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<title>コロモ書房通信。</title>
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<description>ゆるゆる気ままに紡ぎます。古本市に参加した様子なども、書いていけたらなと思っています。よろしくお願いします。</description>
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<title>新潟市の古本屋「ブック・オーレ」さんと「古本詩人ゆよん堂」さんに行ってきました。</title>
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<![CDATA[ 気けば９月です。<br><br>と書き始めてから、アップするまでに一ヶ月近くかかりました…。<br><br>はやー！ Σ(゜Д゜) ←書くのが遅いだけ<br><br>何ともしんどい暑さの夏でしたね…。皆様、体調を崩さず過ごせましたでしょうか？ <br><br>私は適度にへばっておりました( ´,_ゝ`)ｲﾂﾓﾉｺﾄ…<br><br>ようやくお出掛けしやすい気候になってきましたので、９月某日、新潟市の古本屋さんに行ってきました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/32/39/j/o1600108314607973276.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/32/39/j/o1600108314607973276.jpg"></a><br><br>「大江戸」さんで塩タンメンを食べた後。<br><br>まずは上所ショッピングプラザ内（上所マンション渡り廊下）の「ブック・オーレ」さん♪<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/34/fb/j/o1600120014607973565.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/34/fb/j/o1600120014607973565.jpg"></a><br><br>店長の木村さんが、お昼ご飯を食べているところに突撃してしまいました。<br><br>間が悪くてすみません(；´∀｀)<br><br>店内の写真を色々撮らせていただきました📷️✨<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/96/cf/j/o1600120014607973825.jpg"><img width="400" 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href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/9c/86/j/o1600120014607974603.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/9c/86/j/o1600120014607974603.jpg"></a><br><br>表紙の感じもよい⤴️  今回は眺めるだけで(^_^;)  他の絵本等数冊買わせていただきました♪<br><br>「お！」と思えるような本に出合えて嬉しかったです(*^^*) これぞ古本屋の醍醐味ですよね。店内も落ち着いた雰囲気なので、気負わず棚を眺めていられます。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/5b/11/j/o1600120014607974809.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/5b/11/j/o1600120014607974809.jpg"></a><br><br>間借り本屋も２軒入っているようでしたが、こちらはもうすぐ終了とのことです。気になる方はお早めにどうぞ！ 見切れちゃってますが、奥の２つです、すみません💦<br><br>そしてあの棚には今度何が並ぶのかなあ…楽しみ(*^_^*)<br><br>店長さんも気さくな方で。あれこれ長話してしまいましたー(*´∀`)♪  なぜ家電は一度にあれこれ壊れるのか、とか。うちがこの夏、エアコン、冷蔵庫、テレビと立て続けに逝ってしまったので(  ；∀；)<br><br>マンション内の廊下というところが、最初はちょっと戸惑うかもしれません💦  迷ったらお店に電話するのが一番確実かと思います。<br><br>もう一軒、内野にオープンした「古本詩人ゆよん堂」さん。こちらは９月21日に正式オープンされました。その前のプレオープン期間におじゃましました。<br><br>この近くの大学に通っていたのですが、住んでいる場所が違ったので、内野の辺りは新鮮。<br><br>そんな中、ゆよん堂さん発見。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/4b/f6/j/o1200160014607975769.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/4b/f6/j/o1200160014607975769.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/04/29/j/o1200160014607975886.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/04/29/j/o1200160014607975886.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/83/45/j/o1600120014607975972.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/83/45/j/o1600120014607975972.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/76/31/j/o1200160014607976110.jpg"><img width="400" 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<br><br>色々気になりながら、何冊か購入させていただきました。袋にロゴスタンプ入り。かわいい。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/59/80/j/o1200160014607976664.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/10/kansyu0310/59/80/j/o1200160014607976664.jpg"></a><br><br>中原中也の詩「サーカス」から店名を取っているとのこと。ワクワクきらきらが散りばめられた、サーカスみたいなお店です。居心地よくて長居しちゃうこと必至！  レコードの音色や、電車が走る音も、気持ちをゆったりさせてくれます。<br><br>あ、袋を止めるマスキングテープもサーカス🎪でした。この細やかさ…見習いたい(；´∀｀)<br><br>お二方とも、色々お話してくださり、楽しい時間でした。ありがとうございました(*^^*)  気になっている方、ぜひ訪ねてみてください⤴️ <br><br>写真も文章も下手なので(^-^;)、実際に見に行って感じてもらいたいです。本屋は現場が一番！ 発見があるよ、驚きと喜びがあるよ、世界が広がるよ。<br><br>あ、畳み掛けてすみません( ´,_ゝ`)<br><br>長くなりました。ここまで読んでてくださり、ありがとうございました(*^^*)<br><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>「ブック・オーレ」さん<br>場所：新潟市中央区上所1-12-18 上所マンションＡ棟Ｂ棟間、渡り廊下内<br>営業日時：金・土・日曜10～18時営業<br><br>「古本詩人ゆよん堂」さん<br>場所：新潟市西区内野山手2丁目17-1<br>営業日時：月・火定休  <br>15：00～19：00（金は～21：00、土は12：00～21：00、日は12：00～20：00）<br><br>※変更や臨時等もありますので、行かれる際は事前に確認をお願いします。
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 11:24:00 +0900</pubDate>
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<title>「Book Cafe Atoms」&amp;「ものめぐる市」、ありがとうございました！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。<br><br>相も変わらず、スローペースな更新でございます(;・∀・)<br><br>色々忙しくしておりました。<br><br>仕事（職業）自体は変わっていないのですが、担当がガラッと変更になりまして。今までやったことのない仕事は、いちから覚えること、知ることばかりで、色々ドタバタです。<br><br>そんなドタバッタな中、前回のブログで触れた主催イベント『Book　Cafe　Atoms』、５月25日（土）で無事終了いたしました！<br><br>途中経過などは、Twitterで更新していたのですが、こちらでは「はじまるよー」「おわったよー」になってしまいました（＾＾；<br><br>六日町駅近くのカフェ・アトモスカフェさんの一角をお借りした、この間借り本屋イベント。出店は青鹿文庫（あおししぶんこ）・古書虚堂（こしょうつろどう）・やまぼうし文庫、そしてわたくしコロモ書房の４店です。<br><br>たくさんの方にご覧いただけたようで、本当にありがとうございました！　2週間の間に何回かおじゃまして、本を見てくれているお客様がたを、「あ、ありがとう…(*´з`)」とキモイ顔で眺めていたオバサンが私です（笑）。<br><br>カフェに本を並べる、というのは初めてのことで、正直どんな本を持っていこうか悩みました。趣味に走ると、お店の雰囲気とまったく合わなくなる可能性があったので(;・∀・)、今回はカフェっぽい感じを意識しました。とはいえカフェにろくに入ったことのない私なので、早々に想像に限界が来て、結局好き勝手に並べちゃいましたが(・∀・)<br><br>でもたくさんの方に手に取って＆お買い上げいただけたので、嬉しかったです♪<br><br>さすがにお客様の写真は撮れませんでしたので、雰囲気だけでも～。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/ae/08/j/o1600120014445807894.