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<title>家ノ風のブログ</title>
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<description>小説家を目指しています。優先順位の高いものが他にあるため、どうしても二の次になってしまいますが、頑張ります。更新頻度は1日1回以上としていますが、何らかの事情でできない場合2日3回以上とします。気軽にコメントもどうぞ。</description>
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<title>ただ漫然とやることの代償</title>
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<![CDATA[ <p>カレンダーを眺めていた、14日のところにバレンタインデーなんて書いてある。</p><p>別にバレンタインデーは祝日でもなんでもない。</p><p>カレンダーはそれ自体に何かしら書いてメモ帳代わりにも使えるタイプである。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりその日は大人にとっても大事な日ということになる。</p><p>&nbsp;</p><p>私はどうかと言われると、バレンタインデーをカレンダー眺めながら見つけたくらいである。</p><p>そもそも目に入るまでバレンタインデーさえ認識していないレベルである。</p><p>チョコは好きだが、人からチョコなどもらった記憶は久しい。</p><p>大学でみんなに配ったチョコの一つくらいでしかないつまり。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん本命などもらったこともない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>貰えれば嬉しいかもしれない、だけどそのために見栄えをどうこうしようとしたことも実はない。</p><p>そういった行動をとってなければもらえなくて当然だと分かっている。</p><p>行動しない人間は何も手に入らないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>別にモテたいからというわけではないが、ウォーキングをしようと決めた。</p><p>そしてある日から雨がざんざと降り始める。</p><p>まるで何かの意思が働いているかのように足止めをされること数日。</p><p>雨がやんで、そして足もやんでいる。</p><p>やる気もやんで、また歩けていない。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・またやるか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小説ですが書いてみなきゃわからない事ってたくさんあると思います。</p><p>書いて投稿して気づいたことがたくさんあります、私は見てもらうレベルに無いという事です。</p><p>ウェブと新人賞に送るような作品、もしくは商業化されている作品とは全くターゲットも戦略も違うということです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今日はやらかすとどうなるのかを実例を元に書いていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>100,605&nbsp;文字</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">下書き含む 104,091文字</p><p>&nbsp;</p><p>フォロワー　1</p><p>PV 10 星3 レビュー数1 応援2</p><p>&nbsp;</p><p>なおこれは風呂敷を広げるだけ広げているので、いくらでも書いていくネタがあります。</p><p>それを私は失敗したなと今思っています。</p><p>そしてこっちが、例の短編の方です。</p><p>&nbsp;</p><p>9,944&nbsp;文字</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">下書き含む 9,944文字</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">&nbsp;</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">フォロワー 0&nbsp;</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">PV 26 星0 レビュー0 応援1</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">&nbsp;</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">&nbsp;</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">人に見てもらうというのは、ただがむしゃらにやっても意味はないという証明です。</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">ちなみに上と下のかかった時間を載せておくと</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">上は一か月くらい毎日平均1.7時間のおよそ54時間書いてます。</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">下は三日、そのうち起承転結を意識したりプロットとかも考えて、およそ12時間くらい。</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">&nbsp;</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">&nbsp;</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">先人に学べば私はこのミスを回避できていたと確信しています。</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">でもこれが全て無駄だったというつもりもないです、自分で痛い目を見たのですから、もう私はここで失敗を犯すことはないですから。</p><p id="summary-workInfo-characterCount-all">ちなみにこのブログもプロットなんて考えてないのはわかると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12571837300.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 14:24:17 +0900</pubDate>
