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<title>鹿島田TRPG</title>
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<description>今回予告やセッション告知などに使用してください</description>
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<title>9/20 グランクレスト「東方興国記」第六節「日輪と落日」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ ■トレーラー<br>　黒炎騎士を退け、ここに王都包囲網は完成した。<br>　ロズウッドを旗手とする反エストランド連合は、王都への進撃を開始する。<br><br>　だが王都に近づくにつれ、視界には異様な景色が舞い込んだ。<br>　都を脱してきたと思われる無数の難民と、それを襲う異形の軍隊。<br><br>　王都に立ち込める混沌の霧の向こうで、一体何が起こっているのか。<br>　急ぎ軍を進める連合の諸将の耳に、やがて終焉を告げる喇叭の音が聞こえ始める。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『東方興国記』<br><br>　第六節<br>『日輪と落日』<br><br>　日輪を背に、乱世に挑め。<br><br>■レギュレーション<br>　使用ルールブック：グランクレストRPGルールブック1（以下、『R1』）、グランクレストRPGルールブック2（以下、『R2』）、アドバンスフォース（以下、『AF』）、グランクレスト戦記データブック（以下、『DB』）<br>　キャラクターレベル：10<br>　ボーナス経験点：なし<br>　自己経験点の使用：不可<br>　マスコンバット：あり<br>　国管理ルール：使用する<br><br>■ハンドアウト<br>▼共通ハンドアウト<br>　因縁：“凶王”ライナルト・フェルゼンシュタイン　関係：仇敵　推奨感情　メイン：敵愾心／サブ：隔意<br>　黒炎騎士を退けたキミたちは、残る三地方の長たちと共に反エストランド連合を結成、王都への進軍を開始した。<br>　混沌に飲まれたエストランド王ライナルトを討ち、この島の戦乱に終止符を打つ時がついに来たのだ。王都に何が待っていようと、もはや退くわけにはいかない。<br><br>■新規NPCサポート<br>▼“小竜”リュウ・チェンロン<br>「小竜の戦計」<br>　種別：NPCサポート<br>　カウント：なし<br>　効果：判定の直前に使用する。その判定でクリティカルが発生した場合、達成値とダメージにさらに+10する。1シナリオに1回まで使用可能。<br><br>▼“自称・若の右腕”トーキチロー・キノカミ（木上十吉郎）<br>「サモン・リョウベエ」<br>　種別：NPCサポート<br>　カウント：なし<br>　効果：シーン内のキャラクターの判定の直後に使用する。混沌レベルが6以上なら達成値を+[混沌レベル-5]する。混沌レベルが5以下なら達成値を-[6-混沌レベル]する。1シナリオに1回まで使用可能。
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 18:27:09 +0900</pubDate>
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<title>8/23 グランクレスト「東方興国記」第五節「燃ゆる日輪、揺らめく黒炎」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ ■トレーラー<br>　“不敗の竜”リュウ・ファンロン死す。<br>　だがその衝撃的な一報をもかき消すほど、王都に立ち込める闇は深まっていた。<br><br>　独裁を強め、旧臣を次々と粛清する凶王ライナルト。<br>　災禍の尖兵を務めるのは、暴走を始めたブラム教国の騎士たち。<br><br>　辛くも窮地を脱したリュウの娘チェンロンからその惨状を聞き、ロズウッドは軍を動かす。<br>　取るべき策は四方からの包囲。そのために、彼らは残る三方への接触を急ぐ。<br><br>　島を覆うは日輪の輝きか、それとも立ち上る黒炎か。<br>　エストランド全土を巻き込み、大戦の幕が上がる。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『東方興国記』<br><br>　第五節<br>『燃ゆる日輪、揺らめく黒炎』<br><br>　日輪を背に、乱世に挑め。<br><br>■レギュレーション<br>　使用ルールブック：グランクレストRPGルールブック1（以下、『R1』）、グランクレストRPGルールブック2（以下、『R2』）、アドバンスフォース（以下、『AF』）、グランクレスト戦記データブック（以下、『DB』）<br>　キャラクターレベル：7<br>　ボーナス経験点：なし<br>　自己経験点の使用：不可<br>　マスコンバット：あり<br>　国管理ルール：使用する<br><br>■ハンドアウト<br>▼共通ハンドアウト<br>　因縁：リュウ・チェンロン　関係：任意　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　リュウ・ファンロンとの一戦から一月あまり。戦後処理もあらかた終わったところへ、リュウの娘チェンロンが早馬を飛ばしてやってきた。<br>　彼女は今や追われる身だといい、王都の異変をキミたちに伝える。どうやらこの短い間に、エストランド王国の情勢は激変していたようだ。
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<link>https://ameblo.jp/kashimada-trpg/entry-12063607561.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 22:15:38 +0900</pubDate>
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<title>7/26 天下繚乱RPG「快傑推して参る」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ ■今回予告<br>　徳川将軍家の麗しき姫君、六花姫がある日忽然と姿を消した。<br>　当然、将軍家は上を下への大騒ぎ。総出での捜索が行われるも、一向に行方はつかめない。<br><br>　唯一の手掛かりは、江戸城に残された挑戦状。<br>　それは既に解散した怪盗団「猫目」からのものだった。<br>　<br>　猫目の背中を追いかけて、日ノ本各地の大立ち回り。<br>　駆けろ快傑、その正義の光で闇を暴け。<br><br>　天下繚乱RPG<br>「快傑推して参る～六花の誓い～」<br><br>　百花繚乱綾錦、いざ開幕！<br><br>■レギュレーション<br>　使用ルールブック：天下繚乱関係すべて（ただし雑誌、WEB掲載データは除く）<br>　ステージ：通常ステージ<br>　キャラクターレベル：8<br>　クラス制限：江戸っ子を除く客人クラス、種族クラス、ステージ限定クラス、巨神は取得不可<br>　ボーナス経験点：10点<br>　自己経験点の使用：不可<br>　常備化ポイント：50点（コンストラクション分）<br><br>■ハンドアウト<br>　PCには以下の設定がつく。<br>　PC①：江戸の義賊。