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<title>春日渉の「ポケモンB2/W2」プレイ日記（仮）</title>
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<description>ポケモン最新作「ブラック2／ホワイト2」のプレイ記録を中心とした内容です。そのほかのゲームなどの話題もある、かも？</description>
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<title>突入！ ビジュアルアーツ２０周年大感謝祭～ライブ編～</title>
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<![CDATA[ <p><br>あんぱん！（あいさつ）</p><br><p>なんと１か月以上も更新をサボってしまいました(汗)。<br>いつの間にか現世はすっかり寒くなってきました。<br>みなさま、お元気でしょうか。</p><br><p>このブログは「ポケットモンスター ブラック２」のプレイ日記ですが、<br>例によって今回も攻略はお休みしまして、イベントレポートです。</p><br><p>７／２９に横浜アリーナにおきまして、<br> ビジュアルアーツ創業20周年イベント「ビジュアルアーツ２０周年大感謝祭」が開催されました。</p><p>そちらのイベントに参加してきましたので、そのレポート、ということになります。</p><p><br>さて、今回は大感謝祭の目玉イベントともいえる、<br>ライブのことを書こうと思ったのですが、もう３か月以上も経ってしまっているんですよね。</p><p>イベント直後にアップされた日記もたくさんありましたし、<br>雑誌でもざっくり紹介されていたようです。</p><br><p>今さら感爆発というところでタラタラ書いていってもしかたないので、<br>サックリ要点だけ書いていきたいなと思います。</p><br><p>ステージは２部構成。<br>I've編とＫｅｙ編という感じで行われました。</p><br><p>I'veのステージはこれまでに何度か拝見しておりますが、<br>今回もすばらしい内容でした。</p><br><p>ただ、歌姫のひとりＭＥＬＬさんが体調不良で欠席というのが残念でした。</p><br><br><p>Ｋｅｙ編は、なつかしいゲームのテーマ曲が聴けたのがよかったですね。<br>個人的には、現在アニメ放映中の「リトバス」とか、「クラナド」の曲がよかったです。</p><p><br>そして、ちょっとしたサプライズ。</p><br><p>Ｋｅｙのライブといえば欠かせない「あのお方」が出てこない。<br>あのお方とは「鳥の詩」などでおなじみのＬｉａさんのことですが、<br>まさかこのまま出演なし……？</p><br><p>と思わせておいて、</p><br><p>アンコールで登場されましたｗ</p><p><br></p><p>なんでも、馬場社長の仕込みだったらしいですｗ</p><br><p>もうひとつのサプライズは、<br>折戸さんの誕生日をお祝いするイベント。</p><br><p>以前、Ｋｅｙの１０周年イベントで、<br>樋上いたるさんのお誕生日をお祝いするサプライズがあったのですが、<br>今回は折戸さんのお誕生日と重なるということでの演出でした。</p><br><p>おそくなってしまいましたが、お祝い申し上げます。</p><p><br></p><p>イベント終了時にはすっかり夜もふけており、<br>充足感に浸りつつ、退散したのでありました。</p><br><p>というわけで、長きにわたって続いてきた（数回ですがｗ）<br>イベントレポートですが、この大感謝祭については今回で終了です。</p><p>次回からはふつうにポケモンのプレイ日記に戻る、かもしれません。<br>（夏コミのレポートかもしれませんがｗ）<br>それでは。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kasuga-wataru/entry-11402126738.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 21:10:26 +0900</pubDate>
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<title>突入！ ビジュアルアーツ２０周年大感謝祭～声優トークショー編～</title>
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<![CDATA[ <p>あんぱん！（あいさつ）</p><br><p>すっかり久しぶりの更新となりました(汗)。<br>みなさまお元気ですか？</p><br><p>私はあんまり元気ではないというか、毎日暑いですね。<br>すっかり夏バテ、夏負けという感じです。</p><br><p>このブログは「ポケットモンスター ブラック２」のプレイ日記ですが、<br>今回も攻略はお休みしまして、前回と同じくイベントレポートです。</p><br><p>それにしても、イベント自体ももう１か月も前のことで、<br>ぼちぼち関連雑誌なんかでも取り上げられてしまったかもしれませんが(苦笑)。</p><br><br><p><br>さてさて、だいぶ間が空いてしまいましたので、<br>さっくりあらすじなんぞを書いておきます。</p><p><br>７／２９、横浜アリーナで開催された<br>ビジュアルアーツ創業20周年イベント「ビジュアルアーツ２０周年大感謝祭」。</p><p>会場に到着した私は、なんとなくトークショーの会場に入っていった……。<br></p><p>こんな感じですね(笑)。</p><br><p>声優さんのトークショーなどに行かれたことのある方はご存じかと思いますが、<br>ふつう、このテのステージイベントって抽選だったり、<br>何かグッズを買うと入場整理券をもらうとかだったり、<br>まあとにかく会場入りするのもちょっとタイヘンなのです。</p><br><p>しかし、今回は完全無料で中に入れました＼(^o^)／<br>そりゃ、入るでしょう、フツー(笑)。</p><br><p>というわけで、すでにけっこう人が入っている囲いの中へと進みまして、<br>後ろのすみっこのほうに場所を確保したわけです。</p><br><p><br>で、待つことしばし。</p><p><br>ざわつく会場内に、聞き覚えの声が響くと大歓声が沸き起こります。<br>そして、このトークショーの出演声優の皆さんが登場。<br></p><p>この雰囲気はいつ見てもいいですね^^</p><p>今回の司会は、民安ともえさん、すずきけいこさん。<br>そして田中美智さん、奥川久美子さん、手塚りょうこさんがゲスト参加しています。</p><br><p>人数が多いので、誰が何という作品のどのキャラで、<br>という説明は省略させていただきます。<br>興味のある方はご自分で調べてみてくださいね。</p><br><p><br>民安さんの司会は、以前ほかの機会に拝見したことがあるのですが、<br>場数をこなしてきたからでしょう、かなり手馴れた感じでした。