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<title>１人できたみたニュージーランド</title>
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<description>NZの調理学校に留学中。仕事を得て喜んで頂けるのが今の目標。相当な努力が必要でいばらの道と覚悟しています。英語だけはIELTS7.5、リーディング8.5。リーディング中心の勉強会を４つ進行中（←現在新規のかたの受け入れを中止しています。ごめんなさい！）</description>
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<title>12日間休み無し〜</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160222/17/karen2015/b8/2b/j/o0800060813574134417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160222/17/karen2015/b8/2b/j/t02200167_0800060813574134417.jpg" alt="" width="300" height="210" border="0"></a></div><br><br>またしばらくブログから遠ざかっていました。<br>学校、仕事の他に学校から紹介されたインターンシップとで<br>昨日まで「12日間平日は学校で座学テスト週２プレゼン１、<br>もしくは調理実習かテストその後毎日働く」日々でした。<br>写真は授業で作ったサーモン・二コイズサラダです。<br>写真撮る前にクラスメートにソフトボイルドエッグ１つ食べられました！<br><br>学校の先生も今期になってややテストの採点が厳しくなり<br>プレゼンもPPT必ず使えとか要求も多くなりました。<br>学校の勉強だけならまだ全然余裕だけどプラス仕事とインターンと３つは<br>中年の体にはちと堪えました。<br><br>インターンは11月夏休み前に仕事を見つける為に申し込んでいたのが、<br>応募者が多くて今月になって始まったのです。<br>学生課から「今でもやる気有る？」と聞かれて仕事もしているし<br>キツいのはわかっていましたが、<br>良い経験の機会だからとさせて頂く事に。<br>自分の責任ですが、ちょっと詰め込み過ぎました～。<br><br>クラスメート5人から「すごく疲れて見えるけど大丈夫？」と聞かれる始末。<br>女性が「疲れて見える」のいかんですね～。<br>この２ヶ月で体重も5キロ落ちたのでちょっと気をつけようと思いました。<br>3月からはインターンが終わるので少しゆっくりします。<br><br>でも本当はこんな事でしんどいと言っていてはいけないのかも。<br>調理の仕事は10時間以上の勤務や数十キロの重い物を持つ職場も<br>有ると聞きます。体力をつけなくては！<br><br>そんな中キッチンの授業でパンを焼きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160222/16/karen2015/c0/83/j/o0800059813574097445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160222/16/karen2015/c0/83/j/t02200164_0800059813574097445.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>生地をこねているとよく言われる事ですがストレスのガス抜きにもなります。<br>生地をこねる事は英語で”knead”。<br>一般調理英語はある程度わかっているつもりだったのが、パン焼き関係の<br>用語は結構英語を知らなくて辞書で調べ調べやっています。<br><br>今期はこれからパンとお菓子が中心になります。<br>ずっと家族の数が少なかったのでパンを家で焼いて余らせるより、<br>プロの美味しいパンを少量買って来た方が良し，と今まで思って作っていませんでした。<br><br>でも自分で焼いたパンで朝食ってやっぱり幸せです。<br>香りも良いです。<br>特に今忙しいのでこの時だけは丁寧にお紅茶を入れてひとときの素敵な時間を<br>味わっています。<br><br>そして出来ないと思っていた事が出来る様になると、少しは前に進んでいるのかな、と<br>感じられてそれも励みになります。<br>頑張ろうっと。<br><br>ただこの方向で頑張ってていいのか、まだまだ悩みと不安が尽きないです。
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<link>https://ameblo.jp/karen2015/entry-12131083245.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 03:19:47 +0900</pubDate>
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<title>素敵なカフェ時間</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">今日はお友達<a href="http://ameblo.jp/amisdiary/" target="_blank" title="" style="color: rgb(0, 0, 255);">Amiちゃん</a>に誘って頂いてかねがね行ってみたかった<br>２つのお店に連れて行ってもらいました。<br><br>1店目はアルバートストリートに有るフードコート。<br>こちらのラクサとパッタイが美味しいと以前から聞いていました。<br><br>アジアの麺類は大体好きでパッタイ、フォー、ミゴレンなどよく食べていたのに<br>ラクサだけはこれまで食べた事が無くて興味津々。<br><span style="color: rgb(37, 37, 37); font-family: sans-serif; line-height: 24px; background-color: rgb(255, 255, 255);">Wikipedia先生によるラクサの説明は</span><a></a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ラクサ" target="_blank" title="">こちら</a>。