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<title>一日は15時間である</title>
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<![CDATA[ <p>とりあえず間隔がとびとびではありましたが、４時間を執筆に向けることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>合間に無駄な時間があまりにも多かったのですが、最終的な目標は５時間を毎日というラインでこれからは小説を書く時間にあてていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ自分が２時間しかできなかったのかが大体分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>一つは環境を変えないからで、テーブルが無駄に二つと勉強机が一つあるのですが、テーブル一つしか現状使っていません。部屋が寒いからと朝の二時間はそれでもかけるのですが、そのあとに飯でも挟むと途端に続かなくなることです。場所を変えればそれを突破できるようなので、解決できます。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは自分の中のリセット方法が分からなかったことでした。PCでつべでも見てリフレッシュするかなんて思ってましたが、どうもそれでは頭の中がもやもやするというか、取り掛かると完全に頭がリセットはするのですが、そのとっかかりを抑えるストッパー的な何かがずっとあるなと。</p><p>ただどういう理由かはよく分からないのですが、読書すると取り掛かりやすいことが分かりました。これもある程度解決です。</p><p>実は最強のリセット方法があって、それは仮眠なのですが、自分は仮眠と言いながら本寝してしまうのでこれは今はやりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこれが最大の問題なのですが</p><p>体力が落ちてるのではないかと。某小説家は一日は２３時間だといい、１時間はランニングにあてていると聞きました。そして自分の生活を振り返ってみると、歩いてすらいないことが多いと。</p><p>これじゃそもそも体力以前に将来が不安になるなと、ジョギングから始めました。何度目でしょうねこれ、でもこれも私は一生続けるつもりで行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は某小説家の先生のようなものを作ってもないですが私も何か言いたくなりました</p><p>&nbsp;</p><p>『私の人生は15時間である』</p><p>&nbsp;</p><p>こんなところでしょうか、８時間は睡眠時間です。</p><p>この15時間をうまくやり取りしていきます。</p><p>でも意外と時間を切り分けて考えると、一日って短いんだなとも思うものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12569326193.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2020 00:14:07 +0900</pubDate>
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<title>2時間の壁と決意</title>
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<![CDATA[ <p>いま私は毎日小説を2時間書いてます。朝起きてすぐにパソコンに取り掛かり、なんとなく入れたフリーソフトのタイマーを裏で動かしながら、ひたすら書いています。文章力はまあお察しのものですが……</p><p>&nbsp;</p><p>2時間ぶっ通しでできるわけではなく、だいたい1時間区切りにやっているのですが、その日の執筆がどうしてもそこで途切れてしまいます。その日のうちに何かを書くことがまずなくなっているように。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は起きて4時間が脳のゴールデンタイムだと言われていて、この事はここでも何度も何度も書いている事なのですが、自分自身起きて4時間くらいの間は表現も、指の進みも明らかに違うので、この4時間のうちに難しい事をするのが良いというのは何となく自分でもよくわかり、だからでこそ私もこの4時間が小説に使えればもっと技術向上も早くなるだろうにと考えているのですが、どうしてかこの二時間の壁が越えられません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ自分がやりたくないとかそういう理由はないと思っています、そうだったら毎日書けていないはずですから。とにかく続けていますが、現状を報告するとそんな状態になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>国試の方ですか、ほぼ諦めています、来年に向けての勉強をしています、何言ってんだって思われそうですが、今年はほぼ無理です。来年を見据えていま頑張っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私は気づきました、いまは時間があるからどれもこれも拾っていけるけど、就職してからはそうはいかないと。どれかを必ず捨てるか、もしくは削らなければいけないというのが確実に見えています。