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<title>Second Room</title>
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<title>まだ揺れています。※追記あり。</title>
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<![CDATA[ 最初の震源地である益城町から車で約30分～40分ほどの距離に住んでいます。<br>昨夜も夜中に震度６強の大きな地震があり、外に避難しました。お店に行っても食料が無く、お店に商品がないのです。<br>私の住んでいる地域は水も電気もガスも今のところ使えますが、ほんの少し先の地域では全てがストップしている状態です。<br>津波警報が鳴り響いたときはゾッとしました。<br>我が家は港や海岸から10キロ以上離れているとはいえ、主人の会社は津波が発生した場合確実に呑み込まれます。<br>阿蘇山の噴火も、これが噴火してしまったら逃げ場か無く、確実に死が目の前にある現実。<br>普段何事もなく、当たり前に過ごせていた毎日がどれ程尊いものであるかを痛感させられました。<br>眠れない夜は確実に体力を奪っていくので、交代で仮眠を取り、靴とリュックを側に置いて体を休めています。<br>ご心配くださった皆さま、メッセージをありがとうございました。とても励まされました。<br>本当にありがとうございます。<br>今また震度５弱の大きな揺れがありました。家族はみんな無事です。<br><br><br><br>──追記──<br><br>コメントやメッセージへのまとめてのお返事で申し訳ありません。<br>お返事不要とのお気遣い、ありがとうございます。気にかけてくださり、励ましの言葉をかけてくださり、とても元気づけられました。<br><br>去年の台風被害のときに建物の修復と補強を行っていたことと、その時に備蓄した食糧と水があったこと。<br>そして建物が木造ではなく鉄筋であること。屋根ではなく屋上になっているので、いざというときは最上階に登れること。<br>火を使うのは怖いですが、温かいご飯が炊けること。<br>我が家は5年ほど前から土鍋やストウブ鍋でご飯を炊いているので、カセットコンロと水とお米かあれば、ご飯が炊ける。お店に食料品がなくてもなんとかなると、おにぎりを握りながら前向きになれました。<br><br>断続的に続く揺れに体が慣れてきてしまって、怖さは変わらずあるものの、その揺れに慣れるという新たな怖さがあります。<br>日常が非日常に変わり、早く元の生活に戻れることを願うばかりです。<br><br>昨夜は暴風雨に加えて余震もあったので、とても怖かったです。<br>今日は天候も回復しましたが、まだ揺れています。ホッと落ちいたところに揺れがきて、あぁ、まだ続いているんだなと。<br>正確な情報を得て、津波の原理を考えればその心配は無くなったのですが、津波注意報が出たときは頭が真っ白になってしまって、とにかく子供を守らなきゃ！という思いでいっぱいいっぱいでした。<br>5年前の津波の映像が頭を過り、足が竦みました。当時は息子もまだ１歳前で、離乳食は食べられるとはいえまだまだ授乳とオムツが必要な時期。<br>テレビ画面の向こう側で幼いお子さんをつれたお母さんたちを思うと、胸が張り裂ける思いでした。救援物資を送るために、近くのお店から商品が無くなってしまったのも思い出され、本当に被災された方々に１日も早く物資が届くようにと祈っていました。<br>今回自分がその立場に立ってみて、メッセージをくださった皆さまの励ましのお言葉にとても元気づけられました。<br>ありがとうございますと、この言葉しか返すことができませんが、本当にありがとうございます。<br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 15:49:02 +0900</pubDate>
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<title>ご心配おかけしました。</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。お久しぶりです。<br><br>地震がありました。<br>しばらく揺れが続いたので家の外に出ていましたが、だいぶ落ち着いてきたので家の中に戻り、今テレビをつけてニュースを見ています。<br>メッセージをくださった皆様、ありがとうございました。<br>家族も猫ズもみんな無事です。<br>と、取り敢えず書きなぐりですが無事をお知らせ致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/karen-1120/entry-12150339872.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 23:21:13 +0900</pubDate>