<br>　PC②：流れの剣客。<br>　PC③：長屋の住人。<br>　PC④：岡っ引き。<br><br>▼PC①用ハンドアウト<br>　コンストラクション：白波　コネクション：六花姫（りっかひめ）　関係：友人<br>　義賊のキミには、似つかわしくない友人がいる。徳川将軍家の麗しき姫君、六花姫こそがそうだ。かつてのキミたちは互いの立場など露知らず、日々遊び暮れていた。<br>　それから幾星霜。彼女と会うことも少なくなったキミの耳に、六花姫が忽然と姿を消したとの噂が飛び込んできた。友の失踪を放ってもおけず、江戸の義賊が立ち上がる。<br>　宿星：六花姫を見つけ出す<br><br>▼PC②用ハンドアウト<br>　コンストラクション：秘剣使い　コネクション：虎眼の山猫（とらめのやまねこ）　関係：仇敵<br>　ある日の深夜、江戸の市中を歩いていたキミは、市井を駆け抜ける一団を目にする。彼らのひとりが抱えているのは、豪奢な身なりの少女だった。<br>　飛び出したキミに、そのうちの一匹が足止めせんと斬りかかってきた。虎目の山猫を名乗るそいつに手間取る間に、一団は忽然と姿を消してしまった。<br>　宿星：奇妙な一団の行方を追う<br><br>▼PC③用ハンドアウト<br>　コンストラクション：天下人　コネクション：大家の禅九郎（ぜんくろう）　関係：借り<br>　消えた将軍家の姫君よりも、キミには切実な問題があった。金がない。借屋の今月分の支払いは明日に控えている。が、ないものはない。<br>　その状況を知ってか知らずか、禅九郎は一月分の支払いと引き換えに仕事をひとつ押し付けてきた。詳しいことは寺にいる知り合いに直接聞け、とのことだが……。<br>　宿星：禅九郎からの仕事を成し遂げる<br><br>▼PC④用ハンドアウト<br>　コンストラクション：十手持ち　コネクション：“幕府家老”稲生忠斉（いのう・ただなり）　関係：主従<br>　六花姫が姿を消した翌日、キミは私的に付き合いのある家老の稲生に呼び出された。稲生から手渡されたのは、「猫目」と書かれた一枚の書状。<br>　猫目、それは既に解散したはずの怪盗団の名前だった。江戸を騒がしたかの怪盗団が復活し、姫を誘拐して一体何をたくらんでいるのだろうか。<br>　宿星：怪盗団「猫目」の目的を探る<br><br>■その他<br>　PCは全員顔見知りであるものとする。どの程度の仲かは自由に決めてよい（迷ったなら、禅九郎の長屋の住人達とするとよい）。
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<link>https://ameblo.jp/kashimada-trpg/entry-12054594031.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 00:23:12 +0900</pubDate>
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<title>7/12 グランクレスト「東方興国記」第四節「日輪と黄龍・後編」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ ■トレーラー<br>　かつて男は奴隷であった。<br>　だが類稀なる才を見出され、男は王の右腕となった。<br><br>　かつて男は健常であった。<br>　だが混沌の力を戦に用い、男は常勝不敗と引き換えに病を得た。<br><br>　かつて男は孤独であった。<br>　だが王より与えられた幼子を養ううち、男は人と家族を知った。<br><br>　その男、リュウ・ファンロン。忠に生き、義に殉じ、誠に尽くした不敗の竜。<br>　両の眼に映る最後の日輪に、彼は何を思い、何を願うのか。<br><br>　東部の趨勢を決める、黄竜と日輪の決戦。<br>　いま、激戦の火蓋が切って落とされる。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『東方興国記』<br><br>　第四節<br>『日輪と黄龍・後編』<br><br>　日輪を背に、乱世に挑め。<br><br>■レギュレーション<br>　使用ルールブック：グランクレストRPGルールブック1（以下、『R1』）、グランクレストRPGルールブック2（以下、『R2』）、アドバンスフォース（以下、『AF』）、グランクレスト戦記データブック（以下、『DB』）<br>　キャラクターレベル：5<br>　ボーナス経験点：なし<br>　自己経験点の使用：不可<br>　マスコンバット：あり<br>　国管理ルール：使用する<br><br>■ハンドアウト<br>▼共通ハンドアウト<br>　因縁：リュウ・ファンロン　関係：敵対　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　彼方へと飛び去った不吉な光。それを見て撤退した黒炎騎士団。この戦乱の裏で一体何が動いているのか、それを知るためにもキミたちはエストランド王都を目指さねばならない。<br>　立ちふさがるのは“不敗の竜”。再びの敗戦は許されない。今ここに、東部の趨勢を決める一大決戦が幕を開けようとしていた。<br><br>■追加データ<br>▼ファルケ・ツヴァイ・コウヅ（神津二郎国鷹）<br>・追加データ「愛刀」<br>　あなたは投影装備の「日本刀」を取得する。これには経験点や特技は必要ない。<br>　もしくは他の特技の効果で「日本刀」を取得した場合、そのうちひとつの攻撃力を+キャラクターレベルしてもよい。<br>　この効果はプリプレイで選択しなおしてもよい。<br><br>▼ユーフェリア・ロズウッド<br>・追加データ「宿将ルーカス」<br>　あなたは下記の部隊オプションを得る。このオプションはあなたの部隊に必ず装備され、外すことはできない。<br>　「ルーカス・バッハマン」<br>　必要資源：なし<br>　効果：あなたが瀕死状態になった際に必ず使用される。あなたの瀕死状態を打ち消し、HPを1点まで回復する。その後、この部隊オプションは失われる。この部隊オプションは、部隊オプションの装備制限に含めない。<br><br>■NPCデータ<br>　以下はNPCデータの一覧である。<br><br>▼“アドビスの盾”グランエリン<br>「アドビスの盾」<br>　種別：部隊オプション<br>　必要資源：なし<br>　効果：シーン内で発生したダメージロールの直後に使用する。［部隊レベル+2］点以下の任意の天運を消費すること。0点を下回るように消費することはできない。発生したダメージを［消費した天運×5］点減少させる。1シナリオに1回まで使用可能。<br><br>▼“狼姫”ティアナ・ヴェルフェン<br>「ヴェルフェンの精鋭」<br>　種別：部隊オプション<br>　必要資源：なし<br>　効果：装備した部隊の【行動値修正】【攻撃力修正】からひとつを選択する。選択した修正値に+2する。さらに【HP修正】に+10する。装備した部隊が獣人兵の場合、さらに士気上限を+1する。<br><br>▼“落ちこぼれ”リア・ヴィルダー<br>「意外な才能」<br>　種別：NPCサポート<br>　カウント：なし<br>　効果：国資源のうち「馬」「森林」「食料」からひとつを選択する。選択した資源を+1する。<br><br>▼“鉄狼団長”ヴォルフガング<br>「名うての傭兵」<br>　種別：部隊オプション<br>　必要資源：資金2<br>　効果：装備した部隊の士気上限を+2し、さらに《奮起》をレベル1で取得する。もし既に《奮起》を取得している場合、1レベル高いものとして効果を計算する。