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<title>愚痴の多い経営者のブログ</title>
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<title>世界に学べよ　日本のタクシー　と思う その２</title>
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<![CDATA[ もうすぐゴールデンウィーク<br><br><br>ま、そんなことはさておき<br><br>で、日本のタクシーが、アカン、というか、世界と比べておかしいと思うところ<br><br>・・・<br><br>シンプルな理由だけど、ずばり<br><br><strong>高すぎる</strong><br><br>のだ<br><br>いや<br><br><font size="5"><font color="#FF0000">異常なまでに高い</font></font><br><br>のだ<br><br>例えば、新宿駅からタクシーで、もっとも近い国際空港、羽田まで行くとすると、、、<br><br>便利な日本交通さんのサイトで調べると　8200円＋高速代　で　だいたい<br><br>9700円<br><br>で、時間は30分くらい<br><br><br>じゃあ、今でもやはり、日本の空の玄関、成田空港まで行くと、、、　なんと23100円＋高速代2130円で<br><br>25130円<br><br>で、時間は70分くらいである<br><br>じゃあ、自分が知ってる他の国はどうかというと、<br><br><br><u><strong>&lt;韓国の場合&gt;</strong></u><br>金浦空港からソウル中心の明洞まで乗ると高速代込みでだいたい<br><br>18000W　→ 1750円<br><br>時間は45分くらい<br><br><br><u><strong>＜タイの場合＞</strong></u><br>スワンナプーム空港からサイアムスクエアまで高速代こみでだいたい<br><br>350バーツ → 1000円<br><br>時間は1時間くらい<br><br><br><u><strong>＜シンガポールの場合＞</strong></u><br>チャンギ空港からマリーナベイまでで、だいたい<br><br>30SGD → 2200円<br><br>時間は30分くらい<br><br><br><strong><u><strong></strong></u></strong><br>JFK国際空港からマンハッタンのタイムズスクエアまで　だいたい<br><br>52ドル　→ 5200円<br><br>時間は50分くらい<br><br><br><br>である<br><br><br>ちなみに、シンガポールやニューヨークは、ご存じの通り日本より物価は高い<br><br>韓国だって、人件費は、日本とほとんど変わらない<br><br>なのに　だ<br><br><br><font color="#FF0000" size="5"><strong>日本のタクシー代は<br><br>物価が同じくらいの韓国より、6倍以上高くて、<br><br>物価の高いシンガポールより、4倍以上高くて、<br><br>世界一物価の高いニューヨークより、3倍以上高い</strong></font><br><br><br>そして、4月<br><br>世界一物価の高いニューヨークより3倍以上高いタクシー代を、さらに値上げして、しかも、最低価格を決めて、それ以下の業者を営業停止にする法律を作ったのだ、、、<br><br><br>おそるべし日本の政治家と官僚、、、、<br><br><br>その結果、日本のタクシーがどうなって、世界のタクシーはどうなってるのか<br><br>次回、写真でも載せながら解説しようと思う。<br><br><br>あ、一応、自分が頻繁に行ってる海外の国に限って、かつ、自分が乗ったときのだいたいの料金と時間を書いてるので、この金額とか時間が、絶対ではないことだけ、ご了承くださいな<br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 00:09:44 +0900</pubDate>
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<title>世界に学べよ　日本のタクシー　と思う</title>
