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<title>中堅介護士のケース記録</title>
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<description>高齢者施設に勤めて8年目。中堅と言われる層にきております。ちょっとだけ昇進して、いわゆる中間管理職でもあります。日々のなにげなーい記録から施設選びのポイントまで、現場の介護士の視点から高齢者施設の実態をお届けします。</description>
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<title>施設選びのポイント〜照明〜</title>
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<![CDATA[ 思いがけない病気や怪我…家庭の事情で自宅で親を見ることができないとき、高齢者施設に入れざるを得ない、なんて方も多いと思います。<br>施設を選ぶにあたって、見学をされる方も多いと思いますが、そこで今回は施設選びのポイントについてご紹介します。<br>その名も、<br><br>カリメロの、こんな施設はいやだ～！( *｀ω´)<br>です♡♡<br><br>まず入ってすぐ気づくものとして、<br>■暗い<br>これはNGポイントです、はい。<br>というのも、ただでさえ高齢者は視力が低下し視野も狭くなっているため、私たちが暗いと感じるほどの明るさでは、高齢者には…(　ﾟдﾟ)<br>節電意識も大切ですが、『見えにくさ』が思わぬ転倒につながる場合もあります。転倒の程度によっては骨折→寝たきりという、高齢者にとって致命傷とも言える状態にも陥りかねません。<br>節電もほどほどに…。<br><br>あ、直接見学の時に尋ねてみるのも手ですね。『だいぶ暗いように感じるのですが？お年寄りの方に支障はないのですか？』なんてね♡<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/karimerono/entry-12131731845.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 20:52:56 +0900</pubDate>
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<title>施設内の温度湿度管理</title>
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<![CDATA[ 全国的にインフルエンザ警報発令中ですね。当施設でも職員が数名、職員の家族に至っては数を把握できないほど、すぐそこまでインフルエンザが迫ってきております。利用者にうつるのも時間の問題…？<br><br>インフルエンザ予防には、適切な温度湿度管理が求められますが、これができているかと問われると、十分にできていないというのが現状です。<br><br>■温度20℃以上<br>■湿度50～60%<br>が理想らしいのですが…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そもそも温度計も湿度計もねーし！！ヒェー(￣◇￣;)<br><br><br>居室に至っては、ゼロです、はい…。<br><br>温度はモニターでおおよその値が分かるのですが、湿度は…＿|￣|○<br>え～っと、カリメロセンサーでざっと45%といったところでしょうか(￣◇￣;)<br><br>私の勤務しているフロアでは、居室の各個人ごとに、100均の加湿シート？を置いて加湿対策をとっていますが、それが居室全体にきちんと加湿が行き渡っているかというと疑問です…。<br>こんなんで乗り切れるのかインフル！！？<br><br><br>手持ちの湿度計で把握するところからはじめます(ｰ ｰ;)<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/karimerono/entry-12131369211.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 21:48:28 +0900</pubDate>
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<title>施設あるある『これ誰の服？』</title>
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<![CDATA[ 入所時説明の際に必ずと言っていいほど説明されるのが、『持ち物には必ず名前を書いてください』ということ。<br>その場でははいはいと分かったつもりでも、持ち物全てに名前を書くという作業はとても大変なこと。まして高齢の方ならなおさら。<br>そのため、どうしても記入漏れが発生してしまうのです。<br><br>ただ、そんなことは職員も承知済みなので、個人の持ち物の取り扱いについては注意を払っています。<br><br>それでも起きてしまうのが【衣類の紛れ】。<br><br>『洗濯物の中に、他の方の洗濯物が入っていた』、『そのまま持ってくるわけにはいかないので、洗ってきました』というお叱りの数々…゜・(ノД`)・゜<br>その多くは浴室で発生していることが多く、次いで汚染した衣類を洗浄中に別の職員が介在することで誰の衣類か分からなくなってしまう、というパターン。<br>私の勤める施設では、1人1人の入浴を終えたら、その都度洗濯物置き場まで入浴介助を担当した職員が洗濯物を運ぶことで、他利用者様と衣類が紛れないよう防いでいます。<br>それでもなぜか起きてしまうんですよね～泣<br><br>100%人為的なミスですので、職員が気をつけなければならないのですが、それでも悔やまれるのが『名前が書いてあればなぁ』ということ。書いてある場合も多いのですが、書いてない場合持ち主が現れないことも多いのです。<br>対応策としては、<br>■入所時の名前記入の再徹底<br>■名前の記入がないものを見つけたら、ご家族に確認しその都度ご記入いただく。あるいは、職員が記入しても良いか事前に確認し、了承を得る<br>といったところでしょうか。<br><br>他人の衣類が紛れていたら、誰でも嫌な気分になるのは当然のこと。同じ思いを二度とさせることのないよう、再発の防止には力を入れていきたいものです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/karimerono/entry-12130987153.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 22:11:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 高齢者施設で介護士をしています。<br>日々のあんなことやこんなこと、スタッフと共有したい！んだけど時間がない！！<br>というわけで、ブログはじめました。<br><br>関係ないじゃん！なんておっしゃらず、活字にすることできっと気づく何かがあるはず！と温かく迎えてください。<br><br>最近物忘れもひどくなってきているので、備忘録も兼ねて…笑♡<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/karimerono/entry-12130670631.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 00:11:12 +0900</pubDate>
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