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<title>からだにいいこと現地レポートBLOG</title>
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<description>月刊「からだにいいこと」スタッフが健康・美容に役立つ情報を楽しく発信していきます！</description>
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<title>子どもの目の大切さを啓蒙するイベントに参加してきました！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">10月10日の目の愛護デーに、アイフィーあいがん(あべのハルカス近鉄本店)にて、</span></p><p><span style="font-size:1em;">開催されたイベントに参加してきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">お店の外観が、とってもかわいい…！</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/14/karakotoblog/24/5d/j/o0875065614051337487.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/14/karakotoblog/24/5d/j/o0875065614051337487.jpg" width="420"></a></span></p><p>今回のこのイベントは、毎月18日を<span style="color:#ff0000;"><b>「いい目の日」</b></span>と設定し、</p><p>一か月に一度の視力チェックを推進するためのものです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/14/karakotoblog/21/b3/j/o0860064514051338246.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/14/karakotoblog/21/b3/j/o0860064514051338246.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;"><span style="color:#00afff;">「いい目の日」の看板を発見！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>平成28年度の「裸眼視力1.0未満」の割合は、</p><p>小学校で約32％、中学校で約55％、高等学校で約66％と</p><p>過去最高値になっているようです。</p><p>(※文部科学省データ参考)</p><p>この背景には、スマートフォンや、ゲーム機の普及による</p><p>環境の変化が考えられているようで、私たち大人も他人事ではないです…。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、アイガンさんが作り出されたのが、こちら！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/14/karakotoblog/69/d3/j/o0988074114051339630.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/14/karakotoblog/69/d3/j/o0988074114051339630.jpg" width="420"></a></p><p>おうちで簡易的に視力チェックが出来る視力チェック表です！</p><p>&nbsp;</p><p>お子さんの成長過程において、3か月で視力が変わってしまうことがあるようで、</p><p>だからこそ、定期的なチェックが重要になります。</p><p>この表をお部屋の壁にペタッと貼り、</p><p>毎月18日の<span style="color:#ff0000;"><b>「いい目の日」</b></span>に視力チェックを行うことで、</p><p>お子さまの目の状態を知る目安になります。</p><p>&nbsp;</p><p>チェック表の右横には、お仕事・運転で必要な視力の目安が</p><p>書いていて、なんだかおもしろい♡</p><p>(ちなみにマサイの戦士になるには、視力3.0以上必要です。驚)</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/15/karakotoblog/00/4b/j/o0624046814051340499.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/15/karakotoblog/00/4b/j/o0624046814051340499.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/15/karakotoblog/6d/c9/j/o0628047014051340845.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/15/karakotoblog/6d/c9/j/o0628047014051340845.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.7em;">実際にイベントに来場された、お子さんたちの視力チェックを</span></span><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.7em;">行っている風景です～！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>子どもの目の水晶体は(簡単に言うとカメラでいうレンズの働きを持つもの)、</p><p>とても透明度が高いのだそうです。</p><p>その分、ブルーライトや紫外線が侵入しやすくなって、目に負担がかかってしまいます。</p><p>海外では、子どもの目の負担軽減のために、</p><p>サングラスをかけることはポピュラーになってきていますが、</p><p>日本ではまだまだ広がっていないようです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/15/karakotoblog/9c/db/j/o0851063814051342495.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/15/karakotoblog/9c/db/j/o0851063814051342495.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.7em;">子どもの目の保護は遅れている…。考えさせられます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.7em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/15/karakotoblog/30/39/j/o0788059114051342964.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/15/karakotoblog/30/39/j/o0788059114051342964.jpg" width="420"></a></span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.7em;">ベビー用サングラスが売っていました！赤ちゃんが口に入れてしまっても安心な素材で出来ています。</span></span></p><p>小さいときから目を保護することについて、</p><p>重要視出来ればいいですね…。(目だけに)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にとっても驚いたのは、メガネのフレームのゆがみにより、</p><p>レンズの度数が左右で変化し、目の負担につながる恐れがあるということです！</p><p>そこで、定期的な視力チェックはもちろんのことながら、</p><p>日々使用しているメガネのメンテナンスも大事なのだな…と、実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>アイフィーあいがんの店長さんが、こうおっしゃっていました。</p><p>「毎月、美容院へ髪を切りに行くように、メガネ屋さんを訪れてほしい。」</p><p>&nbsp;</p><p>見た目に気を配るだけではなく、</p><p>自分の体のこと・目のことに気を配る必要性について考える良い時間となりました…！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/karakotoblog/entry-12320630984.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 15:08:38 +0900</pubDate>
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<title>「痩せていることが美しい」という価値観への挑戦～医療者たちからの提言～</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;">「痩せすぎモデルは使わない！」</span></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　先週、9月6日に、世界的ファッションブランドに関する、あるニュースが各種メディアで一斉に報じられました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　フランスの二大高級ブランドグループ「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」（ＬＶＭＨ）と「ケリング」は６日、ファッションモデルの健康と労働環境を改善するため、痩せすぎたモデルや１６歳未満の少女をファッションショーや広告写真に起用しないとする新たな基準を発表した。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　フランスなどでは痩せすぎたモデルへの憧れが女性の拒食症を助長しかねないとの指摘や、幼いモデルが露出の多い服装でファッション広告に登場することへの批判が相次ぎ、国会でも規制策が議論されていた。<br>　ＬＶＭＨはルイ・ヴィトン、ジバンシーなど、ケリングはグッチ、サンローランなどの有名ブランドを所有。両グループとも新基準を即日、世界で運用開始するとしている。（産経ニュースより記事抜粋）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　そして、それ以前の2015年4月に、ファッションの中心地フランスの国民議会は「BMIが18を下回るモデルの活動を禁止する」という内容の法案を可決し、さらに今年5月6日には、実際に、極端に痩せているモデルたちの活動を禁止する法律が施行されています。（※ファッション業界幹部やモデル事務所から抗議があったことも鑑み、今回施行された法律ではモデルのBMIの下限を設定していない。）<br><br>　この法律によって、モデルたちは肥満度を示す体格指数（BMI）が低すぎず、健康体であることを証明する医師の診断書を提出するよう義務付けられ、この法律に違反したモデルを起用する事務所の雇用主などは、最大7万5000ユーロ（約930万円）の罰金および最大6カ月の禁固刑を科せられるそうです。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　ちなみに、世界保健機関（WHO）のガイドラインでは、BMIが18.5以上25.0未満を標準体重、18.5未満は低体重としていて、さらに、17以上18.5未満を痩せ気味（Mild thinness）、16以上17未満を痩せ型（Moderate thinness）、16未満を痩せすぎ（Severe thinness）と定めている。今後、モデルたちはWHOが定めた標準体重の基準（BMIが18.5以上25未満）に基づき、自身のBMIが健全な範囲内に収まっていることを診断書によって証明する必要があります。<br><br>　世界ではこういった「やせ過ぎ」への警笛を、法律面の整備も伴って鳴らし始めているが、一方、日本の現状はどうなのでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　今回、産科クリニックの現場で、不妊治療の臨床に関わる医師・食事運動の専門家・リラクゼーション・補完代替医療の専門家らがタッグを組み、それぞれの専門的な知識と豊富な現場での経験をもとに「女性のQOL向上を応援」することを目的として設立された一般社団法人美人化計画の研究会に参加させていただく機会を得ました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　そこで話されていたのは、フランスのような女性における拒食症の広がりの問題ではなく、痩せすぎの母親からは、低出生体重児が産まれ、そのように生まれた赤ちゃんは将来の生活習慣病の疾病リスクが高いというエビデンスに基づいた説（DOHaD説）や、プレコンセプションケア（将来の妊娠を考えながら女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うこと）の大切さを如何に普及啓発していくかという、主に周産期にまつわる女性の健康の問題でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●会名：第３回「女性のQOLを考える研究会」～痩せ大国ニッポンを考える～</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●会期：2017年9月3日（日）10時～16時</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●会場：東京国際フォーラム　ガラス棟5階G510会議室</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">&nbsp; &nbsp;&nbsp;</span><span style="color: rgb(127, 127, 127); line-height: 1.5;">●主催：一般社団法人美人化計画</span></p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127); line-height: 1.5;"><br></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><font color="#7f7f7f"><b>「やせ過ぎの悪影響」は、将来産まれてくる次世代（赤ちゃん）にまで及ぶという事実</b></font></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/06/karakotoblog/df/86/j/o3264184014025494446.