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/ae/08/j/o1600120014445807894.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/c2/4b/j/o1600120014445808376.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/c2/4b/j/o1600120014445808376.jpg" width="400"></a><br><br>ちなみに私は今回こんな感じで↓<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/32/88/j/o1600120014445808930.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/32/88/j/o1600120014445808930.jpg" width="400"></a><br><br>この上部にぶら下がっている素敵ランプに、たぶんこのお店始まって以来一番頭をぶつけた(・∀・)笑　もう設置中も片付け中もガンガンいっちまった…。す、すみません。<br><br>そして期間中に開催した「江村かおる朗読会」も、おかげさまで本好きの皆様にお集まりいただきました♪<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/46/27/j/o1600120014445809907.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/46/27/j/o1600120014445809907.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/7f/d8/j/o1200160014445810639.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/7f/d8/j/o1200160014445810639.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/51/8b/j/o1600120014445810976.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/51/8b/j/o1600120014445810976.jpg" width="400"></a><br><br>夕暮れでいい雰囲気になったカフェに、江村さんのやさしい声が染み渡る(*'ω'*)　今回は絵本を中心に、大人に向けたセレクトでやってくださいました。しっかりとした物語もあり、詩もあり、歌もあり、盛り沢山の一時間。本当、あっという間でした。<br><br>大人って、自分に向けて絵本を読んでもらうこと、中々ないですよね。<br><br>だから不思議な感じっていうか…ゆったりまったり、癒しの時間でした。絵本なので絵でも楽しみ、耳から流れ込むストーリーと江村さんの声を堪能して。<br><br>こういう時間、たまに欲しいなあ。と、思いました。<br><br>江村さん、ご参加くださいました皆さん、本当にありがとうございました。<br><br>そしてアトモスカフェさんにも多大なる感謝を。もうわがままばっかり言う我々に、NOと言わず、好きにやらせてくださいました！　懐が深すぎる(T_T)　お世話になりました<m(__)m><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/39/51/j/o1600120014445811422.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/39/51/j/o1600120014445811422.jpg" width="400"></a><br><br>焼きカレー、めっちゃ美味しいよ(*´Д｀)　あと、これね、ゆず紅茶↓<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/04/13/j/o1200160014445811702.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/04/13/j/o1200160014445811702.jpg" width="400"></a><br><br>私、これ、本当に大好きです♪　アイスしか飲んだことないので、寒くなったらホットも飲みたいなあ。<br><br>素敵なお店なので、お近くの方はぜひ！　<br><br><br>そしてこのイベントが終わった次の日、26日（日）にカフェの近くの六日町駅構内で、「ナナシのマルシェ」さんが主催する「ものめぐる市」に出店しました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/e1/bf/j/o1600120014445812020.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/e1/bf/j/o1600120014445812020.jpg" width="400"></a><br><br>このイベントの要は、ほくほく線を走る「パン列車」。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/84/9d/j/o1600120014445812201.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/84/9d/j/o1600120014445812201.jpg" width="400"></a><br><br>色々なパン屋さんが電車内でお店を開店していて、しかもちゃんと線路を走る！　そして停車するいくつかの駅で、色々な市が開催されるという、楽しみ要素いっぱいのイベントなのです。<br><br>六日町駅では「ものめぐる市」と称して、フリマや古本市が行われました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/0e/ab/j/o1600120014445812434.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/0e/ab/j/o1600120014445812434.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/b1/6c/j/o1600120014445812569.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/b1/6c/j/o1600120014445812569.jpg" width="400"></a><br><br>写真を撮るタイミングを逃し、様子が分かる写真があまりなくてすみません。<br><br>この日は暑かった！　北海道で39度超えをした日で、新潟はさすがにそこまでではなかったのですが、日差しが強く暑かったです。駅構内で本当によかった(;・∀・)　外のイベントなら溶けてたよ、本当に。<br><br>そんな暑い中、たくさんの方々が足を運んでくださいました。本当にありがとうございました！<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/3c/e7/j/o1600120014445812923.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190607/03/kansyu0310/3c/e7/j/o1600120014445812923.jpg" width="400"></a><br><br>やっぱり絵本が人気だったかな？　親子連れの方も多く、ちびっこが絵本を引っ張り出す姿に萌えてました( *´艸｀)　ぐずってた子のご機嫌が直ればと見せた絵本で笑顔になってくれた時の喜びがもう…！　絵本ってすごいね。パワーがあるよ。<br><br>さらに以前のイベントでも本を買ってくださった方が、声をかけてくださいました。うれしかったなあ(*´ω｀*)　こういう出会いがあると、出店しててよかったなあって思います。ご褒美をいただいた気分です。<br><br>会計間違えてしまったお客様もいて、本当に失礼しました。追いかけて間に合ったからよかったものの（そしてやさしく受け取ってくださいました）、しっかりしなければと反省しています。<br><br>６月も色々なイベントに出店予定ですので、皆様に楽しんでいただき、自分も楽しめる場にしたいなと思います。<br><br><br>そして今回、初めて主催イベントを行いましたが、色々考えるきっかけとなりました。<br><br>昨年の5月から本格的にイベント出店を始めて1年経ちました。このブログを始めたのも出店のお知らせをしたかったからです。この1年はとにかくあちこちに出店しました。本好き仲間、出店仲間の輪に入りたいなあという思いが強かったです。出るからにはたくさん売りたいという思いもありました。新たな本との出合いのきっかけに、自分の並べる本がなれたならいいなあという思いも。<br><br>目の前のことに必死で、その先を考えることなく1年経った。<br><br>大げさになってしまいますが、今後どう生きていくか、どう生きていきたいのか、どう仕事をして、どう本と向き合っていくのか。本を売ることを仕事にしたいのか、そうではない関わり方で本と付き合っていくのか。<br><br>最初から頭にはあったんです。でもそういったことを、ようやく本当に考え始めました。<br><br>少し、いや、だいぶ、迷いも生じています。<br><br>すぐに答えは出ないような、もう答えは決まっているような、自分でもよくわからない状態です。<br><br>すみません、何を読まされているのだろうという感じですね(;´･ω･)　しばらく色々悩みたいと思います！<br><br>ここまで読んでくださり、ありがとうございました！(*^-^*)</m(__)m></p>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 03:43:24 +0900</pubDate>
