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<title>個人事業主のあなたへ　ビジネスの剣と盾に</title>
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<description>社会保険労務士があなたのビジネスの守りを固めるアドバイス。同時に売上を上げるための技を伝授！</description>
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<title>個人事業主の剣と盾　社労士銀嶺</title>
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<![CDATA[ <p>今日からブログを始めます。<br><br>私は社会保険労務士です。<br><br>先日、12年と半年勤めた会社を退職しました。<br><br>会社員時代は、<br>会社が企業様と結んだ顧問契約の元で仕事を行うので、企業様に向けてのアドバイスであったり指導であったりしたわけです。企業様から顧問報酬として対価をいただき、そこから我々のお給料が出てくるのですから当たり前のことですね。<br><br>今、時代は大きく動いています。<br><br>今年の4月から、働き方改革が国主導で行われ、また企業トップの経営者が、この国で長く信じられてきた終身雇用制をもはや維持できない、との見解も示しています。<br><br>社労士の歴史を紐解くと、その成立は丁度最初の東京オリンピックの時代に遡ります。その頃の日本と現代にっぽん。経済や社会のあり方、仕組みが大きく変わってしまったのに、社労士を社労士たらしめている社労士法や、我々社労士の仕事の根幹をなす労働基準法に大きな変化はありません。<br><br>日ごろ法律のことなど意識しない方が多いと思います。(特段の必要がなければ、いいんです意識しなくて)でも、意識しないほど、結局は我々の生活の安定は法律によって守られているのも紛れのない事実なのです。</p><p>我々社労士は、その法律を簡単にわかりやすく社会に還元するのが仕事の本質だと、私は思っています。</p><p><br></p><p>労基法は、会社から労働者を守る法律と言われています。ブラック企業とか、サービス残業とか、５０年経ったいまも労使を取り巻く環境は決して良いとは言えず、会社と労働者の間の橋渡しをする社労士の果たす役割は変わらずに大きい。</p><p><br></p><p><br>しかしそれだけだろうか？</p><p>会社に雇われない、新しい生き方を選択する人が徐々に、そしてこれから爆発的に増えていくのでないだろうか？</p><p><br></p><p>時代はかわっているのだから。</p><p><br></p><p><br>自分が社会保険労務士として真に社会のお役に立てるあり方、やり方は、企業様に対してなのだろうか？</p><p>これだけ世の中が変化して、新しい時代の波が来ているのに、今までと同じやり方、考え方でいいのか？</p><p>誰かの雇われではなく、自分の頭と足と手でもってその存在意義をしめす覚悟をした個人事業主の方々は、法律と言う安全な網の存在をどれだけ知っていてるのだろう？そして活用してらっしゃるのだろう？無防備に徒手空拳で挑んでいるのではなかろうか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私の知識と知恵を</p><p>個人事業主様にこそお渡ししたい。</p><p><br></p><p><br></p><p>これは私の挑戦です。</p><p>同時にきっと社会の役に立つと信じています。</p><p>知らない事で損をする人を減らしたい。</p><p>普通の人が当たり前に社会保険の仕組みを理解して、必要な時に必要な手続きを気楽に気軽に行える、そんな世の中にしたいです。</p><p><br></p><p>令和1年11月11日</p><p>社会保険サポートオフィス銀嶺。</p><p>始まります。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 01 Nov 2019 11:39:08 +0900</pubDate>
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