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<title>豆御飯と味噌汁があれば、御数はいらん</title>
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<description>雑感備忘録</description>
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<title>Natural Science/Formal Science</title>
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<![CDATA[ 物理、化学、生物学などは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/自然科学" target="_blank"><font color="#0000FF">自然科学</font></a>（natural science）。<br>それに対して、数学や論理学などは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/形式科学" target="_blank"><font color="#00CC00">形式科学</font></a>（formal science）と<br>呼ばれるのだそう。<br><br>自然科学や社会科学は現実世界を記述する経験科学。<br>どんな法則でも議論の余地が残る。<br>それとは対照的に、形式科学は経験とは独立なア・プリオリな科学。<br>すべての法則は絶対的で、論争にはならない。<br><br>形式科学と自然科学は持ちつ持たれつの関係。<br>相互に影響しあって発展する。<br>どちらも重要だと思うが、個人的には平和が一番である。
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<link>https://ameblo.jp/kappa-snore/entry-12151938269.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 21:44:25 +0900</pubDate>
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<title>真理</title>
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<![CDATA[ 正しいものは誰が何と言おうと正しい。<br>これが数学の唯一無二の特徴、だと思っていた。<br><br>「<font color="#FA8072">正しいもの</font>」とは何か。<br>それが明確でないかもしれないことに<br>薄っすらと気付いた。<br><br><font color="#00BFFF">真理論</font>というものがあるらしい。<br><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/真理" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/真理</a><br>何をもって「真理」とするのか。<br>諸説あるようである。<br>どれも納得させられる。<br>唱えている学者の中に、<br>多くの偉大な数学者が名を連ねていることに<br>一瞬驚いたが、当然のことのようにも思える。<br><br>何をもって「<font color="#00CC00">真理</font>」とするのか。<br>難しい問題である。
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<link>https://ameblo.jp/kappa-snore/entry-12151655509.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 23:34:07 +0900</pubDate>
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<title>「数学をやって何になるのか？」</title>
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<![CDATA[ 数学が社会にどう役立つか、<br>という例をかき集めた本をいくつか目にしていて、<br>なんだか滑稽に思えてきた。<br><br>何になるかは人それぞれ。<br>数学の専門家や教師にとっては数学は「<font color="#9370DB"><strong>生業</strong></font>」だから、<br>生きていくために必要。<br>一般の労働者にとっては数学は「<font color="#0000FF"><strong>道具</strong></font>」だろうから、<br>必要に応じて習得すればよい。<br>ただ、その必要性の認識が甘いようではあるのだが。<br>一般人にとっては数学はほとんど必要なく、<br>お金の計算などちょっとした取り扱いができれば十分かもしれない。<br><br>「<font color="#FF0000"><strong>論理的思考力</strong></font>」を養うためには数学をやるとよいと、よく言われる。<br>論理的思考力というのは一生涯のうちのどこかで<br>多かれ少なかれ役に立つ力であろう。<br>そういうモチベーションで数学をやっても悪くはない。<br><br>数学を「<font color="#FA8072"><strong>趣味</strong></font>」としてやるのもよし。<br>それは囲碁や将棋、ゲームなどをやるのに似ている。<br>碁会所、将棋道場、ゲームセンターなど、<br>趣味を楽しむ公共の場は様々あるが、<br>残念ながら、このような数学を楽しむ公共の場はほとんどなかろう。<br>数学をするための、碁会所のような場所があってもよいかもしれない。<br><br>その代わりと言ってはなんだが、数学は大学でやることができる。<br>「<font color="#00CC00"><strong>学びなおし</strong></font>」「<font color="#FFFF00"><strong>生涯学習</strong></font>」という言い方をすると<br>気が引けるかもしれない。<br>新たな趣味づくりという意味で気楽に始めてみると<br>よいのではないだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/kappa-snore/entry-12151315387.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 22:59:22 +0900</pubDate>
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