<br><span style="color: rgb(37, 37, 37); font-family: sans-serif; line-height: 24px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br>ふむふむ、お勉強した所でAmiちゃんと久しぶりにお会いしました。<br>髪の毛を短くカットされて爽やかさんで相変わらず可愛かった～。<br><br>そしてラクサはマレーシア風でカレー味、Amiちゃんの注文した<br>パッタイもお裾分けしてもらって両方美味でした。<br>アパートからも近いのでヘビーローテーションになりそうです。<br><br>お腹一杯になったね～、と言いながらも<br>「karenさんが行きたいと仰っていたカフェに行きませんか？」と言って頂きました。<br>実は先週も共通の知り合いのかたと同じカフェに行かれた事を知っていたので<br>行ってみたかったのにちょっと遠慮していたのです。<br>なぜわかったの？Amiちゃん。優しい・・・。<br><br>そのカフェは</span><a></a><a href="http://www.theurbanlist.com/auckland/a-list/30-cafes-you-should-have-been-to-if-you-live-in-auckland" target="_blank" title="" style="color: rgb(255, 20, 147);">オークランドで行きたいカフェ３０</a>の堂々1位に輝いた<a></a><a href="https://queenies.co.nz" target="_blank" title=""><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">Queenies</span></b></a>。←クリックでお店のウェブサイトへ。<br><br>（写真が上手く撮れていなかったのでお店のウェブサイトからお借りしています。）<br><p></p></span><div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160206/19/karen2015/34/1e/j/o0800056513559991056.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160206/19/karen2015/34/1e/j/o0800056513559991056.jpg" style="width: 500px; height: 353.125px; border: none;" ratio="1.415929203539823" id="1454760693061" title="" alt=""></a><br><span style="font-size: 12px;">緑に囲まれていてとても気持ちいい空間です。</span><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160206/19/karen2015/3f/16/j/o0800060313559991057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160206/19/karen2015/3f/16/j/o0800060313559991057.jpg" style="width: 500px; height: 376.875px; border: none;" ratio="1.3266998341625207" id="1454760565979" title="" alt=""></a><br><span style="font-size: 12px;">内装もお洒落。cozyでくつろげる雰囲気です。</span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160206/20/karen2015/1f/ed/j/o0800059813560061329.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160206/20/karen2015/1f/ed/j/o0800059813560061329.jpg" style="width: 500px; height: 373.75px; border: none;" ratio="1.3377926421404682" id="1454760543893"></a><br><span style="font-size: 10px;"></span></p><span style="font-size: 12px;"><p>ここからの写真は自分で撮りました。やはり緑がしたたるようでみずみずしい・・。</p><p></p><p></p></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160206/20/karen2015/ef/1a/j/o0800059813560077276.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160206/20/karen2015/ef/1a/j/t02200164_0800059813560077276.jpg" style="width: 400px; height: 298.1818181818182px; border: none;" ratio="1.3414634146341464" id="1454760930736"></a></p><p></p><p><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;">MochaとFlat white、マフィンもすごーく美味でした！</span><br><br>とこれだけでも幸せなのに、こちらでシェフをされている<a></a><a href="http://ameblo.jp/shotaikai1507/" target="_blank" title="" style="color: rgb(0, 0, 255);">Maoriさん</a>が<br>Amiちゃんとお知合いでテーブルまでお話に来て下さいました。<br>学校の大先輩でもあり、こんなに素敵なカフェでお仕事をされていて<br>明るく前向きなオーラに包まれたかたでした。<br>後進の私達にアドバイスを下さってとても刺激になりました。<br><br>Amiちゃん、Maoriさん、ありがとうございました！<br>ご馳走様でした♪</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif"><span style="font-size: 12px;"><br><br>そして明日から仕事なので、Amiちゃんと別れた後、欲張って<br>映画「Steve Jobs」を観に行きました。<br><br>うーん、盛りだくさんの1日でした。<br>明日から頑張るぞ。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif"><span style="font-size: 12px;"><br><br><br></span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p></div>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 20:31:22 +0900</pubDate>
