<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>かしょうの絵と雑記・新</title>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kashou11/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>趣味で描いているスケッチや油絵をこれまでGOOブログに８５０件載せてきました。２０２５年９月からAmebaブログに仲間入りしたのでよろしくお願いいたします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>倉とケヤキのある街道</title>
<description>
<![CDATA[ <p>明けましておめでとう。</p><p>　今年最初の絵は年末に描いた私の散歩道になっている東京街道の絵。東京街道は小平市の手前では「江戸街道」の旧名でよばれ、武蔵村山市で青梅街道に合流している古い街道だ。小平駅北口の商店街のあるところでもケヤキは市の保存樹として残っているが枝ぶりは悪い。私の散歩道になっている農家のケヤキは、私が越してきた50年前に比べると少なくなったが、まだ元気だ。とくに絵にした界隈は１０年ほど前の道路拡張工事の折に電柱を地下化したので、電柱の姿がない。小平の革新市政の成果と喜んでいたが、予算が無いのか市長が代わったためか、新小金井街道と交差する先は電柱も道幅もそのままである。</p><p>　今年の年賀はがきの絵は我が家から2，3分の畑、この蔵とケヤキのある絵の場所は10分くらいの場所。最近は歳のせいで遠出のスケッチがつらいので、近くにした。近所の人に見られても歳のせいで恥ずかしくなくなったが、このスケッチの時は知り合いには会わなかった。親しい年配の人は出歩かなくなったせいか、それも寂しい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260108/13/kashou11/43/5c/j/o0716050915738760941.jpg"><img alt="" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260108/13/kashou11/43/5c/j/o0716050915738760941.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260108/13/kashou11/ea/85/j/o1139168715738761211.jpg"><img alt="" height="622" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260108/13/kashou11/ea/85/j/o1139168715738761211.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260108/13/kashou11/b1/91/j/o0828062115738761342.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260108/13/kashou11/b1/91/j/o0828062115738761342.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12952739708.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 13:31:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スケッチ・東京最後の紅葉</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先週の土曜日、東京・港区にある[自然教育園]でのグループMのスケッチに参加した。今年最後のスケッチで足の不自由なMさんも参加するというので、杖を使いながら参加した。同じような高齢者も都心部で最後の紅葉を楽しみに来園していた。隣接する庭園美術館のある公園にはかってスケッチに来たことがあるが、こちらの方が自然が維持されており、水生植物や武蔵野の森は魅力的だったが、スケッチは難しかった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251219/10/kashou11/46/8e/j/o2542339115731596500.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251219/10/kashou11/46/8e/j/o2542339115731596500.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251219/10/kashou11/ad/28/j/o0517068915731596570.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251219/10/kashou11/ad/28/j/o0517068915731596570.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251219/10/kashou11/60/f4/j/o0345052515731596573.jpg"><img alt="" height="335" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251219/10/kashou11/60/f4/j/o0345052515731596573.jpg" width="220"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12950556290.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 10:28:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スケッチー稲のある田んぼ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　20日前になるが国立市保谷の田んぼでこの絵を描いた（ブログに載せるのに手間取り恥ずかしい）。7年前に谷保天満宮の近くで刈り入れ後の田んぼの絵を描き、今度は稲の姿が残っていることを期待して出かけた。谷保天満宮の近くは新築住宅が増えて農地が見つからないので慌てたが、さらに歩いて、ちょうど農家の娘さんが作業をしている田んぼを見つけた。その娘さんにハゼ（稲架）に掛かった稲は「午後は取り入れるので景色は変わりますよ」と言われ、遠い昔の故郷の田んぼを思い起こしながら描いた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251129/14/kashou11/1f/f2/j/o3379258015724514361.jpg"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251129/14/kashou11/1f/f2/j/o3379258015724514361.jpg" width="420"></a></p><p>子どもの頃の故郷・佐渡の田んぼのハゼは４、５段の高さがあり、子供はその上段にいて</p><p>大人が投げ上げる稲束を受け止めハゼに掛けた。自分は実際はちょっと手伝っただけであるが、高いハゼのうえに上るのが楽しかった。谷保では農家と農地が減る中で、農地と自然を残そうとnpo「くにたち農園の会」などが農地や農業を残すための様々な活動をしているようであるが、今後ともこのような絵を描けることを期待したい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12948408905.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 15:25:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>野火止め用水緑地でスケッチ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先週末に東大和市にある野火止用水緑地でグループMの仲間とスケッチした。用水にそって林に入ると蚊が襲来。蚊よけの薬も効果がなく、ふだんは１か所２時間は頑張るのに、一時間で引き揚げた。あとで自宅で仕上げたため、生気がないのが残念。１１月にならないと秋らしい絵は描けないか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/20/kashou11/87/0b/j/o1694250015694328722.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="605" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/20/kashou11/87/0b/j/o1694250015694328722.jpg" width="410"></a></p><p>野火止用水は玉川上水の小平監視所の近くから分水され、小平、東大和、東村山、東久留米、清瀬の各市を通り志木市の新河岸川にそそぐ。２４Kｍの玉川上水からの分水では最長で、私も東村山など各地でスケッチした。かっては多摩地区と埼玉西部の農業を育て、今は市民の憩いの場になっている。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12937833283.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 21:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>思い出のパリでの絵</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新しいアメブロの操作訓練をしているうちに、前回紹介のピレネーの旅の帰りに寄ったパリでのスケッチを載せたくなった。