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<title>いえいえ、こちらこそ・・・本</title>
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<description>だんだん本の紹介だけじゃなくなってきましたが・・・好きな本の紹介と、料理と、日記と。なんでもありになってます（笑）</description>
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<title>1年前の私のストーリー</title>
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口ずさむと涙せずにはいられないです。AI ストーリーAI &amp; EXILE ATSUSHI ストーリー
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<dc:date>2012-07-28T01:53:31+09:00</dc:date>
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<title>人</title>
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世の中に本当にいろんな人がいるなあと思います。先日飲んだ人は、私が思うに人より収入が多くあるのですがそれをほぼ飲み代に使っているようでした。その晩もおごっていただきたましたが、そして私も暇なのですが、7時間もその人と二人で飲んで話しました。よくそんなにひとりの人と話すことあったねーと同僚に言われましたが、実は酔ったら話しなぞよくよくは聞いていないのです。よくしゃべる人で、ずーっと相手がしゃべって、私はほぼ相槌だけでした。相槌には相手の質問に回答することも含まれます。質問にはわりと丁寧に答えました
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<title>2012年近況</title>
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地デジ化以来テレビのない生活を始めて約1年。自宅で無駄にテレビを見ていた時間を、主に本とDVDとぼんやりする時間にあてています。テレビの無い生活に慣れた今、普段は何の問題もありませんが、どなたかのおうちに遊びに行くとテレビを食い入るように見てしまう癖がついてしまいました。先日もお友達のお友達のおうちにお邪魔して、ちょうど歌番組をやっていて生のEXILEや桑田さんやゆずやプリプリをかぶりつきで見ました。さもしい子におもわれたでしょう。許してください。見つけないものを見てしまったからなのです。それ以
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<title>最後の雨、らいおんハート、言葉にならない</title>
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2週間前の地震の後、世界が何もかも変わってしまった。信じられるものが何一つなくなった。テレビ、報道、買えると思っていたもの、そして何よりも、無意識に、安全と思っていた空気、水。信じられなくなった。今、何より懐かしく思うもの。畑、野菜、何より自然体の人々、おいしいごはん、おいしい空気、疑いのない笑顔、表裏のない笑顔。私にとって、五感のうち何よりも音が、安心できる。そういった意味で、原点回帰、ミーハーだが、エグザイルの篤志の声が一番落ち着く。今はユーチューブが本当にありがたい。篤志とAIのストーリー
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<title>仕事</title>
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ブログの更新も1ヶ月ぶりとなりました。バタバタしているようで、実際にはそうでもなく、余裕がないようで、実際にはお酒を飲んでいる時間も多く、エッセイを読んでいる時間もあり、新幹線の中で何かできるほどの時間があるものの、たいてい何もせず寝ているだけであり、時間の使い方がよくないだけのようです。時間は効率的に使えるともちろんいいんですけど、セコセコするのも疲れるだけだし、とか結局ナマケモノなんでしょう。結局のところ、仕事に振り回されていることは間違いなく、今はまだ仕事に振り回されることを許容している私
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<dc:date>2010-11-08T22:01:26+09:00</dc:date>
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<title>すれ違い</title>
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相変わらず益田ミリさんにはまる。週末、森ではすごくよかった。つい、久しぶりに会った友人にあげてしまったが本はあまり読まないと言ってたのに無理やりあげたみたいでちょっと押し付けがましかったかも。先週はその友達と会って、すごく失礼だけれど、すごく気持ちが下がった。理由はわかっているのだ。天気が悪かったから。そして友人が元気がなかったから。元気でいることはすごくエネルギーがいるみたい。なんでだろう？お互いいい歳で、学生時代からの付き合いなのに、すごく気を使ってしゃべらなくてはいけなくて、そして、気を使
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<dc:date>2010-10-03T22:49:02+09:00</dc:date>
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<title>特急</title>
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今も特急電車に乗っている。昨日も乗った。移動生活が日常になり、そして飽きたようだ。そろそろ落ち着きたい。と思っていたら、渡りに船かどうかは定かではないが、異動になりました。ここのところ2年とか1年半で異動することが続いている。昇進を考えると全くよくないが、飽きっぽい私にはちょうどいい。新しい人と働くのも慣れてきた。会社も私のそんなところをみているのかも。もっと違うところも見て欲しいのだが多くは望むまい。
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<dc:date>2010-10-02T16:31:22+09:00</dc:date>
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<title>益田ミリさん</title>
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結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 (幻冬舎文庫)/益田 ミリ￥480Amazon.co.jp本屋で目に付いた本。4コマ漫画。くすりと笑える。しかしこんな本ばかり読んでいいのだろうか。47都道府県 女ひとりで行ってみよう/益田 ミリ￥1,365Amazon.co.jp今週、本屋でまとめ買いした本。旅行は楽しい。女一人はたまに不便でたまに不信がられたりするけど。ひとりなの？さびしくない？とたびたび聞かれたり、（聞いてくるのはおじさんに多い）困ったときにうまく人にたずねられなかったり。まあそ
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<dc:date>2010-09-18T16:37:57+09:00</dc:date>
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<title>夏休み</title>
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電車の旅が好きである。乗り物では電車と飛行機が異様に好きなのだ。景色が眺められるのと行き先が決まっているのがいい。車は空間が狭いのが少し苦手。あとは自転車が好き。風をかんじられるから。今回の旅は雨が多かったけれど、よく寝てよくお風呂に入りとてものんびりできた。川湯温泉駅の足湯に何度足を入れたことか。途中下車しなくても停車時間の合間に5分でも浸かると温まる。ザ・ローカルの釧網線にはお世話になった。川湯温泉の硫黄と鉄分、塩分の強い温泉が印象的だった。サロマ湖のオホーツク海側の岸を自転車で走ることが夢
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<title>主観</title>
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自転車で砂湯から池の湯まで約2キロを走った時のこと。行きは徐々に下っていて、何度も、「帰りがだらだら上りはつらいな」と思った。しかしなぜか帰りも下りだった！こんなことって？？もしかして坂の上り下りは視力による思いこみが大部分を占めるのかもしれない。実は下ってない、実は上ってない。重要なのは坂の角度ではなく体でどう感じるか、どう感じさせるか、体をどうだますか、なんだと思った。写真はサロマ湖。
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