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<title>サメ肌女は床ジョーズ</title>
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<description>ほがらかブログ。</description>
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<title>フォークさん</title>
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<![CDATA[ 元フォーククルセダーズの音楽プロデューサーが自殺したというニュースを見た。こういうニュースを聞くと凄く悲しくなる。自分の好きなことを仕事にできて、一定の地位もあって、傍から見たら羨ましくて仕方ないのに…そこに幸せが無いんなら一体どこにあるんだい？ってなってしまう。でも自殺を決断してしまうくらいなのだから、きっとその人にしか分からない地獄があったんだろうな。<br><br><br><br><br><br>この【傍から見たら】ってのが案外落とし穴なのだろう。例えば子供を見て気楽そうで良いなって思う機会は多々あるけど、冷静に自分の人生を振り返ると小学生の頃だって幼稚園児の頃だって立派に悩みを抱えていたぞ。どんな状況にあったって、悩みってのは無理やりにでもこしらえられるもんだ。ちなみに僕の小学生の頃の悩みは自分のまつ毛がどうも気持ち悪いってことで、抜群にしょうもない。<br><br><br><br><br><br>まあ結局何が言いたいかっていうと、やっぱり死んだらいかんよってこと。そして生きてるやつは皆偉いぞってこと。皆それぞれ悩みを抱えてても、なんとか踏ん張ってる。「生きてるだけで丸儲け」っていうさんまさんの言葉。この人も沢山苦労しているから、字面と違って軽々しい言葉じゃないよな。色々としんどいこともあるけど頑張って生きてきましょっていう、当たり前過ぎて口に出すのも恥ずかしいことを、さんまさんのやり方で言葉にしたんだろうなって思う。うん、この言葉を胸に今日もまつ毛と戦おう。<br><br><br><br><br>まつ毛「ふふふ、私は後２段階気持ち悪くなれるのですよ。」<br><br><br><br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778311922/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F413WqAw2ToL._SL160_.jpg" alt="本人vol.11" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778311922/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">本人vol.11</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4778311922//ref=nosim/" title="本人vol.11" target="_blank">amazlet</a> at 09.10.18</div></div><div class="amazlet-detail">中川 翔子 堀江 貴文 井口 昇 三宅 恵介 有吉 弘行 吉田 豪 中村 うさぎ 松田 洋子 北村 道子 安永 知澄 宮崎 吐夢 河井 克夫 海猫沢 めろん 瓜田 純士 明石家 さんま <br>太田出版 <br>売り上げランキング: 514<br></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fcommon%2Fcustomer-reviews%2Fstars-4-0.gif" alt="4.0"></div><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fcommon%2Fcustomer-reviews%2Fstars-4-0.gif" alt="4"> ■巻頭のさんまのインタビューだけは読む価値あり■<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fcommon%2Fcustomer-reviews%2Fstars-4-0.gif" alt="4"> 今のＴＶ界の迷走を案じている男<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fcommon%2Fcustomer-reviews%2Fstars-4-0.gif" alt="4"> 深く、さんま<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778311922/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kasakashi/entry-10367834931.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 20:10:42 +0900</pubDate>
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<title>文化祭</title>