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<![CDATA[ 日本に居ると、毎日、愚痴が思いつかない日は無い<br><br>でもブログにまで書こうと思うほどの愚痴は毎日は出てこない<br><br>と思ってたけど、<br><br>最近ニュースで見かける、<br><br>タクシーの最低料金を国が法律で決めて（730円？）、それ以下で<br><br>営業するタクシー会社は、営業停止処分にするやらしないやら、<br><br>というニュースを見て、、、、<br><br><br>おいおい、日本の役人さんもタクシー会社も、<br><br>どんなけアホやねん！！　世界見えてないねん！！<br><br>と、愚痴がわき出てきたので久々にブログでも。<br><br><br><br><br>世界から見て、日本は色々アカンところはあるけど、タクシーは　とにかくダメすぎる<br><br>なんてたって、公共交通にすらなれてない<br><br>だから、当たり前のように運転手が生活していけない<br><br>タクシー会社も経営が厳しい<br><br><br><br>日本以外の国に1回でも行ったことがある人なら、すぐ気づくと思う。<br><br>海外の空港に着くと、まず、大勢の人が、当たり前のように空港からタクシーに乗る<br><br><br>日本みたいに、成田空港に着いたら、みんなが、やれ高速バスか成田エクスプレスか、<br><br>羽田着いたら、疲れてても、重いキャリーバック抱えて、モノレールで帰る<br><br>なんて海外ではありえない。<br><br><br>少なくとも自分が、よく行く国、韓国、中国、香港、シンガポール、タイ、ニューヨーク　では<br><br>ありえない。<br><br>何が違うって？　空港が近いんじゃないかって？<br><br>いやいや。<br><br>空港から市街地まで、よくタクシーを使うが、羽田ほど近い空港はなかなか無い<br><br>韓国も高速をぶっ飛ばしてソウルの中心まで50分くらい、シンガポールが30分くらい、<br><br>タイは1時間くらいだろうか<br><br>羽田から高速に乗れば、都心まで20分も掛からず到着するなんて日本ぐらいだ。<br><br>な<br>の<br>に<br><br>羽田に着いたら、みんなこぞって、モノレールか京急にむかう。<br><br>タクシー乗り場に行っても、ほとんど客はおらず、空車のタクシーがながーい列を作っている。<br><br>大きなキャリーバックがあっても、ナイトフライトで疲れ切っていても、みんな我慢して電車電車。。。これが本当に世界3位の経済大国なんだろうか、、、　と思ってしまう。<br><br><br>今日は短い愚痴にしようと思ってたのに、すっかり長くなってきてしまった<br><br><br>続きはまた後日<br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 23:59:21 +0900</pubDate>
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<title>春闘のベアで昇級した！なんて思ってる人は居ないと思うけど、、、</title>
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<![CDATA[ 最近なにやら、景気が良くなってきた雰囲気を、無理矢理演出するマスコミが多い。<br><br><br>特に3月ごろからは、やれ、トヨタがベア（ベースアップ）しただの、電気大手6社がベア回答しただのと、連日、まるでめでたいニュースのように流れている。<br><br><br>ちなみに、ベア　とはベースアップ　つまり、基本給のアップである。<br>もともと決まってる年齢加給に、さらに加算して給与をアップするということである。<br><br><br>これは、日本の景気が良かった時代、毎年上がる物価に、給与の年齢加給では追いつかないということで、ベアが行われたのが元であり、マスコミを通じて、おそらく政府が伝えたいのは、<br><br>「アベノミクスで景気が良くなった！　デフレも脱却した。大手企業はみんなベースアップした。　だから消費税あげて良いし、配偶者控除も無くして良いんだ！」<br><br><br>ということでしょう。<br><br>でもね、、、<br><br>これが果たして昇級になってるのかなんて、小学生で習った算数のレベルでも、すぐに、それが真っ赤なウソだってことがわかってしまう。<br><br>つまり、、、<br><br>例えば、ベア　2700円！　を実施した、日本を代表する企業　トヨタさんで見ると<br><br>平均年収：7,511,342円<br>平均年齢：38.6歳<br><br>である。<br><br>ベア 2700円だと、年収としては、12ヶ月分で 32400円のアップである<br><br>で、例えば、平均年収の人の基本給が 2700円あがると、年収がいくらになったのかというと<br><br>7511342円　＋　32400円 =　7543742円　である<br><br>まあ、細かく計算すると、残業代のベースとかも上がるのでもう少し上がるんだが、全体の2割程度が残業代なので、厳密に計算しても、プラス40000万が関の山であろう。<br><br>つまり、トヨタの社員は、平均して、前年より <font color="#FF0000" size="5">0.0043%</font>　の昇級になったのだ<br><br>果たしてこの、<font color="#FF0000" size="5">0.0043%</font>　という数字を見たときに、給与が上がった！　好景気だ！　消費税あげてもOKだ！　なんて人は居るんだろうか、、、<br><br><br>もう、おわかりでしょう<br><br>ベアで、0.0043%　昇級が行われたタイミングで、消費税が3%あがった　すなわち、全ての物価が3%上がったので、結果としては、2014年の春闘は、-2.996%　のマイナス　だった　ということなのだ。