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<title>関西在住プロサポの目のブログ</title>
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<title>日本代表 vs キルギス代表 2021.6.15 戦評</title>
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<![CDATA[ <div>6月15日　日本代表VSキルギス代表</div><div><br></div><div>川島 6 ほとんどピンチはなかった。このシリーズの最終戦に川島を起用したのは現状川島の次の守護神はいないぞというメッセージか。</div><div>昌子 5.5 前回の反省を生かせず中盤へのボールをつなげることはできなかった。中途半端なクリアも散見された。</div><div>中谷 6 一対一の守備ではらしさを見せた。名古屋の守備の安定の要因をきっちり見せつけた。</div><div>山根 6.5 正確なパスとランニングで右サイドを活性化した。前回、坂元は外に開いた方が活きた、という反省を生かし、積極的にインナーラップしていたのも好印象。とりあえずACL頑張れ。</div><div>小川 5 中途半端な横パスを掻っ攫われてピンチを作り、キルギスの攻撃のスイッチを入れ続けた。前半アシストしたと言えど不正確なキックでチャンスを不意にし続けた印象の方が強い。左サイドバックはやはり人材不足。</div><div>守田 6.5 安定感抜群で守備時の出足、局面を変えるパスともに良かった。それだけにペナルティエリア内のファールは勿体なかった。</div><div>川辺 6.5 どんどんと自分のプレーが出せてきているという印象。2点目の個人技に代表されるようにテクニックは武器となる。とりあえずはアンダー組合流後も残りたい。</div><div>原口 5.5 シンプルなプレーに終始。守備時の鋭い守備は武器になるかと思ったが、鎌田南野の次点に甘んじるか。</div><div>浅野 6 古橋との高速カウンターは素晴らしかった。左サイドで個人技を披露する場面もあったが小川との連携が悪く、左サイドを何度も崩すことはできなかった。久保堂安上田三笘などが合流した後には立場は厳しいか。</div><div>坂元 6 サイドを開いた際の仕掛けはよかった。セットプレーでの高精度のキックも披露。</div><div>オナイウ 7 ハットトリック素晴らしい。ディフェンダーを引きつける動きやポストプレーなど自分の良さを出せた。大迫上田との争いが楽しみ。</div><div><br></div><div>途中出場組</div><div>橋本 5.5 やはり攻撃面の物足りなさが目立つ。いいスルーパスなどもあったが、その精度を高めたい。</div><div>古橋 6 スピードを生かしたプレーを見せた。今回で日本代表での立場をある程度確立したので、南野鎌田大迫らとの連携を深めていきたい。</div><div>佐々木 6 初ゴールおめでたい。3バックの左で使うのなら安定感もあった。</div><div>室屋 5 とにかく落ち着く時がなかった。山根がうまく共存していた坂元との連携も悪く戦術理解のなさも露呈。とてもブンデスの選手とは思えなかった。</div><div><br></div><div>このシリーズの総括</div><div>古橋川辺山根などの新戦力のフィットはよかった。一方で佐々木小川のパフォーマンスはとてもじゃないが良いとは言えず、左サイドバックの人材不足を露呈。登里、中野などの新戦力を試すしかないか。最終予選ではオリンピック代表組の加入によって競争はより激しくなるが、それはチームの底力を上げてくれるだろう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12680985279.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2021 18:14:45 +0900</pubDate>
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<title>大ブレイクが見込まれる選手1</title>