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/06/karakotoblog/df/86/j/o3264184014025494446.jpg" width="614"></a></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.83em;">　産科婦人科クリニックさくら院長であり、一般社団法人美人化計画 代表理事でもある桜井明弘先生</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="color:#7f7f7f;">セミナーのトップバッターは、主催団体の代表者である桜井先生です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">「私のクリニックで、2015年の1年間に高度生殖医療（いわゆる不妊治療）を受けた患者（母体）の出生率をBMIの数値別にみると、BMI17.5～30の全体では16～20％であったが、22～25では29.4％とも最も多い確率であった。また、17.5未満や30以上では妊娠率は0％であった。つまり、一般的に理想のBMI値と言われる22から、多い方の25までが、妊娠率が優れているということは、注目すべき点である」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">こういった問題提起から、この研究会は始まりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/06/karakotoblog/40/74/j/o1936129614025497777.jpg"><img alt="" height="415" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/06/karakotoblog/40/74/j/o1936129614025497777.jpg" width="620"></a></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.83em;">講師の松村さん。講演タイトル：私たちの「正解」って何だろう～薬剤師とグラビアアイドルの立場から～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　続いての講師は、父は医師、母は看護師の家庭に生まれ、自身も薬剤師の資格をもちながら調剤薬局で勤務する傍ら、グラビアアイドルとしても活躍中の松村加南子さん。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「私の周りの女性たちも痩せたい子たちが多いです。でも、なぜ”痩せたい”のか？についての明確な回答は、持ち合わせていません。これまで小さい頃から育まれた思考回路や、生活習慣が、あまりにも当たり前に、そう思わせるのです。でも私は、女性の体重はみんな違って、みんないいと思います。同じ体重でも見る人によって、それが”痩せている”という評価になったり、”太っている”という評価になったりと変わります。つまり、他人の言うことは当てにならないということなのです。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/08/karakotoblog/18/a5/j/o3264184014025544144.jpg"><img alt="" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/08/karakotoblog/18/a5/j/o3264184014025544144.jpg" width="620"></a></p><p><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;">世界の新しい流れ・・・「プラスサイズモデル」「ボディ・ポジティビティ」</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「実際に今、アメリカでは新しい潮流が始まっています。１つ目は”プラスサイズモデル”。これは、LL～３Lのようなサイズが平均的なアメリカ人にとっては、自分たちと同じような体型こそがリアル。そこで、そういったリアルサイズの体型をしたモデルを起用するシーンが多くなっているのです。そして２つ目が”ボディ・ポジティビティ”。これは言葉の意味通り、自分の体型をポジティブに捉えること。つまり、ありのままの体型を受け入れようという姿勢のことです。世界では今、”痩せが美しい”という固定観念が崩れようとしているのです。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　各種統計データに加えて、グラビアアイドルの仲間たちとの会話の中での発見を交えながらの講演内容は、松村さん独特の世界観で、思わず引きこまれてしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/14/karakotoblog/4a/d5/j/o3264184014025737170.jpg"><img alt="" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/14/karakotoblog/4a/d5/j/o3264184014025737170.jpg" width="620"></a></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.83em;">講師の新田先生。講演タイトル：理学療法士の立場から「やせ願望」を考える</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　そして3人目の講師は、青葉さわい病院・理学療法士の新田智裕先生です。｢痩せ問題と、</span><span style="color:#7f7f7f;">理学療法士さんのお仕事が、どう関係があるのか、その内容をしっかり聞き留めようっ！｣と期待に胸をふくらませていると、いきなり家庭菜園のとうもろこしの写真が・・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">「このスライド上部の”美味しそうではない”とうもろこしが、3年前の7月に収穫したもの。下の“美味しそうな”とうもろこしが、今年の7月に収穫したものです。これらは全く同じ畑で育ったもので、変えたのは土・・・だけです。このとうもろこしの土壌にあたるものが、赤ちゃんにおける母体。だから、出産においては、母体に栄養を与えることがとても大切なのです。」</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　と、新田さんは熱く語りはじめました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　そしてご自身が勤務される病院の女性スタッフさんらの実例紹介とともに、「姿勢と動きを変えるだけで、身体が痩せて見える」ということを、セラピストとしての観点から非常にわかりやすく話して下さいました。　　　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　さらには、ご自身でも栄養学を学んでいらっしゃるということで、「将来的にはリハビリテーション×カフェという業態の開発をしてみたい」と締めくくられました。</span></p><p>　</p><p>　<span style="color:#7f7f7f;">　</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/06/karakotoblog/18/f0/j/o1936129614025497728.jpg"><img alt="" height="415" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/06/karakotoblog/18/f0/j/o1936129614025497728.jpg" width="620"></a></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.83em;">講師の東海林先生。講演タイトル：子どもたちの出生前後の環境と将来の生活習慣病</span></span></p><p><br>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　2企業様のランチョンセミナーをはさんで、いよいよ4人目の講師は、特別講演として、順天堂大学医学部小児科　准教授の東海林宏道先生の登場です。様々な詳細なデータに基づいた迫力のある講演内容でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「現代の日本では、年間の出生総数が約100万人にまで減少している中で、低出生体重児の基準とされる出生体重2,500ｇ未満の赤ちゃんの割合が約10％（9.5万人）近くを推移しています。これには、１）若い女性のスリム志向や、妊娠中の栄養摂取不足などによる「胎内の低栄養環境」　２）高齢出産の増加などによる「胎内機能不全」　３）医療技術の進歩等による「早産早出」等が関係しています。これらの日本の現状は、現代の諸外国の中でも特異であるため、DOHaD（成人病胎児起源説）の観点から、早産児の長期予後を注目していく必要があります。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/16/karakotoblog/83/ec/j/o3264184014025783349.jpg"><img alt="" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/16/karakotoblog/83/ec/j/o3264184014025783349.jpg" width="620"></a></p><p><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;">左から、桜井先生、東海林先生、松村先生、新田先生。熱いディスカッションが繰り広げられました！</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/16/karakotoblog/0a/ad/j/o1936129614025782573.jpg"><img alt="" height="415" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/16/karakotoblog/0a/ad/j/o1936129614025782573.jpg" width="620"></a></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.83em;">　本研究会の主宰者である桜井明弘先生。今回の講師陣の人選は、お見事でした！お疲れ様でした！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　最後のプログラムは、ここまでの4人の先生方が一同に会してのディスカッションで、</span><span style="color: rgb(127, 127, 127);">次</span><span style="color: rgb(127, 127, 127);">のような意見が交わされる、熱い1時間弱のひとときでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「日本人女性のやせの問題は、多様性の問題。」</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「とにかく発信していくことが大切。」</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「多職種連携（医者、コメディカル、セラピスト等）が大切。」</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「メディア戦略が大切。（”メタボ”というコトバが世の中に広まったのは、このメディア戦略がよかったから？）」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　特に最後の「メディア」に関するテーマでは、「聴き手のリテラシーの低さを認識した情報発信が大切である。」ということも意見されていました。つまり、今回のような一般の人たちにも広く知っていただいたほうがいいテーマに関しては、ドクターや専門家が自分たちのコトバで語るだけではなく、実体験に基づいた気づきや想いも重要なメッセージになり得るということです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　そういった意味では、今回の多様性のある講師の方々を人選された、主宰者の桜井先生に拍手な会でした！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/karakotoblog/entry-12309986648.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 08:01:04 +0900</pubDate>
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<title>「フランスの子育てのヒントを日本に生かすには」講演会に行ってきました！</title>