<br><br><br>もちろん、円安による、悪い物価高で、実質的な物価もさらに上がったので、大企業に勤めてて、ベア満額の人ですら、アベノミクスで年収３～５％マイナス、ベアなんてあり得ない、残り99.7%の中小企業の人たちも、さらに、年収マイナス。。。<br><br><br>でもね、きっと日本のマスコミは、この事実、伝えないんだろうなーーーて思います。<br><br><br>日本一の企業、トヨタですら、 <font color="#FF0000" size="5">0.0043%</font>　しか昇級しなかった、　この　<font color="#FF0000" size="5">0.0043%</font>　という、余りにも衝撃的な数字は、日本のテレビや新聞で流れることは、きっと無いんでしょう。<br><br>しかも<br><br>トヨタ本体ですら、労働者の3分の1以上はなんと非正規なので、ベアすらしてません<br><br><br>まあ、トヨタをたたきたいワケじゃなく、2000円しかベアしなかった日立や東芝など電気大手6社しかり、安倍政権に脅されて、仕方なくベア回答したけれど、日本の経営者は、今の日本が好景気じゃないことくらいわかってますから、ちょっとだけベアして、世間体を保つ。<br><br><br>実は、前年比マイナス3～5%の減収になってることは、わかっていながらも、日本のマスコミは、みんな、昇級だ！　ベアだ！　と大騒ぎ、、<br><br><br>なんだか、戦時中みたいですね。<br><br><br>紙面はいつも、「日本軍大勝利！」「欧米の艦隊を駆逐！」なんて記事ばかり。新聞紙しか情報の無い時代、国民はスッカリ日本が強い国だと勘違い、、、、<br><br><br>でもまあ、今は、インターネット時代ですから<br><br>5人か10人か、わかりませんが、僕のつぶやきを読んでくれた人が居たなら、<br><br>きっと、日本の好景気演出が、いかに馬鹿げてるか、政府もマスコミも、どれだけ国民をバカにしてるか、わかって頂けたのでは、、と<br><br><br>今日もまた愚痴ばかり<br><br><br>いつか、前向きなこと、書きたいな
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<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 23:13:41 +0900</pubDate>
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<title>高年齢者雇用安定法で定年が65歳になるとどうなるのか　その３</title>
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<![CDATA[ 今日、東京は1日雨。せっかく咲いた桜を狙い撃ちするかのような雨、、、<br><br>月曜にやっと満開になったのに、このままでは、平日がんばって働いたサラリーマンが、週末、やっとお花見に行ける頃には、桜の花びらはだいぶ寂しくなってるのではと、ヤキモキしてしまう。<br><br>そんなリーマン達の気持ちを知ってか知らずか、今週、天気の良い日に、会社の近くの目黒川を、ひっきりなしに、たくさんの人を乗せたクルーズ船が行き来している。<br>気になってのぞいてみれば、船の上は、100%高齢者の方々がぎっしり乗っていて、船の上から目黒川の桜を楽しんでいた。<br><br>平日の昼間、桜の一番良い季節に優雅にクルーズ船からお花見か、、、と、ついつい妬んでしまう心が狭い自分に悲しくなっていると、船の上から満面の笑みで、手を振ってくるお年寄りのみなさま。<br><br>あなた方が悪かったとは言わない。でもさ、あなたたちの時代の政治家の無策な年金政策やら無駄遣いのおかげで、我々現役世代は、とんでも無い額の年金と健康保険を払わされて、しかも、自分たちが高齢者になる頃には、きっと年金なんて残ってないから、優雅にお花見クルーズなんかできないんだろうな、と、ついつい恨み節を言いたくなってしまう。<br><br><br><br><br>さて、前回の続き、、、<br><br>なんで国は高齢者を65歳まで雇い続けることを、会社に義務づけたのか。<br><br><br>年金で集めたお金で箱物を作りまくり、無策の限りで少子高齢化が急速に進み、生活保護の半分しかもらえなくなってしまった年金。<br>その将来性の無さと、余りの負担の大きさから、未納率が40%を超える年金。<br><br>当然ながら、将来払うお金が足りなくなってきて、結果として60歳から払えなくなってしまった。<br><br>さあ、日本の賢い政治家と役人はどうしたか<br><br>支給開始年齢を65歳にあげたのだ。<br><br>そうすると、60歳で定年になった人は65歳まで収入が0になってしまう<br><br>さあ、日本の官僚はまたまた良いアイデアを思いついた<br><br>そうだ、その5年間、年金がわりに給料を企業に払わせれば良いんだ。雇用を法律で義務づけてしまえば良いんだ。