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<title>関西の葬儀の闇</title>
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<description>関西地方の葬儀業界の闇をご紹介！</description>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ リスクが全くない商売それが葬儀<br><br><br>皆さん葬儀ってお金がめちゃくちゃ掛かるものだという認識があると思います。<br>実際の所葬儀ってお金はほとんどかかりません。<br>今の葬儀業界の内情でいうなら、３０万もあれば立派な葬儀が出来ます。<br><br>しかしどんな商売でも事業者はリスクを抱えているはずです。<br>そのリスクを負担するから利益が出る。<br>商売の根底というのはこういう感じです。<br><br><br>しかし今の葬儀というのはそのリスクというのが限り無く0に近い商売です。<br><br>葬儀というのは昔は人から嫌われる商売でした。<br>人の死に携わるという事が大きな要因でした。<br>しかし今はそこまで大きな悪感情というのは存在しません。<br><br>そして次に在庫リスク。<br>葬儀で使う道具というのは替えが効きません。<br>儀式道具もそうですし、その他の道具に関しても他の物で代用が効きません。<br>その事から在庫リスクというのが大きかったですが、今はかなり便利な世の中になりました。<br>流通の大幅な改善により1,2日あればほぼありとあらゆる商品が手元に届きます。<br>送料もそこまで大きな負担ではありません。<br><br>人手の問題。<br>元々嫌われる職業でしたので人手不足の問題が大きかった業界ですが、昨今の考え方の変化により今の人たちはそこまで葬儀屋の仕事をするという事に悪感情はありません。<br>それどころか大して難しい仕事でも無いですから、就職難のこのご時世に特にスキルを必要とされない業種ですので人が集まります。<br><br>人が集まらない分野に関しては下請けに全て丸投げですから葬儀屋には関係の無いお話しです。<br>行政も葬儀の分野にはほとんど足を踏み入れませんので、やりたい放題。<br>以前から私がお伝えしているように、小売り系以外の葬儀屋との取引業者はほとんどが書類上存在しない会社です。<br>そんな会社なので脱税を前提とした値段設定でも文句を言いませんので、手取りの日給が交通費込みで８０００円で９時間拘束とかでも仕事を平気で請け負ってくれます。<br>しかもこちらの分野は専門的な知識が必要ですから葬儀屋は自社で社員教育せずとも違法な会社が違法な値段で質の良い人員を送ってくれるので、ぼろもうけです。<br><br><br><br>今の時代の葬儀屋が請け負っているリスクというのは葬儀会館の維持費のみです。<br>ただこの維持費でさえも会館使用料としてお客さんから巻き上げています。<br><br>昔から会館使用料というのは存在していましたが、これはまだ葬儀屋が自社で会館を持っていない時代のレンタル料でした。<br>ですからお客さんはなんの疑問も無く会館使用料を支払っていましたが今は違います。<br>葬儀屋が自社の会館を使っているのに会館のレンタル料を取っています。<br><br>これは簡単な話し超高級な飲食店に行った際のチャージ料や席料と同じです。<br>この会館使用料というのは何か理屈があって設定されている金額ではありません。<br><br>周辺の葬儀屋さんの会館使用料の相場を調べて<br>じゃあうちはあっこよりキレイし新しいからこんだけお客さんに請求したろか！<br>って感じで決まっています。<br><br>実際はお客さんに請求する葬儀代金だけで会館の維持費も出る様に計算されているので、<br>簡単な話しがただの２重取りです。<br><br><br>葬儀というのは全ての物を明細を出して全ての物に値段を付けています。<br>その全ての物がおおよそ４割ほどのかさまし請求をしています。<br><br>例えば棺なんて１万や２万で棺屋から購入してその日のうちに持ってきてもらってますが、お客さんに請求する金額は５万とか１０万とかです。<br><br>在庫としてロット注文をして抱えているのならまだ１００歩譲ってわかりますが、ほとんどの葬儀屋がそんな事していません。<br>仕事の依頼があったらその場で注文して何時間後にどこどこに持ってきてー<br>って感じです。<br><br>これは葬儀に関する全ての商品でそうなっていまして、物によってはその限りではないですがほとんどの物が即日持ってきてくれます。<br>なんなら支払いに関しても集金が出来てからってお願いしたら聞いてくれますので、ほんとにリスクなんてありません。<br><br>商品の入荷に関するリスクもありません。<br>葬儀で使う商品は生ものなんてありませんから、会社がつぶれない限りいつかは使います。<br>ですのでちょっと多めに注文してしまっても、適切に保存しておけばいつでも使えますので破棄するという事がそもそもありません。<br><br><br>なんなら会館に対するリスクすら背負っていない会社がいくつもあります。<br>というのはどういうことかというと自宅を事務所にしている会社。<br><br>電話一本だけで仕事をしている葬儀屋は沢山います。<br>どこで葬儀をしているかというと地域の集会所であったり市営の斎場です。<br><br>彼らが負っているリスクというのは創業する時に買ったであろう必要最低限の物品のみ。<br>この必要最低限の物品というのは１０万もあればそろえる事が出来ますので、これをリスクと言っていいのかは甚だ疑問ですが、逆に言うとその物品と電話さえあれば誰でも葬儀屋が出来ます。<br><br>ちなみに１月に１件だけ仕事をすれば４人家族くらいでしたら、普通に生活出来ますし私学の大学も現金支払いで通わせれるのでお勧めです。<br>知識も何も必要ありません。<br>専門の下請け業者に丸投げしたら全部やってくれます。<br><br>皆さんも脱サラをしたいなら葬儀屋はどうでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/kansainosougi/entry-12205072599.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 15:40:04 +0900</pubDate>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ お布施が寄付っていうごまかしはもうやめましょう。<br><br><br>様々な宗教がありますが、仏教とそれ以外についてのお話しです。<br><br>日本人の多くに宗教に対する悪い印象ってどことなくあるのではないでしょうか。<br>一時期正体のよくわからない新興宗教が沢山出てきて悪い印象を持っている方が一番多いでしょうか。<br><br>方言なのかどうなのかはわかりませんが、関西では妄信的に集団として何かの活動をしている人たちの事をなんかの宗教か！<br>と皮肉をいう事があります。<br><br>それはさておき今回は仏教にフォーカスを当ててのお話しです。<br>お布施というのは仏教用語ですので、他の宗派では使いません。<br><br>今ではお布施というとお金を支払う事となってしまっていますが、基本的にはお布施というのは財施・法施・無畏施などがあり、お金を支払う事だけを指す言葉ではありません。<br>大昔それこそ江戸時代とかでしたら、農家なら作物などといった物品で対価を支払ったりしていました。<br><br>払える物で感謝を表す。<br>それが寄付という物です。<br><br>寄付というと一時話題に上がりましたが、タイガーマスクとして孤児院にランドセルを寄付したりといったことが話題にあがりました。<br>お金を渡せばランドセルを買えますがランドセルを渡すというのも寄付です。<br><br>孤児院が子供たちにお金を要求しますでしょうか？