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<title>主催イベント「Book Cafe Atoms」のお知らせ。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br>ブログをサボりまくっております、コロモ書房でございます。<br><br>日々の忙しさとかもありますが、そうですね、ただの怠け者です(°▽°)ﾃﾍ<br><br>すみません(-_-;)<br><br>なんでも平成最後になりますが、今日は平成最後のブログを！<br><br>今度本のイベントをやることになりました(*^▽^*)<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/f8/ff/j/o3509248114399802761.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/f8/ff/j/o3509248114399802761.jpg" width="400"></a><br>Book Cafe Atoms（ブックカフェ アトモス）<br>期間：５月11日(土)～25日(土) ※火曜定休<br>時間：10時～19時<br><br>わたくしコロモ書房と、T-BOOKSの相方・古書虚堂さん、そして古本仲間の青鹿文庫さん、やまぼうし文庫さんの４名が、期間限定でカフェに本を並べます♪<br><br>場所は新潟県南魚沼市の六日町駅近くのカフェ、アトモスカフェさん。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/de/26/j/o1600120014399803587.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/de/26/j/o1600120014399803587.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/3a/fa/j/o1600120014399803743.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/3a/fa/j/o1600120014399803743.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/15/c4/j/o1600120014399803798.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/15/c4/j/o1600120014399803798.jpg" width="400"></a><br><br>素敵でしょう？(*^^*)<br><br>居心地のよいカフェでついつい長居したくなるんですよ～。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/2a/4b/j/o1600120014399803973.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/2a/4b/j/o1600120014399803973.jpg" width="400"></a><br><br>この前いただいたこのスイーツは、あったかくてトロっとしたチョコレートがもうたまりません(*´∇｀*) 幸せってこういうことだぜ…とにやける美味しさ✨ 個数限定のプリンもいつか食べてみたい⤴️<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/ec/1d/j/o1600120014399804127.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/ec/1d/j/o1600120014399804127.jpg" width="400"></a><br><br>このピンク色のティーもイケてます。ピンクレモネード❤️ 爽やかで美味しかったなあ。お菓子もちょこっとつけてくれるんです。こういうの、すんごいうれしい(*´ω｀*)ｽｷ…<br><br>やまぼうし文庫さんはカレーがオススメと言っていたので、今度はお昼時に行ってみなければ(*≧∀≦*)<br><br>あ、違う、食いしん坊日記になってる。<br><br>そんな（？）アトモスカフェさんに、２週間、4人の店主が各々本を並べます。この辺りに↓<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/65/1b/j/o1600120014399804282.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/65/1b/j/o1600120014399804282.jpg" width="400"></a><br><br>４店舗開店します♪<br><br>本はカフェ内で自由に読んでいただけます。すべて売り物なので、もちろん購入もオッケーです(^-^)<br><br>２週間という長丁場ですので、店主は常駐いたしませんm(__)m 各自行けるタイミングで見に行くことはあるかと思いますが…。<br><br>なので各店に代金入れの容器を設置します。本に挟まっている値札と代金をそちらにお入れください。<br><br>素敵なカフェで、ゆったり読書を楽しんでいただければ嬉しいです(*^^*)<br><br>もちろん買っていただけるとなお喜びます！(°▽°)<br><br>正直に言ってみました(笑)。<br><br>どんな本を並べるか、まだ固まってはいないのですが、どうしようかな。カフェの雰囲気を考えれば穏やか和み系がいいのでしょう。でも私が普段好きなのは月岡芳年系…(。-∀-)<br><br>色々悩みながら並べたいと思います。芳年系になったら、なんかごめん！(°▽°)ｲﾛﾝﾅｲﾐﾃﾞ…<br><br>他の３人もいい味出てる品揃えになると思います。一箱古本市などで、いつもこの３人の箱を見るのが楽しみな私(*´∀｀) 皆さんにもぜひ楽しんでいただきたいです。<br><br>そして18日(土)には、大人向け朗読会も開催します。お話してくださるのは、江村かおるさん。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/04/7e/j/o1259094614399805324.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/16/kansyu0310/04/7e/j/o1259094614399805324.jpg" width="400"></a><br><br>江村さんは子ども向けのお話し会をされていたりと、お話の上手さはもちろんなのですが、驚くほどの芸達者！ 手品から南京玉すだれまでこなす、越後妻有のスーパーウーマンでございます(*≧∀≦*)&nbsp;&nbsp;<br><br>さすがにこの日は南京玉すだれはされないとは思いますが(笑)。<br><br>色々匠な芸をお持ちの江村さんですが、何よりその声のあたたかさや、笑顔のやさしさがすてきなんです(*^^*)<br><br>小さなお子さん向けのお話し会は色々ありますが、大人がゆったりと朗読に耳を傾ける機会は少ないように思います。夕方から夜にかけてのアトモスカフェさんは、店内のオレンジ色の灯りがなんともいえずいい雰囲気。そんな空間で朗読に耳を傾ける時間を、ぜひご堪能いただければと思います(*´ー｀*)<br><br>ちなみに内容はまだ未定です。発信できるようになりましたら、またお知らせします。<br><br>お知らせばっかりですみません(・・;)<br><br>色々イベント参加はしているのですが、自分たち主体の催しは初めてで、あたふたしております。少しでもたくさんの方々に、楽しい読書のひとときをお届けできるよう、店主4人、がんばります！<br><br>お問い合わせや、朗読会のお申し込みはこちらです↓<br>メール：nfbgf283@ybb.ne.jp<br>Twitter：@koromoshobou<br><br><br>とりあえず私は平成最後にひいた凄まじい風邪の真っ最中なので、それ治します！( ；∀；)<br><br>ここまで読んでくださり、ありがとうございました(*^▽^*)</p>
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<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 16:45:20 +0900</pubDate>
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<title>ちょうちょ作りました。</title>
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<![CDATA[ こんにちは(*^^*)<br><br>明日の仕事で使おうと、ちょうちょの切り紙を作ってました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190222/15/kansyu0310/7b/8b/j/o1200160014360501389.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190222/15/kansyu0310/7b/8b/j/o1200160014360501389.jpg"></a><br><br>いっぱい作ったんですが、いっぱい写したら何か怖かった…(笑)。何で２つバージョン。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190222/15/kansyu0310/c2/75/j/o1600120014360502101.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190222/15/kansyu0310/c2/75/j/o1600120014360502101.jpg"></a><br><br>ここを持って揺らすと、羽がパタパタしてかわいらしい(*^-^*)<br><br>ちなみにこちらの型紙を使用させていただきました↓<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190222/16/kansyu0310/bf/34/j/o1600120014360503853.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190222/16/kansyu0310/bf/34/j/o1600120014360503853.jpg"></a><br><br>裁縫の類いはもう本当にどうしようもないくらい不出来な私ですが、切り紙とかは好きです。不器用なりに楽しい。<br><br>明日の仕事、がんばります(*´∀`)♪<br>
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 16:45:00 +0900</pubDate>