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に削られる筆頭は、執筆行為になるなと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はここ最近ものすごく焦っていたのですが、何について焦っているのか分かっていませんでした。国試が近いから、それもある。就職できるか不安だから、それもある、だけどこの事実を知った時に私が本当に恐れていたのは、すべてを十全にカバーできるだけの時間は、もうすぐなくなるのだなということだったと。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく何かしらの可能性を見いだせないかと、頑張っていたのだなと。</p><p>&nbsp;</p><p>つい一昨日くらいですが、ようやく努力の成果が表れ始めました。本当に小さな成果でしたが、9万文字くらい書いて、やっとPV10にして評価がもらえたということです。宣伝してないとか、タグ付けがあれだとかいうのもあるとは思いますが、その瞬間涙が出るほど嬉しかったです。フォローまでしてくれたので、お情けの評価ではないだろうとも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは決意表明です、明日から必ず4時間書きます、ここにはそのサイトにつながるページは載せていませんが、PV合計1万でも行ったら載せようかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>眠いので文章めちゃくちゃな自覚がありますが、いま書かないと忘れてしまう気がしたのでこれでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにここ最近のブログの更新がぱたりとやんだ理由はそっちに精力を注いでいるわけなので、更新しなきゃしなきゃと思っていました、できる限りやろうと思ってはいますはい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12569033532.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 03:10:56 +0900</pubDate>
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<title>とりあえずのご報告</title>
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<![CDATA[ <p>　朝目が覚めると、母が部屋に入り込み、カーテンを開けているところだった。普段からプライバシーなどなく、小さいころには自分の部屋というものもなかった私はその行動にすっかりと慣れてしまっていたが、やはりいい気分はしない。</p><p>　出かける予定があるという母は、その前に登録販売試験の結果を知りたいと言っていた。私が12月に受けた国家試験の結果だ。これが受かると登録販売員として働ける、国家資格だけあって仕事もそれなりの給料がもらえる。</p><p>　私は薬学部を卒業した身だったが、勤勉に努めていたというわけではなかったので、成績は落ちこぼれのレベルだった。いろいろな不運が重なって留年してしまっていることもあり、自分は出来ない人間だという負い目を抱えながら、だから私には自分に自信がない。周りがあっさりと通過していくものに、私はよく引っかかる、そういう人間だから。</p><p>&nbsp;</p><p>　事の発端は卒業が確定したころ、薬剤師国家試験は年に一回で、それを逃すと次もまた一年後になると言われると、何かしらの保険があった方がいいのではないかという話だった。奨学金という、学生を騙して借金を背負わせる制度を私は使っていたから、働かないという選択肢がそもそも取れなかった。そこで探してきたのが登録販売試験だった。</p><p>　薬剤師国家試験を1/10の難易度にしたような過去問で、</p><p>&nbsp;</p><p>そして登録販売試験合格しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>といっても薬学部出てる人間なんだからこれ通らなきゃ絶対ダメなんですよね。</p><p>本当だったらこれ受けるより本番の試験受かれば、この試験の必要もなくなるんですがね。</p><p>とりあえず令和2年から無職という事は無くなりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>合格率は44パーくらいのそうで、自分が思ってたよりも周りにとっては難しい問題だったようです。</p><p>書いててなんかマウント取ってるように思われそうだなと思いますが、私はそれまでの大学での勉強があったから、1か月って勉強だけでなんとかなったのだと思います、そう考えると無駄ではなかったというのが今の救いだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>本番は国試なわけですが、まあこの書き方から察することが出来るように、自信は皆無といっていいでしょう。</p><p>これに関しては母に話をしたことがありませんが、1年計画で行こうと思っているので今年はまず受からないと思われます。</p><p>でも一部では、今年最後のチャンスともいわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>国試は今年を最後にに禁忌肢という問題が導入されると言われています。</p><p>一問間違えたらそこで経過問わずに不合格にされるという、悪魔のような制度です。</p><p>医師国家試験では結構前から導入されてたそれが、今年を最後に薬剤師国家試験にも入ると言われており、そこで合格率も壊滅的になるのではないかともいわれています。</p><p>ゆえに今年がラストチャンスだという人もいるという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>で、私はそのラストチャンスを、恐らく拾えません。</p><p>しかしラストチャンスと言われてこそいますが、二度と受けられないわけではありません、難易度上げて来年死ぬ気でやろうねということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近毎日必ず2時間は小説を書こうとしてます、ウェブにアップしてる駄文だと一つは6万文字を超えましたが、PVはなんと7です、うーん現実厳しい、打ちのめされてます。</p><p>原因は何と言っても説明文章になってることだと思います、なにをとち狂ったかファンタジーを三人称視点で書こうとしてるんだから、やったことない事過ぎて自分でもむちゃくちゃなこと書いてるという自負も自覚もあります。</p><p>どうせ書くなら大衆小説系で三人称だったかなと。でももう6万も描いてるから、一区切りつけるまではそのスタンスで行くことを考えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、私はこれからも毎日書いていこうと思います、とりあえず電撃に出して、ズタボロな書評貰うところから始めます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12567201887.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 13:09:08 +0900</pubDate>
