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<title>いつもこころに太陽を</title>
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<description>天国に逝ってしまったパパへの手紙。</description>
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<title>一人暮らし</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>パパ、とうとう一人になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>三男くんが結婚し、とうとう一人になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>三人の息子たちにそれぞれの家族ができ、私と家族の人はいなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>みんな、よく遊びにくるけど、夜になると、それぞれの家に楽しそうに帰っていく。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時が一番寂しいなー。</p><p>&nbsp;</p><p>パパがいてくれたらなぁーって思うよ。</p><p>&nbsp;</p><p>今夜はなんだか、特に寂しい夜です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kappa-tyann/entry-12374003836.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2018 23:05:08 +0900</pubDate>
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<title>海老蔵さん</title>
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<![CDATA[ パパ、あの可愛い麻央さんが乳がんだって。<br><br>海老蔵さん、すごかったな。<br><br>悲しみをこらえ、<br><br>失礼な質問にもきちんと答えて、麻央さんを守ることに一生懸命だった。<br><br>こんなに頑張っているひとに<br><br>こんなに傷つき悲しんでいるひとに<br><br><br>何をそんなに聞きたいのか。<br><br>関係ないじゃない？<br><br>悲しいのは家族なのに。<br><br>その時どう思ったか？なんて<br><br>いちいち聞いて、想像力のかけらもないの？<br><br>麻央さん、元気になって！<br><br>海老蔵さんと麻央さん、そして家族の心を思うと涙が止まらない。<br><br>夫の病状が悪くなって、泣くまいと思うのに<br><br>涙が止まらなくなった私を夫が慰めてくれた。<br><br>辛いのはパパなのに、涙が止まらなくなってしまったあの日。<br><br>あの日のことがよみがえり、涙がとまらない。<br><br>麻央さんと海老蔵さんがいつまでも、笑顔でいられますように。
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 23:17:25 +0900</pubDate>
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<title>最大震度７</title>
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<![CDATA[ 最大震度７<br><br>うちも震度６弱、震度6強。<br>すごい揺れが2度も襲ってきた。<br><br>家具は倒れ、食器も割れ、ライフラインも途絶えた。<br><br>でも、家族も友人も全員無事。<br><br>もう、それだけでいい。<br><br>何もいらないね。<br>大切な人が生きている。<br><br>それ以上は何も考えられない揺れだった。<br><br>1回目のとき、一人で家にいて、おろおろしている私をパパが助けてくれた。<br><br>揺れがおさまって、どうしたらいいの？と独り言を言っているとき、仏壇からポトンとおちてでてきた。<br>揺れてる時ではないから不思議。<br><br>「あ、位牌。そうだ、大切なものだけ持って、逃げなきゃ！」<br><br>「あ、避難リュック準備してた！」<br><br>「財布、鍵、そんなものをリュックに入れてマンション一階に降りる。」<br><br>「息子たちからの電話が奇跡的につながり、合流」<br><br>何度も襲ってくる余震。<br>一晩をマンションのロビーですごした。<br>怖くて部屋には戻れなかった。<br>一人じゃないって、本当にありがたい。<br><br>一夜明け、わりに静かな一日。昨夜は眠ってないからと、早めに皆でねた。<br>固まってねた。<br><br>でも、また、あんなにひどい揺れにおそわれるとは？<br><br>家族、みんな一緒だったから、避難所の小学校での真っ暗な一夜もなんとか朝までがんばれた。<br><br>まだ3歳のＹちゃんは泣きもせず、静かにしていた。<br><br>他の子たちも声も出さない。<br>シーンと静まりかえり、真っ暗な中、携帯の警報が一斉になりだす。<br><br>怖い！<br>ひたすら、明るくなるのを待った。<br><br>それからはライフラインの途絶えた１週間以上もの時間。<br><br>車中泊は3日。<br>電気だけがついたのでおそるおそるマンションでねた。<br><br>「大丈夫！大丈夫！」