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<title>第7回アカミチフルホンイチに出店しました。</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！<br><br>10日以上経ってしまいましたが、２月10日に行われた第７回アカミチフルホンイチに出店してきました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/0c/02/j/o1600120014359744581.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/0c/02/j/o1600120014359744581.jpg" width="400"></a><br><br>毎月10日は十日町市のとおか市に出店していますが、今回はそちらを休んで新潟市へ。会場は東区役所一階南口エントランスホールです。暖かい室内での開催、ありがたやー。<br><br>が。<br><br>直前まで天気が不安定…。縦に長い新潟県は降雪量も地域によって全然違います。私の暮らす地域はいわゆる豪雪地帯なので、天気によっては出店無理かもなあ…と不安でした。<br><br>しかし！ 一箱古本市の神様（誰）は私に微笑みました！ 雪は降ってはいたものの荒れてはおらず、こりゃーいけるぜばっちこーい！と新潟市へ向かうことができたのです。<br><br>運転してくれたの、虚堂さんですけどね(-∀-；) いつもありがとうございます。<br><br>今回は22店のお店が並びました。配置図はこちら↓<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/c8/ff/p/o0640045214359744693.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/c8/ff/p/o0640045214359744693.png" width="400"></a><br><br>（画像はアカミチフルホンイチさまのブログからお借りしました）<br><br>私は右上のほうでした。今回はこのように並べました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/5e/9c/j/o1600120014359744725.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/5e/9c/j/o1600120014359744725.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/83/67/j/o1600120014359744744.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/83/67/j/o1600120014359744744.jpg" width="400"></a><br><br>さらにリトルグリーンモンスター略してリトグリと命名されたカエルさんをあちこちに。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/3e/f8/j/o1200160014359744801.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/3e/f8/j/o1200160014359744801.jpg" width="400"></a><br><br>実はここ以外にも２つくっつけてます(。-∀-) 友人作のカエルなのですが、ちょいちょい売ってないのかと聞かれてたので、仕入れてみました。（今回はディスプレイ用で販売はしておりません）<br><br>ちなみに送られてきた時の様子がこちら。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/11/72/j/o1600120014359744820.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/11/72/j/o1600120014359744820.jpg" width="400"></a><br><br>ぎっちり詰めすぎや…(笑)。<br><br>さらに他にも消しゴム判子で栞まで作ってくれたのです。本当にありがとう！ 写真の右下に並べてあるやつですね。かわいいよー(*≧∀≦*)<br><br>実際この栞はとても人気でした！ なんなら本より人気で、あっという間にセンター的存在感を放っておりました(笑)。やりおる(。-∀-)<br><br>そして今回もフリーペーパーを作ったわけですが…。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/60/ea/j/o1074148214359744880.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/60/ea/j/o1074148214359744880.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/aa/58/j/o1470110014359744897.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/aa/58/j/o1470110014359744897.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/9e/7a/j/o1600120014359744915.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/9e/7a/j/o1600120014359744915.jpg" width="400"></a><br><br>あまりにギリギリの日程で作り、当日の朝に何とかコピー。会場でホッチキスをバッチンバッチンする始末(￣▽￣;)<br><br>しかも途中でホッチキスの針なくなるしΣ(-∀-；) さらに嬉しい誤算でしたが、フリーペーパー自体も早めになくなってしまい、急遽コンビニへ。針を買い、コピーをし、ナナチキ（お昼ご飯）を買い、会場に戻ってきました(°▽°)<br><br>都会ってコンビニが何軒もあって素晴らしい…！ というよく分からない感動を噛み締めました（寝てないのですぐハイになる）。<br><br>さておき。<br><br>一度見に来たことはあったアカミチフルホンイチですが、参加は初めてで、かなりドキドキしました。始まってみたら、本当にたくさんのお客様で！ お立ち寄りくださいました皆さま、本当にありがとうございました(*^^*)<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/6a/8a/j/o1600120014359745248.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/6a/8a/j/o1600120014359745248.jpg" width="400"></a><br><br>話しかけてくださった方も多く、これだよーこれが楽しいんだよーと内心にやけておりました(゜▽゜*)<br><br>旅立っていった本たちが、新たな読み手さんにとって楽しい一冊となりますように(*´ー｀*)<br><br>本好きの皆さんの多さに嬉しくなったのはもちろんなのですが、一回一回きちんと実施してこられたから、今のこの盛り上がりがあるんだよなあ…と。主催者さまや歴代の出店者の皆さまに感謝の気持ちです。もちろん今回の出店者の皆さまにもお世話になりました。ありがとうございました！<br><br>お客様の多さもあったり、フリーペーパーちまちま作ってたのもあり、他の出店者さんのお店を全然じっくり見れなかったのが残念！(T_T)<br><br>そんな中でも「Books野ばら」さん、「藤屋」さん、「古本いと本」さん、「古本詩人ゆよん堂」さんではお買い物出来ましてホクホク(*´∀`)♪<br><br>「古本詩人ゆよん堂」さんでは、一冊のノートに来場者の皆さんや出店者の皆さんから、好きな詩や言葉を書いてもらう、という素敵な試みをされておりました。私もお声かけいただいたのですが、咄嗟に何も思い浮かばず断念(；´_ゝ`)<br><br>しかし帰りの車中で、<br><br>私、めっちゃ好きな漢詩があるやん！Σ(´□｀;)<br><br>って唐突に思い出しました。それをすぐに思い出せなかった自分にショック。衰えを実感しました( ；∀；)<br><br>また機会があれば、今度こそ書かせていただきたいです。<br><br>そんな「古本詩人ゆよん堂」さんが、売上冊数&amp;金額のトップだったとのこと！ さすがです(*´ω｀*)<br><br>そして今回はもっとも印象に残った一箱に投票してもらう「アカミチMIB賞」も実施されたのですが、そちらになんと！ T-BOOKSの相方・古書虚堂さんが選ばれました！<br><br>わーい(*≧∀≦*) おめでとうございます♪<br><br>どんな一箱だったかというとこれ↓<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/e3/e9/j/o1200160014359745114.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/e3/e9/j/o1200160014359745114.jpg" width="400"></a><br><br>開けるとこう↓<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/00/77/j/o1200160014359745130.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/03/kansyu0310/00/77/j/o1200160014359745130.jpg" width="400"></a><br><br>インパクト…すごいわ(゜▽゜*) 印象に残る一箱に、納得。<br><br>また虚堂さんの渋い選書と、箱の雰囲気が合ってるんだよなあ。私の選書でこの箱使うと、ミスマッチすぎて違和感しかないだろうけど、ちゃんと一体となって虚堂さんらしさが漂っている（本人の雰囲気とも合ってる）。センスと言えばそうなのですが、見習わないとなあ…。<br><br>箱に関しては、私はずーっと右往左往してて。中々自分のスタイルが決められないのです。その都度違うものにしてみたり…。並ぶ本にも統一性がないし。コロモ書房らしさというものを、私がうまく掴めていない、演出できていないんだよなと。他の出店者さんの素敵な一箱を見るたびに、これを目の当たりにして凹む…。大きな課題のひとつです( ´△｀)<br><br>あらやだ、しんみりしたわ。すみません(°▽°)<br><br>一歩ずつ積み上げていきたいなあと思います。<br><br>反省点も多々ありながら、一人の本好きとして、とても楽しい一箱古本市でした(*´∇｀*) アカミチフルホンイチは夏と冬の２回開催なので、夏の回にもぜひ出店できたらいいなと思います♪<br><br>長くなりました。ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(__)m</p>
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2019 03:53:00 +0900</pubDate>