<br>ランドセルじゃなくてお金が良いと言うでしょうか？<br>ランドセルの数が少ないと言うでしょうか？<br><br>広く一般人に寄付金のお願いはするでしょう。<br>お金じゃなくてランドセルでも嬉しいのではないでしょうか。<br>せっかく寄付してくれた人に対して足りてる足りていないなんてお話しをするでしょうか。<br><br><br>さて、仏教はどうでしょうかね。<br><br>寄付金と言う名のお布施を強要してませんか？<br>寄付する物を強制的に決めてませんか？<br>寄付が少ないと言ってませんか？<br><br>寄付というのはする側が自発的に行う物ですから相場なんて物は当然ありません。<br>相場どころか最低額というのもありません。<br>神社のお賽銭みたいなものです。<br>神社でお賽銭を入れる時に1円だけ入れる人もいれば、1万円を入れる人もいます。<br><br>お賽銭を入れる時に神主さん等施設の方に相場を聞く人っているんですかね？<br>恐らくほぼいないでしょう。<br><br>それなのに葬儀の時にはお坊さんに相場を聞く方はかなり多いです。<br>そりゃ寄付でいくら包んだらいいかと聞くようなお金持ちには沢山ってお坊さんも答えますよ。<br><br>寄付というのは何度も言いますが自発的に自分で行う物です。<br>無理のない金額というのは自分にしかわかりませんから自分で決めれるはずですが、それを寄付する相手に聞くという事は相手にいくら欲しい？って聞いているような物です。<br><br>そんなことしておきながら要求が高いとか厚かましいのはどっちだっていうのがお坊さんの言い分です。<br>じゃあ聞くなよとしか言いようがないですからね。<br><br>親が子供におこずかいをあげる時の感覚でお坊さんに金額聞いてませんか？<br>子供ですらそこそこの金額答えますよ。<br><br><br>と、これは払う側へのお説教です。<br>まず大前提として金額位自分で決めなさい。<br>払う金額が大きい少ないというのは人それぞれの懐の事情によるのですから、恥ずかしいも糞もありません。<br>極端な話し月に100万稼いでいようが20万稼いでいようがきっちりと毎月使い切ってたらどちらも1円も払えません。<br><br>もう一つ言える事はあくまでも読経をしてくれた事に対するお返しとして渡しているということ。<br>読経というのは仏の教えを説いてくれている事です。<br>それに対して払うのですから、間違ってもお供養ではありません。<br>お坊さんにお金を払うという行為が故人への供養に繋がる訳ではありません。<br><br>お経の中身というのは簡単に言えば生きてる人に対する教えが書かれているのですから、故人を供養するためにお経を読んでもらっているという考え自体がそもそもの間違いなのです。<br><br>※故人を送る為の儀式も途中に挟んでいるので全部が故人の為では無いという事はないです。<br><br>どうしても色々な物に紐づけて考えてしまう方が多いので、お坊さんが故人の荒ぶる魂を沈めて浄化してお浄土に送っていると思っている人が少なからずいるという事は確かです。<br><br>それに対してお金を渡すのだから低い金額ではダメだ！<br>みたいな感覚になっている方が多いです。<br>そうではなく儀式関連に来てもらった事とお布施は別に考えた方が良いです。<br><br><br>お坊さん側に言える事はほんとに供養する気持ちがあるのならば、金額がどれだけ低くても文句言わずにやれって事です。<br><br>お布施が高いと思う気持ちというのはあなた方にその価値が無いということです。<br>普段から地域の人達の為に葬儀以外でも何かとしていたらお布施が高いなんて事は言われません。<br><br>葬儀の時や人の死に関わる事の時だけにひょっこりと現れて高額な金額を持って帰る。<br>こんな事してたらそりゃ高いと感じるに決まっています。<br>しかしこれはお坊さんだけの責任ではないです。<br><br>お寺に行かない人達がそう思うのは行かない人達が悪いという事ですから。<br>しかしそういった人達だけが高いと言っているのかというとそういうわけでもありません。<br>しっかりと普段からお寺に行っている方達も高いと仰っている状態です。<br><br>その現状に目を瞑っていませんか？<br>普段からお寺に来ない人達だけが高いと言って騒いでいると思っていませんか？<br><br>そもそも寄付なのに高いという事に物凄い矛盾を含んでいる事すらお寺側はわかっていなさそうです。<br><br>何度も言いますが寄付はする側が値段を決めて行う物です。<br>それを行う側が高いというのはおかしいと思いませんか？<br>自分で値段決めれてないという事じゃないですか。<br><br>寄付だという建前を守りたいならばしっかりとそれを自分で守らないといけません。<br>払っている側は恐らくですけど誰一人として寄付だと思っていません。<br>まずそこをしっかりとしろと。<br>前提がすでに狂っているんです。<br><br>払う側に寄付であるからいくらでも良いと徹底をして伝える事。<br>そして貰う側のお寺の教育もしっかりとしなければなりません。<br>現場に出て思うのは、あくまでも平均ですがという枕詞を付けて言いたい放題してるお寺が少なからずあるという事を認めましょう。<br>それらを取り締まることなく寄付だと言い張る行為のなんとむなしい事か。<br><br>宗教法人は営利団体ではないんですからお金を追う行為をしたら一般大衆から責められるのは仕方ないと認めなければなりません。<br>宗教活動はあくまでも信仰の自由の上で認められている行為であって、それを利益活動に利用した場合は宗教活動ではなくただの商売です。<br><br>日本の法律は基本的にモラルに任せて大ざっぱに決められている部分が大きいので、どうしようもなくなっているのが現状です。<br><br><br>宗教家として、聖人と呼ばれる立場にあるんですから少しくらい自分達を律するように自浄作用を働かせてほしい物です。
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<link>https://ameblo.jp/kansainosougi/entry-12198406320.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 17:59:22 +0900</pubDate>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ 笑かすわー<br><br><br>私がよく見ている葬儀関係者の方のブログがあるんですが、大抵の場合まともな事を書いてます。<br>しかしこの方はあくまでも葬儀屋さん。<br>従業員という立場の方っぽいですが、私はそもそも葬儀屋の考えしか出来ない葬儀業界関係者を全力でゴミだと思っています。<br><br>その方が今回書いていた記事は葬儀紹介業社に関すること。<br><br>この人たちからシェアを取り戻そう！<br>みたいな事書いているんですが、それ自体はまぁ良いです。<br>ただ中身がお粗末すぎる。<br><br>葬儀紹介業社っていわゆる窓口なんですよね。<br>この人たちがお客さんから仕事の依頼を受けて、葬儀屋に仕事を振る。<br>葬儀屋が仕事を完遂して葬儀屋が売り上げの半分近くをマージンとして納める。<br>こんな感じです。<br><br><br>皆さんこれに違和感を覚えませんか？<br>具体的にどの部分に違和感を覚えてほしいかというと、<br><br>「葬儀屋が売り上げの半分近くをマージンとして納める」<br>ここ。<br><br>再三私の書いたブログでも言っていますが、葬儀紹介業社の葬儀ってかなり安いんです。<br>中身は立派なもんじゃないですが、セット価格だけで葬儀をすると<br>その地域で名前の知れてる葬儀屋で葬儀をするよりも3割くらいは安いと思います。<br>更には葬儀紹介業社はお坊さんの紹介もしてくれます。