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<title>こころの足跡</title>
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<description>今までのことを思い返して綴ったり、毎日の生活で感じたことを書いたりしています。主な内容は、自分が経験した妊娠から死産にいたるまで。それに関わること、これからのこと。基本は徒然なるままに書いていこうと思います。</description>
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<title>今日は</title>
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<![CDATA[ <p>振り返りからちょっと休憩。<br>今日は、ぱくちゃんの1ヶ月バースデーでした。<br>昼過ぎに近くのケーキ屋さんに出かけて<br>ショートケーキを買いました。<br>旦那が好きなモンブランも忘れずに。<br>店内は、もうクリスマス一色。<br>クリスマスケーキの予約ポスターや赤と緑で彩られたお菓子の包装紙が目に入ります。<br>その中で、サンタブーツを発見。<br>あと1ヶ月でクリスマス。<br>サンタブーツをぱくちゃんに贈ろうと思い、かごに入れました。<br><br>こんなことしか、してあげられないのか<br>本当なら、家族3人でお誕生日を祝ったりクリスマスを楽しんだりできたのに。<br>小さいケーキとサンタブーツ。<br>直接食べさせることも、贈ることもできない。<br><br>そんな思いが込み上げてきて<br>お店の中で涙があふれました。<br><br>誕生日を祝うには、まだ月日が足りないみたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kapikapikapimax/entry-12640057215.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 23:59:58 +0900</pubDate>
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<title>つわりの日々①</title>
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<![CDATA[ <p>ぱくちゃんの妊娠が分かってから、<br>しばらくは体の変化はありませんでした。<br>むしろ、食欲が湧いて妊娠前よりも食べるように汗。<br>つわりがないパターンかな？とウキウキしていたのですが…<br><br>妊娠8週目前後から食べても食べなくても気持ち悪い日々が続きました。。<br>特定の匂い、味ではなく<br>何となくいつも気持ち悪い。<br>特に午前中は辛く、仕事を休むことも度々ありました。<br>まだ正式に報告していなかったので、体調不良を理由に欠勤。そんな日は、一日中横になっていました。<br>吐くことはありませんでしたが、常に胸焼け状態。今まで食べられていたお刺身や生卵や生ハム等が食べられないストレス。気持ちも沈み、旦那にキツくあたることもありました。<br><br>今思い返すと、そんな日々も懐かしいのですが。この頃は、辛かった。<br>でも、お腹の中に赤ちゃんがいるんだと思うと乗り越えるしかないんだ、と気持ちを強くもてました。<br>こうやって、女性は母になる準備をしていくんですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kapikapikapimax/entry-12638852283.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 23:43:06 +0900</pubDate>
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<title>妊娠まで②</title>
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<![CDATA[ <p>排卵誘発剤、そしてタイミング法。<br>すぐに授かるかどうかは、分からなかったけれど、やっぱり期待で胸は高まりました。<br>生理予定日を過ぎ、ちょっと早いかな？と思いつつも検査薬でチェック。<br>今まで、真っ白だった窓に一本の線が！<br>間違いかもしれないと思って、違う検査薬も使って次の日にもチェック。<br>やっぱり陽性反応が出ました。<br>旦那に検査薬を持っていき<br>「赤ちゃん、できたかも！」<br>と興奮しながら報告。<br>まだ確かではないけれど、旦那は私のお腹をなでながら<br>「やったね、うれしいね」<br>と言ってくれました。<br>もちろん、妊娠前と体自体は変化はないのですが、何だか今まで1人だった自分の体にもう1人が宿っている気がして、何度もお腹をさすりました。<br><br>産婦人科には5週目にあたる時期に受診をしました。もっと後の方が確かであることは分かっていたのですが、待ちきれず苦笑。<br>案の定、二週間後に再受診。<br>待っている間も心配で、検査薬で何度も確かめました。<br>そして、二週間後。<br>エコーには、パクパク動く赤ちゃんの姿が！心臓の元になるものが、パックンみたいに一生懸命パクパク動いていました。<br>私は私だけじゃないんだ。<br>もう、1人だけの体じゃないんだ。<br>そう実感しました。<br>パクパクと動く姿から、旦那と<br>「今日から、ぱくちゃんだね」<br>と話しました。<br>胎名、ぱくちゃん。<br>何だか面白い名前。<br>でも、この名前を呼ぶ度に<br>私は幸せな気持ちになりました。<br><br>できることなら、この頃に戻りたい。<br>そう、今では思ってしまいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kapikapikapimax/entry-12638242410.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 22:52:15 +0900</pubDate>