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<title>&quot;Bridget Jones's Diary&quot;と”Pride and Prejudice&quot;</title>
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<![CDATA[ 引き続きNZ英語でのリスニングとスピーキングで悩んでいます。<br><br>特にリスニング、ここ10数年は困ったと感じる事があまりなかったのに、<br>アメリカ英語での事だったんですね・・・。<br><br>せっかくキウイの友人が出来つつあるのに何を言ってるのか数十％わからない時があります。<br>久しぶりにこのつらさ蘇ってきた！<br>わからないのに薄ら笑いの日々が。<br><br>この状況打開したい！と思って始めたのがイギリス英語のシャドーイング。<br>格調高い古典文学より話し言葉の方がいいかな？と思って<br>本とオーディオCDを図書館から借りてきたのが<br><br><strong>"Bridget Jones's Diary"</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160205/14/karen2015/29/7f/j/o0520078813558952922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160205/14/karen2015/29/7f/j/t02200333_0520078813558952922.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>元々恋愛小説に興味が無く、内容も軽そうだと思って読んだ事が有りませんでした。<br>気づいたらこの１５年でシリーズ3作も出版されていたんですね。<br>そして2作目迄は映画かもされているのでご存知のかたも多いでしょう。<br><br>内容は興味ないけど話し言葉を勉強するには3冊シャドーイングやったら<br>相当いいんじゃない？<br>しかも図書館のならただだし、とまず1冊やってみました。<br>学校が始まったので1冊に10日かかりました～。<br><br>オーディオCDをかけながら本を見て声に出して読んでいきます。<br>英国発音を真似しながら。<br><br>でもでもやっぱり内容が軽過ぎる、ブリジッドが馬鹿過ぎる・・・。<br>脳みそがただでさえ調理ばかりで使ってないのに読む本さえこんなのじゃ<br>頭がくさりそう、と思いながら読んだのですがーーー。<br><br>実は大切なメッセージ隠れてました。<br>それは<br><strong>"Pride and Prejudice "</strong>(「高慢と偏見」）と同じテーマ。<br><br>"Pride and Prejudice "は日本でより欧米で名作として必ず読むべき文学作品の<br>リストに入れられています。<br>私も米国在住時、友人から「読書家のあなたがこれを読んでないなんて！」と<br>呆れられて読みました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160205/14/karen2015/fb/73/j/o0423063013558952921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160205/14/karen2015/fb/73/j/t02200328_0423063013558952921.jpg" alt="" width="220" height="327" border="0"></a><br><br>そして欧米女性のファンは多く、ジェーン・オースティンの作品は度々映画化・ドラマ化され<br>オースティンの読書会の映画も有りました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160205/14/karen2015/ed/da/j/o0240024013558966657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160205/14/karen2015/ed/da/j/t02200220_0240024013558966657.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>「ブリジッド～」は明らかに「高慢と偏見」をモチーフにしています。<br>相手の男性のlast nameも同じだし、同じ様な問題が持ち上がって同じ様な結末。<br>強くなっていて自分のキャリアを重視し、男性に頼って生きるなんて過去の事かと<br>思いきや、そんな欧米女性でさえこの女性の結婚相手選びで何が大切かというテーマを<br>普遍的に大切にしてるんだな、と驚きました。<br><br>何が大切かとは・・・。<br>（ネタバレになるので読む予定の有る人は見ないで下さい）<br>↓<br>↓<br>↓<br>↓<br>↓<br>↓<br>↓<br>かっこよくて男性的な魅力の有る自己中心的な遊び人より、一見ぶっきらぼうに見えても<br>（ここ大事）→→ヘンな家族や親戚のかかえる問題まで親身になって解決しようと<br>してくれる位誠実な人と結婚した方がいいよ！！　　です。<br><br>日本じゃ有りませんよ、英国や米国でもこれでみんな「うんうん」と<br>むち打ちになる位女性達が首を縦に振ってるんですね～。<br><br>なんだか馬鹿にして読んでましたがこれだけは大事だったな、と感じました。<br>結婚前の女性にはピンと来ないかな～。<br><br>それともこの理想の男性像は女性があだち充のマンガを読んで<br>「そんな都合のいい女性はいないよ！！」と感じるのと同じ位<br>ファンタジーなのか。<br>うーん、読まれたかたの感想を待ちたいものです。<br><br>でもやっぱり内容が軽く辟易したのでシリーズ2作目にはすぐ行かず<br>次は違うものを読みます。<br><br>そして肝心の英語は上達したのか？まだ実感が有りません・・・（泣）<br>続けてみます。<br>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 14:07:05 +0900</pubDate>