</p><br><p>そして、すずきさんはツッコミやサポートが的確。<br>テレビのバラエティー番組のアシスタントも務まるんじゃないかと思います。</p><br><p>そして、壇上の５人の自己紹介や、トークショーの主旨を説明している時に、<br>思わぬサプライズが！</p><br><p>なんと</p><p><br></p><p><font color="#ff0000" size="5">馬場社長が現れました！</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">＼(^o^)／＼(^o^)／＼(^o^)／</font></p><br><br><p><br>この業界に名物社長と呼ばれる方が何人もいらっしゃいますが、<br>馬場社長も間違いなくそのうちのひとり。</p><p>これにはお客さんも大喜びでした。</p><br><p><br>で、ショーのほうは、<br>声優さんがこれまで参加した作品の裏話だったり、<br>東京と大阪のスタジオの違いとか、業界がらみの話題が、<br>惜しみなくポンポンと飛び出していきます。</p><br><p>さらに、このイベントのすごいところは、<br>壇上の５人以外にも電話ゲストという形で、<br>今回横浜に来られなかった声優さんが参加したということです。</p><br><p>順番に挙げていきますと、</p><br><p>あさり☆さん／櫻レオナさん／一比未子さん／天天さん<br>佐々木あかりさん／木野原さやかさん／南菜実さん</p><br><p>という感じで、かなりの大ボリュームでした。<br>出演者のみなさま、お疲れさまでした。（今さらですが^^;）</p><p><br>さて、本当はもうちょっと書いていきたかったのですが、<br>内容的にはキリがいいですね。<br></p><p>このまま続けるとまた長くなってしまいそうですので、<br>とりあえず今回はここで切っておきます。</p><br><p>次回はそんなに長くならない、予定です(笑)。<br>それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasuga-wataru/entry-11357365075.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 21:38:56 +0900</pubDate>
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<title>ビジュアルアーツ２０周年大感謝祭の会場に到着した！（笑）</title>
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<![CDATA[ <p>あんぱん！（あいさつ）</p><p><br>さて、前回に引き続きまして「ポケモンブラック２」のプレイ日記はお休み、<br>「ビジュアルアーツ２０周年大感謝祭」のレポート（１）をお届けします。</p><br><p>１というところで察していただきたいのですが、<br>またちょっと引っ張ります（笑）。</p><br><p>当日は会場少し前に到着し、行列でも見物しようかなと思っていました。<br>が、出がけにちょっとゴタゴタしてしまい、予定より遅れての出発に。</p><br><p>さらに、横アリには行ったことがなくて少し道に迷ってしまい<br>（向かった方角は合っていたのでほぼ問題ないのですが）<br>到着は１０時を少し回ったころになってしまいました。</p><p><br>横アリに行ったことのある方は、施設の構造もご存じかと思いますが、<br>この建物はメインのステージをぐるっと囲んだ長方形の形になっています。<br>（ものすごい大ざっぱな説明ですｗ）</p><br><p>ステージはライブの時間まで解放されませんので、<br>それまでは外周の通路部分を回るということになります。</p><br><p>で、とくに順路などは設定されていませんでしたので、<br>右へ行くか左へ行くか、という二択になるわけです。</p><br><p>入口に入る前に、入って左側に向かう方向の展示が見えたのですが、<br>こちらはビジュアルアーツの歴史といった感じのパネルが展示されていました。</p><br><p>２０年ぶんの歴史というのはとても興味深いのですが、<br>とりあえず内容がわかっていない右側へと向かいます（笑）。</p><br><p>すると、すぐにスタッフの方がいまして、<br>ブシロードのカードゲーム「ヴァイス・シュバルツ」の<br>イベント限定カードを配っていました。</p><br><p>さらに行くと、特設ステージでの声優トークショーが始まるとかで、<br>入場客への呼び込みをやっています。</p><br><p>通常ですと、このテのトークショーは入るだけでも大変なのですが、<br>このタイミングでは余裕で入れました。</p><br><p>結局、この流れに乗ってしまったため、<br>ショーの終了まで身動きが取れなくなってしまったのですが、<br>とても楽しい内容でしたので、入ってよかったと思います。</p><br><p>……と、ここでまた時間となってしまいました（汗）。<br>今日もまた出かけないといけないのですよ。</p><p>夏場はいろいろ忙しくてたまりません。暑いし。</p><br><p>ショーの内容は、また改めてお知らせしたいと思います。<br>ただ、明日も夜出かけてしまうので、公開時期は未定です。</p><p>ブログはがんばって明日も更新したいと思っていますので、お楽しみに。<br>それでは。</p>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 19:01:26 +0900</pubDate>
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<title>「ＶＡ大感謝祭」に行ってきた！　……の予告篇です^^;</title>
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<![CDATA[ <p>あんぱん！（あいさつ）</p><br><p>えー、今日は「ポケモンブラック２」のプレイ日記はお休みしまして、<br>７／２９に横浜アリーナにて開催されました、<br>「ビジュアルアーツ２０周年大感謝祭」のことを書こうと思います。</p><p>なので、あいさつもちょっと替えてみました。</p><p>元ネタなどご存じの方はニヤニヤしておいてください。</p><br><p>さて、イベントレポートを書こうとはいったものの、</p><p>ここ数日バタバタしておりまして、まだまとまっていません（汗）。<br></p><p>今日もこの後出かけないといけなかったりします（滝汗）。</p><p>とはいっても、あまり寝かせてしまうのもよくないので、<br>さっくり予告という感じでお届けします。</p><p><br>まずイベントの概要ですが、<br>パソコンゲームのソフトメーカー「ビジュアルアーツ」が、<br>なんと創立２０周年ということで開催されたイベントです。