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<![CDATA[ <p>専修大学とデジタルハリウッド大学の文化祭に行ってきた。</p><br><br><br><p>いやー楽しかった。僕は昔から文化祭ってものが大好きだ。そもそもお祭りが好きなんだけど、その中でも文化祭ってのはお金とかビジネスとかがあまり絡んでなくほのぼのとした感じが肌に合うのだ。</p><br><br><br><p>まず専修大学。規模があまり大きくなかったのでほとんどの教室を回ってしまった。印象深かったのは模擬授業。大阪弁の元気な女性（学生さん）が地震について３０分の授業をしてくれた。ふむふむ、なんか心地よいぞ。色々とこちらに話しかけてくれるので退屈しない。元気。可愛い。あっという間に地震について詳しくなって、お菓子とかハンカチまでいただくことに。この文化祭特有の『もってけ泥棒』的な空気はなかなか他じゃ味わえないと思う。ホクホクしてしまう。</p><br><br><br><p>他にも脳年齢をはかるテストを受けたり、抽選を引いたり、両手両足にストップウォッチをつけ１０秒間振ってそのカウントをはかるみたいなゲームをする。特に最後のゲームは１人で行った点もあいまって若干恥ずかしかったが、踊らにゃそんそんと勇気を出して参加する。結果、８１カウント。女学生「お疲れ様です。あ、平均点は１２０ですけど」.。あはは、そんなん言うかい？</p><br><br><br><p>気が付いたら両手には大量のお菓子が。むむ、そんなに甘いもの食わないのだが…専修大学を出た後は友人と合流し取り３人でデジタルハリウッド大学へ。なんと会場は秋葉原のビルの７階。「ワンフロア！？」ってなる。</p><br><br><br><p>行ってみると流石にデザインの大学。様々な展示物がところ狭しと並んでいて…え、エッチな写真撮ってる！？インリンみたいな格好した女の人が胸と股大っぴらにして撮影会行ってる。目付きがやばいぞ！一同びびる。写真の展示もあったので見るとその女性ケツぼろーんって出してる。こりゃ参った。</p><br><br><br><p>他にも土地柄かメイド喫茶とかがある。メイドさんは可愛いかったけど、中では殺し屋みたいな奴がずっとダーツをやっていたのでなんとなく入らなかった。プラスマイナスの判定が難しいところだ。</p><br><br><br><p>そういえば秋葉端で友人を待っているとき暇だったので近くで催されていたフリーマーケットに行っていたのだが、そこでちょいと話した方がなんとグラビアアイドルだった。アメブロもやってると聞いたので早速検索してみる<br><br></p><p><br><a href="http://ameblo.jp/rurukakutani/" target="_blank">ルルさんのブログ</a> </p><br><p><br></p><p>おお、可愛い。ブログで再認識。もしブログの方を先に見ていたらテンション上がったんだろーなー。</p><p><br><br></p><p>その後は後輩と合流しファミレスで話してて、今さらながら同期の友人に新しいギャグができる。顔が痛くなる程笑ったし、いま記事読み返したら３回も可愛いって書いてるのできっと良い日だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasakashi/entry-10363544922.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 01:43:13 +0900</pubDate>
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<title>何の為のブログ？</title>
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<![CDATA[ <p>何の為にブログを書くのかっていうお話。やっぱり何の為にブログを書くのかってのが明確になっていると強いよなあ。それによって更新に対するモチベーションも全然違うと思う。</p><br><br><p>僕のケースだと文章を書くことで自分の考えを整理できるんじゃないかっていう理由でブログを始めてみました。何となく思っていることをタラタラ書いているうちに勝手に一つの意見に収拾していってくれないかなーって。</p><br><br><p>しかし折角インターネット上でブログを書いております。狙おうと思えば様々な野心を達成できますよ。ブログランキングで一位を目指したり、実名を公表してご縁を広げたり、広告で儲けちゃったり、自分のリアルな生活に直結させてしまうことができてしまう。</p><br><br><p>そいつを狙うとなるとブログへの力の入れようはドンと変わってくるなあ。自己満足でタラタラ書いている文章を見易いレイアウトに代えたり、様々なところで自分のブログを紹介したり。わお、もしかして自分のメールにも添付しちゃったりして。ん？だとしたらこのブログタイトルは嫌だぞ。ここで最近他のブログで発見した野村監督のお言葉。</p><br><br><p><br></p><p><font color="#ff0000">「人間はなぜ生まれてくるのか。<br>　それは『生きるため』と『存在するため』である。<br>　すなわち価値観と存在感である。<br>　その人の価値や存在感は他人が決めることだ。従って、<br>　他人の評価こそが正しいということになる。<br>　“評価に始まって評価に終わる”といわれる所以である。」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><br></p><p>とまあ客観的な評価が如何に大切であるかを主張している。さすがデータおじさん。つまりブログも自己満足的に書いているより読んでくれる人が集まる人気ブログを目指した方が良いのでは！と解釈したよ。その‘評価’ってやつ、狙ってみるか…？</p><br><br><p>まあそんな大袈裟に考えなくても、他人から自分の記事へコメントがあったら嬉しいだろなー。てか凄い期待に胸膨らませた想像しちゃうよ。女性からのコメントだったらきっと美人さんだろな。ちょっと古風な言葉を使ってたら確実に財産持て余した老人だし、英語だったら美人で財産持て余した外人だ。よし、がんばろ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasakashi/entry-10359387504.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 19:17:41 +0900</pubDate>