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<![CDATA[ <div>大ブレイクが見込まれる選手1</div><div><br></div><div>橘田健人（川崎フロンターレ）</div><div>川崎の次世代の中盤の支配者であり、中村憲剛、大島僚太、脇坂泰斗、田中碧と続く「トメルケル道」の正統な後継者。小さなスペースでも前を向け、ダイナミックな守備も魅力。天皇杯長野戦では右サイドバックも務め、ゴールも決めた。彼にはまずは蓄積疲労が懸念の山根のバックアップ、そしていつか来る田中碧海外移籍後の主力として期待がかかる。</div><div><br></div><div>高野遼（横浜Ｆマリノス）</div><div>正確な左足を武器にする左サイドバック。対人も強く安定感がある。昨年のＡＣＬでは左ウィングも無難にこなした。まずはチーム内でのティーラトン和田との争いを制し、定位置を確保、さらには人材不足と言われている代表の左サイドバックをも狙ってほしい。</div><div><br></div><div>小柏剛（北海道コンサドーレ札幌）</div><div>激戦区、札幌のシャドー争いで定位置を確保しつつあるアタッカー。上背はなく、同僚チャナティップのような細かいテクニックがあるわけではないが、強烈な右足や前への推進力は大きな武器。アンデルソンロペス、荒野、駒井、青木亮太などの協力ライバルを抑えてまずはスタメンを確保したい。</div><div><br></div><div>田中聡（湘南ベルマーレ）</div><div>まだ18歳の湘南の希望。とにかく対人に強く3バックの左、中盤の底どちらに入った時にも鋭いボール奪取でチームを支える。特に第16節の首位川崎戦では前半タイトな守備で川崎の攻撃を制し、結果的には交代後に叩き込まれたゴールで同点となってしまったが、もし彼がいたなら山根のインナーラップを防げたのではないかとすら思わせた。クラブの先輩遠藤航を目指して、永木、山根のような代表入りを目指して欲しい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12680730629.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2021 12:27:08 +0900</pubDate>
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<title>u24日本代表 vs ジャマイカ代表 2021.6.12 戦評</title>
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<![CDATA[ <div>6月12日 U24日本代表VSジャマイカ</div><div><br></div><div>谷 5.5 やはりハイボールの処理が不安定。おそらく選出されると思うので、本番までに修正してほしい。</div><div>吉田 6 少しミスがあったが完封。球際の激しさも良かった。</div><div>町田 6 相手より先に体を入れてピンチを防ぐなどいい対応があった。バックアップとして本大会のメンバーに入れるか。</div><div>酒井 7 詰めの早さで幾度となくピンチの芽を摘む。久保堂安との連携も良く、後半3バックのストッパーに入った際も無難に安定。</div><div>旗手 6.5 三笘、田中碧との連携は本番でも武器になるはず。久保に通したスルーパスなど「SB旗手」のメリットを示す。</div><div>田中碧 6.5 やはりココリココンビは安定。守備時の戻りも早く攻撃面でも存在感を示す。ただ、もっともっとやれるはず。世界にフロンターレの田中碧を見せつけてほしい。</div><div>遠藤 7 安定感抜群。ゴールもナイスシュートだった。</div><div>堂安 6.5 やはり久保との連携は良く、右サイドを活性化。後半にはゴールも決めた。</div><div>久保 6.5 もう少し単純なプレーをしてほしいこともあったが、結果を残す。課題だった三笘との連携と改善されて期待感が増す。</div><div>三笘 6.5 ゲーム内で改善が見られたのが何よりの進歩。上田へのアシストとなったプレーは「三笘らしさ」がひさしぶりに結果につながった。</div><div>前田 5.5 スピードは見せた。今日のように中盤がタメを作れる試合ではそのスピードは活きるかもしれないがゴールの匂いがしないのも事実。メンバーに入るか外れるかは難しい判断か。</div><div><br></div><div>途中出場組</div><div>上田 6.5 入ってから上手い抜け出しを繰り返し、ゴールも記録。やはりこの世代のエースは上田。オナイウとのA代表のFW2番手争いも楽しみ。</div><div>瀬古 6 後半押し込んでいた中で特に目立たず。</div><div>鈴木 6 とても落ち着いていたのが好印象。今回はアピールの場が少なく落選かもしれないが今後にとても期待が持てた。</div><div>相馬 6.5 一対一の仕掛けとスピードでチャンスを演出。