</p><br><p>ビジュアルアーツと言われてもわからない方もいるかもしれませんね。</p><br><p>この会社は、いくつものブランドを傘下においていて、<br>お店で売っているゲームに関しては、各ブランドの名義で売られています。</p><br><p>有名なところでは……というか、メインのブランドになるわけですが、<br>「Ｋｅｙ」というブランドが人気です。</p><p><br>さて、今回のイベントはいくつかの要素で構成されていますので、<br>そのあたりをちょっと並べてみますね。</p><br><p>・I've、KSLを中心としたライブステージ<br>・ビジュアルアーツ作品にゆかりある声優によるトークショー<br>・オリジナルグッズの販売<br>・コンシューマー機向け移植タイトルの試遊<br>・さまざまな展示</p><br><p>こんなところでしょうか。</p><p>ちょっと時間がなくなってしまいましたので、<br>それぞれの詳しいレポートは、次回以降で紹介していきます。</p><br><p>合間にポケモンもちゃんとやりますので、<br>こちらもお楽しみに。</p><p>それでは。</p>
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 21:09:29 +0900</pubDate>
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<title>ツタージャ、大活躍！　の巻</title>
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<![CDATA[ <p>カイリューはかいこうせん！(あいさつ)</p><br><p>絶賛プレイ中？「ポケットモンスター ブラック２」ですが、<br>相変わらずの超スロー展開です。<br></p><p>さっさとクリアしてしまって、育成とかやりこみに熱中してもいいんですが、<br>せっかくなのでストーリーも楽しんでいこうと思います。</p><br><br><p>さて、前回どこまで進んだかというと……</p><br><p>・今回のシナリオ用パーティーを使うためには、通信機能が必要<br>・通信機能を使うには、ストーリーを少し進める必要があると判明<br>・預かったタウンマップをライバルに届けるため、探しに行く<br>・途中、前作のチャンピオン・アデクに絡まれ、特訓してもらうことに<br>・特訓の前に用事を済ませてきてもいいですよ、と気づかっていただく<br>・ライバルは２０番道路でポケモンと戯れ……じゃなくて、戦わせていた</p><br><p>こんな感じですね。</p><br><p>では、さっそく２０番道路へ行きましょう。</p><p>２０番道路では、ついにライバル以外のトレーナーとのバトルが発生します。</p><br><p><br>このゲームでは、主人公以外にもポケモントレーナーが各地をうろちょろしてまして、<br>とくに街と街の間の道路では、何人ものトレーナーと出会います。</p><br><p>この世界では、トレーナーどうし視線が合ったらバトルの合図！<br>という、わりと物騒な暗黙の了解、お約束があります。</p><br><p>まあ、戦うのはトレーナーどうしではなくてポケモンなので、<br>主人公みたいなお子様でも、格闘技世界チャンピオンみたいな人に勝つこともできるわけです。</p><br><p>で、あまり戦いたくないという場合には、<br>視線を合わせずに通り過ぎればいいわけです。</p><br><p>ゲーム的には、トレーナーの向いている正面を横切った時に<br>「視線が合った」となり、場合によっては遥か遠くから歩いてやってきます。<br>逆に、けっこう近くを通ってもバトルにならないこともあります。</p><br><p>今回、私は用意している精鋭たちで冒険したいと思っていますので、<br>こういったトレーナーとの戦いは、ポケモン移動後にしたいんですよね。<br></p><p>なので、通信できるようになるまでは、可能なかぎりバトルは避けていきます。</p><p><br></p><p>……この道路のトレーナーは非常に好戦的でした(汗)。</p><br><p>捕まえたばかりのネコやネズミを戦わせて経験値を与えるのは、<br>それこそもったいないので、ここは最愛のパートナーであるツタージャにガンバってもらいます。</p><br><p>余談になりますが、プレイヤーによっては、<br>この最初にもらったポケモンだけで戦うといった遊び方を好む方もいます。</p><p>この場合、経験値はすべて１匹で独占しますので、<br>バランスよく育てる人に比べて、レベルが高くなります。</p><br><p>このゲームは、相手トレーナーのポケモンのレベルが固定ですので、<br>ガンバってレベル上げしていけば、多少相性がよくなくても力押しが可能なのです。</p><p><br></p><br><p>さて、そうこうしている間に途中のトレーナーを撃破。<br>もう引退かと思われたツタージャも、さぞ喜んでいることでしょう。</p><br><br><p>道路の先には、牧場がありました。</p><p>主人公は、ついにライバルとの再会を果たすのでした。</p><p><br>……というところで、今回は時間切れです(苦笑)。</p><br><p>ちょっと前の記事で書いたのですが、<br>今日はこれからイベントに出かけてきます。</p><br><p>できればそちらの内容も紹介したいと思っていますので、お楽しみに。</p><p>あ、ちなみにワンフェスではないですよ(笑)。</p><br><p>どんな記事にするのかなどはまだまったく考えていませんが、<br>外にいる間になんとなく考えておきたいと思います。<br>それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasuga-wataru/entry-11314621812.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 08:09:20 +0900</pubDate>
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<title>ポケモン界のすごい人と遭遇！</title>