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<![CDATA[ <p>8月22日（火）に育児情報誌miku主催の「フランスの子育てのヒントを日本に生かすには」講演会＆パネルディスカッションに参加してきました。</p><p>少子化対策に成功した国、と言われているフランスの子育て環境はどんなものなのか？</p><p>現在2歳の子を育てているわが身としても、聞きたいこと、知りたいことが満載。かぶりつきの席であっという間の2時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>■第一部　『フランスはどう少子化を克服したか』（新潮新書）著書　高崎順子さん講演　</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">～子育ては大変！は社会で共通認識を持つこと～　</span>　</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170907/10/karakotoblog/5a/55/j/o3264244814022043596.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170907/10/karakotoblog/5a/55/j/o3264244814022043596.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: right;"><span style="color:#ff007d;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span>提供：育児情報誌miku　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">１、フランスでは、社会が子育ては大変だと思ってくれている<br>２、親になることをまず支援、親であることを支援</span></p><p>&nbsp;</p><p>かつてはフランスも出生率が低下しました。その要因は仕事か子育てかせまられたとき、「仕事」を選択する女性が増えたからでした。このままではダメ！と国が立ち上がり、子育ては大変なので、きちんと支援しましょうということで、手厚い制度が整いました。</p><p>&nbsp;</p><p>フランスの6歳児までに使われる公的資金は4兆176億円（医療費は除く）なのに対して、日本はたった0.7兆…　あまりの違いに驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な親を支援する制度の中で、私がいいなと思ったのは、</p><p>①父の2週間の育休制度<br>（2002年に導入。公務員の取得率は100％）<br>→育休を取った人はその後、育児に参加するというデータがはっきりと出ているそう！<br>&nbsp;</p><p>②無痛分娩もいつでも、どこでも。お産の費用も出る。<br>（私は無痛分娩経験者。産後本当に楽だったので、産む機会があったら、また無痛分娩がいい。しかし、日本では料金が高く、無痛分娩できる産院が限られている）<br>&nbsp;</p><p>③保育にかかるお金に補助金あり<br>→保育園、保育ママやベビーシッターにかかったお金に補助金あり。所得税の控除もあり。日本では、自己負担が大きい！</p><p>&nbsp;</p><p>その他、下記の制度もあり。</p><p>・全国統一で母子保護制度があり、妊娠中からサポート。日本のように自治体ごとに差がない。（妊婦検診等自己負担がない）<br>・3歳～6歳の無料の保育学校（全入）</p><p>&nbsp;</p><p>決して「アモーレの国」だから、フランスの出生率が高いのではなく、選択して産んでいる。国が子育てする人を手厚く支援してくれるので、「産んで、育てよう」という気になるそうです。「子育ては大変！」という社会の認識があるのが、すごくいいなぁと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■第二部　高崎さん、出産ジャーナリスト河合蘭さん、育児情報誌miku高祖常子編集長によるパネルディスカッション</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">～日本のお母さん、これ以上頑張らなくてもいいですよ～</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170907/10/karakotoblog/38/98/j/o3264244814022043105.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170907/10/karakotoblog/38/98/j/o3264244814022043105.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: right;">提供：育児情報誌miku　</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>河合蘭さんの「命がけで命を生む女性たちに温かい社会であるべき。少子化対策が、労働力対策のためだけの政策。悲しい」とのコメントに涙腺が緩み、三人のお話を聞きながら、何度も泣きそうになったパネルディスカッションでした。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でも男性の育休制度がきちんと整備されているものの、実際は取得しづらく、妻の出産で有休を取っても3日くらい。長期でお休みできなくても、1週間～10日くらい、取得しやすい日数を決めて、取得率を上げていくべきだと、つくづく思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>一番身近にいる夫に育児に参加してもらえないので、お母さんの負担は大きく、「母だから頑張らないと」気持ちを奮い立たせて、何とか頑張っている現状です。</p><p>海外に住む友人からは、「日本のママは頑張りすぎ。子どもを人に預けて、もっと自分の時間を持てばいいのに」と言われます。人に預けることに罪悪感を持ったり、金銭的に難しかったり理由は色々ですが、自分の時間なんて中々持てません。</p><p>&nbsp;</p><p>子育ては大変、つらい、と人は人に言いづらく、「誰もが通る道だから」と片付けられることが多いですが、「大変って言っていいんですね」と思うことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■これから</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">～少しずつでも発信していくことが大切～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>パネルディスカッションの中で出てきた「出生率は社会が円滑にいっているかの指標」とい言葉が心に刺さりました。</p><p>「出産にはタイムリミットがあるのだから、女性のみなさん、早く出産のことを考えて産みましょう！」と言われても、産む、産まないは人から決められるものではないし、子育ては本当に大変。産んで、育てていける環境が整っていないと、とても産む気にはなれません。</p><p>&nbsp;</p><p>働き方改革とセットで、父も育児のためにお休みを取ることや、早く帰ることができないと、母ばかりに負担がいってしまいます。職場が長時間労働の環境でなければ、「自分だけ早く帰ってごめんなさい」と子育て世代は後ろめたい気持ちにならず、家に帰りやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>「子育ては大変！」という社会認識を持ってもらうためにも、どうせ世の中変わらないとあきらめるのではなく、「こうなるといい！」という声を少しでもいいから、みんながあげていくことは、とても大切。講演会後の懇親会にも出席し、高崎さんの熱い思いを間近で聞きながら、そう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/karakotoblog/entry-12308511909.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 11:08:50 +0900</pubDate>
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<title>アメリカへ農場取材に行ってきました！</title>
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<![CDATA[ <p>7月末～8月頭にかけて、まるまる1週間アメリカはポートランドへ出張に行ってきました！</p><p>目的は「オーガニック農場」の取材。“オーガニック先進国”の代表ともいえるアメリカの、徹底したオーガニック農業への想いを農場マネージャーにインタビューしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/ac/d8/j/o3600240014010897546.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/ac/d8/j/o3600240014010897546.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">こーんな素敵な景色が広がる、美しい農場です。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「オーガニック」や「有機栽培」と聞くと、“農薬を使っていない安全な栽培方法”というイメージを持たれている方が多いと思います。</p><p>“農薬を使わない”ということは、それだけ害虫や雑草による被害に遭う可能性が高く、収穫が難しくなるということ。そこで今回取材した農場では、カモミールやガーリック、さらにはテントウムシなどといった“自然の農薬”を使うことで、オーガニック農業を実現させていました。</p><p>また害獣対策として、タカやフクロウを旋回させることもあるのだそうです。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/10/karakotoblog/f1/48/j/o3600240014011296298.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/10/karakotoblog/f1/48/j/o3600240014011296298.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">ブルーベリー農場は収穫の真っ只中。手作業で摘んでいきます。</span></span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/81/0d/j/o3600240014010895977.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/81/0d/j/o3600240014010895977.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">摘みたてブルーベリーを試食。みずみずしくてとっても美味しかったです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>また、オーガニックの魅力は「安全性」だけではありません。</p><p>オーガニック栽培にこだわった植物は、一般栽培に比べ、栄養価がぐんと高くなるんです。例えばレモンなどに多く含まれる「ヘスペリジンという成分は一般栽培の約1.7倍。農薬を使わないことで、植物本来の力が発揮されるんですね。</p><p><span style="font-size:0.83em;">※ヘスペリジン…血管の柔軟性を保つ効果などがあるとされる成分</span></p><p>&nbsp;</p><p>農場には、作業効率化を目的としたGPS搭載のトラクターをはじめ、さすがアメリカ！と思うような最新機器がたくさんありました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/16/karakotoblog/dc/f1/j/o1478110814011501283.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/16/karakotoblog/dc/f1/j/o1478110814011501283.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">GPS機能搭載で、均等間隔で種を植えられるそうです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>他にもUCLA（カリフォルニア大学）で栄養学会の会長や、全国ハーブ製品協会会長にお会いして、現地のオーガニックに対する最新医療研究や、業界団体の有意義なお話を聞くことができました。</p><p>アメリカは、サプリメント市場が発達していて売上高は年間200億円を超えるといわれています。</p><p>「足りない栄養はサプリで補給する」という考え方が一般市民に根付いているんですね。</p><p>ここでもオーガニックの出番。野菜や果物、ハーブといった植物のビタミンやミネラルなどをぎゅっと濃縮させてつくられるサプリメントもオーガニックにこだわることで、より安心安全かつ効果が期待できる製品がつくられるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/10/karakotoblog/1d/ba/j/o1800120014011300047.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/10/karakotoblog/1d/ba/j/o1800120014011300047.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">ロサンゼルスに移動し、カリフォルニア大学で取材</span></span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/10/karakotoblog/61/a1/j/o1800120014011305846.