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<title>信じるかどうかは自分次第</title>
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<![CDATA[ <p>　三が日という事で神社に行くことになった。家から最も近く、ご利益もありそうな由緒正しい神社というと、おあつらえ向きなものが一か所だけある。車で40分でも走らせばつくその神社は、ラジオパーソナリティーの人も良くいくらしい、割と由緒正しい場所だった。日本最古の神社の一つらしく、ラジオで知るまでその存在を知らなかったということでもある。前に一度だけ行ったことがある場所だったが、途中の見覚えのある道に入るまで、その神社の事は私の頭の片隅には残っていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　三日という事もあってか人は少なく、駐車場も難なく止めることが出来た、そもそも大きさがそれほどのものでもないので、見て回る時間がいらない、つまり回転率も高い神社でもあった。最後に行ったのがどういう理由だったかはもう忘れてしまったが、とりあえず正面の賽銭箱に入れて鐘を鳴らす、前の人に倣って礼と拍手をする。</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ、二礼二拍一礼じゃなかったっけ」</p><p>「確かに」</p><p>&nbsp;</p><p>　私たち親子は前の人に釣られ、二拍一礼で終わっていた。こういうものは心構えが大事なのだと無理やり自分たちで納得しておいた。</p><p>　この神社には摂社・末社が多くあり、自分たちに関係のありそうなものにだけ賽銭を入れて手を合わせてきた。段々記憶が刺激されたのか、見覚えの無いもの、つまり最後に来た時から変わっている光景に気づいた。賽銭箱が増えているとか、備えられてる場所が増えているとか。神社も経営が大変なのだろうと思いながらもそこにはお金を入れず、時間にしてみれば7分もかからずに回り終えてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>　最後におみくじを引いて帰ることにした、また思い出したことがあった、最後に来た時おみくじが空になって、やたら甲高いブザー音がなって驚いたのだった。そして私が買って終わりだったので、その時母は引けなかったことも覚えている。</p><p>　100円を入れると、ビープ音を鳴らし、コトンと軽い音がなっておみくじは落ちてきた。今回はそこを引ききったわけではないようで少し安心した。だがここ数年単位で私のおみくじは末吉から吉を往復している記憶しかない。</p><p>&nbsp;</p><p>　いざ開いてみると大吉だったので驚いた、本当に最後に引いたのはいつだっただろうかと思ったが、自分でも覚えていないくらい昔の事だと気づいた、恐らくは10年以上は前のおみくじだ。中を開いてみて更に驚いた、第一番と書いている、書かれている運勢もとにかくべた褒めだった。それがたとえ機械からでたアトランダムなおみくじだったとしても、こういうことは気分がいい、私はそのおみくじの内容を愚直に守っていこうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　その日の夜、外に出歩いたせいかやけに眠く、夕方くらいから深夜にかけて寝てしまった。そしてそこからまた眠れなくなり、窓の外から猫が帰ってくるのも相まって眠気は更に飛び、気づけば朝までパソコンの前に座っていた。</p><p>　そしてそのまま寝て起きるとやけに体調が悪かった、小説は一時間しか書けなかった、そして私はおみくじをもう一度見てみた。</p><p>&nbsp;</p><p>『身を持ち崩すと災いを招きます』</p><p>&nbsp;</p><p>おみくじは馬鹿にできなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12564649259.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2020 23:35:19 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <p>今年もよろしくおねがいしますとね、ブログ更新するわけですよ。</p><p>でもね、もう二日なんです、なんでブログ更新しなかったのって言うとね、単純に忘れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年の抱負ですが、プロの作家になることです。</p><p>漠然としていますがこの一年でのデビューを目指します。</p><p>なぜこの目標に至ったのか、その前にお前気が逸りすぎじゃないのか、そう言われそうなところです。</p><p>実際自分の作っている物がそんな読めたものじゃないなというのは、自分が一番よくわかっています。</p><p>じゃあ何故このような抱負にしたのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>目標を決めれば、生活はそこを中心に動き出す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの言葉にその力を感じたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>現在某小説サイトで投稿してますが、PVが全く増えません。