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<title>かっしーのアメリカと社交ダンス</title>
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<description>１５年間家族と暮らしたアメリカ（ハワイ州・カリフォルニア州）と学生時代に始めて、今も夫婦ともどもの趣味として続けている社交ダンスの話。　</description>
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<title>久しぶりのブログ、社交ダンス（競技ダンス）のこと</title>
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<![CDATA[ <p>私が、はるか昔にその創立を推進した＜中央大学競技ダンス部＞が、</p><p>今年５５周年を迎え、盛大な記念パーティーが開催され、現役／ＯＢ／</p><p>ＯＧなど２００名を超える後輩達が集まり､卒部プロを含む豪華メンバー</p><p>のデモンストレーションダンスや、和気あいあいのダンスタイム、そして</p><p>底抜けに楽しい２次会など、夢のような充実したひと時を過ごすことが</p><p>できた。</p><p>&nbsp;</p><p>我が中央大学競技ダンス部は昨秋シーズンの好調が、新年度の今春</p><p>も継続して、東都大学戦（団体８位、個人でモダン種目優勝１名、ラテン</p><p>種目準優勝２名）に続いて、６大学ほかを含む東部戦（団体で堂々５位</p><p>個人で、モダン種目優勝１名、ラテン種目上位入賞１名）でも快進撃が</p><p>続き、前期最後の毎年大阪で開催される夏の全日本選抜戦（４種目戦）</p><p>ても、モダン・ラテン種目共に上位入賞者が搬出し、順調な前期の締め</p><p>括りになった。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとって、学生時代から続くこの中央大学競技ダンス部との関わりは</p><p>自分の家族（妻・子供・孫たち）と同じくらい、私の生甲斐・夢・情熱の源</p><p>となっており、極端に言えば、競技会を観戦する度に、後輩達から明日</p><p>に向かうパワーを貰っていると言っても過言ではない存在になっている。</p><p>本当に有難いことです。</p><p>&nbsp;</p><p>続く。</p><p>&nbsp;</p><p>⭐️アクセスランキング参加中⭐️<br>ポチッと応援よろしくお願いします！<br>　　　　　　↓<br><a href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif" width="88"></a><br><a href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" width="88"></a><br><a href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank">にほんブログ村</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 11:30:11 +0900</pubDate>
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<title>全日本学生競技ダンス選手権（12/11獨協大学）</title>
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<![CDATA[ <p>今秋の学生競技ダンス選手権レギュラー戦（主要競技会）の</p><p>最後を飾る全日本戦が、１２月１１日に埼玉の獨協大学で行われた。</p><p>&nbsp;</p><p>私がかって舞研創部に関与した母校のＣ大は、団体成績７位</p><p>個人でも、今年卒業する４年生の２組が、ラテンの２種目（Chachacha</p><p>Pasodoble）でそれぞれ準優勝の快挙を果たし</p><p>来年の戦力の柱になる３年生の組が、スタンダード種目（Slow-Foxtrot）</p><p>で堂々４位に入賞、２年生の期待のカップルもQuick-Stepで最終予選に</p><p>残り、ともに舞研の将来に希望の足掛かりをつくってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに団体成績で我校より上位になった６校は</p><p>①東京大学②早稲田大学③東京農業大学④北海道大学⑤上智大学</p><p>⑥慶應大学、であった。</p><p>中でも特に圧巻だったのは優勝した東京大学で､FM（Formation-Dance）</p><p>の部でも優勝したのを始め、個人種目もスタンダード部門の全種目</p><p>（Waltz,Tango,Slow-Foxtrotの３種目で優勝、Quick-Step準優勝）という</p><p>過去にも例の少ない程の圧勝だった。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の大会は、勿論北海道から九州まで全国の主要大学競技ダンス部</p><p>が結集し、出場選手の家族の方など一般客の皆様も、会場の獨協大学</p><p>記念アリーナ体育館が、超満員になるほどの盛況ぶりで、一日中燃える</p><p>ような熱気に包まれた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は学生時代の４年間、舞研創りや数々の競技会への出場など､超多忙</p><p>な日々を過ごし、いま又時々ではありますが、あの頃の青春時代を彷彿と</p><p>させるような熱い経験のできる自分が、とても幸せなことだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>では又。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>⭐️アクセスランキング参加中⭐️<br>ポチッと応援よろしくお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif" border="0"></a><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" border="0"></a><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#" target="_blank">にほんブログ村</a><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasshi1121/entry-12229944765.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2016 09:34:40 +0900</pubDate>