<br><br>お坊さんのお布施に至っては相場の半額以下で来てくれると思ってたらいいです。<br><br>つまり何を言いたいかと言うと<br><br>お前ら普段はどれだけ客からぼったくってんねん。<br><br>元の値段が3割近く安い上に更にマージンとして半分近く持っていかれたとしても、登録してまで仕事を受けたがっているということですよね？<br><br>普通の商売であり得ますか？<br>業界の相場から3割引いて更に半分近くを支払うってあり得ないですよ？<br><br>普通なら大赤字ですよ。<br>それを葬儀屋に聞いて返ってくる言葉が更に驚愕で<br>「ほぼ利益出ない」<br><br>いやいや利益出てるん？！<br>飽きれて開いた口が閉じません。<br><br>葬儀紹介業社で今一番脂が乗ってるのって恐らく小さなお葬式さんです。<br>ここの家族葬プランは税込みで488,000円<br><br>ここから半分持っていかれたら244,000円<br>葬儀屋としても244,000円の売り上げがあるというわけです。<br><br>という事はですよ？<br>元々は244,000円あったら葬儀出来るってことです。<br><br>ちなみに大手の葬儀屋で互助会と呼ばれている会社。<br>生きるお葬式を売っている事で有名な会社さんです。<br><br>ここの家族葬は税込みで626,400円<br><br><br>中身を比べてみると違いというのは以下の物<br><br>出棺車両が寝台車か霊柩車か<br>哀悼ＤＶＤが付いている<br>道路等にある案内板<br>メモリアルコーナー<br><br><br>後は祭壇の規格などは違いはありますが、それは会社によって違うのでなんとも言えないです。<br>そして差額が138,400円<br><br><br><br>取り戻すだのどうだのと言っていますが、そもそも葬儀という物が商売としてどれだけ成り立っていないか。<br><br>まず第一に葬儀屋の数の莫大さ。<br>なーーーんの規制も法整備もないので、その人が葬儀屋を名乗った時点で葬儀屋なわけです。<br>まずこの状況を変えるべきじゃないですかね。<br>なんの知識も経験もないままに出来てしまうのは流石に問題があるのではないか。<br><br>というか問題だらけだからこそのこの金額のおかしさが生み出されているとしか言いようがない。<br>葬儀屋の従業員をやりながら自分でも葬儀屋をやっている事を認めている会社もあるくらいです。<br>意味わかりません。<br><br><br>100歩譲って葬儀紹介業社の方がまともだと思ってしまうのもこの部分。<br>葬儀紹介業社が各メディア等で紹介されだして、慌ててどの葬儀社も似たようなプランを出してきました。<br><br>更にはシェアを取り戻す！<br>とか言ってて笑われてますよ。<br><br>シェアを取り戻すとか言ってますけど、そもそも葬儀というのは差別化が非常に難しい。<br>サービス内容はどこも同じで変えようがありません。<br><br>会館などの建物で差別化しようにも、1年も経てば新しい会館が近くに出来てシェアを取られていく。<br>そうなってきたら金額で差別化するしかないというのが浅はかな葬儀屋の考え方です。<br><br>全く持って自社で新たな葬儀を生み出す気はありません。<br><br>高い高いと言われ続けてお客さんに適正金額を見破られているのにも関わらず値段を下げませんし、値段をごそっと下げた業者に一瞬でシェアを取られてしまうような業界に一体なにが出来るのか。<br><br>どんな業界にもそれを取りしきる団体があるはずなのにそれすらない。<br>普通の葬儀屋と互助会系列でいつまで分裂し続ける気なんでしょう？<br><br>互助会なんて酷い物で業界大手はほとんど互助会系列なもんだから、名前は互助会なのに互助機能なんて一切ありません。<br><br>普通の葬儀屋と比べても恐ろしく値段が高い。<br>普段からお金を積み立てておくから良い葬儀が安く出来るはずなのに、積み立てていたお金だけでは絶対に葬儀が出来ない仕組みです。<br><br><br>シェアを取り戻すとか、業界の動向がとか考える前に業界の健全化を図るべきなんじゃないですかね。<br>別に値段が高すぎるとか、ボったくってるとか、そういったことではないです。<br>今までやって来た事を棚に上げて偉そうな事を言うな。<br>それだけです。
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 15:55:27 +0900</pubDate>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ 商売としての葬儀<br><br><br>葬儀というのを商売として見た時どういう感じなのか皆さん考えた事はあるでしょうか。<br><br>死を商売にするのはどうなのかとかいう意見もあるでしょうが、今回はそっちの視点ではなく純粋に商売とした時を考えてみましょう。<br><br>まずこれを考えるに当たって商売という物から考えなくてはいけません。<br>大元から考えるなら需要と供給。<br>ここから考える事になります。<br><br>人は生まれたからにはいつか亡くなるのでそういった意味では需要はあります。<br>言い方は悪いですが、亡くなった後の処置という考え方ですね。<br>この考え方なら需要は100％でしょう。<br>むしろこれだけなんでしたら国が福祉事業としてやるべきことです。<br><br>今の日本の葬儀は基本的にはどこかしらの宗教者を呼びます。<br>葬送の儀式、略して葬儀。<br>儀式をするのですから当然儀式を司る人が必要です。<br>それが宗教者ということですね。<br>ただ、宗教者も葬儀屋も人ですから当然収入が無いとご飯を食べれません。<br>収入を得る為には商売になります。<br>商売という事は利益追求行動ですので需要によって値段が変わります。<br><br><br>元々葬儀というのは専業で葬儀を営んでいる団体というのは存在しませんでした。<br>桶を作って居た業者が棺桶を作り、地域の自治体が受付や炊き出しを行い、お寺が協力して地域の葬儀をみんなで執り行っていました。<br>その為葬儀というのは元々商売では無かったんです。<br>それを商売として携わっていた人たちがやり始めたのです。<br><br>色々な葬儀屋を見ても元々は桶屋だったり花屋だったりとする人たちが創業者である事が多いです。<br>葬儀屋の名前に花と付いてる事が多いのは元々が花屋だったりという事です。<br><br>これを聞いてわかるように元々地域が協力をして執り行ってきた物ですので、必要経費は掛かりますが葬儀というのはほぼ原価で執り行って来ました。<br>元々高い物では無かったんです。<br>それでも儀式ですからある程度はお金が掛かります。<br>その為に香典がありました。<br>人が亡くなる時は高齢ならある程度の予想は出来ますが、基本的には突然訪れます。<br>いくらほぼ原価で地域の手伝いがあったとしても大変な事には変わりありません。<br>今では互助会と呼ばれている系列の葬儀屋がありますが、昔は地域が互助会の役割として香典をみんなで出して助け合っていました。<br>地域でやるから大体が同じ規格の葬儀ですから掛かる金額も大体同じ。<br>香典の金額をある程度決める事が出来ます。<br><br>葬儀を高い物にしたのは商売として始めた葬儀屋であり、地域の繋がりを拒んだ私たち自身なのです。<br><br>話しはそれてしまいますが、私は直葬（火葬式）に関しては絶対に国が福祉としてやるべきだと思っています。<br>お金がある人でも無い人でも宗教という儀式に拘らない場合は、人間は絶対に死を迎えるのでそれの対応をするのは国の役目なのではないかなと思います。<br><br>遺体を放置したら犯罪なのに、亡くなった後の処置は民間に丸投げじゃあ話がおかしい。<br>昔は地域としてやっていたのでお金が無くてもなんとかなっていました。<br><br>国保に入ってれば大阪の場合は５万円の支給があります。<br>後期高齢者ならば更に５万円出ます。<br>合わせて１０万円。