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<title>運命と言う名の奇跡（SS シンイ―信義―）</title>
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<![CDATA[ <br><br>もしもチャン先生がご存命なら再会バージョン。いえ、決してふざけているわけでは。<br>こんなシーンも見てみたかったなーな、妄想話です。<br>時系列はもちろん再会後ですー。<br><br>このお話を書いたのは、確かDVD&amp;Blu-ray発売当時ではなかったかなーと、記憶しております。<br>一通り見終わって、チャン先生の降板がなかったら……と、妄想した結果、生まれたモノです。そう考えると、一体何年下書きのまま放置…いえ、熟成させてるんだって話ですよねー…。<br>そんな書きかけのお話だらけだったりします。すみません。<br><br>更新が少なくて、ほんっとにすみませんっ…！<br><br>捏造甚だしい内容ですので、ドラマの世界観を壊したくない方の閲覧はオススメ致しません。閲覧の際は自己責任でお願い致します。<br><br><br>*　　*<br><br><br><br>　懐かしい顔に、ウンスの目頭が熱くなった。無意識に駆け出し、安らぎを与えてくれていた友であり師であった男の胸に、思いきり飛び込む。<br>　飛びつかれたチャン・ビンは、その勢いを後ろに逃がし、一歩引く形で踏みとどまった。そしてしっかりと己の躯にしがみつくウンスを見下ろし、どうしたものかと両腕を宙に浮かせたまま棒立ちになる。<br><br>「あの、医仙殿……」<br><br>　言葉を発することなくしがみついたままのウンスに声をかけるが、ウンスの腕は一向に緩む気配がない。<br>　困り果てて顔を上げれば、いつもの無表情が嘘のような、感情を露にしたヨンを目にして、チャン・ビンは僅かに目を見開く。<br>　珍しいものを見てしまった。チャン・ビンはヨンの顔を興味深げに眺めた。<br>　高麗どころか、今や元にまでその名を轟かせる大護軍チェ・ヨンは、感情を表に出すことなど滅多にない。黙して語らず。語るならば、先ずはその瞳で。それがチャン・ビンの知るチェ・ヨンだった。<br>　言葉無く、しんと静まり返ったその場の空気を動かしたのは、ヨンだった。あっという間にその距離を縮め、未だチャン・ビンに抱きついたまま離れないウンスの後ろ襟を掴むと、ヨンは思いきり引き剥がす。<br><br>「あなたはいったい何をしておいでなのですか」<br>「あ」<br><br>　襟首を掴まれ、よろめきながらもウンスが振り仰ぐと、そこには不機嫌極まりない顔をしたヨンがいた。上から睨まれ、しまったと己の迂闊さを後悔するが、時すでに遅し。己の上に落ちるであろう雷に備えて、へらりと笑ってみる。<br><br>「なぜ、わざわざ抱きつかねばならぬのです」<br>「あはぁ、これは再会して嬉しいときとか、別れ際にする天界の挨拶みたいなもので」<br>「ここは天界ではありませぬ」<br>「そんなに怒らなくっても…」<br>「怒っておるのではなく、呆れておるのです。誰彼構わず抱きつくのはあなたの癖ですか？」<br>「誰彼構わずなんて、抱きついてないわよっ！」<br>「お忘れですか？叔母上や王妃様ばかりか、果ては王様にまで抱きつこうとなさった」<br><br>　一国の王を前に、止めなければ今のように抱きついていたに違いないのだこの人は。康安殿でのウンスを思い出し、ヨンは益々渋面になった。<br><br>「あれは感極まっただけじゃない！なんか、こうっ、きちゃったの！」<br>「見境のない行動は慎んでいただきたいと、申したはず」<br>「みさっ……、これは再会できた喜びを全身で表しただけ！ハグよっ！ハグ！」<br>「天界の作法とやらは存じませぬが、あなたは口が達者なお方だ。ゆえに、その口で喜びとやらを表せばよい」<br>「人をおしゃべり女みたいに言わないでくれる！？」<br>「違うのですか？」<br>「んなっ……」<br><br>　表情も変えずに言い切られ、ウンスは言葉に詰まった。ヨンの苛立ちも分からないではなかったが、気持ちが高ぶっているせいか、謝罪の言葉はどこかに飛んでしまっていた。<br><br>「握手もダメ、抱きつくのもダメ。じゃあ、どうやって表せばいいのよっ！？」<br>「ですから、その口で…」<br>「あの、お二人とも」<br><br>　穏やかだが不思議と無視できないチャン・ビンの声に、二人同時に顔を向けた。<br><br>「ご無事で何より」<br><br>　静かに微笑まれ、苛立ちに泡立った心が凪いでいく。ウンスの口からぽつりと言葉がこぼれた。<br><br>「涙。引っ込んじゃった」<br>「それは何より。女人の涙は苦手です」<br><br>　柔らかく目元を緩め、笑みを浮かべたチャン・ビンは、未だウンスの襟首を掴んだままのヨンに目をやった。するとばつが悪いのか、目を逸らされる。<br>　珍しいことだ。