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<title>“Shall we ダンス？” 私の社交ダンスとの出会い。</title>
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<![CDATA[ <p>「ある日の会社の帰り、電車の中から見えるダンス教室の窓に</p><p>物憂げに佇む、ひとりの女性 岸川舞 を見つける。</p><p>その美しさに目を奪われた彼は・・・」</p><p>社交ダンス教室を舞台としたハートフルコメディーの傑作といわれる</p><p>映画「Shall weダンス？」（主演／役所広司・草刈民代）は</p><p>そんな良くありふれた日常のシーンから始まり</p><p>主人公が徐々に社交ダンス（競技ダンス）の魅力に取りつかれて行く</p><p>ストーリーですが</p><p>&nbsp;</p><p>私の社交ダンス（競技ダンス）との出会いも、ごく単純で</p><p>当時学生や若い人達を中心に盛んに開催されていた</p><p>いわゆる「ダンスパーティー」に行って、女の子と自然なかたちで</p><p>友達になりたくて</p><p>当時、目黒～蒲田間を走る東急目蒲線の「洗足」という駅前にあった</p><p>「T・Kダンス教室」を訪ねた事がきっかけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の日に出会った優しい女性の先生から</p><p>ブルースの基本足型から始めて、ルンバやマンボ（当時流行っていました）</p><p>ジルバなど、ダンスパーティーに必要なステップを</p><p>ひと通りマスターした頃のある日の夜、こんな出来事がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段から遅い時間に時々現れるので、「あの人誰だろう？」と思っていた</p><p>年配の貫録のある紳士が</p><p>その日は珍しくダンスシューズを履いてフロアーに現れたかと思うと</p><p>次から次へと何組かの男女カップルが教室にやって来て</p><p>ワルツやタンゴ、それに今まで見たこともない難しい動きをするダンス</p><p>（それが、スローフォックストロット・クイックステップという種目だということは</p><p>後から知ります）を踊り始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして時折、その年配紳士の先生が、カップルに声を掛けると</p><p>その２人は踊りを止め、ピリピリと緊張した面持でその話を聞いたかと思うと</p><p>その後、まるで何かに取りつかれたような激しい勢いで練習を再開します。</p><p>&nbsp;</p><p>その練習している彼らが、当時は完全に一本化されていた全日本統一の</p><p>プロ・アマ社交ダンス団体のアマチュアの部A級～E級の選手達であることを</p><p>後から知ります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして又、指導していた“年配紳士”が、このダンス教室の経営者であり</p><p>当時の日本アマチュア競技ダンス指導者として、押しも押されぬ第一人者で</p><p>あるこを、後から知ることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それまで殆ど無目的に付属の高校から大学に入り</p><p>これといったや勉学や部活もしないで、ただ悶々の日々を過ごしていた私が</p><p>このT・K先生との出会いをきっかけに</p><p>自分の進むべき道が、大きく切り開かれて行くことになります。　</p><p>&nbsp;</p><p>次回に続く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらからアクセスランキングが見れます。<br>ポチッと応援よろしくお願いします。</p><p>↓<br><a href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif" border="0"></a></p><p><a href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasshi1121/entry-12202041947.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 09:19:58 +0900</pubDate>
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<title>“社交ダンス（競技ダンス）ブログ”始めます。</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日の日曜日、久しぶりに社交ダンスの競技会を観戦しに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「東部日本学生競技ダンス選手権大会Ⅱ部戦」で</p><p>私の母校であるC大は春の東部戦で15位になり、12位以内に与えられる</p><p>Ⅰ部校残留の座を失ってしまったので</p><p>その日は､ここ数年続けてきたⅠ部校としての誇りをかけて、何としてでも</p><p>6位以内に入らなければいけない大命題を持っての戦いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして結果は、東部戦で我校より上位だった<span style="font-size: 0.83em;"> </span>H大、C大や、東部の有力校</p><p>であるTD大､A大､K大や、古豪のN大などを抑えて、堂々の“団体優勝”を</p><p>勝ち取ったのでありました。