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<title>LIVE IS LIFE</title>
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<description>大好きなLIVE参戦の個人的な感想ブログ</description>
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<title>2012年に感謝。</title>
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<![CDATA[ こんばんわ(´∀｀)☆<br>2012年12月31日、大晦日です。<br>今年一年を振り返ったブログを書きたいと思います。<br><br>2012年は私の今までの人生の中でもかなーり波乱万丈な一年だったと感じています。<br><br>振り返れば3月に大学の卒業式に出席して以来、自分の生き方に自問自答してばかりの毎日でした。<br>自分で決めた道で早くからいろんな準備をしてきたはずなのに、いざ、カタチにするまでは本当に、本当に長い道のりと力が必要で自分の無力さ、未熟さに正直失望していました。<br>一方で社会人として一歩を踏み出した仲間達にどんどん引き離されていっているような感覚にもなっていました。<br>目指した道を歩んでいたハズなのにカタチにならない苛立ちや焦りが積もって、<br>解消されないその負の気持ちを自分に向け続けていました。<br>自分を責め続けて、全て自分がダメだから悪いんだと言い聞かせて、<br>自分自身の中のどこかに嘘をついて無理矢理その道を踏み外さないように歩いていたような気がしました。<br><br>そんな負担をかけ続けた結果、体調を崩し夏に2週間程入院しました。<br>入院して、たくさんの人の優しさ、愛、支えをもらって、<br>本当にたくさんの事を学び、そしてゆっくり本来の自分を取り戻していきました。<br><br>退院以降は自分の中に本当に大切なもの、譲れないもの、または許せないものがはっきりするようになって今まで揺らいでいた分、その軸を曲げられないようにココロの整理や葛藤、時には衝突もたくさんありました。<br><br>外出ができるようになってからは大好きな友達とご飯を食べに行ったり、買い物をしたり、<br>大好きなアーティストのLIVEにも行けるようになって趣味や好きな事が出来る喜び、嬉しさを改めて噛み締めるようになりました。<br><br>ココロのどん底にいた時は嫌なこと、マイナスなこと、自分への存在価値や存在意義を全く見いだせなくて本当に辛い毎日だったけど、<br>その自分から逃げ出さずに向き合って、助けを求めて、甘えて、立ち直って、<br>今はすごい幸せで満たされた日々を送ってます。<br><br>この2012年っていう１年はもう二度と同じ経験をしたくない辛い１年だったけど、<br>その分たくさんの事を感じて、学べた１年でした。<br>この年は私の人生の中でなくてはならない１年になったと思います。<br><br><br>１番に思ったのは、<br><br>“自分に嘘をつかない”<br><br>ってことです。<br><br>生きてるうちに辛いこと、嫌なこと、苦しいことってたくさん出くわすし、<br>むしろそれらの方が多いかもしれない。<br><br>コレは少しの我慢や時には人の助けや、愚痴なんかで解消されたり、解決されたりすることもあるけれど、どうしても、何をしても解かれないこともある。<br><br>それを無理して、自分に嘘をついてやり続けると、カラダにもココロにもよくないことがわかった。<br>カラダを壊してまでやってなんの為になるのか考えたらなんの為にもならないことがわかりました。<br><br><br>これからは自分に嘘をつかない！！<br>楽しい。好き。って気持ちを大切にしながら生きて行こうと思いました。<br><br>私がいつも自分に言い聞かせる、<br><br>“自分を諦めない。”って言葉、今回は使い方少し間違ってたかもな～。<br><br>自分自身が持つプラスのエネルギー、その力を信じてその力を諦めないでいろんなことに挑戦していきたいと思います！<br><br><br>今年はある意味本当の自分を取り戻せたような１年だったから、<br>来年はその自分を軸にしていろんな自分と出会う１年にしようと思います。<br><br>やりたいこと、やってみたいこと、やり遂げたいこと・・・・<br>たっくさんあります！！<br>そう言うわくわくした好奇心、興味の中で自分自身を成長させて、<br>ゆっくり、少しずつ夢に近づいていこうと思います。<br><br><br>今年１年私を支えて下さった全ての皆さんに心から感謝します。<br>2012年の私は皆さんに生かされた私でした。<br>これからも、どうぞ仲良くして下さい！！<br>よろしくお願いします(*´ω｀*)<br><br>来る2013年が皆さんにとって幸せと笑顔で溢れる１年になりますように・・・☆”
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 22:22:37 +0900</pubDate>
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<title>レッドツェッペリン完全限定プレミア試写会&amp;記者会見</title>
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<![CDATA[ 2012年10月16日(火)<br>この日は音楽好きの私にとって生涯忘れられない。最高の１日となりました。<br><br>急遽前日に当選発表され参加資格を手にしたレッドツェッペリン完全限定プレミア試写会&amp;記者会見。<br>私が応募したサイトだけでも20倍以上の倍率があっただけにこの試写会への参加資格を手にできたのはほんのひとにぎりの超ラッキーな洋楽ファン、関係者だけだったでしょう。<br><br>そんな宝くじでも当てたようなものであるこの試写会にまだ23歳の私が行くなんてもっと根強い音楽ファン、レッドツェッペリンファンの方には本当に申し訳ない気持ちもあったのですが楽しんできました！！<br><br>今日は私が感じたレッドツェッペリンと言うバンドの素晴らしさ、音楽の魅力を少しでも書けたらと思っています。<br><br>でも、まず試写会や記者会見の詳しい内容を書く前に、<br>このブログを読んでくださっているレッドツェッペリンについてよく知らない読者の方の為に、<br>私ごときが語るのも恐縮ですがレッドツェッペリンというバンドと今回試写会で上映されたライブ映像のそのライブがどんなものだったのかを説明させて頂きたいと思います。<br><br><br>レッドツェッペリンは1970年代に活躍した世界の音楽シーンに多大な影響を与えた伝説的バンドの１組です。<br>当時のアーティスト写真↓↓↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/21/kasumitano/65/19/j/o0290020112241890623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/21/kasumitano/65/19/j/t02200152_0290020112241890623.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br><br>1968年9月にジミー・ペイジ(G)を中心にロバート・プラント(Vo)、ジョン・ポール・ショーン(B)、ジョン・ボーナム(Ds)の4人で結成されました。<br>結成当時は別のバンド名で活動をしていましたが後に現在のバンド名“レッドツェッペリン”に改名します。<br><br>同年の10月に大学でのライブでバンドとしての第一歩を歩みだして以来、解散に至るまでの約10年間彼らは9枚のアルバムを生み出し、イギリスやアメリカなど巨大なミュージックマーケットの国に多大な影響を与えたと共に世界に君臨する素晴らしいバンドになったのです。<br><br>リリースされたアルバムの総売上は全世界で３億枚。<br>この桁違いの膨大な数の記録が現役当時から現在に至るまでどれだけ影響力のあったバンドだったかと言うことがわかっていただけると思います。<br><br>そんな伝説のバンドレッドツェッペリンは1980年にメンバーのDsジョン・ボーナムの事故死をキッカケに解散を余儀なくされます。<br>あまりにも早いジョン・ボーナムの死と時代を彩っていたバンドの解散に世界中のファンの間にはそれはそれは大きな悲しみが襲ったことでしょう。<br><br>しかし解散後8年が経った1988年にレッドツェッペリンの所属レコード　アトランティックレコードが40周年を迎えた記念のコンサートを開催しました。<br>ここで、なんとレッドツェッペリンは亡きメンバージョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナムをDsに迎え入れて再結成を遂げるのです。<br><br>そしてその奇跡の再結成から更に9年が経った2007年。<br>ロンドンのO2アリーナで行わたアトランティックレコードの創始者アーメット・アーティガン氏の追悼コンサートで２度目の再結成を遂げるのです！！<br><br>Dsはもちろんジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナム。<br>一夜限りの奇跡のライブは『祭典の日(奇跡のライブ)』と名付けられ、<br>全世界２０００万人の応募が殺到した中18000人に選ばれた超幸運を手にしたファンと関係者の前で披露されたのでした。<br><br>今回の試写会はそのライブの映像をノンカットで上映される、まさに当時の感動と興奮が蘇る待望の作品だったのです。<br><br>更にジミー・ペイジ本人も来日し、ファンも交えての記者会見を自ら提案してくれたと言うのですからファンには堪らない一日です！！！<br><br>こんな素晴らしいイベントになぜか！！<br>私が！！<br>参加の権利を手にして歴史的瞬間を目の当たりにしてきました！！！！<br><br><br>ではここからようやく試写会&amp;記者会見の内容を綴っていこうと思います。<br>私目線の内容なので至らない表現などあるかもしれませんがご了承下さい。<br><br><strong><br>13:00　開場<font size="3"></font></strong><br>12時すぎに六本木に到着し、軽いランチを済ませた私は入場手続きを済ませ、早速席に着いていました。<br>受付の際受け取った品々がコチラ！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/c8/fa/j/o0800060012240970024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/c8/fa/j/t02200165_0800060012240970024.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br>チケットもまるでフェスのようにリストバンド形式と言う凝り様！！<br>テンションが上がります！！<br><br>そして私の席は(指定席)一番後ろのど真ん中！！<br>とってもいい席に招待してもらいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/9e/07/j/o0600045012240971295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/9e/07/j/t02200165_0600045012240971295.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br>画面にドカーンと映し出されている<font size="4">“LED‐ZEPPLIN”<font color="#FF0000"></font></font>のロゴと流れる音楽に試写会の始まりを緊張しながら待っていました。<br><br><br>ちなみに、この試写会には芸能界からもツェッペリンファンが詰めかけていたようで<br>内田裕也さんの姿を確認する事が出来ました！！<br>写真左側に明らかにロックンロールオーラ放った裕也さんの後ろ姿確認できますか？笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/aa/84/j/o0800060012240970023.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/aa/84/j/t02200165_0800060012240970023.