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<![CDATA[ <p>カイリューはかいこうせん！(あいさつ)</p><br><p>「ポケットモンスター ブラック２」の冒険を本格的に始動すべく、<br>前作で生み出した虫ポケモン軍団を送りこもうとしたものの、<br>ストーリーの進行という壁に阻まれて……というのが前回の流れです。</p><br><p>少しばかり冒険を進めないと交換ができないようなので、<br>今回は様子を見つつ先に進めていきたいと思います。</p><br><p>ヒオウギシティに住む主人公に、<br>最初のポケモンとポケモン図鑑を届けてくれたベルという少女。<br>さらに親切なことに、ポケモンゲットの方法をレクチャーしてくれました。</p><br><p>もらったボールも使い切り、手持ちポケモンも６匹になり、<br>これでいちおうは冒険を進める準備が整ったといえます。</p><br><p>ちなみに、最初に野生のポケモンと遭遇できるようになる１９番道路では、<br>この段階では２種類のポケモンしか出現しません。</p><br><p>ふつうにプレイする場合、ここで手持ち６匹にする必要はありません。<br>むしろ、種類の異なるポケモンを集めてパーティーを組んだほうが効率的です。<br></p><p>極論を言うと、ここで出現するポケモンを使うつもりがないのであれば、<br>ここでは捕まえずに先に進んでしまうという選択もアリです(笑)。</p><br><p>私の場合、たんにトレード要員として数が必要だったので、<br>この道路で適当に捕まえた次第です。</p><br><br><p>さて、実はこの時点で、主人公にはもうひとつ目的が与えられています。<br></p><p>ベルにレクチャーを受ける前になりますが、<br>主人公のお母さんと、ライバルの妹にアイテムをもらったのは憶えていますか？</p><br><p>実は、このライバルの妹は自分の兄にも地図を渡したかったようで、<br>要は主人公が使い走りを引き受けた、というわけです。</p><br><p>勝手に街を飛び出していったライバルを追いかけて、<br>というのは実はありがちな展開なのですが、<br>まずはこの面倒な用事をすませてしまいたいと思います。</p><br><br><p>というわけで、１９番道路を通り、次の街に向かいます。</p><p><br></p><p>と、その時。</p><br><br><br><p><font size="5">「そこのトレーナー！」</font></p><br><br><br><p>と、どこからか呼び止められました。</p><br><p>辺りを見回すと、目の前の高台（？）の上に、<br>謎のオジサンが立っているではありませんか。</p><br><p>「誰だお前は！」<br>……と実際に主人公が言うわけではありませんが、<br>そんな感じです。</p><br><p>この人の名前はアデク。<br>ポケモンと共に歩むことの素晴らしさを伝えている、<br>酔狂なトレーナーだということです。</p><br><p>ちなみに。<br>前作をやっていればわかるのですが、<br>このオジサン、前作のストーリーではこの地方のチャンピオンでした(笑)。</p><br><br><p>ネタバレは控える方向でしたが、<br>これは前作でのお話しなのでご容赦ください。</p><br><p>ってゆーか、チャンピオン何やってんですか！</p><br><p>しかもこの人、名乗り口上が終わったと思ったら、<br>ガケから飛び降りました(笑)。</p><br><p>そして、よくわからないのですが、<br>未熟なトレーナーである主人公を鍛えてくれるということになりました。<br></p><p><font size="1">……僕、忙しいんですけどね。</font></p><br><br><p><br>アデクさんと出会った崖の先は、<br>すぐに次のサンギタウンという街でした。<br></p><p>彼の家はまだまだ先だそうで、とりあえずそこまで行けばいいんでしょうか。</p><p>街に入ってすぐにポケモンセンターがありましたので、<br>いちおう通信できるようになっているか、確認しておきます。</p><br><p><br>……ダメでしたorz</p><br><br><p><br>なんかいきなり先が見えなくなってきましたが、<br>少し進むと戦闘用のフィールドが描かれた空地があり、<br>アデクはそこで待っていました。</p><br><p>早く鍛えてもらって先に進もう、そう思っていると……</p><p>アデクは目ざとく主人公が持っているタウンマップを発見。<br>友だちにマップを届けるところだと白状させられてしまいます。</p><br><p>でも、悪いことばかりではありませんでした。<br>なんと、アデクは少し前にライバル・ヒュウ↓を見たというではありませんか。</p><br><p>アデクの話によると、ヒュウ↓は２０番道路で<br>ポケモンを鍛えていたそうです。</p><br><p>そして、特訓の前に先に地図を渡してきてもいいですよ^^<br>というお許しをいただきます。（実際はこんな言い方ではないです）</p><br><p>私としても、面倒な用事はさっさとすませて<br>自由になりたいところですので、この申し出を受け、<br>２０番道路にヒュウ↓を探しに行くことにしました。</p><br><p>……と、ここまで進んできましたが、<br>まだ通信交換ができるようになるまで少しかかりそうですね(苦笑)。</p><br><p>今日はこの後用事がありますので、<br>このあたりで一旦中断することにします。<br>それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasuga-wataru/entry-11313011827.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 10:13:11 +0900</pubDate>
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<title>ついに完成！　最強虫軍団！　（のはずだったのに＞＜）</title>
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<![CDATA[ <p>カイリューはかいこうせん！(あいさつ)</p><br><p>ここ数日ちょっと忙しくなってしまいまして、<br>また更新が滞ってしましました(汗)。スンマセン。</p><br><p>前回は、ついに最初のポケモンをもらい、<br>「ポケットモンスター ブラック２」の冒険が<br>本格的に始動！　というところまでをお伝えしました。</p><p><br>が、すでにご存じのように、<br>今回の冒険を共にするメンバーは決まっています。<br></p><p>タマゴの状態で前作のＲＯＭに眠っていますので、<br>今回はこれらを交換していきたいと思います。</p><br><br><p>カンタンに手順を説明しておきますね。</p><br><p>・サクサクっとブラック２でポケモンをゲット<br>・もらったツタージャを含め、６匹になったら準備完了<br>・ゲーム内のポケモンセンターにて、前作と交換</p><br><p>こんな感じですね。</p><br><p>ストーリー的には、<br>ライバルとのバトルが終わり、ポケモンを回復をしました。<br>（ついでにポケモンセンターの案内をしてもらいます）</p><br><p>外に出ると、主人公のお母さんとライバルの妹が、<br>主人公を待っていました。</p><br><p>ここで、今回の冒険の舞台となるイッシュ地方の地図<br>「タウンマップ」と、移動に便利な「ランニングシューズ」をもらいます。</p><br><p>ベルはこの先の１９番道路に行ってしまいます。<br>ポケモンを捕まえるためのレクチャーをしてくれるそうです。<br>というか、このイベントが終わらないと、<br>新しいポケモンを捕まえることができません。</p><br><p><br>ここで、ポケモンのゲームをご存じでない方のために、<br>簡単にポケモンを捕まえる方法をお伝えしておきます。