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<title>顔面コンプレックスの私が結婚するまでの話</title>
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<description>顔面コンプレックスの私が結婚するまでのお話</description>
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<title>飲み会</title>
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<![CDATA[ <p>Tは、私が好きなことをわかっているので、立場は完全に上です。</p><p>照れ隠しで、別にそんなことないよ。と、口では言うものの、恥ずかしくなっている私。</p><p>その時、Tは私を抱きしめてきました。お酒で酔っているTは、私を抱き寄せ、キスをしようとしました。私も酔っていたので、なすがままです。</p><p>好きだよ。Tは呟きました。</p><p>そして、離して何事もなかった様に席に戻りました。私もその後ぼーっとしながら何事もなかった様に席に戻ったのです。</p><p>その日の飲み会はそれで終了し、帰った途端、Tからラインがきました。</p><p>会いたいという内容でした。Tは連休中はしばらく地元にいる様で、会おうと思ったらいつでも会えます。逆にこの連休を逃すと、しばらく会えなくなります。</p><p>誘惑に負けた私は、Tに会いたいという気持ちで会いに行ってしまうのですー。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 20:34:02 +0900</pubDate>
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<title>卒業後</title>
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<![CDATA[ <p>卒業後、Tは県外、私は地元なのでそう簡単に会えることはなくなりました。しかし切ない気持ちは残ったまま、恋愛ソングを聞き思い出しては涙をしたり物思いに浸る毎日でした。笑</p><p>見返してやろうとダイエットにも目覚め、毎日夜歩きめたり、可愛くなったと言ってもらえるように、努力を始めました。</p><p>飲み会仲間は相変わらず仲良かったので、就職してからの初めてのゴールデンウィークの連休で皆で会おうという話になりました。ふられているので、会うのは気まずいですが、ちょっと楽しみにしている自分もいました。</p><p>ゴールデンウィークになり、久しぶりに会ったTは就職先であまりうまくいっておらず、彼女とも遠距離になり上手くいっていない様で、お酒を飲んですごく荒れていました。</p><p>この日は、私もお酒に酔い、トイレを立った瞬間Tはが後をついてきたのです。</p><p>久しぶりだね。可愛くなったね。</p><p>Tは、思ってもないことを平気で口から出すタイプです。</p><p>もちろんわかっているのですが、ちょっと嬉しくなる自分がいます。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 21:01:41 +0900</pubDate>
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<title>本気になった私</title>
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<![CDATA[ <p>Tはのことを好きで好きでたまらなくなりました。別に付き合いたいとか、彼女から奪い取りたいとかそういう感情ではなく、ただ好きなのです。</p><p>飲み会では、Tはの横にべったり、周りからもTのことを好きなのはバレバレだったと思います。</p><p>Tもきっと、私が好きなのはわかっていたでしょう。暇な時は電話をしたり、2人で授業後ご飯を食べたり、それだけがすごく楽しく幸せでした。</p><p>卒業が近くなった私はTに自分の気持ちを伝えるのです。(ここまで端折りましたが、それはそれは色々ありました)</p><p>メールで好きということを伝えました。</p><p>勿論答えはNOです。私のことは好みでも何でもないのです。当時のTの好きなタイプは安めぐみの様な癒し系、私はというとちょっと化粧も濃くしていましたし、目の周りも暗く、髪の毛も明るくギャルとまでは言いませんが、ちょっとうるさい女子という雰囲気でした。好みではないタイプの女に彼女持ちで告られて、まぁ答えはNOなのですが、そのまま大学を卒業し、Tは就職で結構遠い県に行くことになります。そのまま離れ離れになりました。</p>
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<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 12:37:09 +0900</pubDate>
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<title>チャラ男完成2</title>