<br>エコノミー症候群になるのを心配する息子たちに励まされ、おそるおそる寝た。<br><br>こんな体験をするとは想像もしていなかった。<br><br>でも、家族が一緒にいたから心強く、なんとなく、楽しくもあり、がんばれた。<br><br>パパが残してくれた息子たちは本当に頼もしく、壊れた家具を家から運び出し、どんどん片づけてくれた。<br><br>タンスなくなったから、パパの服も処分したよ。<br>思い出は心にあるから、大丈夫。<br><br>形の無いものはなくならないし、壊れない。誰にも盗まれない。<br><br>今も毎晩、夜はリュックにパパの位牌を入れて寝ている。<br><br>大切なものは何か？<br><br>物は何もいらない。<br><br>それがわかった私たち。<br><br>天国からパパが守ってくれていたんだということもよくわかったよ。<br><br>今を乗り越え、頑張るね。<br><br>生きているから頑張らないといけないということだよね。<br><br>みんながますます仲良くなれたよ。<br><br>マンションの人たちも仲良くなれたよ。<br><br>悪いことばっかりじゃない。<br><br>大切なもの、それは形のないものばかりだった。<br><br>ありがとう、パパ。<br><br>目にはみえないけど、いつも一緒にいてくれてありがとう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kappa-tyann/entry-12161413093.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 23:16:41 +0900</pubDate>
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<title>胎内記憶</title>
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<![CDATA[ パパ、久しぶりのお手紙です。<br><br>孫のYちゃんが生まれる前にお空でパパに会ったことを話してくれたよ。<br><br>二人で遊んでいる時、<br><br>ばーばのお友達は誰でしょう？<br><br>「○○さん！でしょ？<br>パパとママの結婚式に○○さんがきてたね。」とY<br><br>？<br>Ｙはまだ生まれてなかったよね？<br>と思っていると<br><br>「Yはまだいなかったけどね」<br>え？<br>じゃ、なんでしってるの？<br>天井を指差し、「みてたもん」と。<br><br>え？<br>じゃあ、お空でじいじにもあったことある？<br><br>「会ったよ。君が行ってくれるの？ハグしよう！って言ってハグしたんだよ。」<br><br>え？<br>いいなー。ばーばもあいたいな。<br>ずっとさびしかったけど。Yちゃんが生まれてきてくれて元気がでたけどね。<br>ばーばーもあいたいな。<br><br>「だからー、ペコちゃんをあげたでしょ？」<br>Yちゃんにじいじがぺこちゃんくれたの？<br><br>「ちがうよー！ばーばにあげたんでしょ！」<br><br>そういえば、パパが亡くなって三男がペコちゃんを買ってくれたことがあったなー。<br>昔から、自分でペコちゃんを買った事はない。<br>いつも、パパがペコちゃんを買ってきた。<br><br>そうかー！<br>天国からもくれてたんだ！<br><br>でも、孫のYちゃんがリアルペコちゃんだね(笑)<br>本当によく似ている。<br><br>パパはYちゃんに天国で会ってたんだ！<br>だって、「君」なんて言葉を使う人は家にはいない。<br>パパは私に「君」って言っていたよね。<br><br>Yちゃん、うちの孫に生まれてきてくれて本当にありがとう。<br><br>パパありがとう。<br><br>Ｙちゃんはいつも仏壇の前でままごとするけど、パパも一緒にやってたんですね。<br><br>うれしいな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kappa-tyann/entry-12140653598.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 22:20:06 +0900</pubDate>
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<title>Yちゃんの初盆</title>
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<![CDATA[ 本当に突然のお別れをしたYちゃんの初盆。<br><br>残された娘2人が立派にお盆の準備をしていて、感心したよ。<br><br>パパ、Yちゃんとそっちで会った？<br><br>残された私たちは本当にさびしい日々です。<br><br>Yちゃんのために、桜の花があしらわれた仏壇も買ってて、よくがんばっています。<br><br>Yちゃんは天国でのんびりやっていますか？<br><br>パパもYちゃんも働き過ぎだったものね。<br><br>いつでも会える、いつも心がつながっていると思っていたYちゃん。親友というより、同志という感じだったYちゃん。<br><br>パパというツインソウルと別れ、まさか、3年もたたない内にYちゃんとの別れがくるなんて、思ってもみなかった。<br><br>なんだか、そっちの方が居心地がよさそうだな。って思ってしまうよ。<br><br>お盆だから、みんなで一緒に飲みましょうね。
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<link>https://ameblo.jp/kappa-tyann/entry-12061349408.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 16:01:12 +0900</pubDate>