他の人たちが市内観光の時間にモンパルナスの丘に行き、似顔絵絵を描く絵描きの姿を見ているうちに、自分もと一枚描いた。喫茶店の外の椅子でコーヒーを飲みながらだったが、誰も驚く様子はなかった。調子に乗ってセーヌのほとりで描いたときは、散歩のアベックなどがのぞいてほめてくれ（？）楽しかった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/21/kashou11/1d/2a/j/o1764132115681648424.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/21/kashou11/1d/2a/j/o1764132115681648424.jpg" width="420"></a></p><p>モンパルナスの丘では日本人の絵かきが似顔絵かきのアルバイトをしていた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/21/kashou11/59/1f/j/o0401030015681648818.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/21/kashou11/59/1f/j/o0401030015681648818.jpg" width="401"></a></p><p>オルセー美術館が長蛇の列で時間がかかりそうだったので、一流の絵は見ないでこんな絵を描いていた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/21/kashou11/3c/d3/j/o2552349615681649637.jpg"><img alt="" height="575" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/21/kashou11/3c/d3/j/o2552349615681649637.jpg" width="420"></a></p><p>この絵はもパルナスでの写真から帰国後に描いた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12933042565.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 21:46:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピレネーでのスケッチ―古い絵</title>
<description>
<![CDATA[ <p>初めてGOOブログを始めたのは２００７年秋。定年後に始めたスケッチが軌道に乗り、６月に行った南仏・ピレネーでの旅とスケッチを報告したいと思いついたためでした。今回Amebaブログに引っ越す前のブログ件数は８５０回、絵の数もほぼ同数のようです。新しいブログの操作に慣れるため失礼ですが、その初期の絵を掲載させていただきます。</p><p>　山好きの人たちと一緒の南フランスとピテネー山を訪ねる旅で、私は山登りはやめてスケッチを楽しんだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250921/16/kashou11/71/fa/j/o0320023915678634449.jpg"><img alt="" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250921/16/kashou11/71/fa/j/o0320023915678634449.jpg" width="320"></a></p><p>ガバルニー渓谷のふもとで。この渓谷の先はスペイン領で</p><p>３０００メートルを超す山が続く。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250921/16/kashou11/9b/3e/j/o0359050015678631575.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250921/16/kashou11/9b/3e/j/o0359050015678631575.jpg" width="359"></a></p><p>ビニュマール山とコープ湖。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12931936630.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:12:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>佐渡の絵ーこのブログで最初の絵</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250920/22/kashou11/7e/30/j/o0438025815678229561.jpg"><img alt="" height="247" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250920/22/kashou11/7e/30/j/o0438025815678229561.jpg" width="420"></a></p><p>この絵は２００８年に初めてGOOブログに載せたものです。このAmebaブログは初めてなのでうまくいくか心配です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12931786424.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:07:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国分寺崖線を行く電車</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250920/10/kashou11/0e/98/j/o0426029315677775206.jpg"></p><p>東京の多摩地区には古代の武蔵野台を多摩川が削ってできたと言われる立川崖線と国分寺崖線があり、その崖地をJR中央線が走っている。私がよく乗る西武国分寺線は国分寺でＪＲと合流するが、この絵はその国分寺駅のの手前の景色である。この絵の右手の緑地は日立中央研究所公園で、そこの湧水がすぐ崖下の国分寺公園真姿の池湧水と合流し野川になる。野川は三鷹市、調布市をとおり多摩川に注ぐが、その沿線の緑地は都民の憩いの場であり、私も何回もスケッチを楽しんだ。</p><p>なお、このGooブログは１１月に閉鎖するので、他のブログに引っ越しせよと勧告されている。もうあまり絵を載せなくなったが、今でも古い絵を覗きに来てくれる人は多いので面倒な引っ越しをやるか？悩んでいます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12931652263.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 09:04:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>グループ展の案内</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250920/10/kashou11/50/39/j/o0640048115677775199.jpg"><br><p>グループＭの作品展が６月１１日から国分寺の司画廊で開かれます。今年は３点の出展を予定していますので、お立ち寄りください。この間のスケッチ作品が少なく、ここに紹介するフランス・アルザス地方の絵のように、写真からのものを含みます。アルザスの街の風景が好きで、加藤正三郎先生にお借りした写真から何枚も描きました。南仏とパリでは観光を兼ねたスケッチ旅行を経験したのに、アルザスに行けなかったのが心残りです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12931652260.html</link>
<pubDate>Sat, 31 May 2025 14:52:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年もよろしくお願いいたします。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250920/10/kashou11/6f/f7/j/o0640047115677775186.jpg"></p><p>この絵は故郷・佐渡の実家から早春の金北山を望んだものです。寒く雪深い佐渡には帰る元気がなく数年前に撮った写真から描きました。年賀状に使ったのですが、新年の挨拶にブログに掲載するのが遅れました。金北山は1200メートルあまりの山ですが、海に近い低地に住む島民には高い山で、頂上には冷戦時代にソ連向けに設置された自衛隊のレーダーがあります。最近は政府が中国や北朝鮮を仮想敵国にして、盛んに日米共同軍事訓練などやっているので（佐渡ではやってないようですが）今後が心配です。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250920/10/kashou11/97/47/j/o0640049415677775190.jpg"></p><p>2枚目は一橋大学でのスケッチで、グループMの皆さんと12月に今年最後のスケッチ会で行きました。中央線国立駅からの大学通りは桜と銀杏などの紅葉できれいでした。校舎前の人物を大きく描きすぎて,校舎が小さく見えます。こんな基本的なことが出来なくて、「今年こそもっと上手に」と思っています。今年も、ときどきこのブログを覗いてみてください。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kashou11/entry-12931652254.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2025 14:48:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