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br><br><br><strong>13:30　開演<font size="2"></font></strong><br>予定を少し過ぎた辺りで司会者の方が試写会のスタートを知らせます。<br>当初の予定ではなかったサプライズとして上映前にジミー・ペイジ本人が会場に登場し、<br>ファンのみなさんに挨拶をするという一幕もありました！！<br><br>そんなサプライズ演出に会場内のファンは大盛り上がり！！！<br>スタンディングオーベーションでジミー・ペイジを迎えました。<br><br>彼からも｢僕が多くを語る必要はない。ライブ映像を心ゆくまで楽しんでもらいたい。｣とメッセージを残し、試写会はスタートしました。<br><br>イギリスのO2アリーナはとても有名なライブ会場の１つ。<br>私も3年前にイギリスへ語学研修に行った際はエントランスまで足を運んできました！！<br>その証拠がコチラ☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/12/kasumitano/6b/75/j/o0480085412241115633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/12/kasumitano/6b/75/j/t02200391_0480085412241115633.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br><br><br>ライブの内容は圧巻。感動。興奮。こんな言葉の羅列です！！！！<br>何をどう表現すればいいかわからないほどとてつもない壮大な、偉大な、豪華なものを見た。聴いた。こんなふうににか表現できません！！！！<br><br>とりあえず唯一正確にお伝えできるセットリストを公開！！<br><br><font size="4"><font color="#FF1493"><strong>1．Good Times Bad Times<br>2．Ramble　On<br>3．Black Dog<br>4．In My Of Dying<br>5．For　Your Life<br>6．Trampled Under Foot<br>7．Nobody's Fault But Mine(僕の罪)<br>8.No Quartar<br>9. Since I've Been Loving You(貴方を愛しつづけて)<br>10. Dazed And Coufused(幻想されて)<br>11. Stairway To Heaven(天国への階段)<br>12. The Song Remains The Same(永遠の詩)<br>13. Misty Mountain Hop<br>14. Kashmir<br>15. Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)<br>16. Rock And Roll<font size="2"></font></strong></font></font><br><br>です！！！！！！！！！<br>現役当時を知らない私はもちろん知らない曲ばかりでしたが、<br>そんな事、一切関係ない！！！！全く問題ありませんでした！！！！！<br><br>レッドツェッペリンのブルース、ソウル、フォーク、トラッド、レゲエ、民族音楽といったさまざまな音楽的要素を自らのサウンドに反映させたダイナミックかつパワフル、そして繊細な音楽とハイトーンで響きのあるロバートの声が絶妙にマッチした唯一無二であり、独自の地位を築いたその音楽は歴史を彩り、新しい音楽のジャンルを開拓した音楽の覇者。王者の貫禄を放っていました！！！<br><br>Dsのジェイソン・ボーナムを除いてVo,B、Gはオリジナルメンバーのまま。<br>68歳を迎えているとは思えないロバートの歌唱力。<br>キレ味最高のギター捌きをみせたジミー。<br>ベースのみならず華麗なシンセサイザーの音色を音楽にもたらしたジョン。<br><br>本当に68歳ですか？！！！！<br><br>と思わせるその風格と若々しさ、迫力はまさに本物でした。<br>衰えるどころか、輝きを増したレッドツェッペリンの音楽はまさにそこに蘇っていたのです。<br><br><br>終始心臓バクバク。音楽にここまで心臓が引きちぎられるかと思った経験は初めてでした。<br>生のLIVEじゃないのに・・・・<br><br>LIVE映像が全て上演されたあとは会場から拍手が巻き起こり。<br>感動のメッセージを表していました。<br><br>さて、ここからはファンも同席の記者会見！！<br>着々と準備が始まります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/75/3e/j/o0800060012240970022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/75/3e/j/t02200165_0800060012240970022.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br>ステージ上にはパネルが設置され、<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/11/kasumitano/1b/37/j/o0720096012241081566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/11/kasumitano/1b/37/j/t02200293_0720096012241081566.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br>会場後方にはたくさんの記者カメラが！！！！<br><br><br><strong><font size="3">そして～～～～！！！！！</font></strong><br><font size="6"><font color="#FF0000"><br><strong>ジミー・ペイジ登場！！！！！！！！！<font size="2"><font color="#FF0000"></font></font></strong></font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/f9/9a/j/o0800060012240970020.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/f9/9a/j/t02200165_0800060012240970020.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br><br>撮影OKだったのでたくさん撮りました！！！！<br>フォトセッションの様子！！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/cd/0a/j/t02200165_0800060012240969688.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/b0/f9/j/o0800060012240969687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/b0/f9/j/t02200165_0800060012240969687.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/d5/a2/j/o0800060012240969685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/d5/a2/j/t02200165_0800060012240969685.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br><br>続いて記者会見に移ります。<br>司会者の方から代表質問　→　メディア関係者質問　→  一般質問<br><br>の順番で質問がされていきました。<br><br>その時の様子がコチラ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/6f/0d/j/o0800060012240969689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/09/kasumitano/6f/0d/j/t02200165_0800060012240969689.jpg" alt="$虹色しゃかりきPARTY" border="0"></a><br><br><br>この質問内容の詳細はいわゆる音楽情報サイトなどに載っている記事を読んでいただいた方が確実なので、<br>私からは割愛します。笑<br><br><br>一般質問の際。<br>もちろん私も手を挙げていました！！！！！<br><br>一番後ろの席から、<br><font color="#FF0000"><font size="4"><strong><br>｢はい！！はい！！はーーーーーい！！！！！<br>お願いしまーーーーーーす！！！！！！！！！！！！！！｣</strong></font></font><br><br>ってめちゃめちゃアピールしていました。<br><br>でも。。。。<br><br>選ばれるのは会場前方の年季の入った(←失礼)ファンの方ばかり。<br><br><br><br>こう言う質問の時って、小さい子から優先的に当てるっていう暗黙のルールありましたよね？<br><br>会場内の年齢層から考えても５０代が多く、23歳の私は３歳児ばりの扱い受けてもいいぐらい若いファンの１人だったのに。。。。。<br><br><br>司会者の方の耳には止まらなかったみたい。。。。。<br><br><br>最後の質問者を選ぶ時なんか野太いおじさんたちの<br><strong><font size="3"><br>｢はーーーーーーーい！！！！！｣</font></strong><br><br>って声に混じって甲高い私の<br><br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>｢はぁぁぁぁぁあああああああああああああい！！！！！！！！！｣</strong></font></font><br><br>って声は確実に鳴り響いていたはずなのに。<br><br><br>そんな私がしたかった質問は、<br><br>｢いま日本では若者の洋楽離れと言う恐ろしい事態が社会問題になっています。<br>私は洋楽のROCKミュージックが本当に大好きで将来はラジオDJになって音楽の素晴らしさをたくさんの人に伝えていきたいとおもっています。<br><br>そこで今日見せていただいたレッドツェッペリンのライブ映像の模様を若者に伝えてもう一度。日本に洋楽ROCKのムーヴメントを起こしたいと思っています。<br>そんな私に若者たちにどんな風にレッドツェッペリンを紹介したらよいかアドバイスを下さい！｣<br><br>っていう、ある意味洋楽の将来がかかっていたこの質問！！！！！！！！<br><br><br>なんで選んでくれなかったのぉぉおおおおおおおヽ(；▽；)ノ！！！！！！！<br><br><br>こんな風に落胆していたら<br>となりの席に座っていらっしゃった品のあるマダム様が<br><br><font size="4"><strong><br>｢アナタは頑張ったわ。｣</strong></font><br><br>って労いの言葉をくださいましたヽ(；▽；)ノ<br><br>更にラジオDJを目指している身であり、質問の内容を伝えたら、<br><br><font size="4"><strong>｢じゃあアナタに期待しているわ。<br>　アナタに任せたわ。｣</strong></font><br><br><br>ってヽ(；▽；)ノ！！！！！！<br><br><br>素敵な六本木マダムの激励の言葉を頂けたのでこれをジミー・ペイジ様からのメッセージとしても勝手に受け取って私はこれからも夢の実現と音楽への愛を貫いていこうと思いました！！！！<br><br><br><br><br>こんな大興奮、大感動の試写会&amp;記者会見でした。<br><br><br>この日みたライブ映像は本日10月17日(水)、18日(木)の2日間全国49箇所のTOHOシネマの映画館で上映されます。<br><br>渋谷のTOHOシネマズは既にSOULD OUT！！！！<br>しかし大反響を受けて全国で4箇所だけ10月20日から１週間の延長上映が決定しています！！<br><br>詳しくはコチラ↓↓↓<br>http://www.tohotheater.jp/event/led-zeppelin.html<br><br>これ多分HPに飛べないパターン…<br><br><br>更に11月21日にはDVD、ブルーレイの発売が決定しています！！！<br>詳しくはコチラ↓↓↓<br>http://wmg.jp/artist/zeppelin/WPZR000030458.html<br><br>やっぱり飛べないパターン…<br><br>とにかく！！！<br>皆さん！！！！<br>是非映画館に足を運んで！！！DVD、ブルーレイも買って！！！！<br>蘇ったレッドツェッペリンの音楽を体験しましょう！！！！！！<br><br>絶対に損はしません。<br><br><em><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>歴史を築いた素晴らしい音楽の覇者をあなたの記憶のなかに！！！！！！！</strong></font></font></em><br><br>本当に本当に素敵な1日でした。<br>やっぱり音楽はいいものですね。<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kasumitano&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif"></a>
