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<title>IT・経済・社会などの素人ジャーナリスト</title>
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<description>経済・ITなど社会の問題などを素人ながらのジャーナリスト気取りブログ</description>
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<title>なぜスパムメールは減らないのか？</title>
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<![CDATA[ <p>ちなみに私は今日だけで数十件ほど来ました。</p><p> </p><p>そんなスパムメールを見て「こんな事して儲かるのか？」とか「意味あるの？」とか「こんな詐欺メールに引っかかる人いるの？」とか思いませんか？</p><p> </p><p>当然ながら奴らは採算が取れるからメールを送り続けます。むしろスパムメールは年々増えているそうです。</p><p> </p><p>スパムを送る奴らは、どの程度で採算が取れるかと言うと０，００１％で採算が取れるそうです。</p><p>わかりやすく言うと１億人に送って７人～１０人がエサにかかれば良いのです。</p><p> </p><p>まぁ～それでも個人的には「スパムなんかに引っかかるなよ」とは思いますが・・。</p><p> </p><p> </p><p>しかしまぁ～アメーバ動画のコメント欄もクリック詐欺多いなぁ～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanta05050418/entry-10035081274.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2007 22:33:16 +0900</pubDate>
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<title>なぜインデックスが駄目になったのか？（昨日の続き）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">昨日も書いたようにインデックスの誕生は携帯コンテンツからのスタートだが、インデックスの業績不振の根本は携帯コンテンツではない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１番の原因はトップが自分の能力以上の速度で買収したのが大きい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">前に某番組でオモチャのヒット商品をいくつも作り上げた人が「売れる商品の秘訣はスマートな物より多少の尖がりがあるほうがいい」と言っていた。<br>インデにはコレがない。すべてが中途半端でありサービスとしてもパンチ・尖がった感がない。<br>言い方を変えると、<font color="#000000">サービスの中に</font><font color="#ff0000"><u><strong>【ガムシャラ感】【ワクワク感】</strong></u></font>がない。<br>例えば、グーグルは尖がっている。表現しにくいが何かワクワク感的な物がある。ヤフーは昔に比べて【ガムシャラ感】【イケイケ感】が薄らいだ。<br>インデを見ていると、例えばミクシィなどのＳＮＳがブームの時にはＳＮＳを始めるが、始めただけであってその後がない。形式上サービス始めただけ。<br>結果的には契約は無くなったが、数ヶ月前に同窓会ＳＮＳの「ゆびとま」の買収する直前までいった。<br>その「指とま」は会員数は確かに多いが幽霊会員の比率は相当多い。しかしインデは買収をしようとした。<br>インデは幽霊会員の事は考えないで、まったく意味のなしてない会員数というだけの主観で買収しようとした感がある。<br>しかも「指とま」と暴力団と関係がある企業と知らずに買収しかけた始末。</font></p><p><font size="3"><br>この尖がったヒットを作る嗅覚・感覚の持ち主はサービス・商品を作る上で重要。しかしインデには残念ながらコレがない。<br>新しい社長は優秀な学位らしいがコノ感覚があるかは分からない。<br>特にインデのように次々に買収を繰り返すとコノ嗅覚を失う場合多い。<br><strong><font color="#ff0000">買収は経営の上で有効なカードであるが、新しい奇抜なサービスが生みにくい環境を作るデメリットがある。</font></strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kanta05050418/entry-10034980466.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2007 21:40:34 +0900</pubDate>
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<title>なぜインデックスが駄目になったのか。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">楽天・USEN・サイバーエージェントなどと共に株式上場している<strong>新興市場の雄</strong>と言われたインデックスホールディングスが元気がない。</font></p><p><font size="3">最近は株価も底を打ったのか株価は上げているが会社自身が改善した感じはない。</font></p><br><p><font size="3">このインデックスは、ＮＴＴドコモのｉモードをキッカケに携帯コンテンツ会社として爆発的に成長し、上場後には当時の社長も「携帯コンテンツだけでは将来壁にぶちあたる」という考えもあり買収に買収を重ねて巨大化した企業です。買収した企業は大小カナリの数だが一般的に知られている企業だと、</font></p><p><font size="3">最近ヒットしたデストートの配給会社である「日活」やオモチャ会社の「タカラトミー」あたりを配下にしている。</font></p><br><p><font size="3">インデックスが絶好調だった頃は、とにかく株価も経済関係の雑誌も新たな風雲児の扱いで凄かったのを覚えています。</font></p><br><p><font size="3">しかし今やインデックスは決算の下方修正を当然とのごとく連発し新興企業の問題児状態。</font></p><p><font size="3">しかしインデックスは個人投資家の人気がある。