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にも、4年生のＮ・Ｋ組がルンバ優勝､チャチャチャ準優勝、3年生の</p><p>K・F組が、スローフォックストロット優勝、クイックステップ準優勝をはじめ</p><p>モダン種目のワルツ、ラテン種目のサンバを除き、ほかの6種目で複数の</p><p>決勝進出者を出す盛況ぶりで、Ⅱ部戦とはいえ久しぶりに興奮しっぱなし</p><p>の嬉しい観戦でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに嬉しかったのは、まだ部歴1年半に満たない、リーダー2年生部員の</p><p>K・I組が、スローフォックストロット決勝の5位、ワルツも下位決勝戦最上位</p><p>の7位の堂々とした成績で入賞し、もう一組の初出場2年生部員カップルの</p><p>K・S組も準決勝に進出し、下位とはいえ12位に入賞した事で、健闘した3年</p><p>のモダン種目に出場した3組と､ラテン種目に出場した2組と合わせて、来年</p><p>～再来年への希望も大きく膨らんできた大会でした。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、母校C大に競技ダンス部（昔は“舞踏研究会”と云った）がなかった頃に</p><p>仲間を集め舞研をつくり、伝統ある東京6大学や､東都の強豪校の選手達と</p><p>同じフロアーでガムシャラに戦ったあの頃を思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>ダンス（社交ダンス／競技ダンス）は素晴らしい！！！</p><p>これから、私のダンスに関連するいろいろな話を</p><p>勝手・気儘に書かせて頂こうと思っています。　</p><p>どうぞよろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらからアクセスランキングが見れます。<br>ポチッと応援よろしくお願いします。</p><p>↓<br><a href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif" border="0"></a></p><p><a href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 18:10:07 +0900</pubDate>
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<title>呆れるくらい大らかな“路線バスの運転手”</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカ滞在中、ほとんど毎朝のようにウォーキング・エクササイズを兼ねて</p><p>スタバ(Starbucks)通いをして、大好きなカフェラテを楽しんでいましたが</p><p>私のような“ニワカ”も含めてほとんどが常連客で、４年ほど前に来たときと</p><p>少し違っていたのは、（多分仕事に行く前に）携帯で注文して、頼んだものを</p><p>ただ取りに来る客が圧倒的に増えたことなんですが</p><p>それに関連して、とても（アメリカ的で）面白いと感じたことがありましたので</p><p>書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>私がいつも行くスタバは、北カリフォルニア・シリコンバレーの中の一つの街</p><p>はずれにあるのですが、その店の前が、ちょうど市内を循環する路線バスの</p><p>停留所になっています。</p><p>滞在して間がないある時、いつもの様に入口が見えるゆっくり座れるソファー</p><p>で早朝コーヒーを楽しんでいましたら、路線バスが停留所に止まって、前の</p><p>出入り口を開けたまま、中から男性の運転手が肩からカバンを下げて出て</p><p>スタバに入って来ました。</p><p>私はてっきり（前述した）前もって携帯でコーヒーを注文したものを、Pick-up</p><p>して、直ぐにバスの運転席に戻るのかな？と思いきや、何とそれから５～６分</p><p>いや７～８分店内で時間をつぶして、その場で注文したものの出来上がりを</p><p>待ったり、出来たコーヒーを飲みながら店員と果てしないおしゃべりをしたりで</p><p>過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>運転手がバスに戻る時、客はいないのかな？と思って見ましたが、遠くて中が</p><p>暗いので、はっきりとは分かりませんが、後ろの方の席に３～４人はいたと思い</p><p>ます。</p><p>その日だけで無く、それから４回（同じ女性ドライバー２回含む）同じような光景</p><p>を見ましたので、それが特別な例ではないようです。</p><p>まあ、ここまで来ると流石にアバウトでいい加減なところが沢山あるアメリカが</p><p>好きな私でも、ついて行けない抵抗感みたいなものを感じてしまいましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、日本に帰ってきて暫くしたときに、山手線か中央線の車内放送で「只今</p><p>この車両は、○○駅を２分遅れで発車致しました。お急ぎのところ誠に申し訳</p><p>ございません・・・・」というのを聞いた時には（それも通勤時間ではない昼下がり</p><p>の頃に）何か律儀すぎる日本人の気配りに、“いじましさ”みたいなものを感じて</p><p>しまった事を思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>以上で、アメリカ滞在中のエピソードは中断して</p><p>次回からは、私のブログのもう一つのテーマ「社交ダンス」の事を</p><p>書きたいと思っています。</p><p>では、又。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらからアクセスランキングが見れます。<br>ポチッと応援よろしくお願いします。</p><p>↓<br><a href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif" border="0"></a></p><p><a href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 13:04:56 +0900</pubDate>
