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<title>karabon11のブログ</title>
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<title>少女像（という発明）</title>
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<![CDATA[ 韓国にとっては、「少女像、効いた、効いてる、やった！！」ということです。<br>日本こんなにも反応して。<br><br>単なるいやがらせ、ですからね。<br><br>それに政府がこんなに反応しても、どうですか？<br><br>お地蔵さんのようにも見えるじゃないですか。<br><br>率先してマフラーまいたげるぐらいの、緩やかな無視、が、効果的かと思います。<br><br>またまた、何を新たに考えつくか、いちいち、反応すべきではない、です。
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 19:55:29 +0900</pubDate>
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<title>大学今昔</title>
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<![CDATA[ 今はもう忘れ去られた、（みなさん忘れたふりしてる？）ことですが、<br>なんで、今威張ってるビンボーな中高年の大学卒の人達が大学卒業できたのか。<br><br>ほとんどタダだったからです。<br><br>全員タダ。ほとんど。<br><br><br>私は国立半期２４０００円。夫は公立半期（６か月）１７０００円。（父親が市内の会社だったから）<br><br>私の大学では前年（１２０００円）から２倍に値上がりしたというので、学生運動していましたが。<br><br>当時１万円（←４畳半）、１万５千円（←これは贅沢、見晴らしのよい８畳プラスキッチンだった）の部屋に下宿して、アルバイトで学費も稼ぎ、十分まかなえて、最高の先生の授業を受けられました。<br><br>さらに私よりちょっと上の世代では半期の学費何千円台、だったようです。<br><br><br>これがなければ今の日本の経済発展はどうだったか。<br>今、劣悪な環境の大学環境、教授たち、学生たち、本当に、心配です。<br>学費は基本、タダにすべきです。
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<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 21:27:14 +0900</pubDate>
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<title>うわっ、キャロラインや！！</title>
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<![CDATA[ ワタシはキャロライン、好きでした。<br><br>あれは１９６０年代、７０年代でしたか、<br>ジャニス・ジョプリンみたいなカッコしてね、(ローリングストーン誌のスナップ写真）<br><br>まーいうたら、不良化ね、なんせケネディ家のお嬢様ですから。<br><br>あの時は「ロック」＝「ヒッピー」＝「不良」みたいな時代でしたからね。<br>「反逆児」のイメージでしたね。<br><br>日本大使ですか、ここでまたキャロラインにお会いできるとは。<br><br>おなつかしや、です。<br>３０年忘れてた。<br><br>自由にやってもらいたいです。<br>すき放題言ってもらって結構です。<br><br>この人なら通じるかもしれんなー
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 20:58:21 +0900</pubDate>
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<title>斉藤先生、ありがとう</title>
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<![CDATA[ 阿部政権は「右傾化」じゃなくて、「ヤンキー化」！！<br><br>ぶはははは！！！<br><br>その通り！！！<br><br>ぎゃははは！！<br><br>笑わせてもらったー！！<br><br>ナンタラ記念日とか、もう、お坊ちゃま加減にあきれはててた。<br><br>ヤンキーになってみたいのねー<br><br>「強そう」なのにあこがれているんだね、<br><br><br>イザとなったら、またお腹こわすんだよー<br><br><br>サンフランシスコ講和条約は沖縄にいわれなくても、屈辱のはじまりですよ。<br>イイナリの歴史のはじまり。<br><br>とりあえず、いつものびっくり阿部さん発言やったねー（最初のびっくり発言はトートツな「美しい日本」でした）<br><br>斉藤先生、ご指摘ありがとうございます。<br><br><br>かなしいけどね、<br>今の本当の日本は<br><br>「汚い日本」ですよ。<br><br>｢強い」なんて、言ったらすむ、というものではないです。<br>まず福島をきれいにしてください。<br><br><br>ワタシは東京の不動産を買う気がしない。<br>次の地震で福島原発４号機の１５００本の燃料棒が空気にさらされて、半径２５０キロ（富士山までと東北全域）が住めなくなるかもしれないのに、あと１００年は安心できない。<br>最悪は、どこまで、どういうことになるのですか。<br><br>汚い放射能汚染水も海水に流すしかないでしょう。<br>本来なら世界中にあやまるべきところです。<br>「中国の黄砂が」とか、急に被害者かのように言い始めるねー。<br>今、急に黄砂が来たわけではない。<br><br>東京を捨てる日。<br>これが想定内なのだ。