<br><br>と考えた<br><br>そして、怠慢な政治家と役人のせいで事実上破綻した年金のツケは、全て日本の会社に押しつける法律ができた。これで年金を5年遅らせても生活に困る高齢者は居なくなるはず。<br><br><br>めでたしめでたし、、、？　ではない<br><br><br>このツケは、今すぐは出なくても、確実に日本全体をむしばんでいく。<br><br>若い人を5年間雇えなくなった中小企業。<br>65歳まで5年分の人件費を余分に負担しなくてはならなくなった大企業。<br>それは確実に日本の企業の活力と創造力を奪っていき、海外の企業との競争に負けるようになっていく。<br><br>日本の経済を引っ張る企業の収益力が弱まれば、必然的に日本全体が弱体化していく。<br>この、高齢者雇用安定法だけが原因じゃないけれど、競争力を無くした日本の企業が、韓国や中国の企業との戦いに負けているのは、多くの人が実感してるとお思う。<br><br><br>残念だが、この場当たり的な、年金が足りない問題を解決する法律は、日本が今後も順調に弱体化していくことを随分、加速してしまった。<br><br><br>それが、この法律に対しての経営者から見えてる視点　である。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 00:58:15 +0900</pubDate>
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<title>高年齢者雇用安定法で定年が65歳になるとどうなるのか　その２</title>
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<![CDATA[ ブログを書くのをスッカリ忘れてはや1ヶ月近く<br><br>気がつけば消費税も上がってしまった<br><br>なんだか書きたいネタばかりがたまってきたので、ちょっとペースを上げて<br><br>さて、60歳で定年になった人を65歳まで雇うことを会社に義務づけたこの法律の続き<br><br>中小企業の経営者の視点から見ると<br><br>「若い人を5年間雇うのを辞めて、その代わり60歳以上の高齢者に5年間年金を払いなさい」<br><br>という法律にしか見えない<br><br>何故かって？<br><br>言うまでもないが、しっかり経営してる中小企業は、厳しい競争に勝てるよう、人件費も含めて<br>なるべく少ないコストで他社より少しでも安く商品やサービスが提供できるよう努力する<br><br>だから、この法律が突然できる前、1年半前までは、<br><br>「ウチの会社で頑張ってきてくれた山田さん（仮称 59歳）もあと1年で定年か。定年になったら若い人2人分の人件費が浮くから、その予算でパソコン業務のできる新人を雇おう」<br><br>てなことを考えていた経営者も多いと思う。<br><br>そうそう。中小企業は、人手が足りなくても、おいそれとは人件費は増やせない。だから、限られた人件費の予算をやりくりして、定年や退職で予算があいたら、その分で新しい人を入れることができる。<br><br><br>ところがだ<br><br>1年半前に突然、定年を65歳まで延長して、企業に雇用を　<strong>義務づける</strong>　法律ができてしまった。経営者はビックリである。つまり、高齢者の人件費を5年間払うことを、強制されたのだ。さあ困った。。。　でも人件費の枠はそうそうは広がらない、、、　そう、結果、今後5年間は、若い社員を雇うこともできず、高齢者に人件費を払い続けねばならないのだ、、、<br><br>何でこんな法律ができたのか、、<br><br>続きは次回にでも<br>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 23:55:29 +0900</pubDate>
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<title>高年齢者雇用安定法で定年が65歳になるとどうなるのか</title>
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<![CDATA[ 今から1年半前、ろくでもない法律が国会で成立してしまった<br><br>高年齢者雇用安定法<br><br>といってもピンと来ないと思う。<br><br>つまるところ、60歳で定年になった人を、65歳まで雇用することを、企業に義務づける法律である<br><br>し　か　も<br><br>心身や肉体上、よほどの問題があり、継続して労働ができない場合以外は、例外無し、全員の雇用を義務づける　という法律である<br><br><br>まあ、前向きな物の見方をすれば、「今の時代、60歳過ぎても元気な人多いし、若者が減ってるから、60歳以上の人が頑張って働いてくれれば、景気も良くなるんじゃ、、、」<br><br><br>うーん、プラス思考で良いと思うけど、そういう視点だと、いつまでも、政治家と官僚に都合良く騙されて、日本の企業はどんどん元気がなくなって、若者もどんどん貧しくなって、、、まあすでになってきてるけどね。<br><br>この法律、定年延長、経営者からはどう見えてるのか<br><br><br>続きはまた次回に<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 23:45:39 +0900</pubDate>
