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<title>頑張り過ぎた私がゆるく豊かになるまで</title>
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<description>頑張らないと価値がないと思って生きてきた私が、少しずつ受け取ることを学び、豊かさへ変わっていく過程を綴ります</description>
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<title>3年頑張ったのに、1件も面接が来なかった話</title>
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<![CDATA[ こんな風に感じたことありませんか？<br>・頑張っているのに報われない<br>・やっと掴んだチャンスなのに、結果が出ない<br>私も、そうでした。<br>プログラミングは、想像以上に難しかった。<br>でも、新しいことを学べる楽しさもあって、夢中になった。<br>最初は、文字やスペースが一つ違うだけでエラーになる。<br>それでも、クリアできた時の嬉しさは本当に大きくて、どんどんハマっていった。<br>カリキュラムも進むほど難しくなる。<br>3ヶ月で終わるはずの内容に、私は半年かかった。<br>サポートもフル活用して、何とか乗り越えた。<br>その頃の私は、<br>朝5時から勉強して、帰宅後は夜中1時まで。<br>夢の中でもプログラミングをしているような状態だった。<br>卒業を意識して、共同開発にも参加した。<br>でもそこで、現実を突きつけられた。<br>何がどうなっているのか、まったく分からない。<br>コードの量も複雑さも、今までとは別世界だった。<br>さらに、学ぶべきことは増えていく。<br>Rubyだけじゃ足りない。<br>Docker、JavaScript、フロントエンド、Python、PHP…。<br>押しつぶされそうだった。<br>そしてもう一つ、感じ始めていたことがあった。<br>プログラミングの世界は、20代の男性が中心。<br>気は使ってもらえるけど、どこか弾かれている空気。<br>居場所がない感覚。<br>それでも、前に進むしかなかった。<br>案件獲得に踏み込んだ。<br>面接練習では、コテンパンにやられた。<br>練習すればするほど、体は固くなっていった。<br>エージェントにも登録して、何件も応募した。<br>でも――<br>面接は、1件も来なかった。<br>直接会って話を聞いてくれたエージェントに言われた。<br>「初心者は、20代までがほとんどです」<br>薄々感じていたことだった。<br>最初から、戦う場所ではなかった。<br>3年も費やしたのに。<br>こんなに頑張ったのに。<br>また、報われなかった。<br>私の人生の旬は、もう終わっているのかもしれない。<br>絶望で、おかしくなりそうだった。<br>そんな時、日曜日の朝。<br>ラジオから、普段なら聞かない宗教の番組が流れてきた。<br>不思議と、その時の私は聞き入ってしまった。<br>思わずホームページを検索して――<br>そして、ふと我に返った。<br>「私、何やってるんだろう」<br>その時、やっと気づいた。<br><p>私はずっと、頑張り続けていた。</p><p><br></p>だから、決めた。<br>「しばらく、頑張るのをやめよう」<br>でも正直に言うと、<br>頑張らないって、どうすればいいのか分からなかった。<br>だから私は、<br>頑張らないために、いろいろ試してみることにした。<br>（この続きは、次で書こうと思います）
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<link>https://ameblo.jp/kastue/entry-12963350764.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 06:21:31 +0900</pubDate>
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<title>努力が全てだと思っていた頃</title>
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<![CDATA[ <p>子育てが終わる40代まではシングルマザーだったので、ダブルワークで必死だった。周りを見ている暇などなかったかもしれない。</p><p>ただ、子供が眠る顔を見ると可愛くて「この子を幸せにしたい。」という気持ちが自然と湧き、エネルギーはハイオク満タン、いくらでも頑張れた。</p><p>そんな私をまわりも認めて貰ってたのだと思う。今思えば、それなりに充実していた。</p><p><br></p><p>子供が成長し、巣立ったあとはポッカリと空白が生まれ、どうしたらよいかわからない状態になった。その時、子供に依存していた自分を自覚した。</p><p><br></p><p>頑張るしか方法を知らなかった私は自分の価値を探し始めた。会社で頑張っても契約社員という立場なのか、やはり努力が結果として私に残ることはなかったと思う。</p><p>資格を取得したが、生かされることはなかった。面倒だけはシレッと私に押し付けられる。そんな雑な扱い方をされる職場が嫌になった。</p><p><br></p><p>違う価値を身につけようと思いプログラミングを勉強し始めた。どうせなら、ハードルの高いところにチャレンジしたかった。</p><p>どうせ仕事は定時に終われるくらいの量しか与えられない。</p><p>早朝、帰宅後、休日、余暇は全部プログラミング学習につぎ込んだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kastue/entry-12962661382.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 13:28:25 +0900</pubDate>
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<title>立ち止まる</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p><br></p><p>正直に書きます。私は今まで、「頑張らないと価値がない」と思って生きてきました。自営をしていたときは、ほぼ24時間働いていた感覚があります。頑張れば収入は上がる。でも、その先で全部失うという経験をしました。それ以来、どこかでずっと「気を抜いたらダメになる」「頑張らないと失う」そんな感覚が残っています。今は会社で働いていますが、どこか物足りなさを感じたり、評価されないことにモヤモヤしたりします。本当はもっとできる気がするのに、それを出せていないような感覚もあります。でも最近、ふと思いました。もしかして私は「頑張ること」に縛られているのかもしれない、と。もしそうだとしたら、少しずつその感覚を手放していきたい。そして、無理をしなくても安心や豊かさを感じられるようになりたい。このブログでは、そんな変化の過程をそのまま書いていこうと思います。うまくいくかは分かりません。でも、今の自分に正直でいることだけは大切にしたいと思っています</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kastue/entry-12962644695.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 10:09:12 +0900</pubDate>
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