</p><br><p>このゲームでは、ある決まった場所を移動している際に、<br>「野生のポケモン」と遭遇します。<br></p><p>トレーナーは、この野生ポケモンを捕まえて、<br>自分のポケモンを増やしていくというわけです。</p><br><p>野生のポケモンが登場する場所は、<br>くさむら、海や川など水の上、洞窟、砂漠などです。<br></p><p>基本的に、街の中では野生のポケモンとは遭遇しません。<br>このへんの設定は、一般的なＲＰＧとも共通だと思います。</p><br><p>野生のポケモンを捕まえるには「モンスターボール」というアイテムを使います。<br>通常、このゲームの戦闘では自分のポケモンに命令し、<br>相手のポケモンにダメージを与えていくのですが、<br>捕まえる際にはトレーナー自身がボールを投げる必要があります。<br>で、ボールを投げて、運がよければそのポケモンをゲットできるというわけです。</p><br><p>この時、相手のＨＰを減らしたり、どく、マヒといった状態異常にしておくと、<br>さらにゲットの確率をアップさせることができます。</p><br><p>……というようなことを、ベルに教えてもらいます(笑)。</p><br><p>それから、補足情報としてですが、<br>基本的にゲットできるのは野生のポケモンだけです。<br></p><p>すでにほかの人が所有しているポケモンにボールを投げた場合<br>「人のものを取ったらどろぼう！」というようなメッセージが出て、<br>１ターン無駄な行動をしたことになってしまいます。</p><br><p>「基本的に」というのは、ごく一部例外があるからです。<br></p><p>詳細は省きますが、過去に発売されたスピンオフ作品で、<br>バトルの相手が所有しているポケモンを奪うことができた作品があります。<br>（決まったポケモンに対してのみの行動ですが）</p><br><br><br><p>というわけで、ベルにポケモンゲットの方法を教えてもらい、<br>さらに５コのモンスターボールを分けてもらいました。<br></p><p>これで、あとはそこらへんにいるポケモンを捕まえればＯＫです。<br>ベルはレクチャーが終わると、ヒオウギシティに帰っていきます。<br>……用がすんだのだから自分の街に帰ってもいいのですが。</p><br><br><p><br>この後はしばらく適当な野生ポケモンを捕まえました。<br></p><p>この１９番道路に出現するのは、チョロネコ、ミネズミというポケモンでした。<br>ま、実際に使うわけではないので、とくに考えもなしに捕まえていきます(笑)。</p><p><br></p><p>そして３０分もしないうちに、新たに５匹のポケモンをゲット。<br>手持ちのツタージャと併せて６匹になりました。<br>これで手持ちポケモンをすべて交換すれば、我が虫軍団の完成です！</p><p><br></p><br><p>……と思ったのですが、ここでささいな問題が発生。<br>かんたんに説明しますが、手持ちすべてをタマゴにすることができないんですよね。<br>ちょっとうっかりしていました。</p><br><p>実際には、常に最低１匹は戦えるポケモンが手持ちにいないといけないので、<br>ツタージャ以外に６匹のポケモンが必要ということになります。<br>ま、サクっと捕まえて今度こそ準備ＯＫです。</p><p><br>ほかのプレイヤーとの交換などは、ポケモンセンターの２階で行ないます。<br></p><p>昔のソフトでは、相手が近くにいる場合の通信は２階、<br>インターネット経由での通信は地下というように分けられていたのですが、<br>前作からはすべて２階で行なうようになりました。<br>フロアを移動する時のマップ切り替えもなく、快適です。</p><br><p>それでは、ワイヤレス通信を行なう「ユニオンルーム」へ行きましょう。</p><br><br><br><br><br><br><p>と。</p><p><br>ここでまた想像もしなかったアクシデントが発生しました。<br>なんと、<font color="#ff0000" size="4">まだ施設が準備中で通信ができないということです</font>。</p><br><p>平たくいうと、もう少しストーリーを進めてくれないと<br>通信はさせてあげないよ、ということですね。<br></p><p>ハイ、わかりました…。</p><br><p>しかたないので、もう少しだけストーリーを進めたいと思います。</p><p>前回、ライバルバトルと同時にその役目を終えたツタージャが、<br>再び表舞台に立つ時がきたというわけです。</p><br><p>実際のところは、交換用のポケモンを捕まえたり、<br>交換後はタマゴが孵化するまでそのお守りをするという役目があったわけですが。</p><br><p>んー。なんだかちょっと興をそがれてしまいましたね(苦笑)。<br>プレイ自体はほぼ進んでいないような状態ですが、<br>ツタージャちゃんとの冒険については、次回ということにしておきます。</p><br><br><p>さて、以下はちょっとポケモンと関係ないお話し。</p><br><p>プロフィールを見ていただいていない方も多いのではないかと思いますが、<br>私はライターを生業としております。<br></p><p>「自称ライター」ではなくて、いちおう雑誌に記事を書いたりしています。<br>どこで何を、というのはいろいろ面倒が発生するのでナイショにしておきますが。</p><br><p>で、今度の週末なんですが、お世話になっていたメーカーさんのイベントがありまして、<br>そこにちょっと取材に行こうかな、とか考えています。<br>（まだアポ取りもしていませんが）</p><br><p>今回は出版社からの依頼がありませんので、<br>自分のもってる媒体での取材と考えています。<br></p><p>要はこのブログになるわけですが。<br>……大丈夫なんだろうか(苦笑)。</p><br><p>いちおう一般参加も可能らしいので、<br>許可が出なかった場合はふらりと一般参加したよワーイ的な日記を書く予定です(笑)。</p><br><p>それでとくに何か宣伝するというわけでもありませんが、お楽しみに。</p><p>それでは。</p>
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<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 11:39:06 +0900</pubDate>
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<title>最初のポケモンをゲット！　そしてライバルとの初バトル！</title>