<br><br>▼“翼の盾”ナハティガル・ロズウッド<br>「不倒の紋」<br>　種別：部隊オプション<br>　必要資源：なし<br>　効果：ダメージロールの直後に使用する。あなたの士気を-1し、受けるダメージを0点に変更する。1シナリオに1回まで使用可能。<br><br>▼“騎士王”ヴェイン・ウェルズ・ドラコ<br>「王杓騎士団」<br>　種別：部隊オプション<br>　必要資源：なし<br>　効果：装備した部隊の〈体内〉以外の防御力すべてを+3する。あなたがロードの場合、さらにクリンナップの士気減少を受けない。<br><br>▼“冒険王”アンドレイ・ジョーンズ<br>「秘蔵のアーティファクト」<br>　種別：NPCサポート<br>　必要資源：なし<br>　効果：プリプレイで3000カウント以下のアーティファクトひとつを選択する。このとき《アーティファクト所有》の制限を無視してよい。シナリオ中、選択したアーティファクトを取得する。プリプレイで選択しなおしてもよい。<br><br>▼“海の女王”リザベート・レオーネ<br>「最新鋭攻城船」<br>　種別：NPCサポート<br>　必要資源：なし<br>　効果：イニシアチブプロセスで使用する。視界内の任意のスクエアひとつを選択する。そのスクエアから2Sq以内に存在するオブジェクトに10D+150点の〈衝撃〉ダメージを与える。1シナリオに1回まで。<br><br>▼“竜王”ジャオル・ハン<br>「湖竜ヴァナガンの加護」<br>　種別：NPCサポート<br>　必要資源：なし<br>　効果：プリプレイでPCひとりを選択し、技能をひとつ選択する。選択したPCの判定直前に使用し、指定した技能の判定に+2Dする。1シナリオに1回まで使用可能。<br><br>▼“勇者王”レオポルト・ガーウェイン<br>「天地の破鎚」<br>　種別：NPCサポート<br>　必要資源：なし<br>　効果：イニシアチブプロセスで使用する。視界内の任意のスクエアひとつを選択する。そのスクエアから「範囲：十字」に存在する「種別：モブ」のエネミーに10D+50点の〈衝撃〉ダメージを与え、さらに士気を-2する。1シナリオに1回まで。<br><br>▼“堅実無比”アルベール<br>「ひとつ貸しだぜ」<br>　種別：NPCサポート<br>　カウント：なし<br>　効果：プリプレイにPCひとりを指定すること。指定したPCが行った判定のダイスからひとつ選択し、出目を+1する。1シナリオに1回まで使用可能。
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<link>https://ameblo.jp/kashimada-trpg/entry-12046074372.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 12:52:54 +0900</pubDate>
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<title>東方興国記　設定資料</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br>東方興国記の設定のうち、公開可能なものを順次ここに追記していきます。<br><br>キャラの細かい設定などですので、ロールの幅を広げる一助になれば。<br>また質問等があれば随時連絡ください。<br><br>---------------<br><br>■人物<br>▼ルーカス・バッハマン（66歳・男・ロード／セイバー）<br>　容姿：短めの白髪で黒目、口髭、年齢にしては屈強な体躯、杖<br>　信念：ユーフェリア・ロズウッド（PC②）を守る（目的）<br>「姫様、どうかお怪我をなさらぬよう」<br>　ロズウッド王家に長らく仕える老将。先王よりユーフェリアの教育係を命じられ、王家滅亡後もその護衛を務める。エストランド王国の追撃を受けて重傷を負うが、国鷹（PC①）によって助けられた。<br>　その際の傷が元で足が不自由になり、一線を退く。その後はユーフェリアの教育に従事する傍ら、ロズウッド王家再興の日に備えて準備を進めていた。<br><br>▼“翼の盾”ナハティガル・ロズウッド（22歳？・男・ロード／パラディン）<br>　容姿：整った茶髪と茶目、優しげな顔立ち、翼と盾をかたどったクレスト<br>　信念：ロズウッドを守る（目的）<br>「ユーリ、強く生きるんだ」<br>　愛称はナハト。ロズウッド王家第一王子でユーフェリアの兄。ロズウッド王国滅亡の際、ユーフェリアを逃がすために城内に残り、そのまま行方不明となる。生きていれば22歳。<br>　ロズウッド王家には珍しいパラディンのクレストを持つ。<br><br>▼“凶王”ライナルト・フェルゼンシュタイン（38歳・男・ロード／タイラント）<br>　容姿：癖のある金髪に茶目、凶相、鍛えられた体、全身の傷痕<br>　信念：父を超える（目的）<br>「俺のエストランドにうす汚い外民の血はいらん！」<br>　ヴィンフリートの嫡子。父王亡き後エルニア王国をエストランド王国と改め、初代国王となる。<br>　急激な軍事路線への転換と周辺諸国への侵攻、自身の武勇と敵対するものへの慈悲のなさから“凶王”とあだ名される。<br>　強烈な選民思想の持ち主で、旧エルニア領の人間を『一等国民』、ブラム教国などの協力国の人間（ほぼ黒炎騎士団員のみ）を『名誉国民』、エストランド改号後無条件に従った者らを『二等国民』、それ以外を『外民』として区別し、特に外民に対して徹底的な弾圧を加えている。<br>　その苛烈さは、実母の祖国が反旗を翻したと知るや、実母を自ら処刑したことにも現れている（その際、自らの体を斬りつけておびただしい血を流し「これで余の中の裏切り者の血は流れ出た！」と叫んだともいう）。<br><br>▼“賢王”ヴィンフリート・フェルゼンシュタイン（享年63歳・男・ロード／ルーラー）<br>　容姿：白髪交じりの金髪、茶目、優しげな容貌、王杓<br>　信念：不要な戦をする（禁忌）<br>「戦などで無駄な血を流すな。その血もまた、この島の宝なのだ」<br>　エルニア王国最後の国王（ライナルトがエストランドに改号したため）であり、ライナルトの実父。物語の開始時点で故人である。<br>　特に内政面において抜群の才能を発揮し、エストランドにおける盟主としての立場を不動のものにした。戦を好まず、対話での解決を重視し、その手腕と功績から“賢王”と称えられる。<br>　しかし、その才覚ゆえに理解者に恵まれず、自ら物事を解決したがる癖から臣下らの間には不満の声も少なからず存在した。<br>　また長男ライナルトよりも次男アロイスを溺愛したこともあり、ライナルトとの距離は開く一方だったという。<br>　一時はアロイスに家督を譲ると公言していたが、彼の急死を境に急激に体調を崩し、持ち直すことなく死去する。ライナルトに毒殺されたのではと噂されている。<br><br>▼“黒死将”アイザック・エイブラム（40歳・男・ロード／クルセイダー）<br>　容姿：長い黒髪と黒目、鋭い目つき、鍛えられた体、真っ黒な甲冑<br>　信念：ブラム教国を守る（目的）<br>「実力差も見切れぬ愚か者を斬る刃など、持ち合わせてはいないのだがな」<br>　ブラム教国聖堂騎士。伯爵級の聖印を持つ。日の光を吸い込むような黒の長髪と真っ黒な甲冑姿、その強さから“黒死将”の異名を取る。<br>　十三の騎士団の中で筆頭たる赤炎騎士団と同等か、それ以上とも噂される精鋭集団である黒炎騎士団の団長。