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<title>雪見展でゲットしたもの。</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます！<br><br>ようやく魂が雪見展から戻ってきたコロモ書房です(°▽°)<br><br>だというのに、またも雪見展の話題を。魂が再び旅立つ予感がしますが、そのときはその時で(*・∀・*)←<br><br>今日は２日間で購入したもの&amp;食べたものを。<br><br>まずは絵本↓<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/a8/f0/j/o1600120014343651138.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/a8/f0/j/o1600120014343651138.jpg" width="400"></a><br><br>左が「亀福象」さん、右上がやまぼうし文庫さんで購入。<br><br>お店の雰囲気と置かれている本がマッチしてるから、とびきり素敵な一冊として、本が輝いて見えるのです。思わず手が伸びる。手にとって見てみたいと思わせるのも、店主さんの力ですよね。<br><br>うち、若干物量押しなトコあるんで…。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/0f/dc/j/o1600120014343651333.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/0f/dc/j/o1600120014343651333.jpg" width="400"></a><br><br>勉強になります！<br><br>さらに亀福象さんでは、追加で３冊購入。<br><br>買い漁っちゃった(-∀-；)<br><br>ありがとうございます！<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/6f/8a/j/o1600120014343651467.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/6f/8a/j/o1600120014343651467.jpg" width="400"></a><br><br>またこちらの右下は「マルト書店」さんが製本されたフォトアルバムです。明るい柄がかわいいなーと購入。写真を貼っても膨らまないように、ひと手間加えてあり、店先で感動しました！<br><br>雑貨類はこちら～↓<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/47/0c/j/o1200160014343651543.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/47/0c/j/o1200160014343651543.jpg" width="400"></a><br><br>上が「フクシ屋雑貨店」さんのきのこ柄バッグ。下が「花羽呼屋（かばこや）」さんのきのこ柄ポーチ。<br><br>めっちゃかわいい！(*≧з≦) そしてものすごく好み！<br><br>フクシ屋さんのこのバッグは色違いももあったのですが、黒地のかっこよさに惹かれて(*´∇｀*) というか色違いもほしいくらいでした…。<br><br>他にもたくさんのカラフルな雑貨があって、見ていてワクワクするお店でした。マットな感じのイヤリングも素敵だったなあ(*^^*)<br><br>下のきのこ柄ポーチは、とおか市でもご一緒する花羽呼屋さんのもの。以前もっと大きいサイズのきのこ柄ポーチを買わせていただいたのですが、今回は小ぶりのものを♪<br><br>黄色の小物ってテンション上がる！ 服とかでは選ばない（選べない）色なので、ちょっとしたもので黄色を取り入れたい派ですΣd(・∀・´)<br><br>わざわざ在庫を出して、色々な色を見せてくださいました。やさしい(*≧∀≦*)<br><br>周りにはきのこ柄好きがいないと嘆く私を、「けっこういますよ！」と励まし（？）てくださったお二方、ありがとうございました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/d1/a6/j/o1600115614343651763.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/d1/a6/j/o1600115614343651763.jpg" width="400"></a><br><br>こちらは「ロッカク」さんの剪紙（中国の切り絵）。左から戌、午、亥です。<br><br>もうこれ、めっちゃ細かいんです！ 繊細とはこのこと。しかもオリジナル図案だそうです。<br><br>私もたまに切り絵をしますが、ものすごい大まかな図案でも苦戦するのに（不器用が半端ない）、この細かさを何枚も…！ すごすぎるー！<br><br>ご本人も同じ図案でも、目の感じを変えたりとかしないと飽きちゃうと笑っていらっしゃいましたが、私なら一枚で匙投げちゃう…(゜ロ゜;<br><br>同じ図案でも色がたくさんあったり、同じ動物でも図案が色々だったりと、とにかく見ていて楽しいお店でした！<br><br>続きましてこちら、ペーパーウェイトです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/e7/e1/j/o1200099914343651895.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/e7/e1/j/o1200099914343651895.jpg" width="400"></a><br><br>これ…生のタンポポの綿毛が入ってるんですよΣ(゜Д゜) お店の前を通りかかるたびに何だろう？と思っていたのですが、まさかのタンポポ。<br><br>どうやって作るのか、素人にはまったく分かりませんが…ここに封じ込めてみようという発想がすごい。綿毛は飛んでいくものだとばかり…。<br><br>大きめなサイズもありましたが、ちょこんとした姿がかわいかったのでこちらにしました(*^▽^*)<br><br>色々お話聞かせていただき、ありがとうございました♪<br><br>そしてお店のお名前を確認し忘れるという失態！Σ(´□｀;) 配置図からおそらくこちらはお店、という目星はつくのですが、当日場所が変わったとかあるといけないので、お名前は伏せさせていただきます。申し訳ありませんm(__)m<br><br>雑貨の最後はこちら。「猫吉」さんの木の猫。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/ed/e4/j/o1200160014343652121.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/ed/e4/j/o1200160014343652121.jpg" width="400"></a><br><br>かーわーえーぇー(*´ω｀*)<br><br>これは亀福象さんが、本の対面販売店主たちに買ってくださいました。素敵！ 惚れる！('ε'*)←チョロい<br><br>お店をじっくり見ることは出来なかったのですが、遠目からでもカラフルなのが分かりました。いろんな色の猫さまがいらっしゃった様子。<br><br>これ、焦がしてるんですよね？ 焦がしてるって言わないか。焼き色をつける？ 正しい表現が分からなくてすみません(・・;)<br><br>こんな風に味わい深い感じになるのかあ。木工品、おもしろい。<br><br>大切に飾らせていただきます。亀福象さん、ありがとう！<br><br>雑貨編は以上になります。長々すみません(^_^;)<br><br>雑貨…楽しい(*・∀・*) 色々なお店が一度に見れるって贅沢ですよね。人々がクラフトマーケットに足を運ぶ理由が、今更ながら分かりました。<br><br>そして作れる人、本当に尊敬します。思い描いたものを形にするって、とても大変なことだと思う。頭が下がりますm(__)m<br><br>そして私には珍しく食べ物編！ 撮っていないものもありますが、どどんと！<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/ae/cb/j/o1251120014343652404.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/ae/cb/j/o1251120014343652404.jpg" width="400"></a><br><br>「cocopane」さんのパンで、干し柿と黒ごまあんぱん。cocopaneさんは時々とおか市にも出店されているのですが、本当に人気のパン屋さんで！ 始まる前から並んでたりして、私は一度も食べたことがなかったのです。念願叶った…！<br><br>本の対面販売店主たちに、干し柿？(・・;)という目で見られましたが、おいしかったよ！ 自家製の干し柿だそうです。黒ごまあんぱんも♪ パン生地が美味しいパンは、幸せしか運ばない(*´ω｀*)<br><br>こちらはT-BOOKSの相方、うつろ堂さんの差し入れで、「多幸坊主」さんのたこ焼き。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/bc/72/j/o1600120014343652724.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/bc/72/j/o1600120014343652724.jpg" width="400"></a><br><br>なんか…劇的なシーンみたいな写真になっちゃった(笑)。<br><br>チーズと天かすをトッピングしたという、濃厚なたこ焼きです。初めての味でした。しかも一個が大きい！ おいしかったです(o^O^o)<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/2d/d6/j/o1099128414343652822.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/2d/d6/j/o1099128414343652822.jpg" width="400"></a><br><br>こちらは「しゅがーすぽっとベーカリー」さんの、まっくろくろすけパン。差し入れでいただきました♪ キャラメル味のクリームが、疲れた体に染み渡る…！<br><br>こちらでは他にも何種類か買わせていただきましたが、気づいたら完食しちゃってました(°▽°) どれもおいしかった。<br><br>娘さんかな？ 女の子がハキハキお店番しててかわいかったです(*^^*)<br><br>飲み物はこちらの２杯。「Mog&amp;little M.」さん。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/fb/af/j/o1200160014343653101.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/fb/af/j/o1200160014343653101.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/53/34/j/o0980151614343653229.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/53/34/j/o0980151614343653229.jpg" width="400"></a><br><br>リンゴジュースと、グレープフルーツと八海山甘酒、です。