<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>カッパリティ</title>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kapparity/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>カッパリティとは・・・鬱病にかかり人生夏休み期間を過ごすことになった著者：河童（カッパ）の現実（リアリティ）をマイルドにお届けするブログである。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>カッパレボリューション（革命）</title>
<description>
<![CDATA[ 悩みの象徴カッパ<br>人生積もり積もってついに耐えきれなくなった<br>結果生まれた存在<br><br>習慣は1ヶ月続けると身に付きます。<br><br>自動車免許のように<br><br>最初は<br>・乗れないことも意識してない、乗る技術もない（無意識、能力なし）<br>・乗れない自分に気づいた、まだ乗る技術はない（意識、能力なし）<br>・乗れるように意識し練習した、乗る技術がついた（意識、能力あり）<br>・もう意識しなくても乗れる、もちろん技術はある（無意識、能力あり）<br><br>こうなるまでが1ヶ月<br><br>カッパは<br>毎日、落ち込み<br>1週間、気持ちを切り替えることなく<br>1ヶ月経過して、悩み状態がすっかり習慣となりました。<br>我慢を続ける以外思いつかなかった。<br><br>すっかりしみついた「悩み」<br><br>カッパによく効いたのは、病院以外のものでした。<br><br>あれ？逆にしたら人生すごくなるんじゃね？<br>時間をすごーくかけながらカッパは自分の世界を革命する力を持とうと奮闘するのでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/01/kapparity/05/5a/j/o0800141413175098215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141231/01/kapparity/05/5a/j/t02200389_0800141413175098215.jpg" alt="" width="220" height="389" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/entry-11971113192.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 01:27:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カッパの皿がかち割れた～誕生日～</title>
<description>
<![CDATA[ ～しないといけない。<br>「must」にまみれたカッパの日々。<br><br>大人にならなければならない。<br>仕事は効率的にしないといけない。<br>感情はいらない。<br>土日も勉強しなければならない。<br>こんな毎日を続けて、何十年休むことなく耐え続けなければならない。<br><br>カッパルールを設け、それに従い生きていました。<br><br>ある時から<br><br>おなかがすかなくなってきました。<br>ご飯の味がしなくなりました。<br>出勤前に吐くようになりました。<br>おなかをいつも下していました。<br><br>寝ていてもよく寝られなくなりました。<br>寝るとくる次の朝が嫌いになりました。<br>睡眠時間が短くなりました。<br>寝方を忘れました。<br><br>最初は<br>1日だけでした。<br>3日に増えました。<br>5日、7日、1週間。<br>1か月まるまるそんな日々。<br>数か月続けたある日のこと。<br><br>職場に残っているとき真横で言われた言葉の数々がヒビの入っていた皿を<br>粉々に<br>「割りました」<br><br>眼が空いてるのに、視界にもやがかかりました<br>耳がついてるのに、音が聞こえなくなりました<br>体はもう糸がきれたようにバラバラになりそうでした<br><br>そしてカッパはその時思いました。<br>「ああ、もうだめだ」と<br><br><br>その日からカッパは生まれました。<br>1●月の4週目金曜日、忘れないだろうカッパの誕生日。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141227/15/kapparity/67/ed/j/o0800045313171376416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141227/15/kapparity/67/ed/j/t02200125_0800045313171376416.jpg" alt="" width="220" height="125" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/entry-11969693623.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 15:36:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生、どんな歩き方してきましたか？</title>
<description>
<![CDATA[ かつてカッパが小さかった頃。<br>親からこう言われておりました。<br><br>いい中学をでて、いい高校に入って<br>いい大学をでて、いい就職先にいったら<br><br>「幸せ」になれるよと<br><br>だからカッパは<br>環境：いいところにいけ<br>行動：勉強を第一にして動く<br>能力：成績を残すため苦手科目なしになる<br>信念：このレールから外れてはいけない<br><br>～しなければいけないにまみれた「must」<br>が支配していました。<br><br>カッパは世間でいういいに位置づけされる道を進みました。<br>しかし、就職してそこまでいけば勝手に幸せなると思っていました。<br><br>そんなことはなかった。<br><br>人生一本道。<br><br>そう信じて進んできたカッパの道は<br>みんなが知ってる目立つだけの道だったのです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141225/01/kapparity/f2/93/p/o0800058213168747417.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141225/01/kapparity/f2/93/p/t02200160_0800058213168747417.png" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/entry-11968687630.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 00:48:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>mustな日常</title>
<description>
<![CDATA[ カッパに色がつきました。<br><br>当時のことを思い出しながら色を塗りました。<br>最初は軽いタッチだったのに・・・だんだん当時を思い出したのか<br>ムキーっとなりながら塗ってました。<br><br>さてカッパはいかにして生まれたのか<br>次回からはそれを書いていきたいと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141216/22/kapparity/28/00/j/o0800141413160853463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141216/22/kapparity/28/00/j/t02200389_0800141413160853463.jpg" alt="" width="220" height="389" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/entry-11965441457.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 22:05:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続々カッパのいちにち</title>
<description>
