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<title>兼太郎のブログ</title>
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<description>年老いた母の日常</description>
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<title>老老介護＃4</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　　　　　　お越しいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>　　公立図書館をよく利用します。専ら自転車で行くようにしています。駐輪場で</p><p>　空いているスペースに自転車を入れます。1時間まで無料で以降1時間ごとに100</p><p>　　円掛かります。今日空いていたナンバーが87でした。</p><p>　ふと、87歳まで生きているだろうかと。もしも病気の告知で余命時間が分かれば</p><p>　　是非教えてほしいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　　母の良いところはいつも感謝の言葉をいうことです。郵便物を届けたり、スイー　　</p><p>　ツのおやつなど持っていったときも「どうもありがとう」と云います。</p><p>　　</p><p>　　そんな母もここ暫くはシャワーを浴びていません。膝からつま先まででもシャワ　　</p><p>　―をしたいのですが洗い場が狭くできそうにありません。</p><p>　　介護認定が待たれるところです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　では、この辺で失礼いたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kashi-1529/entry-12772869050.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 22:31:42 +0900</pubDate>
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<title>老老介護＃3</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　　　　　　　お越しいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　介護認定の申請を済ませてきました。結果が出るまでひと月オーバー掛かる</p><p>　　とのこと。車中での会話は母の夢見のことを一方的に、言います。亡くなった</p><p>　　　継母のこと、親身にしてくれた親戚の話等。車中ではよく話をします。後部</p><p>　　座席の母は耳が遠いので、わたしは専ら聞き役で言葉はかえしません。</p><p>　　　</p><p>　　　帰りにホームセンターに寄り、小型の電子レンジを購入。</p><p>　　キッチンまで歩けないので自室で食材を温めるためです。</p><p>　　　むくみが身体全体にでてきましたので、顔の相も変わってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　では、この辺で失礼いたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kashi-1529/entry-12772544276.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 23:30:38 +0900</pubDate>
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<title>老老介護＃2</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　　　　　　　お越しいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>　　令和元年に当地に越してまいりました。ここ一年前から母の足腰が急に衰えて</p><p>　きました。極力、散歩をするように勧めましたが出るのを嫌がり部屋に閉じこも</p><p>　　るようになりました。ふた月前かかりつけ医から貧血と足のむくみから総合病</p><p>　院を紹介され診てもらい検査をした結果、心臓に懸念があることを指摘されまし　　</p><p>　　た。</p><p>　手術も考慮されるので、県の専門医を紹介され診ていただきました。</p><p>　　心臓の三尖弁自体が閉まりきれず拡張と血液の逆流があり、心不全の診断です。</p><p>　高齢もあり施術は高リスクなので辞めたほうがよいといわれました。</p><p>　　結局、総合病院に戻され、さらに最初のかかりつけ医で薬にての治療というこ</p><p>　とになりました。双六ゲームのように振り出しに戻されたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　明日にでも介護認定を受けようと母とも相談し受け入れてくれました。</p><p>　介護認定を頑なに拒んでいた母でしたが、やっと承諾した次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　では、この辺で失礼いたします。</p><p>　　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kashi-1529/entry-12771879861.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 16:24:12 +0900</pubDate>