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<title>米スタバのカフェラテは大きい・熱い・美味しい！</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカ滞在中、早朝のウォーキング・エクササイズを兼ねて</p><p>毎日のように行ったスタバ（Starbucks)での話。</p><p>１．毎朝だいたい１時間～１時間半くらいは、スタバにいるの</p><p>　　ですが、その間に平均４～５人位の人はこれをやります。</p><p>　　・まずレギュラーコーヒーのVentiサイズ（日本でいうLarge</p><p>　　かなり大きいです。因みに値段は$2.65です。）を買います。</p><p>　　・大きな魔法瓶に入ったミルクや、小さな袋入りの砂糖等と</p><p>　　ペーパー類が置いてあって、真ん中に丸い大きなゴミ穴が</p><p>　　ある台（カウンター）の所にそれを持って来ます。</p><p>　　・まずコーヒーを1/4～1/5くらい、真ん中の穴に捨てます。</p><p>　　・その捨てた分と同じ量のミルク(half<span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">&amp;halfが多いいです。）</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　　をダボダボと注ぎ入れます。</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　・・・・・と、ここまではいつも熱くて美味しいカフェラテ（Venti</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　サイズ$4.25)を常飲している私から見れば、ああ、ほとんど</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　同じ成分になるから、そういう節約の方法もあるんだなぁー</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　と、納得出来なくはないのですが、又、ほとんどの人がそれ</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　に加えて、傍に置いてある砂糖やチョコレート・生姜の粉末</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　などの袋を、まとめて３つ～４つずつを一緒に</font></span><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">やぶり開けて</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　それぞれを入れたりします。</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　・・・・これだけは、見る度にその人の健康に障りはないのか</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　等と、余計な心配をしたくなるのですが、なんでもすべてが</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　自由奔放に生きている人たちには“余計なお世話”なんだと</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　思い、その人の体形（とにかく大相撲級の人はザラです。）</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　を盗み見しながら、心の中でニヤッとしたりしています。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　又、今回のスタバでは今まで見掛けなかった面白い光景を</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　見ること</font></span><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">が出来ましたので、近日中にアップする積りです。</font></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　では又。　</font></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらからアクセスランキングが見れます。<br>ポチッと応援よろしくお願いします。</p><p>↓<br><a href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif" border="0"></a></p><p><a href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" border="0"></a></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><font size="3">　　　</font></span></p><p>　　</p><p>　　</p><p>　　</p>
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 16:48:21 +0900</pubDate>
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<title>私が好きな“表情豊かな顔のコミュニケーション”</title>
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<![CDATA[ <p>前回に続き、アメリカ／車社会の人と人のコミュニケーションの話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに交通量の多くない時間に、ごく一般的な道路を人が横断する場合</p><p>人が歩道に立って、道路側にからだを向けるとすぐに、通行するほとんどの</p><p>車は、止まって歩行者に道を譲ります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした時に私がいつも感じるのは、お互いの“顔のコミュニケーション”が</p><p>実にスマートで、ごく自然に出来ているな～と思う事です。</p><p>&nbsp;</p><p>どういう事かと言うと、まずドライバーの方は歩行者の方に顔を向けて</p><p>「どうぞお渡りください」という様な仕草をしますし、歩行者の方も通り過ぎる</p><p>時に、ドライバーに向かって顔で「ありがとう」の気持ちを、ときには笑顔や</p><p>会釈でするのが普通です。</p><p>&nbsp;</p><p>私がドライバーになった時には、右手で軽く「どうぞ」という様な素振りも</p><p>しますが、ウチのカミサンは「あなたは丁寧すぎよ～っ、相手が若い女の子</p><p>だからって・・・」などと言って、いつも冷かされます。