<![CDATA[ 朝起きてまず何をします？<br><br>窓を開ける・歯を磨く・顔を洗う・・・<br><br>カッパは朝起きて何をするか。<br>まず起きれません。<br>午前中、頭も体も動かない。<br>意識はあるけど動かない。<br><br>意識はある。<br>つらいのはわかる。<br>動けるようになるまで耐えるしかなかった。<br><br>うつ病には、日光が効くという人もいる。<br>カッパは朝が本当に嫌いでした。<br><br>朝、人が動き出す。<br>でもカッパは動けない。<br>半日近く布団からでられない。<br>毎日起きるとそれを考えてしまう。<br><br>カッパはそんな朝が本当に嫌いになりました。<br><br>日光を避けたい。<br>考えたカッパは・・・・・・<br><br>押入れにこもりました。<br><br>遮光カーテンを締め切り。<br>押入れに入って。<br>毛布をかぶる。<br><br>押入れに入っただけでは、わずかな隙間から光がもれてくる。<br>毛布をかぶってやっと真っ暗になれる。<br><br>シュエルターとなった押入れでカッパは動けるようになるまで<br>耐えていました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141208/23/kapparity/3c/92/j/o0800059513153400970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141208/23/kapparity/3c/92/j/t02200164_0800059513153400970.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/entry-11962314821.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 23:09:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続カッパのいちにち</title>
<description>
<![CDATA[ 夜はお好きですか？<br><br>最近めっきり寒くなってきました。<br>布団に入っていても寒いと感じるときもあります。<br><br>さて、前回かっぱのいちにちは長いことをお伝えしました。<br>今回はその続きです。<br><br>改めて聞きたいと思います。<br>夜はお好きですか？<br><br>この夜とは、就寝前です。<br>つらーいいちにちを終えて寝れば、明日にワープできる。<br>やり過ごしたと思えるこの時間。<br><br>しかし問題があります。<br>寝方がわからない。<br><br>何をいってるんだと思う方いるかもしれません。<br>わかるという方もいるかもしれません。<br><br>布団に入って、部屋を暗くして目をつむる。<br>以前はこれだけで寝れていた。でも、もう眠れないんです。<br><br>しずかーな夜。寝れないと何が起きるか。<br>頭は考え始めます。<br>昼間よりも専念して、考えることができてしまう。<br><br>こんなときどうしたら乗り切れるか。<br>睡眠薬でした。<br>これがないと寝れなくなる。寝れないと考える。<br><br>つらい。<br><br>これなしで生きていけなくなるんじゃないか。<br>そんな状態です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141206/14/kapparity/a7/d2/j/o0800047913150850002.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141206/14/kapparity/a7/d2/j/t02200132_0800047913150850002.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br><br>夜から深夜は戦いです。<br>じゃあ朝はどうなの？<br>次回に続きます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/entry-11961297381.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 14:31:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カッパのいちにち</title>
<description>
<![CDATA[ 悩みの象徴カッパ。<br>知られざる生態を報告したいと思う。<br><br>彼が生まれたのは、心療内科にいったときだった。<br>2件の心療内科にいき、結果がでた。<br>どちらも診断は「うつ病」<br>その瞬間がスタートだった。<br><br>カッパのいちにちは長い。<br>「うつ病」といっても症状は一律ではないと、後に知った。<br><br>これは身近なカッパのいちにちである。<br>まず日がのぼったのに布団から体を起こすことができない。<br>別にだるいから寝たいわけではない。<br>寝られるなら寝たかった。<br><br>カッパの頭はドロドロした何かでいっぱい。<br>考え事ができないのに頭は動いている。<br>休め方がわからない。<br><br>睡眠薬を飲む時間まで、生殺しのようなゆっくりした時間が流れていた。<br><br>つづく<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141202/22/kapparity/64/84/j/o0800058013147510057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141202/22/kapparity/64/84/j/t02200160_0800058013147510057.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/entry-11959847252.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 21:56:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自由の女神はアメリカのシンボル。ではカッパは？</title>
<description>
<![CDATA[ シンボルになるものってあると思います。<br><br>アメリカなら自由の女神。ロシアならウォッカ。ドイツならソーセージ。<br>上記以外のものが浮かぶかもしれません。（上のは私の頭の中です。）<br><br>さて、このブログにでてくるカッパ。<br>なんのシンボルなのか？<br>よーく見るとあれだったんです。<br><br>「悩み」です<br><br>カッパの特徴を見てみましょう。<br>みけんのしわ。<br>くちばしのようにすねた口。<br>力なく落ちている肩。<br>重そうに背負っているこうら。<br><br>朝から晩まで私はこんな顔、姿勢で生きてました。<br>「悩み」にどっぷりはまっていたとき。<br>こんなカッパみたいでした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141130/00/kapparity/1c/9a/p/o0800110613144415902.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141130/00/kapparity/1c/9a/p/t02200304_0800110613144415902.png" alt="「悩み」の象徴" width="220" height="304" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/entry-11958603108.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 23:22:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「うつ病」って知ってますか？～あとカッパ～</title>
<description>
<![CDATA[ 「うつ病」、どんな状態だと思いますか？<br>近くにかかって困ってる人はいますか？<br><br>秋から冬にかわる時期、「うつ病」と診断されました。<br>その日から、初めて夏休みよりも長い期間を休みました。<br><br>精神で調子を崩すことなんて、人生設計になかった。<br>どん底から抜け出てしばらく、自分を見直すとそこにはカッパがおりました。<br><br>ここはそんなどん底の状態だったカッパと日々を振り返るためのブログです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141127/22/kapparity/1c/21/j/o0800110013142359255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141127/22/kapparity/1c/21/j/t02200303_0800110013142359255.jpg" alt="" width="220" height="303" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kapparity/entry-11957720210.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 21:22:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
