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<title>関東鍼灸 付属施術室だより</title>
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<description>関東鍼灸専門学校の付属施術室の先生やスタッフのブログです。外からはなかなか見えない、施術室内の雰囲気を感じていただければと思います。</description>
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<title>最近おもうこと</title>
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最近、自分の今の技量では治すことは難しい思われる患者さんを診させていただくことが多く、苦しい思いをすることがよくあります。 　なんとかして少しでも良くなってもらいたいと必死になって治療するのですが、私の力が及ばず申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。 「やまいは（病）自分自身でつくるもの」と考えてみると、それを治せるのも自分自身です。どんなに上手い外科医の手術でも最終的には自己治癒力で傷口を治しているのです。 すべての医療はその手助けをすることしかできません。 やまいになる原因は必ず「自分」の
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<dc:date>2010-09-25T12:09:52+09:00</dc:date>
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<title>３年目にして思うこと</title>
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鍼灸学校を卒業して初めて感じたのは『自由』でした。学生の間は一応国家試験という経由地があったのである程度線路が引かれていました。卒業して何もない原っぱに放り出されたような感じでした。決まった線路は引かれてなく、決まった目的もないのです。最初はこれで何でも好きな事が出来ると希望で胸を膨らませていました。しかしだんだんと日が経つにつれ不安と孤独が大きくなってきました。何をどうして良いのか目的地までどうやって線路を引いて良いのか全く知らない事に気づくのです。そこで初めて学生の間にもっと色々なことをやっ
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<dc:date>2010-07-30T20:38:08+09:00</dc:date>
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<title>継続は力なり</title>
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こんにちは、木曜治療室研修生の池田です。私は、以前からテレビの健康番組が好きでよく見ていました。これを食べれば長生き出来るとか、この運動をすれば腰痛が無くなるとか、毎日のようにどこかでやっています。皆、病気になりたくないし、安心して健康に暮らしたいのだと思います。初めて鍼灸に興味を持ったのも、テレビでハリウッドセレブが美容のため、顔に鍼をたくさん打たれているのを見たときです。顔面に鍼を刺して、美を追求する。まさに東洋の神秘ですよ。（ちなみに、ここの治療室では美容鍼はやっていないと思います。すみま
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<dc:date>2010-07-13T14:35:03+09:00</dc:date>
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<title>ある日の患者Ａさんと私の、治療後の会話</title>
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Ａ：『あ～気持ちよかった。ここに来るといつも眠っちゃうのよね。』私：『そうですね。皆さん同じように眠るかウトウトしてますよ。     はりをすると体の緊張が解けてリラックスするので     眠くなるんですよ。』Ａ：『良かったぁ、私だけじゃないのね。はりをした後は体が軽くなるし、     夜もグッスリ眠れるの。     それに朝の目覚めもスッキリとして気持ちいいのよ。何だか魔法にかけられたみたい。不思議ねえ。』私：『魔法はかけていませんが、それがはりの不思議で神秘的な     ところですね。』Ａ：
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<title>金曜治療室のご紹介</title>
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皆様、こんにちは。金曜治療室責任者の山名洋子と申します。どうぞ宜しくお願い致します。平成22年度の金曜治療室は国家資格を持つ鍼灸師９名と学生１３名で構成されています。治療にあたるのはもちろん国家資格を持つ鍼灸師のみですが、来院される皆様が気持ちよく治療を受けることができるように、学生達も受付や清掃、器具類の消毒などを担当し、鍼灸医学の勉強を日々頑張っております。些細なことでも、お気づきの点があれば、担当鍼灸師や受付の学生にお申しつけください。
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<dc:date>2010-07-02T19:56:51+09:00</dc:date>
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<title>『夏の間に』</title>
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こんにちは(*^_^*)火曜治療室の研修生のなかのです。じわじわと夏らしい暑さが続いてますね(^_^&#59;) アイスが美味しい季節ですね♪でも６月の上旬まではわりと涼しい日も多かったですよね？面倒くさがりの私は実はファンヒーターもこたつもその頃まで出しっぱなしでした。。。ファンヒーターはさすがに使ってはいませんでしたが(^^&#59;)でも身近な人にも聞いたところ、冷え症で６月の中旬くらいまで、こたつを出していたという人がちらほらといました(@_@&#59;)冷え症には本当に悩まされている人が多いようですね(&#59;_&#59;
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<dc:date>2010-06-29T14:55:39+09:00</dc:date>
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<title>夢みる夢子</title>
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こんにちは。木曜治療室のたかぎです。鍼灸師のたまごからヒヨコになりたて、研修生1年目です。突然ですが、みなさんどんな鍼灸師になりたいですか？・熱い情熱的な鍼灸師・ほんわり包んでくれるような鍼灸師・実力主義の鍼灸師・たくさんお金を稼ぐ鍼灸師鍼灸師といっても、いろんな生活があり、生き方があり、考え方があり、人それぞれ。この付属施術室には、いろいろな人生、経験をした先輩方がいます。「こんな鍼灸師になりたいなぁ」と思ったら、大きな漠然とした夢から、小さな具体的な夢をたくさんみましょう。そうして、小さな夢
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<dc:date>2010-06-03T12:57:00+09:00</dc:date>
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<title>はじめまして！</title>
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はじめまして。木曜治療室研修生の赤塚です。この春、関東鍼灸を卒業しました。 木曜治療室は、学校の実技で習う積聚治療を行っています。患者さんの自覚症状のみでなく、病の原因であるものは何か、その患者さんの根っこにある原因に働きかけていく治療法です。 木曜治療室院長の佐藤先生の手は、魔法の手のようです。（全てを包み込んでいるからなのかナー）五感をフルに使い、患者さんを診ている。これがまたすごいのです。一つ一つが勉強になることばかりです。 研修生２年目の自分と近い存在の先輩のこの１年の臨床での体験や、３
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<dc:date>2010-05-20T13:01:53+09:00</dc:date>
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<title>『学校付属施術所に入ることとは？』</title>
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鍼灸専門学校生である皆さんは、将来に向けて夢や目標をもち、充実した学校生活を送ることが大切です。 学校に通っている時期は、専門知識も手技も大きく変化し、鍼灸師になる準備をするためのとてもすてきで大切な時期です。しかし、知識の発展や手技の上達の、時期や仕方には個人差があります。良い鍼灸師になるために正しい知識や手技を学び、1人でも多くの患者さんが健康で過ごすための身体つくりに役に立つ様々な臨床実践経験を付属施術所ですることにより、より早く夢や目標を実現していって欲しいと思います。付属施術所水曜日副
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<title>お灸のはなし</title>
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『小さなやけど、大きな幸せ』この言葉は、学生の時に灸治療に関して教わった言葉です。 灸治療と言われてイメージするのは、熱い・痛い・皮膚に痕が残る、煙い・臭いなどなど・・・・。 悪い事をして「灸を据えるよ！」なんて言われる事もあり、良いイメージは無いですね・・・。 そりゃ、のせたモグサが大きかったり、全部焼ききってしまえば、熱くて痛いし、痕が残ります。 でも、実際の治療ではそこまでやる事はなく、大きさは米粒くらいで焼ききらず、七～八分焼いたところでモグサを取ってしまうので、温かくて気持ちよく、身体
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<dc:date>2010-05-13T11:32:05+09:00</dc:date>
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