<br><br>▼“不敗の竜”リュウ・ファンロン（劉黄龍）（59歳・男・ロード／ストラテジスト）<br>　容姿：白髪交じりの長い黒髪に黒目、顎鬚、細身、軍配、道服<br>　信念：エルニア王国を守る（目的）<br>「俺の命はとうの昔にエルニアと、亡き陛下の血に捧げてある。今更惜しくなどねえよ」<br>　エストランドより遥か東の大国出身の軍師にしてロード。“不敗の竜”の異名を持つ。その身は混沌災害が原因の病に侵されており、余命幾ばくもない。<br>　奴隷としてエストランドに連れてこられたところを先王ヴィンフリートにより見出され、家臣として仕える。その経緯から先王、ひいてはエルニア王国自体に大恩を抱いている。<br>　嫡子であるライナルトにも忠義を尽くす一方、アイザックらブラム教国の人間には警戒を露わにする。<br>　先王の死後、程なくライナルトの手によって中央から遠ざけられ、閑職に追い込まれる。これはライナルトが先王の影響力を払拭するためとも、諫言の多かったファンを煙たがったためともいわれる。<br><br>▼アリーゼ・ダールマン（26歳・女・アーティスト／シャドウ）<br>　容姿：長い銀髪、青目、執事の男装、着やせ気味、邪紋は顔の左側から左胸にかけて<br>　信念：ファンのそばに仕える（目的）<br>「ファン様、お体に障ります、ご自愛を」<br>　リュウ・ファンロンの従者。孤児だったところを彼に拾われ、その腹心となった。元はただの人間だったが、ファンの役に立つためと混沌を食らい、邪紋使いとなる。<br>　強引に混沌を喰らったためか、邪紋はひどい裂傷のようになっている。意思の力で無理やり制御している状態であり、力の行使にはある程度の苦痛が伴う模様。<br>　ファンに絶対の忠誠を誓っており、ファンのためだけにその力を揮う。<br>　洋装なのはファンやチェンに対しての敬意（同じ服装は恐れ多い）から。男装なのは、そのほうが有事に動きやすいからである。<br><br>▼“小竜”リュウ・チェンロン（劉橙龍）（14歳・女・ロード／アプレンティス）<br>　容姿：整った黒髪、黒目、低身長、出るところは出てる、眼鏡、軍書、道服<br>　信念：父のすべてを継ぐ（目的）<br>「師父様の戦、いつかすべて物にしてみせます！」<br>　ファンの義理の子。幼いながらも聡明で、ファンの戦術の一端も身に着けている。しかしまだまだ幼く、詰めが甘い。<br>　勉学には熱心で、ファンから学んだ戦術は鉄板で綴じた自筆の書にして肌身離さず携帯している。<br><br>▼“青狼”エミール・フリッシュ（28歳・男・ロード／ルーラー）<br>　容姿：にやついた顔、青い炎の意匠が入った鎧<br>　信念：手を汚さず成り上がる（目的）<br>「ったく、面倒くさいったらないぜ」<br>　黒炎騎士団員。ブラム教国聖堂騎士。ルーラーのクレストを持つ。普段は怠惰な態度で押し隠しているが、狡猾な性格で上昇志向が強い。<br><br>▼ディートリヒ・ラインホルスト（享年31歳・男・ロード／キャヴァリアー）<br>　容姿：金髪黒目、装飾の少ない実戦向けの甲冑<br>　信念：エストランド王国を守る（目的）<br>「お前たちは私が残した過ちだ。禍根は、私の手で取り除く！」<br>　エストランド東部方面軍の指揮官。キャヴァリアーのクレストを持つ。三年前の統一戦争では先鋒を務め、ロズウッド王国を実質的に滅ぼしたのも彼である。<br>　リュウ・ファンロンの弟子のひとりであり、若いながらも卓越した戦術眼を持った男。それはライナルトが東部の抑えの要であるコルセリヌス城を彼に与えたことからも推察できる。<br>　ロズウッド王国をコルセリヌス城で迎え撃ち、戦死。だがファンの到着まで持ちこたえたことが、ファンの勝利に繋がった。<br><br>▼“仮面の騎士”アーベント（??歳・男・ロード？／パラディン？）<br>　容姿：顔をすべて覆う無貌の仮面<br>　信念：主命に従う（目的）<br>「……」<br>　黒炎騎士団員。ブラム教国聖堂騎士。常に顔全体を覆う仮面をつけており、その表情をうかがい知ることはできない。<br><br>▼“アドビスの盾”グランエリン（約200歳・女・投影体／オルガノン）※外見年齢は12歳程度<br>　容姿：幼児体型、城壁の如く平らな胸、アドビスの紋章の入ったローブ<br>　信念：アドビスの民を守る（目的）<br>「守るのデス！　アドビスの国を、アドビスの民を！」<br>　亡国アドビスに住まうオルガノンの少女であり、アドビスを難攻不落たらしめていた城壁“アドビスの盾”そのもの。<br>　エストランド王国侵攻の際、ブラム教国が持ち込んだアーティファクト「無垢なる灰」によって機能不全になり、その隙にアドビスは滅ぼされてしまった。<br><br>▼“ロズウッドの麗剣”ブリギッタ・アイヒマン（享年27歳・女・ロード／キャヴァリアー）<br>　容姿：金髪碧眼、優美な鎧<br>　信念：ロズウッドを守る（目的）<br>「リア、お前はまだ若い。王国を頼んだぞ」<br>　元ロズウッド王国第二騎士団長。エストランド王国との戦いでアベルと共に奮戦、アベルがシャドウの奇襲で重傷を負った際には、リアに彼を戦場から離脱させるよう命じた。<br>　その際リアに自身のクレストを託し、自らは戦場に復帰。クレストの力がないながらも残りの部下と共に敵陣深くまで切り込み、戦死した。<br>　アベルの数少ない紅茶仲間の一人。<br><br>▼“落ちこぼれ”リア・ヴィルダー（19歳・女・ロード／キャヴァリアー）<br>　容姿：着やせ気味、自信なさそうな表情、トレジャーハンタールック<br>　信念：一人前になる（目的）<br>「団長、なんで自分なんかを生かしたっすか……」<br>　元ロズウッド王国従騎士。エストランド王国との戦いの折、ブリギッタから重傷を負ったアベルと、ブリギッタのクレストを託される。<br>　アベルを故郷の村に匿ってから戦場へと戻るが、その頃にはブリギッタはおろか、ロズウッド王国も滅んだ後だった。<br>　帰る場所をなくしてからは盗賊に身をやつしており、そこでも下っ端としてこき使われていた。良心の呵責はあり、度々被害者を見逃してはどやしつけられていた。<br>　戦の才能には恵まれなかったが、隠れた内政の才があり、足を洗ってからはアベルの補佐として忙しい日々を送っている。また、アベルの数少ない紅茶仲間の一人。<br><br>▼“狼姫”ティアナ・ヴェルフェン（22歳・女・アーティスト／ライカンスロープ）<br>　容姿：抜群のスタイル、犬耳、犬尻尾、八重歯<br>　信念：強さを磨く（目的）<br>「怖気づくでない！　面を上げよ！　わらわとそちらがいる限り、ヴェルフェンは落ちはせぬ！」<br>　戦士の国として知られるヴェルフェンの王女。ヴェルフェンはエストランド王国の侵攻に抵抗を続けている僅かな国のひとつであり、持ちこたえているのは彼女の手腕による部分が大きい。<br>　現在はヴェルフェン王城で篭城戦を展開しており、少数でエストランドの攻勢をしのいでいる。だが糧食が底を尽きはじめ、負傷兵も相次いでいることから劣勢に追い込まれつつある。<br>　年若いが強力なライカンスロープのアーティストであり、跳躍力を利用した三次元的な戦い方を好む。得物は背丈の倍近い戦斧。柄を長く使い、遠心力を最大限に活用する。<br><br>▼“ギルドマスター”フリーデ・フレーベル（36歳・女・アーティスト／アームズ）<br>　容姿：左目につけた眼帯、男装、タバコ<br>　信念：平等に取引する（目的）<br>「死なずに帰ってきな。帰ってきたら、あたしがお酌をしてやるよ」<br>　傭兵ギルドの女主人であり酒場「大鷲亭」の店主。大変な酒豪でもある。もとは最前線で戦っていた傭兵で、アームズの邪紋使いでもある。かつて左目に負った戦傷が原因で引退し、現役時代のコネを買われて現在の地位に付いた。