</p><p>でもまあ最初だしこんなもんだろと思って、耐える時期だと思って更新し続けてました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなある日、作家になるぞと決めた私は、まず他の作品を観察してみることにしました。</p><p>そこで自分の犯したとんでもないミスに気付きます。</p><p>ちなみに今まで全く読んでないです、読んでたのは基本紙の本でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>基本一話、一万文字オーバーでした私が書いていたの。</p><p>流石に鈍感かつ世間知らずな私でも、ほかの投稿作品がまず4000文字以内で収められている事に気づかないほど愚かではありません。</p><p>そしていろいろと公式が書いてる文章を読んでいると</p><p>『一話が長くなりすぎないようにしましょう』</p><p>こんな文章も見つけました。まず同じ土俵に立っていませんでした。</p><p>私がやっていたのは自己満足だったと気づいたのは、4万文字書いた後でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり刻んでいれば、現在3話更新してますが、10話分は書けていたことになります。</p><p>web小説の戦略的にも更新頻度は高い事がマストです。</p><p>話の面白さはこの際二の次です、当然大事な要素ですが無視します。</p><p>私は自分で、人の目に触れるチャンスを自分で潰していたという事に気づいたというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして最も大事だったのは、この事実に自分で気づけたという事です。</p><p>本気となればまず自分を見直す、そしてその結果としてよい方向に持っていける、しかも自力だけで。</p><p>ゆえに、抱負でプロの作家になると書きました。</p><p>生活もリズムを作ろうとしている現在、起床が5時とか6時になってます。</p><p>このリズムは出来る限り崩さないよう気を付けていこうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>実はプロになりたいというのは抱負でも何でもないです、去年から考えていた事でした。</p><p>もちろんいきなりどーんと華々しくデビュー、なんて夢絵空事は書いていません。</p><p>ですが、冗談でもないです。</p><p>新人賞も調べてみました、でかいところにはすべて突撃します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく書き、とにかく読む、愚直に実行する一年で行きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12564017440.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 10:33:53 +0900</pubDate>
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<title>すっかり忘れていた</title>
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<![CDATA[ <p>愚痴から入ります、そういうのが嫌だったら飛ばしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>いま私は毎日2時間くらいは小説を書こうとしています。</p><p>そして小説を書いてるとブログの更新を忘れてしまうので、ふと思い立ったいま更新しています。</p><p>以前本で読んだことがあるのですが『小説家を目指すならブログを書け』と言う人と『小説家を目指すならブログは書くな』という人がいました。</p><p>どっちも本業小説家の言葉というのが一番のミソです、どちらも素人の言葉ではありません。</p><p>そしてどうやら私はブログを書くと小説を書かなくなるかもしれないタイプだという事はわかりました、とりあえずブログの更新はします、毎日は出来なさそうな気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>文章力は書けば書くほど上がるという、それに関しては疑いません、ですが他に書くとやる気を失ってしまう、それもまた本当の事だと思います。二人の小説家のいう事は相反しているように見えて、その実どちらも正しいと。体験しないとわからないってやつですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はぼこぼこに叩きのめされる覚悟で、駄文をとあるサイトで更新してみたわけですが、ほんのわずかに読んでくれた人以外、だーれも読んでくれません、これが現実です。まだ私は評価にも値しない人間だというのが現状の評価だとわかりました。打ちのめされて襤褸雑巾にされるよりもメンタルに来るものだと思います、なんだったら罵倒でも来ないかとワクワクしていたくらいなのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は自分が書いている物を読み直して、なんだこれ酷いなと思いながら、それでも書いています。</p><p>まだとても自分からお見せできるレベルにないので、どこで書いているのかも、まだここには書きませんが、一応公開も更新もしています。</p><p>毎日書いてますが、毎日更新できるわけではないです。</p><p>毎日云万文字で更新できる人たちはまず間違いなく、その文章に3日くらいかけて用意していたんだろうなと思います。</p><p>あれをその場で毎日更新出来たらきっと彼や彼女はベストセラー作家にだってなれるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただの愚痴です。</p><p>でも私はそんな作家になりたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて愚痴は終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>　電子レンジが火を噴いて壊れたあの日から、私の家に電子レンジはありませんでしたが、意外と困りませんでした。冷凍したご飯は蒸かして食えるし、冷凍食品をあまり食わない我が家にとって解凍もそれほどしない物でした。