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<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 23:30:12 +0900</pubDate>
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<title>ハートに火がついた！！</title>
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<![CDATA[ こんばんは(*ﾟ▽ﾟ*)<br>２日連続のブログ更新！！<br>なんだかんだ続いたことのないブログ｡<br>今や地味～にハマって来てしまっていますwww<br><br><br>さて！！<br>昨日は音楽の秋を満喫中と言っていた私ですが、<br>そんな今日も音楽系の話題で書こうと思っています<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ph/phoenix-ichinosetsubakii/84028.gif"><br><br><br>昨日！！10月8日は日本を代表する音楽ユニットであるB'zが全米ツアーの最終公演をL.A.で行なった記念すべき日でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/she-lover/9874.gif"><br><br>そのLIVEの模様は実は事前にUstやGyaO!などの無料音楽配信サイトで生中継される事が告知されていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>その情報をいち早くキャッチしていた私はこの日が来ることをまだかまだかと心待ちにしていました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/10/10101117/27841.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>そしてやってきた当日の朝！！<br>11:30ON AIR開始に合わせ、爽快朝風呂と部屋の掃除を済ませ、<br>気持ちだけでも現地入りを味わいたくてパスポートを常備して画面前待機<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/57/18/j/o0800060012227358095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/57/18/j/t02200165_0800060012227358095.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>始まりと共に会場は一気に興奮の渦に巻き込まれます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>私も興奮のあまり一心不乱に写メを撮りまくりました。<br>順不同で何枚かご紹介<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><br><br>まずは稲葉さんシリーズ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/87/d1/j/o0800060012227358097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/87/d1/j/t02200165_0800060012227358097.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br>赤チェックシャツが似合いすぎる稲葉さん<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/b3/66/j/o0800060012227359956.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/b3/66/j/t02200165_0800060012227359956.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br>赤チェックシャツとアコギと言う最強スタイルの稲葉さん<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/12/02/j/o0800060012227358096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/12/02/j/t02200165_0800060012227358096.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br>シャウトがカッコイイ稲葉さん<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/06/6c/j/o0800060012227359955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/06/6c/j/t02200165_0800060012227359955.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br>高揚感に浸る稲葉さん<br><br><br><br><br>続いて、ギター松本さんシリーズ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/a3/4c/j/o0800060012227359981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/a3/4c/j/t02200165_0800060012227359981.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br>めちゃめちゃいい表情して楽しそうにギターを弾く松本さん<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/72/be/j/o0800060012227359973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/72/be/j/t02200165_0800060012227359973.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br>オーディエンスの声援に答える松本さん<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/78/9d/j/o0800060012227359972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/78/9d/j/t02200165_0800060012227359972.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br>アンコールでサポートメンバーの方とギターセッションする松本さん<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/bc/e7/j/o0800060012227363093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/bc/e7/j/t02200165_0800060012227363093.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br>こんな超カッコイイ大人２人はもう最強ですよね。<br><br><br>あ。ちなみに会場はこんな感じ！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/8a/52/j/o0800060012227363095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/8a/52/j/t02200165_0800060012227363095.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br>結構キャパあった感じでした！！<br>日比谷の野音みたいなイメージかな？ま、私行ったことないけど笑<br><br><br><br>最後はオーディエンスの声援に答え、稲葉さんは感謝の言葉を述べるMCを流暢な英語で披露してくれました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/7f/2d/j/o0800060012227363096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/7f/2d/j/t02200165_0800060012227363096.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>最後ステージ袖に去っていく稲葉さんのこの達成感溢れる背中。<br>貫禄を感じますよね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/e7/ec/j/o0800060012227363097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/e7/ec/j/t02200165_0800060012227363097.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>大興奮、大感動、大歓声の中余韻に至っていたらUstの画面に<br><br><br>“緊急告知”<br><br><br>の文字が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>画面に目を見張ると・・・・・<br><br><br><br>なんと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/55/9e/j/o0800060012227363098.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/21/kasumitano/55/9e/j/t02200165_0800060012227363098.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>日本追加公演決定～～～～～～～～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><br><br><br>これは。。。。<br><br>この発表は。。。。<br><br>私の密かに隠し続けていたB'z愛に完全に火がついてしまいました。<br><br><br>この告知が発表されてから30分以内に<br><br><br><br>私は<br><br><br><br>B'zのファンクラブ<br>"B'z　PARTY"への入会手続きと入金を済ませてしまったのです。<br>まさに光の速さ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><br><br><br>これで追加公演のチケット争奪戦対策はバッチリ！！<br>後は明日の朝刊で告知される約1、２ヶ月後に控えているであろう日程と会場の発表に胸を馳せているのでした。