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<title>蝶々は触れない。[kasmilog]</title>
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<title>正しいと信じた道を</title>
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<![CDATA[ そんでもって、<br>道は開けた。<br>傷だらけになりながら藪を抜けて、道を切り開いた。<br><br>ずっとずっと待っていた時がやっと訪れた。<br>つまり、<br>今はすごく幸せなのです。<br>もちろん、二年半という短くない時間で失われたものはまだまだ埋めきれていないけど。<br>そしてこれから埋められるのかわからないけど。<br>まあ何としても埋めてやるんだけどね。<br><br>だから、<br>多分夏休み開けくらいまで観劇はお休み。<br>見たい舞台はたくさんあるけど、私にとって一番大切なことには変えられない。<br><br><br><br>この二年半、辛かったけれど、<br>そのぶん好き勝手もできて本当に良かったと、あらためて思う。<br><br>シングルマザーとしての新しい人生がはじまりました。<br>息子のためにも自分のためにも、毎日を楽しんで、人を信じて、失敗を糧にして、男前な母ちゃんでいようと思います。<br><br>あと、<br>秋以降に久々に会った方に「老けたね」と言われないように(笑)、顔もおなかも弛まないように日々頑張ろうと思います。<br><br>では、またその頃にお会いしましょう。<br>ごきげんよう(笑)。
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<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 22:22:20 +0900</pubDate>
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<title>素晴らしきかな人生</title>
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<![CDATA[ 久々にブログを書きますが、内容は皆無に等しいですよ。<br>近況は、いろいろ舞台見たり仕事がんばったりしてます。<br>諸事情あって２、３ヶ月仕事をお休みするかもしれないので、その分今しっかり働きつつ、倹約に努めつつ、諸々の充実に努めたいと思います。観劇とか行楽はちょっと（いや、だいぶかも）控えめになるかなあ。<br>がんばろう！！<br>このどん底だった２年間で私が得たことは、<br>「今の自分が一番好きだ！文句あるか！」ということと、「すべての積み重ねが明日につながってる」という実感。<br>だから、手を抜いたりうっかりしたり大失敗しても、自責する暇があったら自分でフォローすること。<br>考えてもプラスにならないことは考えないこと。そうしたら、ちゃんと道は開けた。だから多分これでいい。<br><br>ちゅうにびょうでもいいじゃない、にんげんだもの。　かすみ<br><br><br>ところで、<br>昨日は、ドラマチックレビュー「ノーマ・ジーンとマリリン・モンロー」を見に行ってきました。<br>公演は明日までなので、詳しい内容には触れませんが、素晴らしい舞台でしたよ。<br>テンポのいいお芝居と、素敵なピアノと、何よりも剣幸さんの歌と存在感！！<br>西沢さん、増田さん、渡邉さんも少し歌って踊っていられました＾＾<br>なんか新鮮な感じ！！<br>そして川井康弘さんのお芝居を何かの舞台で見たことがあるような気がするんですが、それが何だったか思い出せないのです・・・。ううう、自分のスカスカの脳が怨めしい･･･。<br><br>そして内容とは関係ないのですが、ライオン先生の脚本で「ジョニー」というと、つい「銀行強盗前夜」を思い出してしまったりして、あれもＤＶＤにならないかなぁ～・・・と思ったりしたのでした。<br><br>また気が向いたら書きますが(笑)、まあ自分の確認と記録のための日記です。ということで。<br>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 10:41:29 +0900</pubDate>
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<title>後輩達のその後と観劇予定。</title>
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<![CDATA[ 先日、定期公演を終えた母校の演劇部ですが、<br>昨日まで行われていた高校総合文化祭の演劇部門で２位だったそうです。<br>同じ演目を今度は国立劇場でやるらしいです。<br>すごいなぁ。という気持ちと。<br>改めて、私たちが在学してた頃の顧問の先生はもういないんだなぁという気持ちと。<br>懐かしさと寂しさが混ざったような不思議な気分になりました。<br>現在の顧問の先生も今年限りで移動になるとかならないとか・・・。<br>当たり前のことですが、時の流れを強烈に感じます。<br><br>ざっくりと秋までの観劇予定。<br>・エアスタジオ「六畳一間で愛してる」<br>・東京深夜舞台「未来タクシー」<br>・舞台版　俺達は天使だ！地球滅亡30分前！<br>・鎌倉薪能<br>・こまつ座「組曲虐殺」<br><br>結局来週末までの「兄おとうと」は仕事が忙しい時期だったので諦めたのですが、次回の公演案内が届いたので先行予約の葉書を書いて出してきましたー！「蟹工船」の小林多喜二を題材にした話らしいです。<br>母さんが一緒に行くというので、思い切ってＳ席にしちゃいました(^o^)ゞ<br><br>多分これからもうちょっと増えるんだろうなー。<br>楽しい予定は嬉しいけど出費が…(;´▽｀A``<br>そして楽しくない予定も多分これから埋まっていくんだろう…orz<br>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 21:46:19 +0900</pubDate>