<br>　所属する傭兵同士が戦うことになっても中立の立場を崩さないビジネスライクな性格だが、決して義や情に疎いわけではなく、立場上求められたがゆえのものである。<br>　仕事の斡旋場でもある彼女の店にはボトルキープ専用の棚があるが、そこにあるのはすべて所属している傭兵のもの。生きて帰ればキープした酒で一杯やり、もし死ねば献杯に使う、というのが店の通例になっている。<br><br>▼“異端審問官”ヴァネッサ・ボードリエ（??・女・メイジ／ウィザード）<br>　容姿：いわゆる魔女、露出の多いドレス、天秤と剣の紋章のついたコート<br>　信念：知識を極める（目的）<br>「弟子の不始末は師の不始末だ。うちの子坊が面倒かけたようだね」<br>　魔術師協会所属のメイジ。アベルの師匠。見た目こそ若いが、少なくとも五十年近くは今の姿でいるらしい。年齢を聞いた蛮勇な者はすべからく行方不明になっているという（本人は否定）。<br>　魔術師協会の中でも特に闇魔術師を専門に狩ったり、危険なアーティファクトの封印を担当する異端審問官という立場にある。ブラム教国が“カタコンベ”を狙っていることを知り、これを封印するため、島へとやってきた。<br>　アカデミー当時落ちこぼれだったアベルを引き取ったのは、彼のウィザードとしての才能にいち早く気づいていたからとも。<br><br>▼“甲賀忍軍”シズカ（滝川静）（16歳・女・アーティスト／ミラージュ）<br>　容姿：東方の巫女装束（歩き巫女）、黒髪黒目<br>　信念：主家の命に応える（目的）<br>「二郎様、御館様からの言伝にございます」<br>　東の国出身のアーティスト。ファルケの兄の命でファルケの動向を監視している。甲賀衆というアーティストの氏族のひとつである滝川氏の出身。<br><br>---------------<br><br>■地形と国家<br>▼エストランド諸島<br>　アトラタン大陸から大きく東に離れた、大小あわせて十三の島からなる群島。そのため、大陸の勢力争いは持ち込まれていない。<br>　魔術師協会やアカデミーの支部が存在し、混沌について本土並の教育を受けることは可能。また、優秀な生徒の一部は本土のアカデミーへの留学が許可されている。<br>　ひときわ大きい島は特にエストランド島と呼ばれ、島に存在する国家のほとんどはここに存在している。<br>　入植の歴史は古く、もっとも長い歴史を持つエルニア王国（現エストランド王国）の始祖はファーストロード・レオンに従った騎士のひとりであったと伝えられる。<br><br>▼ロズウッド王国<br>　エストラン東部に存在する王国。東部をまとめる立場であったが、エストランド王国の侵攻によって滅亡した。<br>　だが王族のユーフェリアが生き延びており、滅亡から三年後、彼女の手によって復興される。<br><br>▼エストランド王国<br>　エストランド諸島の大半を支配下に置く最大勢力。元はエルニア王国といい、島内の盟主的な立場にあった。現国王ライナルトが即位してから軍事路線に急転換し、島の覇権を握る。<br>　またライナルトが一時留学していたことからブラム教国とはつながりがあり、現在は同盟国の関係にある。<br>　エルニア王国時代から数えれば島内でもっとも古い歴史を持つ国であり、様々な伝説、逸話も伝わっている。<br><br>▼ヴェルフェン王国（自治領）<br>　エストランド東方にある王国。正確にはロードがいないため、アカデミーの基準では国家としては認められていない（アカデミーではヴェルフェン自治領と呼称される）。<br>　元々様々なアーティストが集まって形を成したものであり、長もアーティストが務める。現在の長はライカンスロープのアーティストであるティアナ。<br>　なお、アーティストには各々の氏族に応じた姓があるが、長に選ばれたものだけが代々ヴェルフェンを名乗るしきたりがある。<br><br>▼アドビス王国<br>　エストランドに存在した小国。巨大な城壁“アドビスの盾”に守られた領内に、少数の国民が暮らしていた。一方で防衛のほとんどを城壁に依存していたため、他国と比べて貧弱な軍隊しか存在しなかった。<br>　エストランド王国の侵攻も当初はその城壁で凌ぐも、ブラム教国が持ち込んだアーティファクト「無垢なる灰」により城壁が消失、なだれ込んだエストランド軍との戦闘で国民のほぼ全員が死亡した。<br>　現在は無人の廃墟となった国土に、ただ城壁だけが残り続けているという。<br><br>▼ブラム教国<br>　エストランド諸島の南方、ロドキア小大陸に存在する軍事国家。聖印教会とは発祥を異にするブラム教の総本山であり、教皇が国家元首を務めている。<br>　アーティファクト収集に熱心であり、配下の騎士団を各国に派遣して回収に当たらせている。<br>　騎士団はどれも精強で知られるが、中でも最大規模を誇る赤炎騎士団、少数精鋭で固められ実力は随一とされる黒炎騎士団のふたつが有名。
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<link>https://ameblo.jp/kashimada-trpg/entry-12037794577.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 22:33:21 +0900</pubDate>
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<title>6/14 グランクレスト「東方興国記」第三節「日輪と黄龍・前篇」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ MegRです。<br><br>遅くなりました。6/14（日）の東方第三節につきまして、シナリオ情報を掲載いたします。<br><br>また、今回はマスコンバットなしの予定です（とはいえシナリオ調整中のため、ギリギリで変わる可能性はありますが）。<br><br>----------------<br><br>■トレーラー<br>　“不敗の竜”リュウ・ファンロンとの一戦は、ロズウッドに敗北をもたらした。<br>　彼の采配から唯一逃れたユーフェリアは、臣下の救出を誓う。<br><br>　一方、コルセリヌス城に囚われた三人は、城から脱出する術を模索していた。<br>　そんな中、彼らはファルケを知るひとりの少女と邂逅する。<br><br>　ユーリとファルケらが合流できねば、反エストランドの火は絶えるだろう。<br>　今この時が、彼らの命運の岐路と言えた。<br><br>　再起を掲げる者、深慮を巡らす者、覇権を狙う者、そして暗躍する者。<br>　様々な思惑が絡む中心で、島に眠る秘密のひとつが明らかになる。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『東方興国記』<br><br>　第三節<br>『日輪と黄龍・前編』<br><br>　日輪を背に、乱世に挑め。<br><br>■レギュレーション<br>　使用ルールブック：グランクレストRPGルールブック1（以下、『R1』）、グランクレストRPGルールブック2（以下、『R2』）、アドバンスフォース（以下、『AF』）、グランクレスト戦記データブック（以下、『DB』）<br>　キャラクターレベル：3<br>　ボーナス経験点：なし<br>　自己経験点の使用：不可<br>　マスコンバット：なし<br>　国管理ルール：使用する<br><br>■ハンドアウト<br>▼ユーフェリア・ロズウッド用ハンドアウト<br>　因縁：ヴァネッサ・ボードリエ　関係：興味　推奨感情　メイン：好奇心／サブ：任意<br>　先の敗戦から僅かな手勢で逃れたキミは、ルーカスと共に兵力の建て直しに注力していた。