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<title>劇団伽羅倶梨30年博物館</title>
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<description>今年創立30周年を迎える劇団伽羅倶梨（からくり）の軌跡を写真と共にご紹介します。</description>
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<title>思い出がいっぱい！｢この話、したっけ？｣</title>
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2002年6月　スタジオ公演｢この話、したっけ？｣作：徳田尚美演出：オイワノビッチ照明：溝端一雅（ステージフライト）音響：倉片　公美術：オイワノビッチ宣伝美術：Miari舞台監督：田中憲治2002年11月　天野衡児追悼公演 この作品は、色々と忘れられない作品です。体調を崩された天野先生が5月に入院され、この公演の初日がお葬式になるという、とんでもないことに・・・先生が亡くなられたのは6月16日、忘れもしない日曜日でした。夜遅く病院に集まったみんなで、｢公演中止！｣を決めましたが、翌日｢中止は、先
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<dc:date>2012-09-07T13:14:12+09:00</dc:date>
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<title>ノックの音が・・・メイシアター公演</title>
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2002年2月｢ノックの音が・・・｣原作　　星　新一トータルコーディネーター　岩本正治照明　　溝端一雅(ステージフライト)音響　　倉片　公監修　　天野衡児於・・・メイシアタ-小ホール前回も書きましたが、｢ノックの音が・・・｣は、翌年2月に再演しました。今回は倉方は音響さんです。(プランだけではありませんぞ！)ところが・・・写真がいまいちですので、今回はスタジオ公演の、前回載せなかった作品を中心にご紹介いたします！｢華やかな部屋｣山本やす華の脚色でした。すごい顔してる～！！これではだんなさん(岩本
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<dc:date>2012-08-29T16:11:26+09:00</dc:date>
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<title>｢ノックの音が・・・｣</title>
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2001年10月スタジオ公演｢ノックの音が・・・｣原作　　星　新一トータルコーディネーター　岩本正治照明　　溝端一雅(ステージフライト)音響プラン　倉片　公監修　　天野衡児ご存知、星新一のショートショートを舞台化！5本の短編を、徳田ナオミ(3本)、山本やす華、橋本千枝子で脚色しました。これがあって、徳田は脚本を書くようになったのだと思いますよ。トータルコーディネーターとあるのは、演出はもちろん、美術もやろんなことをやっていたから・・・かな？美術は｢照明泣かせの｣白と黒！だから衣装も、白が基調でし
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<dc:date>2012-08-22T16:57:15+09:00</dc:date>
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<title>お楽しみ2本立てライブ｢グリーン・ルーム｣</title>
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2001年6月　スタジオ公演お楽しみ2本立てライブ｢ここだけの話｣｢グリーン・ルーム｣作：高橋いさを演出：天野衡児照明：溝端一雅（ステージフライト）音響：倉片　公美術：オイワノビッチ大道具：OTON衣装：キャル舞台監督：田中憲治前回に続き、｢お楽しみ2本立てライブ｣の2本目は｢グリーン・ルーム｣。グリーン・ルームといえば楽屋のこと。そうです！男性主体の劇団で、いつも同じような役ばかりやらされている女優3人のお話でした！楽屋でカーテンコール待ちの女優2人は、徳田尚美と橋本千枝子。そこに出を終えて帰
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<dc:date>2012-08-10T16:42:50+09:00</dc:date>
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<title>お楽しみ2本立てライブ　「ここだけの話｣</title>
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2001年6月　スタジオ公演お楽しみ2本立てライブ｢ここだけの話｣｢グリーン・ルーム｣作：高橋いさを演出：天野衡児照明：溝端一雅（ステージフライト）音響：倉片　公美術：オイワノビッチ大道具：OTON衣装：キャル舞台監督：田中憲治初めて、高橋いさをさんの作品を上演しました！美術オイワノビッチの登場も、この作品からではなかったかと思います。ホテルに一人でいた男の部屋に、花嫁が逃げ込んできた！結婚を止めたいので、かくまってほしいというのだが・・・ボーイがやってきて・・・何とかごまかそうとするものの・・
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<dc:date>2012-08-03T12:19:53+09:00</dc:date>
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<title>ラ・ヴィータ</title>
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2000年11月　スタジオ公演｢ラ・ヴィータ｣作 　　高泉淳子演出　天野衡児照明　溝端一雅（ステージフライト）音響　倉片　公大道具　OTON舞台監督　田中憲治写真　久保三根子(スタジオフォーマット)制作　川上　勝於：KARAKURIスタジオ懐かしいですね～！！ミレニアムイヤーを締めくくる作品は、｢ラ・ヴィータ｣！！ ラ・ヴィータはイタリア語で、人生！一人の老人が死を目前にして、過去を回想すると言う芝居でした。老人を岩本正治、父親は客演をしてくれた麻生敬。(OBです！)ママに徳田尚美、妻・橋本千枝
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<title>行くぜ！ミラクル探偵団２</title>
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2000年5月　こどもの日　こども劇場｢行くぜ！ミラクル探偵団２｣～怪盗紳士 またもや現る～作･演出　天野衡児作曲　横田　昭演出助手　西村文晴･倉片　公照明　ステージフライト音響　倉片　公大道具　田中憲治振付　岩本正治特殊効果　岡田正夫(㈱ギミック)主催　大阪市教育委員会於：こども文化センター同年8月於：ドーンセンター　７階ホールなんと、これも写真がありません！すみませんです！！こどもの日のこども文化センターの公演は、基本的に伽羅倶梨でチラシを作らないので、このチラシは8月の｢サマーファミリーミ
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<title>星の降る島</title>
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１９９９年１２月カンデンクリスマスミュージカル｢星の降る島｣作・演出　天野衡児音楽監督　藤山節雄音響効果　久保　剛照明　　　伊藤　貴振付　　　小森明日香主催　　　関西電力和歌山支店於：　紀南文化会館大ホール天野衡児久々の大人向けミュージカル！いや、家族向けかな？｢白い砂浜に囲まれた美しい島。そこには海のように澄んだ心を持った島民が平和に暮らしていた。しかし、こんな美しい島にもいつしか悪事を企てる魔の手が忍び込み、島民の心に不安が広がる。環境調査のために訪れた青年やイルカを巻き込み、繰り広げられる
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<title>広くてすてきな宇宙じゃないか　1999年版</title>
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1999年10月　スタジオ公演｢広くてすてきな宇宙じゃないか｣作：成井　豊演出：徳田尚美監修：天野衡児照明プラン：柳原常夫(ライティングセブン)照明：茨木直子音響：倉片　公前年に上演した作品を、再演しました。今回の写真は、リハのときのものですので、また違った楽しみ方ができるかな？ 突然出てくる｢ニュース　プラネット｣。戎先生、嬉しそうに見ています！ この作品から参加の高嶋みあり！中学生スギエの役でした！ クリコはやはり、田中美穂。 そうそう！舞台にアールをつけましたよね！ すごい顔のクリ子とカツ
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<title>ミラクル！</title>
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｢行くぜ！ミラクル探偵団｣、略して｢ミラクル｣。｢僕ら、ミラクル探偵団！｣亡き天野衡児の、始めての探偵物こどもミュージカル！｢書いたことないからなぁ！｣といってらした先生ですが、大変面白い作品になりました！でもね、出演者の名前はみんなで決めたんですよ！はじめにガムとクッキーが決まり、さて女の子は･･･？キャンディという案もあったかと思いますが、｢キャンディ･キャンディ｣みたいだということで却下。｢レティとかミティは？｣(はい！紅茶ですよね！)｢ミティが可愛い！｣ということで決定！そして怪盗紳士ア
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