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<title>気ままに描く物語</title>
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<description>気まぐれに頭の中に過ぎったものを書いていきます。</description>
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<title>ただの恋心</title>
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<![CDATA[ ほっそいのに掴むとしっかりとしたあなたの腕。<div>細いのに、ハグをされると簡単に私を包み込むあなたの肩幅。</div><div><br></div><div>遠くで聞こえるあなたの笑い声。</div><div>私を呼ぶあなたの低いのか高いのかはっきりしない声。</div><div>近くを通ると香るあなたの香水。</div><div>今日はいつもより多めについてるなー。</div><div>甘くて優しい、いい香り。</div><div><br></div><div>いつになったらあなたに手が届くようになるのでしょうか。</div><div><br></div><div>他の子の名前を呼ぶあなたの声は、聞きたくない。</div><div><br></div><div>黒服とキャスト。手が届いてはイケナイ存在。</div>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 22:38:12 +0900</pubDate>
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<title>物語ではなく心の叫び</title>
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<![CDATA[ ねぇ、どうして振り向いてくれないの？<div>あなたが笑ってる顔も</div><div>あなたが笑ってる声も</div><div>遠くから見ているし</div><div>聴いているのに。</div><div><br></div><div>嫉妬してくれないの？</div><div>あなたの目の前で</div><div>他の男と楽しそうに笑っているのに。</div><div><br></div><div>あなたは私の担当でしょう。</div><div>私はあなたの初めての担当してるキャストなのに。</div><div>酔っ払った時みたいに</div><div>かりん殿って呼んでよ。</div><div>電話で40分話した時みたいに</div><div>かりんちゃんって呼んでよ。</div><div>どうして呼んでくれないの？</div><div>あなたの声が聞きたいだけなのに。</div><div><br></div><div>担当なのに</div><div>付け回ししてるから</div><div>相談だってできないぢゃん。</div><div><br></div><div>ミーティングする時間ないなら</div><div>電話でてよ。</div><div>いつも留守電ぢゃん。</div>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 08:29:59 +0900</pubDate>
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<title>夢の中</title>
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<![CDATA[ 暗闇に浮かぶ１つの星に手を伸ばして、ぎゅっと掴んだあの一時はどうやら長い長い夢の中の出来事だったみたいです。目を覚まして固く握られた拳を開くと、そこには何も残ってはいませんでした。ただただ、優しい温もりと幸せな思い出だけが残り、それが夢であったことを思い出すと寂しさに苛まれるだけでした。できることなら、あの夢をもう一度見たいと目を閉じてみても、暗闇が広がる中にぽつんとあのキレイに輝く１つの星が見えるだけで、どんなに手を伸ばしてもそれを再び掴むことはできないでいます。<div><br></div><div>どんなに愛しても届くことはなくて、どんなに身体いっぱいに手を伸ばしても届くことのない夜空に浮かんだ星の様に遠い存在で、いつまでもキラキラと輝いて見えて、それでいて近付いたと思ったらまた離れていくあなたは私の宇宙であり、全てなんですよ。<br></div><div><br></div><div>夢から覚めた今じゃもう、この気持ちは届かないのでしょうか。</div>
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 17:45:38 +0900</pubDate>
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