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<title>映画クイズ大会出場</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0160131 5 aren2015 3 0800080013554313710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160131/05/karen2015/c3/85/j/o0800080013554313710.jpg" alt="" border="0"></ahref="http:></div><br><br>あっという間に夏休みが終わってしまいました。<br>1ヶ月半も有った夏休みいづこへ・・・？<br><br>とにかくなんだか忙しく過ごしていました。<br>何をしていたかと言うとーー<br><br>●アルバイト週5日<br>●アルバイトで作る料理を家でも練習<br><br>●ボランティア英語教室<br>●ボランティア英語教室の準備<br><br>●自分の英語力を上げる為にキウイの人とのネットワーク作り<br>●家でシャドーイング　最低2時間<br><br>これをやってるとすぐに1日が終わり、1週間が終わり、<br>夏休みが終わってしまったのです。<br><br>他のブログを見るとみなさん楽しそうに遊んでいらっしゃるのに<br>私は限り有るニュージーランドでの夏を無為にあきらめてしまったのか？<br><br>大きな目的の為に頑張ろう、と思う気持ちからなのですが<br>その目的さえ叶うのか、状況を知れば知る程不安になっています。<br>義務感だけで毎日過ごして苦しくなっていました。<br>家族とも離れているし、楽しいイベントが無いと自分の充電が出来てない。<br><br>これではせっかくここにいるのがもったいない、<br>学校が始まる前に心から自分のしたい事、楽しいと思える事もしないと！と<br>思い立ってやってみたのが<br><br><font color="#0000FF"><strong>映画クイズ大会に参加すること</strong></font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160131/05/karen2015/c1/e7/j/o0300030013554312421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160131/05/karen2015/c1/e7/j/o0300030013554312421.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><strong>どれだけ映画バカなんですか。</strong><br><br>でも久しぶりに心から参加したい！と思える事でした。<br><br>これは某シティの映画館が開催していてグループ単位で出場するものです。<br>今回のテーマは「２０１６年アカデミー賞」、「タランティーノ監督」「西部劇」でした。<br>テーマは直前に発表されます。<br><br>出場はチーム単位で私のグループは私以外キウイばかり。<br>みんな映画好きです。<br><br>以下が今回の出題の一部です。<br><br>☆アカデミー賞アニメーション部門でノミネートされている「Inside Out」は他の部門でも<br>　ノミネートされています。その部門とは？<br><br>☆２０１６年にノミネートされているのと同じ役で過去にノミネートされた役名は？<br><br>☆「Kill Bill vol.1」で千葉真一がいた都市は？<br><br>☆「True Grit (2010)」でジェフ・ブリッジスが演じていた役は1969年版は誰が演じていたか？<br><br>☆「Magnificent Seven」で最後に生き残ったのは何人？<br><br>☆タランティーノが脚本を書いたけどトニー・スコットが監督した作品名は？<br><br>☆「Pulp Fiction」でウマ・サーマンとジョン・トラボルタが踊る店の名前は？<br><br>こんな感じで５０問くらい出題されます。<br>音楽問題も有ってなかなか問題作りも凝っていました。<br><br>そして、そして私達のチームは<strong>3位入賞</strong>でした！！<br>しかも上位の２チームは映画関係者のグループだったので<br>かなり健闘したと、努力を讃え合いました。<br><br>たった2時間の事でしたが楽しかった～。<br>もっと楽しい事もこれからは混ぜていきます！！<br>学校始まっちゃったけど！
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<link>https://ameblo.jp/karen2015/entry-12123333729.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 04:21:24 +0900</pubDate>
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<title>初めの一歩？</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151226/13/karen2015/30/2c/j/o0800049813522463518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151226/13/karen2015/30/2c/j/o0800049813522463518.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>ブログをしばらく書いていませんでした。<br>その間実は色々な変化が。<br><br>まずやっと母の死～他の家族の手術、という混乱が落ち着いたので、<br>本当に調理の仕事を見つけなければ、<br>でも高齢で経験も無くてなかなか踏み出せない、と以前書きました。<br><br>優しいお友達数人にも背中を押してもらってやっと初めてメールで応募。<br>翌日お返事がなかったのでやっぱりだめかと思って<br>スターウォーズを観に行ったのが前回までの話。<br><br>それがその夜連絡が有って「トライアルを受けにきませんか？」と。<br>びっくりして急いで野菜を数種類買いに行って色んな切り方を練習したり。<br><br>当日はキッチンの中に入って指示される簡単な事をする、というものでした。<br>ところがその簡単な事でさえも私は要領がすごく悪い。