<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>肝臓病</title>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kanzobyo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>肝臓や肝臓病についての情報サイト。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>肝臓①</title>
<description>
<![CDATA[ 　肝機能検査ではGOT、GPTという検査項目がよく知られています。<br>その数値に一喜一憂するお酒好きな方も多いことでしょう。 　GOT、GPTは血清トランスアミナーゼとも呼ばれます。<br>ほとん どすべての臓器に含まれていますが、GOTは心臓と肝臓に多く、G PTは肝臓での含有量が圧倒的に多くなっています。<br>これらの臓器が 障害を受けるとGOT、GPTの数値が上昇しますが、とくに肝機能 をチェックする時の指標となります。<br><br>水溶性コーンファイバーを2％含有した飼料をラットに与えて9日 間飼育し、その後、ガラクトサミン（アミノ酸の一種で、これによっ て引き起こされる肝炎は人のウイルス性肝炎の症状とよく似ていま す）を腹腔内注射（体重100グラム当たり40ミリグラム）して肝障 害を起こさせた実験では、水溶性コーンファイバーを投与したラット 群のGOT、GPTの上昇が抑制されました。とくにGPTの抑制が 目立ちました。 　<br><br>この実験結果は、アラビノキシランを主成分とした水溶性コーンフ ァイバーに肝機能改善効果があることを物語っています（『食品と技 術』）／1990年）。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10359271572.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 17:52:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肝臓について①</title>
<description>
<![CDATA[ わが国のアルコール消費量は年々増加の一途をたどっており、成人の飲酒者はおよそ6300万人といわれています。<br>飲酒人口1人当た りの純アルコール消費量は約8・8リットルとなります。 　<br>純アルコール消費量は1965（昭和40）年度を100とすると、 1993（平成5）年度では227にもなっています。<br><br>1980（昭 和55）年にWHOがアルコールの消費を減らすための提言を行いまし たが、あまり効果はなかったようです。 　<br><br>ところで、日本人の約半数はアルコール代謝能力が低いといわれ、 それがさまざまなアルコール性の肝障害の発症につながっているよう です。 　<br>このうち脂肪肝はアルコール性肝障害の第一段階です。<br>脂肪肝は肝 細胞に中性脂肪が沈着して肥大化し、肝臓全体が腫れた状態となりま す。<br>腹部に軽い不快感を覚え、だるさや疲れやすさ、食欲不振などが 自覚症状としてみられます。 ットに対して人為的に急性アルコール性脂肪肝を形成させて、水溶性コーンファイバーの作用を調べた実験があります。 　<br>水溶性コーンファイバーを5％添加した飼料を17日間ラットに与えた後、18日日にエタノール25％を胃管で投与して、翌日に解剖して肝 臓中の脂肪を測定しました。 　<br><br>水溶性コーンファイバーを添加した飼料を与えなかったラット群は 肝臓の総脂質と中性脂肪（トリグリセライド）が明らかに上昇し、脂肪肝を形成していました。 　<br><br>これに対し、水溶性コーンファイバーを添加した飼料を与えたラッ ト群は肝臓での脂肪の蓄積が抑制されていることが認められました。<br> つまり、アラビノキシランを主成分とした水溶性コーンファイバーが、 脂肪肝の形成を抑えたことがわかります『Biosci Biotech Biochem』／1992年）。 <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10359271276.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 17:51:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脂肪肝</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="-1" color="#000000">肝臓は約3000億個以上の肝細胞が集まってできています.<br>                  <br>                  肝細胞が次々と壊れていく肝臓病では、余力のある臓器なので、少々悪くなっても自覚症状は出にくいようです。<br>                  <br>                  したがって、自覚症状が出た時には肝細胞の大部分が壊れてしまっているケースがほとんどです。 <br>                  <br>                  自覚症状のうちの黄疸が出てはじめて肝臓病に気がつくケースは全体の3割で、健康診断などの機会に偶然発見されるケースが7割を占めているそうです。 <br>                  <br>                  これが「肝臓は沈黙の臓器」と言われる理由でしょう。</font><p>「沈黙の臓器」とよくいわれるように、肝臓はとても我慢強い臓器です。多少無理をしても文句ひとついわずに黙々とその仕事をこなします。</p>            <p>再生能力も強く、７～８割が失われても、１年ほどで、元の大きさに戻るといわれています。<br>              しかし、このように肝臓は非常にタフなのですが、このタフさが裏目に出ることが多いのです。文句を言わない、つまり、すぐに痛みなどの症状としてあらわれないために、必要以上に負担をかけてしまう。<br>              そして、ついに肝臓が悲鳴を上げたときには、ダウン寸前になっているという結果になってしまいがちなのです。</p>            現在、いわゆる肝臓疾患のうち７割以上がウイルス性の肝炎。残りの大半は、アルコールのとりすぎ、薬物の乱用などによるものです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10295637563.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 09:07:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かんぞうびょう</title>