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/10/karakotoblog/61/a1/j/o1800120014011305846.jpg" width="620"></a></span></span></span></p><p style="text-align: center;"><font color="#0000ff"><span style="font-size: 13.28px;"><b>オーガニック製法にこだわったサプリメントの会社も取材しました</b></span></font></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><font color="#0000ff"><span style="font-size: 13.28px;"><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/10/karakotoblog/0a/0c/j/o1200180014011314478.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="930" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/10/karakotoblog/0a/0c/j/o1200180014011314478.jpg" width="620"></a></b></span></font></p><p style="text-align: center;"><font color="#0000ff"><span style="font-size: 13.28px;"><b>品質管理にこだわったサプリメント工場にも</b></span></font></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>また、街に戻ってからは現地の人気オーガニックスーパー「ホールフーズマーケット」も視察してきました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/7a/ec/j/o4032302414010921614.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/7a/ec/j/o4032302414010921614.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">日本ではまだまだマイナーな「ビーツ」も種類豊富！</span></span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>日本でも認知度の高いホールフーズ。アメリカでは少し高めの値段設定と言われていますが、日本の高級スーパーに比べればお手軽で、ついお財布のヒモがゆるく…。ここにもさまざまな種類のサプリメントが置かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/91/a4/j/o4032302414010903290.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/91/a4/j/o4032302414010903290.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">もちろん石けんもオーガニック！</span></span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/20/7f/j/o3024403214010920102.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/19/karakotoblog/20/7f/j/o3024403214010920102.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">ポートランドはクラフトビールが有名。お土産にするつもりが早速ホテルでいただいてしまいました♡</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>以上、とっても濃い時間を過ごしたアメリカ出張レポートでした。</p><p>またからだにいいこと誌面でご紹介させていただきますので、楽しみにしていてください！</p>
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<link>https://ameblo.jp/karakotoblog/entry-12303772516.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 20:11:52 +0900</pubDate>
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<title>乳房健康研究会「マンモグラフィ工場見学&amp;活動実践研修会」に参加しました！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#7f7f7f;">2000年に発足した日本初の乳がん啓発団体、「乳房健康研究会」の研修会に参加してまいりました。医療機器を間近で見れる工場見学や、全国のメンバーが集めるワークショップなど、盛り沢山でとても勉強になった1泊2日をレポートします！（スタッフF）</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>2017年6月9日（金）〜10日（土）の1泊2日で、乳がん検診について学び、参加者の交流を図るピンクリボン研修会が開催されました。</p><p>研修会には、乳房健康研究会で実施している認定試験「ピンクリボンアドバイザー」の認定者や、乳がん経験者、医療従事者、ピンクリボンを支援する企業関係者など、全国から19名の方が集まり、講師・スタッフ5名の合計24名での研修会となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>第4回目となるこの研修会では、1日目の前半は栃木県大田原市の医療機器メーカー・東芝メディカルシステムズ様にて、乳がんにまつわる講義、マンモグラフィをはじめとした医療機器の工場見学を行いました。<br>そして1日目の後半～2日目のワークショップを通して、活動の実践方法を学び、グループごとに今後の活動を活性化させる企画案を出し合いました。<br><br><span style="color:#0000bf;">【基調講演】</span><br>●乳房健康研究会理事長　福田護先生<br>&nbsp;<br>乳がん及び乳がん検診の最新の動向についてお話がありました。<br>特に、過剰診断の問題などもあり、検診の意義が変わりつつあることに関しては参加者一同驚きを感じておりました。<br>また、話題になっているデンスブレスト（高濃度乳房）については、病気ではなく体質であり、日本人女性に多い傾向があると言われています。マンモグラフィでは判断しにくいため、超音波検査とマンモグラフィ併せての検診が求められています。<br>治療すべきかわかりにくい乳房はかかりつけ医と相談しながら進める必要があるため、まずは検診で自分の乳房を知ることが重要というお話でした。<br><br>●乳房健康研究会理事　診療放射線技師　小泉美都枝先生<br>&nbsp;<br>マンモグラフィの歴史から、マンモグラフィ撮影において重要なポイントを伺いました。<br>マンモグラフィ検診は乳房を圧迫して痛いという意見もありますが、乳房を平らにすることで写真が鮮明になることで病変が見つかりやすくなり、圧迫によりX線量が少なく済むため圧迫しているそうです。検診時の痛みの理由がわかり、参加者の皆さんも納得のご様子でした。<br>最後に、検診者の協力なしではいい画像を撮影することはできないため、痛くても検診について前向きに考えてほしいとのメッセージがございました。</p><p><br>●（株）東芝メディカルシステムズ様<br>&nbsp;<br>東芝メディカルシステムズ様の画像診断装置の解像度やマンモグラフィ機器「Pe・ru・ru」についてご説明いただきました。特に「Pe・ru・ru」については、の名前の由来やコンセプト、進化しているポイントについて伺いました。「Pe・ru・ru」のパールホワイトの柔らかみのある外見については参加者の皆様からも検診の不安が和らぐとのご意見がありました。<br><br><span style="color:#0000bf;">【工場見学】</span><br>基調講演の後は、いよいよ工場見学に参ります。製造ラインを見学しながら、それぞれの医療機器の製造担当者様からご説明を受けました。<br>マンモグラフィ機器「Pe・ru・ru」見学では参加者一同大興奮で、最も多くの質問が飛び出し、活発な意見交換がされておりました。乳房を載せるトレーの部分は取り外しできるようになっており、通常サイズのトレーの他に、男性の乳がん検診もできるような短いサイズのトレーも用意しているそうです。<br>&nbsp;</p><p>最後に、工場の外にある乳がん検診啓発カーを見学しました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/82/c5/j/o3024403213991822302.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/82/c5/j/o3024403213991822302.jpg" width="420"></a></p><p>バスの中に「Pe・ru・ru」が入っており、<wbr>ピンクリボンイベントなどに活用されているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/7a/32/j/o2592194413991820311.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/7a/32/j/o2592194413991820311.jpg" width="420"></a></p><p>乳がん検診啓発カーの前で記念撮影。</p><p><br><span style="color:#0000bf;">【ワークショップ】</span><br>今年度は2017年3月に行われたイベント、「ピンクリボンウオーク」の実施報告に始まり、ピンクリボンウオークに内容を絞ったワークショップを行いました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/46/e1/j/o4032302413991815961.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/46/e1/j/o4032302413991815961.jpg" width="420"></a></p><p><br>ワールドカフェというアイディア手法を用いて、「あなたにとって魅力的なピンクリボンウオークとは？」「ピンクリボンウオークで発揮できるあなたの強みはなんですか？」という問いに基づきアイディアを出しあいながら、よりよいピンクリボンウオークのための企画を作り上げてゆきました。</p><p>最終的に5チームに分かれて企画プレゼンを行い、投票により優勝チームを決定しました。<br>&nbsp;<br><span style="color:#0000bf;">●チーム「ピンクリボンwith実行委員会」</span><br>ピンクリボンアドバイザーマークをつけて会場内で参加者の質問に対応することで、アドバイザー活用に繋げる。<br>&nbsp;<br><span style="color:#0000bf;">●チーム「ゆるりん」</span><br>ウオーク出発後の会場の有効活用策としてカフェを開設し、ドリンクとハンドマッサージをしながら傾聴を行うことで来場者の癒しの空間を作る。<br>&nbsp;<br><span style="color:#0000bf;">●チーム「手作りアドバイザー」</span><br>ピンクリボンアドバイザーが講師となり、ブリザーブドフラワー、指編み、風船等の100円ワークショップを開催し、参加者との交流を深める。<br>&nbsp;<br><span style="color:#0000bf;">●チーム「ピンクリボンアドバイザー友の会」</span><br>「ピンクリボンアドバイザー友の会」を結成しボランティアにより裁量を持ってもらうことで、運営をシステム化し満足度向上に繋げる。<br>&nbsp;<br><span style="color:#0000bf;">●チーム「チームロゼット」</span><br>ロゼット(リボンでできた勲章)のワークショップや関連商品を販売することで、ピンクリボンウオーク出発後の会場の有効活用とアドバイザー活躍の場を広げる。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/9e/c9/j/o4032302413991816125.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/9e/c9/j/o4032302413991816125.jpg" width="420"></a><br><span style="color:#ff007d;">★優勝はチーム「ピンクリボンアドバイザー友の会」。小泉理事より表彰状が授与されました。</span><br><br><span style="color:#0000bf;">【宿泊施設について】</span></p><p>栃木県那須塩原にあるおもてなしと料理と温泉の旅館「かんすい苑 覚楽」さんに宿泊しました。かんすい苑 覚楽さんはピンクリボン運動に賛同しており、乳がん手術等の傷跡をカバーする入浴着の貸し出しを無料で行っております。</p><p>おいしいお食事・癒しの温泉を楽しみながら、参加者の皆さんの交流を深めました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/bf/53/j/o4032302413991816041.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/19/karakotoblog/bf/53/j/o4032302413991816041.jpg" width="420"></a></p><p>「かんすい苑 覚楽」さんの前で記念撮影。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1泊2日の研修を終え、参加者の皆さんからは以下のようなお話が伺えました。<br><span style="color:#0000bf;">【皆さんの感想】</span>　<br><span style="font-weight:bold;">●基調講演＆工場見学</span></p><p>・自分の勤務する病院にもPe・ru・ruが欲しい。</p><p>・日本の技術力の高さ・ものづくりの姿勢に感銘を受けた。</p><p>・講演内容は新たに知ることばかりでとても為になった。工場がとても綺麗で、皆様が誇りを持って働いていると感じた。<br>・思っていたよりも近くで工場見学できることに驚いた。