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<title>景気が良くなったと思ってる人は情弱？ その3</title>
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<![CDATA[ ブログを毎日更新しようという目標は、１日も持たずに崩壊、、<br><br>でもまあ、自分のペースで続けた方が、長く続くと自分を励ましつつ<br><br><br>さて、前回、日本の99.7%を占める中小企業の経営が厳しくなったのはなぜか！<br><br>と書いたが、ごめんなさい、このテーマはまた別の機会に。<br><br>これを書き出すと、また長くなって、元々のテーマ、<br>「最近景気が良くなったと思ってる人は情弱？」からそれてしまうので、すいません<br><br><br>というわけで、話の続きを<br><br><br>残念ながら、世間の好景気ニュースを見ている社員やその家族は、悪意無く、うちの会社も景気が良くなって利益が増えたんだろうと、言葉には出さないが思っている。<br>そして、経営者達は、世間がこれだけ好景気ムードなのに、自社の利益は落ち込んでいること、それを言い出しづらく苦しんでいる。<br><br>でも、そこの意識をすりあわせて、今、会社に勤めている人たち、その家族が、日本が陥っている現実に気づかないと、なぜ、うちらは賃上げしてもらえないのか、ボーナスも増えないのか、必要のない不満を抱えてしまう。<br>それが恐ろしい。<br><br>自分の感じて来た実感を裏付ける資料が、先週の日経ビジネスの記事でたまたま出てたので、ちょっと拝借。ちゃんと購読料払ってるから、日経ビジネスさん、転載ゆるしてね<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/18/kasgc/9e/12/j/o0497048812862827522.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/18/kasgc/9e/12/j/t02200216_0497048812862827522.jpg" alt="中小企業の実感" width="220" height="216" border="0"></a><br><br><br>日経が、東京と大阪、愛知の製造業から59社を選んでアンケートした結果。<br>59社中、実際に増益したのはたったの9社だけ。ほとんどの企業が減益、というのがハッキリわかる。<br><br>日経としても、自動車産業など大企業の下請けが多いエリアなので、当然恩恵を被っているだろうと思ってアンケートしただけに、まさかの厳しい現実、と綴っている。<br>自動車業界で７～８割の企業が減益なら、繊維や食品など、大手ですら赤字に陥ってる業界の中小企業が、どんなことになってるか、ここで書くまでもない。悲惨の一言だ。<br><br><br>残念ながら、今の日本で、この実態がわかっている人は少ない。<br><br><br>かなり大げさな例えだけど、第二次大戦とかで、「日本、連合軍に連戦連勝！」とかのニュースを見て、日本は勝ってると思ってた人が大勢いたのも、うなずける。<br>時代が変わって、これだけ情報社会になっても、政権に都合の悪い情報というのは、なかなか世の中に出てこないものなのかもしれない。。。<br><br><br>そんなわけで、今、日本はアベノミクスのおかげで、景気が良い！　さすが自民党！！　と思ってる人は、情弱、、と決めつけてる訳じゃないんだけど、ただ、日本の、0.3%にしか該当しない大企業のニュースを見て、景気が良いと思ってしまうのは、さすがに視野が狭すぎると思うので、もう少し、残りの99.7%の企業の実態も見てみて欲しいと思ったのでこの記事を書いた。<br><br><br>何はともあれ、日本は中小企業の業績が良くならないと、実態の景気は良くならない。<br>そういう国ってことですね<br>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 14:06:24 +0900</pubDate>
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<title>景気が良くなったと思ってる人は情弱？ その２</title>