<description>
<![CDATA[ <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">肝臓は、右上腹部からやや左にかけてのあばら骨に隠れた部分にあり、人体で最も重い臓器とされているようです。<br>　流入する血管としては、胃や腸から吸入された栄養分を肝臓に運ぶ門脈と、酸素の多い動脈血を運ぶ肝動脈があり、肝臓から出て行く静脈血が通るのが肝動脈、肝臓で作られた胆汁を十二指腸まで運ぶ通路が胆管といわれています。<br>　腸で吸収された栄養分は全て肝臓に送られ処理されているそうです。糖質、タンパク質、脂質の代謝をはじめ、タバコのニコチン・タール、一酸化炭素やその他の毒物の解毒を行う化学工場、そして栄養分の貯蔵庫と、肝臓は体内の一大コンビナートといえます。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">アルコール性肝障害は長期にわたる飲酒のし過ぎが原因で、脂肪肝からアルコール性肝炎となるそうです。さらには肝硬変へと進行する可能性もあるそうです。<br>　肝炎の原因には様々なものがあり、アルコール、薬物、ウィルス、自己免疫によるものなどがあるそうです。特にウィルス性肝炎が多く、風邪に似た症状や黄疸が急激に表れるそうです。<br>　エネルギーになる食品のとり過ぎがあると、肝臓に過酸化脂質が増え、脂肪が溜まり、機能が低下するそうです。同様に、アルコールの過剰摂取によってもグリセリンの増加から中性脂肪の合成促進につながり脂肪肝へと進行するそうなので、このような心配のある方は、日頃から抗酸化栄養素であるビタミンＣ・Ｅを不足させないことが大切だそうです。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10295637341.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 09:06:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かんぞう</title>
<description>
<![CDATA[ 肝臓は内臓で一番大きな臓器であり、さまざまな働きをしています。また、肝臓は『沈黙の臓器』と言われ、我慢強い働き者ですので、症状が出た時はかなり病状が進行していることが少なくありません。その為、定期健診で肝臓の状態を確かめることが必要になります        脂肪肝とは肝臓を構成している肝細胞に脂肪がたまる病気で、肝臓の30％以上を脂肪が占める状態を言います。自覚症状はほとんど無く、健康診断などで偶然発見されることが多くみられます。一般に予後は良いのですが、放っておくと長い経過の間に肝硬変などに移行する場合があります。肝炎とは肝臓に炎症が生じ、肝細胞が破壊されていく病気です。 ウイルスで引き起こされる肝炎は急性肝炎と慢性肝炎に分けられ、 それぞれ原因となるウイルスや症状の程度、経過が異なります。          <br>         日本で主に見られるウイルスはＡ型、Ｂ型、Ｃ型の3種類です。 <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10295637190.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 09:06:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肝臓病について</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">慢性肝炎の状態が長く続くと、「肝硬変」（肝臓が小さくて硬くなる）になります。<br><br>肝硬変は、肝臓が小さくて硬くなるだけでなく、正常に働くことのできる細胞の数が減り、肝臓の機能が失われていきます。<br><br>そして、肝臓がんを発症しやすい状態になります。<br><br>初期のうちはほとんど自覚症状はありませんが、沈黙の臓器といわれる肝臓も肝硬変が進行するにつれて特徴的な症状があらわれてきます。</font></p><ul><li><font size="3">尿の色が濃い</font></li><li><font size="3">むくみ</font></li><li><font size="3">腹水</font></li></ul><p><font size="3">少しでも上記のような症状が当てはまる場合は、一度受診してみましょう。</font></p><hr size="1">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10295637013.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 09:02:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肝臓の病気</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">しかし、生活習慣を改善することなくそのままの生活を続けてしまうと、さらに肝機能が低下して、脂肪肝から肝炎、肝硬変、ついには肝臓がんを引き起こす可能性があるといわれています。