<br>ああ、もうきっとだめでしょう、とまた諦めていたらお電話頂き「採用です」と。<br><br>わーー、有難い！でも正直務まるのだろうか・・・、と不安ながら始めさせて頂いて<br>数日が経った所です。<br><br>初めてのプロのキッチンでの仕事。<br>不安は的中で、<br>「どうしたらこんなに間違うのか？」<br>「どうしたらこんなに時間がかかるのか？」<br>「どうしたらこんなに物をこぼすのか？」と思う様な事ばかりで<br>すごくすごく周りのかたに申し訳ないのです。<br><br>でも職場はとても良いかたばかりで今の所辛抱強く教えて下さってます。<br>自分で自分に歯がゆいし、情けないですが努力するしかないです。<br><br>一方で、仕事が決まる前からご連絡を頂いていたAさんと<br>「The Last Lecture（最後の授業）」の英語リーディングを始めていました。<br>下調べも完璧でさくさくとプロローグから第1章へと進みました。<br>2章をお送りしたらもうそれも読んでしまわれたと。素晴らし過ぎます。<br>私が今新しい仕事が始まって不定期になってしまうのがこちらも申し訳ないです。<br>でも年齢も近くて、またまた爽やかな素敵なかたとお友達になれて、<br>しかも楽しく勉強出来たと言って下さって、リーディング会始めて<br>良かったと思う瞬間です。<br><br>真っ白な状態でこちらに来ましたが、こうして新しい世界が広がっていくのは<br>とても嬉しい、でも実力がついて行かず役に立てないのが情けない、<br>これからどういう気持ちで生きていけるか、今後の自分の頑張りにかかっています。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 08:51:58 +0900</pubDate>
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<title>Star Wars: The Force Awakens</title>
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<![CDATA[ スターウォーズの新作を観て来ました。<br><br><strong>Star Wars: The Force Awakens</strong><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151217/13/karen2015/e7/7f/j/o0600088913514013648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151217/13/karen2015/e7/7f/j/t02200326_0600088913514013648.jpg" alt="" width="219" height="325" border="0"></a></div><br><br>このシリーズはエピソード４→５→６、　１→２→３と初めの３作の後に過去に一旦戻って<br>またその後に過去に続くという構成で今回はエピソード７です。<br><br>普通は続編のことを英語で”sequel"というのですが、<br>この映画の後”prequel"という言葉が出来たほどの存在の大きさ。<br>”prequel”とは”製作は後だけど、ストーリー的にはその前段階の話、<br>過去を描いた続編”です。<br><br>子供の頃に最初の作品エピソード４を父に連れられて観に行き大興奮しました。<br>正直４、５、６の古い3部作は大好きで何度も観ています。<br>でもエピソード１からは大人で仕事も忙しい時期だったからか、乗れ切れなくて・・・。<br><br>私だけじゃなく世界のファンもそういう意見が多く、<br>今回も失望させられないかと全世界で期待と不安が入り混じっていた<br>ようです。<br><br>そして・・・。<br>期待は裏切られませんでした！！良かった！！<br>ジョージ・ルーカス監督からたすきを受け取った<br>JJ・エイブラハム監督頑張った。<br>TV "Lost"だけの人ではなかったんですねー。<br><br>新しい登場人物にもすぐ感情移入出来ます。<br>魅力的な強い女性主要キャラクターと、敵側にいたのに<br>良心に従って行動する若い黒人男性キャラクター。<br><br>そしてエピソード4ファンには大サービスだと思います。<br>初めて観る、というかたもエピソード４は観ておいた方が<br>きっと何倍にも楽しめます。<br><br>内容はーーネタバレになる事が多いので多くをここでは語れません。<br>何を言ってもネタバレになりそうな感じです。<br>すぐに別の国にいる家族にSkypeしたけど、まだ観てなくて話せませんでした。<br>第１作を一緒に観に行った父も3年前に亡くなり。<br><br>でもずっとリアルタイムで観て来た者としてはとても感慨深かったです。<br>「あのハンソロが、あのレーアがね～」と「ビフォアシリーズ」を観る様に<br>時の移り変わりを実感しました。<br>レイアは１６キロ痩せてこの撮影に臨んだとか。<br>レイアも頑張った。<br>そしてレイアをきちんと残してくれた制作側も評価したいです。<br><br>ここ最近就職活動で「もっと若かったら・・・」とずっと思って来たのに<br>リアルタイムで観て来て良かった、この年でよかった、と思えた<br>数少ない瞬間でした。(≧∇≦)<br><br>決してオタクじゃないのに、ミレニアムファルコン号が出て来ただけで<br>こんなにグッとくるなんて！<br><br>うぉーー、不完全燃焼、感想を話し合いたいです！<br>早くみんな観ないかなーー。<br><br>ところでおととい頑張って出した履歴書には返事も来てないです～。<br>昨日は落ち込んでいたけどめげずに頑張ります。<br>
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<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 13:27:21 +0900</pubDate>
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<title>跳ぶのがこわい</title>
