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<title>カッパの川流れ</title>
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<description>整理収納アドバイザー1級、養蜂家、表千家 茶道家講師、声楽家、自宅でピアノ教師、保育士資格所有、イタリア語教師の経験あり。時々猪を捌きます。なんでも有りな日常を、幼稚園児の年子を育てながら楽しんでいます。</description>
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<title>風呂敷で全て整う</title>
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<![CDATA[ 小学2年生の時、一人で習い事の合宿へ行く事になった時に、母から教わった大浴場の入り方。<br>「床に風呂敷を敷いて、その上に立って脱ぎ、そのまま脱いだ服を包んで帰りなさい」と。<br><br>それ以来、服を包むのは必ず風呂敷。<br>修学旅行も、大学時代に寮の共同風呂へ行くのもそうだったから、今でも学生時代の友達には「ゆりと言えば風呂敷」と言われるw<br>なんならドレスすら風呂敷でふんわり包んで持って行くから、和も洋も関係なし。<br><br>今の暮らしは、普段の家と田舎ハウスと行ったり来たりだから、ますます風呂敷が大活躍になりました。<br><br>そんな私の風呂敷コレクションは増える一方。<br>結婚のお祝いにもらったり、旅先で土地の絵柄を思い出に買ったり…。<br>先週使ったスキー用品を風呂敷に包んでしまいながら、「いつも活躍してくれてるな。」と、ふと愛でたくなったので、パチリと一枚。(実際はこの倍ある)<br>
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<pubDate>Sat, 19 Feb 2022 15:37:10 +0900</pubDate>
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<title>子供のやること管理表</title>
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<![CDATA[ 私はズボラな母ゆえに、子供の管理が面倒なので、<br>上…①塾の宿題終えたらシール<br>　　②朝の身支度チェックシート<br>を自分たちで貼って管理してもらうようにしたら、<br><br>下…③土日のタイムスケジュール　　<br>　　④毎日の掃除当番<br>の表も自分たちで作って勝手にやってくれるようになったので、すごい楽！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210716/10/kappanagare/a5/6f/j/o1915255414972766660.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210716/10/kappanagare/a5/6f/j/o1915255414972766660.jpg"></a><br>
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<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 10:44:49 +0900</pubDate>
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<title>いきなり！泳げるようになった方法</title>
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<![CDATA[ 水泳が苦手で、クロールがたこ焼きのようにひっくり返り過ぎて、いつの間にか進路が曲がり、気づけばスタート地点に戻っているという、水泳でまさかのオウンゴールを決める息子。<br>「いくら自由形とは言え、さすがに自由すぎる。」となり、ついに学生時代にスイミングスクールでコーチのバイトをしていた旦那が出動。近くのプールで<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210711/13/kappanagare/0b/64/j/o3024283914970439831.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210711/13/kappanagare/0b/64/j/o3024283914970439831.jpg"></a><br>マンツーマンの熱血指導。<br>今の体格から想像つかないけど、実は元ジュニアオリンピック選手。<br><br>"カナヅチな人間は、まず水に浮く事ができない"という事らしく、1時間のうち45分くらいは、ただ力を抜いてぷかーっとさせた息子の手を父が引っ張り、25mプールをひたすら往復するだけ。見学してた私は、地味過ぎて眠くなる。<br>そして私が本気で寝そうになった残りの15分、いきなり1人で泳がせたところ、一度も立たずに25mをクロールで泳ぎ切った。<br>なにこれ、マジカル！！<br><br>さすがにスクールじゃ、一人一人こんな地味な事をやってくれないけど、やっぱり"浮く"と言う基本が全てなのかなぁ。。<br>水泳は別に幼児教育の為でなく、将来の漁の為に練習してるので、これからも頑張って〜。<br>
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<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 13:02:26 +0900</pubDate>
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<title>ルネ・ラリック展へ</title>
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<![CDATA[ 子供を送った後、お迎えまでに庭園美術館へ。<br><br>今の展示は、ガラス工芸／美術品のルネ・ラリック展。<br>骨董好きな彼のご両親が、ライフワークとして集めていたのがこのラリック作品で、私達がその意思を受け継ぐ予定らしいので、造形を深めに行った。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210629/12/kappanagare/f4/06/j/o4032302414964689649.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210629/12/kappanagare/f4/06/j/o4032302414964689649.jpg"></a><br><br>ガラスでできた装飾品と、元は旧朝香邸である美術館のコラボが素晴らしかった。(館内は全て写真撮影可)<br>久しぶりにアートに触れると、心が喜ぶな。<br>しっとり雨に濡れた庭園と美術館は、佇まいすら気品に満ちている。<br>やっぱりNo Art, No Life.