<br><br><br><br><br>そして、<br><br><br><br><br>今日の朝<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/haryu-chai/3676855.gif"><br><br>朝刊に目を走らせて・・・・・<br><br><br>見つけたぁぁぁあああああああ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121009/23/kasumitano/93/0b/j/o0800060012229383055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121009/23/kasumitano/93/0b/j/t02200165_0800060012229383055.jpg" alt="虹色しゃかりきPARTY" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>ん？<br><br>10月。。。。<br><br><br>17日。。。。<br><br><br>水曜日。。。<br><br><br><br>来週Σ(=°ω°=;ノ)ノ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>あまりにも急すぎる・・・・<br><br>B'zってなんて無茶ぶりをするアーティストなの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>そんな急なLIVE告知への驚きと共に私は悲しい事実を知ることになるのです。<br><br><br>実はB'zのファンクラブは毎月25日までに入会した人は、会員期限がその日ではなく、<br>翌月の１日から開始されるというシステムのもと行われているのです。<br><br><br>つまり、私は10月8日に入会手続きを済ませたので、<br><br>会員としての資格が与えられるのは11月１日～。<br><br><br><br>追加公演は10月中に全て終わってしまう。<br><br><br><br><br>おや？<br><br>私がファンクラブに入った目的であったFC会員の権利。。。。<br><br><br><br>ない？(Ｔ▽Ｔ;)<br><br><br><br>こんな出来すぎた落ちの悲しい話ありますか？<br>はぁ。。。まんまと私はB'zの策略に引っかかってしまったのでした。笑<br><br>まぁ、でも稲葉さんにもてあそばれたと思えば悪い話ではありません。<br>いずれにしろ私はいつかB'zのファンクラブに入る事は決まっていたのです。<br>その時期が早くなったかどうかの違いです。<br>全く問題ありません。←<br><br><br>そんな来週に迫った日本武道館での追加公演。<br>一応療養中の身である私はどうしても１人で参戦する勇気が持てません。<br>何人か友人に声をかけてみましたが<br><br><br><br>みんな<br><br><br>バイトバイトバイト<br>金欠金欠金欠金欠<br>仕事仕事仕事<br><br><br>全滅。<br><br><br>でも応募期限ギリギリまで私は諦めません。<br>１人参戦はできませんが、相方が見つかり、無事にチケットが当たる事を切に願っています。<br><br><br><br>私のB'zへの愛はまだ火が点いたばかりなのですから。<br>LIVEに行って大好きなCallingが聞けますように・・・<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kasumitano&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_19.gif"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 22:10:28 +0900</pubDate>
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<title>音楽の秋</title>
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<![CDATA[ すっかり気候も穏やかになって過ごしやすい季節になりましたね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/312.gif" alt="もみじ"><br>秋！！<br>私はこの秋とか春とか間に入る季節が大好きです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>いきなり暑くなったり寒くなったりしない、<br>このつかの間の程よい気候と落ち着いた雰囲気がすごい好きなんですよね～。<br>本当夏や冬に比べたらちょっとしか味わえない贅沢な時間だと思っていつも楽しみにしています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br>こんな秋ってやっぱ過ごしやすい季節柄、<br>【〇〇の秋】なんて言う風にいろいろ言われますよね～！<br><br>実りの秋、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・・・<br><br><br><br>ぜーんぶ魅力的な秋ですが私はいま<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">音楽の秋<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>をめちゃめちゃ満喫しています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>先日、千葉駅まで外出した時、中央公園がえらい盛り上がっているな～？と思って立ち寄ってみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/db/e2/j/o0800060012227355393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/db/e2/j/t02200165_0800060012227355393.jpg" alt="$虹色しゃかりきParty" border="0"></a><br><br><br>そしたら！！<br>毎年恒例のBAY SIDE JAZZ STREETがやっていたのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>このイベントは今年で15年目。<br>千葉に定着した素敵な音楽イベントの１つです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>間近でJAZZを聴くなんてなかなかないししかも野外<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br>これはいいところに出くわした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星"><br>と思って少し足を止めて秋の夕暮れどきに優雅に流れるJAZZの音に耳を傾けて来ました、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/08/5b/j/o0800060012227355392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/08/5b/j/t02200165_0800060012227355392.jpg" alt="$虹色しゃかりきParty" border="0"></a><br><br><br><br><br>更に～、千葉駅まで向かう駅前大通りにも何やら賑わっている様子?!!<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/aa/36/j/o0720096012227355395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/aa/36/j/t02200293_0720096012227355395.jpg" alt="$虹色しゃかりきParty" border="0"></a><br><br>3連休の初日というだけあり各地でこんなイベントが開催されているんだろうな～・・・<br>と興味深く各パラソルのしたに設けられたブースに目を配っていたら・・・・<br><br><br><br>ん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br><br>気になる一角が。。。。。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/a1/f3/j/o0800060012227355396.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/a1/f3/j/t02200165_0800060012227355396.jpg" alt="$虹色しゃかりきParty" border="0"></a><br><br>千葉大学のリコーダーアンサンブルサークルが演奏タイムを開始するところに遭遇したのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>ピタゴラスイッチのあの曲！！！(としか言い様がないあの曲)<br>を演奏してくれました。<br><br>久しぶりに聴く懐かしいリコーダーの音色に癒されつつ、<br>私はあまりにもびっくりしてしまったので演奏後サークル部員さんに聞いてしまいました。<br><br><br><br>｢リコーダーってこんなに種類あるんですか？！！｣<br>っと。<br><br>なんと、こんなにたくさん種類があります。<br>じゃーん！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/52/ec/j/o0800060012227358093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/52/ec/j/t02200165_0800060012227358093.jpg" alt="$虹色しゃかりきParty" border="0"></a><br><br>一番大きいのがバスリコーダー<br>続いてテナーリコーダー<br>　　　アルトリコーダー<br>　　　ソプラノリコーダー<br>　　　ソプラローニリコーダー<br>　　　クライネソプラロー二<br>全部で６種類！！！！<br><br>でももっと調べたらなんとバスリコーダーを凌ぐ大バスリコーダー、コントラバスリコーダーもあるとの事。。。。<br><br><br>リコーダー。侮れない。<br>リコーダー、舐めちゃいけませんね。(←いろんな意味で笑)<br><br><br><br>こんな偶然にも出会った意外なリコーダーと記念撮影☆彡<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/5d/e5/j/o0720096012227358094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/20/kasumitano/5d/e5/j/t02200293_0720096012227358094.jpg" alt="$虹色しゃかりきParty" border="0"></a><br><br>右側が私です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>一番大きなバスリコーダーを持たせてもらいました！！<br>流石に重かった。。。。<br>演奏する時も首に引っ掛けるストラップがないと手がもたないそうです。。。<br><br><br>こんな感じに私はこの日、普段の生活では出会うことができなかった音楽との出会いを果たすことがで出来ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" alt="リボン"><br><br>音楽の秋。<br>皆さんはどんな音楽と出会っていますか～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">？<br><br>この季節だからこそ！！<br>ちょっと違うジャンルや雰囲気の違うカフェに足を運ぶと面白い出会いが待っているかもしれませんよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>皆さんも是非、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">音楽の秋<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">楽しんで下さいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/312.gif" alt="もみじ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kasumitano&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif"></a>