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<![CDATA[ <p>カイリューはかいこうせん！(あいさつ)</p><br><p>ソフト発売からひと月ほど経ち、<br>ようやく「ポケットモンスター ブラック２」をスタート。<br>前回、ついに最初のポケモンをもらうところまで進みました。</p><br><p>ふつうは「進んだ」うちには入らないレベルなのですが、<br>まあいいでしょう。</p><br><p>さて、前回予告しましたとおり、<br>無事に♀のツタージャちゃんをいただきました。<br></p><p>使わないので早速ボックスに……。</p><p>といきたいところなのですが、そうもいきません。</p><br><p><br>ポケモンというゲームでのお約束のひとつなのですが、<br>最初のポケモンをもらってすぐ、ライバルとのバトルが発生します。<br>今作でも、さっそく近所のお兄さん・ヒュウ↓がバトルを挑んできました。</p><br><p>ちなみに、このお兄さんの手持ちポケモンは、<br>タマゴからかえして育てたというポカブ。<br></p><p>昔は、タマゴから生まれたばかりのポケモンもレベル５だったのですが、<br>最近のシリーズではレベル１で生まれます。</p><br><p>こちらはもらったポケモンなので、最初からレベル５。</p><p>シリーズによっては、ライバルと主人公が<br>一緒のタイミングでポケモンをもらうことも多く、<br>同じ条件でのバトルになります。</p><br><p>ですが、彼は「すでにポケモンを持っている」というお兄さんですので、<br>同じタイミングでベルからポケモンをもらうわけにもいかないし、<br>かといって育てているポケモンでは主人公よりレベルが高いはず。</p><br><p>というわけで、生まれたところから育てたということなのでしょう。<br>まあ、わりとどうでもいい考察です。</p><br><br><p>ところで、周知のとおりポケモンにはタイプの相性というのがあります。</p><br><p>最初にもらえる３匹でいうと、</p><br><p><font size="3"><strong>ツタージャ→ミジュマル→ポカブ→ツタージャ…</strong></font></p><br><p>というようになっています。（矢印の左が、右に対して有利です）</p><br><p>同じタイミングでポケモンをもらうライバル……</p><p>とはいっても、謙虚な彼らは主人公に先に選ばせてくれますので、<br>必然的に残った２匹から選択することになるのですが、<br>彼らが「主人公のポケモンに対して有利なポケモン」を選ぶのは、<br>まあわからなくはないです。</p><p><font size="1">残った２匹のうち有利なほうを選べよ、という気もしますが。</font></p><br><br><p>ですが、このお兄さんは最初から<br>「主人公に有利なポケモン」を持っているということになるんですよね。</p><br><p>とまあ、わりとどうでもいいことでもやもやしつつ、<br>記念すべき最初のバトルに突入します。</p><br><p><font size="3">僕たちの絆を見せつけてやるんだ！<br></font><font size="1">（これがこのツタージャとは最後のバトルになるかもしれませんが）</font></p><p><br>タイプ的にはこちらは不利なのですが、<br>この低レベルでの戦いでは、実は関係ありません(笑)。</p><br><p>ともに、使える技が少なく、しかも自分のタイプの技ではないからです。</p><p>この時点では、ノーマルタイプの攻撃技、<br>そして、相手の能力を下げる補助技の２つしか覚えていないのです。</p><br><p>いってみれば、純粋な力勝負、<font size="3">そして運！<br></font>という実にシンプルな戦いです。</p><br><p>ほかのＲＰＧでいうと、<br>ひたすら「こうげき」とか「たたかう」を選ぶだけ。</p><p>まあ、補助技を使っておけば少しは有利になりますので、<br>申し訳ていどに使っておきます。</p><br><p><br>バトルのほうはどうなったかというと、かなりギリギリの戦いでした。<br>結論からいうと、かろうじて勝利を収めました。</p><br><p>勝因は……</p><br><br><br><p><br><font size="5">ヒュウ↓がアホだからです(笑)。</font></p><br><br><p>こちらのツタージャは防御力が高くなる性格でした。<br>相手のダメージは少なく、こちらの攻撃がヒットしていけば……<br>という考えでしたが、実は攻撃力は下がっているんですよね(笑)。</p><br><p>相手の能力にかかわらず、今使える攻撃技では、<br>思うようにダメージを与えられないわけです。</p><br><p>相手はまだ半分近くＨＰが残っている状態で、<br>こちらはあと一撃受ければ倒れてしまう……そんな時です。</p><br><br><p><br><font size="3">ヒュウ↓<strong>「ポカブ！　しっぽをふる！」</strong><font size="1">（補助技ですｗ）</font><br>ポカブ<strong>「( ゜д゜)？？？」</strong></font></p><br><p>ちょっとアニメふうに再現してみました。<br></p><p>普通に攻撃すれば勝てるタイミングだったのですが、<br>なぜかこのお兄さんは補助技を使ってきました。<br>しかも３連続(笑)。</p><br><p>それだけ猶予があったので、なんとか相手のポカブを倒すことができました。</p><p>あからさまな接待プレイとはいえ、<br>ポカブとの信頼関係が心配になってしまいました。</p><p><br></p><br><p>話が少し前後しますが、<br>バトルの前にヒュウ↓との会話イベントが発生します。</p><br><p>主人公がポケモンとポケモン図鑑をもらったことに気づいたヒュウ↓が、<br>あろうことか初対面のベルに対し、驚くべき要求を突き付けます。</p><br><br><p><font size="4"><strong>「オレにもポケモン図鑑をください」</strong></font></p><p><br>今までのライバルは、主人公と同タイミングで博士にポケモンをもらい、<br>またポケモン図鑑を完成させてくれと、図鑑を託されます。</p><br><p>ですが、この近所のお兄さんにはその特権が与えられません。<br></p><p>なにせ、すでにポケモンを持っている先輩トレーナーですから。<br>さらに今作では、<font size="2">博士は最初の町にはいません(笑)。</font></p><br><p>ベルはお人よしなので、みんなでお手伝いすればいいよねワーイ<br>みたいな感じで、たまたま予備で持っていた図鑑をヒュウ↓に渡してくれました。<br>よかったね、お兄さん(笑)。</p><br><p>こうして、主人公的にはやっと冒険に出る準備が整ったわけです。</p><p><br></p><p>が。</p><br><br><p>私にとっては、まだまだオープニングが終わっていないようなもの。<br>用意しているポケモンのタマゴを、送り込んでくるというミッションが待っています。</p><p><br>と、またまた長くなりましたので、今回はここまで。<br>次回はついに我が精鋭部隊「虫軍団」が勢ぞろい！<br>……するかもしれません。<br>それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasuga-wataru/entry-11309551277.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 06:54:01 +0900</pubDate>
