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<title>kantabile-recordsのブログ</title>
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<title>弾き始め</title>
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<![CDATA[ ピアノをほぼ毎日弾くわけですが、弾き始める時には毎日同じ事をしています。<div>それは指の一本一本を感じる事。</div><div>脱力して一本づつ、指の状態をその音から確認しつつ左右10本の指の状態を、そして1-５の指の支えなどを確認するように弾きます。</div><div><br></div><div>昔は24調のスケールを弾いていたのですが、これは今思うと指の運動以外には、あまり音が綺麗になるという視点からはズレていたと思います。</div><div><br></div><div>体もピアノを弾く準備を積み重ねるわけですが、ピアノにも同じことが言えるでしょう。</div><div>ピアノは生き物ですから、温度湿度の差も音に出ます。イマの時期なら暖房により乾燥しているでしょうから、加湿器を。</div><div>夏場なら除湿が必要なはず。</div><div>ピアノの状態をそろりと探りながら、時間をかけてピアノがストレス無く鳴るように弾くことで、ピアノはあなたのピアノに育っていく事でしょう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kantabile-records/entry-12945820620.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2024 20:37:00 +0900</pubDate>
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<title>習い事</title>
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<![CDATA[ 立春も過ぎ、春はもうすぐ。<div>四月からは新たな生活が始まる方も多いことでしょう。</div><div>習い事を始める方もいるかしら？</div><div>さて、どのようなことを始めるにしても習い事の場合教える先生の「色」と言うものはあるものです。</div><div>子供のピアノの場合、2年も習えばおよそ指導した先生の「色」がついているものです。</div><div><br></div><div>仮に6年程度(小学校入学時から卒業時まで)習ったとすれば、どう言った事をピアノを弾くことから学んでいるでしょう。</div><div>言い換えれば、どんな姿で中学生になっているかと言うことです。</div><div>楽譜を読んで色々な作曲家の作品を弾く事ができるようになり、曲から思い浮かぶ曲想を弾くことで表現できるようになっている事を思い浮かべる事でしょう。</div><div>その様な理想を実現する為には生徒と先生が同じ理想を抱く必要があります。</div><div>でも正直に言ってコレがなかなか難しい。</div><div>譜読みにしても知識と技術を伝えなければなりません。生徒はその技術を習得する理解力と練習という努力が必要です。</div><div>多岐にわたるもので長きにわたる日々の積み重ねが必要です。</div><div>私が思う理想の先生とは、生徒の成長を見極め指導するタイミングを逃さず指導する先生であり、保護者と共にその成長に喜びを分かち合える先生と思っています。</div><div>新たに習い事を始める皆さんは、この春その様な先生に出会える事を願っています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kantabile-records/entry-12945820619.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 19:26:00 +0900</pubDate>
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<title>日々の積み重ね</title>
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<![CDATA[ <span style="letter-spacing: 0.13rem; -webkit-tap-highlight-color: transparent; -webkit-text-size-adjust: 100%;">日々の積み重ねと言っても、以前は気にしたことはありませんでしたが最近は何かと感じる事が多くなりました。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">取組んでいる曲の表現など、日々の変化や受け止め方の違いなど、曲と向き合っていると思う事ばかりです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そんな時間が楽しいと感じられる今日この頃です。</span></div>
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<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>音は高いところで</title>
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<![CDATA[ ピアノを弾く時、音は高い位置で聴き、また高い位置に響くよう意識しましょう。<div><br><div>高い位置で聴くとは、背筋を伸ばし体を伸ばした状態ということです。</div><div>それは身体から不要な力(力み)が抜けた状態です。ですから身体のバランスが動いた状態は力みが加わっているとも言えます。</div><div><br></div><div>高い位置に響かすとは、うまく脱力ができればピアノの音は広がるはず。その広がり感は軽さ感も備えているので、軽く上に響いた音を聴くのです。</div><div>具体的にグランドピアノの場合、立てた譜面台の上から聴こえる響きを聴く感じでしょうか。</div><div><br></div><div>練習中上手くいかない所は力むものです。その時の姿勢・身体の重心はどこにありますか？ゆっくり感じてみて下さい。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kantabile-records/entry-12945820615.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Sep 2023 11:08:00 +0900</pubDate>
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<title>身体の重心は常に意識</title>
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<![CDATA[ 椅子に座ってピアノを弾くわけですが、体を必要以上に動かす必要はありません。<div><br></div><div>身体を置いている位置から自然に鍵盤に指が置ける場合、表題にある通り、身体の中心に一本の中心となる柱を感じると、肩や腕の力は抜くことが容易になります。</div><div>この時の音が基準とします。</div><div>不必要に左右に捻れるとその結果、音の伸びにも影響を与えます。</div><div>低音部あるいは高音部に腕を伸ばさなければならない場合には、先ほど感じた身体の中の柱を必要なだけ移動させるあるいは傾けることになります。</div><div>もちろん腕を伸ばす必要がなくなれば、元の位置に「柱」が戻るよう意識が必要です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kantabile-records/entry-12945820613.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ピアノの椅子の高さと座る位置</title>