<br>で、今流行っている小さなお葬式の最安値プランだと188,000円<br>全然足りません。<br><br>というか結局の所お客さんにお金を支給した所で商売をする側からしてみればその金額を丸々上乗せしたらいいだけですからね。<br>はっきりと言いますが88,000円あれば小さなお葬式の最安値プランは全く同じ事が出来ます。<br>しかも利益が出る形で。<br>でも国から補助金が10万円出るなら丸々上乗せしたらいいだけですからね。<br>はっきり言って意味ないんですよ。<br><br>こんな事するくらいなら公務員として国が人を雇って補助金と同額の10万円プラン作って直葬してる方が意味があります。<br>直葬以外の葬儀をやりたいなら民間に頼んでね。<br>っていうスタイルが普通じゃないでしょうか。<br><br><br>しかし今は過去の風習も無くなり、葬儀は商売に成り果てました。<br>法整備もまともに進まないままです。<br>遺体を扱いますし、遺族の代わりに役所に手続き代行をするのにも関わらず何の資格もありません。<br><br>ご遺体というのは普通の物ではありません。<br>危険物ではありませんが特殊な物です。<br>役所に関する手続き代行に関しても公的な手続きです。<br>普通なら役所関係の手続き代行というのは士業の方でないと出来ません。<br><br>例え親族であっても委任状が無ければ出来ないのが普通です。<br>それなのに葬儀関係の書類だけは親類ですらない葬儀屋が勝手に出す事が許されてます。<br><br>これってだいぶ危険な事です。<br>死亡届ですよ？<br>人が死んだ報告を赤の他人が出来てしまうんです。<br>証拠は医者が書いた死亡診断書だけ。<br><br>例えば医者と葬儀屋がグルだったら。<br>医者も葬儀屋も偽物で書類が偽造だったら。<br>簡単に人の戸籍を消してしまえるんです。<br><br>しかも最近あった事ですが、某最大手の葬儀屋が無縁仏を取り扱ってるのですがその仏さんの取違を起こしてます。<br>何事も無かったかの様に再発防止に努めますとか言って終わりましたが、あり得ない話しですよ。<br>商品間違えちゃいましたとかそういった問題じゃないんです。<br>どれだけ適当にやってるか。<br>そしてなぜそれを許してしまっているのか。<br>遺体の取り違えなんてこれ以上ないミスです。<br>飲食店で食中毒出したレベルにあり得ない話しなんです。<br><br>普通なら営業停止ですよ。<br>今の時代、葬儀屋なんて腐るほどあります。<br>いくら最大手だからと言っても営業停止になっても葬儀業界が困る事なんてひとかけらもありませんし、お客さんが困る事も一切ありません。<br><br><br>今回のお題の結論としてはあり得ない結論出しますが、そもそも葬儀業界は商売をするという環境が整っていないと思います。<br><br>まずは国がしっかりと法整備をする事。<br>時代の流れで何かが変わったのではなく、昔から一切何もしなかったことに問題があります。<br>人の生き死にと宗教が関わっているので触りにくいんだと思います。<br><br>しかし人の生き死にが関わっているからこそしっかりと法整備をしなければならないんです。<br>これは宗教がどうこうという問題ではなく福祉と人の尊厳の話しです。<br>軽々しく扱ってはいけないと思って行政は二の足を踏んでいるんでしょうが、軽々しく扱わない為に行政が動かなければ今の葬儀業界みたいに軽々しく故人を扱う人たちが次々と出てきます。<br><br>無法すぎてどうしようもない。<br>これが今回の答えとなると思います。
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<link>https://ameblo.jp/kansainosougi/entry-12192553306.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 22:53:37 +0900</pubDate>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ 打ち合わせに必要な知識２<br><br><br>前回は火葬式（直葬）編でしたので、そちらに興味のある方は前回の記事をどうぞ。<br><br>今回は家族葬を含めたいわゆる普通のお葬式編です。<br><br><br>前回書きました様に葬儀には絶対に必要な物というのがあります。<br>それは<br><br>・安置場所<br>・搬送車両<br>・棺<br>・ドライアイス<br>・火葬料金<br>・各種手続き<br>・火葬場に同行する際の車両<br><br>これです。<br>前回は説明を省きましたので今回はこれの補足説明から。<br><br>・安置場所<br>死後２４時間経たなければ火葬できないという法律がありますので、２４時間はどこかに安置しておかなければなりません。<br>どういった経緯と根拠がある法律なのかはわかりませんが、そう決まっているので必要です。<br><br>・搬送車両<br>火葬をするうえで遺体を火葬場まで運ぶ必要があります。<br>また２４時間経過しなければ火葬は出来ませんので、亡くなった場所にもよりますが安置所までの移動の際にも必要となってきます。<br><br>・棺<br>厳密に言えば必ずしも必要ではないとされてはいますが、火葬炉の構造上の理由で必要な事が多いです。<br>人道的な観点から言ってもせめて何かしらの箱には入れてあげるべきだと・・・<br><br>・ドライアイス<br>ご遺体は放置しておくと直ぐに腐敗してしまいます。<br>２４時間保存をしなければなりませんので、故人の尊厳の面からも腐敗を防ぐのは当然の処置と言えます。<br>また前項の棺ですが、ドライアイスを長持ちさせる意味合いもあります。<br><br>・火葬料金<br>関西はほとんどが公営の火葬場ですので大体が１万円前後です。<br>これを払わない事にはどうしようも無いので必ず必要です。<br><br>・各種手続き<br>葬儀屋が代行してくれますが、厳密に言えば葬儀屋が代行していいのか賛否両論あります。<br>公的な手続きですし火葬場の予約は喪主の名義で取りますので、それを何の資格も無い人がお金を取って代行して良いのか。<br>手続き自体は市の職員が丁寧に教えてくれるので、手続きの場所さえわかれば誰でも簡単に出来ます。<br><br>・火葬場に同行する際の車両<br>大抵火葬場というのは交通の便の悪い所にあります。<br>火葬場という性質上仕方のない事です。<br>火葬する際の確認と収骨の作業がありますので、２回は火葬場に行かなければなりませんので葬儀の場所によっては０回～２回の移動手段が必要となります。<br><br><br><br>ちょっと長くなりましたがこんな感じです。<br><br>では本題の普通の葬儀編ですが、上記の必ず必要な物に追加が発生します。<br><br>・会場<br><br>必ず必要な物に関しては会場だけです。<br>但しこれはあくまでも極論です。<br>親戚と参列者含めて３０人前後の葬儀を想定した場合<br><br>・会場<br>・祭壇<br>・受付道具<br>・返礼品（供養品）<br>・料理<br>・宗教者に対するお礼<br><br>こうなります。<br>なぜこんなにも増えるのか。<br>はっきり言ってしまえば喪主の見栄です。<br><br>葬儀をやるのでしたら会場は必要です、これはわかって貰えると思います。<br><br>じゃあ次に祭壇がなぜ必ず必要な物に入らなかったのか。<br>それは祭壇なんて無くても儀式は可能だからです。<br>葬儀というのは儀式をする事に意味があるのであって祭壇の大きさは関係ないです。<br><br>またまた極論で物を言いますが、祭壇が大きくても小さくても、あっても無くても故人が行くところは同じです。<br>こんなに大きな祭壇を出して貰えて故人も喜んでいると考えるかどうかだけです。<br><br>ちなみに私は大きな祭壇を出して葬儀社にボったくられてるとしか思いません。