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<title>ついに最初のポケモンをゲット！　（しませんｗ）</title>
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<![CDATA[ <p>カイリューはかいこうせん！(あいさつ)</p><br><p>ついに「ポケットモンスター ブラック2」の世界に飛び込みました。<br>とはいっても、まだ主人公の性別・名前、ライバルの名前、<br>そして主人公のＩＤが決まっただけで、まだポケモンを持っていませんが。</p><br><p><br>ＩＤが決定する＝自分で操作ができるようになる</p><p>ということなのですが、<br>そこに至るまでに若干のストーリー展開がありました。</p><br><p>アララギ博士のありがたい講釈が終わりまして、<br>いよいよ主人公の……というより、私の冒険が始まる！<br>と思ったのですが、なんといきなりデモイベントが始まりました(笑)。</p><br><br><p>街中を歩く謎の女性に電話がかかってくるのですが、<br>どうやらその相手がアララギ博士で、<br>街にベルという女の子を使いによこした、<br>というようなやりとりが繰り広げられます。</p><br><p>どうやら、今回の主人公は主人公のお母さん……(?)<br>ンなわけないですね(笑)。</p><br><p>どうやら今作では、ポケモン博士はご近所さんではないようです。<br>そのかわり、主人公のお母さんの友達ということです。</p><br><p>その後、お母さんは家に入ってくるわけですが、<br>そこでようやく主人公を操作できるようになりました。</p><br><p>ここで、ステータスを確認、気に入ったＩＤだったのでセーブした、<br>というのが前回プレイ終了までの流れです。</p><br><br><p>あ、ちなみにポケモンのゲームでは、<br>データをセーブすることを「レポートを書く」といいます。<br>ポケモンならではの言い回しなので、覚えておきましょう。</p><br><p><br>さて、お母さんによると、<br>主人公はポケモンをいただくために、<br>アララギ博士の使いであるベルという女の子を探さないといけません。<br>大きい帽子を目印に、早速女の子を探すことになりました。</p><br><br><p>家を出てすぐ、<br>何者かに声をかけられました。</p><br><p>近所のお兄さんの「ヒュウ↓」と、「ヒュウ↓の妹」です。<br>なお、この妹は今のところ名前がわかりませんでした。<br>しばらくは「ヒュウ↓の妹」という名前で表示されます。かわいそうに。</p><br><p>ヒュウ↓には何か目的があるようで、<br>主人公にその手伝いをさせようともくろんでいます。</p><br><p>私は女の子を探すのに忙しいんですが、<br>この近所のお兄さんはありがたいことに探すのを手伝ってくれます。</p><br><p>ヒュウ↓と街じゅうを歩き回り、<br>あそこは入れない、ここにはいなかった、そこは後で見といてやると、<br>すったもんだの末、あとは街の高台を残すのみとなりました。</p><p>まあ、ベルはそこにいるわけですが。</p><br><p><br>こうして、ベルに最初のポケモンとポケモン図鑑をもらうことができました。</p><p>やった！　ポケモンゲットだぜ！＼(^o^)／<br></p><br><br><p>……が。</p><br><br><p>ここでも１回ですんなりとはいかないんです。<br>それがポケモンの難しさ(笑)。</p><br><p>この最初にもらうポケモンは、主人公のパートナー。<br>ポケモンのアニメには、主人公のサトシと、<br>そのパートナー・ピカチュウが登場していますよね。<br>あんな感じで、この先長い付き合いになるわけです。</p><br><p>以前の記事でも書きましたが、<br>ポケモンには性別、特性、性格などがあります。</p><br><p>今回もらうポケモンでは、特性は１種類だけなので問題ないのですが、<br>性格、性別にはちょっとこだわりたいわけです。</p><br><p>なお、最初にもらえるポケモンは<br>草タイプの<font color="#339900">ツタージャ</font>、炎タイプの<font color="#ff0000">ポカブ</font>、水タイプの<font color="#0000ff">ミジュマル</font><br>この３匹の中から、どれかを選ぶことになります。</p><br><p>今回私は、ツタージャをもらうことにしました。</p><br><p>前作ではミジュマルを選んでおり、<br>ポカブかツタージャか、というところだったんですが、<br>その前の「ダイヤモンド／パール」で炎タイプを選んでいるんですよね。</p><p>厳密には「ハートゴールド／ソウルシルバー」も出ていますが、<br>これはリメイク版なので除外しておきます。</p><br><p>なので、今回は草タイプのツタージャがいいなと思っていました。<br>相方に相談したところ、ポカブでもいいということでしたので、<br>とくに問題なくツタージャをもらうことにした、というわけです。</p><br><p>ここでひとつ思い出していただきたいのですが、<br>今回の冒険は、前作で用意しておいたタマゴを移動して、<br>虫ポケモンのパーティーでクリアを目指します。</p><br><br><p>……つまりですね、<font size="4">ツタージャは使わない</font>んです(笑)。</p><br><br><p>本当ですと、あるていど希望の性格があり、<br>性別は♀がいい、ということになるのですが、<br>性格もこだわらないことにしました(笑)。</p><br><p>つまり、とりあえず性別♀のツタージャをもらうまでは、<br>何度でもやり直し、ということになるのです。</p><br><p>手順としては、すでにＩＤが決まっていますので、<br>ベルに話しかける手前でレポートを書いておきます。<br>そして、ベルに話しかけ、ポケモンをもらいます。</p><br><p>ここで、少しの間主人公を操作できるようになりますので、<br>手持ちポケモンを確認します。<br>♀ならば、任務完了。セーブして先に勧めます。</p><br><p>♂だった場合、残念ながらリセットして、<br>ベルに話しかけるところからやり直しです。</p><br><br><br><p>さて、またここで問題があります。<br></p><p>ほとんどのポケモンには性別があるのですが、<br>種類によっては♂が多いとか、♀が多いというのがあります。</p><br><p>最初にもらえるポケモン（これは３匹共通です）では、<br>７／８という高確率で♂になるのです。