だが圧倒的に人手が足りず、他国や他組織との交渉結果も芳しくはない。<br>　そんな中、ひとりの女性がキミのもとを訪ねてきた。ヴァネッサと名乗る彼女はアベルの師であり、ある目的からキミに協力したいのだという。<br><br>▼ファルケ、アベル、ロズウェル用ハンドアウト<br>　因縁：シズカ　関係：興味（ファルケのみ腐れ縁）　推奨感情　メイン：好奇心／サブ：任意<br>　キミたちが捕虜になって一週間あまり。末端の兵士達こそ解放されたらしいが、ロズウッドの中核たるキミたちが釈放されることは恐らくないだろう。<br>　警備も厳重で、見張りが外れることもない……が、今日は状況が違った。交代要員で入ってきたのは見張りに扮した少女で、しかもファルケの旧知だというのだ。<br><br>■追加データ<br>▼ファルケ・ツヴァイ・コウヅ（神津二郎国鷹）<br>・追加データ「愛刀」<br>　あなたは投影装備の「日本刀」を取得する。これには経験点や特技は必要ない。<br>　もしくは他の特技の効果で「日本刀」を取得した場合、そのうちひとつの攻撃力を+キャラクターレベルしてもよい。<br>　この効果はプリプレイで選択しなおしてもよい。<br><br>▼ユーフェリア・ロズウッド<br>・追加データ「宿将ルーカス」<br>　あなたは下記の部隊オプションを得る。このオプションはあなたの部隊に必ず装備され、外すことはできない。<br>　「ルーカス・バッハマン」<br>　必要資源：なし<br>　効果：あなたが瀕死状態になった際に必ず使用される。あなたの瀕死状態を打ち消し、HPを1点まで回復する。その後、この部隊オプションは失われる。この部隊オプションは、部隊オプションの装備制限に含めない。
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<link>https://ameblo.jp/kashimada-trpg/entry-12037775666.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 21:51:44 +0900</pubDate>
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<title>5/31 グランクレスト「東方興国記」第二節「日輪、東方を席巻す」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ ■トレーラー<br>　ロズウッド王家の再興に、エストランド王国に反発する者らは大きく湧いた。<br>　それは同時に、ロズウッドとエストランドの争いが本格化することも意味していた。<br><br>　勢いを緩めては、島の大半を支配するエストランドには太刀打ちできない。<br>　ロズウッド王家にとって、まず味方を増やすことが急務といえた。<br><br>　幸いにもエストランド諸島東部は、元々ロズウッドにとってなじみのある地だ。<br>　エストランド支配のくびきから解き放てば、味方を増やせる目算はあった。<br><br>　だが、エストランド王国側も手をこまねいていたわけではない。<br>　ロズウッド討伐のため、“不敗の竜”の名で呼ばれた天才軍師を呼び戻したのである。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『東方興国記』<br><br>　第二節<br>『日輪、東方を席巻す』<br><br>　日輪を背に、乱世に挑め。<br><br>■レギュレーション<br>　使用ルールブック：グランクレストRPGルールブック1（以下、『R1』）、グランクレストRPGルールブック2（以下、『R2』）、アドバンスフォース（以下、『AF』）、グランクレスト戦記データブック（以下、『DB』）<br>　キャラクターレベル：2<br>　ボーナス経験点：なし<br>　自己経験点の使用：不可<br>　マスコンバット：あり<br>　国管理ルール：使用する<br><br>■ハンドアウト<br>▼ファルケ・ツヴァイ・コウヅ（神津二郎国鷹）用ハンドアウト<br>　因縁：ティアナ・ヴェルフェン　関係：興味　推奨感情　メイン：好奇心／サブ：任意<br>　エストランドを破った事実は、彼らの支配に苦しむ国々にとって希望の光となった。ロズウッドには多くの人が訪れ、ルーカス翁はその対応に追われている。<br>　そんな中、ヴェルフェンという国が今なおエストランドの侵攻を凌いでおり、しかも率いるのは女武芸者だという噂を聞いた。どんな女傑か、これは一目見なくては。<br><br>・追加データ「愛刀」<br>　あなたは投影装備の「日本刀」を取得する。これには経験点や特技は必要ない。<br>　もしくは他の特技の効果で「日本刀」を取得した場合、そのうちひとつの攻撃力を+キャラクターレベルしてもよい。<br>　この効果はプリプレイで選択しなおしてもよい。<br><br>▼ユーフェリア・ロズウッド用ハンドアウト<br>　因縁：ディートリヒ・ラインホルスト　関係：仇敵　推奨感情　メイン：敵愾心／サブ：任意<br>　エストランドに反旗を翻したキミたちを、奴らが黙って見逃すはずがない。その証拠に、エストランド東方方面指揮官であるディートリヒの下には多くの兵が集められていた。<br>　ディートリヒは三年前のロズウッド討伐隊も指揮した、キミにとって家族の仇ともいえる因縁の相手だ。厳しい戦いになるだろうが、ここで怯んではいられない。<br><br>・追加データ「宿将ルーカス」<br>　あなたは下記の部隊オプションを得る。このオプションはあなたの部隊に必ず装備され、外すことはできない。<br>　「ルーカス・バッハマン」<br>　必要資源：なし<br>　効果：あなたが瀕死状態になった際に必ず使用される。あなたの瀕死状態を打ち消し、HPを1点まで回復する。その後、この部隊オプションは失われる。この部隊オプションは、部隊オプションの装備制限に含めない。<br><br>▼アベル・クルツ・グラーベ用ハンドアウト<br>　因縁：リア・ヴィルダー　関係：恩人　推奨感情　メイン：可能性／サブ：任意<br>　ロズウッド王家復興は成し遂げられたが、エストランドの支配で荒れ果てた領内の復興は始まったばかりだ。キミもまた山賊騒ぎの対処のため、訴えのあった地へ向かった。<br>　噂の山賊は難なく鎮圧したが、キミはその中に見知った人影を見つける。リア・ヴィルダー、彼女はロズウッドの従騎士で、三年前にキミの下で戦っていたはずだ。<br><br>▼ロズウェル・フュラケー用ハンドアウト<br>　因縁：“アドビスの盾”グランエリン　関係：忘却　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　祖国アドビス。難攻不落で知られたその首都が陥落したのは、首都を取り囲む巨壁、通称“アドビスの盾”が混沌災害により、一夜にして消失したためだった。<br>　混沌の波はアドビスを飲み込み、人も家も絶え、そしてキミだけが残った。そのはずだった。だが風の噂によれば、ひとり祈りを捧げる少女を見かけたという。
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<link>https://ameblo.jp/kashimada-trpg/entry-12026745465.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2015 01:39:37 +0900</pubDate>