結局三笘相馬2人でオリンピック行きか。</div><div>橋岡 5.5 いいクロスもあったが、足元の不安定さが目立つ。選ばれるとしたら右サイドとセンターバックどちらもできる、という点だけ。</div><div>食野 5.5 思い通りのプレーはできず。それでもペナルティボックス内での反転など強い気持ちは見せた。</div><div>三好 5.5 ずっとこの世代の中心だっただけにオリンピック前にこの結果になったのは残念。小柄なレフェティが久保堂安三好とたくさんいてしまったのが不運か。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12680216694.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 20:30:54 +0900</pubDate>
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<title>日本代表 vs セルビア代表 2021.6.11 戦評</title>
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<![CDATA[ <div>6月11日 日本代表VSセルビア代表</div><div><br></div><div>権田 6 ほとんど見せ場がなかったがこの前の不安定さは解消されたという印象。</div><div>谷口 6.5 縦パス、繋ぎ、チェック、全て良かった。あまり得意ではないロングボールへの対応も安定し、評価を上げた。コーナーキックのフリックも見事。</div><div>植田 6 少しバタついた時間もあったが空中戦では安定感があった。</div><div>長友 7 素人目にはそんなにガツガツ行ってないように見えるのにテクニックで悉くデュエルに勝利。ファールで止めに行く室屋と好対照。流石長友だった。</div><div>室屋 5.5 「室屋にしかできないこと」が見つけられなかった。守備の球際は激しく行ったが無駄なファールを与えることも多く、上がりのタイミング、クロスの精度も全く脅威とならず。</div><div>守田 6.5 安定感があった。守備の強度、パスの精度ともにこれが「代表のスタメン」かと思わせた。彼が危険な失い方をするとピンチになるだけにミスはゼロにしたい。</div><div>橋本 5.5 守備は良かったが、攻撃時にミスが目立つ。今のままではオリンピック後に田中碧の方が序列が上になるだろう。やはり足元の技術の正確性が欲しい。</div><div>伊東 6 ボールを受けられないで消える場面もあったが、前にスペースがある状態でボールを受けるとそのスピードは武器だった。オナイウへの幻のアシストもあった。怪我が心配。</div><div>南野 6 鎌田とのポジション交換でチャンスを作った。ガッチリブロックを組んだ相手に対する崩しはとても効果的だった。</div><div>鎌田 7 いつも通り攻撃のリズムを作っただけではなく気持ちの入った守備も見せた。プレスについてチーム全体に要求するコメントなど頼もしくなってきた。</div><div>古橋 5 得意のスピードを生かす場面がほとんどなかった。ただこれではっきりしたのは今のチームでトップに入る選手は的を背負ってプレーするのが得意な戦士でなければならないと言うことだ。彼はサイドハーフで勝負して欲しい。</div><div><br></div><div>途中出場組</div><div>川辺 6.5 攻撃面でリズムを作った。このゲームに関して言えば橋本よりも良いパフォーマンスだった。球際がもっと強くなればよりフィットするだろう。</div><div>オナイウ 7 ポストプレーはとても正確で発出しにして自分の長所を出せていた。初ゴールが幻となったのは非常に可哀想。ただ、このフィット具合だとすぐ点を入れられるだろう。上田との2番手争いに期待。</div><div>山根 6 チャンスと見るや果敢に高い位置を取ったが味方のすぐのボールロストによりピンチとなることがあった。フロンターレの時との認識の違いはやはり再確認して欲しい。中、外を使い分けて攻撃を活性化したり外からの抜け出しをしたり、と持ち味は存分な出した。</div><div>浅野 5 またチャンスを不意にしてしまった。スピード枠は古橋が掴みつつあるだけに立場は厳しい。</div><div>原口 出場時間が短かった。それでも積極的なランニングで活性化した。</div><div>小川 出場時間短し。そろそろ違いを見せたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12680216294.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 20:28:00 +0900</pubDate>