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<title>メモ（今度は暗くない←）</title>
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<![CDATA[ メモその一<br>お給料が入ったらblurの新しい2枚組ベストを買おう。<br>ついでだから、持ってなかったアルバムも揃えよう。<br><br>メモその二<br>今年の大塔宮の薪能は10月9日、10日。どっちに行こうかな。<br>前後イベントはまだ発表されてないみたい。<br>お友達で能に興味ある方は少しだけ安くチケット買えますよ、という範囲の狭い連絡。<br><br>メモその三<br>次の休みにはＨＤＤの整理。<br>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 23:40:20 +0900</pubDate>
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<title>メモ</title>
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<![CDATA[ ニュースに関する思考メモ。<br>ちょっと重い話なので、読みづらい色にしておきます。<br>（携帯からだったら意味がないか･･･）<br><br><br><br><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">今回の千葉の事件で、</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">暴力やストーカー犯罪において警察や行政が現在の法律のもとで介入できることに限界があることが露呈したと思います。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">もちろん、事の発端となった被害者と加害者の出会い云々には被害者にも責任はあるかもしれないし軽率な行動であったのかもしれません。心中は本人のみぞ知る、ですが。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">だからといって、ストーカー被害にあっていい、というわけでも、</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">暴力に耐えなければならないわけでも、</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">身近な人を失っていいわけでもない。当然のことですが。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">この件が他人事とは思えなくて、ニュースをトラックバックしているブログを色々見て回りましたが、</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">かなり酷いことを書いているものが多くて、気が遠くなりました。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">（おそらく披ＤＶあるいは披支配の状態における、いわゆるストックホルム症候群のような精神状態だったのでは…？と考えていますが、まあそれも素人の勝手推測ですし、私も偉そうに言えないですけど。）</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">軽率だったら被害を受けてもいいのか、と。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">自業自得と笑う人は、どれほどお綺麗な人生を生きてきたのでしょうね、と。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">私の怒りはさておき。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">これはセクハラやモラハラの被害者にも言えることですが、</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">マスコミやネット上での二次被害、いわゆるセカンドハラスメントへの対応も今後考えていかなければいけないんじゃないかと思います。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">もちろん、今に始まった話ではありませんが、最近はインターネットで誰もが発信源になりえるわけですしね。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">そうすると冤罪や加害者の人権の問題もでてくるのでしょうけど・・・。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">しかし、この事件をニュースで見て、他人事ではないと背筋が寒くなった人は少なくないと思うのです。