今では多少影響力は減ったものの楽天・インデックスだけが下げると新興すべての銘柄を下げる影響力があった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんなインデックスだがナゼ数年でココまでになったのか<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">色々理由はあるだろうが１つ目は、ｉモード開始当時より会員自体の目が肥えたのがあるだろう。</font></p><p><font size="3">携帯コンテンツの競合会社のサイバード社の堀社長は「携帯コンテンツ開始当時はコンテンツ内容うんぬん以前にコンテンツを作れば何でも簡単に儲かった」と言っている。当時はコンテンツの内容以前に携帯の画面で何かが出来るだけで消費者は満足してた感じはたしかにあった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">２つ目は、有料コンテンツからＤeＮＡ社が運営している「モバゲータウン」のような勝手サイト（無料）に時代が変わったことが１番大きいだろう。</font></p><p><font size="3">皮肉にも今現在モバゲータウンを運営しているＤeNAが新たな新興の雄になりつつある。株価もライブドアショックで新興の株価が全滅の中で異常なほどココだけ株価は安定していた。</font></p><p><font size="3">ちなみにＤeＮＡの社長である南場社長は今年「今一番優秀な女性トップ経営者」を受賞している。更に前社長（業績不振でトップから降格）のインデックスの女性社長も昔にコノ賞を受賞した事がある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とは言っても今現在のインデックスホールディングスにとって携帯コンテンツ事業はゴクゴク一部の事業に過ぎない。インデックスの問題はこんな簡単な問題ではない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">長文なので続きは後日。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kanta05050418/entry-10034833606.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2007 12:08:14 +0900</pubDate>
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<title>自爆したＮＴＴドコモ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">少し前に外国の人がブログに書いていた事が私も同感だったのでブログに今回書こうと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">皆さんは、最近のＮＴＴドコモでWEB2.0のキャッチコピーとして<font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">さて、そろそろ反撃していいですか</font><font color="#ff0000">？」</font><font color="#000000">という</font>ＣＭをやっている。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">私は、コノＣＭを見たときに何か違和感があった。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">この外人はブログで「久々に見た自爆ＣＭ」と言っている。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">さらに彼は、私がドコモの役員ならこんなＣＭを流した関係社員を解雇する。とまで言っている。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">今回のドコモのキャッチコピーである<font color="#ff0000">「さて、そろそろ反撃していいですか？」</font>というコメントの意味を考えると、</font></p><p><font size="3">「ドコモ自身がサービスなどを<u><strong>消費者に対して本気で今まではやってなかった</strong></u>」と言っている事になる。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">更にソフトバンクやＫＤＤＩなどの他社に対して相当失礼。</font></p><p><font size="3">特に最初に<font color="#ff0000">「さて、」</font>と言う部分はあまりに酷すぎる。</font></p><p><font size="3">この「さて、」という言葉には、ドコモは「シェア１位だから少しだけ他社さんに時間をあげましたよ」と言って事になる。</font></p><p><font size="3">さらに、キャッチコピーに最後が<font color="#ff0000">「？」</font>で終わると言うのは</font><font size="3">「他社さんに投げ掛けている」のも酷い。</font></p><p><font size="3">要するに他社さんに対して「もう少し時間欲しい？」と捉える事もできる。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">本当に酷い。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">たった一言でココまで酷いのも珍しい。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">そもそもキャッチコピーと一緒に発表された新携帯に機能をみたが、「今まで通りドコモらしい中途半端な携帯でないか」</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">ドコモさん・・・。・・・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">他社さんにもう少し時間の猶予をあげる事にしたのかな。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kanta05050418/entry-10034692512.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2007 22:42:51 +0900</pubDate>