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<title>天皇杯 横浜M vs ホンダFC 2021.6.9 戦評</title>
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<![CDATA[ <div>天皇杯　横浜F・マリノスVSホンダFCを観て</div><div><br></div><div>もともと僕はこの試合を見るつもりはなかったが、少しだけ観てみようと思いテレビをつけてみた。すると、ホンダFCの連動性のあるサッカーに惹きこまれこの試合の沼に引きずり込まれた。僕と同じような人も多いのではないか。</div><div>この試合のポイントは全てホンダの連動性にあった。中盤の選手はとにかく敵の間に顔を出し、マリノスの選手が焦ってボールを取りに出てきたところで逆を突く。マリノスのプレスを掻い潜れるのは常にパスコースが用意されてるから。特に前半、ホンダFCはほとんどマリノス陣地でサッカーをすることができた。 J1でも自分たちでボールを持ってゲームをコントロールするマリノスは防戦一方となり仕方なくカウンター狙いになった。後半マリノスが選手交代によって攻勢を強めても簡単にクリアせずボールを繋いだこともマリノスを苦しめた。やはりここでも連動性が効いた。</div><div>選手個人で言うと、ホンダFC5番の鈴木、7番の松本の狙いは明確で中盤をうまくコントロールしていた。また、10番富田のテクニックは日本代表歴もある松原に対して通用していたし、9番児玉はJ1屈指のセンターバック、チアゴマルティンスを背負っても簡単にはボールを失わずうまくボールをキープする場面も多かった。これは、マリノスの勢いをうまく削いでいた。そしてこの試合のヒーローというべきはキーパーの楠本であろう。PKを決めただけではなく、好セーブを連発しチームを勝利に導いた。</div><div>逆にマリノス側で言うと、マルコスジュニオールは流石だった。ワンタッチで前を向きパス、時にサイドに流れ鋭いクロスを上げた。結果的にアシストを記録。扇原には少し失望した。相手のプレッシャーが少ない場面でも無駄なバックパスをしてうまく攻撃のスイッチを入れることができなかった。また伊藤は反応が遅く、 J1の選手であるとは見えなかった。エウベルはゴールを決めたが強引さも目立ち次に向けて修正が必要だろう。</div><div>勝ったホンダFCには感服するし、どんどん勝ち上がって欲しい。ゴール前でも中盤と同じように小気味良いパスワークができればもっと簡単にゴールを決められるだろう。とにかく頑張って欲しい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12679656232.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 22:24:49 +0900</pubDate>
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<title>日本代表 vs タジキスタン代表 2021.6.7 戦評</title>
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<![CDATA[ <div>6月7日 日本代表 VS タジギスタン代表</div><div><br></div><div>権田 5 つなぎの部分にミスが見られ、安定感もなかった。これではオリンピック後のキーパー争いで谷、沖といった若手に負けてしまうだろう。</div><div>昌子 5 久しぶりの代表スタメンだったがかつての昌子ではなかった。失点の部分は彼の甘いクリアも原因の一つ。縦パスを付けようとするもボールが浮いてしまったり時機を得ていなかったりして攻撃のスイッチを入れられず。</div><div>中谷 5.5 立ち上がりバタついたが次第に落ち着く。一対一の対応やビルドアップで持ち味を発揮した。いつかA代表で中山とのコンビを見てみたいので、両者レベルアップしてほしい。</div><div>山根 6 失点時に競り勝つことができなかったが、失点は彼一人のせいではない。チーム戦術でサイドバックには幅を取っていたのであろうが、彼は中に入っていくことも得意なのでもっと柔軟にやらせてあげてほしい。一点目、二点目の起点となる縦へのスルーパス、三点目のアシストとなった横パス、すべてが素晴らしかった。少なくともバタバタ室屋よりははるかに上。</div><div>佐々木 5 原口、古橋へのサポートが全くないに等しかった。