</p><p>　ただ後を追うようにコンロが死にました、流石にこちらは死活問題です、火が使えない文化人がいるのかと、電子レンジでさえなかったら生きていけなくなるという人がいるこの世の中、火を奪われればそれは原始人と変わらない、いえ、原始人未満です。</p><p>　流石に緊急措置としてコンロを購入し、そのついでに電子レンジも安いものですが購入することになりました。そうなると不思議なものです、必要なかったはずの電子レンジの出番は、驚くほど増えました。</p><p>　冷凍ご飯、普段買ってこない冷凍食品、冷や飯をチャーハンなどに加工することなくそのまま夕餉に温めて持ってくること。</p><p>　私は気づいた、これは私たちが電子レンジという道具を使っているのではなく、私たちが電子レンジという道具に使われているのではないかと。しかし生活に深く根を張った電子レンジに効く除草剤は、どうやら存在しなさそうです。いつしかその脳みそも電磁波に操られ、赤外線が私たちの脳みそという土壌に植えられる日がくるのではないのだろうかと。</p><p>&nbsp;</p><p>まあそんなわけないですけど。でもない方が健康そうにはなれそうですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12563149306.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2019 22:46:12 +0900</pubDate>
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<title>好奇心から広がる</title>
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<![CDATA[ <p>髪を切って前が開けた、もう手で目に刺さる毛を除けることも無く、部屋で帽子を被って抑えておく必要もない。</p><p>そんな風に気分が晴れたからでこそ、そのまま銀行に行って家に帰る予定だった一日を変え、少しだけ遠出をすることにした。遠出といっても原付を10分走らせるのが30分に変わる程度でしかない。基本的にぐうたらでずぼらだから。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が遠出？をしたのにも理由がある、キーボードが壊れていたというのは前にもブログで書いていた、一応無線のキーボードがあるから全くもってパソコンを使えないというわけではないが、それでもその度にUSBを差し替える作業は割と面倒くさかった。</p><p>私の住んでいるような田舎には、いろんな店が建つが、そしてそのことごとくがつぶれていく。</p><p>子供の人数が年々減少しているのを表すように、おもちゃ屋とゲーム屋は当然のように消えていった。</p><p>いまの少年少女たちの憩いの場など、どこにあるのだろうかと小一時間考え、そんなものやはりないよなと思うくらいには何もない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ少しだけ原付を走らせれば電気店くらいはある。それでもやはり辺境の規模か、やたらとこじんまりとした店でもある。そこに私はキーボードはないものかと思って立ち寄ることにした。</p><p>もともと何度も行ったことがある店だが、最後に行ったのは扇風機を買ったとき、つまり半年近くは行っていなかったことになる。今でこそ家にいる事ばかりだが、大学在学中はその行く先に色んな店が集中していたので、わざわざ地元で探す必要もなかったという事。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事情で店に寄ったのだが、キーボードは殆どなかった、正確にはゲーミングキーボードが3つくらい、そして無線の安っぽいキーボードが1個、それもセール品としてワゴンに入れられているだけだった。セール品にあるなら他のものもあるのだろうと思ったが、まずキーボードのコーナーすらなかった。店員に聞いてもワゴン品とゲーミング物以外にないという、じゃあ一体どこからそのワゴン品のキーボードは生まれ出でてきたのかと聞いてみたかったが、やめておいた、そのワゴン品もゲーミング品も私は興味がわかなかったからだった。そもそも本当に必要だろうかという考えが最初からあり、多分本当にいいものがあったとしても買わなかったのではないだろうかと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>折角遠出したのだと、買うつもりもない冷蔵庫や洗濯機を眺めていった。家の家電品が最近やたらと壊れている、以前に話をした電子レンジがその内側で火花を吹きながら壊れたものにくわえ、コンロもどうやら壊れたらしい。これは既に買い替えてはいたが、電灯の根元が壊れたものもあった、どうにも家が壊れてきているような気もしていたから、あながち冷やかしで見ていたわけでもなく、そして自分の金銭感覚を養うためでもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして足は全く私に関係のない美容コーナーまで向いた、姉の影響か化粧品をつける習慣が身に付きつつある自分は、自分のお金でそれらを買おうなどとは思わなかったものの、じゃあ普段どんなものを彼女らが漬かっているのだろうと気になったのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>壁に掛けられた小顔ローラーに目が向いた。</p><p>ものすごく見覚えのあるそれは、姉が母に上げて、何故かそのまま私のものになった小顔ローラーそのものだった。流石にこのローラーで毎日顔を押しつぶしたりはしていなかったが、それでも目についたら顔の上で転がす程度には使っているそれだった。</p><p>値札を見て、目を疑い、もう一度確認をした、2万2000円なりと。</p><p>自分の部屋の片隅にある小顔ローラーの価値は、私の部屋にあるノートパソコン以外の全てのものより高価だった。もうちょっと使ってやろうと思って家に帰ってもう一度調べてみた、2万6000円だった、電気店にあったのはどうにもパチモンだったようで、取っ手にあるロゴで検索をしてみると人気商品だった。</p><p>&nbsp;</p><p>その日姉との格差を見た気がした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12560997299.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 13:33:24 +0900</pubDate>