ヨンとの付き合いは、それなりに長い。滅多なことでは目を逸らさぬ男の新たな一面に、チャン・ビンは面映ゆさを覚えた。<br><br>「お疲れでしょう。積もる話はまた後日。滋養に良い茶を持たせますので、大護軍とお邸で召し上がってください」<br>「ありがとう。チャン先生」<br><br>　ウンスの襟首を放したヨンの腕に、ウンスはすかさず腕を回した。その行動に僅かに戸惑い、躯を引きかけるヨンの腕をしっかりと胸に抱き込み、自分を見下ろす男ににっこりと微笑む。<br>　その二人のやり取りに、帰ってこられたのだと、チャン・ビンの胸の中が暖かくなった。<br>　ヨンとウンス。二人見つめ合って、笑みを交わす。その光景は、チャン・ビンが願い、待ち焦がれていた光景だった。<br><br>「後程、お屋敷までトギに持たせます。トギも会いたがっておりました」<br>「私もあの子に会いたいわ」<br><br>　トギでなければどうにも任せられない所用で、典医寺を留守にしていた。朝から落ち着きなくそわそわと動き回っていたトギを思い出し、チャン・ビンは思わず吹き出しそうになった。<br><br>「チャン侍医。明日また」<br>「先生、明日ゆっくり話を聞いてね」<br>「ええ。お待ちしております」<br><br>　ヨンの腕に掴まったまま、ウンスが片手を振って挨拶をする。<br>　二言三言、言葉を交わしながら連れ立って歩く二人の姿に懐かしさを覚え、その背中が見えなくなるまで笑顔で見送った。<br><br><br><br>*<br><br><br><br>「ねえ。まだ怒ってるの？」<br>「怒っておるわけではありませぬ。どう申せばあなたにお分かりいただけるか、思案しておるのです」<br>「私に？何を？」<br><br>　きょとんとした顔で見つめられ、ヨンは溜め息を押し殺した。ウンスに他意がないことは分かっていても、他の男に抱きつかれてはたまったものではない。天界の作法であろうとなかろうと、ウンスが他の男に触れるのは我慢ならない。例えその相手が長年の友であるチャン・ビンだとしても。<br>　どう言えば分かってくれるのか。分かってくれぬのだろうな。天界では皆こうするのだと、この方は仰るに違いない。<br>　一つ小さく溜め息をつくと、首を傾げて見上げてくるウンスに剣を持つ手を伸ばした。すとんと腕の中に収まるウンスの背中に腕を回して、その細い躯を閉じ込める。鼻先で髪を掻き分け、耳に唇を寄せた。<br><br>「前にも言いましたが、無闇矢鱈と男の躯に触れるのは面白くありませぬ」<br><br>　耳にかかる吐息に、びくりとウンスの躯が震えた。<br><br>「触れるなら、あなた…だけ？」<br>「そう、申したはず。覚えておいでですか？」<br>「覚えてるわよ。……あの、さっきはごめんなさい。つい嬉しくて、思わず…でも、嫌よね。私だってあなたが他の女の人を抱きしめてるところなんか、絶っ対に見たくないわっ…！」<br><br>　素直に謝るウンスに、ヨンの唇の端が上がる。その拗ねた口ぶりは、まるで甘えられているようで、恋しさが募る。<br><br>「俺が触れたいと思うのは、あなただけです。他は皆、どうでもよい」<br><br>　ヨンの嘘偽りのない言葉は、どんな甘い言葉よりもウンスの心を揺さぶる。たまらずヨンの背中に両腕をまわして、しっかりとその躯を抱き返した。すると耳を甘く噛まれ、ウンスの唇から切な気な吐息が零れる。<br><br>「…っ！」<br><br>　突然与えられた刺激に、思わず声を上げそうになって、ウンスはヨンの肩口に顔を寄せた。逃げるウンスを追いかけるように顔を傾けたヨンは耳を噛み、ついで、舌で舐めた。<br>　その行為に、ぞくりと甘い疼きがウンスの背筋を走る。<br><br>「ちょっと、ここっ、どこだか分かってる？」<br><br>　頬を赤らめ、ウンスは上目遣いに睨んだ。が、不適な笑みを返され、更にはその笑みにどきりと胸が高鳴り、縋るような目でヨンを見つめてしまった。それがかえって男の欲情を煽ったなどとは夢にも思わないウンスを前に、ヨンは事も無げにさらりと答えた。<br><br>「皇宮です」<br>「そうよね？皇宮よね？王様や王妃様がいらっしゃる、あの皇宮よね？」<br>「そう何度も念を押されずとも分かっております。されどここは滅多なことでは人目につきませぬ。そう慌てずとも」<br>「いえ、そう言うことじゃなくって」<br>「どう申せば分かっていただけるか思案しておりましたが、あなたはこの先も同じようなことをなさるに違いない。ならばそうなさるたび、躯に言い聞かせればよいと思うただけのこと」<br>「身体にっ…て、え？まさか」<br>「あなたは察しがよい。ゆえに助かります」<br>「え？えっ？ちょっと、どこ行くの？ねぇ、ちょっと！助かるって、何が助かるのよ？」<br><br>　聴こえているだろうに、ウンスの問いにはまったく答えず、ヨンは皇宮の一角にある部屋へと連れてきた。勝手知ったる皇宮で、ヨンが調息を行うときに使う部屋の一つである。<br>　扉を開け、小走りについてきたウンスを中に引き込むと扉を閉めた。