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<![CDATA[ <p>まぁ、そんなチャラ男が完成したところで、Tはちょっとモテるように？なって調子に乗り始めるのです。</p><p>外見は、そうですね、安心してください、の安村を思い出して頂ければいいと思います。似ていると思います。</p><p>Tは、お酒に酔うと、グループの女の子を口説こうとしたり、とんでもない奇行に走るようになります。勿論、その頃彼女とも別れておりません。</p><p>私にもかわいいねと言って近付いてきて(勿論可愛くもなんともありません。ただモテたかっただねなのでしょう。)飲み会中に手を出そうとしてきます。当時の私も本当に馬鹿でちょっとその気になり、ちょっと好きになったりします。当時のTは笑い上戸で面白く、気もあい、こんな人が彼氏だったら楽しいだろうな〜とどんどんどんどん気になっていくのです。</p><p>仲良くなったのが大学生の頃なので、もう卒業は間近でした。私はTに本気になってしまうのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaoriyue/entry-12669683352.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 16:20:03 +0900</pubDate>
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<title>チャラ男完成</title>
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<![CDATA[ <p>Tには全く特別な感情はなかったのですが、Tは彼女が出来てから調子に乗っていき、性格が変わっていきます。昔は謙虚なモテないキャラだったのに、女の子たちに対して、かわいいじゃーんとか、かわいいねとか甘い言葉？を囁いて、キャラ変？を行うようになっていきます。</p><p>そんなTに、戸惑いを持ちながら、何故か私も乗っていきます。(ばかですね)思えばその頃から、ちょっと気になっていたのかもしれません。</p><p>Tに初めての彼女ができたのは大学3年生くらいで、1年後くらいにTは別のゼミの女の子といい感じになり、その子に乗り替えようとするも、ゼミの子が流石にまずいと思ったのか、もう会わないと言われ、大泣きしたという話を聞かされます。Tは典型的なモテない男が調子に乗った末、チャラ男になるという道を進むのです。</p>
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<pubDate>Sun, 18 Apr 2021 10:53:01 +0900</pubDate>
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<title>破局後</title>
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<![CDATA[ <p>私は破局後も普段の変わらない生活を送ります。そりゃそうです、メールだけの彼氏なので、生活に全く支障がありません。</p><p>それから日々は過ぎ、彼氏ができることもなく、大学生の4年生になり、ある仲の良い飲みグループが出来ます。そのグループは例えるなら、何でもありな、言いたい放題出来るグループで、女3人男5人のとりあえず飲んでおこう。というコンセプトの元うまれた(若気の至りです。)はちゃめちゃなグループです。</p><p>男の子たちも割と大人しめ、だがお酒は好きみたいな雰囲気で、途中からひょんなことから仲良くなり、飲み会を繰り返します。</p><p>次はその中のTという男とのエピソードです。</p><p>そのグループのメンバーとははもともと大学2年生の頃から知り合ってはいたのですが、仲良くなったのは大学4年生頃。Tは大学2年生の頃は眼鏡をかけ、短髪で、言うなれば真面目に勉強してきたという雰囲気でした。もちろん友達なりたては全く興味もなく、好きな人がいるけど、うまくいかないみたいな話をたまに聞いていました。(特別仲良くて相談を受けてたわけでなく)なんとなく、グループで話していただけの本当にお互いどうでも良い存在。</p><p>そんなTですが、大学4年生になって、コンタクトにし、初めての彼女ができます。</p><p>その頃からグループですごく仲良くなっていき、惚気話等聞きながら、たまに飲み会をするということを続けていました。</p>
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<pubDate>Sat, 17 Apr 2021 09:40:08 +0900</pubDate>
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<title>交際開始後2</title>
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<![CDATA[ <p>今考えたら可愛いのかもしれんが、その頃はハテナの感情でいっぱいになります…。</p><p>それにいまいち掴み所がないsくん。</p><p>早く会いたいー❤️❤️と言って次会う約束を決めていたのに、当然(彼には何か原因はあったのかもしれませんが)へそを曲げて会わないと言い出したり、❤️の数が少ないから突然会わないと言い出したり、ついていけなくなっていきます。</p><p>そして、別れる詐欺を繰り返し、そんなことないよ、と私が宥めて、元に戻るの繰り返し…。しかもその間、特別会ったりするわけでもなく、ただメールでのやりとりでその感情の起伏。</p><p>特別付き合っているという感情もなくなり面倒くさくなった私は、sくんのいつもの別れるにわかった。と言って、あっさり別れることを決意します。結婚相手になるかもと意気込んではいたものの結婚なんてできるわけないと思いsくんとの交際はあっけなく終了します。</p><p>大体期間としては3ヶ月〜4ヶ月くらいだったでしょうか。なんともほろ苦い20代手前の恋愛でした。</p>
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<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 18:52:10 +0900</pubDate>
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<title>交際開始後</title>