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<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 20:48:19 +0900</pubDate>
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<title>ここんことの「ウエストサイドストーリー」</title>
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<![CDATA[ 本　「ジェローム・ロビンスが死んだ」津野海太郎<br><br>　FMNHKでミュージカル特集があった。（だいぶ前）<br>宮川彬良の解説が大変おもしろかった。<br>意味不明なとこ（ワタシにとっては)も多々あったが。<br><br>そこから。<br><br>舞台版のCDを買った。チタ・リヴェラの出てるやつ。映画のサウンドトラックより、よっっぽど、音よかった。毎晩聞いた。<br>それからピアノの楽譜を買った。<br><br>十五年前のピアノの先生に連絡して、またピアノ再開することになった。<br><br>「ジェローム・ロビンスが死んだ」を徹夜で読んで、熟読、気になったところを２読３読した。<br><br><br>そして、舞台版が来た。<br>ついにはじめて「劇団四季」に行った。（あさりけいたがキライだったから四季は避けてた）<br><br><br>いまどき、あのセリフまわしに、びっくり、（大昔の新劇か）<br>違和感のあるまま、なじめないままでしたが<br><br>音楽もダンスも完璧、うまい！<br>舞台版は、こうだったんだなー、とホウフツとした。<br><br>あの役者さんたちは「演技」とはほど遠いところで、それでも観客を泣かせている。<br><br>台本と音楽とダンスの完璧さによって、映画を超えるシーンがあった。<br><br><br>思えばリチャード・ベイマーとナタリー・ウッドはいかにもこの映画に不似合いだった。<br>ナタリー・ウッドのやる気のなさ。魅力のなさ。<br>せっかくの「i feel pretty]のあの愛想のなさ。<br>脇役のヒスパニックガールたちももっと、魅力発揮できたはずなのに台無し<br><br>のちのちのこの二人の運命を思えば、これは「不吉な映画」である。<br><br>母に連れられて小５、小６くらいの時これをみた。<br>その時にもうこの二人に大いに不満だった。<br><br><br>バーンスタイン、ソンドハイム、天才だ。<br>ワタシはまるでチベット語を聞くように、ケルト語を聞くように、ハナモゲラ語を聞くように、今回日本語を聞いていた。<br>それでも涙が出た。<br><br>「ジェローム・ロビンスが死んだ」はすごい本。<br>アメリカの暗い部分に光をあてた。<br>クルト・ワイルとブレヒトのことなども興味深い。<br>ブレヒトも「赤狩り裁判」に呼ばれていたとは。<br>「アメリカの正義」は何と罪作りなことか。<br>また、「on the town」に出てくる「ミス地下鉄」がオリジナルキャストでは日系人がやっていた、など楽しい驚きもある。
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 22:47:16 +0900</pubDate>
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<title>女子のラジオはこれ。</title>
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<![CDATA[ もうこのブログは閉鎖しようと思ってたのですが・・・<br><br><br><br><br>今一番注目なラジオはこれ！！<br><br>オールナイトニッポン　久保ミツロウ・能町みね子！！<br><br>凡百のうるさいラジオと一線を画している！！<br><br>タイコどんどこ叩いて、一刀両断、<br><br>女のラジオ、毎週聞いてますよっ！！<br><br><br>もう、我が意を得たり、溜飲下がるよ！！<br>　
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 20:43:49 +0900</pubDate>
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<title>今日の「カーネーション」</title>
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<![CDATA[ ナツが破産＆夜逃げしました。<br><br>しかし、複線というか・・・<br>糸子のおとーちゃんがナツのおとーちゃんに豪華な花嫁衣装を頼まれて、もうウチでは用意できません、と断るシーンがあった、その時に、<br><br>「商売はあかんと思たらすぐにやめなあかん、どうしょうもないようになる前にな、」とナツのお父ちゃんにさとされる場面があった。<br><br>ああ、今ナツのお父ちゃんが生きてたら！！（こんなことにはならんかったでしょう）<br><br>ナツがたくましく戦後の闇市などで活躍している姿、希望！（色男上原謙をふって商売に生きた杉村春子のように）←映画の中の話ですよ。