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<title>母の日</title>
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<![CDATA[ パパ、母の日に南　こうせつ、サマーピクニックのCDをリクエスト。<br><br>プレゼントしてくれました。<br><br>みんなで集まって晩ごはん、作るのはやっぱり私なんだけど、楽しくって幸せだから、いいね！<br><br><br>みんなが帰って、ひとり、こうせつ聞いています。<br><br>最後にパパと行った、海の中道でのコンサート、思い出すな―。<br><br>夕方から歌いはじめて、一晩中もりあがって、朝日が昇ってくる時のあの感動。<br><br>「あの日の空よ」ではじまり、「あの日の空よ」で終わるサマーピクニック。<br><br>見知らぬ人とも一体感が生まれ、何万人の人が感動を共有する。<br><br>私たちにとっては、青春の一こまなんだなー。<br><br>去年行った姫かぜのコンサート、本当に素敵でした。<br><br>このCD、2014年のサマーピクニックが音源でそんなにいい音ではないけど、まるで自分もそこにいるような感じがして、癒される。<br><br>あれ、ゲストにモモクロもいるんだー。こんなに長い時間、こうせつはサマーピクニックやってるんだ。すごいね。<br><br>そして、なつかしい曲がいっぱい。<br>この歌を一緒に歌ってたとき、パパとこんなに早くお別れする運命だなんて知らなかったよ。<br><br>きらきら輝いていた日々、子育てして、みんなで楽しく笑った日。ずっとずっと続くと思っていたよ。<br><br><br>一人の今は本当にこころにぽっかり穴があいて、だれにも埋める事はできない。<br>その穴をのぞきこまないよう、必死に生きてるよ。<br><br>パパがいないことを除けば、私の人生は完璧だ。<br><br><br>足りないものを数えてはいけないんだよね。<br><br>今を愛し、感謝して生きていくね。<br><br>優しい息子たち、自慢の嫁たち、最愛の孫、パパ、天国で喜んで見守ってくれているよね。<br><br>今日はとっても素敵な夜です。<br><br>ありがとう。すべてはパパのおかげだね。<br><br>会いたいなー。
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<link>https://ameblo.jp/kappa-tyann/entry-12025136116.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 00:04:47 +0900</pubDate>
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<title>親友</title>
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<![CDATA[ パパ今日は4年以上ぶりに大好きだった阿蘇にいってきました。<br><br>パパがいなくなってから、さびしすぎていけなかったドライブにいってきました。<br><br>今日はとってもいい1日でした。<br><br>Pちゃんが何気に遠回りして阿蘇をドライブしてくれ、美味しいランチ食べて、Tちゃんに会い、温泉にゆっくりつかりました。<br><br>2人の暖かさに何度も涙がこみあげましたが、泣いたりしたら心配かけるから、必死にがまんしました。<br><br>Pちゃんはこれまでも、何度も私をドライブに誘いたかったけど、私が阿蘇には行けないといつも言ってたから、いつか行ける日をまっててくれたんだそうです。<br><br>まだまだ行けないとおもっていたけど、阿蘇に住む親友Tちゃんの一大事ときき、我を忘れてでかけたのですが、そのおかげで、私自身が思いがけずいやされました。<br><br>パパがいなくなって以来、本当にこんなにリラックスした時間をもったのははじめてでした。<br><br>家族との時間、仕事での時間、少しづつ楽しいと思う時間が増えて元気になってきていましたが、なんと表したらいいのかわからない、お母さんでもおばあちゃんでもお仕事モードでもない、私という時間。<br><br>それを見守ってくれる親友という存在。<br><br>こころが透明になっていくような不思議な時間を過ごすことができました。<br><br>高校で出会った時のウルトラ仲良しで純粋に青春を語り合っていた時間にタイムスリップしたのかな～？<br><br>パパは私にそんな時間を時々与えてくれていたんだと気づきました。<br><br>パパはいつも私という存在をそのまま受け止め、自由にしてくれていたんだよね。<br><br>疲れたら帰って行ける胸がいつだってあったんだ。<br><br><br>パパがなくなって、休むこと、立ち止まることが怖くて、ただただ日々を必死にやりすごしていたんだときづきました。<br><br>友達ってなんてありがたいのでしょうね？ <br><br>家に帰って涙がとまらないけど、今日は一人だし泣いてもいいよね。<br><br>淋しくて泣いてるんじゃないよ。こころがあったかくてありがたくて涙が自然とでるんだから、命の洗濯なのかもね。<br><br>こんな幸せを感じる日が来るとはおもってもいませんでした。<br><br>ありがとうPちゃん、ありがとうTちゃん。<br><br>ありがとうパパ。<br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:15:33 +0900</pubDate>