<br><br>肝臓がんを予防するためにも、肝機能検査で脂肪肝など異常が見つかった方は、ぜひ生活習慣を改善して肝臓病を予防しましょう。</font><font size="3">アルコールを飲みすぎて、肝機能検査に異常があるといわれても、最初のうちは肝臓は病気になっていません。<br><br>しかし、そのまま飲み続けていると、脂肪肝になり、さらには「アルコール性肝炎」を引き起こします。<br><br>アルコール性肝炎は長い間脂肪肝の状態が続くと起こるとされています。<br><br>アルコール性肝炎になると、肝細胞が破壊されて炎症が起こるため、全身の倦怠感や黄疸、発熱、吐き気などの症状が現れます。<br><br>しかし、アルコール性肝炎の初期であれば、禁酒することで肝臓の機能が改善の見込みがあるため、この段階で改善しましょう。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10295635659.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 09:01:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肝臓とは</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2" class="contents">一般的によく見られる肝臓病は、その原因や病気の状態によって数種に分類されています。<br>１．ウィルス性肝炎<br><ul>伝染性のウィルスによって肝臓の機能が損害され肝炎の症状が現れるものです。現在わかっているものは、Ａ型・Ｂ型・Ｃ型・Ｄ型・Ｅ型の５種ですが、化学的な薬で完全に治療できるのはＡ型肝炎だけです。</ul>２．慢性肝炎<br><ul>肝臓の炎症が６ヶ月以上続くもので、実際の病状は十数年、あるいは数十年続きます。最も多く見られる肝臓病です。</ul>３．アルコール性肝臓病<br><ul>長期にわたる大量の飲酒に起因する肝臓疾患で、近年次第に増加傾向にあります。適正な治療を行わないと、慢性肝炎や肝硬変を起こすことになります。</ul></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10295635465.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 09:01:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肝臓病気について</title>
<description>
<![CDATA[ 肝臓病とは、肝臓の組織に炎症が起こり、赤く腫れて熱を持った状態のことをいいます。              <br>              働き者で、我慢強い肝臓は、ダメージを受けても働き続けてしまうので、炎症が起こっていることに気付きにくいという特徴があります。              <br>            肝臓病にはさまざまな種類がありますが、日本で最も多いのは肝炎ウイルスに感急性肝炎は肝臓の組織に炎症が起こり、その炎症が6ヵ月以内に治まるものです。<br>                      ほとんどの場合が、原因となる肝炎ウイルスに感染し、潜伏期の後、風邪に似た症状に続き、黄疸などの症状が急に出現して肝炎と気付きます。<br>                      原因としては、約40％がA型肝炎ウイルス、約30％がB型肝炎ウイルスによる感染です。<br>                      ほとんどが適切な治療によって1～2ヵ月で治りますが、場合によっては重症化したり、劇症肝炎に移行することもあるので入院治療が必要になります。染して起こるウイルス性肝炎です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10295635331.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 09:01:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肝臓について</title>
<description>
<![CDATA[ 人一倍働き者で、我慢強い肝臓。少しぐらいダメージを受けても黙って働きつづけてしまうので、病気になっていることに気づきにくいのが肝臓病です。<br>             　肝炎とは、いうまでもなく肝臓に炎症が起こった状態で、赤く腫れて熱を持ち、触ると痛みを感じます。単に｢肝炎｣というとウイルス性肝炎を指しますが、その他に肝炎を起こす原因として薬剤、アルコール、アレルギー等があります。日本人の肝炎の約80％が、肝炎ウイルスが原因といわれています。　肝がんと症状が進んでしまわないように、健康診断で肝機能の異常を指摘された方は、1度精密検査を受けることをおすすめします　急性肝炎はウイルスに感染してから数週間から数ヵ月後、または、薬剤を初めて投与されてから数週間後に発症します。一般的な症状としては、全身倦怠感、食欲不振、黄疸などです。このような症状がでてしまったら、血液検査などで肝炎の程度や原因を調べる必要があります。 <br>              　急性肝炎の治療法は入院して安静にしていることが基本です。食欲がない場合は、点滴を行って体力の維持に努めます。急性肝炎はほとんどの場合、数ヵ月で症状はおさまります。                                。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanzobyo/entry-10295635086.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 09:00:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