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<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 20:55:43 +0900</pubDate>
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<title>My Dear TETSUYA!! Happy Happy Birthday!!!!!</title>
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<![CDATA[ 2012年10月3日(水)<br><br>私の愛するL'Arc~en~Cielのリーダーであり、<br>現在ソロアーティストとしても活躍中のTETSUYAさんが、43歳のお誕生日を迎えられました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br><br><br>お―――――め――――で―――――と――――――<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>いや～、めでたいですね。<br>お誕生日！！！その人がこの世に生を受けた日。<br>命が誕生した日。尊い日ですよ！！！！<br><br><br>そんな誰もがもつ素晴らしい日がしかも自分が愛する人であるということで療養中の身である(一応)私はこの身に危険を冒しながら、TETSUYAさんへの誕生日プレゼントを買ってきました！！<br>地元千葉に！！<br><br>慣れ親しんだ安心感を覚える地だったはずがすっかり体力が衰えていた私にはそれがまるで密林アマゾンのように険しい環境に感じました。<br>(今思えばもっとまえからAmazonで買っとけば平穏に済んだことだったはず←)<br><br><br>襲いかかる騒音(電車の発車音やら人ごみのざわつきなど)<br><br><br>忍び寄る何者かの影(ただ通り過ぎていく人たち)<br><br><br>全てが私の体力を吸い取っていく本当に厳しい環境でした。<br><br><br><br><br><br>まぁ、こんな誇張表現した訳わからん話はどうでもよくて！！<br><br>買ってきたプレゼントはコチラ↓↓↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/ad/da/j/o0800060012220037515.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/ad/da/j/t02200165_0800060012220037515.jpg" alt="虹色しゃかりきDays-レターセット" border="0"></a><br><br>TETSUYAさんへ書くお手紙の便箋と封筒。<br>更に5年前にご結婚されたタレント:酒井彩名さんへも小さなメッセージカードを用意しました。<br><br>そして！！悩みに悩んで選んだプレゼントは。。。。。<br><br><br>じゃん！！！！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/ba/d5/j/o0800060012220037512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/ba/d5/j/t02200165_0800060012220037512.jpg" alt="虹色しゃかりきDays-プレゼント" border="0"></a><br><br>おしゃれでしょ？<br><br><br>この中央のお花みたいなのは実は鍋敷き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>その左右に置いてあるのが熱いお皿をつまむときなんかに使える皿つまみ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>TETSUYAさんだけじゃなくて料理上手な彩名ちゃんの為にも、２人の為にもなる家庭で使えるグッズをチョイスしました！！！<br><br><br><br><br>プレゼントは完了。<br>次はお手紙<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/185.gif" alt="ラブレター"><br>これが一番大変だった。時間めちゃめちゃかかった笑<br><br>まず、支離滅裂な文章にならないようにTETSUYAさんにどうしても伝えたいことをリストアップしていったら・・・・・<br><br><br><br>６項目もあった。<br><br><br><br>下書きをノートに書いてみたら・・・・<br><br>こんな状態に。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/fe/92/j/o0720096012220037513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/fe/92/j/t02200293_0720096012220037513.jpg" alt="$虹色しゃかりきDays-下書き" border="0"></a><br><br><br>なっっっっっが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" alt="注意"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" alt="注意"><br><br><br>でもやっぱこの際伝えたいことをしっかり伝えないと後悔すると思ってこの内容のまま清書開始<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br><br>そしたら・・・・・<br><br><br><br>こんな膨大な量にｗｗｗｗｗｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/d7/ca/j/o0800060012220037516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/d7/ca/j/t02200165_0800060012220037516.jpg" alt="$虹色しゃかりきDays-清書" border="0"></a><br><br><br><br>8枚・・・・？<br>いや～。改めて自分のTETSUYAさんへの愛を感じたよねっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br><br>彩名ちゃんにもメッセージ書いてプレゼントと一緒に梱包<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" alt="プレゼント"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/1c/b3/j/o0720096012220037514.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121004/16/kasumitano/1c/b3/j/t02200293_0720096012220037514.jpg" alt="$虹色しゃかりきDays-梱包完了" border="0"></a><br><br><br><br><br>コチラを10月2日、3日の2日間行われたTETSUYAさん初のバースデーLIVEに行く友達に郵送して託しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>ばっちりプレゼントBOXに投函してくれたみたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>今日ぐらいから大量に届いたプレゼントを一つ一つ丁寧に開けて手紙も読んでいくんだろうな～。<br><br>私の順番はいつ来るんだろう？<br><br>気に入ってもらえるかな？<br><br><br>いろんな期待や思いがあるけれどきっといつかはTETSUYAさんや彩名ちゃんのもとに<br>私の「おめでとう！！」「ありがとう！！」「大好き！！」「頑張ってね！！」って思いは届く。<br><br><br>届いてもらわなきゃ命がけでプレゼント買いに行った私が報われなさすぎる笑<br><br><br><br>バースディLIVEの内容は今度LIVE行ってきた友達に詳細を聞くとして・・・・<br><br><br><br>てっちゃんの人間性についてせっかくだから書いておこうと思う。<br><br>TETSUYAさんがリーダーを務めるL'Arc~en~Cielはてっちゃんが生み出した。作り出したバンドです。<br>自らメンバー集めをして、断られ続けても声をかけ続けて、自分の直観やイメージを崩すことなく思い描いた理想のバンドを作り出した。<br><br>このバンドの進路やプロモーション方法も最終的に決定してきたのはてっちゃん。<br>凄い自分の意思が強い人です。<br><br><br>だからと言って人の話や気持ちを重んじない人ではありません。<br><br>L'Arc~en~Cielは今のメンバーになった時も過去のメンバーだった時もそれはそれは個性や考えの違う人たちの集まり。<br>その集団をただ自分の考えや権力だけで押し付けるようにメンバーを従わせて活動をしていたのでは、続かない。<br>てっちゃんはメンバ―の意見や考えをしっかり尊重して絶妙なバランスを保ちながらこのバンドやメンバーを支えてきたの。<br><br>前メンバー、ドラムのsakuraさんが脱退して、yukihiroがサポートメンバーから正式にメンバーに加入した時も思い入れの強いファンからのバッシングや中傷がすごかったと思う。<br><br>でも、彼はそんなファンから逃げずにyukihiroが少しでも早くメンバーやファンの中に溶け込んでいけるようにプロモーション活動をより活発化させた。<br>こんな風に誰よりもメンバーの事を、バンドの事を、そしてもちろんファンの事も大切にしているリーダーって、なかなかいないと思うの。<br><br><br>「音楽性の違い」が原因で解散していくバンドってたくさんいるけど<br>てっちゃんはその音楽性の違いをうまく使って良い部分を取り入れてL'Arc~en~Cielという音楽を作り上げてきたんだと思う。<br><br><br>いつか、ラルクの象徴的存在のヴォーカル、hydeさんがラルクでは自分のやりたい音楽が出来ないからソロ活動をやりたいって言い出した時期があった。<br><br>てっちゃんは、そのhydeさんの気持ちを尊重してラルクをいったん活動休止にしてメンバーそれぞれをソロ活動など自分のやりたいことに専念してもらう期間を設けた。<br>これってすごい勇気ある決断だと思った。<br>hydeさんは下手したら脱退も視野に入れていたぐらいだったから<br>本当にてっちゃんの決断のおかげでメンバーもバンドもファンも守られたんだなって思ったよ。<br><br><br><br>なんだか、いろんな事をたくさん書き過ぎっちゃったけど私はこんな素晴らしい人間性を持っているTETSUYAさんを心から尊敬している。<br><br>21年間もラルクを支えてきて本当にすごい人だよ。。。。<br><br>今はラルクはいったん活動をお休みしてみんな生き生きそれぞれのサイドプロジェクトや趣味に没頭している。<br><br><br>ある意味てっちゃんのお陰でいま世の中に素敵な音楽がたくさん生まれているんだなって思うよ。<br><br><br>TETSUYAさん。<br>本当に生まれてきてくれて、<br>素晴らしい音楽のキセキをたくさん生み出して来てくれてありがとうございます。<br><br>これからも、いつまでも、どこまでも貴方について行きます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121004/17/kasumitano/b0/fd/j/o0500047012220103230.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121004/17/kasumitano/b0/fd/j/t02200207_0500047012220103230.jpg" alt="$虹色しゃかりきDays-TETSUYA" border="0"></a><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kasumitano&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_19.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kasumitano/entry-11370630965.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 22:56:44 +0900</pubDate>