お世辞にもプロのサイドバックの動きとは言いがたく、左サイドの停滞を生む。ただ、彼はサイドバックの選手ではなく、むしろ使った監督に責任がある。</div><div>橋本 6 技ありのシュート、鋭い出足など見せ場が多かった。ただ、つなぎの部分は雑い部分もあり、いい意味でも悪い意味でもボランチ3番手を確保。</div><div>川辺 6 狭い局面で前を向くこと、自身もダイナミックに前に上がっていくことなど特長を出した。初ゴールおめでとう。ただ、オリンピック後に田中碧板倉が加わってくると立場は厳しいか。</div><div>南野 6.5 前半なかなかボールをもらえなかったが、彼がボールを触るとリズムが生まれた。古橋のクロスにニアで飛び込んだ2点目は見事。</div><div>古橋 6.5 前半は右サイド、後半左サイドに入る。圧倒的な走力、そして決定力と前線でのキープで違いを作った。1点目のシュート、2点目のクロスとキックの質も高く、浅野より上に立った。</div><div>原口 5 サイドバックのサポートが少なかったのもあるが、あまりにも質が低かった。味方が中央に密集しているのにもかかわらずカットインしていくのはあまりにも悪手。キャプテンマークが虚しく目立っていた。</div><div>浅野 5 あそこまでシュートが入らないとトップとしては使えない。同じ走力タイプの古橋が結果を出しただけに厳しい立場となった。</div><div><br></div><div>途中出場組</div><div>坂元 5.5 得意な切り返しは披露したが、活躍したとは言い難い。やはり、サイドに張っていないと活きないのではないかと感じられた。マリノスの仲川の時と同じだ。それなら山根が中に入っていく形も見てみたかったが、昨日はそこは見られず残念。</div><div>鎌田 6.5 やはり彼がボールを持つとチャンスがやってくる。存在感は抜群。</div><div>小川 5.5 回りの選手との連携がイマイチでアピールできず。</div><div>守田 6 やはり安定感が抜群。まさか元チームメイト谷口と中盤でコンビを組むとは。フロンターレサポーターはもちろん、鬼木監督も本人達もびっくり。</div><div>谷口 6 またもやボランチで出場。的確にボールを散らした。ただ、彼はセンターバックで起用して欲しい。</div><div><br></div><div>森保 4 佐々木の起用はもはや謎。佐々木のためにも本職以外の起用はやめてほしい。前半の停滞の中では右サイドをもっと使う、と言った解決策は素人目にでも分かったが、そのような指示は出ていないようで、やはり試合中の修正は不十分。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12679462378.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 22:26:59 +0900</pubDate>
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<title>日本代表 vs ガーナ代表 2021.6.5 戦評</title>
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<![CDATA[ <div>6月5日 U24日本代表 VS ガーナ代表</div><div><br></div><div>谷 6 見せ場が少なかったが、ビルドアップで違いを見せる。強豪相手にどこまで出来るかを見てみたい。</div><div>吉田 7 安定したパフォーマンス、エキサイトした相手への対応、すべてがチームを支えていた。</div><div>冨安 6.5 チーム全体で敵陣地に押し込んでいたこともあり、見せ場が少なかった。繋ぎのミスもあったがカウンターの処理は安定していた。オプションとしてサイドバックも試して欲しい。</div><div>酒井宏樹 7 オーバーラップのタイミング、鋭い出足、流石の一言。前半堂安と久保が右サイドを起点として自由に動けたのも彼のお陰だった。</div><div>中山 5.5 ボランチ中山よりは格段にマシだったが、しかしあれでは左サイドハーフが可哀想。守備面では及第点だが、攻撃面は上田へのアシストだけ。</div><div>遠藤 6.5 鋭い出足、ビルドアップ、田中碧とのコンビ、全て良かった。やはり安定感は抜群。前半のミドルシュートは素晴らしいコースだった。</div><div>田中碧 6.5 ボールを取り切るところ、楔のパス、とても良かった。スルーパスに自らが抜け出す場面もあった。「川崎のインサイドハーフ」との違いに戸惑う場面もあったが試合をこなすことで解決されるだろう。鋭いミドルシュートも披露。</div><div>相馬 5.5 前半は大ブレーキ。