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<title>いとしのエリー</title>
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<![CDATA[ パパ、次男くんの結婚式無事おわりました。<br><br>パパがなくなって一週間後だった長男くんの時とはまた、違う緊張でした。<br><br>パパのオーブは相変わらず家族写真のときだけ、ここぞという時にだけうつっている。<br><br>すごすぎるよパパ！<br><br>サプライズでお色直しのときに、私たちの披露宴の入場で使った「いとしのエリ―」で私の手をとって入場してくれた次男くんはパパの若い時にそっくりで、タイムスリップしたみたいだった。<br><br>こんなに似てたっけ？<br><br>いろんなことをいわなくても、たくさんの愛と感謝の心が伝わってきたよ。<br><br>ありがとう。さすがパパの息子だね。<br><br>いつも一緒に晩御飯食べて、けんかして、テレビみてた息子が家をでて、本当にさびしくなちゃった。<br><br>でも、これからはかわいい嫁のMちゃんと幸せ家族をきづいていく姿を見守ってやらなきゃね。<br><br>三週間まえにおきた三男くんのバイク事故もパパが守ってくれて、無事結婚式にもでれてよかったよ。<br>死ぬかとおもう事故だったのに、奇跡的に回復してみんなびっくりしているよ。<br>奇跡は全部、パパがおこしたことになってるよ。いいなー。<br><br>でも、本当にパパのおかげだと私も思ってるよ。<br><br>ありがとう。<br><br>ドイツでの新婚旅行を楽しんで無事に帰ってくるように、守ってやってね。<br>よろしくね。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 14:12:09 +0900</pubDate>
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<title>月虹　　ムーンボウ</title>
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<![CDATA[ パパ、月虹って初めて知ったよ。<br><br>満月の夜に霧がでてたりすると、月のあかりが霧に当たって夜空に白い虹がかかるんだって！<br><br>知り合いのMさんが、ハワイ島で7月にみたんだって。<br><br>ネットで画像検索したら、それはそれは幻想的。<br><br>わたしも、いつか見てみたいなー。<br><br>Mさんはいつも、いいことたくさんしてるし、とても優しいひとだから、きっとみれたんだね。<br><br>Mさんがそんなすてきなもの見れてよかったなー。<br><br>パパ、天国はもっとすてきなもにあふれている？<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 23:06:19 +0900</pubDate>
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<title>サグラダファミリア</title>
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<![CDATA[ パパ、ついにサグラダファミリアにいってきました。<br><br>ガイドさんについて、急ぎ足で歩く。こころが、どきどきがとまらない。<br><br>角を曲がると突然その姿を現した。<br><br>圧倒的な存在感で真っ青な空をバックにそこにそびえたっていた。<br><br>カメラにもビデオにも収まりきれない。<br><br>ガウディがみたものを作り上げようとする人々の手をへて、100年の時を超え作りつづけられる、サグラダファミリア、人々の心に生き続けるガウディ。<br><br>思い出なんかじゃない。<br><br>永遠に生き続けるのだ。生き続ける。私にとってそれこそが大事なんだ。<br><br>思い出の中で生きるんじゃない。今も共に生きていること。<br><br>それこそが私の希望の光になった。<br><br>もう一度見上げる。<br><br>素晴らしいのひとことだ。<br><br>ずっとずっとみあげていたい。<br><br>突然、外尾悦郎先生がサグラダファミリアから現れた。<br><br>奇跡！！<br><br>「先生！先生の講演を聞いて日本からきましたー！」<br><br>振り向いて握手をしてくれた。写真もとった。<br><br>感動～！！！！！！<br><br>中へ入ると美しい光に包まれる。<br>すごいパワーを感じる。<br><br>光と風が通り抜ける。<br><br>なんて素晴らしいんだろう。<br><br>なんて美しいんだろう。<br><br>パパ、私とあなたのサグラダファミリアは私たち家族の人生を築き上げていくことだ。<br><br>パパがなくなった半年後に聞いた外尾先生の講演で私は生きる希望を手に入れ、今も笑顔で生きている。<br><br>パパは姿はみえないけれど、私とともにこれからもずっとずっと生き続けてくれる。そう確信できた講演だった。<br><br>だから、どうしてもサグラダファミリアをみにいきたかったんだ。<br><br>パパ、一緒にいてくれたよね。<br><br>これからも、一緒に生きていこう。<br><br>いつまでも、いつまでもね。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kappa-tyann/entry-11896230420.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 21:26:36 +0900</pubDate>
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