<br><br>見た目のきれいさももちろん、味もうまーい！ 特に八海山甘酒は、甘酒の甘さとグレープフルーツの酸味が見事にマッチしてて、びっくりしました。<br><br>こんなおしゃれな飲み物を飲むなんて…私も成長したもんだ(*´ー｀*)←ｵｼｬﾚｺﾜｲ病<br><br>こちらでは他にもクッキーやラスクを購入。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/1c/6b/j/o1600120014343653733.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190123/08/kansyu0310/1c/6b/j/o1600120014343653733.jpg" width="400"></a><br><br>ラスクがかたくて、実に好みでした(*´∀｀)<br><br>あとやまぼうし文庫さんが、フルーツサンドをごちそうしてくださいました！ 素敵！ 惚れた！('ε'*)←<br><br>夢中で食べたから写真はなし～。どちらのお店か確認せず、お名前が分からないのですが…ちょっぴり塩気を感じるクリームが、フルーツの甘味を引き立てて、美味でございました(о´∀`о)<br><br>うーん、なんという充実っぷり。改めて魂が帰ってこれない理由が分かったような。<br><br>真剣に取り組んだり、真剣に楽しんだりする人たち触れると、何かが刺激され、満たされるんだな、きっと。うまく言えないのですが。<br><br>実に楽しい２日間でした(*´∇｀*)<br><br>過去最高に長いかも？(^_^;) ここまで読んでくださり、ありがとうございました！</p>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 08:13:20 +0900</pubDate>
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<title>雪見展に出店しました！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！<br><br>今日は13、14日に新潟県南魚沼市の池田記念美術館で行われた「雪見展」のご報告を(*^_^*)<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/b7/40/j/o1600120014341171697.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/b7/40/j/o1600120014341171697.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/f4/1e/j/o1200160014341171827.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/f4/1e/j/o1200160014341171827.jpg" width="400"></a><br><br>この雪見展のメインはクラフトマーケットです。他にも飲食やワークショップ、リラクゼーションなどのお店が出店し、その数約60店舗ほど。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/2c/37/j/o1200160014341171980.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/2c/37/j/o1200160014341171980.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/cf/2a/j/o1200160014341172092.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/cf/2a/j/o1200160014341172092.jpg" width="400"></a><br><br>普段は落ち着いた場所である美術館が、この２日はオサレでキラキラな空間に(*≧∀≦*)<br><br>そんなイベントですので、古本で参加した人は過去にいないらしく…。<br><br>でも出てみたいなあ…。<br><br>ということでダメもとで主催者である「ナナシのマルシェ」さまに聞いてみたところ、特別に本の対面販売コーナーを３枠作ってくださったのです！<br><br>お店の数が多く、2階まで使用するほどなのに、さらに本のスペースまで(T_T) 本当にありがとうございましたm(__)m<br><br>そして参加した３組がこちら↓<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/5c/cc/j/o1600116014341172290.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/5c/cc/j/o1600116014341172290.jpg" width="400"></a><br><br>やまぼうし文庫さん（新刊）。きれいにディスプレイされてますよね～♪ やまぼうしさんのほっこりした人柄が表れているようで、見ていて和むお店です(*´ー｀*)<br><br>普段古本を扱う私としては、新刊がまぶしい( ☆∀☆) 吟味して選んだ一冊を大切に扱われていて、見習わなければならないなと思います。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/7b/d8/j/o1600120014341172514.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/7b/d8/j/o1600120014341172514.jpg" width="400"></a><br><br>こちらは亀福象（かめふくぞう）さん（古本）。自分で塗ったという水色の什器がかわいい(о´∀`о) 並べ方にセンスを感じる…！ 左の瓶に入っているのは折り鶴で、ちびっこたちが楽しそうに折ってました。<br><br>この折り鶴、私も折りました。紙のサイズが色々で、オススメを聞いたら、一番小さいサイズを渡され、途中あり得ないくらい指がブルブルした(笑)。<br><br>亀福象さんは、なぜか私に対してSになる…どんとこい！(。-∀-)←<br><br>そして我々T-BOOKS（古本）。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/a0/41/j/o1600120014341172738.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/a0/41/j/o1600120014341172738.jpg" width="400"></a><br><br>安定のいつも通りで恐縮です( ´,_ゝ`) キラキラはさ…一朝一夕じゃあ身につかねえんだよう…。<br><br>無理せずいつも通りの品揃え。絵本を多めにしたくらいかな？<br><br>この雪見展は毎年すごい人出で、2日で2000人規模だと聞いていたので、始まる前はちょっとドキドキ。<br><br>とはいえメインはクラフト&amp;雑貨だし、開催中の児童絵画展を見に来る来館者さんも多いだろうから、うちはそこまででもないかな…。<br><br>などと思っていたら、本当にたくさんの方が立ち寄ってくださり、もうビックリしました！Σ(゜Д゜)<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/69/6a/j/o1600120014341173249.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/69/6a/j/o1600120014341173249.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/35/96/j/o1447103414341173498.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/35/96/j/o1447103414341173498.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/c9/f1/j/o1600120014341173752.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/c9/f1/j/o1600120014341173752.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/9f/58/j/o1600120014341173938.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/9f/58/j/o1600120014341173938.jpg" width="400"></a><br><br>お買い上げいただいた本の冊数は、今まで参加したイベントで一番だったと思います。<br><br>南魚沼の皆さんは、本がお好きなのかしら(*≧∀≦*) 嬉しいなあ。<br><br>また6日から始まった一箱古本市もまだ開催中だったので、そちらを見に来て３組のお店に立ち寄ってくださったのかな。その逆もあったのかも。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/64/cc/j/o1600120014341174127.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/64/cc/j/o1600120014341174127.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/0f/4d/j/o1600120014341174224.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/0f/4d/j/o1600120014341174224.jpg" width="400"></a><br><br>とにもかくにも、２日間、ほんっとうにたくさんの皆様にお立ち寄りいただきました。まことにありがとうございましたm(__)m<br><br>旅立っていった一冊が、新たな読み手さんを楽しませる一冊になりますように。<br><br>そういえば２日目に、我ら３組４名が、急遽絵本の読み聞かせをすることになりまして( ; ゜Д゜)<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/cc/2c/j/o1600120014341174319.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/cc/2c/j/o1600120014341174319.jpg" width="400"></a><br><br>全員が猛烈にあたふたしました(笑)。