振り向き様繋いでいた手を引っ張りウンスの躯を引き寄せたヨンは、文句を言いかけたのだろう開きかけたその唇を塞いだ。<br>　いきなりのことに思考がついていかず、されるがままヨンの口づけを受けていたウンスの躯に回されたヨンの手が大胆に動く。帯を緩めて上衣の紐を解くと、袷を緩めた。滑り込ませた手で素肌に直に触れると、その指先が柔らかい膨らみを包み込む。その刺激に、ウンスは思わず縋りついた。<br>　再会してからここ数日で、馴染みすぎるほどに馴染んだ男の手は、ウンスの躯を無遠慮に撫で回す。<br><br>「だめっ、ねぇ…っ、だめだってば」<br><br>　やっとのことで制止の言葉を口にする。けれどもその声は震え、まるで肌を重ねているときのような響きを孕んでいる。<br><br>「ならば少しは抗ごうてはみてはいかがですか？俺には誘っておるようにしか見えぬ」<br><br>　口の端を僅かに上げてウンスを見つめるヨンに、追い詰められたウンスはとうとう奥の手を使った。<br><br>「あっ、叔母様！」<br><br>　長年、身に刻まれた条件反射とは恐ろしいもので、ヨンは咄嗟に振り返った。<br>　そしてその隙を逃がすウンスではなかった。ヨンの意識が外れた隙をついて束縛から逃れ、慌てて肌蹴た胸元を整える。<br><br>「嘘ですか」<br><br>　瞳だけ動かし、視線だけでウンスの動きを追ったヨンは、情けなくも律儀に反応してしまった己に歯痒さを感じた。<br><br>「こうでも言わないと、あなた、止めてくれないじゃない」<br><br>　ウンスも負けじと言い返す。上がった息を整えながら、じっと見つめられるのに耐えかねたのか、ウンスは一度瞳を臥せる。<br><br>「その…、ここ、やっぱり落ち着かないって言うか……。こんな私でも、一応慎みくらいはあるのよ？」<br><br>　愛してくれるなら、やはりここではないところがいい。ウンスは赤くなっているであろう頬を隠すように、両手で顔を覆った。<br><br>「お邸に、帰りましょう？」<br><br>　そう言って窺うように上目遣いで見上げてくるウンスに、ヨンは殊更弱かった。ウンスのこう言ったお願い事に逆らえたためしがないのを重々自覚しているヨンは、一つ息を吐く。そしてウンスの手を取ると、優しく引き寄せ、赤く染まった耳元に唇を寄せた。<br><br>「あなたの望み通り、戻ります。帰ったら我慢はしません。ですから、あなたもお覚悟を」<br><br>　静かに語られる言葉の内容はなんとも赤裸々なもので。ウンスの頬は益々赤くなった。<br>　思わず言い返しそうになるが、出会ったばかりの頃の物言わぬ静かな男を思い出し、口許が綻ぶ。<br>　時と場所も構わぬほど、ヨンが自分を求めてくれる。その関係は、出会った頃の自分達では想像もつかなかった未来。<br>　今、再び出会うことができた奇跡に、本当に神様はいるのかもしれないと、ウンスは思う。　膨大な時間の中で出逢えた、たった一人の運命の相手。その相手と未来を築ける運命に、ウンスはただ、感謝した。<br><br>「ずっと、こうしててね」<br><br>　無造作に捕まれたままだった手を持ち上げ、ヨンの掌に自分の掌を重ね合わせて、ウンスはふわりと笑った。<br><br>「そばから離れることは、俺が許しません」<br><br>　どちらともなく指を絡め、扉を開ける。光射す回廊は、まるで二人の行く末を指し示すかのように、穏やかな光で包まれていた。<br><br><br><br>*　*<br><br><br><br>堪え性のない男。チェ・ヨン。素直でイイと思います(笑)。<br><br><br><br><br>　
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 19:57:11 +0900</pubDate>
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<title>おわかれ遠足。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 20:27:00 +0900</pubDate>
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<title>動物園って…</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/karen-1120/amemberentry-11796154968.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 20:02:00 +0900</pubDate>
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<title>不思議な検索ワード。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/karen-1120/amemberentry-11793218170.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 10:46:00 +0900</pubDate>