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<title>おおきく振りかぶって</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063143422/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514KFX5DRTL._SL160_.jpg" alt="おおきく振りかぶって (1)" style="border: none;"></a><br><br><br>ひぐち　アサ著　『おおきく振りかぶって』を読んだ。<br><br>いやー面白い。３巻までブックオフで１００円だったから軽い気持ちで購入したらビックリ。続きが気になりすぎて結局全巻（今現在１２巻まで）集めてしまった。<br><br><br>なにがそんなに素晴らしいかっていったら色々挙げられるんだけど、すっごい根本的なところを言ってしまうと絵が可愛らしいのだ。今まで野球漫画っていったら男らしい絵柄ばっかだったけど（漫画ジェンダー論）、この漫画は少女漫画みたいな絵柄。つまり野球×少女漫画っていう組み合わせが新しい。<br><br><br>何かの本で読んだ言葉。全く新しいものなどは存在せず、古いものの新しい組み合わせを見付けることこそが発明である。<br><br><br>そういった側面から見るとこの漫画は沢山の発明に満ちている。根性とか精神論に代わって科学色が強いし、主人公も快活なヒーローじゃなくてオドオドとした元いじめられっ子。そういった様々な仕掛けがしてある漫画なので、読んでいてとにかく新鮮。漫画を今まで沢山読んできた人ほど面白いんじゃないかな。<br><br><br>ちなみにちょっと話はズレるけど、こうやって自分が面白いと感じた理由を『なんとなく』で終わらせずしっかりと考えてみなさいという意見をよく聞く。僕はその意見に半分納得しつつも、半分はなんかなーって思ってしまう。そうやって抽出した理由って結局何の役に立つんだろ。好きな子ができる→好きな理由を探す。これは出来る。じゃあその抽出した理由を全て満たす人は必ず好きになるだろうか。多分理由を１００個抽出したってそうはならんと思う。そんなに世界はロジカルじゃないし、一定じゃない。成功本読んでも成功しない人だらけでしょ。<br><br><br>『まあでも考える癖がつくのは良いんじゃない？』<br><br><br>確かにーーーーー！てかその好きな子に理由言ってあげたら喜ぶだろうしねーーーーーーーーーー！！<br><br><br><br>タモリ『計画的にいきましょうよぉ』
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<link>https://ameblo.jp/kasakashi/entry-10356683973.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 01:26:58 +0900</pubDate>
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<title>倉木麻衣</title>
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<![CDATA[ 最近倉木麻衣の露出が激しい。マスコミにはあまり出ない方針だったはずなのに何故…と思って調べてみると今年で１０周年記念！？わお！事務所も変わってる。自然と思い出が蘇る。<br><br><br>僕は中学校時代倉木麻衣に夢中だった。それってのは年齢が近いのもあったし、もちろん歌も好きだったし、何より可愛くて仕方がなかった。しかし当時の情勢は倉木ファンにとって向かい風ビュンビュン。所謂、宇多田のパクリなんじゃねえか説。そして時は折しもインターネット時代で、倉木宇多田の両軍は日夜名無し掲示板という関ヶ原で論争を繰り広げていた。当然そんな論争は学校の中でも行われており、僕は誰の受け売りか声量の乏しい倉木を『アメリカ仕込みのクリアボイス』というなんともチャチい言葉で援護していた。<br><br><br>そんな倉木麻衣が今年で１０周年。なんだか分からないが、すごく感じるものが大きい。僕はいつの間にか倉木麻衣を聞かなくなっていたけど、倉木さんは地道に歌手続けてたんだなあ。海外ロックやらパンクやらの格好良い音楽を聴いていた人達の横で、僕の青春ってやつはまさにここにあったんだなって思う。<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Gj9hqDXuDnk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Gj9hqDXuDnk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<link>https://ameblo.jp/kasakashi/entry-10354662741.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 13:02:40 +0900</pubDate>
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