<br>しかし各個人で懐の余裕や、価値観の違いがあると思いますのでその判断は個人に任せるしかありません。<br><br>そもそも論ですが葬儀の始まりには祭壇なんて物は存在しなかったのです。<br>その証拠に一番わかりやすく説明をするのならば、葬儀の儀式として疑似たいまつを使う宗派があるのはご存知でしょうか。<br>その疑似たいまつを棺にくべるのですが、元々はそのたいまつは本物を使用して遺体を儀式の途中で燃やしていたのです。<br>遺体を燃やすのですから当然祭壇なんか組んでいたら毎回燃やすことになります。<br>そこからも判るように元々葬儀では祭壇なんて物は無かったんです。<br>あれは葬儀屋が葬儀に付加価値を付ける為に生み出した物です。<br>※祭壇が出来た経緯には諸説あります。<br><br>あくまでも私個人の意見としてあっても無くても葬儀という物には本来関係の無い物だという事です。<br><br>ですので大きな祭壇を注文しておきながら葬儀代金が高いと仰っている方が居るのであれば、それは注文したお客さんが悪いとしか思いません。<br>見栄張るな。<br><br>安い金額で大きな祭壇を出してくれというのはそういうサービスをしている葬儀屋を探すか、諦めるしかないです。<br><br><br>次に受付道具。<br>これに関しても特に必要は無いかと思います。<br>誰が来てくれたかを正確に判断したいのなら必要かもしれませんが、最近の葬儀の事情を考えたらそもそも沢山人来ないんですから誰が来たかくらいわかるでしょう。<br><br><br>返礼品（供養品）<br>最近の関西の葬儀では香典お断りが物凄く多いです。<br>香典を受け取らないのなら返礼品関係は必要ありません。<br>香典を受け取らない代わりにお花を出して貰う事が多くなっていますが、これも拒否している事が増えてきています。<br><br>実はこの香典お断りも葬儀屋の都合です。<br>香典で受け取ったら葬儀屋のお金になりませんが、上記の様にお花として出させたら葬儀屋の売り上げです。<br>まぁその結果、葬儀自体が小さくなって葬儀屋自身が自分達の首を絞める事になっています。<br><br>お花は１基だけでも１万円は最低でも取っています。<br>それに対して香典は知り合い～友人くらいなら５千円が相場です。<br>付き合いが深ければ１万円ほど包みますが、たいていの場合でお花を出す方が高くなってしまうのです。<br>そういった事情もあり、香典も供花もお断りしている場合が増えています。<br><br><br>料理<br>葬儀が終わり火葬場に行き、火葬が終了するまでの間に食事をするケースがほとんどです。<br>火葬自体の平均時間が２時間～３時間ほどですので、ちょうどご飯を食べるのに適している事もあります。<br><br>これもネックでまずそもそも葬儀屋で注文すると物凄く高いんです。<br>相場としては４千円～１万円くらいです。<br>それを親戚の人数分頼むのが関西の葬儀です。<br>親戚の人数が増えれば増えるほど負担は物凄い事になります。<br><br>最近では肉類も入ってますし魚も入ってます。<br>精進料理ですらないんだから、ほか弁を頼んでも一緒なんじゃないかなと思ってしまいます。<br>そこら中にある色々なほか弁の幕ノ内弁当なら６００円くらいですよ。<br>もしくはどこか近所に食べに出ても１人２０００円もあれば美味しいの食べれます。<br><br><br>宗教者に対するお礼<br>これがまた高い。<br>というか私がこの業界に携わって一番疑問に感じている点。<br>皆さんほんとに仏教徒なんでしょうか？<br>自分の宗派とお題目を言える人の方が少ないんじゃないでしょうか。<br>それなのにいざ葬儀となったら９割近くの人が仏教で葬儀をします。<br>そしてお布施が高いと仰ります。<br><br>呼ばなかったら良いのに。<br>お坊さんを呼ばなかったらお葬式じゃないとでも思っているんでしょうか。<br><br>宗派の事も良く分からない。<br>値段も納得できない。<br>それなのに呼ぶ意味が私にはわからない。<br><br>亡くなった時だけ信者のフリして良い所連れて行ってと神様・仏さまに頼んでも向こうも戸惑いますよ。<br><br><br><br>最近は色々な職種で色々な商品が販売されています。<br>その中でも葬儀というのは取り扱いがすごく難しい。<br><br>私が現場に携わってて感じるのはお客さんの葬儀に対する考え方が少しずれてしまっている事。<br><br>故人の供養というのが葬儀の本来の意味のはずですが、豪勢な葬儀や身の丈に合っていない葬儀の時にどうも私が現場で感じるのは、免罪符的な意味合いで葬儀にお金を掛けているんじゃないかと感じる時があります。<br><br>故人への罪悪感と見栄この二つを巧みに利用されて葬儀屋にボったくられている。<br>葬儀なんて言い方をするからでしょうか。<br><br>お別れ会や偲ぶ会といった風に考えるのが一番金銭面も気持ちの面も間違いが起こりにくいのではないでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/kansainosougi/entry-12191283119.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 20:00:54 +0900</pubDate>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ 打ち合わせに必要な知識<br><br><br>今回から数回程、お客さんとなられる皆さんの為に必要とされる知識を書いていきたいと思います。<br><br><br>火葬式（直葬）編<br>恐らく今現在一番安いプランではないでしょうか。<br>このプランは葬儀と呼べるか本来の所から言うとかなり怪しいです。<br>というのも葬儀と言うと一般的な流れで言うと<br><br>故人が亡くなる<br>　　　↓<br>葬儀屋に連絡<br>　　　↓<br>　　搬送<br>　　　↓<br>打ち合わせ<br>　　　↓<br>　　通夜<br>　　　↓<br>葬儀・告別式<br>　　　↓<br>　　火葬<br><br>大ざっぱですがこの流れになります。<br><br>火葬式というのは名前の通り通夜と葬儀・告別式を無くした物です。<br>日本の法律上、故人が亡くなってから24時間は火葬が出来ませんので、その間に故人とのお別れは出来ます。<br><br>通夜と葬儀・告別式を無くしてしまうとそれは果たして葬儀と呼ぶのでしょうか。<br>火葬式というのは急にぽっと出てきた言葉です。<br>どこかの葬儀屋か葬儀紹介業社がそれっぽいこじゃれた名前を付けたのでしょうがそもそも式をしませんから昔から直葬（直接火葬をするので）と呼ばれていました。<br><br><br>話しは戻りますが、この火葬式というのは葬儀屋に取ったらめんどくさい仕事であると同時に美味しい仕事でもあります。<br><br>めんどくさい点<br>値段の上げようが無い。<br>安置場所の提供を求められた場合コストパフォーマンスが悪い。<br><br>美味しい点<br>２４時間待つだけで仕事が終了する。<br>やることがそもそも無いのでトラブルが起こりにくい。<br><br><br>めんどくさい点は商売的感覚です。<br>極端に言えば安置して２４時間経ったら火葬場に行けばそれで終わりですので、値段の上げようがないんです。<br>美味しい点は価格を上げようが無いという事を割り切っている場合です。<br>納棺と諸手続きさえしてしまえば火葬の時間までやる事がありません。<br><br>必要な物は以下の物<br><br>・安置場所<br>・搬送車両<br>・棺<br>・ドライアイス<br>・火葬料金<br>・各種手続き<br>・火葬場に同行する際の車両<br><br>お金のかかる物は以上です。<br>更に安くしようと思えば、安置場所を自宅にする事と同行する際の車両を自家用車にする事、各種手続きを自分で行えば安くなると思います。<br><br>※各種手続きとは火葬場の予約であったり、火葬許可証の発行手続き等の火葬をするための諸手続き。