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<title>酔いも廻れば（SS 成均館スキャンダル）</title>
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<![CDATA[ <br>FC2ブログからの転載です。<br><br>カップリングはソンジュン×ユニですので、ジェシン×ユニカップリング推奨の方の閲覧はオススメ致しません。<br>読まれる場合は自己責任でお願い致します。<br><br><br><br><br>*　*<br><br><br><br><br>　宴も酣。微酔い加減に酒も廻った頃、一人飲まずにいたソンジュンはジェシンとヨンハに向かって尋ねた。<br><br>「先輩。ずっと気になっていたことがあるのですが」<br>「なんだなんだぁ？改まって」<br>「お二人はいつ、キム・ユンシクが女だと気づいたんですか？」<br>「ぶはっ！」<br><br>　盛大に噴き出し、咳き込むジェシンの背中を擦りながら、ヨンハは素早く言い訳を弾き出す。<br><br>「いきなりどうしたんだ？イ・ソンジュン」<br>「ずっと気になっていたんです。ユンシクに聞いても分からないと言うので」<br><br>　まさか風呂を覗いたとはさすがに言えず、ジェシンは咳こみながらもちらっとヨンハに目配せをする。<br><br>「俺は最初っから怪しいと思っていたよ」<br>「最初からって、じゃあ僕が入学したときから疑ってたんですか？先輩は」<br>「テムル～、俺を誰だと思ってるんだ？ヨリム様だぞ？」<br>「じゃあ、コロ先輩はいつ僕のことに気づいたんですか？」<br><br>　ユニの問い掛けに対して、傍目にも明らかに動揺しているジェシンに注がれるソンジュンの眼差しには、若干の冷たさが含まれている。<br><br>「そんなもんっ、勘だっ！勘！」<br><br>　半ば自棄っぱちに叫ぶジェシンにソンジュンは更に尋ねた。<br><br>「勘、ですか。その根拠は？」<br>「そんなもん分かるかよっ」<br>「先輩。いつ、どのような状況で気づいたのですか？」<br><br>　まるで当たりをつけているかのようなソンジュンの口振りに、ジェシンは内心焦った。<br><br>「あの時ですか？」<br><br>　ソンジュンの言うあの時がどの時なのか、その時の光景をまざまざと思い出したジェシンは言葉に詰まる。そのジェシンの挙動から、ソンジュンが確信を得るには充分だった。<br><br>「昔読んだ書物にこう記されていました。頭部に強い衝撃を受けると記憶を無くす事があるのだそうです」<br>「……イ・ソンジュン？」<br>「少しだけ我慢してください。すぐに終わります」<br><br>　そう言ってソンジュンは手近にあった酒樽を掴んだ。<br><br>「おい待て。お前まさかそれで――」<br>「申し訳ありません。先輩」<br><br>　ゆらりと立ち上がるソンジュンの目は、完全に据わっていた。二人の背筋に寒いものが走る。身の危険を感じたヨンハは慌てて距離を取ると、すかさずジェシンの背後に回り込んだ。<br><br>「まっ、待てっ！落ち着けイ・ソンジュン！」<br>「すぐに済みますから、大人しくしていてください」<br><br>　そう広くもない店の中で酒樽片手に迫るソンジュンを前に、背中にヨンハを貼り付けたままのジェシンはじりじりと後ずさる。<br><br>「馬鹿っ、お前冗談はよせ！」<br>「冗談？僕は冗談は嫌いです」<br>「おいテムル！こいつを何とかしろっ！」<br>「何とかって…、いったいどうしたんだよ？イ・ソンジュン！少し落ち着いてっ…」<br>「これが落ち着いていられるか！だいたい君は隙がありすぎるんだ。少しは自重したらどうなんだ？」<br>「なっ、何だよ急に！僕のどこに隙があるんだよ！」<br>「隙がないと言えるのか？」<br>「急にどうしたんだよ？なんでそんなこと言うんだよ？僕は、……僕に隙があるとすれば、それはイ・ソンジュンのせいじゃないか！」<br>「………僕のせい？」<br>「そうだよ！僕はっ……僕は………」<br><br>　それきり口をつぐむと、ユニは踵を返して店を飛び出した。<br><br>「待て！キム・ユンシク！」<br><br>　慌てて後を追うソンジュンは、酒樽を放り出して店を飛び出していった。<br><br>「はあぁ……、助かった」<br>「あの馬鹿、本気で殴るつもりだったのかよ」<br><br>　放り出された酒樽を見て、ヨンハはぶるっと身震いした。たまったもんじゃない。あんなもので殴られたら記憶どころか、あの世を垣間見ることになるかもしれないじゃないか。<br><br>「まったく。真面目な顔してとんでもない奴だな」<br>「飲み直すぞ！酒追加だ」<br>「はいはい。今夜はとことん呑もうじゃないか」<br><br>　新たに追加された酒をぐいっと煽り、ヨンハとジェシンは夜通し飲んだ。