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<title>妊娠まで①</title>
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<![CDATA[ <p>前回の自己紹介で書いた通り、私には旦那がいます。4こ年下の男の子。一緒にいると、あまり歳の差は感じませんが、歌番組、アニメの話をするとジェネレーションギャップがちらほら発見される、そんな年齢差。<br><br>結婚して一年が経つころ、「妊活」の二文字が頭の中をかすめていました。<br>それにしても、妊活って便利な言葉。<br>子作りっていうと、なんというか…<br>直接的すぎるから。<br>それに比べると、<br>妊活ってマイルドな言い方です。<br>私の年齢は、その時32歳。<br>高齢出産まではいかないけれど、<br>そろそろ第一子は…という年齢。<br>多少の焦りを感じながら、<br>家から一番近い婦人科の門を叩きました。<br>それが、3月頃だったかな。<br>そこからは、基礎体温をつけたり<br>タイミングを図ったり…。<br>私の場合、排卵が上手くいってないらしく、タイミングを図っても授からないことが何回かありました。<br>それでも、4月5月と婦人科に通い続ける日々。コロナのこともあって、外出すること自体が不安でしたが(妊婦さんがいるところに行くのも心配でした汗)、やっぱり赤ちゃんがほしくて通っていました。<br><br>そして、6月。<br>先生からの提案で、排卵誘発の注射をすることに。<br>ドキドキしながら、注射を済ませ帰宅。<br>翌日、排卵チェッカーを使ってみると…見事に陽性！！妊娠検査薬が陽性になったわけでもないのに、ものすごく嬉しかったです。何せ初めての体験だったから。<br><br>そして、この排卵で嬉しいことに赤ちゃんを授かることになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kapikapikapimax/entry-12637847511.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 23:28:00 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ 自分の日記のようなブログだけれど、<p></p><div>一応自己紹介をしてみようと思います。</div><div><br></div><div>名前:あやかぴ</div><div>性別:女</div><div>年齢:32</div><div><br></div><div>何だか、自己紹介って難しい。</div><div>これじゃ、当てはまる人がたくさんいすぎる。</div><div>特技や趣味とか、書ければいいのだけれど</div><div>全然思い浮かびません。</div><div>個性って、何だろう？</div><div>私が私である証とは…</div><div>前に、一問一答自己紹介！</div><div>みたいなものをやった時、</div><div>「自慢できること」を聞かれたのですが…</div><div>見事に何も思い浮かばない！</div><div>掃いて捨てるほどいる、32歳女子なもので</div><div>自慢できることなんて、何も浮かばなかった。</div><div>つまらん、つまらん</div><div>「そのままの君が好き」</div><div>なんて、ありふれたドラマの台詞みたいですけど</div><div>そのままって何だろう？</div><div>見た目？見た目だったら、納得いく。</div><div>ま、私は掃いて捨てるほどいる</div><div>32歳女子の見た目なんですが。</div><div><br></div><div>一応、仕事はしています。</div><div>今は休職中で、期間限定の主婦です。</div><div>あ、結婚してます。</div><div>結婚して…もうすぐ2年です。</div><div><br></div><div>ここまで読むと、自己肯定感低めの</div><div>拗らせ32歳ですね苦笑。</div><div>でも、こんな人、意外といるんじゃないかな。</div><div><br></div><div>今日はここまで。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kapikapikapimax/entry-12637577542.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2020 17:33:44 +0900</pubDate>
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<title>こころの足跡</title>
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<![CDATA[ 初めてブログを書きます。<br>飽き性なので、続くかどうか自分でも分かりません汗<br>でも、日々を過ごしていると<br>楽しい<br>嬉しい<br>悲しい<br>辛い<br>色んな気持ちは流されていってしまいます。<br>忘れないように気をつけても、<br>新しい毎日がやってきて、<br>心の引き出しの奥の方、奥の方へと<br>しまわれていってしまいます。<br>ふと思いついた時に、あの日あの時の自分と<br>対面できるように、<br>ブログを通して足跡を残していこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kapikapikapimax/entry-12637363625.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 16:00:31 +0900</pubDate>
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