お互いのお店の絵本を物色しあう店主たち(笑)。<br><br>でもこれ…私が亀福象さんとやまぼうし文庫さんと、一箱古本市の実行委員でもあるマルト書店さん（手作りのアルバムやノートなどで出店）の前で、お調子者丸出しで絵本の読み聞かせやっちゃったのがきっかけのような…。<br><br>み、みんな、すんません(￣▽￣;)<br><br>その読み聞かせの様子の写真は、「ブックイズム魚沼」さんのフェイスブックに載っているようなので、よろしけばどうぞ(*・∀・*)ノ<br><br>普段売る側の4人、がんばりました(*ﾟ▽ﾟ)ﾉ 参加してくださった親子の皆様、ありがとうございました(^з^)-☆<br><br>他にも近くの会場でキッズミュージカルが行われていて、その宣伝に出演者の皆様が来て、実際に踊ってみせてくださったのですが。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/31/1e/j/o1600120014341174710.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/31/1e/j/o1600120014341174710.jpg" width="400"></a><br><br>もう！ すんごい歌うまい！ ダンス溌剌！ 全員が輝いてるよ！<br><br>うっかり泣きそうになった…こういうの弱い( ；∀；) 自分も合唱をやっていたことがあり、その時のことを思い出したりしました。<br><br>いやーいい時間でした。パフォーマンスが終わった後も、時間まで本を見に来てくれたり。話しかけたら元気に応えてくれて、おばちゃんはますます好きになりました(笑)。いつか公演を見てみたいなあ(*^^*)<br><br>２日目のほうがまだ余裕があったのですが、とはいえ他のお店をじっくり見るほどの時間はなくて残念(。&gt;д&lt;) それでもいくつか素敵な品をゲットできたので、後日またご紹介したいと思います★<br><br>楽しさが盛りだくさんの２日間でした！ 後で聞いたのですが、２日間で約2300人もの方がお越しくださったとか。その人数に改めて驚き、そして確かにそのくらいの賑わいだったなと(*^O^*)<br><br>こんなに充実した時間が過ごせたのも、主催のナナシのマルシェさま&amp;スタッフの皆様、池田記念美術館のスタッフの皆様のおかげです。<br><br>またたくさんの出店者の皆様とお話できたりしたことも幸せでした。皆様、お世話になりました&amp;ありがとうございましたm(__)m<br><br>さらにさらに、やまぼうし文庫さんと、亀福象さんにも感謝を。お二人とご一緒できて、とても楽しかったです。<br><br>願わくば、また来年も出店できますように。一年間、本の活動を頑張りたいと思います！ こんな夢も書いたことだし。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/ec/ac/j/o1600120014341175675.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190118/20/kansyu0310/ec/ac/j/o1600120014341175675.jpg" width="400"></a><br><br>大変長くなりました。ここまで読んでくださり、ありがとうございました(*^^*)<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 20:15:45 +0900</pubDate>
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<title>明けすぎまして…</title>
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<![CDATA[ <p>明けすぎまして、おめでとうございますm(__)m<br><br>なんともう新しい年になって10日以上経ってしまいました(゜ロ゜;<br><br>昨年は大変お世話になりました。スタートダッシュから乗り遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします！<br><br>わりとバタバタした年末年始でした。眼鏡を壊したのは昨年最後の日記で書きましたが、年明け２日に眼鏡屋さんへ新しいのを作りに行きました。<br><br>度数を変えようか悩み、色々検査してもらうと、今はこれ以上強くする必要はないとのこと。ちょっとホッとしたー( ´,_ゝ`)<br><br>でもそのすぐあとに、<br><br>「コロモさん、うっすらですが老眼始まりかけてます」<br><br>……<br><br>ろ、<br><br>老眼！？Σ（￣□￣;）<br><br>３０代なのにもう！？<br><br>笑うしかない。実際店員さんと笑った(笑)。<br><br>その後凹んだ…(笑)。<br><br>とりあえず始まりかけてる程度で、老眼鏡が必要とか遠近両用にしなければならないとかではまったくないとのこと。<br><br>実際遠近両用掛けさせてもらったんですが、掛けてない時との違いがわからず…。<br><br>まだまだ必要ないらしい。<br><br>「ほぼ始まってないに等しい？」<br><br>「いや、始まってるのは始まってます」<br><br>ち、譲らねえ(。-∀-)笑<br><br>目は本当に大事ですね…。<br><br>眼鏡代という大きな出費に加え、精神的ダメージもくらったのでした。<br><br>しかも次の日の夜から体調がおかしい。<br><br>吐き下し（すみません）フラフラになり、挙げ句階段から落ちる弱りっぷり。仕事始めの日も、半日でダウンし、そこから２日も休んでしまいました( ノД`)…<br><br>新年早々迷惑なヤツです(´□｀;)<br><br>ようやく胃腸の調子も整ってきました。皆様も寒いですので、体調お気をつけくださいね。<br><br>ってか、こんな年の始まりで、一年大丈夫なのかしら…(((・・;)<br><br>何ヵ月分かの体調不良を、先に味わったということで、ここからは元気ハツラツに違いない！ たぶん！<br><br>がんばります( ；∀；)<br><br>そういえば眼鏡屋さんで、くじを引いて、眼鏡拭きが当たったのですが。<br><br>こんなパッケージ。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190111/00/kansyu0310/06/c1/j/o1280116014336812778.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190111/00/kansyu0310/06/c1/j/o1280116014336812778.jpg" width="400"></a><br><br>店員さんが、<br><br>「もちろん中は無地ですので」<br><br>と渡してくれて、帰って開けたら。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190111/00/kansyu0310/46/42/j/o1432120014336813000.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190111/00/kansyu0310/46/42/j/o1432120014336813000.jpg" width="400"></a><br><br>……これ無地？(笑)<br><br>笑っちゃって元気出ました。なんかありがとう(。-∀-)<br><br>そんな（どんな？）お正月でした。<br><br>今年も変わらずこんなブログになるかと思いますが、よろしければお付き合いくださいm(__)m<br><br>読んでくださりありがとうございました！<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kansyu0310/entry-12432100844.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 00:06:38 +0900</pubDate>
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<title>2018年、お世話になりました！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br>今年最後のブログです。年の瀬のご挨拶となります。<br><br>今年から始めたこのブログ、勝手も分からず、ただただ好きなように書いてきました。<br><br>凹んだ内容を書くこともありました。<br><br>そんなブログに足を運んでくださいました皆様、本当にありがとうございましたm(__)m<br><br>もともとイベント出店を始めたことをきっかけに書き始めたので、今後もそんな内容が多いかと思いますが、よろしければ見に来てやってください！<br><br>来年もたくさんのイベントに参加して、たくさんの本好きの皆さんにまみれたいです(*´∇｀*)<br><br>積極的に輪には入れるほど器用でもないので…。なんとなーく、まみれるところから始めたい(°▽°) 気づいたらいる、みたいな。怖いか(笑)。<br><br>本も本屋も読書も本に関するイベントも本を売ることも、そのすべてが好きだと実感したこの一年。<br><br>好き、だけではどうにもならず、その奥に進みたいなら、やはり自分で踏み出すしかない。そんなことも強く感じた一年でした。<br><br>だから踏み出していきたい！ なるべく！<br><br>なるべく、というのが退路を作りながらで情けないですが、自分のペースで色々挑戦していこうと思います。<br><br>そんなわけで、今年と違った活動もしていきます。すでに色々準備中です。がんばるぞo(｀^´*)<br><br>このブログに関して言えば、もうちょい読書日記を書きたかった…反省。読書メーターも放置だしな(゜ロ゜; 読んだ本すべてを書く気力はないので、せめて読了記録ぐらいどこかでちゃんとつける、が来年の目標です(^_^;)<br><br>ちなみにここ２日で読んだのは『殺人鬼フジコの衝動』（真梨幸子／著 徳間文庫）、『愚行録』（貫井徳郎／著 創元推理文庫）です。<br><br>年末に明るくもない話を読みました( ￣▽￣) フジコは再読、愚行録はお初。<br><br>あと一冊くらい読めるかな？ 『カササギ殺人事件』（アンソニー・ホロヴィッツ／著 創元推理文庫）行こうか。読みたいんだ。すんごい読みたいんだ。でも手をつけようか迷うんだ。そんな時、またはそんな本、ありませんか？ 私はわりとあって…。<br><br>１月の出店準備もありますので、合間を見ながら向かいたいと思います！（でも読み出すと他のことが手につかなくてなあ…）<br><br>そういえば。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181231/13/kansyu0310/70/33/j/o1200108714330574464.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181231/13/kansyu0310/70/33/j/o1200108714330574464.jpg" width="400"></a><br><br>年末にメガネをぶっ壊したのは私です。<br><br>折れたよ！ 年の瀬に！<br><br>どうもここ数日頭痛がひどくて、困り果ててたんですが、もしやこれが原因？ 折れた部分が緩くなっていて、かけていても自然と位置がずれていたようなのです。<br><br>前のメガネを引っ張り出しましたが、これが合わないから新しくしたわけで…。<br><br>早く新しくしなきゃなと。折れたやつ直せるのかな？ どのみち買ったのがこの辺りのお店じゃないから、すぐには無理だし。<br><br>新年早々痛い出費でございます(T_T)<br><br>というわけでお年玉募集中です！(°▽°)笑<br><br>相変わらず、しまりのないブログですが、今年はこれにてお暇いたします。<br><br>一年間、ありがとうございました(*^^*) 皆様、よいお年を！<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kansyu0310/entry-12429637468.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 13:22:27 +0900</pubDate>