とにかく判断が遅く、クロスの質が低く、シュートも宇宙開発を繰り返した。またもや先制された名古屋の弱さの原因が分かった気がした。後半は上田の開けたスペースに走り込みゴールを決めたが、あれは当然のプレーであれだけチャンスを不意にすれば一本くらい入るだろう、と思ってしまう。</div><div>久保 6 攻撃の中心を担う。堂安とのコンビネーションもよく右サイドで起点を作った。ボールを失った後に守備のスイッチが入るのが遅いところがあり、それが反省点。</div><div>堂安 7 ボールを失わず、攻撃の中心となる。正直なところ、A代表での堂安は攻撃のブレーキとなるところが多かったが、オリンピック代表のこのチームでは「10番」に恥じないプレーである。</div><div>上田 7 少し孤立する場面もあったが、前線でボールを取り切る守備を披露し、相手に競り勝ちボールを収め、自らもうまいヘディングで得点をゲットした。やはりネクスト大迫は彼。</div><div><br></div><div>途中出場組</div><div>板倉 5.5 攻撃に参加した際にカウンターを喰らい、冨安に比べると安心感に欠けた。それでも、ボランチとセンターバックを高いレベルでこなせるのはチームにプラス。仙台時代の3バック左ストッパーのイメージを発展させた左サイドバックも少し見てみたい。</div><div>三笘 6 ダミアンも脇坂も登里もいない中で一対一で仕掛けるシーンを作ることがなかなかできなかったが、それでも得点を決めたのは流石。少し体が重そうなのでまずはコンディションをあげて欲しい。</div><div>前田 5 快足を飛ばした守備は良かったがボールがうまく足につかず、攻撃面で良さはなし。やはり厳しいか。</div><div>食野 5.5 ペナルティエリアの中で技術を見せたこともあったが、これといってアピールできず。コーナーキックのキッカーも担当したが、精度が低かった。</div><div>旗手 6 今日はトップ下で出場。堂安久保とは違い、味方を生かすタイプの選手であり味方とパスが合わないこともあったがシンプルなボール捌きはよかった。サイドバック、ボランチ、2列目を高いレベルでこなす彼はやはり重要な戦力だ。</div><div>古賀 出場時間短い。これだけ出番が得られないのは信頼されてないからなのか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12678931017.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 10:07:29 +0900</pubDate>
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<title>日本代表 vs u24日本代表 2021.6.3 u24日本代表についての戦評</title>
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<![CDATA[ <div>U24代表</div><div>大迫 5 二失点は仕方のない場面かもしれないが、しかしサンフレッチェでの調子の悪さを引っ張ってしまった。谷、鈴木の出来によれば落選も覚悟。</div><div>町田 5.5 前線へのボールをほとんど繋げることができず対応も軽かった。浅野へのいい対応もあったが、オーバーエイジ組が入れば出番はないだろう。</div><div>橋岡 5 ファールでも止めなければならないシーンでも簡単に突破され、浅野への軽率な対応であわや四失点目というシーンも。</div><div>菅原 5.5 終盤に絶好のクロスで決定機を演出したが、なによりもそれ以外がひどかった。軽い守備、ずれるパス、すべてがU24の悪い部分を体現。</div><div>旗手 6.5 守備でも原口南野に決定的な仕事をさせず、左サイドの高い位置でボールを持つシーンは前半の少ないチャンスの起点だった。すこしサポートが少なかったが中央へのドリブルも見せ、田中とのコンビで敵を崩そうとするのもよかった。</div><div>中山 4,5 前半A代表に圧倒された原因。間でボールを引き出せず左足のフィードもずれる。複数のポジションを「埋める」ことではなく「プレーする」ということがマルチロールな選手である。キャプテンだから、という理由で落選できないのだとしたら、リオ大会での藤春のオウンゴールと並ぶ、歴代オリンピック代表での悲劇。</div><div>板倉 5.5 良さを出せなかった。工夫を見せることができず、中盤の機能不全の原因の一つ。やはり、遠藤田中のバックアップに収まるか。</div><div>遠藤渓太 5.5 得意のドリブルも影を潜め縦への突破も1,2回。