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<![CDATA[ <br>２学期も無事に終わりました。<br>これから何と1ヶ月半以上の夏休みです。<br><br>親が亡くなって帰省したり、<br>その際に学校を数週間休んだので遅れを取り戻す為に<br>ずーっとバタバタして<br>”まだ働くのは無理かな～”、とこれまで先送りしていましたが、<br>もう言い訳が無くなりました。<br><br>学生ビザでも学期の間の休み中は週４０時間のほぼフルタイムで就業できます。<br><br>仕事を探す時が来ました。<br><br>（心の中の実況中継）<br><br>私①（後向き）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">「正直、精神的にちょっと疲れてるし、もう少し休んでもいいかな？」<br><br>私②（前向き）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">「何言ってるの、新しいスキルをつけて仕事を見つけるっていう目標に<br>　　　　　　　　　向かうには一刻も早く始めた方がいいじゃん！」<br><br>私①（後向き）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">「でもこんな経験の無いおばさん来たらみんな迷惑だよ<br>　　　　　　　　　自分自身が昔、航空会社で面接官やってたから想像できるよ<br>　　　　　　　　　使いにくいって思われるよ」<br><br>私②（前向き）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">「誰だって初めての時は有ったわけでしょ。迷惑かもしれないけど<br>　　　　　　　　　努力して役に立つ様になって乗り越えるしかないじゃない！」<br><br>私①（後向き）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">「でもやっぱり怖い～」<br><br>私②（前向き）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">「じゃあもう人生仕事出来ないままで一生自己嫌悪で終わっていいの？<br>　　　　　　　　　今までだってダメだと思っても努力して乗り越えた事有ったじゃん！」<br><br>と、先週末からぐるぐるしているわけです。<br><br>年齢を重ねてからの新しい分野での転職は本当に難しい。<br>そして雇い主のかたにも相当初めうちは特にご迷惑だと思います。<br><br>中年でもセカンドチャンスを求めていいのでしょうか？<br>それとももうあきらめて、残りの人生を膝をかかえて目立たない様に生きるしかないのか。<br>それは自分が役に立てる存在に果たしてなれるかどうかにかかっているのでしょう。<br>すごい努力が必要だと思います。<br><br>でも複数の優しいお友達から「こんな求人有りますよ～」とか「ここは○○な感じだそうですよ」と<br>情報を頂いたり、「英語より調理の仕事探しを優先したら」、と叱咤して頂いたりで<br>とても有難いです。<br><br>英語に「leap of faith」という表現が有ります。<br>「leap」だけだと”跳ぶ事”、　「faith」は”信じる事・信仰”<br><br>元々は哲学者キルケゴールの実存主義的な思想の中の言葉で一言では説明しにくいのですが、<br>辞書にはtake a leap of faithで次の様な訳がついています。<br><br>「take a leap of faith  」（辞書：英辞郎より）<br>訳：”大丈夫だ［何とかなる］と信じて思い切る◆確実な保証のない事柄について、<br>　　ひとまず信じてやってみる（または受け入れる）こと。<br>　　結果的には成功・失敗のどちらにもなり得る。”<br><br>何はともあれ一歩足を踏み出してみようと思います。<br>ということで一通CVを出しました。<br>どうなることやら。<br><br>（あーっ、でも果てしない撃沈を経験するのだろうな～。）
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<link>https://ameblo.jp/karen2015/entry-12106481156.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 12:58:16 +0900</pubDate>
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<title>ジョンを悼みながら</title>
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<![CDATA[ 今日はジョン•レノンが亡くなった日。<br><br>もう３５年前になるのですね。<br>その数十年後に、大のビートルズファンの友人とニューヨークを訪れて<br>彼が住んでいた、そしてその前で銃弾に倒れたダコタハウスにも行き、<br>セントラルパークの一画に有るストロベリーフィールズで世界中から来た<br>ジョンのファンの人達と円になって寝ころんで写真を撮ったっけ。<br><br>明日から2日間2学期目のファイナルアセスメントです。<br>今明日の手順のワークプランを自分にわかりやすいように書いている所です。<br>書きながらもジョンの歌声を聴いて追悼しています。<br><br><font color="#0000FF">John Lennon - Happy Xmas (War Is Over)</font><br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/z8Vfp48laS8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>クリスマスが近づく中、ヨーロッパ各国も始めたISISへの爆撃。<br>ISISは国じゃなくてテログループなんだけど。<br>当然同じ地域に子供も無辜の人々もいるのだけど。<br>ジョンが生きていたら何と言うか。<br>憎しみと暴力の連鎖が1日も早く終わる事を祈るばかりです。<br><br>They may say you were a dreamer, but you're not the only one.<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/karen2015/entry-12104086012.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 16:56:16 +0900</pubDate>
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<title>2015 New Year's Resolution（新年の抱負）はどうなった？</title>