<br><br><br>通夜も葬儀もしませんので通常の葬儀に比べて、人件費の面で安くなるでしょうし祭壇などといった大きくお金の掛かる物も必要ありません。<br>また、葬儀をしませんので宗教者も必要ないかと思います。<br><br>※いくつかの葬儀紹介業社では火葬式でも、火葬炉の前だけお坊さんを呼ぶのが当たり前みたいな書き方をしてますが普通は呼びません。<br><br><br>火葬式（直葬）で故人を送る事を考えている方が注意して欲しい点は、先ほど書きました<br><br>・安置場所<br>・搬送車両<br>・棺<br>・ドライアイス<br>・火葬料金<br>・各種手続き費用<br>・火葬場に同行する際の車両<br><br>これだけが絶対に必要な物だという点です。<br>逆に言えばこれ以外の物品というのはいわゆるオプションになります。<br><br>そしてこれが葬儀の基本形だという事を覚えておいてください。<br>必要最低限故人を送る為に必要な物です。<br><br>ここに肉付けをしていくと皆さんが想像している葬儀になって行きます。<br><br><br><br>次は家族葬を含めての普通の葬儀に関して必要な知識を書こうと思いますのでよろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/kansainosougi/entry-12191238518.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 14:39:19 +0900</pubDate>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ よくもまぁ恥ずかしげも無く・・・<br><br><br>先に書いておきますがここではＵＲＬも張りませんし、誰の事かもぼかしながら書きますがとある葬儀社の従業員さんなのかな？<br>という人のブログを読んでました。<br><br>中々に共感の出来る記事が多いんですが、その人の記事の中でちょいちょいにじみ出ているのが葬儀社が頂点だという意識。<br>外部の業者さんの事を葬儀社にぶら下がっているだとか、有象無象とか言っちゃってるんですよね。<br><br>なぜこの人の事に私が今回噛みつこうとしているかというと、葬儀社さんは全体的にこの考えを持っている人が非常に多い。<br><br>なんて言うんでしょうか、お前らの商品を「売ってあげている」と思ってるんでしょうかね。<br>たぶんそこそこの規模の葬儀社でしか働いた事ないんでしょうね。<br>この人のブログを見ると大体の物は自社で賄うようになってきているって書いてるんですよ。<br><br>時世が読めないどころか井の中の蛙過ぎて笑っちゃいますよ。<br><br>今葬儀屋が自社で賄っている物は自社の打ち合わせ担当者と寝台車とセレモニースタッフを自社で雇おうとしてきているというくらいです。<br>生花に関しては自社でやろうとしている会社もちらほら出てきていますが、外注があり得ない金額で葬儀社に卸している事と、大きな祭壇が日に日に売れなくなっているので戦略としてはかなり微妙です。<br><br>この情報化社会の中でネットビジネスが確立されてきている状態でいまだに天下に座していると思っている。<br>やばすぎますよ。<br><br>葬儀屋の弱点というのはいくつかあります。<br>まずは葬儀専門である事。<br><br>大半の葬儀屋が自社で会館を持っている状態です。<br>その会館というのは葬儀にしか使えないんですよね。<br><br>今までの様な大型の葬儀専門会館なら一日に３件、４件と仕事を請け負えたのでまだリスクは分散出来ました。<br>しかし昨今流行っているのは家族葬専門会館。<br>これはどこの式場を見ても１日１組しか出来ないタイプの葬儀会館です。<br><br>しかも流行っているのは自宅の様な間取りであったり、かなり小規模な間取りです。<br>この事からも判るように他の事には一切使えない上にリスクの分散が今までと違って出来ない。<br>葬儀が無かったらどうしようも無い訳です。<br>そして無い分の赤字を補填するために１回あたりの葬儀単価が上がっていくわけです。<br><br>葬儀屋のホームページを片っ端から見てください。<br>どこもかしこもサービス内容は全く同じです。<br>サービス品質に関しても内容が同じなので変えようがないんです。<br><br>次に見てほしいのは求人。<br>以前から書いている様に私は葬儀屋の自社の従業員の事は見積もり担当だと思っています。<br>実際の葬儀施行担当はセレモニースタッフさん。<br>彼女らの求人というのはそのほとんどがアルバイト・パートです。<br>アルバイトやパートさんの事を悪く言うつもりはありませんが、責任ある仕事と内容でアルバイトやパートさんに仕事を任せてお客様満足度を語っているんですから語るに落ちている。<br><br><br>葬儀屋はホームページやＣＭなどで<br>「人生最後のイベント！」<br>「究極のサービス業！」<br>とか煽っているのにその中身を提供しているのは正社員ですらない。<br><br>実際に皆さん思い浮かべてください。<br>葬儀に出向いた時に主に接客してくれているのは誰ですか？<br>男性のスタッフの方が接客してくれましたか？<br><br>男性のいわゆる担当者と呼ばれている方たちがフォローしているのは喪主家族だけです。<br>喪主家族以外の親族に関してすらフォローしません。<br>というかフォローどころか把握さえもしていません。<br>人数をある程度把握しているだけです。<br><br><br><br>この状況で外部の協力業者の事を葬儀屋の従業員は恥ずかしげも無く葬儀屋にぶら下がっている業者と言い放つ訳ですからね。<br>果たして内情全てを良く精査した時にぶら下がっているのはどちらなんでしょうか？<br><br>そして今まで外部の業者に対して行っていた行動の全てを、ネットを使った葬儀紹介業社に全く同じ事をやられているといつ気付くのでしょうか。<br>彼らは葬儀屋の事をこう思っていますよ。<br><br>「葬儀紹介業社にぶら下がっている葬儀屋だと」
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<link>https://ameblo.jp/kansainosougi/entry-12190318051.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 15:56:59 +0900</pubDate>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ なまぐさ坊主<br><br><br>私は日本のお坊さんを聖職者だと思っていません。<br><br>彼ら（彼女ら）は職業として僧侶になっているだけでその目的はお金稼ぎ。<br>世の為人の為に僧侶になったというよりは職業として選んでいる。<br><br>昔は学校の先生なんかも特別視されていた節がありますが今はどうでしょう？<br>犯罪の報道が多い事も原因かもしれませんが、今は聖職者として見られているでしょうか？<br><br>このままいけばというか、年代によっては既に宗教者の事を聖職者だと思っている人はかなり減っているのではないでしょうか。<br><br>原因は言わずもがな宗教者にあると思います。<br>少なくても私の知っている宗教者今回の内容では仏教に限りますが半数以上、９割以上が平均世帯よりも良い生活をしています。<br>車などの所有物に関してもそうですし、月収に関してもそうですし、住んでいる所に関してもそうです。<br><br>しかもそれらが一応の形ではありますが、寄付で成り立っているという所が反感を買っているのでないでしょうか。<br>お布施等の宗教者に支払われるお金は彼らの言い分では支払いではなく納める物らしいです。<br>あくまでも宗教者から要求する物ではなく、支払う側が自発的に行う物。