</span><br style="color: rgb(255, 204, 204);"><span style="color: rgb(255, 204, 204);">ＤＶやストーカーを警察に相談することで加害者が怒り、自分や自分の身近な人が同じように被害にあったら、と怯えている人は少なくないと思うのです。<br>ましてや、これが婚姻関係にある二人だった場合、「民事不介入だから」と警察に話すら聞いてもらえないケースだって少なくないんです。<br>同じような事件がまた起こる前に、警察や行政や、あるいは多くの「自分は無関係だ」と思っている人たちの意識が変わらなくちゃいけないと思います。<br>だからといって私に何ができるわけではないですけど…。<br><br>実際、私が何か不審な事故に合ったら、日ごろこんなことを気にして怖がっていたよ、ということを誰かに伝える手段のひとつとして時々こういう（漠然とではありますが）個人的な事情を記事にしています。<br>大げさや被害妄想ではなく、本当に恐怖に直面している人間もいるんだってことを知ってもらうためにも。<br>私は運よく（市役所の方と弁護士さんの力添えもあって）そこから一歩抜け出せましたが。<br>とはいえ、まだ問題も山積みですし、今後の生活に不安や恐怖もあります。<br><br>誰もの近くに、予備軍のような状況があって、いつ自分の周りで似たような事件が起こるかわからないということを、この記事を読んだ方が認識してくれることを祈ります。<br></span>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 20:56:31 +0900</pubDate>
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<title>世界の終わりはそこで待ってると　思い出したよに君は笑い出す</title>
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<![CDATA[ ＴＭＧＥのアベさんが急性硬膜外血腫でお亡くなりになったそうだ・・・。<br><br>なんか・・・。<br>学生のとき（Chicken Zombiesぐらいの頃）の、友達とムチャした思い出とか、バンドやってた頃の憧れとかそういうのが一気に思い出されて、ちょっと切なくなった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kasmix/entry-10305016095.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 16:59:42 +0900</pubDate>
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<title>かいじゅうたちのいるところ</title>
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<![CDATA[ モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」が実写映画になるそうです。<br>っていうか今秋にアメリカで公開されるそうです。<br>この方の絵本は、子供の頃から大好きで、大人になってからも時々読み返すのですが。<br>ニュースで知って、嬉しいより悲しいよりまず衝撃でした。<br>あれをどうやって映像にするんだ？と。<br><br>実は私、絵本や児童文学の実写化には、けっこうトラウマがあってですね。<br>敬愛するミヒャエルエンデの２作品（モモとネバーエンディングストーリー）で半泣きになった記憶がもう根底にあるわけですよ。 自分の思い描いたものと違いすぎて。<br>まあネバーエンディングストーリーは見てるうちに慣れたというか割り切れたんですけど…。<br><br>で、<br>気になったので、調べてみたら公式サイトがありまして。<br><a target="_blank" href="http://wherethewildthingsare.warnerbros.com/">http://<wbr>whereth<wbr>ewildth<wbr>ingsare<wbr>.warner<wbr>bros.co<wbr>m/</a><br><br>そしたら、なんというクオリティか！！<br>強いて言うなら、ちょっと明るくてファンタジックすぎるかなぁ？ぐらいで。<br>センダックの絵柄って、ちょっと毒々しくてでもドライで、外国のお菓子みたいな感じ、ってイメージだから、もうちょっと暗くてもいい気がします。<br>しかし、かいじゅうのクオリティったら、すごいですね。技術の進歩ってすごい。<br>本当に絵本の中のかいじゅうと同じなんだもん。<br>ポスター見て鳥肌たった。これは見なくちゃ！！動いているかいじゅうたちを見なくちゃ。<br>あとは、ストーリーが変に「感動モノ」にされなければいいや。←ここ大事<br><br>この本と長谷川摂子さんの「めっきらもっきらどおんどん」て似てると思うんですよね。<br>まあ両方大好きなんだけど。<br>男の子のママは特に、すごくキュンとできると思う。<br><br>でもセンダックで一番好きなのは「そんなときなんていう？」だったりもします。<br>あと「ピエールとライオン」。あとアメリカワニも。<br><br>とにかく、日本でいつごろ公開されるかはわかりませんが、楽しみなことがひとつ増えました。<br>
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 19:35:24 +0900</pubDate>
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<title>ショックな出来事</title>