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<![CDATA[ ピアノの椅子の高さについて諸説あるのですがおすすめは、骨盤が立った状態で座って鍵盤に指を置いた状態で「肘が水平」になる高さにする事です。<div>また椅子に腰掛ける深さは、不覚になりすぎない事です。先ほど椅子の高さを決めるための姿で、少し前傾になっても腕の動きが窮屈にならず、また肩から指先の重みが鍵盤に載せられる位置になります。</div><div>お尻が安定して降ろせる最前部にもなります。</div><div>全ては音に現れますので、ゆっくり音を聞きながら、椅子の高さ、座る位置と響く音の違いを感じてみましょう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kantabile-records/entry-12945820611.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 19:39:00 +0900</pubDate>
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<title>タッチの研究(その５)</title>
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<![CDATA[ まずは鍵盤に指を置く。もちろん伸ばして。<div>指先の柔らかい部分が鍵盤に触れば大丈夫。</div><div>5本の指先は全て並んだ鍵盤の上に置き離れることはない。</div><div>手首を上手に上下させ、その波のような動きの先に指先と鍵盤。</div><div><br></div><div>波打つ動きが鍵盤に伝わっていますか？</div>
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<link>https://ameblo.jp/kantabile-records/entry-12945820610.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 20:40:00 +0900</pubDate>
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<title>タッチの研究(その4)</title>
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<![CDATA[ 伸びて響き渡る音はどうすれば良いか？<div>脱力すれば良いと言われるわけですが、「音を聞く」と言うのも同じように良く聞く事。</div><div>ただどのような音にするかと言う観点はよくわからないことが多いかと思いますが。</div><div><br></div><div>結局落ち着いて、一つの音の伸び方を良く聞く以外には無いのです。</div><div><br></div><div>最初に使う指は「３」の指。１の指をEに置いてEDurの音階ですとGisになりますが、コレだと指がスムーズですから、練習にはもってこい。</div><div>手首のバウンドを活かして、短音で弾いてみましょう。</div><div>弾いた瞬間に鍵盤の底まで力を入れると出る「下部雑音」が出ないよう、鍵盤に置いた指が沈むと打弦し音が伸びます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kantabile-records/entry-12945820609.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 21:08:00 +0900</pubDate>
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<title>タッチの研究(その3)</title>
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<![CDATA[ 指の先が鍵盤に触れるのですが鍵盤を下ろそうとすると親指から小指までの5本の指はなかなか同じようには動いてくれず，結果として異なる音色のあるいは強弱がバラバラになることでしょう。<div>均一にする方法としては「手首の高さを変えない」という事です。</div><div>特に親指を使うとき、よく観察すると手首が下がると音も変わります。</div><div>また中指から小指はコントロールが難しい(力が入る)と感じることも多いです。</div><div>これは手や腕の重さを親指から手首を経由して小指の先に至るラインを支えにすると2、3、4の指から力が抜けコントロールはしやすくなり、前述した手首の位置も安定します。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kantabile-records/entry-12945820608.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2022 14:38:00 +0900</pubDate>
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<title>タッチの研究(その2)</title>
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<![CDATA[ 椅子の高さに設定は何気に気になる事です。<div>普段慣れた高さのままなので、変えることが無いと思いますが、変えてしまうとなかなか元の感覚に戻ってくれないものです。</div><div>特に最近流行りのガススプリングで高さ調節ができる椅子。あれは便利ですが思った高さに出来るかどうかはチョット微妙でしょうか。</div><div><br></div><div>さて、ピアノを弾くための高さの設定とは、、、</div><div>まあ弾きやすければ、どの高さでも良いのですが、それはかなりのベテランピアニストの場合。</div><div>一般的には背筋を伸ばして座った状態で、鍵盤に指を弾く時のように置いた時の肘から手首にかけての腕が水平になる椅子の高さが基準値になります。</div><div>この高さより椅子を低くすると肩から腕の重さを使った弾き方より指の力で弾く動きになるので、おすすめではありません。</div><div>水平より肘が1.2cm程度高くなるよでしたら腕や体の重みを音楽の重みとして使えるようになります。</div><div><br></div><div>そうそう椅子といえば座り心地も重要です。よく使われている背もたれ付きの椅子は座面が硬く、長時間練習するには向かないです。座布団でも置いて座り心地よくして気持ちよくピアノを弾きたいものです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kantabile-records/entry-12945820607.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 22:58:00 +0900</pubDate>
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