<br><br>ただ個人的に思うのが納めたくないないのであれば納めなくてもよいという形の自発的ではなく、支払うのが嫌なら利用しなければ良いという点。<br>正直これじゃあ他の商売と一体なんの違いがあるのかわからない。<br>一時期話題になった嫌なら見るなと言った某テレビ局と変わらない。<br><br>私の考え方が宗教者に求め過ぎなのかもしれませんが、聖職者であるのならば求められているのならばある程度融通って効かないんですかね？<br>それこそ最近ではお布施が高額過ぎるという声は現場では９割がたの式場で聞きます。<br><br>どれだけ葬儀の現場が、規模が小さくなってもお坊さんが要求するお布施は小さくはなりません。<br>なんなら最近では○○万円以下のお布施なら行きませんとか意味の分からない事を言いだす坊主までいます。<br><br>おかしな事ですよねぇ？<br>お布施って寄付だと声明を出してお坊さん便を辞めろと言い出したのはお坊さん側じゃないんですかね？<br>寄付って言っても一口○○万円からって事でしょうか？<br>しかもその寄付の対価としてお葬式で儀式を執り行ってくれると？<br>それって寄付って言うんですか？<br><br>儀式をしてくれるから対価として寄付をした。<br>これならまだギリギリですけど意味はわかるんです。<br>これが逆になったらそれはもう商売ですよね。<br><br>国もいつまでこれを認めるんですかね。<br>宗教活動には介入はしてはいけないとは思うんです。<br>しかし税金を取るくらいはしても良いと思います。<br><br>宗教がらみの事件というのも少なくないですし、聖職者としての宗教者で無いのであればそれはもうただの思想家じゃないですかね。<br><br>一部の人のせいでそうなっていると言い難い今の状況があると思います。<br>私の知っているお坊さんのほぼ全てと言って良い人たちが車は外車ですし、バイクに関しても２台も３台も持っていますし、人によっては外車はプライベート用で車庫に隠しておいて仕事用に軽自動車などの２台持ちとかもしています。<br><br>普通に働いているサラリーマンはなかなか外車ともう一台とか持てませんよ。<br>個人事業主にしてもそうで、お坊さんなんかは夫婦でやってる所が多いのでそれと一緒だと考えても外車ともう一台持ってる夫婦でやってる個人事業主なんてなかなかいないですよ。<br><br>車だけならまだ居るかもしれませんが、そこに広大な敷地と馬鹿でかい寺がありますしそれと同等の物を夫婦二人だけで維持管理・購入出来る個人事業主なんているんですかね？<br>そこから既に感覚がずれているとは思わないのでしょうか。<br><br>それをいくら非課税だと言っても維持管理に貢献してくれている信徒さん達に少しでも感謝した事ってあるんでしょうか。<br>先生と呼ばれる事に優越感を感じるだけならまだしも、自分本位に上から見下すような態度であったりと一体どういった立ち位置なんでしょう。<br><br><br>生きていくにはお金が必要なのは今の世の中では仕方のない話しです。<br>しかし宗教者として人の死に関わっているのであれば、自分達の宗教でよく語っている執着といった物はせめて葬儀の時くらいは捨ててくれませんかね。
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<link>https://ameblo.jp/kansainosougi/entry-12185779385.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 04:01:54 +0900</pubDate>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ しゃいんのこえ（笑）<br><br><br>よくこんなことを書いてる葬儀屋のＨＰを見ますが笑かしにかかってるとしか思えない内容です。<br>「お客様の心を理解して」「精一杯お手伝いしたい」<br><br>ほんまに思ってます？<br><br><br>そんなこと思ってる社員さんはほんの一握り。<br>仕事以外の部分では確かに思っているかもしれません。<br>しかしいざ仕事として従事するとその気持ちはどこへ行ったのやら。<br><br>現場は外部委託業者に丸投げ。<br>綿密な（）打ち合わせをしてもその内容を外部委託業者には欠片も教えません。<br>丸投げしてるのに自分が綿密な打ち合わせをしている物だからお客さんからしたら、あれだけ打ち合わせをしておいてなにもやってくれないってなるわけです。<br><br>そして小賢しい担当者は打ち合わせでお客さんから引き出した情報を元に自分の評価だけを上げる為にその内容を使いサービスをして、トラブルが起きたら全て外部業者の責任に擦り付ける訳です。<br><br>打ち合わせ内容を一切外部業者に伝えないのにどうやって良いサービスをしろと言っているのか。<br>ほんとに「お客様の心を理解して」「精一杯お手伝いしたい」と思っているなら、連携が大事なのは考えなくても判る事。<br>それすらせずに自分が「お客様の心を理解しているように見られたい」「精一杯お手伝いしてるように見られたい」だけの為の行動しかとりません。<br><br>しかも何やら最近の葬儀屋は葬儀が終わった後にアンケートを書かす所が増えているとか。<br>目の前で直接アンケートを書かせて一体なんの意味があるんでしょう？<br>やっとの事で葬儀が終わってひと段落して、心も体も満身創痍の状態でアンケートを書けと言われてもこれ以上疲れたくないから無難な内容を書くに決まってるじゃないですか。<br><br>よっぽど葬儀の途中で大きなトラブルが無い限り無記名で誰が書いたかわからない様な仕様じゃないとアンケートではなく、良い評価を書かす為の踏み台にしかなりません。<br><br>そんなアンケートを元にお客様満足度○○％以上！とか書いて次の獲物を待つ訳です。<br>そもそもお客様満足度の意味が私にはよくわからない。<br><br>良い葬儀が出来たと判断しての満足度なんでしょうがその中身は外部委託。<br>しかも葬儀というのは比べようがない物なので満足度が高いと言われても他の会社と比べて満足度が高いという訳ではありません。<br><br>ちなみに外部委託というのは私の話しに何回も出てきているセレモニースタッフさん達の事です。<br>この人たちは葬儀屋はお客さんには補助スタッフみたいな説明をしています。<br>確かに補助スタッフです。<br>しかしその中身は葬儀屋の自社の事務以外全ての補助という意味です。<br>簡単に言えば実務の全ての事をする人達なんです。<br><br>しかも関西に関して言えば葬儀屋の新入社員は外部のセレモニースタッフさん達から現場の仕事を教えて貰います。<br>葬儀現場以外の仕事に関しては自社の先輩から教えて貰いますが、現場の事はほぼ全てセレモニースタッフさんからです。<br><br>どっちが葬儀屋が全くわかりません。<br>現場は外部委託でそれ以外の雑事を葬儀屋がする。<br>これが関西の葬儀の実情です。<br><br>普通は逆なんですがどんな仕事でも雑事はめんどくさい物が多いですが中身は大変ではありません。<br>それさえしてたらお客様満足度をＨＰに書けちゃうくらいセレモニースタッフさんが頑張っておもてなしをしてくれるんですから葬儀屋からしたら笑いが止まりません。<br><br>一番大変で尚且つ自社としての目玉であるはずで自らも名乗っているはずの「葬儀」の部分は外注。<br>しかもアホじゃないかな？と思うくらいセレモニースタッフさん達は安い金額で仕事をしています。<br>葬儀屋は１件仕事をすると６割ほどの利益率になりますが、セレモニースタッフさん達は１日単価で１万円ほど。<br>毎日の様に仕事をしても月給が５０万を超える事はあり得ません。<br><br>方や葬儀屋はちょっと大きい仕事を１件受注したら２日間で５０万以上の利益が出ます。<br><br><br><br>技術も外注、進行も外注、葬儀屋いります？<br>君たちが言う「お客さんの心の理解」「精一杯のお手伝い」ちょっとでも出来てます？