</p><p>&nbsp;</p><p>＜車と車＞でも、例えばガソリンスタンドやショッピングモールの駐車場から</p><p>一般道に入る時、車の先端部分をちょっと出せば、道路を走るほうの車は（</p><p>普通３車線以上がほとんどなので、いちばん右の車線はゆっくり走ってます）</p><p>止まって“入れて”くれます。もちろん相互に“どうぞ”と“ありがとう”付きで・・・</p><p>&nbsp;</p><p>＜人と人＞今回のアメリカ滞在中、私は毎朝のようにウォーキングを兼ねて</p><p>スタバ（Starbucks)でカフェラテを楽しみますが、その行き帰りにすれちがう</p><p>人々との「グッドモーニング」とか、単純に「ハーイ！」という、笑顔つきの軽い</p><p>会釈や挨拶が、とても心地よく清々しい気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカ２ヶ月間の滞在も残り５日間くらいになり、そろそろ帰り支度をする</p><p>時期になりました。長女にいろいろアドバイスを貰いながら、始めたブログも</p><p>ようやく５回だけ書き終えました。</p><p>日本に帰りましても、まだ書いていない「社交ダンス」の事などを含め、無理の</p><p>ない程度に続けて行けたら・・・と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>では又、続く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらからアクセスランキングが見れます。<br>ポチッと応援よろしくお願いします。</p><p>　　↓<br><a target="_blank" href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif"></a></p><p><a target="_blank" href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 05:12:42 +0900</pubDate>
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<title>“歩行者に恐怖感を与えた”だけで訴えられるのっ？</title>
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<![CDATA[ <p>＜アメリカの道路・交差点・信号は良く出来ている＞の続き。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は車の通行に対応する交差点・信号のセンサーが、実に良く出来ている</p><p>という話をしましたが</p><p>&nbsp;</p><p>歩行者に対しても同様に、より親切な配慮がなされていて、渡る方向の矢印</p><p>⇒ボタンを押すと、横の車の往来が途切れれば直ぐに、緑色の人が歩いて</p><p>いる絵マーク<span style="font-size:1em;"><img draggable="false" alt="青信号（歩行者用0）" height="16" width="16" data-ameba-id="nanopiano" data-id="1722946" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nanopiano/1722946.gif"></span>、と、通常の道路幅であれば、２５秒から徐々に少なくなって</p><p>いくタイムカウントが始まります。</p><p>前述の右折可の車なんかも、歩行者がある場合には、そこを渡りきるまでは</p><p>手前でピタッと止まって待っています。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、こちらでは歩行者優先・人間優先の考えは徹底していて、たとえば</p><p>信号も何もない道路を（まして横断歩道などある場合には）、歩行者が歩道に</p><p>立って、横断の素振りをしただけで、絶対に車は止まります。</p><p>&nbsp;</p><p>道路を人が渡る時だけではなく、例えばショッピングモールのパーキングなど</p><p>で、車の前を人が往来する場合などは、車側に充分な細心の配慮を求められ</p><p>ます。とにかくこちらは“歩行者に恐怖感を与えた”だけで、訴えられる事もある</p><p>くらいですから・・・</p><p>&nbsp;</p><p>それと、これが一番大事なことですが、“車と車”、“車と人”、それに、もちろん</p><p>“人と人”も、日常の暮らしの中で、ふんだんに<span style="color:#FF0000;">“顔のコミュニケーション”</span>が</p><p>行われる、それも感情の表現豊かに・・・・という話をしたいのですが</p><p>長くなりましたので、次回に続けます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらからアクセスランキングが見れます。<br>ポチッと応援よろしくお願いします。</p><p>　　↓<br><a target="_blank" href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif"></a></p><p><a target="_blank" href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kasshi1121/entry-12195004087.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 07:24:55 +0900</pubDate>
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<title>交差点・信号のセンサーが実に良く出来ている。</title>
