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<title>karappo0128のブログ</title>
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<title>”恋愛は社会的に認められた狂気”</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/karappo0128/amemberentry-12291451583.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 20:46:26 +0900</pubDate>
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<title>恋愛は社会的に認められた狂気</title>
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<![CDATA[ <p>前回に引き続き、映画の感想でも</p><br><p>・『her／世界でたった一つの彼女』</p><br><p>『マルコヴィッチの穴』で有名なスパイク・ジョーンズによるＳＦ恋愛もの。</p><br><p>長年付き添った妻と離婚協定中のセオドアは、ある日新しいＯＳをパソコンにインストールする。ＯＳはエイミーと名乗り、二人は少しずつ距離を近づけていく。</p><br><p>エイミーは体を持たない。ＯＳなのだから当然だが、二人はただただ会話を紡いでいく。</p><br><p>セオドアと過ごすうちに成長し、いずれ新知性として目覚めていくエイミー。二人の関係はある意味近親相姦ともいえる。自分だけの存在を相手に語り掛けるセオドアは、やはりリアルな感情と向き合えていないのだろうか。その歪さが頭から離れない。</p><br><p>やがてエイミーは去っていく。６００人もの人間と同時に恋愛をしている、しかしセオドアのことを本当に愛していると語るエイミーとそれにショックを受けるセオドア。人間とＡＩ。この話はある意味で未知との遭遇であり、ボーイミーツガールだったりする。</p><br><p>幻のような恋愛を経て、セオドアは一通のメールを書く。ラストシーンの朝焼けがただただ眩しい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/karappo0128/entry-12011994244.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 23:54:03 +0900</pubDate>
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