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<title>ココロとカラダを浄化中。</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br>前回からだいぶブログの更新に間が空いちゃってたなぁ～。<br>まぁ、ちょっといろいろあったんです。<br><br><br>ちょうど一ヶ月ほど前に私は体調を崩して入院しました。<br>寝れない、食べれない、めまいがする。<br>こんな状態が3日続いてそれよりも前からずっと体調が悪かったんだけどね。<br>そんなこんなでこのままではヤバイことになりそうだったから体調や生活リズムを整える為に<br>半月ほど入院しました。<br><br>入院中はいろんな事があったな～。<br>本当に。<br>全て自分にプラスになって退院時には生まれ変わったみたいに世の中がキレイにみえた。<br>人の優しさ、笑顔の大切さ、健康以上の幸せはないこと。。。<br>看護師さんや仲良くなった患者さんに大切なことたーっくさん教えてもらって戻って来ました。<br>なんか治ったというよりは得た。取り戻した。って感じの入院生活でした。<br><br><br><br>退院後定期的な外来をしながら自宅療養をしています。<br>状態は少しずつ少しずつ良くなってきてはいると思う。<br>入院前に比べたら薬を使ってはいるけど寝れるし、ご飯もまぁまぁ食べれる。<br><br>ただ体力が落ちたね。<br>この2ヶ月ちょっとで10キロ近く落ちていってしまいそうな、<br>そんな勢いで体重が落ちていってる。<br><br>最初は調子にのって｢痩せれるからラッキー☆｣とか思ってたんだけど・・・<br>日に日に痩せていく自分のカラダをみて喜びよりも恐怖を覚えるようになった。<br>あばら骨ってみんな多少は見えてるもんなのかな？<br>なんか気になる感じになっちゃってさ～。<br>痩せることは今、美の象徴みたいになってるけど、<br>実際は｢痩せる｣って字には病だれって部首が付いてるから良いことではないんだよね。<br>なんかこんな風にならなきゃわからなかったけど、<br><br>痩せる＝美しいカラダではない。<br><br>健康＝美しいカラダだよね。<br><br>体重を落とすんじゃなくて、カラダを引き締めるって言う風に考えを改めないと<br>間違ったダイエットで体調を崩してしまう女性は絶えないんだろうな・・・・<br><br>このブログを読んでくれている方はどうかそういう風に歪んだ美学っていうか、<br>無理やり手にいれたり、苦しんで手に入れた美しさって本当に美しい？って考えてみて。<br><br>本当、健康が一番。まじで！！<br><br>そんなこんなで満足した外出も出来ない状態の私は家の中に引きこもっていま・・・・・・<br><br><br>せん！！<br><br>ちょっとずつリハビリも兼ねて家の周りや庭を散歩するようにしています。<br>あとはツイッターやらスカイプやらで友達と話をして気分転換やストレス発散したり。<br><br><br>毎日いろんな自分がいます。<br><br>落ち込んだり、<br>イライラしたり、<br>笑いっぱなしだったり、<br>悲しくなったり、<br><br>感情で生きている感じです。<br>いつもニュートラルな状態でいられればいいんだけどまだそれもちょっと難しい感じだな～。<br><br>特に気分が落ち込んだ時は大好きなものに助けを求めている。<br>L'Arc-en-CielのLIVEDVDや音楽や、あとラジオ！！！<br><br>昨日までの私のラジオ運がすごかった。<br><br>まずは私が１番尊敬しているラジオDJ門脇知子さんのRADIO SURPRISE!!にメールを送ったら読んでもらえたの！！<br>テーマはあなたの○○周年！！<br>年単位じゃなくてもいいって言ってたから私は気分転換と体がなまらないように入院中からやりだしたストレッチが今日でちょうど１ヶ月でダイエット効果も出ている事をメッセージにして送った。<br><br>門脇さんは私のメールを読んだあと、すごい優しい声で<br>｢この子はカラダだけじゃないココロとか、内面からキレイになろうとしている｣<br>って言って下さった。<br><br>たった数行のメールだけで23歳の若い子が体調を崩して入院するなんてただ事じゃないと察してくれた門脇さんの優しさに感動した。<br>ラジオってやっぱりある意味弱い人に寄り添うメディアだと思うからこんな風にいつも元気だけを届けるんじゃなくて癒しや優しさを届けることも本当に大切なことなんだって改めて思った。<br><br><br>その後は私の好きなバンドのギルガメッシュがでたNACK５のBEAT SHUFFLEでもメールが読まれ、<br>大尊敬する大先輩のSaschaさんがラストナビゲートだったHELLO WORLO金曜日もたくさん私のツイートの内容を拾って下さった。<br><br><br>極めつけは私の愛するラルクのTETSUYAさんが出演したTOKYO FM COUNT DOWN.jpでもメールを読まれ、<br><br>teっちゃんから｢ありがとう｣と言う素敵な言葉のプレゼントを頂いた。<br>ファンにとってはこの上ない最高の宝物の言葉だよね。<br>応援している人から感謝されるって。<br>でも実際私も支えてもらっているからお礼をいうのは私の方なんだけど・・・<br>なんか感激しちゃった。今でもteっちゃんから言ってもらえたなんて信じられない！！<br><br><br><br>なんか辛い時そこ本当に好きなもの、人、コトって自分を支えてくれている。<br><br><br>今まで愛情を捧げてきた分、ちゃんと伝わったり、返ってくるときってあるんだな～って思ったよ。<br><br>だから何かを好きになることってある意味自分を助けること、救うことにもなるんだよね。<br>私は自分でいうのもなんだけど割りと一途で一度好きになったらずっと好きって部分があるから、夢中にならない時期があったとしても決して嫌いになったり、興味がなくなったりはしない。<br><br>好きなものはずっと好き。<br><br>そうすることで自分にもたくさんプラスの効果や何かがが生まれてくると思う。<br><br><br>まぁ、つまりいま私はすごい大切な時間を過ごしていると思うの。<br><br><br>自分で言うなって話だけど、私はもっと元気だった頃、友達を大切にすることはもちろん、<br>飲み会開いたり、連絡を積極的にとったりして友達との関係を絶やさないようにしていたなぁ～って思い出すんだ。<br><br>いまそんな友達達がたくさん私の支えになってくれている。<br><br><br>10年近くファンのラルクもTETSUYAさんから｢ありがとう｣をもらえて本当に感激した。<br>大げさかもしれないけど、今まで捧げてきた愛がやっと直接つたわったんだなって感動した。<br><br><br>ラジオも中３からDJになることを夢見てラジオに関することならなんだって挑戦してきたし、<br>実際に番組を聞いてしゃベり方とかの勉強もしていた。<br>普通の一般リスナーよりかは真剣に食らいついて聞いていた自信はある！！！！！<br><br><br>こんな風にずっと自分が何かを与えるような感じだった好きなものや人達が<br>いまは私にたくさんの愛情や友情や癒し優しさを与えてくれている。<br><br>これって今すんごい幸せなんだな～ってみんなが元気づけてくれる今って、<br>きっと今まで頑張ったり、捧げてきた分の｢甘えていいよ？｣って時間なんだろうな～って。<br><br>甘えてばかりは良くないけどみんなのこと信頼してるから頼りにさせてもらうことにしました！<br><br><br>完全復帰するまでみんな、よろしくね♪<br><br><br><br><br>こんな長くつもりなかったんだけどなんかダメだ。<br>文章まとまってなくない？www<br>ま、いっか。書きたいことかいて、それでいっか。<br><br><br><br>つらかったりしても悲しくても苦しくてもこうやって　好き　って存在の力を借りると必ずそれはプラスのなにかとなって生まれ変わる。<br><br>一日の最後をHAPPY ENDでしめる事ができる。<br>私はそんなHAPPY ENDのピリオドをたくさん打って幸せで溢れる人生を送りたいと思った。<br>そしてみんなにとってもそのピリオドをうつ１つのHAPPYをもたらしたいそんな人間になりたいと思った。<br><br><br>完全復帰まではまだまだ時間がかかりそうだけど、<br>いろんな毎日の中でまだまだ感情に押しつぶされそうになる日もあるだろうけど、<br>１日、１日を大切に、丁寧に、自分とも向き合いながら、<br><br>明日に向かって前向きなHAPPY ENDを迎えていこうと思った。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kasumitano&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_19.gif"></a>
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 21:14:53 +0900</pubDate>
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<title>L'Arc-en-Ciel　WORLD TOUR THE FINAL　国立競技場2days</title>
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<![CDATA[ 5月26,27日はL'Arc-en-Ciel、そしてL'Arc-en-Cielファンにとっても特別な2日間になったと思います。<br>WORLD TOUR THE FINALの最終公演であり、<br>20周年の記念すべき１年を締めくくる大切な公演でもあったこの2日間。<br>その特別な時間を作り上げるLIVEの会場に選ばれたのは<br>年間１組しかLIVEを許されない国立競技場でした。<br><br><br>天然芝の保護のために厳しい条件が課せられている国立で激しいLIVEパフォーマンスが予想されるロックバンドの公演は未だかつて許されたことがありません。<br>しかし今回その国立競技場でL'Arc-en-CielのLIVEが許可され国立の歴史に名を刻むことになったのです。<br><br><br>そんな選ばれし者しか足を踏み入れることができない聖地・国立競技場で2日間に渡って行われたTHE FINALの最終公演はL'Arc-en-Ciel史上最高の演出によって最大の感動に包まれる公演となりました。<br><br><br>当日の朝。ラルクの国立公演を祝福するようにキレイな青空が広がり、<br>国立競技場には今までツアーで回ってきた国々の国旗が掲げられていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120529/10/kasumitano/4b/4b/j/o0800060011999481020.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120529/10/kasumitano/4b/4b/j/t02200165_0800060011999481020.jpg" alt="虹色しゃかりきDays" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120529/10/kasumitano/b2/4f/j/o0800060011999481021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120529/10/kasumitano/b2/4f/j/t02200165_0800060011999481021.jpg" alt="虹色しゃかりきDays" width="220" height="165" border="0"></a><br>日産、USJでの公演で国立公演に向けて｢国立は祭りだ！！｣と意味深なメッセージを残していたL'Arc-en-Ciel。<br>そのメッセージにあやかって会場に集まったラルクファンの中にははっぴを着たり、浴衣を着たりとまさにお祭り仕様の装いで開場前の国立を彩っていました。