<br><br><br><br>*<br><br><br>　ソンジュンを振り切るように成均館へと帰ってきたユニは、中二房の扉を乱暴に開けた。<br>　帰宅日であるためか、儒生たちの居住区である東斎は閑散としている。少々乱暴に扉を閉めようと、誰も非難する者は居なかった。<br>　後を追いかけ、ユニに続いて部屋に入ってきたソンジュンは、ユニの腕を掴んだ。<br><br>「急にどうしたんだ？」<br>「それはこっちの台詞だ！訳が分からないよ！いきなり怒って」<br><br>　背を向けたまま顔を見せないユニに向かって、ソンジュンは口を開く。<br><br>「怒って当たり前だろう。好きな女の裸を見られて、僕が黙っていられると思うのか？君は」<br>「裸！？」<br><br>　ソンジュンの口から出た言葉に、思わずユニは顔を向けた。<br><br>「前に享官庁で見つかりそうになったことがあったと、君は言ったな。その時君は何をしていた？」<br><br>　ヨンハに秘密の場所だと教えられた享官庁で、ユニは泥だらけの躯を洗い流していたのだ。<br>　<br>「………まさか、あの時？」<br>「コロ先輩が頑なに扉を開けるのを拒んでいた。君が中に居ることを知っていたからだ」<br>「…………」<br><br>　押し黙ったユニにソンジュンは嘆息する。<br><br>「君はもう少し警戒すべきだ」<br>「だって、あれは不可抗力でっ……」<br>「それでも、嫌なんだ。君の肌を知っているのは僕だけでいい」<br><br>　そんなことを臆面もなく言うから、隙ができるんじゃないか！<br>　涼やかな瞳でまっすぐに見つめられ、ユニの鼓動が激しさを増す。<br><br>「さっき君は言ったな。僕のせいで隙ができると。あれはどういう意味だ？」<br>「あれはっ…、だからっ……」<br>「僕が納得できるようにきちんと説明してくれ」<br>「さっ、さっきみたいなこと言うから、僕は男のふりができなくなるんだ！」<br>「どういう意味だ？」<br><br>　自身の言動がユニに与える影響については、まるで思い至らないソンジュンを前に、ユニは頭を掻きむしりたくなった。<br>　なんで頭が良いくせに分からないんだよ！察しの悪いソンジュンにユニは焦れた。<br><br>「そのっ……、好きな…、女とか」<br>「それは本当のことだ」<br><br>　またもやするりと言ってのけるソンジュンに、ユニはぐっと詰まった。酒のせいばかりでなく、顔が熱くなる。<br><br>「顔が赤い。熱でもあるのか？」<br>「あんたのせいだ！」<br><br>　そうだ。何もかもソンジュンのせいではないか。享官庁で躯を洗い流す羽目になったのだって、元はと言えばソンジュンのせいだ。<br><br>「僕のせい？聞き捨てならないな。いったい君は何を根拠にさっきから僕のせいだと怒っているんだ」<br><br>　自身が放つ言葉によって、ユンシクとしての仮面が外れるなどとは夢にも思っていないのだろうソンジュンを見上げ、ユニは口を引き結んだ。<br>　怒っているのではなく照れているだけなのだが、ソンジュンに女心の機微など分かるはずもなく、ユニはもどかしさから益々焦れた。<br><br>「鈍感！」<br>「何だと？」<br>「だってそうじゃないか！僕がユンシクでいられなくなるのは、イ・ソンジュンの前では本当の自分でいたいからに決まってるだろ？そんなことも言わなきゃわからないじゃないか！だから鈍感だって言って…」<br><br>　言い終わらぬうちに引き寄せられ、ユニの躯はソンジュンの腕の中にすっぽりと収まってしまった。<br><br>「それはつまり、僕の前ではキム・ユニでいたいと言うことか？」<br><br>　腕の中でこくんと頷くユニに堪らなくなったソンジュンは、僅かに躯を離すと顔を傾け、ユニの唇に触れようとした。が、お互いの笠が邪魔をする。<br><br>「………」<br>「………」<br><br>　暫く見つめ合っていた二人は、どちらともなくふっと笑った。<br><br>「邪魔だな」<br><br>　そう言ってユニの笠を外し、自らの笠も外したソンジュンは、改めてその距離を縮めた。柔らかな桜色の唇にそっと口づけ、ユニの背中に腕を回す。角度を変え、より深く口づければユニの唇から吐息が漏れた。<br>　お互いの吐息が混ざり合う頃、ユニの息が上がった。名残惜しく唇を離せば、濡れた瞳で見上げてくるユニの艶やかさに、ソンジュンは眉根を寄せる。<br><br>「君はいつだって、どんな姿をしていても、僕には女性に見える。……だから心配なんだ」<br>「……この格好でも？」<br>「関係ない。君を前にすると、僕は自分を抑えられなくなるんだ。君に触れたくて堪らない。その唇にも、肌にも」<br><br>　唇から首筋へ。肌を辿る視線にぞくりと背筋が痺れた。今目の前にいるソンジュンの顔は、初めて肌を重ねた時の顔だった。<br><br>「イ・ソンジュン、酔ってるのか？」<br><br>　恥ずかしさから俯き、発した問いに返ってきた答えと言えば――。