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<title>今ここにある幸せ★happy heart★_休憩促進委員会</title>
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<description>「今この瞬間を精一杯生きる」何気ない日常の中で感じたこと、考えたこと、体験したことを言葉にして伝えていきます。“人生丸ごと楽しんだもん勝ち”ダウン症児母。代表作“勇敢な赤ちゃん”</description>
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<title>『プラダを着た悪魔2』を観て、アナログ時代からAI時代を駆け抜ける32年間を思う</title>
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『プラダを着た悪魔2』を観てきた。20年前に公開された映画の続編となっている。まず、この20年で働く環境はこんなに変わったのか、という現実を目の当たりにする。冒頭の働くシーンでは、ミランダもアンディもまるでタイムスリップしてきたかのような感覚になった。そして思った。私が社会人になった年は、1が公開された年よりもっと早い今から32年前だ。1ではアンディがキャリアをスタートさせた設定だったこともあり、私の新入社員の頃に重ねて観てた。その頃はスマホがなかったのは当たり前、携帯もなければWindowsや
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<dc:date>2026-05-17T08:04:06+09:00</dc:date>
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<title>風が強い日の、夜</title>
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風が強い日の、夜は嫌いだ真っ暗闇の外を強風が吹き荒れる唸るように響く風の音が物々しく世の中をかっさらっていきそうで、怖い「そんなのへっちゃらだよ波のように吹き荒れる風に乗って世界中を旅することを想像したらなんて楽しいことでしょう」以前の私なら、そう言った楽しいことに変換するのが好きだからなんでも楽しくさせてみせるけど、そこに置き去りにしていた心はないかい？蓋をしていた心は、ないかな蓋をして隠れていた子は、いないかな怯えていた子は、いないかなただただこの風の音の中を唸るような風の中で古びいたトタン
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<dc:date>2026-04-07T23:19:52+09:00</dc:date>
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<title>施設入所してから1年が経ちました</title>
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﻿昨日は、昨年春に卒業した放課後デイと短期入所の事業所さんが開催してくださった運動会にOB参加して来ました。廃校になった学校の校庭と体育館を貸し切ったこともあり、めちゃくちゃ本格的！運動会の旗も校舎のベランダから校庭の端まで飾られていて、子供たちが大きくなった今、運動会に行く機会もなくなっていたので、この雰囲気も久しぶりに味わった！こんなにも素敵な企画をしてくださり、スタッフの皆さん達の利用者さんに楽しんでもらいたい！という気持ちがこもった、元気いっぱいの運動会でした。一年ぶりに会ったスタッフさ
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<dc:date>2026-04-05T18:11:38+09:00</dc:date>
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<title>卒業式に“勇敢な赤ちゃん”を添えていただきました</title>
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特別支援学校中学部を卒業されるダウン症のお子さんのお母様から、日本ダウン症協会さんを通じて連絡をいただきました。（“勇敢な赤ちゃん”は、日本ダウン症協会発行のダウン症児の子育て手帳「しあわせのたね」にも掲載されています）今年の春、盲学校中学部を卒業するにあたり、お世話になった先生方へのサプライズDVDに、“勇敢な赤ちゃん”の詩を動画に載せたいというご連絡でした。このお母様は、生まれてからの15年、“勇敢な赤ちゃん”の詩に支えられたと、その想いを伝えてくださいました。「“勇敢な赤ちゃん”は、いつま
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<dc:date>2026-03-23T21:18:34+09:00</dc:date>
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<title>2026年</title>
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明けましておめでとうございます！昨年3月、モコが支援学校を卒業。4月から、施設に入所した。と言っても毎週末は帰って来ているので、今はそんなに淋しさはない。モコが入所して生活が変化した以上に色んな事が変化して、課題が盛り沢山。まだまだ続きそうな今年もまあ、そんな時期もあるよね！っていう気持ちでいこうと思います。今年もよろしくお願いします！
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<dc:date>2026-01-01T19:28:46+09:00</dc:date>
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<title>学校と短期事業所の卒業、入所まであと2週間</title>
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﻿﻿先週、特別支援学校の卒業式がありました。小学部1年から2年間通った肢体不自由の特別支援学校と、小学部3年から高等部3年まで通った知的障害の特別支援学校と。特別支援学校で過ごした計12年間が、ついに終わりを告げた卒業式。でも12年間だけじゃない、高等部卒業の18歳という歳は、成人の歳でもあるから、それは特別な意味を持つ。モコは4月から施設入所するので尚のこと、本当の意味で、「自立」なのだ。施設入所は小学部4年生頃から別の入所施設で既にレッドカーペットが敷かれ、「在学中の何処かのタイミングで入所
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<dc:date>2025-03-16T12:13:02+09:00</dc:date>
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<title>思い入れがある分、寂しさがある</title>
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前回の記事で書いた。卒業したらキレイさっぱりな友達と、いつまでも未練を残す私と。私がこの時感じた未練は、“学校”に対するものだった。私はモコが在学中、PTAの仕事を楽しんできた。特に会長になった年は最高の戦友と一緒に、楽しい事を沢山してきた。役員に立候補してくれたママさんが、「以前役員をやった時、この学校のPTAは他と違って楽しかった。かんさんがいるから、また役員をやりたいと思って立候補した。」って言ってくれた。PTAの存在意義が議論されるこのご時世、役員になる人なんていない中、こう言ってくれる
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<dc:date>2025-02-23T07:13:40+09:00</dc:date>
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<title>親離れ、子離れ</title>
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﻿今日は特別支援学校最後の授業参観の日。小学部1年と3年以外の10年間、ずっとPTAに関わり優先していたので有給は全て役員関係で使い切り、学校行事には殆ど参加できてなかった。今年度は、12年間で最後の1年。本部役員も第一線を退いたので、この１年は可能な限り、全部の学校行事に参加しようと決めていた。学校に来るとまずは先生方の熱量と温かさに毎回感動させられる。今日の授業参観は学年レクと聞いていたので、しっぽ取りゲームを期待して、動きやすい服装の方が良いか連絡ノートで聞くと。まさかの調理実習！！愛情こ
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<title>過去からの手紙</title>
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中学生の頃からの友達が久しぶりに年賀状以外の手紙をくれた。「かんちゃんの夢を見た」と書かれていた。「かんちゃんは大学で勉強しつつ、モコくんを社会と社会とモコくんをモコくんと私たちを自然と繋げるそんな環境を作っている。障害があろうがマイノリティだろうが当たり前のようにいられる受け入れられるそんな活動をしている。そんな夢でした。」ハッとした。私、母親になった時、子供が18歳になったら一緒に大学に行こうと思っていたんだ。奇しくも最後の末っ子のモコが明後日、18歳になる。手紙をくれたお友達は、私が、モコ
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<title>終わりがあるから、頑張れる</title>
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モコには睡眠障害がある。昼夜逆転、というか常に絶好調で起きている。歩き回る時は夜中でも、家の中の大きな家具を倒したりイタズラし放題なので、歩くモコを後ろから抑えながら私も一緒に歩かなければならない。そんな状態で夜中も歩いていた私、寝ないまま仕事に行き、3日連続完徹は当たり前な毎日だった。それが10年以上続いていたので、もうそれが普通の感覚で。（モコが歩かない時は一緒に横になってうとうとできる）３日完徹しても会社でも元気なので、寝てないのが不思議なくらい「何処にそんなパワーがあるの⁈」とよく驚かれ
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<dc:date>2025-02-16T17:50:24+09:00</dc:date>
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