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<title>トランキライザー★</title>
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<description>仕事や人生や恋愛の本音。</description>
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<title>ジブンサガシ</title>
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<![CDATA[ <p>夢と、現実と、仕事の話。</p><p>誰にどう思われてもいいから、正直に書きたい。</p><br><p>ぶっちゃけると、小学校の頃は女優さんになりたいと思ってた。アイドルと呼ばれる人たちに憧れ、うらやましい、自分もそうなりたいと思った。でも、大きくなるにつれて、そういう夢を他人に話すのを控えるようになった。笑われるから。見下されてしまうから。私は、その夢を大事にしたかった。壊されたくなかったんだ。それでいて、ほとんど何もできなかった。否定されるのが怖くて、踏み出す勇気すら無かった。</p><br><p>メイド喫茶で働いてみたり、コスプレしたり、写真撮られたりしてるうちに「見せる/見られる」お仕事への欲が復活してきてしまって。己を他者に向けて出して行きたいという欲望が、確かに私の中にある。ちやほやされたい、愛されたい、というだけなのか。自己表現を渇望しているのか。自己実現なのか。なんだか、アイデンティティの迷宮に迷い込んでしまった。</p><br><p>今の仕事が嫌なわけじゃない。ただ、スポットライトの下に居る人たちが、まばゆくてうらやましくて、そこに混ざりたいと思ってしまうだけ。お金よりも地位よりも安定よりも、その欲望の方向に走っていきたくなる。いろんな募集要項を見ると、ほとんどが年齢制限の上限を設けている。タイムリミットが、いやがうえでも意識される。ほんとにやりたかったこと、追い求めたい。しないときっと後悔する。でも。気持ちはずっと、揺れ動いてる。だからこそ、メイドとして始めたブログも続けているんだろう、きっと。卒業と同時に辞めてしまってもよかった。でも、表現していたかった。自分を見て欲しかった。その欲望を埋めるのに、アイドルでもメイドでも一般人でもない中途半端なブログは心地よかったんだ。</p><br><p>だけど現実に、自分の思い描くライフプランの実現には、やっぱり収入が必要で。路頭には迷いたくない。持病があるから、いきなりの入院にもあわてない程度の蓄えが無いと困る。でも･･･。</p><br><p>心によぎる誘惑。預金が一定額に届いたなら、「受かったら辞める」覚悟でオーディションに挑戦したい。とか。いま辞めて、2年くらいがんばって芽が出なくても、ありがたいことに慶応大出てるというブランドの力もあるし、就職口が皆無と言うことはない、だろう。ほんとにダメでも、フリーターという働き方なら路頭に迷わずにすむだろう。それでもダメだったら、専業主婦というズルいけれどありがたい逃げ道も無いわけじゃないんだ。</p><br><p>進むべきか、やめておくべきか。わからない。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Jul 2006 06:18:51 +0900</pubDate>
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<title>ためし書きだよ！</title>
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<![CDATA[ いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせすん
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<link>https://ameblo.jp/kaoru-f/entry-10003347391.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2005 20:56:42 +0900</pubDate>
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