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<![CDATA[ <p>初ブログとブログ２回目でお話をした＜トランプが大統領になったら、日本には</p><p>どういう影響があるだろうか？＞については</p><p>再来週にカリフォルニアから日本に帰るので、それからゆっくりと続きを書こう</p><p>と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>１５年間アメリカで生活をしていた時にも、勿論ずっと感じていた事ですけれど</p><p>今回、２ヶ月間長女の家に滞在して、いろいろな面で＜アメリカの豊かさ＞を</p><p>改めて感じる部分が多かったので、その幾つかを書いて見ます。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの道路・交差点・信号なんですけれど、ドライブしている時や、たまに</p><p>歩行者になった時も思うのですが、<span style="color:#FF0000;">本当に良く出来ていると思います。</span></p><p>ほとんどの交差点の信号に、きめ細やかな<span style="color:#FF0000;">センサーが付いていて</span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、私が早朝散歩を兼ねてモーニングコーヒー（Starbucks/5:00amOpen) `</p><p>をしに行く時間のように、交通量がうんと少ない時には、交差点のメイン道路の</p><p>方の信号がずっと青になっていて、サブ道路の方に車が来ると、その車が通過</p><p>するほんの５・６秒だけ信号が変わり、その後はすぐにメイン道路が青になります。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな交差点で左折車がある時には、その車の数台が左折するまでの間だけ</p><p>左折信号が続き、それが終わるとすぐに消え、直進車が青になります。</p><p>（右折は、ほとんどの交差点が“右折可”です。）</p><p>&nbsp;</p><p>いちばん素晴らしいと思うのは、ノンストップのＦｒｅｅｗａｙではなく、比較的に早く</p><p>走れるＨｉｇｈｗａｙ（カリフォルニアで代表的なのは西海岸を貫通する国道１号線）</p><p>の場合などは、普段の時で一定のスピード（５０マイル以上）で走れるときには</p><p>走ってゆく先々の信号が、到着の５０メートルくらい手前になると、次から次へと</p><p>青に変わってゆく仕組みになっていて、ほんとうに快適に走れるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり多くない“歩行者”に対するドライバーの対応ぶりの話などは次回以降に・・・</p><p>&nbsp;</p><p>続く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらからアクセスランキングが見れます。<br>ポチッと応援よろしくお願いします。</p><p>　　↓<br><a target="_blank" href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif"></a></p><p><a target="_blank" href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kasshi1121/entry-12194747870.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 11:52:29 +0900</pubDate>
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<title>トランプが大統領になったら沖縄はどうなるっ？</title>
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<![CDATA[ <p>初ブログ（トランプが大統領になったら／アメリカ在住の義息との会話）の続き。</p><p>&nbsp;</p><p>自分：もしトランプが大統領になったら、日本にはどういう影響があると思う？</p><p>&nbsp;</p><p>息子：もう２０年近くも日本を離れているので、あまり詳しくは分かりませんけど</p><p>私の知る範囲で言えば、「沖縄」について、トランプはかなり思い切った提案を</p><p>して来るかも知れませんね。</p><p>トランプ流の乱暴な言い方をすれば「本来、日本が自分でやらなければいけない</p><p>安全の確保（特に対中国・北朝鮮）を、アメリカが大勢の兵隊を派遣して、肩代り</p><p>してあげているんだから、その為の費用は全部出せよ。さもなくば、アメリカ兵は</p><p>総て引上げてしまっても良いのだぜっ」などと言われたら、日本はどうしますかね。</p><p>&nbsp;</p><p>自分：そうね。日本では沖縄の米軍基地は、日本の援助というより、アメリカ軍の</p><p>対アジア・対極東戦略の重要基地として、アメリカ自身が、どんな犠牲を払っても</p><p>手放さないだろう位にしか思ってないし、それで安穏としてしまっているのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>息子：分かっていた方が良いのは、トランプは、ブッシュ（息子の方）などがやって</p><p>来た大型の海外派兵には元々大反対だし、もし、自分が大統領になったら「もう、</p><p>“アメリカは世界の警察だ”なんていうのは終わりにしよう。アメリカは、自分の国</p><p>の事を最優先に考えるべきだ」的な事は、絶対言い出すと思いますね。</p><p>次回に続く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">こちらからアクセスランキングが見れます。<br>ポチッと応援よろしくお願いします。</span></p><p>　　↓<br><a target="_blank" href="http://show.blogmura.com/ballroomdance/ranking.html?p_cid=01498195"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshow.blogmura.com%2Fballroomdance%2Fimg%2Fballroomdance88_31.gif"></a></p><p><a target="_blank" href="http://overseas.blogmura.com/ranking.html?p_cid=01498195"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasshi1121/entry-12194377390.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 06:14:18 +0900</pubDate>
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