</p><br><p>そもそも、この最初にもらえる３種類のポケモンは、<br>この世界（というか、１本のソフトでプレイするデータです）に<br>１匹しか登場しません。というか、入手できません。</p><br><p>実際には、ほかの人が使っている<br>これらのポケモンと戦う機会があったりはしますが、<br>自分で手に入れられる機会は、この一度きり。</p><br><p>ほかのプレイヤーと交換したり、<br>タマゴを産ませて増やすことはできるのですが、<br>とても珍しいポケモンなのです。</p><br><p>で、タマゴを産むには基本的に♀が必要になりますので、<br>最初にもらうポケモンの性別は♀にしたい、というわけです。</p><br><br><p>……と、解説が長くなりましたが、<br>なかなか♀のツタージャはもらえません(苦笑)。</p><br><p>ロシアンルーレットなら５発空砲なら次は確実に弾が出ますが、<br>この場合は「毎回１／８」なので、出ない時はまったく出ません。</p><p>というわけで、ややスッキリしない感じもしますが、<br>今回はここまでで終了したいと思います。<br></p><p>次回更新までには♀のツタージャ(使わないけど)を手に入れておきますね！<br>それでは。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kasuga-wataru/entry-11308840314.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 11:45:14 +0900</pubDate>
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<title>ついにポケモンブラック2の冒険が始まる！　…かもしれませんｗ</title>
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<![CDATA[ <p>カイリューはかいこうせん！(あいさつ)</p><br><br><p>ついに「ポケットモンスター ブラック2」のOPデモを見てしまいました。<br></p><br><p>「デモなんか見ねーよ！時間の無駄無駄」とおっしゃる方もいるかもしれませんが、<br>私はけっこうデモとか見るの好きなんですよ。<br></p><p>とくに今回は初めて電源入れたわけで。</p><p>今回のオープニングデモはわりとアッサリしたつくりでしたが、<br>それなりに楽しませていただきました。<br></p><p>せっかく買ったゲームなのですから、一度くらいはＯＰデモも見るといいですよ。<br>とくに難しい操作などをしなくても鑑賞できるのですから。</p><br><br><br><p>さて、ここまでが前回のあらすじです。<br>今回は実際に少しプレイしてみての内容を書いていきます。</p><p><br>ポケモンのゲームのお約束なのですが、<br>この世界では１０歳になると自分のポケモンをもらうことができます。</p><br><p>そして、自分のポケモンをもらった主人公は、<br>なぜか近所に住んでいるポケモン博士というすごい人に<br>ポケモン図鑑を完成させてほしいと頼まれ、旅に出ます。</p><br><p>ゲームを開始するとまず、<br>アララギ博士というポケモン博士が、<br>この世界がどんなところなのかを説明してくれます。</p><br><p>ご存じでない方のためにかいつまんで説明しますと、<br>この世界にはポケモンという不思議な生き物がいて、<br>プレイヤーはポケモンと一緒にいろんなことをしながら冒険しなさい、<br>とまあこんな感じのことを言われるわけです。</p><br><br><p>で、この後は主人公の性別、名前、<br>そして主人公のライバルの名前を決定します。</p><br><p>ライバルというのも、ポケモンのゲームのお約束でして、<br>最初の「赤緑」から伝統的に登場しています。<br>主人公の幼なじみだったり、最強のトレーナーを目指す不良少年だったり、<br>いろいろなライバルが登場してきました。</p><br><p>今作のライバルは、まだよくわからないのですが、<br>主人公の知り合いで、近所のお兄さんだそうです。</p><p>というわけで、今回主人公は男の子、名前は「ワタル」、<br>そしてライバルは「ヒュウ↓」という名前にしました。</p><br><p>ライバルの名前についてはいろいろありまして。</p><p>テレビで放映しているオフィシャル番組「ポケモンスマッシュ」で<br>「ひひひろし」とつけられてしまったことから、<br>この名前をつけたというプレイヤーもけっこういると聞きました。</p><br><p>私もとくにブログとかやっていなければそれでもよかったのですが、<br>大勢の方が読むかもしれないブログだし、<br>デフォルトの名前でもいいかと思った次第です。<br>（デフォルトだと「ヒュウ」です）</p><br><br><p>……なのですが、<br>「ただそのままでもつまらないなー、<br>どうせまたつけなおすことになるんだろうし、<br>アクセントを表す矢印でもつけてやるか」<br>などと、ついイタズラしてしまったわけです。</p><br><p>またつけなおす、とはどういうことかというと、<br>この後また少しこだわるところがありまして。</p><p>ポケモンのゲームでは、主人公は「トレーナーカード」という<br>ＩＤカードのようなものを所有しています。<br>ここには、主人公の名前や所持金、プレイ時間等が書かれています。<br>ほかのＲＰＧでいう、主人公のステータス表示画面なわけです。<br>（主人公には能力のパラメータはありません）</p><br><p>で、ＩＤカードである以上「ＩＤ」があるわけです。<br>このＩＤは、ランダムで決定されるもので、<br>一連の説明を聞き、名前等を決定し、<br>導入イベントが終わって実際にプレイヤーが操作できるようになるまで、<br>確認することができません。</p><br><p>せっかくなので、ちょっといい感じのＩＤでプレイしたいという、<br>妙なこだわりを持つ私としては、このＩＤが決まるまでは<br>何度か（あるいは何十回か）はやり直すことになると予想したわけです。</p><p><br></p><p>……が。</p><br><p>なんか一発で決まってしまいました(笑)。<br>今回、１回めで出たＩＤは「００８８０」。<br>けっこうよくないですか？</p><br><p>というわけで、残念ながら近所のお兄さんは矢印のついた<br>「ヒュウ↓」という名前になってしまいましたとさ。</p><br><p>ちょっと長くなりましたので、<br>今回はこのへんで切り上げたいと思います。<br>それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasuga-wataru/entry-11308465320.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 22:16:47 +0900</pubDate>
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