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 19:24:57 +0900</pubDate>
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<title>タイムトリップラジオ</title>
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<![CDATA[ 日曜日の深夜細野晴臣がラジオをやっている。（interFM）<br>これがもう、ウチのラジオが、タイムトリップラジオになるのだ。<br><br>ＳＰみたいな曲ばかりかかる。<br>しかもラジオから！<br><br><br><br>アービング・バーリン、ハロルド・アーレンは大好きですけども。<br>（というか「好き」なんて言えるレベルではないだろう、すごすぎて。）<br><br>今、そのオリジナルが聞けるのがうれしい。<br>たったの３０分！
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 19:04:49 +0900</pubDate>
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<title>「ロッキーホラーショー」行った</title>
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<![CDATA[ チケットの取れない劇団新感線なのに、<br><br>なんとアータ、生協と生活クラブの宅配チラシで売ってたのである。<br><br>古田新太のロッキー・ホラー・ショーのチケットが！！うほほほ。<br><br>見に行きましたがな。<br><br>ウタマルさんの番組で言ってたとおり、リピーターのお客がわんさかいて、コスプレしてるし、新聞紙やらペンライトやら用意してきてる。<br><br>最後はみんなで立って踊って大盛り上がり。（ちゃんと振り付けがある）<br><br>楽しかったですー。<br><br>でもやっぱり見どころは美術。衣装。（私にとってはね）<br>あと新感線のロックバンドも見れてうれしい。<br><br>舞台が始まる前の場内でポップコーン売ってるお姉さん（女優さん）、その衣装のかわいいこと。<br><br>古田新太の迫力満点のボディーと存在感、すごいです。<br><br>ローリー版はどうだったのかなー、<br>とってもきれいだったんでしょうね、<br>興味わきました。<br><br><br>ところで「touch me」のシングル盤（ドーナツ盤）を持っていたのを思い出した。<br>スーザン・サランドンが歌っていたのだろうか？違うと思う。全然覚えてない。<br>実家のブラックホールから探し出せそうにないが見てこよう。
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:57:58 +0900</pubDate>
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<title>楽しいラジオ</title>
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<![CDATA[ ラジオで談志をやっている。<br>他の事を忘れて聞きほれる。<br><br><br>ラジオトピック<br><br>オードリーの番組にハイハイさんが出たこと。<br>THE MANZAI決勝進出おめでとうでした。<br>見てないけど。ほんとに良かったねー<br>春日すごいケチなのに困ってる人にお金貸すんだ。いいとこあるねー<br><br><br>爆笑問題の日曜サンデーに浅草キッドが出たこと。<br>ハカセも玉袋さんもかっこいいなー！！<br>とくにタマさん、江戸っ子やねえ。<br>太田と緊迫感のあるトークで盛り上がった。ひやひやした。<br><br>「浅草キッドよりオレの方がタケシさんが好きだ」とか、もう、太田がめちゃくちゃな自慢して、おもしろい。<br><br>と思ったら。<br>田中がカバーするつもりで<br><br>「でもハカセも子供ができて丸くなったよね」<br><br>一瞬、全員、絶句した。<br><br>丁々発止の１０００度の熱さにジュウッって水かけた。<br>もう、タナカ、ただのど素人のおっさんみたいなこと言う。<br><br>と思ったら。<br><br>月曜日の「深夜の馬鹿力」で、そのことに伊集院が言及し、<br><br>「田中はやっぱりモンスター」説をとなえた。<br><br>それはちょっと、伊集院さん、田中のことを良く言いすぎです。<br><br>ただの超いいかげんな親戚のおっさんですよ、田中は。<br><br>ＫＹとはこの人のことです。<br><br>談志の前ではゲロはいちゃうしさー、もう、しょうがないなー田中。なんなんだろう。モンスター？
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:35:06 +0900</pubDate>
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