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<![CDATA[ <p>ハートをやたらつけることを、強要するsくんでしたが、一度会ったあとに2回目会うまでの間に期間があきました。その間もやりとりはしているのですが、テンションの上がり下がりが激しいsくん。元気かと思えば突然落ち込み、メールで感情をぶつけてきます…。しかも1回しか会ったことないのに…。</p><p>2回目に会うことになった時、会うとまた一点、口数が減り、良いのか悪いのかわからないギャップに不思議に思っていました。</p><p>2回目も特に何もすることもなく解散し、ある日突然、sさんが実は、隠していたことがあるといきなりカミングアウトを始めました。</p><p>何だろう？と思ってどうしたの？と聞くと、またこれが前置きが長いのです。</p><p>嫌いにならないで🥲と、やたら怯えている様子。</p><p>何を隠しているのかとメールで聞いても❤️と涙の連投で伝わりません。終いにはもう別れると言い出すのです。わたしはsくんと別れるつもりはなかったので、なんなら折角彼氏になってくれたのに、このままこの人も結婚するとまで若気の至りで思い込んでいたので焦りました。</p><p>絶対に嫌いにならないから‼️と、伝え、やっとの思いで答えたのが、足の毛が濃い🥲でした…。</p><p>え、それだけ？と思いつつ、そんなの全然気にしないよ‼️と、相手に伝えると大好き❤️❤️と熱いメールを受け取ります。</p><p>相手のコンプレックスだったのでしょうが、私にはそれで突然別れる‼️‼️と言ってきて、意味がわかりませんでした…。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kaoriyue/entry-12668739569.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 18:46:55 +0900</pubDate>
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<title>初対面</title>
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<![CDATA[ <p>でも、会わないと彼氏になるはずもなく、意を決した私は思い切って会うことを決心するのです。</p><p>会うまでのハードルがすごく高かったので、当日のために、自分磨きをいっぱいしました。</p><p>そして当日、隣の県から来てくれた彼は、写真とあまり変わらず、私の好みの見た目でした。</p><p>しかし、メールでのやり取りでは喋り上戸だと思っていたのですが、当日sくんは口数も少なく、初めて車の中で会いましたが、終始沈黙。きっと、気に入られなかったんだろうと思いました。その日は短い時間しか会わなかったのですが、解散後sくんからメールがきました。</p><p>とりあえずぶっちされなかったことが、すごく嬉しかったのを覚えています。</p><p><br></p><p>その後もやりとりを続けていき、メールで交際開始することとなります。</p><p>きっとsくんも彼女という存在が欲しかったのでしょう。メールでは割とテンション高め。</p><p>ゆえりー❤️❤️❤️❤️❤️</p><p>一体何があったというのかというほど、ハートをつけてきました。</p><p>そして私にもハートを沢山つけることを求めてきました。❤️が少ない。やら❤️をやたらとつけることを強要してきました。</p><p>そんなメールを続け、会ったのもまだ初日の一回だけ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kaoriyue/entry-12668544355.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 18:53:35 +0900</pubDate>
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<title>大学時代</title>
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<![CDATA[ <p>大学時代、男友達はできたものの、彼氏という存在はできず、でも友達と遊ぶの楽しいしいっかー！！みたいな生活を送っていました。</p><p>努めて明るくするようにはしていましたが、その頃から、自分は可愛くないとはっきり自覚するようになりました。</p><p>男友達(本当にずかずか入り込んでくる様な奴)は私のことをブスブスとお酒が入ると罵ります。傷ついてはいたものの、冗談で返したりしていました。それがコンプレックスの塊となったのでしょう。</p><p>ある時地元の友達から、一人の男の人を紹介されます。それがsくんです。</p><p>sくんとメールを始めた頃、それはとてもとても、楽しく、初めて写真を交換し、見た目もタイプですごく興奮したのを覚えています。私のプリクラで盛った写真も、それはまだマシに写っていたのか、奇跡的に突然ぶっちされることもなくやりとりは続きました。</p><p>会うまでの道のりがすごく長く、半年くらい？やりとりを続けていました。大学で隣の県にいた私と、地元で働いているsくん。会うまでの長い期間緊張し、会ったらぶっちされたらどうしようとか、恐怖心でいっぱいでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaoriyue/entry-12668542008.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 18:39:25 +0900</pubDate>
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