普段CTを撮っているけど、機械の裏側や、マンモグラフィ撮影の際の痛みの理由が分かってよかった。<br>・工場見学では、一人一人の技術者の高度な能力により製造されている機械を見学することができ、貴重な経験となった。<br>・ものづくりのへの誠実な姿勢が感じられた。マンモグラフィが痛くて苦手だったが、講演や見学を踏まえて見方が変わった。<br>・マンモグラフィ機械の内部が見ることができ、内部の仕組みが理解できて感動した。<br>・製造現場を見ていかに注意深く作られている製品であることがわかった。今後検診をすすめる上でこの経験を念頭において、皆さんの不安解消に繋げたい。<br><br><span style="font-weight:bold;">●ワークショップ＆総括</span><br>・他の方の考えや、乳がんを体験した方の生の声が聴けて参考になった。<br>・研修会で学んだことを生かし、地元での活動を頑張りたい。<br>・多角的な視野で取り組むことができ、今後より実践的な活動ができそうだと感じた。<br>・他職種の人々とアイディアを出しあい一つのテーマを作り上げる過程が楽しかった。</p><p>・宿泊することで皆さんと情報交換や話し合いができて良かった。<br>・工場見学＆ワークショップだけでなく、懇親会などで皆さんと沢山お話ができて楽しかった。<br>・様々な立場の方がいて元気をもらった。また、寝食を共にすることで、参加者と親しくなれたりリラックスできるところが良い企画だと感じた。<br>・ワークショップに参加するのが不安だったが、実際に参加したらとても楽しかった。一人では思いつかないアイディアも、会話から広がってゆく不思議な高揚感が味わえた。</p><p>・宿泊先も素敵なところで癒しにもなった。今回得たものを地元に還元してゆきたい。<br>・今後の活動のやる気をもらえた。<br>・この活動を通して、アドバイザー受験や地域の活動を広げていってほしい。<br>・ピンクリボンアドバイザーとして何ができるか具体的な企画立案ができたことが良かった。企画をぜひ進めてゆきたい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000bf;">【スタッフFの感想】</span></p><p>私自身は、乳がんの知識がまだまだ足りないため、講演や皆さんのお話の一つ一つが非常に勉強になりました。</p><p>女性の健康を支援する企業として、もっともっと乳がんについて学んでいこう！と決意するきっかけとなる会でした。</p><p>乳房健康研究会の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/karakotoblog/entry-12296016778.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「ロカボ丸の内プロジェクト」が発信！</title>
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<![CDATA[ <p>緩やかな糖質制限を「ロカボ」と呼びます。このロカボが様々な不調の改善につながることはすでに知られていますが、それを実践していく人を増やし、健康寿命を延ばしていくことが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生をはじめ、多くの企業や有名レストランのシェフたちが手を組み、健康な人を増やしていこうという活動が、東京・丸の内から発信されました。それは「ロカボ丸の内プロジェクト」（〜11月30日まで）。</p><p>&nbsp;</p><p>丸の内エリアは、イタリア料理の笹島保弘シェフ、ステファノダルモーロシェフ、中華の袁家寶シェフなどが腕をふるう地域ですが、そんな有名シェフたちの店もロカボメニューを提供。他にもカジュアルなお店も加わって、21店舗でロカボメニューが楽しめます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/a6/53/j/o1920128013970481858.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/a6/53/j/o1920128013970481858.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>27日にはそのお披露目会が、東京駅前の丸ビル１階マルキューブで行われ、多くのマスコミ関係者が集まりました。それを記念して、27日（火）、28日（水）11:30〜19:00、29日（木）11:30〜19:00の3日間、丸ビルでは「ロカボマルシェ」が開催されます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/0c/00/j/o1920128013970482801.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/0c/00/j/o1920128013970482801.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/13/54/j/o1920128013970483018.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/13/54/j/o1920128013970483018.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/8c/37/p/o0960047313970483120.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/8c/37/p/o0960047313970483120.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ロカボ商品を扱っている企業が、来場者にプレゼントを配ったり、無料で血糖値の測定ができるなど、ロカボを身近に体験できる楽しい企画がたくさん！　近くで働いている方、ちょうど東京駅で乗り換える方、立ち寄ってみてはいかがですか。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/dd/d9/j/o1920128013970483366.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/dd/d9/j/o1920128013970483366.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>血糖値も図れます<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/6d/2d/j/o1920128013970483449.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/6d/2d/j/o1920128013970483449.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>月刊『からだにいいこと』でもお馴染みのサラヤのブースでは、来場者に「ラカントS」をプレゼントしており、私もしっかりいただいて来ました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/5c/17/j/o1920128013970483682.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/5c/17/j/o1920128013970483682.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/07/3a/j/o1508124113970483739.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/12/karakotoblog/07/3a/j/o1508124113970483739.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「ラカントS」と、それを使った飴やお茶を紹介。低糖質・低GIの「へるしごはん」もブースに並んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時知ったのですが、なんと！　あの、サッカー日本代表であり、「体幹トレーニング」や「ヨガ友」などの本を出した長友佑都選手も、毎日の食事に「ラカントS」を使っているとか。この場にいらしていた専属シェフにもお会いして、サッカー好きの私としては大興奮！</p><p>&nbsp;</p><p>あの当たり負けしない強く、しなやかな体作りに「ラカントS」が関わっていたとは。いつか『からだにいいこと』で、専属シェフに「ラカントS」を使った美味しい料理を教えてもらいたいです。実現できるかどうか、お楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p align="right">『からだにいいこと』企画編集部　宇野美貴子</p><p align="right">2017年6月28日</p>
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<link>https://ameblo.jp/karakotoblog/entry-12287694786.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 12:11:10 +0900</pubDate>
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<title>プレコンセプションケアって、知っていますか？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#7f7f7f;"><font color="#7f7f7f"><b>「やせ型20代女子」が増加→「低出生体重児」も増加という現実</b></font></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/11/karakotoblog/ff/1e/j/o0888118413959659765.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="818" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/11/karakotoblog/ff/1e/j/o0888118413959659765.jpg" width="614"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">　跡見学園女子大学は、「ごきげんよう」の挨拶の発祥の地（写真提供：本田由佳先生）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7f7f7f;">約10％が低出生体重児。しかも日本では増加傾向。</span></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　臨床にまつわる管理栄養士や医師らが中心となり、周産期栄養の向上、産まれてくる子どもたちの栄養状態の向上に寄与することを目的として設立されたＮＰＯ法人母子栄養懇話会の学術集会に参加させていただく機会を得ました。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　そこで話されていたのは、日本が先進国の中では特異的に、低出生体重児の数が増え続けているという事実でした。その原因を探ると、「プレコンセプションケア（将来の妊娠を考えながら女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うこと）」がいかに大切なことであるかが、見えてきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●会名：第4回母子栄養懇話会学術集会</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●会期：2017年6月10日（土）</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●会場：跡見学園女子大学　文京キャンパス（東京都文京区大塚）</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●第４回テーマ：「低出生体重児を防ぐための栄養管理と連携を考える」</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●会長：産科婦人科舘出張　佐藤病院　佐藤雄一院長</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●後援：（公社）日本助産師会、（公社）日本看護協会、（公社）日本栄養士会</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">&nbsp;　</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/karakotoblog/26/1a/j/o3264184013958292674.jpg"><span style="color:#7f7f7f;"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/karakotoblog/26/1a/j/o3264184013958292674.jpg" width="614"></span></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">　講演中の佐藤先生と、それを熱心に聴く学生たち</span></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　　</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　群馬県高崎市で、江戸時代から続く老舗病院の第12代目の院長として、地域のそして日本全体の女性の健康に真摯に向き合っていらっしゃる佐藤先生の講演会のタイトルは、「低出生体重児減少のために今できることープレコンセプションケアについてー」で、そのお話しは、衝撃的な事実で始まりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「近年の我が国では平均出生体重が減少し、特に2500ｇ未満で生まれてくる低出生体重児の割合は、この20年間で約2倍に増加しています。