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<title>5/6 グランクレスト「東方興国記」第一節「その者、日輪より来る」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ ■キャンペーントレーラー<br>　アトラタン大陸の東、エストランド諸島。<br>　大小さまざまな国が乱立するも、その盟主たるエルニア王国の統治の下、長らく平和が続いていた。<br><br>　だがエルニア王ヴィンフリートの崩御、そして新王ライナルトの即位を契機に、島を戦火が包みだす。<br>　エルニア王国は国号をエストランド王国と改め、海を隔てた南方の軍事国家ブラム教国の支援を背景に、次々と周辺諸国を併呑していった。<br><br>　そして改号から三年あまり。その勢いは未だとどまることを知らず、誰もがエストランド王国による島の統一を、時間の問題と考えていた。<br>　だからこそ、誰も注目することはなかったのである。<br><br>　島の東端で挙兵した、たかだか数十名の反乱軍に。<br>　そしてその中心を担う、ひとりの風変わりな男に。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『東方興国記』<br><br>　その男は日輪を背負い、東の果てからやってきた。<br><br>■トレーラー<br>　エストランド諸島の小国、ロズウッドはエストランド王国の侵攻により、滅亡の危機に瀕していた。<br>　王はすでに討たれ、嫡子である幼子にもまた追っ手がかかっていた。<br><br>　追い詰められた幼子は、ついに死を覚悟した。<br>　だがそのとき、夜明けと共に現れたひとりの若者がその危機を救う。<br><br>　戦火で国土を失った、ロズウッド王家唯一の生き残りである幼子。<br>　風変わりな格好に異国のなまりを持つ、遥か東の果てから来たという男。<br><br>　出会いから三年あまり、ふたりはついに兵を起こし、仇敵打倒の戦いに乗り出す。<br>　後世の歴史に名を残す、覇業の始まりである。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『東方興国記』<br><br>　第一節<br>『その者、日輪より来る』<br><br>　日輪を背に、乱世に挑め。<br><br>■レギュレーション<br>　使用ルールブック：グランクレストRPGルールブック1（以下、『R1』）、グランクレストRPGルールブック2（以下、『R2』）、アドバンスフォース（以下、『AF』）、グランクレスト戦記データブック（以下、『DB』）<br>　キャラクターレベル：1<br>　ボーナス経験点：なし<br>　自己経験点の使用：不可<br>　マスコンバット：あり<br>　国管理ルール：使用する（カウント1000で作成すること）<br><br>■ハンドアウト<br>　PCには以下の設定がつく。<br>　PC①：東の果てから来た異邦人。<br>　PC②：ロズウッド王家の生き残り。<br>　PC③：ロズウッド王家の元家臣。<br>　PC④：エストランドを憎む傭兵。<br><br>▼PC①<br>　推奨クラス／スタイル：アーティスト／指定なし<br>　因縁：PC②　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　遥か東の祖国を出て幾星霜、エストランドなる異国の地へたどり着いたキミは、追っ手に殺されかけていたPC②と出会い、その危地を救った。<br>　聞けば、エストランド王国とやらに戦を吹っかけられ、家も国も失ったのだという。王家再興を誓うPC②の姿に、キミの中の野心がざわついた。<br>　――この幼子を助け、異国の地で一旗上げてみるのも中々に面白そうだ。<br><br>・追加データ「愛刀」<br>　あなたは投影装備の「日本刀」を取得する。これには経験点や特技は必要ない。<br>　もしくは他の特技の効果で「日本刀」を取得した場合、そのうちひとつの攻撃力を+キャラクターレベルしてもよい。<br><br>▼PC②<br>　推奨クラス／スタイル：ロード／指定なし<br>　因縁：PC①　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　備考：年齢に関しては挙兵時点で10～15歳程度とする<br>　キミは小国ロズウッド王家最後の生き残りだ。エストランド王国の侵攻により家も国も失い、キミ自身も追っ手に追い詰められ、落命の危機にあった。<br>　そのキミを救ったのがPC①だ。しかも、王家再興を志すキミに力を貸してくれるという。胡散臭いことこの上ないが、その言葉を信じるほか、今は寄る辺がなかった。<br>　――あれから三年、キミはついに兵を挙げる。祖国再興のために。<br><br>▼PC③<br>　推奨クラス／スタイル：メイジ／指定なし<br>　因縁：PC②　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　キミはロズウッド王家に仕える魔術師だ、いや、だった。今から三年前、ロズウッドはエストランドの侵攻によって滅んだからだ。<br>　だが、放浪先でキミはこんな噂を耳にする。生き延びていた王族のPC②が王家再興のため立ち上がった、と。それが本当なら、キミが馳せ参じぬ理由はない。<br><br>▼PC④<br>　推奨クラス／スタイル：アーティスト／指定なし<br>　因縁：PC②　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　キミの祖国はエストランドによって滅ぼされた。以来、キミは傭兵として反エストランドの連中の間を渡り歩いている。だがここしばらくは雇い主も現れぬままだった。<br>　そんな折、キミに久しぶりに仕事が舞い込んだ。亡国ロズウッドの生き残りが反エストランドの兵を挙げるという。そこにキミの力を貸して欲しいらしい。
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<link>https://ameblo.jp/kashimada-trpg/entry-12022647821.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2015 02:27:20 +0900</pubDate>
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<title>5/3 グランクレスト単発「見捨てられた村」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ MegRです。<br><br>大変遅くなりました。<br>5/3に遊ぶグランクレスト単発のシナリオ情報になります。<br>御目通しください。<br><br>-------------------<br><br>■トレーラー<br>　辺境の村を襲う混沌の群れ。<br>　村人がどれほど傷つこうと、しかし王は軍を動かさなかった。<br><br>　そんな中、ひとりの少女が禁を破り、癒しの力で皆を救う。<br>　手に輝く印は、はるか昔に滅んだ王族の印。<br><br>　だが癒すだけの力では、混沌を押しとどめることはかなわない。<br>　村の未来は、暗雲に閉ざされたかに見えた。<br><br>　グランクレストRPG<br>「見捨てられた村」<br><br>　混沌を治め、聖印へ至れ。