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<title>『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』内田洋子／著</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。<br><br>というよりメリークリスマス！<br><br>みなさま、よいクリスマスをー(*^▽^)/★*☆♪<br><br>と、しょっぱなから締めの挨拶みたいに始まりましたが、今日は久々の読書日記です。ご紹介したい本はこちら。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/07/kansyu0310/be/46/j/o0887108114326123361.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/07/kansyu0310/be/46/j/o0887108114326123361.jpg" width="400"></a><br><br>『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』内田洋子／著（方丈社）<br><br>個人的に、今年一番の胸熱本！ ご紹介したい、というか、感想を述べたいだけのブログです(^_^;) ネタバレも含みますので、ご容赦ください。<br><br>そして愛が強すぎて長いです！ ごめんなさい(゜ロ゜;<br><br>まずはAmazonさんの内容紹介を引用させていただきます↓<br><br>イタリア、トスカーナの山深い村から、本を担いで旅に出た人たちがいた。ダンテ、活版印刷、禁断の書、ヘミングウェイ。本と本屋の原点がそこにある。<br><br><br>旅に出た。それは旅行ではありません。本の行商という意味です。籠いっぱいの本を担いで、イタリア中を旅して、人々に本を届ける行商人。そんな彼らの故郷がタイトルにもある「モンテレッジォ」村でした。<br><br>モンテレッジォは栗の木に囲まれた山中の村。なぜそんな山の住人が食材や日用品ではなく、本を売り歩くようになったのか。<br><br>しかもそのおかげでイタリア各地に次々と本屋が生まれ、人々は本を読む楽しさを知ることになるのです。<br><br>このことをヴェネチアの古本屋で知ったのが著者の内田洋子さん。強烈な好奇心が彼女を動かし、何かに憑かれたかのように、調べ知ったことを書き記してくれました。<br><br>もう、まず、内田さんに感謝…！ なぜモンテレッジォが本の村になったのか？ それを深く納得させてくれるために、とても丁寧に歴史を紐解いてくれているのです。<br><br>正直…途中読み飛ばしそうになりました、はい(((・・;) 横文字が苦手で西洋史にまったく明るくない私には、名前や地名や時代背景がちんぷんかんぷん。地形もうまく思い描けず、内容が頭に入ってこない。<br><br>早く先に進みたいのに！<br><br>そこでふと、何をそんなに焦ってるんだろう？と我に返りました。ゆっくり一歩一歩読み進めばいいじゃないか。答えは逃げないんだから。<br><br>表紙に戻れば、モンテレッジォの行商人がどこか楽しげに足を踏み出す様子が。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/07/kansyu0310/11/dd/j/o1200160014326123523.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/07/kansyu0310/11/dd/j/o1200160014326123523.jpg" width="400"></a><br><br>急ぎ足には見えません。そのゆったりと余裕があるような足取りに私も倣ってみることにしました。<br><br>普段の何倍も時間をかけて、噛み締めるように読みました。ちょっとずつ理解しながら読みました。私も旅をしているようでした。<br><br>あら、語っちゃった、すみません(。-∀-)ﾃﾍ<br><br>話を内容に戻しまして。とっても掻い摘むと…。<br><br>モンテレッジォは自給自足と物々交換で暮らす、とても貧しい村でした。環境的に農耕に適さず、働き手の男たちは、春から秋までは他の農地に出稼ぎに出て、冬は村に帰って過ごす生活を送っていました。<br><br>しかしその生活は、出稼ぎ先の具合に大きく左右されます。1816年、夏のない年と呼ばれたその年が大きな転換期となります。<br><br>５月に霜、６月に吹雪や深い積雪、７月８月に河川や湖の凍結といった異常気象のせいで、モンテレッジォがある北イタリアは主食の麦と、絹の原料である桑が全滅。そのため出稼ぎ先で働き口もなくなってしまいました。<br><br>農業で生きていけないのならば。モンテレッジォの村人たちは、物を売り歩く行商を選択します。<br><br>しかし村には特産品などない。そう、別に村に出版社があったわけでもないし、製紙工場があったわけではありません。当然、最初に売り歩いたのは本ではありませんでした。では一体なにが本に繋がっていったのか。<br><br>それはぜひ、読んでいただきたいなと思います。彼らが各地で本を売ることで、イタリアが新しい時代に向かっていく。この流れ、痺れます。<br><br>先にも述べましたが、内田さんが丁寧に過去を追ってくださっているので、どんどん感情移入しちゃうんです。もう14章から後半、感極まって泣いたりしました(笑)。<br><br>イタリアでもっとも由緒ある文学賞のひとつである「露店商賞」が生まれた瞬間とか…ここまで来たんだね、長かったねって。自分のご先祖様の生き様を見たかのような感覚になりました。<br><br>さて、本の行商人。<br><br>インテリが読むものだった敷居の高い本を、そして本屋を、露店で手に取れるものにしてくれた人。読む楽しさを広げ、知識を得る方法をもたらしてくれた人。<br><br>偉大。<br><br>他になんて言ったらいいんだろう。<br><br>出稼ぎ慣れしていたって、行商で生活するのは並大抵のことではなかったはずです。生きていくために必死だったと思います。でもそれと同じくらい、本を届ける仕事に誇りを持っていたんだろうなと思います。<br><br>自分たちがやるんだ、という意志なくして出来ることじゃない。<br><br>だからこそモンテレッジォの行商人の血を継ぐ人々は、村を愛し、先祖を愛し、村の名前をどこか誇らしげに口にする。そんな今に繋がっているんだろうなと。<br><br>素敵だ(*´ー｀*)<br><br>あとは、本を扱う仕事をしたり、イベントなどでも本を売ったりする身としては、モンテレッジォの行商人の観察眼に脱帽です。<br><br>売れたらなんだっていい。売ったらそれでおしまい、じゃない。<br><br>どんな本が好まれ、手に取られ、売れるのか。人々が何に興味を持ち、何を求めているのか。<br><br>観察を怠らない。アンテナを張り巡らす。<br><br>その中で得られた情報を、出版社がとても頼りにしたのだそうです。売れる本の傾向を掴んでいる彼らの情報ほど確かなものはなかったからです。<br><br>そのうち発売前の本を彼らに読んでもらってから、出版するかどうか決めだしたというのですからすごいですよね。<br><br>本を通して、ちゃんと人を見ている。<br><br>そうありたい。<br><br>そして得た情報を仲間と共有する、これもとても大きかったようです。独り占めせず、モンテレッジォに帰郷したら報告しあう。同業者が商売敵にならないのがすごい。ただこれは、行商先が被らないようにしていたからかもしれません。みんなで生きていく術なのでしょうね。<br><br>ちなみに女性の行商人もいました。行商の術は自分の子どもに受け継がれることが多く、一桁の年齢で籠に本を入れて売り歩いた人もいたようです。かなりスパルタ？ いや、生きていくために必要なことだったのでしょう。<br><br>過去ばかりではなく、現在のイタリアの読書率や出版の現状にも触れています。どの国も出版社や本屋には厳しい状況が続いているようです…。<br><br>語りたいことは山ほどあるのですが、収集つかなくなってきたのでこの辺で。まとまりがなくてすみません(^_^;)<br><br>とりあえず「はじめに」だけでも読んでみてほしいです。そこで心掴まれちゃった方は、絶対最後まで読み遂げられます！<br><br>本を売るって、こういうことなんだなあ。<br><br>ここまですごいことではなくても、本を人に届けるということにもう一度きちんと向き合おうと思える１冊でした。<br><br>改めて、本と本屋が好きになりました。<br><br>最後にモンテレッジォ出身で、村を案内してくれた陽気なマッシミリアーノの手紙から一部引用します。<br><br><br>貧しかったおかげで、先人たちは村を出て国境をも越えていった。命を懸けた行商が、勇気と本とイタリアの文化を広める結果へと繋がっていったのです。<br>読み書きのできなかった貧しい村人が、本を運ぶ。説明が付きません。奇跡のような話です。<br><br><br>奇跡の実話を、ぜひ読んでみてください。長いブログ、お付き合いいただき、ありがとうございました！<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kansyu0310/entry-12427990168.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 07:54:37 +0900</pubDate>
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