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<link>https://ameblo.jp/kansainosougi/entry-12184999597.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 15:31:52 +0900</pubDate>
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<title>関西地方の葬儀の闇</title>
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<![CDATA[ 葬儀屋は結局葬儀用具貸し付け屋のまま<br><br><br>みなさん葬儀屋さんの事を葬儀屋さんと思っているでしょ？<br>まずここから間違っているんです。<br>なに言ってるねんこいつ・・・<br>って思われるかもしれませんが、ひとつひとつの事柄を見ていけばよーくわかります。<br><br>葬儀屋の起源は諸説ありますが一番有力なのは葬儀道具の貸し出し屋さんが始まりだと言われています。<br>道具を持っている人と現場を担当する人が元々は別だったわけです。<br>それが一つになり今の葬儀屋の原型が出来たと言われています。<br><br>が。<br>結局は大元が道具の貸し出し業という事もあり、それが今でも根底から抜けていません。<br>それを自らが認めているのが請求書や見積書にも載っています。<br><br>それはなにか。<br>セレモニースタッフという項目。<br>葬儀屋も社員がいるはずなのにわざわざセレモニースタッフを呼ぶ意味は一体なんなのか。<br><br>というかセレモニースタッフを呼ぶという事は葬儀屋の社員は一体なんのスタッフなのか。<br>自分達はセレモニーのスタッフでは無いという事を自らが言ってしまっているんですよね。<br>その証拠に自社の社員が何人付こうがそこにはお金が掛からないわけなんですよ。<br><br>いわば葬儀のプロはこのセレモニースタッフさん達であって葬儀屋の社員は名前は葬儀屋ですが、葬儀のプロでは無いっていう事なんですよね。<br><br>その証拠に葬儀屋の社員は道具の飾りつけをしたら後はなーーんにもしません。<br>実際の葬儀の最中の進行は手配した司会者。<br>運営はセレモニースタッフに丸投げです。<br><br><br>いやいやそういう事ではなくて自社の従業員数では賄えないから外注してるんでっせ。<br>こういう事をいう人が中にはいますが、それも嘘です。<br><br>だってそもそもセレモニースタッフさんって葬儀屋さんは女性限定の指定で注文してます。<br>そして葬儀屋が雇っている女性社員というのはほぼ居ない。<br>居たとしても事務員さん。<br>現場に出て働いている女性の方はほぼアルバイト・パートの方です。<br><br>いやいや、女性のプロが自社に居ないから外注で・・・<br>と次は仰るのでしょう。<br><br>いや、だからさっきも言ったようにほぼ全ての葬儀屋で女性の現場の社員さんがいないよね？<br><br>というか葬儀屋の社員が2,3人ついてくれたらそもそもセレモニースタッフなんていらないでしょうし、葬儀屋の人手が足りなくて外注に頼んでいるのだったらそれをお客さんに請求するのはおかしい。<br><br>どんだけ屁理屈こねようがセレモニースタッフの代金をお客さんに請求している時点で（項目に入っている時点で）自分達は葬儀の知識が無い名前だけのなんちゃって葬儀屋ですと宣伝しているか、人手も無いのに施工しますよ！とお客さんに語っている詐欺師かのどっちかにしかならないんですよ。<br><br><br>いや、そうじゃない。<br>セレモニースタッフという名前だけど彼女らはお客さん側が雇っている人達で、それを葬儀屋が仲介しているだけだ。<br>こう仰る葬儀屋が次は出てきます。<br><br>じゃあ自社でセレモニースタッフを雇っている会社は何？<br>というか自社でセレモニースタッフを雇っているのにその料金をお客さんに請求するってなに？<br>葬儀屋はパートでセレモニースタッフを時給制で雇っているのにセレモニースタッフの正規の代金をお客さんに請求する。<br><br>意味がわからない・・・<br><br>自社で雇わずに外注に出している会社に関して言わせて貰えば、お客さんが雇っている人というのであれば葬儀屋がセレモニースタッフに命令しているのは一体なんの権利があってしているのか？<br><br>例えば葬儀の現場に入る人数や時間、終わる時間といった物は葬儀屋が勝手に決めます。<br>依頼自体はお客さんと仲介している葬儀屋が決めても良いと思うのですが、その後の諸々に関しては葬儀屋が口を出すのはおかしい。<br>お客さんとセレモニースタッフの話し合いであってそこに葬儀屋が口を挟むのはどう考えても越権行為。<br>葬儀屋の仕事でさえセレモニースタッフにさせようとします。<br><br>掃除なんかもそうです。<br>自社の葬儀会館を利用料を取ってまで使わさせているのにさらには掃除までさせる。<br>地域の集会所や公営の式場ならわかります。<br>でも事務所併設の自社会館の掃除をさせるのはどう考えてもおかしい。<br>維持管理に関しては葬儀屋の仕事でしょう。<br>貸したんだから綺麗にして返してくださいよっていうのは自社の会館では流石に無理があるんです。<br><br>それはなぜか。<br>会館の貸し出しはあくまでも葬儀に対する付随サービスであって、別の葬儀社を使ったらその会館は使わせて貰えないから。<br>よって会館の貸し出しというのはあくまでもそこの葬儀屋の葬儀という商品に付随する商品の一つであって、会館を貸し出しているわけではないんです。<br><br>こういった感じで内容等がブレブレなんですよ。<br>葬儀屋であるのなら人材というのは葬儀屋が用意する物であって、それをお客さんに負担させるのはおかしい。<br>貸し道具屋であるならそもそも葬儀屋を名乗ること自体が詐欺。<br>会館に関してもそうで、会館を貸し出すということを商品にするために建てたのではなくてあくまでも自分達の利便性の都合上建てただけです。<br>これらを自分達が一切のリスクを背負わずにお客さんに押し付けるのはちゃんちゃらおかしい。<br><br><br>長年この業界にいる私から言わせて貰えば現在の葬儀屋と葬儀紹介業社の違いがわからない。<br>間のごちゃごちゃとした業界や企業間の取引形態はさておき、最終的に出来上がって施工される葬儀は全く一緒な上にやってる事も一緒。<br><br>その上サービス内容も使える会館までほぼ同じであるなら施工会社である葬儀屋を監視する葬儀紹介業社が間に入ってくれている方が葬儀屋がいらんことをしないかという第三者機関として機能しているんじゃないかとまで思ってしまう。<br>しかも間に入って貰ったほうが安いとまできた。<br>既存の葬儀屋が勝てる部分なんて一つも無いじゃないですか。<br><br><br><br>結局の所自分達を葬儀屋だと言っているけれども葬儀屋たらしめる何かが１つもないんですよね。<br>葬儀に対する知識があるのならこんなにも道具が変わる訳がない。<br>葬儀というのは儀式ですので要らない物なんて無いですし、時代の流れによって増減するはずがないんですよ。<br>儀式の道具が時代の流れで変わってしまうのならそれは儀式では無い。<br>ただのイベント。<br>そしてそれを受け入れてしまった宗教者たちもまた儀式を司る権利はない。
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<link>https://ameblo.jp/kansainosougi/entry-12183064555.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 13:48:28 +0900</pubDate>
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