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<title>監督のブログ</title>
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<title>夏到来。</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰してます。</p><br><p>いよいよ夏がやってきましたね。</p><br><p>我がグランドスラムも夏に入って調子が上がってきました。</p><br><p>新入部員も続々と入部し、チームはまさに活気のど真ん中です！</p><p>昨日の摂南大学戦では2-1のサヨナラ逆転勝利！これで五連勝です。</p><br><p>しかし活気だけでは、勢いだけでは勝てないのがクラブ野球。</p><p>もう一度チーム全員が足元をしっかり見つめる必要があるでしょう。</p><br><br><p>高校野球も真っ盛りですね。</p><p>惜しくも夏が終わってしまった球児の皆さん。本当にお疲れ様でした。</p><p>高校野球を通して培える一番の力は「継続する大切さ」ではないでしょうか。</p><p>高野連のデータによると約８割の部員が三年間高校野球部を続けるそうです。</p><br><p>なんだかんだしんどいことの連続ですが、</p><p>振り返ってみると良い思い出も多いことでしょう。</p><br><p>たぶん本当の楽しさとは、</p><p>自分がその中にいるときには気づかず、</p><p>終わって振り返って初めて気づくことだとおもいます。</p><br><p>うちのチームもそうでありたいと考えています。</p><br><br><p>必死で物事に取り組んだからこそ</p><p>楽しさに到達できるはず。</p><p>馴れ合いの楽しさは一時的なもので、</p><p>苦しさを共に耐え抜いたからこそ、</p><p>本当のチームワークに、チームに到達できると思っています。</p><br><p>まだまだやるべきことは多いです。</p><p>満足＝成長ストップ</p><p>それを肝に銘じて、歩みを止めず、前に向かって行きます。</p><br><p>硬式野球の楽しさが忘れられない。</p><p>そんな人は京都グランドスラムの門を叩いてみてください。</p><p>あなたの本当に求める野球があるかもしれません。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kantokugs/entry-10957544403.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 17:44:00 +0900</pubDate>
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<title>野球を続けたい人へ。</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>いつもグランドスラムを応援していただき、本当にありがとうございます。<br>この度ブログを書くことになりました。<br><br>今までは選手の皆にブログを書いてもらっていた事で、グランドスラムの選手達<br>がどう考えて野球に取り組み、何を目指しているのかを皆さんにわかっていただ<br>けたと思います。<br><br>彼らは本当に、ここ数ヶ月で劇的に良い変化をしました。<br><br>その姿に触発され、私自身も変化して、何かを伝えられればと思い筆を取りまし<br>た。<br><br>だからこそ、このブログを通して、チームの現状や自分の思いだけでなく、「一<br>生懸命」やるからこそ出てくる悩みや葛藤をも伝えていけたらいいなと思います<br>。<br><br>もちろん皆さんにチームの動きもライブ感満載でお伝えしていきますのでご期待<br>下さい！<br><br><br>さて、本題。<br><br>今グランドスラムでは新年度に向けて部員を募集しています。広報を通じて色々<br>思うところがあるのですが、グランド内外問わず、本当に硬式野球って難しい。<br><br>でも一番難しいのは<br>「あの頃の気持ちを思い出すこと」<br>ではないでしょうか。<br>人によって「あの頃」は様々です。<br><br><br>甲子園を目指して必死で土にまみれ、泥だらけで一つの白球を追いかけた日。<br><br>背番号がもらえる喜びに震えた日。<br><br>背番号がもらえないとわかった日。<br><br>試合で大活躍した日<br><br>試合で結果を残せなかった日<br><br>そして何より、<br>最後の試合が印象に残っている人が多いと思います。<br><br>その日のことを思い出として振り返るのは簡単かもしれません。<br><br>でも、その日の気持ちは、今まで積み重ねてきた気持ちは、単に楽しい思い出と<br>してだけで振り返ることはできないと思います。<br><br><br>野球がそこで止まっている。<br><br><br>もしそうだとすれば<br>本当にもったいないと思います。野球のゴールはそこではありません。<br>野球の本当のゴールは高校野球ではなく、自分自身が納得がいくまでプレイし、<br>自身の野球を確立できたか？というところにあるはずです。<br><br><br>あなたにとって野球はなんですか？<br><br><br>長く野球を続けて<br>その答えをだすためにも<br>クラブチームの存在意義はあると考えています。<br><br><br>今、グランドスラムの選手達は必死で答えを探していると思います。その答えを<br>見つける過程は高校野球に負けず劣らず、熱く、楽しいものです。<br><br>このページを読んでくれた皆さんが前向きな気持ちで一歩踏み出してくれること<br>を、心から願っています。<br><br>一緒にやろうぜ！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kantokugs/entry-10819982772.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 11:05:10 +0900</pubDate>
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