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<title>コンディションは文章に露骨に出る</title>
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<![CDATA[ <p>良い文章を書こうとしたらどうしたらいいのか</p><p>&nbsp;</p><p>私のブログが致命的につまらなく、何かいてんだこいつと自分で思うときの共通点はまず部屋に閉じこもって何もしていない日のブログである。昨日のブログでもある。</p><p>もし私が何かしらの、薬学系の勉強か、読書か、小説書いているか、外に出て何かをしてきたかのどれも満たしていない場合、私のブログは致命的につまらなく、ひどく稚拙なことを書いている自覚がある。</p><p>&nbsp;</p><p>もしも『あ、このブログ糞つまらねえなに言ってんだこいつｗｗ』となったら</p><p>それは私が何もしていない日だと思っていい。つまりさぼった日だと言ってもいいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は机の前に座り何かを書く習慣を今日の日まで忘れていた、意外とパソコンを片付けるとどこでも登録販売試験の勉強できていたから、多分勘違いてしまったのだろう。何をするにおいても、パソコンの電源は切らないと駄目なのだという事、そしてある程度習慣づくか、習慣として続かないとパソコンの誘惑に負けてしまうという事に。そこで今日はノーパソを、普段全く使わない埃被ってる机に移して、そこで外付けなキーボードを使って書いてみた。今までなんで書けなかったんだよって位にはかけた。つまるところ無駄なものが無ければ自分案外かけるんだという自信につながった。ちなみに大きいほうのノーパソの付属キーボードは、2EDCこれらのキーが効かないことが分かっている。このノーパソの寿命は明らかに近い、いや、もう死んでいると思ってもいいレベルかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近の生活リズムも狂いに狂っていたので、昨日から元に戻そうとしている。本能の部分でもだいぶおかしな生活を過ごしていたという自覚があったのか、身体がホメオスタシスを求めたのか、昨日はやたらと眠くそのまま本能に従ったというのが正しいのだけれど、そんな本能の方が、『睡眠のための本』的なものよりも遥かに有用だったというのはもはや皮肉に近い。そして風呂で昨日読んだ女性の為の本みたいなものに従い、部屋を掃除したが、あまり気分は変わらなかった、どうやら私は性別的にも男のようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ今日起きたときは違った、書くか！という意思が湧いてきた。足の痛みが無くなったことも関係あるのだろうが、頭の中の靄が晴れるような、割と気分のいい一日を過ごせた気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>良い文章を書くためには、規則正しい生活、そして読書、そして脳みそを動かす何かしらのもの、この三つは欠かせないものなのだなと、その身で学習した。</p><p>知るのと体験するのは大違いだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12560167971.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 16:37:44 +0900</pubDate>
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<title>言葉の力</title>
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<![CDATA[ <p>ふくらはぎの痛みがだいぶ良くなった。もう歩く分には問題が無いが、一日の登山でやたらと時間をかけすぎた。その間本を読むか寝ているか、誘惑に負けてゲームをしているばかりだったが、そんな生活を知っているはずの親の態度が優しすぎて怖かった。半ば強引に引き連れた負い目もあるのかもしれない。ひょっとするとそんなことも関係がないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は風呂で本を読む様になってる。だけどミステリーとかサスペンスとか、そういう小説ではなく、母がよく買ってくる生活が豊かになるとか言ってる系の本である。その本に共通してることはだいたい</p><p>『物を捨てろ』『いいものを買え』</p><p>この二点に集約されていると言っていい。</p><p>&nbsp;</p><p>だからだろうか、何かと部屋のものを勝手に捨てようとするのは……</p><p>別に物の執着に関しては人の勝手だと思うのだが、人のものを捨てようとするのは全く別の話。</p><p>「これいらんでしょ」「ため込んでいると運気が」</p><p>耳にたこができそうなくらいに聞いた言葉だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その全てを否定するわけではないが、その本を読んでいるとなるほど確かになと納得できるのは、1/7項目なものだが確かにある。むしろそれを全部鵜呑みにするのが、まさに物に埋もれた、何でも取り込もうとする人間の姿なのではないのかと思っている。だけどこれを話したところで耳を貸してはくれない、私の発言に力がないから。</p><p>&nbsp;</p><p>これを林修が言ったとすれば、なるほど確かに素晴らしい、となるわけだけど私が言っても大して聞き入れてもらえない。言葉っていうのは得てしてバックグラウンドありきのものになる、あの人が言ったからこれはきっと素晴らしい事に違いないとか、多分大半の人はその言葉の深い意味を考えてない、だから私は力ある言葉を生み出せるようになりたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kasumimesi/entry-12559894679.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 00:00:09 +0900</pubDate>
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