全体の出生数に占める低出生体重児の割合は現在約10％で、世界平均の6.5%前後と比べても非常に高い数字です。この原因のひとつは、母親になる20～30代の女性におけるスリム信仰があり、ＢＭＩ18.5未満のやせの割合が20代では22.5％に達し、これも、20年前と比べると約2倍となる数字です。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/18/karakotoblog/f4/c9/j/o3264184013958359363.jpg"><span style="color:#7f7f7f;"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/18/karakotoblog/f4/c9/j/o3264184013958359363.jpg" width="614"></span></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">　日本人20歳代女性エネルギー摂取量の年次推移（佐藤先生発表資料）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><font color="#7f7f7f"><b>20代女子の食事は、必要エネルギー摂取量に達していない</b></font></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「生きていくために必要なエネルギー量は、活動レベル１（生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合）でも、1日1750kcalが必要なのに、実際の20歳代女性の摂取カロリーは1500～1600kcalで、全然足りていません。」と佐藤先生は、言葉に力を込めます。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　この摂取エネルギー量についての事実は、午後に行われた細川モモさんのランチョンセミナーでも、繰り返し語られており、この1日約1500kcalというのは、戦時中の女性たちとほぼ同じレベルだそう。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　こうして、食べない、（見た目が）スリムな女性が増えた結果、そんな母親から産まれ出てくる赤ちゃんにはどんなリスクがあるのでしょうか？</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　低出生体重児で生まれることにより、例えば同じ遺伝子をもつ子どもでも、大きく産んだ子の方が様々な疾病リスクが低いと、佐藤先生は言います。また、DOHad（Developmental Origin of Health &amp; Disease・成人病胎児期発症起源説）によれば、将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは、胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて決定されるとされており、出生体重と生活習慣病等での死亡率の相関もすでに、様々な調査データで明らかになっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/08/karakotoblog/e6/af/j/o3264184013958808639.jpg"><span style="color:#7f7f7f;"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/08/karakotoblog/e6/af/j/o3264184013958808639.jpg" width="614"></span></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">　水俣市での低出生体重児対策に尽力した保健師さん、栄養士さんら（聖路加国際病院　大田先生発表資料）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7f7f7f;">教育。そして、プレコンセプションケアの重要性</span></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　こうした低出生体重児の増加を抑制するための対策が、熊本県水俣市の保健センターで、平成26年4月から保健師・栄養士の連携により実施されました。これは、母子手帳交付時に、すべての妊婦さんに保健師と栄養士がそれぞれ30分ずつ個別の啓発＆栄養指導を行ったところ、1年間の低出生体重児の出産割合が、前年集計時の13.3％から4.7％に激減したという結果です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　このような教育の効果をもっと高めるために、妊娠前の女性の健康意識を向上させるための取り組みが、プレ（前）コンセプション（受胎）ケアです。妊娠前の母体を健康にすることで、早産や新生児死を減らす目的で、2008年からアメリカを中心に始まった活動で、近年ＷＨＯ（世界保健機関）やＣＤＣ（米国疾病管理予防センター）などからも提唱されています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/11/karakotoblog/bb/35/j/o1184088813959659710.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="458" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/11/karakotoblog/bb/35/j/o1184088813959659710.jpg" width="610"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">　医師、管理栄養士、保育士という多職種でのパネルディスカッション（写真提供：本田由佳先生）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><font color="#7f7f7f"><b>多職種の連携による取り組み、そして、メディアとしての想い</b></font></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　現代の妊娠適齢期の女性たちは、男女差なく働くことが当たり前の社会で、普段の生活では赤ちゃんのことを考えずに過ごし、いざ、妊娠をするときは、身体の状態はボロボロ・・・といった状況のなかで、このような女性たちの意識を変えるためのキーワードが、プレコンセプションケアです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　今回の学術集会では、低出生体重児問題への対策について、現場の医師、栄養士、助産師、保育士といった多職種の専門家の方々が、様々な知恵を出し合って取り組まれ、目覚ましい結果を出されているということが、今回の学術集会を通じてよくわかりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　私ども、「女性の健康」をテーマとするメディアの役割は、このような妊産婦がおかれている現状と課題を把握するとともに、プレコンセプションケアの考え方とその背景をよく理解し、情報ターゲットとなる20代～30代の女性へ、正しい情報をわかりやすく届けていくことであると認識しています。その具体策を考えていくためにも、本会はとてもいいきっかけになりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　最後になりましたが、今回の素敵な会のことを教えていただいた、女性健康科学者の本田先生、国立成育医療研究センターの荒田先生。そして、母子栄養懇話会・事務局長の松本先生。本当にありがとうございました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/16/karakotoblog/db/03/j/o3264184013957520044.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/16/karakotoblog/db/03/j/o3264184013957520044.jpg" width="590"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">　妊産婦の栄養サポートに寄与する最新の商品展示も多数ありました！（写真：浅田飴さんブース）</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/karakotoblog/entry-12282988756.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 09:27:49 +0900</pubDate>
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<title>パワーウォーキング講習会参加レポート！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">ただ歩くだけから、最適な負荷をかける「パワーウォーキング」であなたも健康に！</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今回は、5月25日に千葉県郡大多喜町で開催された「パワーウォーキング講習会」にスタッフFが参加してまいりました！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>皆さま、「パワーウォーキング」という言葉をご存知でしょうか？<br>パワーウォーキングは、元競歩のオリンピックメダリスト、ハートヴィッヒ・ガウダー氏によって考案されました。ダラダラ歩くのではなく、ウォーキングとジョギングの中間のような「スポーツとしてのウォーキング」がパワーウォーキングなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の会場は、大多喜町にあるB&amp;G海洋センター体育館。</p><p>ハートヴィッヒ・ガウダーさんと、ハートヴィッヒ・ガウダーパワーウォーキング協会の方々が参加者の皆様にパワーウォーキングを伝授しました！</p><p>まず、前半はガウダーさん自身の経験を踏まえた運動のモチベーションに関する講義が行われました。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/0e/43/j/o4032302413953620284.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/0e/43/j/o4032302413953620284.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#00afff;">ガウダーさんの講義をパワーウォーキング協会理事の古賀さんが翻訳サポートします。</span></p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/6a/30/j/o1920144013953615887.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/6a/30/j/o1920144013953615887.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#00afff;">会場は80名あまりの参加者で賑わっておりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ほとんど健康に人生を歩んできたガウダーさんですが、1995年、突如心臓の病に倒れます。その時の闘病生活とリハビリの経験から「パワーウォーキング」を開発したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな闘病経験を乗り越えたガウダーさんが、</p><p>「健康は所有ではなく、毎日努力して手にするもの。」と仰っていたのが非常に印象的でした。</p><p>また、身体と精神の両方が良くないと健康とはいえないので、スポーツは楽しくなければならない。笑うことで血管も広がる効果もある、とも述べておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、運動のモチベーションを保つためには、「ゆっくりでいいから毎日続けることが重要」と語っておりました。スピードや年齢は関係なく、辞めてしまうこと、止まってしまうことが一番怖いそうです。</p><p>パワーウォーキングと聞くと、なんだか難しそうに思ってしまいますが、</p><p>まずは楽しみながら毎日続ければいいのだと思うとなんだかホッとしたスタッフFでした。<br><br><br>休憩を挟んで、後半は実践編！<br>パワーウォーキング講習が始まります。<br>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/00/ab/j/o1920144013953614621.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/00/ab/j/o1920144013953614621.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/aa/2a/j/o3264244813953615847.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/aa/2a/j/o3264244813953615847.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/3a/9b/j/o1920144013953615745.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/3a/9b/j/o1920144013953615745.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="color:#00afff;">まずは準備運動。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/6d/0d/j/o1920144013953615672.