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<![CDATA[ <div><br><br>早いもので12月ー、と皆さん既に書いていらしたのに私はそれにも遅れてる～。</div><div>既に12月７日、早い！</div><div><br></div><div>ここで２０１５年が終わってしまう前に今年の初めに何を誓っていたか</div><div>振り返ってみようと思います。</div><div><br><br></div><div><b>”new year's resolution"</b>は<b>「新年の誓い」</b>、<b>「新年の抱負」</b>などと訳されます。</div><div>英語にもこの言葉が有るという事は、他の国でも年の初めに</div><div>その年にやる事を決める風習が見られるんですね。</div><div><br></div><div>さて私の2015 new year's resolutionが何だったかと言うと</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b>①　NZ留学を実現させる</b></span></div><div><span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b><br></b></span></div><div><span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b>②　１ヶ月に１冊の英語の本を読む</b></span></div><div><span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b><br></b></span></div><div><span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b>③　TED talksを１日１本見る</b><br></span></div><div>　　</div><div>　　TEDとはあらゆる分野で優秀な人が英語でスピーチするのが見られるサイトです。</div><div>　　話し言葉の優れた英語が学べるし、プレゼンの勉強にもなると思いました。</div><div>　　<a></a><a href="https://www.ted.com/talks" target="_blank" title="">TED talks</a>　<br><br><span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b>④　留学後、仕事への第一歩を歩み始める</b><br></span><br><br></div><div><b>そして、今年ももうすぐ終わる今、結果は・・・</b></div><div><br></div><div><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">①　NZ留学実現させた！</span>　</b>　<span style="orphans: 2; widows: 2; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic', 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, sans-serif; line-height: 15px;">　</span><span style="orphans: 2; text-align: -webkit-auto; widows: 2; background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'Tims New Roman', 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 18px; line-height: normal;"><b>(^_-)-☆</b><br><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>②　１ヶ月に１冊の本はーー今11冊。12月で。いやこれから1冊読めば達成できそう。</b></span></div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="orphans: 2; widows: 2; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic', 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, sans-serif; line-height: 15px;">　</span><span style="orphans: 2; text-align: -webkit-auto; widows: 2; background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'Tims New Roman', 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 18px; line-height: normal;"><b>(^_-)-☆</b><br><br></span></div><div><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">③</span>　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">TED talksーー当初の予定では年に３６５本見る予定でした。<br>　　　　　　　　それが見たのはたったの5本。</span></b>　<span style="orphans: 2; widows: 2; background-color: rgb(252, 252, 252); font-family: Helvetica, Verdana, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 28px;">　</span><span style="orphans: 2; text-align: -webkit-auto; widows: 2; background-color: rgb(245, 248, 250); color: rgb(41, 47, 51); font-family: 'Helvetica Neue', Arial, sans-serif; font-size: 14px; white-space: pre-wrap;"><b>(´༎ຶོρ༎ຶོ`)<br></b></span><b><br>　　</b>目標値が高過ぎたか、それにしても何とも情けない結果に。5本って！