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<title>カッパ子のブログ</title>
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<title>散歩　お茶の水から後楽園</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">今日の散歩コース　御茶ノ水</p><p>湯島聖堂ー神田明神ーニコライ堂ーソラシティー東京都水道歴史館ー小石川後楽園ー文教シビックセンター</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＜湯島聖堂＞</span>　御茶ノ水駅　１番出口より２分ぐらいでつきます。入場無料　トイレは隣接した公衆トイレを使用　お参りをして孔子像や桜を撮影しました。入口によってはけっこう階段を上らなくてはお参りできません。計画的にいきましょう。</p><p>&nbsp;</p><div><b>＜神田明神＞　</b>湯島聖堂より徒歩５分ぐらいらしいのですが、初めてのためか１０分以上かかりました(-.-)。入場無料　トイレはお土産などの売店がある建物にあり入りやすくきれいでした。トイレのある建物には椅子もあるので一休みもできます。　桜の咲いている土曜ということもあり参拝者の多い明るく賑やかな神社という印象。写真の撮影スポットも多数あります。運よく神馬にも会えました。お参りの後は神田明神名物の昔ながらの室で作った麹の甘酒を飲みに天乃屋さんへ。喫茶室の中はレトロなおもちゃなどが飾られていて初めてなのに懐かしい感じがします。歩いて暑かったので冷たい甘酒を飲みましたが甘さ控えめで歩き疲れた身体に沁み込むようでとても美味しかったです。小皿に沢庵が２切れぐらい添えられていたのも嬉しかった。隣に天乃屋直営のお土産屋さんがあり沢庵やもろみや麹を使ったオリジナルのお土産が買えます。もろみを使ったご飯のお供を購入しましたが塩味のきいた私好みの味でした。お土産屋さんの方でも喫茶室と同様の甘酒が飲めますが紙コップで外のベンチなどで飲むようです。お値段も違うようです。</div><div>&nbsp;</div><div><b>＜昼食＞　</b>お腹が空いたので店を探しながらブラブラしていたら小川町まで来てしまいました。日曜日の裏通りは閉まっている店も多くありましたが「かつぎや」というカウンター席のみの担々麺の店に入りました。辛さを選べるので１番控えめな２辛の担々麺を注文。コクがあって辛味とゴマのクリーミーさが相まってとても好みの味でした。辛さはカウンター席にセットされたラー油や山椒で足せるようでしたが３辛を注文するお客さんが多いように感じました。汁なし担々麺等もありました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">＜ニコライ堂＞</span>　小川町から歩いて御茶ノ水方面に戻りニコライ堂へ。トイレは敷地内にありますが建物の外です。中の見学には拝観献金３００円（中学生１００円、小学生以下無料）を払います。見学時間は13時からですが終了時間が4月～9月は16時まで10月～3月は15時30分まです。見学中止の日もあるようなので要チェック。入ってロウソクを頂き奥へ進むと、もう説明が始まっていて途中から聞かせていただきました。ある程度人数が集まると説明が始まるようです。すごく広いとは感じませんでしたが古いステンドグラスや装飾など説明をきかないと見逃してしましまいそうなところも見れました。中は写真撮影禁止です。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">＜ソラシティ＞　</span>ニコライ堂から少し歩くとソラシティがあります。飲食店などが多数入った地下の広場のような開放感のある施設の片隅に今では珍しい国産レンガの煉瓦擁壁が見られる場所があると聞き行ってみました。昔はこの場所に岩崎邸・三菱社があり、その明治時代の擁壁を再利用したそうです。場所が分かりにくく、地下広場にある「お茶ナビゲート」という御茶ノ水の町歩きの情報発信地で擁壁の場所を訊くと、とても親切に教えていただき御茶ノ水界隈の地図も頂けました(^^)/　擁壁を実際に見た感想は「知らなきゃ通り過ぎちゃうな～」「フーンこれが国産レンガか～」という感じで特に感動はなかったです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">＜東京都水道歴史館＞　</span>ソラシティから順天堂大学方面に歩き東京都水道歴史館へ。御茶ノ水駅と水道橋駅の中間ぐらいで順天堂大学やサッカーミュウジアムの近くにあります。入館無料。トイレあり。入ってすぐ左に玉川兄弟の顔出し看板がありました。受付の方にお願いして記念写真を撮ってもらいました。2階から見学します。入館無料とは思えないくらい展示物や資料があり江戸の上水から現在までの水道の歴史を解りやすく解説してありました。一部を除きほとんどの展示物や解説は撮影可でした。大人から子どもまで楽しめるような展示の工夫がありました。</div><div><p><span style="font-weight:bold;">　</span><br><span style="font-weight:bold;">＜小石川後楽園＞　</span>水道歴史館から水道橋方面へ歩き小石川後楽園へ。開園時間９時～１７時<span style="font-weight:bold;">　</span>（入園は16時半まで）　トイレあり　入園料300円　土、日、月と祝日の11時と14時に庭園ガイドあり。水戸徳川家の中屋敷だった回遊式築山泉水庭園です。江戸時代を偲びながら広くきれいに整えられた日本庭園を散策するのは楽しかったです。ベンチがいっぱいあるので疲れたら一休みもできます。現在は円月橋が渡れないのが残念でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＜夕食＞</span>　ちょっとくたびれたのでお茶でも・・・と思ったのですが後楽園球場で野球が終わったようで後楽園駅周辺はすごい人込み。後楽園駅近くのビルの地下1階に下りるとカレーのいい匂い。カウンター席のみの店ですが空いていたので食券を買い「カレーの王様」でカレーをガッツリ。疲れた時のカレーはうまい！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＜文教シビックセンター＞　</span>カレーで一休みして少々元気を取り戻し後楽園駅のすぐ近くの文教シビックセンターへ向かいました。25階にある展望ラウンジは無料で都会の景色がたのしめます。開館時間9時～20時30分、入館無料、トイレあり。夕暮れ時だったので展望からの景色と日没から夜景へと移り変わる様子が楽しめました。快晴だと富士山も見えるようですが残念ながらこの日は見えませんでした。今日行った所はあの辺だなとかスカイツリーや新宿のビル群を眺めキラキラとした都会の夜景もしっかりと目に焼き付けました。日にちや時間帯によるかもしれませんが都庁の展望台よりずっと空いていました。土曜の夜でしたがガラガラと言っても過言ではないレベルです。展望ラウンジのガラスが斜めになっているので写真を撮るときに反射しにくく夜景も撮りやすいようです。夜景も十分満喫した後、文教シビックセンターから直結の後楽園駅より家路につきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kappako1250/entry-12364707856.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 17:29:06 +0900</pubDate>
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<title>ブログ初心者マーク</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 13:28:41 +0900</pubDate>
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