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/6d/0d/j/o1920144013953615672.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/ce/b3/j/o1920144013953615702.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/karakotoblog/ce/b3/j/o1920144013953615702.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#00afff;">ガウダーさんの指導に合わせて参加者の皆さんが歩きます。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>パワーウォーキングの特徴は、</p><p>①普通より早く歩く②強く腕を振る③適切な負荷をかけるということにあります。</p><p>ひじは90°の角度で、心臓より上に上げないことがポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>足の動かし方としては、つま先は真っ直ぐ、かかとからつま先へローリングするように動かすことがポイントです。そのため、真っ平らではなくかどがある靴がおすすめだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、パワーウォーキングでは心拍数を基に個人個人にあったウォーキング方法を実践します。心拍数は心拍計で測るほか、首や手首の脈拍から算出する方法があります。15秒間の脈拍を数え、その回数を4倍した数が1分間の心拍数となります。</p><p>&nbsp;</p><p>パワーウォーキングの際の1分間の心拍数は、<span style="color:#00afff;">「最高心拍数×0.6～0.75」</span>となるのが理想的です。</p><p>※「最高心拍数」＝220-対象者の年齢</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【例：対象者が50歳の場合】</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">(220-50)×0.6～0.75=102～127</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;">1分間の心拍数102～127程度を目標としてウォーキングを行う。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ウォーキング講習が終わった後は、整理運動に入ります。</p><p>ダラダラ歩くウォーキングとは違い、準備運動・整理運動をきちんと行うこともパワーウォーキングのポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回講習会に参加して、参加者の皆様のイキイキとした姿に感銘を受けました。</p><p>健康のために歩いている方は多いかと思いますが、心拍に適度な負荷をかけるパワーウォーキングを取り入れることで、よりパワーアップした身体を手に入れることができると感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>私もダラダラ歩きではなく、適度な負荷を意識してまいります！</p><p style="text-align: left;">パワーウォーキング講習会運営の皆様、本当にお疲れ様でした。（スタッフF）</p>
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<link>https://ameblo.jp/karakotoblog/entry-12280932852.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 09:17:37 +0900</pubDate>
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<title>超絶よかった！講演会の興奮レポート</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;">経済産業省</span></span><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;">が考える</span></span>「超高齢化社会への対応」とは？</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/20/karakotoblog/61/c9/j/o0817065313956935131.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="491" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/20/karakotoblog/61/c9/j/o0817065313956935131.jpg" width="614"></a></p><p><span style="color: rgb(0, 175, 255); font-size: 0.83em;">　　　　　　　　　　　　　　　　「日本女性薬局経営者の会」の総会での、特別講演会として。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;">「高齢化社会」は人類の理想？！</span></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　薬剤師である女性の薬局経営者及び女性管理者が中心となり、薬剤師の倫理、知識の向上を図るとともに、地域社会への貢献等を目的とした活動を行う「一般社団法人日本女性薬局経営者の会」が主催する総会＆特別講演会に、プレスとして参加する機会を頂きました。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　そこで拝聴した、経済産業省ヘルスケア産業課長の江崎氏の講演内容が、超絶素晴らしかったので、謹んでご報告させていただきます。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●講演日時：2017年6月4日（日）</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●講演場所：都市センターホテル　コスモホール（東京都千代田区平河町）</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●講演タイトル：「超高齢化社会への対応　－生涯現役社会の構築を目指して－」</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　●講演者：経済産業省　ヘルスケア産業課長　江崎禎英氏</span></p><p>&nbsp;　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/21/karakotoblog/f4/50/j/o0683047313956967845.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="425" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/21/karakotoblog/f4/50/j/o0683047313956967845.jpg" width="614"></a></p><p><span style="color: rgb(0, 175, 255); font-size: 0.83em;">　　高齢者が増えたから対策を・・・ではなく、高齢者化社会を前提として、社会をそれに合わせることが必要。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「皆さんには今日、大きなマインドセットをしていただきます。そこでまずは、人類が生物学的には、何年生きられるか知っていますか？」という江崎氏からの質問に、筆者は直ぐに回答ができなかったが、生物学的には、答えは120年だそう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「その前提に立つと、60歳までは人生の一回りめ。そこからが人生の二回りめで、ちょうど二回りしたときに人生が終わる。つまり、65歳以上である”高齢者”は、ちょうど人生の二回りめに突入した人たちのことで、世の中に、一回りめの人と二回りめの人が存在すると考えれば、高齢化社会は当たり前で、むしろ、人類の理想といえるのである。そして、まさに日本は世界の先頭を走って、人類の理想に近づいているのであるから、高齢者が増えたといって慌てるのではなく、そういった状況に合わせてシステムを変えていけばいいのである。」という一連の説明を、江崎氏はこの1枚のパワーポイントを使って説明されました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　うわっ！なるほど～。という衝撃で始まったこの講演会。ここから約1時間、ジェットコースターのようなスピード感と、精密な分析ロジックに基づいたコトバの重量感に圧倒されっぱなしで、終わってみれば、これまで聞いたどの行政担当者のものよりもズッシリと心に響く内容でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<span style="color:#7f7f7f;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/20/karakotoblog/99/be/j/o3264184013956927025.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/20/karakotoblog/99/be/j/o3264184013956927025.jpg" width="614"></a></span></p><p>　<font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;">経済産業省　ヘルスケア産業課長　江崎氏</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;">人生の最後の３日間で、人生全体の３０％の医療費を使っている？！</span></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「人は65歳までの通勤生活を終えたら、次は通院生活に移行します。そして80歳を超えたら、住み慣れた家を出て、病院で住み始めるのです。」</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　「そして死ぬ直前の3日間で、延命治療として、管を身体中に装着されたりして、人生全体の30％もの医療費を、この期間で使い切ってしまうのです。」と、江崎氏は語ります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/20/karakotoblog/f8/4c/j/o0466032313956949000.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="425" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/20/karakotoblog/f8/4c/j/o0466032313956949000.jpg" width="614"></a></span></p><p><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;">　医療費のほとんどが、80歳以上で使われる。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">　</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;">セルフメディケーション推進の重要性</span></span></p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">　「足りないのは情報。それも、健康になるためには、ガマンして当たり前・・・。ではなく、普通にやって、楽しく、健康になれる情報です。」</span></p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">　糖尿病も、がんも、フレイル・認知症も、打ち手のファーストステップは、それらの病気・症状に対する、理解深化／意識啓発／普及促進であるという説明には、ヘルスケア情報の出し手として、心に熱いものが込みあげてきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">　そして、これら一次予防（健康づくり）に、二次予防（重症予防）、三次予防（再発予防等）を組み合わせて、一人一人のセルフメディケーションの推進を通じて、国民の健康寿命の延伸とともに、生涯現役社会の構築を目指します。という大方針に対しては、私どもの事業活動とも、ぴったり一致する部分であり、「何のために日々の仕事をするのか？」の答えを頂いたような気がしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/22/karakotoblog/37/c1/j/o1040072513957026965.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="428" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/22/karakotoblog/37/c1/j/o1040072513957026965.jpg" width="614"></a></span></p><p><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;">　セルフメディケーションの推進等による、重症化予防の結果として、公的医療費・介護費の支出を抑える</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#7f7f7f"><b>65歳以上の、「経済活動への穏やかな参加」がキー</b></font></p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">　昔の高齢者は、長老や地域社会の年長者というポジションで、コミュニティの中できちんとした役割があったのに、現代人の（特に男性は）定年後は、地域コニュニティとはすでに断絶されており、社会的な役割もない・・・とはよく言われることですが、平均寿命が80歳を超えた今、定年後の長い残りの人生を「健康で」「自立して」過ごすためには、この世代（65歳以上）の「経済活動へのゆるやかな参加」こそが重要であるとのこと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">　それは、再就職（無理のない短時間の労働）であったり、社会貢献の実感が得られるボランティアであったり、農業・園芸活動であったりしますが、それらはすべて、社会的な役割を与えられることであり、この期間（65歳～の、第二の社会活動期）を、如何に長く維持することができるかが、日本の「超高齢化社会への対応」のキーである。