<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); line-height: 1.5;"><br></span><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">④　仕事への第一歩ーー踏み出せていませーん。これも来年に持ち越しです。</span></b><b style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: 'Helvetica Neue', Arial, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 21px; orphans: 2; white-space: pre-wrap; widows: 2; background-color: rgb(245, 248, 250);">(´༎ຶོρ༎ຶོ`)</b><br><br>反省点は山積です。<br>目標の設定もあまり無理なものにすると帰って逆効果でやらなくなってしまう、<br>という事が判明しました。<br><br>さて来年はどうするか、でも出来たこともあるからやっぱり2016年も<br>new year's resolution決めようと思います。<br><br>1年後だけじゃない大きな目標に向かって少しでも進めるように。<br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/karen2015/entry-12103668647.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 13:00:08 +0900</pubDate>
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<title>英語ブッククラブ第1回　in Auckland</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt>以前私が”１人留学孤独だ・・・”と書いていた所、優しく声をかけて下さった<br><a href="http://ameblo.jp/amisdiary/" target="_blank" title="" style="color: rgb(0, 190, 255);">ブログ　☆★～Get a life～★☆ in New Zealand★</a>　のAmiさんと英語の本を読む会を<br>始めました。<br><br>そして今日が栄えある第1回目！<br><br>一緒に読む本はこれです。<br><span><dl><dt><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30983461" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">The Devil Wears Prada/Lauren Weisberger<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GNBLFfcBL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">邦題「プラダを着た悪魔」<br><br>作品としては”大傑作”というわけではないのですが、<br>映画にもなっていてビジュアル的にもイメージしやすいですし<br>現代の働く女性の語り口で書かれているので古典や純文学等と違って<br>とっつきやすいかと。<br><br>Amiさんも以前途中まで読んでらして是非読み通したい、との事で<br>これに決めました。<br><br>実はこの本には続編"Revenge Wears Prada"も出ていて、<br>あの映画の後に主人公のアンドレアがどうなったか知りたい！という<br>気持ちも本を読み進める推進力になるといいなと思いました。<br><br>会にはもうおひとかたMさんも参加されて3人で交互に訳して<br>いきます。<br><br>翻訳の勉強ではないので、意味とイメージをつかんで読み進める為に<br>文にスラッシュを入れて意味のかたまり毎に頭から訳す方法を<br>説明しました。<br>これは通訳が膨大な資料を早く読む時に使ったり、リスニング力向上にも<br>役に立つ読み方です。<br>でもあくまで参考までで、気軽に好きな方法で意味を取るのを重視して<br>読む方が楽しいですね。<br><br>ストーリーは軽目ですが、実はこの「プラダ～」、主人公が<br>アメリカの名門大学で文学を学び、将来は一流文芸雑誌のエディター希望、という設定で<br>使う英語が結構凝っているのです。<br>難しい単語もたくさん出て来ますし単純な出来事をわざとこねくり回した<br>表現で書いています。<br>（その反面ちょっと下品な表現も出て来るのが困ったものですが。ははは。）<br><br>その凝った表現に慣れて来るといずれは「くすっ」と笑える面白い表現と感じてストーリーとは<br>別に2重に楽しめる様になるかと。<br><br>AmiさんもMさんも学校にも通い、お仕事もされて、お家で調理の勉強も<br>動画等を見て努力されて、その上英語を読もうという<br>すごい向学心で尊敬します。<br><br>私は英語の本を好きで趣味だから読んでいるだけで、仕事も見つける事もまだ始めておらず<br>反省しきりです。<br>来週で2学期が終わって長い夏休みに入るので本格的に就職活動を始めようと思います。<br><br>母の死や別の家族の病気でバタバタしていましたが、やっと落ち着いていよいよ<br>オークランドで仕事をする、という大きな目標を目指せる環境が整いました。<br>でもまだ経験がなくてこんな私をやとって下さる奇特な所が有るのか・・・。<br>スキルを上げる為に努力しなくては。<br><br>仕事が見つかって慣れて来たらいずれは細々とでも「英語の本を読みたいけどきっかけが<br>つかめない」と思っているかたのお手伝いを広げていけたら嬉しいです。<br><br>さあ頑張って来週ファイナルアセスメントのワークプランと履歴書の仕上げだ～！<br><br><br><br><br><br><span><dl><dt><br></dt></dl></span><span><dl><dt><br></dt></dl></span></dd></dl></span></dt></dl></span></dt></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/karen2015/entry-12103082345.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 18:50:45 +0900</pubDate>
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