二列目サバイバルの中で遅れを取ってしまったか。</div><div>三好 5 右サイドでのプレーも微妙で久保とのコンビネーションもいまいち。トップ下に移った後半もパスがずれ、よい司令塔にはなれず。</div><div>久保 6 何かやってやろうという気迫と前へのベクトルは良かった。久保がサイドに流れ数的優位を作ったシーンではそこでチャンスが生まれていたし、後半入った堂安とのコンビネーションがどうかもみてみたい。</div><div>田川 5.5 前半に訪れたチャンスは是が非でも決めたかった。後の時間はほとんど孤立。今日でなかった上田の出来にもよるが、厳しい立場となった。</div><div><br></div><div>途中出場組</div><div>沖 5.5 いい飛び出しで浅野のシュートを止めたがこぼれたところがよくなかった。ただ、個人的に大迫よりはいいと感じた。</div><div>田中 5.5 いつものフロンターレのように中盤の皇帝にはなれなかった。それでも遠藤の投入後、遠藤田中の「ココリコ」コンビは十分に機能し、次の試合へ期待を残す。</div><div>前田 5 前田大然の出来うんぬんよりもあのチームの左サイドにはあっていなかった。持ち前のスプリントはもっぱらプレスバックの方にしか目立たず、中に切れ込んでいった際には左サイドで人数不足となりクロスが上がってこなかった。</div><div>相馬 5 右サイドはできない、と分かった。クロスの精度も低く全くチャンスとはならなかったし小川や谷口におもちゃ扱いされた。先制点を取られると一気に脆くなるグランパスの原因が少しわかった気が。</div><div>林 5.5 サイドに流れてなんとしても起点を作ろうとした動きは評価。ただシュートチャンスは遠すぎた。もう少しチーム全体の動きが整理されたあとに見たい。</div><div>堂安 6 トップ下での「ため」は非常によかった。彼が入ってチームのバランスは良くなったし、久保堂安の二人でトップ下を回していくべきか。</div><div>遠藤航 6.5 A代表チームの中盤がごたついたこともあいまって、彼の登場は情勢を一変させた。「ココリコ」コンビはもっと長く見たい。</div><div>古賀 出場時間短く採点なし。</div><div><br></div><div>横内昭展 ガーナ戦との兼ね合いもあり当落線上の選手を多く先発起用。ここからメンバーを見極めてほしい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12678627687.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 18:40:33 +0900</pubDate>
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<title>日本代表 vs u24日本代表 2021.6.3 日本代表についての戦評</title>
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<![CDATA[ <div>6月3日　A代表 VS U24代表</div><div><br></div><div>A代表</div><div>シュミットダニエル 6 あまりピンチらしいピンチもなく見せ場もなかった。センターバックの間でボールを受け、ビルドアップにも精力的に参加。</div><div>谷口 6.5 中盤に元チームメイト守田がいたこともあり、フロンターレでやっているような攻撃のスイッチを上手く入れることができた。足元の技術、空中戦でも自分の良さを出し、冨安吉田のバックアップとして十分計算できるだろう。前半不用意に引き出されて、田川に抜け出されたシーンはいただけないが、本人はジェジエウ＞＞植田ということを強く認識しただろう。後半ボランチに入りポジショニングに苦労していたが、所属クラブでもほとんどやらないポジションであり、彼に非はない。</div><div>植田 5.5 空中戦の強さは見せつけたが、カバーの遅さ、足元の技術に不安を残す。縦につけるパスもずれることが多く序列を大きく落とす。</div><div>長友 6.5 前半だけの出場だったが、圧巻だった。素晴らしい読みで自身のサイドへのサイドチェンジはほとんど許さず、鋭い攻め上がりで全体を押し上げる。</div><div>室屋 6 前が原口南野という右サイドを本職としない選手だったのですこしバタついた時もあったが、攻守に安定感があった。</div><div>守田 7 中盤でボールを受け的確に散らす。前半は特に常に敵のボランチにプレッシャーをかけ、圧倒した。時に見せる最前線へのランニングも効果的。</div><div>橋本 6.5 中盤でボールを失ってしまうこともあったが、守田とともに素早く取り返し中盤を制圧。