<br>私も気分は完全にお祭り★<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120529/18/kasumitano/7a/1b/j/o0800045012000085035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120529/18/kasumitano/7a/1b/j/t02200124_0800045012000085035.jpg" alt="虹色しゃかりきDays" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br><br>開場。<br>LIVE初開催の地、国立競技場へ入るラルクファン一行。<br>きっとそれぞれが特別な思いを胸に開場の中で入って行ったことでしょう。<br>私は2日間共にスタンド席。<br>特に１日目はカナリ上のスタンド席だったので席に着くまではどれだけステージから遠いのだろうと不安な気持ちもありました。<br>でも実際に行ってみると聖火台近くの席なだけに会場全体が見渡せるだけの高さがあり、<br>さらに正面には新宿の高層ビル群が広がると言うLIVEのみならず景色まで楽しめる好条件の席でした。<br>ただでさえLIVEの演出が凝っているL'Arc-en-CielのLIVEなのにそれに加えて新宿の夜景をバックに見れるなんて、なんて贅沢なんだろうと開演前からその構図を頭に描いてドキドキしていました。<br><br><br><br>そして開演。<br>｢国立は祭りだ！！｣と宣言しているだけに自然とオープニングから期待の眼差しが会場内を走ります。<br>いったいどこから、どんな風に４人が登場するのか？<br>まずがステージ画面に海外ニュース自立ての映像でカオTデザインの謎の飛行物体が世界中で目撃されているという報道映像が流されました。<br>その飛行物体はなぜかL'Arc-en-Cielが海外公演を行う会場上空に出現し、まるで一緒にワールドツアーをしているようだとキャスターは語ります。<br>そしていよいよ国立上空にもその謎の飛行物体が出現！！<br>会場に降り立ちオーディエンスの興奮をかきたてます。<br>一瞬その物体が消え、戸惑いと緊張で会場がざわめくなか現れたのがマーチングバンド！！<br>そのあとにメンバーが乗ったフロートが現れ会場が興奮と困惑と歓喜の渦に包まれ至るところから歓声が上がります！！<br>前代未聞のド派手なオープニングはもはやただのオープニングではなく<br>“オープニングセレモニー“<br>会場を一周する凱旋パレードと言う異評を付いた登場に加え、聖火を点灯する演出もありました♪<br>まるでオリンピックでも始まるのではないかと言わんばかりの登場でこの祭りは幕を開けたのでした。<br><br><br><br>メンバーがステージに降り立ち、いよいよLIVEがスタートして行きます！<br>国立公演は今までとは全く違う演出で曲目もカナリ変えてきているという事前の告知もあって<br>最初の一曲には期待を寄せます。<br>そんな注目の第一発目はyukihiroが軽快なリズムを叩き出し、READY STEADY GOへとつながります♪<br>一気にスピード感ある曲からスタートした甲斐もあり会場は一気に盛り上がります！！<br>GOOD LUCK MY WAY、Revelationと続き１日目HEAVEN’S DRIVE,Vivid Colors。<br>2日目はHONEY,flowerを熱唱♪<br><br><br>WORLD TOURとは全く違う予想もつかないセットリストの登場に会場は興奮の渦に巻き込まれていきます。<br><br><br>開始から5曲を歌い終えここでhydeのMC。<br>｢ただいま！｣と帰国の挨拶をしたあと一年前の味の素スタジアムでのLIVEを振り返り、<br>雨ではなくこの日のように気持ちよく晴れた青空の下でやりたかった。<br>と１年前のリベンジとしてIn The Airを演奏。<br>tetsuyaのベースラインが会場に響き渡ると共に会場からは歓声が飛び交います。<br>その声にと共に画面は爽快感溢れる青空の映像が映し出されまるで空に浮かんで聞いているかのような気分になっていました。<br><br><br>会場に吹き込む爽やかな風に誘われるかのように披露されたのは１日目風の行方。<br>2日目は夏の憂鬱が披露され初期の名曲の美しい演奏に会場は引き込まれていました。<br>続くMY HEART DRAWS A DREAMではkenのギターソロと共に画面には色とりどりの花が徐々に開花していく様子が映し出されました。<br>その幻想的な光景はまるでkenのギターによって花が咲いているかのような感覚にさえとらわれてしまいます。<br>画面いっぱいに満開の花が咲き誇ったと同時に曲がスタート！<br>MY HEART DREAWS A DREAMの見せ場であるオーディエンスの大合唱は今日も会場に大きな夢を描いていました。<br><br><br>会場が一体となった美しい余韻に浸っている中エンジン音を蒸す音が鳴り響き<br>LIVE定番の盛り上げナンバーDriver´s Highが始まります。<br>火薬のド派手な演出や会場がFlash!!Clash!!のフレーズと共にジャンプする盛り上がりは何回やっても気持ちがいいものです♪<br><br><br>一気にテンションを上げた後は１日目はCaress of Venus,2日目はthe Fourth Avenue cafeが演奏されチアガール達のダンスと共に華麗に披露されました。<br>曲の後は花道で踊っていたチアガール達がステージ中央に集結。<br>何が始まるのかと思うとチアガールたちに囲まれてkenがMCを始め会場を煽ります！！<br>2日目は一緒にポンポンをもって踊る意外すぎる展開も飛び出し会場を笑いの渦に巻き込んだのでした！！<br><br><br>こんなkenとチアガールによる夢のコラボ(？)が実現し会場も大いに湧いている中で始まったのが　ラルク切ってのアゲアゲナンバー♪SEVENTH　HEAVEN！！！<br>パーティーのように音楽に合わせて踊り散らすオーディエンス！！<br>その盛り上がりを更に煽るように銀テープが会場を覆い尽くします！！<br>銀テープをキャッチしたオーディエンスはそれを振りかざし色とりどりの輝きを放ちながらまるでキラキラと光る水面のように鮮やかにゆらめいていました。<br><br><br>ド派手な演出と最高の盛り上がりを見せたSEVENTH HEAVENとは打って変わり、<br>次はWORLD TOURでLIVEのオープニング曲を飾っていたいばらの涙が始まりました。<br>スクリーンには燃え盛る炎が映し出され、迫力満点の演奏には誰もが圧倒されたことでしょう。<br><br><br>さぁ、次はtetsuyaのバナナ投げとベースソロを挟んでUSJ公演での披露からファンの期待の一曲となっているC'eat La Vieが始ます。<br>オーディエンスも軽快でアップテンポなリズムに乗って左右に可愛らしく手を振ります。<br>C'est La Vieはフランス語で“それが人生”と言う意味。<br>｢人生なんてこんなもんさ｣と明るく楽観的な考えを表すことわざのような言葉です。<br>今まで20年間様々な困難に直面しながらもそれを乗り越えてきたL'Arc-en-Cielの生き様を表しているようなそんな一曲でした。<br><br><br>そんな幸せで和やかな空気が流れた後はL'Arc-en-Cielが表情を一変して悪魔の叫び声が上がります！<br>続いて演奏されたのはShout at the Devil!!<br>yukihiroの渾身のスネア連打とhydeのシャウトが高々と響き渡り、ステージの至るところから火柱が立ち上ります！！<br>あまりの迫力と炎の熱さ、そしてメンバーの気迫に圧倒される圧巻の演出と演奏でした。<br>サビ部分、｢真実の旗振りがざせ～！！｣ではオーディエンスならずともメンバーまでも拳を高々と掲げて、会場の一体感を感じることができました。<br><br><br>曲の後はyukihiroのドラムソロが会場を沸かせます。<br>１日目、2日目共に渾身のドラムソロを披露！！<br>画面に映るyukihiroの歯を食いしばってドラムを叩く表情からは魂の込められた気迫を感じることができます。<br>ドラムセットの連打し始めると会場全体から賞賛の歓声が沸き、その声に応えるようにyukihiroも力を振り絞って叩き続ける！！<br>体脂肪率は測定不能の領域まで鍛え上げられているyukihiroの洗練された肉体から生まれるドラムパフォーマンスからはその細身の体とは相反する迫力、力強さを感じることができます。<br><br><br>圧巻のyukihiroのドラムソロ後メンバーのはけた後はいったんの休憩･･･<br>ではなくラルクファン恒例のウェーブタイム♪<br>まずはアリーナ最前列から一気に大きなウェーブが巻き起こり会場全体を巻き込んだ大ウェーブ大会が開催されます(笑<br>スタンド席も端から端までしっかり受け継ぎながら今回はアリーナとスタンド席のクロスウェーブなど高度な技術を披露！！(笑<br>国立競技場が興奮と歓喜の波で満ち溢れていました。<br>また、2日目はスタッフがステージ上から記念撮影を決行★<br>きっとファンクラブの会報誌などで目にすることができるでしょう！<br><br><br><br>さて日もすっかり沈んで暗闇が国立を覆う中綺麗に輝く七色のサイリュームが会場を美しく照らし出します。<br><br><br><br>続く第二幕はステージを移して会場後方のサブステージにて１日目はPieces,HONEY。<br>2日目はあなた,winter fallが演奏されました。<br>私の個人的な意見ですが特に印象的だったのが2日目に演奏されたあなた。<br>サビ部分のインストが流れだすとどこからともなあなたの大合唱が生まれ出します。<br><br>｢胸にいつの日にも輝くあなたがいるから･･･｣<br><br>七色に光るサイリュームが左右に揺れ、そんなオーディエンスの美しい演出に誘われるようにメンバーが登場。<br>七色の光の天の川の中に浮かびあがる小さなサブステージは天使が舞い降りたかのように幻想的にメンバーを映し出していました。<br><br><br><br>サブステージの演奏後は再びメインステージに戻り、<br>NEO UNIVERSE、CHASE、XXX、Linkと立て続けに曲を披露♪<br>特にXXXは暗闇に響くゴシック調のド迫力な演奏と妖艶な照明と映像の演出が会場を飲み込んでいました。<br>個人的にXXXの演出と演奏の迫力は群を抜いていたと思います。<br>もうL'Arc-en-Cielというまるで神、魔物、と言った世界を支配する絶対的存在が音楽を生み出しているように見えました。<br>放たれた音楽の前では敵うものは無し、<br>全てを平伏させ抵抗の余地を与えない気迫と息を飲むほどの美しさを全身で感じて恐怖感にも似た緊張が体を走っていました。<br><br><br>そんな金縛りのようにピンと張り詰めた空気を一気に開放したのがLink♪<br>アップテンポでノリのいい曲調に加え、<br><br>｢たとえ遠く離れ離れになってもつながり合う思い｣<br><br>と今回のをWORLD TOURを連想させるような歌詞を持つこの曲。<br>会場もLIVEのラストスパートに乗って最高の盛り上がりを見せます！！<br>飛んで跳ねて手拍子もして･･･　残る体力を全て出し切ってL'Arc-en-Cielに捧げる！！<br><br><br><br>Link後hydeMC<br>2日間ともhydeは心に残る言葉をこのMCで残してくれました。<br>１日目は<br>｢難しいバンドだと思うんだけどここまでこれたということはこれで正しいんじゃないかと思うんです。人それぞれやり方は違うけど間違っていなかったんじゃないかなと思っています。｣<br>とバンドの20年を振り返っての気持ちを述べてくれました。<br><br><br>また2日目には<br>｢自分たちにとっても歴史に刻まれた１年だったなと。ラルクらしく、ラルクにしかできないことが出来てラッキーでしたね。これからまだ続くと思うけどL'Arc-en-Ciel応援してください。また遊ぼうぜ！！｣<br>と20年を振り返ると共にファンへの挨拶をしました。<br><br><br>感動的で感慨深い言葉の後は両日共にL'Arc-en-Cielを象徴する一曲“虹”を披露。<br>曲が始まると同時にステージ方からは花火が打ち上がり、<br>メンバーそれぞれ最後の思いを曲やパフォーマンスに乗せて表現します。<br><br>2日目の演出は特にこだわっていました。<br>曲の最後には約5万個の七色の風船と1000発の七色の花火が打ち上がり国立競技場に大きな大きな虹がかけられWORLD TOUR THE FINALの最終公演は盛大に幕を閉じたのでした。<br>壮大なスケールの演出に大感動のオーディエンスからはいつまでもいつまでも拍手と歓声が響き渡り、しばしの別れを惜しむようにメンバーの名前を叫び続ける声が響き渡っていました。<br><br><br>hydeもその光景に感極まって涙を浮かべた震える声で<br>｢また戻ってきたら遊んでくれよ！！｣<br>とhyde自身もファンとの別れを惜しむ気持ちを隠しきれずにいる様子が伺えました。