<br><br>■レギュレーション<br>　使用ルールブック：グランクレストRPGルールブック1（以下、『R1』）、グランクレストRPGルールブック2（以下、『R2』）、アドバンスフォース（以下、『AF』）、グランクレスト戦記データブック（以下、『DB』）<br>　キャラクターレベル：1<br>　ボーナス経験点：なし<br>　自己経験点の使用：不可<br>　マスコンバット：あり<br>　国管理ルール：使用しない<br><br>■クイックスタート<br>　クイックスタートで遊ぶ場合、下記のサンプルキャラクターの使用を推奨する。<br>　PC①：剣の君主<br>　PC②：風炎の申し子<br>　PC③：永遠の戦士<br>　PC④：戦場の狩人<br><br>■ハンドアウト<br>　PCには以下の設定がつく。<br>　PC①：放浪の君主。<br>　PC②：デラージュ男爵配下の契約魔術師。<br>　PC③：隣国の密偵。<br>　PC④：村人に雇われた傭兵。<br><br>▼PC①<br>　推奨クラス／スタイル：ロード／指定なし<br>　因縁：ルイーズ　推奨感情　メイン：好奇心／サブ：庇護<br>　たまたま立ち寄った辺境のキリクという村。そこでキミは、村を襲うゴブリンの群れと対峙した。何とか退けるも、キミは傷を負ってしまう。<br>　そんなキミを介抱したのは、ルイーズと名乗る少女だった。しかもキミの傷を癒した力は聖印のそれだ。一体彼女は何者なのだろうか？<br><br>▼PC②<br>　推奨クラス／スタイル：メイジ／指定なし<br>　因縁：ガストン・デラージュ　推奨感情　メイン：不快感／サブ：嫌悪<br>　キミのもとに、領内の村がゴブリンの襲撃を受けているとの報が入った。急ぎ主君のガストンに報告するも、怠惰を好むこの男は村を切り捨てるつもりらしい。<br>　このようなことは以前から度々あったが、もう看過はできない。キミは契約魔術師の座を辞すると、村を救うために馬を走らせた。<br><br>▼PC③<br>　推奨クラス／スタイル：アーティスト／指定なし<br>　因縁：トリスタン・デュパール　推奨感情　メイン：信頼／サブ：尽力<br>　主君トリスタンの命令で、キミは隣国のキリク村へとやってきた。トリスタンによると、この村に「デュパール家にとって縁深き人物」がいるらしい。<br>　だが村はゴブリンの群れに襲われて窮地にあり、とてもではないが探していられる状況ではない。まずはこの危機から村を救わねば。<br><br>▼PC④<br>　推奨クラス／スタイル：アーティスト／指定なし<br>　因縁：PC②　推奨感情　メイン：連帯感／サブ：好奇心<br>　なけなしの金でキリク村に雇われたキミは、連日ゴブリンの群れと戦いを繰り広げていた。邪紋使いであるキミはまだしも、村人の疲労は限界に近い。<br>　そんな中、PC②と名乗るメイジが村にやってきた。なんでも領主との契約を破棄して村を救いに来たらしい。どうやら、まだ希望を捨てるには早そうだ。
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<link>https://ameblo.jp/kashimada-trpg/entry-12021418075.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 02:45:07 +0900</pubDate>
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<title>2/11　DT天下繚乱RPG単発セッション『A.ME.RI』</title>
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<![CDATA[ 平和、逆らう物を平らにして、和を成したのならば<br>人が宇宙に飛び出しても、恨み辛みは骨髄に徹す<br>押し付けられた太平の世、影で蠢く憎悪と怒り<br>積み上がっては山となり、頂に座す王を求める<br>その組織の名は『バラモン』<br>求むるのは滅びた国の忘れ形見か、それとも怒れる民の心を救う大器か<br>一人の英傑と一人の少女の出会いが切っ掛けとなり<br>不穏な噂を聞きつけた徳川艦隊、興味本位の旅人まで巻き込んで物語は動き出す<br>亡国『愛丸』の母星アイマールを舞台にして、誰かの、救い求め歌うような遊戯が幕を開ける――。<br><br>天下繚乱RPG　単発セッション<br>『A.ME.RI』<br><br>PC1<br>謎の少女：アメリ・レイアム<br>君は亡国『愛丸』の母星であり、現在は銀河徳川幕府が管理する惑星アイマールに観光に来ていた。<br>そこで君は何者かに追われている少女アメリと出会い、助けを求められる。<br>厄介事の気配を感じるが切実な少女の懇願を無碍にするわけにもいかなかった、何故ならば君は英傑なのだから。<br><br>PC2<br>亡国の姫：エメ・アイマール<br>君は銀河徳川海軍に属する軍人だ。<br>君が所属する艦隊は、最近きな臭い噂が囁かれる惑星アイマールに治安維持と視察を名目に訪れる最中だ。<br>そんな中で君は、特別任務として何者かに攫われた亡国『愛丸』の姫君『エメ・アイマール』を見つけて助けることを課せられていた。<br><br>PC3<br>謎の組織：バラモン<br>君は銀河徳川海軍に属する指揮官の一人である。<br>君の艦隊は、最近きな臭い噂の多い惑星アイマールに治安維持と視察を名目に訪れる度の途中だ。<br>治安維持と視察は表向きの理由で、本当の任務は近頃まことしやかに囁かれる、徳川に仇なす組織『バラモン』を調べ、それを壊滅させることにある。<br><br>PC4<br>王族の傍系：カイリ・アイマール<br>君は銀河徳川海軍に属する軍人であり、密命を帯びたスペース御庭番衆の一人だ。<br>艦隊に属しながら独自の裁量がある程度認められている君に託された任務とは、『愛丸』が滅ぶ時に一緒に死んだはずの第一王位継承者『カイリ・アイマール』を見かけたという噂の真偽を確かめることだ。<br>そしてもし見つけたのならば、スペース御庭番の名のもとに、彼を捕縛か殺害をしなければならぬのだ。<br><br>PC5<br>叛逆の亡国：愛丸<br>十数年前に滅んだ亡国『愛丸』、大国ではないその国が、強大なる銀河徳川幕府に徹底抗戦を一年以上も続けてきた。<br>『愛丸』を相手に銀河徳川幕府は切り札である銀河核ミサイル使用まで考慮させるほどに手こずったのだという。<br>何故、『愛丸』が徳川幕府を相手に戦えたのか、銀河徳川幕府は秘匿したが君はそれを調べるべく『愛丸』の母星アイマールへと向かった。<br><br><br>参加者は<br>よっしー<br>こーち<br>れーな<br>まっきぃ<br>いぶり<br>の5名<br><br>各自第三希望までPC番号の希望をコメントで記入願います<br><br>レギュレーション<br>経験点10800<br>サプリメントはネット掲載、雑誌掲載、縦横無尽を覗く全てのサプリメント使用可能<br>モナドライダー使用可、ヴァンパイア使用可<br>神仏特性は無しですが、神仏特技の取得と使用は良いものとします<br>麒麟児は適用しない予定なので、奥義構成には気をつけましょう<br><br><br>2/11は12時集合、13時開始を予定していますので関係者各位よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/kashimada-trpg/entry-11985825038.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 01:03:41 +0900</pubDate>
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