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<title>FONが変える可能性</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">さてさてブログを始めたが何を書こうか・・・。</font></p><p><font size="2">小・中学校の夏休みの宿題だった読書感想文を１ページ目の「あらすじ」だけで書いていた私にはブログも意外に難しい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では１回目は、普及を願う気持ちを込めてFONについて書こうとおもいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">皆さんはFONについてご存知でしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">FONは、スペインから生まれ当時は、FONを会社としてでなく「こんな物があったら良いではないか<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」という運動活動から始まったと言われています。</font></p><p><font size="2">しかし、当然ながら運動とは言えお金がかかります。その時FONの可能性を感じてお金を出資したのが大手ポータルサイトのグーグルとインターネットで無料で電話ができるスカイプの２社でした。日本では伊藤忠商事さんと価格.コムの親会社のデジタルガレージさんと大手ポータルサイトのエキサイトさんが出資ならびに普及のバックアップしています。</font></p><p><font size="2">そして現在世界的にFOＮの普及に頑張っています。</font></p><p><font size="2">現在ではドイツに続いて日本が普及してるそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では、そもそもFONって何かと言うと、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">FONは一言で言えば<font color="#ff0000">共有</font>公衆無線LANです。</font></p><p><font size="3">今まで外でインターネットをする場合にはNTTやヤフーさんなどの通信事業者が提供している所と契約し月々に数百円から数千円を払う必要がありました。</font></p><p><font size="3">しかしコノFON（１９８０円）の買うだけで月々無料でインターネットができるのです（FONエリア内なら）。</font></p><p><font size="3">なぜ出来るのか<img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></font></p><p><font size="3">それは、FONのルータ同士で「私のFONのエリア内に入って来たらインターネットの出来るようにアクセスポイントを貸してあげるから、あなたの自宅に設置してるFONのエリアに入った時はインターネットが出来るようにアクセスポイントを貸してね<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">」みたいな構造です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このFONの構造を見ると知らない方は、電波を共有するから自分の情報が盗まれると考える人がいます。しかしFONは、外とローカルとで電波を別々にしてるのでセキュリティ上１００％安全です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここで１つ想像してみてください。</font></p><p><font size="3">もし全世帯にFONが設置されたらと・・・。</font></p><br><p><font size="3">あくまで想像の世界ですが全世帯にFONがあると、外でドコでもインターネットというだけではありません。</font></p><p><font size="3">上記にも書きましたがFONを出資している中にはインターネット回線で国内ならびに海外でも無料で会話できるスカイプさんがあると言うことは・・・<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">皆さんは１ヶ月に携帯電話さんに基本料金と通話料をどれだけ払ってるでしょうか<img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></font></p><br><p><font size="3">携帯電話本体のみ有料・<font color="#0000ff">通話料無料・基本料金無料</font></font>。</p><br><p><font size="3">ハッキリ言って技術的には多少の障害はありますが基本的には全然問題ないんです。</font></p><br><p><font size="3">１番の問題は通信関係の失業者多発のみです。</font></p><br><p><font color="#000000" size="3"><u>先ほども書きましたがFONは僅か<font color="#ff0000">１９８０円</font>で買えます。皆さん買いましょう！！</u></font></p><p><u><font size="3"><br></font></u></p><p><font size="3">FONさんは普及を第一に考えています。採算は後回しでFON機器を売っています。１９８０円の３倍の価格でも苦しいのに・・。</font></p><br><p>FONの購入はこちらで</p><p>↓</p><br><p><a href="http://www.tsukumo.co.jp/fon/index.html">http://www.tsukumo.co.jp/fon/index.html</a> </p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong><em>皆さん通信業界の革命に参加しましょう。</em></strong></font></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 May 2007 14:58:00 +0900</pubDate>
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