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<![CDATA[ せっかく落ち込みから浮上しかけてたのに、<br>さっき買い物の途中で偶然対向車線に一番会いたくない人に遭遇してしまいました。<br><br>動悸がして、冷や汗が出て、DVの記憶がフラッシュバックして、しばらく動けなかった……<br><br>裁判のときと違って、気構えができていなかったからショックも大きくて。<br><br>ちょっとしばらく立ち直れそうにないです。
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 20:43:48 +0900</pubDate>
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<title>近況報告＆見たい舞台</title>
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<![CDATA[ 今日、東京深夜舞台の夏祭りのチケットを発券してきましたー！<br>整理番号がむちゃくちゃ若い番号で「うぉ！」ってなりました。<br><br>ところで、<br>色々忙しかったり凹むことがあったりして、ネットから離れている間に、<br>一雫ライオンさんのお誕生日が過ぎてしまっていました…orz<br>今更お祝いコメントもなんか気まずいので、ここでこっそりお祝いしておきます…。<br>おめでとうございましたー！（ました、って…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">）<br><br>近況報告といいつつ、近況はつまらないので割愛します。←なにそれ<br><br>この夏は見たい舞台がたくさんあるのですー。<br>劇団桟敷童子から公演案内の手紙が来ていて、<br>またお母さんの友達が劇伴を作ってるみたいです。<br>どうしよう、日程が合えば見に行きたいなぁ。<br><br>こまつ座の「兄おとうと」も行けそうな日程なのですが、<br>予算的にどうしよう…と悩むところです。<br><br>見たいお芝居がいっぱいあって、嬉しいんだけど困ったなぁというところです。<br>エアスタジオの「六畳一間で愛してる」も1回は行きたいしー・・・。<br>お財布とシフトの両方と相談しなきゃ(;´▽｀A``<br><br><br>とりあえず元気です。<br>胃はキリキリしますが、元気です。<br>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 01:04:07 +0900</pubDate>
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<title>ツワモノ初日★</title>
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<![CDATA[ 久々の日記ですが…。<br>「ツワモノ」初日を観てまいりました。<br><br>まず「俳優・若林謙」かっこよすぎるだろ!!!と、<br>コミカルなようで狂気と憂いを滲み出させた若林さんの悪役・後藤は、まさに怪演でございました。<br>ゾクッとしました。<br>ダブルキャストの高山さんは、同じ役をどんなふうに見せてくれるのか、楽しみでドキドキします。<br><br>芝居の内容は、すげー「危なかった」です。<br>舞台ならではですね。これは電波乗せるのはいろいろ危ういです。<br>いろんな、そこまで言及していいの？というくらいの問題提起と風刺があって。<br>あ、細かい内容はこれからご覧になる方もいると思うんでまだ書きませんよ。<br><br><br><br>暗黙の「触れないほうが無難」な話題ってあると思うんですが、<br>そこにポン刀片手にダッシュでつっこむような感じ？<br>もう、ヒヤヒヤするレベルでした。いいの？って何度も思いました。←私、小心者なので…；<br><br>すごいスレスレ感とテンポでぐいぐい引っ張って、<br>コミカルなセリフ回しの中にヘヴィな問題提起を織り交ぜて、<br>一体どこへ行くんだろう･･･と思ってたらヒューッて消えちゃった、みたいな後味でした。<br>面白かったんだけど、最後にどこに辿り着くのか私にはわからないままでした･･･。<br>いや、物語としてはひとつの終点があるんですけど、カタルシスがあるENDではなく、見る側に投げかける終わり方、って言いますか・・・<br>ごく個人的な感想の例えなんですけど、村上春樹の1Q84の読後感にも似て。これはわかる人にはわかると思うんですけど・・・。<br>そしてこの世界がその後どうなったのか、というのがすごく気になるラストでした。<br>でも色々考えさせられて、フィクションというよりifの世界なんじゃないか、という感覚になったのは、多分観せる側の狙うとおりだったのではないかな、と思います。<br><br>そして何より、役者さんてすごいなあ！っていうことと、<br>お芝居って楽しいなあ！ということをすごく感じました。<br><br>2時間という長い上演時間でしたが、あっと言う間でしたよ。<br>終わってみたらおしりが痛い、っていう・・・(笑)。<br>楽しかったです。←また小学校の作文みたいなシメを・・・<br><br>終演後のお見送りでは、若林さんと、見に来ていた増田さんともお話できました。<br>（寺井さん、吉岡さん、渡邉さんもいらしていました。）<br>東京深夜舞台の次回公演のことを聞けて、また楽しみが増えました。<br>8/27日が待ち遠しいです。<br>ありがとうございました！！
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 23:44:41 +0900</pubDate>
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