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<title>老老介護＃1</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　　　　　　　お越し下さってありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>　　現在、母とわたしと息子の3人暮らしです。母は昔から口八丁手八丁の人でした</p><p>　が手八丁、足？八丁が、この一年で衰え、2、3日前に畳に座ったまま、起き上が</p><p>　　ることができなくて家人を呼ぶ騒ぎです。</p><p>　</p><p>　　わたしの両親は40年前に離婚し母はその後再婚しました。義父が亡くなったの</p><p>　を潮に、同居と相成ったのです。実母とはいえ離れていた50年の隔たりは、なか</p><p>　　なか埋まりせん。意見の相違など、つい小言のひとつもでます。</p><p>　エアコンが寒い暑いなどで、それぞれが各部屋で過ごすようになりました。</p><p>　　食事は一同に介していたのですが、母から上げ膳据え膳では、呆けるだけだから</p><p>　自分でやりたいと申し出があり、今では部屋での個食となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　　母は宅配の弁当を朝食で食べていますが、他は小食でインスタントラーメンや</p><p>　サツマイモだけという日もあり、栄養管理ができていませんので、蛋白質などを</p><p>　　持っていきます。</p><p>　　　　　　　何やら呼んでおります。では。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kashi-1529/entry-12771476072.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 15:15:51 +0900</pubDate>
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<title>老老介護</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　　　　当ブログを細々と続けていきます。よろしくお願いいたします</p><p>　</p><p>　　わたしの母は93歳です。足腰が悪く歩くのもやっとの状態。</p><p>　かくゆう、わたしは母が20歳のときに生まれたので、73歳です。知人から</p><p>　　古希を過ぎると身体の衰えが一気に来るぞといわれましたが正にその通り。</p><p>　　足の痛みや、ちょっとしたことで、つまずいたりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　　母との会話も耳が遠くなったせいか、ときに、とんちんかんなやり取りに</p><p>　なり、わたしも大声で話すせいか、とてもストレスを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>　　母との外出は病院と、たまの買い物に付きそうことです。</p><p>　</p><p>　　母にとってわたしは、いつまでも子供であり、欲求をぶつけてきます。</p><p>　　このブログも当初のサブタイトルと違って日常をありのまま記述して</p><p>　　いきたいとおもいます。</p><p>　　</p><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kashi-1529/entry-12770746472.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 00:55:58 +0900</pubDate>
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<title>床屋難民？</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　徒然なる日常を、独断と偏見で私流に表していきたいと思います。</p><p>　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>　床屋(理髪店)恐怖症です。どなたか処方箋をお持ちの方あるいはアドバイスをいただける方、おられましたら是非ご教示願えれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　今から20年前、行きつけの理髪店がありました。4~5人の理容師さんがキビキビ</p><p>と接客をされている地下鉄の駅構内にあるお店でした。1年ほど通ったでしょうか</p><p>　ある日突然そのお店が閉じてしまったのです。</p><p>その日以来、ジプシーならぬ床屋難民になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　子供時分から床屋が苦手でした。白髪のお爺さんが一人で経営してるその店に行く</p><p>のに、まるで大嫌いな歯医者に行くのと同じような気持ちで行ったものです。</p><p>　成人してからは一頃、流行った自分でできる整髪の器具を購入し鏡を見ながら不器用ながら使ってみたが、これも長続きしませんでした。</p><p>　</p><p>　元々ファションに気をつかうほうではありませんでした。鏡も朝、髪の寝ぐせを</p><p>梳かす位でしかみません。ですから髪の毛も伸ばし放題。さすがに床屋に行かざるを　</p><p>　えない状態までになります。</p><p>&nbsp;</p><p>　休日の昼下がり、意を決して徒歩で出かけます。何軒かの理髪店の地図を思い描きます。まずは一件目すでに2人のお客がいるのでスルーです。二軒目、店主と商店街の</p><p>　世話役とおぼしき人と談笑しているのでスルーです。三件目、客がいません、店主が暇そうに新聞を読んでいますが、たまたま店主と目が合ってしまい、またまたスル</p><p>　－。だいぶ歩きました。ファミレスで軽食をとります。床屋にいく気が失せてしまいました。帰りはバスに乗り帰宅します。</p><p>&nbsp;</p><p>　こういう話を聞いたことがあります。遠方に引っ越しされた方が電車賃をかけて</p><p>以前の理髪店に通うということを。</p><p>　云っておきますが、わたしは銀座のレストランでも、焼肉店での一人焼肉でも平気</p><p>の平左でございます。</p><p>　店と店主の相性ぴったりの床屋いまだ見つからない不幸を嘆くばかり、床屋難民は当分続きそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　お読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kashi-1529/entry-12766744780.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2022 03:07:09 +0900</pubDate>
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