先制点も見事。</div><div>南野 6 中へのランニングが効果的で敵を混乱させた。最初右サイドだったが、オプションの一つとしてはありか。</div><div>原口 6 鎌田からのスルーパスで抜け出したシーンはあと一歩。ただ、あのシーンのように中に入る動きとサイドで幅を取る動きを効果的に使い分けた。</div><div>鎌田 7 シンプルにボールを捌く、フェイントを入れるなどすべてが思い通りだった。二点目は体の向き、トラップ、シュートのコースすべてが完璧。</div><div>大迫 6.5 囲まれてもボールを失わず、守田橋本谷口からの鋭い楔のパスもほぼ全部収める。やはり存在は圧倒的。</div><div><br></div><div>途中出場組</div><div>中村航輔 6 ほとんど見せ場はなかった。無失点は評価。</div><div>小川 5.5 大きなミスがあった。ポスト長友探しはやはり難航しそう。</div><div>古橋 6 なぜかトップ下での出場。それでも積極的に抜け出しゴールを狙う。しかし、もっと積極的でもよかった。</div><div>浅野 6.5 やはりスピードは武器。ゴールも決めた。ただ。もう一点決めたかった。はやく次のチームを見つけてほしい。</div><div>伊東 6.5 左サイドもできるとわかった。ただ、左サイドならば縦に持ち出して左足のシュートを放ったシーンは枠をとらえたい。</div><div>坂元 5 見せ場なし。むしろボールを持ちすぎて流れを悪くしていた。ここからの数試合でもっとフィットしてほしい。</div><div>川辺 5.5 相方がボランチを本職としない谷口であったこともあり、ほとんど良い仕事ができず。次のチャンスではしっかりアピールしたい。</div><div>昌子 6 久しぶりに植田とのコンビ。林からボールを絡み取る場面は良かった。</div><div>山根 出場時間が短く採点なし。三笘とのマッチアップ見れず残念。</div><div><br></div><div>森保一 5 谷口のボランチ起用や古橋のトップ下起用など普段やっていないことをやらせるのは選手が可哀想。昨日のお風呂で思いついたのであろう。もっと大事な試合で使えないようなプランを試す時間が無駄。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12678539874.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 10:00:53 +0900</pubDate>
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<title>日本代表vs u24日本代表　前半終えての即評</title>
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<![CDATA[ <div>「兄弟マッチ」ハーフタイム寄稿</div><div><br></div><div>まず、この試合のテーマは「距離感」。A代表の最終ラインとツーボランチの距離感、前線の距離感に対してU24はそれぞれの選手が孤立しがち。久保が切り込んで行っても味方の動き直しが少なく後ろに下げるしかない。旗手が左サイド高い位置でボールを受けてもサポートが少な過ぎる。</div><div>あとは植田谷口の足元の技術の差も目立つ。谷口はワンタッチ目で自分の置きたいところにボールを置けているが、植田はその後さらに置き直してパスを出している。U24のプレスがうまく行ってないためここは致命傷になっていないがプレッシャーを強く受けた時植田は満足してボールを出せないだろう。</div><div>中山雄太は頼むから良さを出してくれ。キャプテンだという理由で落選することができないならそう願うしかない。複数ポジションを「こなす」ことではなく複数ポジションを「やる」ことがユーティリティプレーヤーである。今のままではただボランチのポジションを「埋めている」だけである。</div><div>後半は田中碧の出場でU24が中盤での組み立てをできるようになること、さらには三笘VS山根というJ1首位の「紅白戦」も見てみたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kansaiprosapo/entry-12678448252.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 20:30:25 +0900</pubDate>
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