という結論で、今回の素晴らしい講演会は締めくくられました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/20/karakotoblog/b9/2d/j/o0458031913956948996.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="428" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/20/karakotoblog/b9/2d/j/o0458031913956948996.jpg" width="614"></a></span></p><p><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;">　＜第二の社会活動＞期間を、如何に長く維持するかが重要</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#7f7f7f">　最後になりますが、今回の江崎氏の講演を拝聴させていただく機会を作っていただいた、「</font><span style="color:#7f7f7f;">一般社団法人日本女性薬局経営者の会」の会長・堀様には、心から感謝申し上げます。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　ありがとうございました。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/karakotoblog/entry-12282330723.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「薬局薬剤師による健康イベント」に行ってきました！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;">5月28日（日）、大型商業施設内で、</span></span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;">薬剤師さんによる素敵なイベントが開催！</span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/24/05/j/o3264184013948817361.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="344" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/24/05/j/o3264184013948817361.jpg" width="610"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">　会場内の様子。薬剤師さんらがスタッフとして大勢いらっしゃいました。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">ショッピングモールで、買い物途中に健康チェック！</span></span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:1em;">　埼玉県南部の大型商業施設「ららぽーと富士見」で、初めて開催された「薬局薬剤師による健康イベント」に、行ってきました！きっかけは、たまたま見つけた日経新聞の小さい記事。それは、「健康相談会を初の共同開催」というタイトルで、「調剤薬局大手のアインホールディングスと総合メディカルは、28日、共同で健康相談会を開く。両社は2014年に業務提携を締結し・・・」という内容でした。</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:1em;">　</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:1em;">　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/23/karakotoblog/7f/17/j/o3264184013948846506.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/23/karakotoblog/7f/17/j/o3264184013948846506.jpg" width="614"></a></span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">　会場の「ららぽーと富士見」の入り口でバスを降りると、薬剤師さん自らがチラシ配りをしている姿が！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/67/87/j/o3264184013948818721.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="344" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/67/87/j/o3264184013948818721.jpg" width="610"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">　「ららぽーと富士見」の入り口付近にある、総合メディカルが運営する「メディカルモール」。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">薬剤師さんが熱い想いで運営する、手作りイベント！</span></span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;">　東武池袋線の「鶴瀬」駅からバスに乗って、巨大ショッピングモールである「ららぽーと富士見」に到着してまず、ぶったまげたのは、なんと！薬剤師さんが自ら、チラシを配っていらっしゃるじゃあーりませんか！実は総合メディカルさんは、この施設内に、複数のクリニックや調剤薬局から構成される「メディカルモール」を出店されており、写真の入り口のすぐ横に、そのメディカルモールの入り口があったりするのですが、それにしても、医療従事者の資格をもった方が、このような形で店頭で呼び込みをされている姿に、筆者は感動してしまいました。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/8d/92/j/o3264184013948816227.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="338" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/8d/92/j/o3264184013948816227.jpg" width="600"></a></span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#00afff;">両調剤薬局からは、精鋭の薬剤師さんらが出向いて、健康相談に対応。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><font color="#7f7f7f"><b>相談あり、セミナーあり、各種測定も大充実！</b></font></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;">　会場に入ると、まず目に飛び込んできたのは、白衣を着た方が多いこと！これはみなさん、薬剤師さんで、どんな質問をされても、的確に答えていただけそう。普段はなかなかできない各種測定の機器も充実していて・・・、脳年齢計／血圧測定／血管年齢／SPO2（動脈血酸素飽和度）／肺チェッカー／血糖値測定／体組成測定／ロコモ度テスト・・・と、その場で結果がわかる簡易測定のフルラインナップが揃っていました。</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;">　また、セミナーの講師を務めるのも、これまた薬剤師さん。資料の提供はファイザーさんとのことですが、薬剤師さんが自分のコトバで語る禁煙の大切さは、説得力がありました！（1箱430円のタバコを1日1箱吸う人は、1年で15万円以上が貯まり、大型家電が買えちゃうそうです）</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/2e/29/j/o3264184013948816717.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/2e/29/j/o3264184013948816717.jpg" width="614"></a></p><p><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;">わかりやすいパワポ資料とともに、禁煙の大切さを伝えるセミナーも30分間隔で計5回実施。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><font color="#7f7f7f"><b>薬局の役割を地域に広く伝えたい。</b></font></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;">　「これまでの薬局薬剤師は、完全に”待っていればお客様（患者様）が来てくれる”という感覚でした。これからの調剤薬局は、もっと、町の健康ステーション化をしなければいけない。そして、地域の方々のかかりつけ薬局としての機能を果たすためには、薬局薬剤師が出来る</span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;">ことを、もっと広く地域住民に知ってもらわないといけない。」と語るのは、今回のイベント主催者である一般社団法人日本保険薬局協会の原さん（総合メディカル　執行役員　薬局事業本部　副本部長）です。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/ce/89/j/o3264184013948818000.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/ce/89/j/o3264184013948818000.jpg" width="614"></a></span></span></p><p style="text-align: left;"><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;">この廊下の奥が、イベント会場（学校の教室程度の広さのホール）。やはり、薬剤師さんが自ら呼び込み！</span></font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;">　「処方箋をもっていなくても、薬局に入ってきていただいて全く構わないし、ドクターに聞けないような些細な健康の悩みも、どんどん、薬局薬剤師に相談してほしい。そういう単純なことを皆さんに知っていただくために、地道なイベントではあるが、こういった活動を、これからも地域の薬局と連携して展開していきたい。」との、原さんの熱～いご説明をお聞きしながら、あの入り口でチラシ配りをしていらっしゃった薬剤師さんも、そういう想いをもって、今日のイベントに臨んでいらっしゃったんだとあらためて理解できました。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">専門職集団の責務</span></span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;">　日本の医療制度が大きく変わろうとしている今、調剤薬局もドラッグストアも、これまでの常識を捨てて、進化をしています。今回の、大勢の人が集う「大型商業施設という場」での試みでは、その地域の健康を担う専門職集団である調剤薬局としての自信と責任感を、魅せていただいたような気がしました。</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;">　</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;">　この素敵なイベントを企画・運営された薬剤師の皆さま、本当にお疲れ様でした！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#7f7f7f;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/ae/5a/j/o3264184013948818176.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/karakotoblog/ae/5a/j/o3264184013948818176.jpg" width="614"></a></span></span></p><p style="text-align: left;"><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;">この３階フロアのユザワヤの隣りの店の奥が、今回のイベント会場へとつながる廊下の入り口でした。</span></font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 29 May 2017 23:59:55 +0900</pubDate>
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