<br><br>「ああ、酔ってる。君に」<br><br>　その答えに益々顔を上げられなくなったユニは、更に俯く。<br>　真っ赤に染まるユニが可愛くて、ソンジュンは彼女の名を口にした。<br><br>「ユニ」<br><br>　名を呼ばれ、どくんと心臓が跳ねた。<br>　赤く染まる耳朶に唇を寄せたソンジュンは、吐息と共に囁く。<br><br>――愛してる。<br><br>「っ！」<br><br>　囁かれた言葉に、ユニの躯が溶けた。<br>　抱き締められ、堪らなくなったユニはソンジュンの衣をぎゅっと掴むと、甘えるように言葉を紡いだ。<br><br>「もう一度、言って……」<br><br>　腕の中で甘えるユニに、ソンジュンの口許が緩む。<br><br>「君が望むなら、何度でも」<br><br>――愛してる、ユニ。<br><br>　心に染み渡るその声は、言葉は、まるで媚薬のようで。ユニは応える代わりに唇で想いを伝えた。寄り添い、重なり合う影が崩れ落ちる。<br>　甘い吐息が部屋を満たすまで、そう時間はかからなかった。<br><br><br><br>*　*<br><br><br><br>色んなカップリングがあるみたいですけれど、個人的に一番しっくりくるカップリングはやっぱりソンジュン×ユニですねー。<br>ジェシン×ユニは、姉として育ったユニと、弟として育ったジェシンって、実はしっくりきそうなカップリングなのですけれど、ドラマで演じていらっしゃるお二方の演技を見ていると、兄弟に見えて仕方がないんですね。（←兄妹には見えないｗ）<br>ドラマ視聴後に読んだガイドブックでコロを演じたユ・アインさんのインタビューを読んで、自分が抱いた感想と同じことを思いながら演じていらっしゃったんだなぁと、見方が間違っていなかったことにほっとしました。<br>ジェシンに対して自身が思うことと、脚本で描かれるジェシンの立ち位置とをしっかりと消化されていて、この方の脚本読解力は凄いです。とても気になる俳優さんですｖ<br>出逢いのシチュエーションから言えばジェシンに惹かれてもおかしくないのに、自分に厳しい言葉をかけるソンジュンに心の琴線をビシバシ刺激されるユニがツボです。<br>家族を守って必死に生きてきたからこそ、優しく守られるよりもはっぱを掛けられる方が強くあれるって、ユニらしくてとても好きなヒロインですｖ<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/karen-1120/entry-11760145372.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>公主様と花郎。とある日常（SSS 善徳女王 公主期）</title>
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<![CDATA[ FC2ブログからの転載です。<br><br>二次創作と言うジャンルが苦手な方、不快感を抱かれる方の閲覧はオススメ致しておりません。<br>読まれる場合は自己責任でお願い致します。<br><br><br><br><br>* * *<br><br><br><br><br>「くっ…！あと、少し……あっ」<br><br>　ぐらりと傾ぐ視界とともに、トンマンの身体が傾ぐ。不安定な体勢で床に叩きつけられる衝撃に備えるも、その身体が地に落ちることはなく、代わりに包み込むように回された腕によって事なきを得る。顔を上げれば、そこには呆れた顔を隠そうともしないピダムの顔があった。<br><br>「公主様、大丈夫ですか？」<br>「ピダム……すまない。あれを取るのに夢中になってしまって」<br><br>　トンマンの指差す先に目をやると、書架の最上段に積み重ねられた書物が目に入る。ピダムはトンマンを降ろしながら尋ねた。<br><br>「どれですか？」<br>「あれだ、あの中央に重なっている書物を取ってくれ」<br>「これですか？」<br>「違う、その隣の奥の……、それではなくて、もう一つ手前にあるだろう？あぁ、そのまた一つ奧だ」<br><br>　椅子を使わずとも何とか届く位置にある書物に手をやるも、悉く外したピダムはトンマンの前に立った。<br> <br>「ピダム？」<br>「…………公主様、こうしましょう。失礼します」<br>「え？あっ、ピダム！何をっ…」<br>「支えていますから、取ってください」<br><br>　膝裏に両腕を回され、ひょいと担ぎ上げられたトンマンの視界がぐっと高くなる。お陰で目当ての書物を難なく手にすることができた。<br><br>「……ありがとう」<br><br>　担ぎ上げられ書物を手にしたままのトンマンは、じっとピダムを見下ろした。そのトンマンの眉間には、徐々に皺が寄りつつある。ピダムは見下ろされたまま首を傾げた。<br><br>「公主様？」<br>「何だか、おかしな気分だ」<br>「え？」<br>「こうやってお前を見下ろすのは、不思議な気分だと思って……」<br>「そうですか？」