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<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 12:52:02 +0900</pubDate>
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<title>これっくらいの、お弁当箱に</title>
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<![CDATA[ 「これっくらいの、お弁当箱に♩」って子供達が歌ってるけど、蕗ってどんな食べ物か尋ねたら、知らないとのこと。<br>なので段ボールでお弁当箱を作り、それをぱかっと開けたら、中から人参さんやしいたけさん、穴のあいたレンコンさん、それに肝心の蕗が出てくる装置を作ってみた。<br>喜んで使いながら歌ってくれたので良かった。<br>やっぱ植物は実物を見てみないとねー。よしっ、春になったら摘みに行くか！(←そこから。)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210126/13/kappanagare/7d/a3/j/o1920256014887017848.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210126/13/kappanagare/7d/a3/j/o1920256014887017848.jpg"></a><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 13:08:33 +0900</pubDate>
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<title>親の手作り あいうえお表</title>
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<![CDATA[ 公文で、ひらがなを書く練習をしている娘に、あいうえお表を作ってと頼まれたので、書きました。<br>「きったない字」と言われました。<br>うん、こういう事じゃないよねー。(気づいてたけど楽しかった)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/14/kappanagare/2c/ea/j/o4032302414882890881.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/14/kappanagare/2c/ea/j/o4032302414882890881.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 14:19:17 +0900</pubDate>
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<title>息子がさそり座の女</title>
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<![CDATA[ 息子がYouTubeで、心に響く歌を見つけたらしい。<br><br>コロナ前は幼稚園の友達と、カラオケのキッズルームで遊んだりしてたので、「(収束したら) カラオケでこの歌を歌うぞ！」と、その曲の歌詞カードを、手書きで作成し出した。<br><br>最近YouTubeで見つけたって、どうせあれでしょ？<br>瑛人の香水とか、鬼滅の刃の主題歌でしょ？<br>と思って手元を見たら…<br><br>まさかの、美川憲一   "さそり座の女"<br><br>な ぜ そ れ を え ら ん だ ！！！<br><br>朝から晩まで、「いいえ、わったっし、は、さそり座の女〜」って練習してて、大変うるさい。しかも似てる。<br><br>そういえば旦那も小学生の時に、クラス担任だった女の先生のお別れ会で、「佐野〜、代表して何か歌えよ〜」と担ぎ出されて、中島みゆきの"悪女"を歌ったら、皆が引いた事があったらしい。<br>そりゃあ半ズボン履いた小学生が、「悪女になるなら 月夜はおよしよ、素直になりすぎる。」って、お別れする先生に歌い出したら、みんな引くわ。<br><br>選曲がおかしいのは、きっと遺伝のせい。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201219/16/kappanagare/40/52/j/o4032302414868699783.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201219/16/kappanagare/40/52/j/o4032302414868699783.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 16:23:28 +0900</pubDate>
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<title>息子がダビデ像</title>
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<![CDATA[ そろそろ乾燥してきて、お風呂あがりに子供達が缶のニベアを塗る季節となりました。<br>息子はいつも自分で、「石膏かっ！」という程べったり白く塗りたくったあと、裸でポーズを決めるので、どう見てもダビデ像。<br>ダビデを見ると、今年も冬が来たなと思います。<br>(写真はさすがにタオルを巻いてます)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/09/kappanagare/d8/e4/j/o1915255414860280470.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/09/kappanagare/d8/e4/j/o1915255414860280470.jpg"></a><br>
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<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 09:25:19 +0900</pubDate>
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<title>薪を集めて越冬準備</title>
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<![CDATA[ 良いお肉を頂いたので、テラスで炭火を起こして食べた。2020年 秋の肉祭り。<br>ただ、11月の夜をなめていた。寒い…。でもブクブクに着膨れて、焚き火にあたって食べる肉もまた乙。<br><br>朝 お散歩していたら、隣の隣のおじさんが庭で大量に木を処分していたので、「その木、捨てるなら暖炉の薪にするので下さい！」という交渉が成立した。<br>これから冬を越すにあたり、大量の薪が必要となるので、少しずつ冬支度を進める。冬は火が恋しい季節。<br>11月の声が聞こえると、いよいよ冬の入り口を感じます。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/14/kappanagare/c8/56/j/o4032302414844080194.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/14/kappanagare/c8/56/j/o4032302414844080194.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 14:11:41 +0900</pubDate>
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<title>子供が眠る魔法の粉</title>
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<![CDATA[ ピーターパンの映画の中で、ティンカーベルの"妖精の金の粉"をふりかけてもらったら、ウェンディ達が空を飛べたように。<br>我が家では私が、すぐ眠れるよう、寝る前に子供たちの頭の上に、"眠りの粉"をふりかけてあげます。<br>もちろん真似っこなんだけど。<br>でもさすがに息子は近頃怪しみだして、「本当に眠りの粉ってあるの？じゃあ見せてよ。」と言うように。。<br>彼にはそろそろ魔法なしで寝てもらっても良いかなと思ったけど、もう少し魔力を借りたいので。<br>今夜はこっそり、金の色鉛筆を削った粉を、あらかじめ手にまぶしておき、眠りの粉をかけた時に、案の定息子が「眠りの粉を見せてよ」と言ったので手を開いたら、なんとママの手には、キラキラした金の粉が！！<br>それを見た息子は、目を輝かせて、「わーい！本当にあった！！」と喜んで、頭の粉が落ちないように、能役者の如く、そろーりそろりと布団に入っていきました。<br>ふふふ。時期が来たら種明かしをするから、あともう少し、魔法使いでいさせてね。(寝かしつけで楽したい←)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/22/kappanagare/9e/e6/j/o4032302414839039712.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/22/kappanagare/9e/e6/j/o4032302414839039712.jpg"></a><br>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 22:42:33 +0900</pubDate>
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