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<![CDATA[ うわぁ、前回、途中まで書いてすっかりわすれてた、、、<br><br><br>長い前置きだけの記事とはなんとつまらないブログを書いてしまったんだ、、<br><br>と反省しつつ続きを。<br><br><br>さて、タイトルで書いた、「景気が良くなったと思ってる人は情弱？」<br>に入ろう<br><br>安倍政権になって、株価上昇、円安、不動産市場の盛り上がり、起業決算の改善。<br>そしてついには賃上げ賃上げ、、、<br><br>と世の中景気が良くなった、という雰囲気が流れている気がする。<br>時々疑問を呈する記事も見るけどね<br><br>でも、アベノミクスを否定するような記事があると、ヤフーのコメント欄とかは、妄信的に自民党を愛し、民主党を憎悪する方々によって、円安万歳、経常赤字なんて問題無い、国債1000兆なんて全然大丈夫、みたいなコメントが止めどなく出てくる。<br><br>で<br><br>中小企業の一経営者の自分が、アベノミクス以降感じていること。景気について実感してることを書くと<br><br><font size="4"><strong>この一年は創業以来、最大の危機を迎えた1年だったし、周りの経営者仲間も経営が悪化した、会社が続けられないと嘆いている人が非常に多い1年だった</strong></font><br><br>以上<br><br>これが、素直な感想<br><br>でもトヨタや大企業は増収増益だって？<br><br>いやいや。日本の全企業のうち、99.7%は中小企業なのだ。<br><a href="http://www.meti.go.jp/press/2013/12/20131226006/20131226006.html" target="_blank">→経産省のページで詳しくみれますよ</a><br><br>世の中の、0.3%の大企業が上場している東証の株は、確かに上がった。大企業の業績も良くなった。マスコミはそれを一生懸命盛り上げる、自民党も盛り上げる、、、<br><br>でも、残り99.7%を占める中小企業の多くは、経営が苦しくなったのだ。<br><br>なぜ、こんなことになったのか？<br><br><br>長くなって読みにくいので、続きはまた、、、
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<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 23:01:40 +0900</pubDate>
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<title>景気が良くなったと思ってる人は情弱？</title>
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<![CDATA[ 体調もほぼ回復したので、今日は久々にブログ＆やっとこのブログを書こうと思ったテーマの一つ。<br><br>ずばり<br><br>自分が中小企業の経営者だからこそ、見えていること<br><br>を書こうと思う。<br><br>こう書くと偉そうかもしれないけど、創業3年、社員20人ほどの小さな会社とはいえ、社長、という立場だけで、世の中の見え方がこうも違うのかと、自分でも驚く日々。<br><br>そして、その内容が、世の中の一般的な情報や、ニュース、ネット上の世論と余りにも離れていることの恐ろしさ。<br>それを、社員たちには伝えられない、歯がゆさ、、<br><br>このブログ、まあ読んでくれる人なんで、数人居てもらえればラッキーというのはわかってるけど、でも、心の中にしまっておくくらいなら、こうして発信して行ければ、嫁に愚痴言ってるよりは良いかな。<br><br><br>と書いてたら、晩ご飯の時間が<br><br>さて、今夜の献立は何にしよう<br><br><br>続きはのちほど<br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 17:41:59 +0900</pubDate>
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<title>二日目は風邪</title>
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<![CDATA[ 何てことだ。<br><br>早速愚痴ろうと思ったら、まさかの38度近い熱。<br><br>仕方ないから、ベッドでタブレット君で記事を書く<br><br>しかしまぁ、スマホと言いタブレットと言い、どうしてこんなに打ちづらいんだ。と、愚痴ってはみたが、スマホに愚痴りだしたら、おっさんの始まりなんだろうな<br><br>会社の若い社員たちを見てると、パソコンのキーボードはいつまでたってもブラインドタッチできないのに、スマホをいじり出すと、まるで水を得た魚のように高速に打ち込みよる。<br>高校大学と7年間、携帯とスマホで膨大な量のメールを書き、ツイートしてきた世代との溝は絶対に埋まらないんだろうなと思う。<br><br>さ、そんなくだらない愚痴を言ってないでそろそろ休んで風邪を治さねば<br><br>
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<pubDate>Fri, 28 Feb 2014 01:04:00 +0900</pubDate>
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