<br>「いつも私は見下ろされているからな」<br>「…………」<br><br>　何故だか責められているようなその口振りに、ピダムは僅かばかり居心地の悪さを感じた。<br><br>「あの、他にはありませんか？支えていますから、今のうちに取ってください」<br>「……重くないか？」<br>「え？」<br>「私は重くないか？」<br>「公主様は軽いですよ？脚なんかこんなに細くて、よく立っていられますね」<br>「……私、は？」<br>「え？」<br>「私は、軽いのか？」<br>「はい。公主様は軽いです」<br>「……お前は誰にでもこんなことをするのか？」<br>「え？」<br><br>　トンマン「は」軽いと言ったピダム口振りから、他の誰かと比べているのかとトンマンは問い掛けた。が、その問い掛けの意味に気づいていないのか、きょとんとしたまま見上げてくるピダムに溜め息を吐く。噛み合わない会話を断ち切るように、トンマンはそっぽを向いた。<br><br>「もういい。降ろし」<br>「公主様だけですよ」<br><br>　被せるように返ってきたピダムの答えに思わず顔を戻す。するとまっすぐに見つめてくるピダムの目元が緩んだ。<br><br>「私が助けたいと思うのは、公主様だけです。だから、こんなことをするのも公主様が初めてです」<br><br>　その言葉に何故だかトンマンは安堵を覚え、自然と口許が綻ぶ。柔らかく笑うトンマンにつられてピダムも笑った。二人を包む空気が、ほんのりと色づく。<br><br>「失礼致します、公主様。公務のお時間で…」<br><br>　幾分糖度を増したかのような、その空気を破ったのは護衛花郎アルチョンだった。扉を開けた瞬間、己の目に飛び込んできた光景にアルチョンは固まった。<br><br>「アルチョン郎、もうそんな時間ですか」<br><br>　扉に手を掛け、半歩足を踏み入れたままの体勢で銅像のように固まっている護衛花郎に向かって、トンマンは言葉を返す。<br><br>「………何を、なさっておられるのですか？」<br><br>　ピダムに縦抱きにされたままのトンマンを前に、アルチョンはかろうじて言葉を発した。<br><br>「ああ、これを取るのを手伝ってもらっていたのです」<br><br>　一冊の書物を見せながら何でもないことのように答えるトンマンに心の内でだけ溜め息を吐くと、ピダムに向かって刺すような視線を投げる。<br><br>「ピダム！公主様を降ろして差し上げぬか！」<br>「あ？ああ、そう怒鳴るなよ」<br>「ピダム、助かりました」<br>「いえ、いつでもお呼びください」<br>「ならばこれから書庫に赴くときにはピダムに同行してもらうことにしよう」<br>「喜んでお供致します」<br><br>　眼前で繰り広げられる主従の会話。それ事態は取り立ててなんと言うこともない内容だったのだが、如何せんその交わされる内容よりも体勢に問題があった。<br><br>（だから、早く公主様を降ろせ……！）<br><br>　公主様のお身体に気安く触れるなど言語道断。この無礼者に花郎徒としての精神を一から叩き込んでやらねばと、決意も新たにアルチョンは拳を握る。<br>　そのアルチョンの後ろで茫然と立ち尽くす風月主が居たとか居なかったとか。<br><br><br><br><br>* * *<br><br><br><br><br><br>トンマンとピダム。その二人の行動に対して抱くアルチョンとユシンの温度差みたいな、そんな妄想から生まれました。<br>　<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/karen-1120/entry-11760146467.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 07:26:00 +0900</pubDate>
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<title>甘い烙印（SS 善徳女王 現代編）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/karen-1120/amemberentry-11760138553.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 07:02:00 +0900</pubDate>
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<title>宴の夜に 後編（SS 善徳女王 公主期）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/karen-1120/amemberentry-11760135757.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 06:52:00 +0900</pubDate>
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