<br>kenも優しい笑みを浮かべて会場を感慨深そうな表情で見渡し、<br>毎回口多くを語らないyukihiroは会場のファンに感謝の気持ちを表すようにステージをゆっくりと歩きツアーの最後を噛み締めていたようでした。<br><br><br>そしてリーダーのtetsuyaは毎回恒例となっている客席へのバナナや飴をステージを右へ左へ移動しながらファンに振舞っていました。<br>最後の１つを投げ終わると<br><br>｢ありがとうございました！！これからもL'Arc-en-Cielをよろしくね！！まったね～！！｣<br><br>とリーダーらしく挨拶を決め、次回の再会を約束してくれました。<br><br><br><br>メンバー全員がはけた後、様々な告知映像が映し出されました。<br>中でも一際ファンの歓声を呼んだ発表は<br>7月22日にWOWOWで国立公演の模様が2時間放映されること。<br>更に次回のワールドツアーが特設サイトにて開催される投票によって開催都市が決まると言う発表でした。<br>hyde自身もMCで｢次の予定はまだ未定｣と言っていただけにこの発表はファンにとってこの上ない報告だったことでしょう。<br>スクリーンに“L'Arc-en-Ciel will return”と映し出された瞬間会場中から安堵の拍手が響き渡っていました。<br><br><br><br><br><br>結成20周年を迎えた上、<br>更に国を飛び出して世界を駆け巡るWORLD TOURを行うことのできるバンドはこの世の中でも限られていると思います。<br>たとえ20年を音楽を続けていたとしてもその音楽が世界まで届いているかどうかはわからないからです。<br><br>そんな中20周年という区切りの年に世界ツアーを決行できる程の技術と知名度を確立させることができたL'Arc-en-Cielは本当に奇跡のバンドだと私は思っています。<br>3月から約３ヶ月に渡りアジア圏、欧米圏を巡り総動員数45万人にもなる史上最大のツアーを歴史に刻んできたL'Arc-en-Ciel。<br><br><br>国内最終公演は夢の聖地国立競技場で史上初のロックバンドの公演を開催できたことは<br>偶然ではなくきっと何かの巡り合わせだったのかもしれません。<br>特別な舞台で最高の演出と晴れ舞台に駆けつけたファン、<br>頼もしいスタッフ達、<br>そしてもちろんメンバー全員の力が合わさった本当に最高のLIVEでした。<br>20年分、世界中の思いを発揮した国立公演は紛れもなく今までで最高のLIVEだったと思います。<br><br><br>でもL'Arc-en-CielのLIVEはそれだけでは終わりませんでした。<br>LIVE翌日、東京には怪しい雨雲が姿を現し雷と共に豪雨をもたらしたのです。<br>そして雨雲が過ぎ去った後、なんと国立競技場の上空に大きな虹がかかったのです！！<br>L'Arc-en-Cielはフランス語で虹を意味します。<br>USJ初日の公演でも雨も降らないのにうっすらと虹がかかると言う奇跡の現状が起きましたが<br>この国立上空に出現した巨大な虹もそんな彼らがもたらした奇跡なのでしょうか？<br><br><br>ちょうど一年前。<br>味の素スタジアムで開催された20th L'Anivassary LIVEでhydeは雨の降る中<br>｢最後は虹がかかるようになっているんで｣とMCで語りました。<br><br>それから一年…<br><br>近年稀に見ない大きな虹が東京の空にかかったのです。<br>あまりにも出来すぎた話ですが、20周年迎えて世界ツアーを成し遂げた彼らにとっては奇跡を起こすことなんて容易いことになってしまったのかもしれません。<br>奇跡の支配者。もしくは奇跡によって作られた奇跡のバンド・・・<br><br><br>雨が降って太陽の光の絶妙な加減によって作り出される虹のように<br>微妙なバランスと加減によって互いに支え合いながら歩んできた20年間。<br><br>時にはそのバランスも危うくなってキレイな虹を創り出すことが困難な時期もあったことでしょう。<br>一瞬しか現れることの出来ない虹のようにその輝きを絶やさずにいることは決して簡単なことではなかったと思います<br><br><br>でも、彼らはここまで歩んで来れた。<br>ファンも信じてついてきた。<br><br>そしていつかhydeさんが語ったように、<br>それは大きな大きな船のようにたくさんの人を率いる存在となったのです。<br>昨日東京にかかった大きな虹はそんな彼ら、<br>そして私たちの20年間を象徴するような存在だったと思います。<br><br><br><br>そして明日、5月30日はL'Arc-en-Cielが初めて大阪の難波ロケッツでLIVEを行なった日。<br>初めて私たちの前でL'Arc-en-Cielの音楽が生まれたラルクの誕生日です。<br><br>明日でL'Arc-en-Cielが生まれて21年が経ちます。<br>21年を迎えてすぐ彼らはWORLD TOUR 最終公演国のアメリカ合衆国ハワイでWORLD TOURを締めくくる最後の公演を行います。<br>開催地ハワイは別名”虹の楽園”とも言われています。<br>21年目のスタートを虹の楽園からスタートさせる彼らはこの地でも大きな虹をかけてくれることでしょう。<br><br>新たに始まる１年。<br>歩き出す彼ら、そして私たちにも<br>これからもずっと終わらない未来が続いていくことでしょう…！！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120529/18/kasumitano/19/bd/j/o0550044212000060685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120529/18/kasumitano/19/bd/j/t02200177_0550044212000060685.jpg" alt="虹色しゃかりきDays" width="220" height="177" border="0"></a><br><br>こちらがLIVE翌日東京上空に架かった2本の虹です！！<br>こちらのお写真は撮影者様に許可を取っていただきました。<br>ブログで掲載させて頂きました！ありがとうございます！！<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kasumitano&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_19.gif"></a><br><br><br>※こんなに超長文のLIVEレポを読んで下さった方(いるのかな…？w)<br>　ありがとうございました(´；ω；｀)！！<br><br>※また、今回特に思い入れの強いバンドのLIVEレポだった為若干偏った考え、意見や表現の部分で不快な思いをさせてしまった方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます(´；ω；｀)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kasumitano/entry-11263378003.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 01:36:54 +0900</pubDate>
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<title>L'Arc-en-Ciel　WORLD TOUR THE FINAL  日産スタジアムDay2　</title>
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<![CDATA[ 5月13日(日)と26,27日の土日はL'Arc-en-Ciel WORLD TOUR THE FINALの日産スタジアムと国立競技場の公演に行ってきました。<br>無類の音楽好きの私ですがL'Arc-en-Cielは私にとって一番思い入れの強いバンド！！<br>姉や兄の影響を受けてかれこれ10年近く彼らの虜になっています。<br><br><br>そして今回日本の音楽史上でも稀に見ない最大規模のツアーが行われています。<br>その名もWORLD TOUR今までL'Arc-en-Cielはアジア圏のみならず、他にもアメリカやフランスなど欧米圏でもLIVE公演を行なってきましたが今回はむしろ海外公演をメインに構成されたツアーとして移動距離も開催国、都市の数も観客動員数も史上最大規模の超世界級のツア－内容となりました！！<br><br>３月３日香港のAsia World EXPO ARENAでの公演を皮切りにスタートし<br>初上陸のタイ、シンガポールやジャカルタ公演、<br>もはやホームグラウンドと言っても過言ではない中国、台湾などのアジア圏、<br>さらに大注目の集まったNY　Madison Square Gardenでの日本人初の単独公演、<br>着実にファンの射程圏内に入ってきているヨーロッパ圏のフランスやイギリスなど振り返ればきりがないほど彼らは世界に足跡を残してきました。<br><br><br>そして５月５日、日本公演前の最終海外公演を韓国で大成功させたL'Arc-en-Ciel。<br>待ちに待った凱旋公演は５月１２･１３日の２日間日産スタジアムからスタートしました。<br>７万５千人収容と言う超モンスター級の巨大な会場は今回のツアーの中でも最大規模!!<br><br><br>2日間行われた公演のうち2日目26日(日)の公演に行ってきました。<br>実は日産スタジアムは私が初めて生のL'Arc-en-Cielのライブを見た開場です。<br>まだ日産スタジアムが横浜国際競技場の名前だった頃、ROCK ODYSSEYという夏フェスにL'Arc-en-Cielが参加し、<br>そのライブを見に行ったんです。<br>だから個人的にすごく懐かしい気持ちで日産公演を楽しみにしていました。<br>さらに１年前に味の素スタジアムで行われた20th L'Annivarsary LIVE以来約一年ぶりのL'Arc-en-CielのLIVEだったので妙な緊張感と興奮を胸に抱きながらLIVEの開始を待っていました。<br><br><br>こんな個人的にいろんな思いを持って心待ちにしていた日産公演は圧巻の一言につきました。<br>オープニングは今まで回ってきた海外公演で披露したMC映像をランダムに映し出していたもので、聞きなれない異国の言葉で海外ファンを楽しませているメンバーの様子がとても新鮮に見えました。<br><br><br>セットリストは今回リリースされたBUTTERFLYの収録曲を中心に組まれているWORLD TOUR仕様の内容でオープニングを飾ったのはいばらの涙。<br>L'Arc-en-Cielの持つ独特の世界観を表す曲の中でも屈指の一曲であるいばらの涙は海外公演でLIVEの幕開けの１曲として海外ファンにL'Arc-en-Cielの存在感を見せるにふさわしい選曲だったと思いました。<br>サビの部分で歌われる“天が舞い降りて～”の部分は本当に天から舞い降りた異邦の使者のようにメンバーが放つオーラとVo.hydeの人間離れした神々しさが私たちを一気にライブの世界へ引き込んでいってくれました。<br>20年の歳月のみならず海外公演を経て洗練されたこの曲でLIVE一曲目にして7万5千人のオーディエンスと開場をひと飲みにしてしまっていたと思います。<br><br><br>続けてCHASE、GOOD LUCK MY WAYと20周年記念YEARのシングル曲を披露！！<br>MCでは音楽で国境を越えてきた！！音楽と言う言葉で会話をしてきた！！という海外公演を振り返る内容をhydeが話してくれました。<br><br><br>やってきたぜ！！と言う達成感と自信に満ち溢れたその様子は今まで以上に音楽を楽しみ、<br>自分たちの世界観を揺るぎないものにしてきた貫禄を感じることができました。<br><br><br>MC後はKilling Me、SHINE、wild flower,MY HEART DRAWS A DREAMとアルバム収録曲を交えながら緩急つけた曲の組み合わせでオーディエンスを魅了。<br>特にMY HEART DRAWS A DREAMはライブならではの演出としてkenの美しいギターソロから曲につながっていきます。<br>夕暮れどきの日産スタジアム。心地よい夕涼みの空気が流れるなかにkenの高揚感溢れるギターの音が開場をなでるように響き渡ります。会場内は音が過ぎ去った後がわかる程静まり返り、<br>誰もが息を飲んで聞き入るこの瞬間はLIVEの中でも特に聞き所であると思います。<br><br><br><br>またMY HEART DRAWS A DREAMSはオーディエンスの大合唱が魅力の1つ！！<br>“夢を描くよ”と響き渡る7万5千人の歌声はそれはそれは美しく、かつ平和で穏やかな空気を作り出してくれます。<br>この大合唱はメンバーもイヤーモニターを外して聞き入る程美しく綺麗なライブ演出の１つとなっています。<br><br><br>次はステージ変わってサブステージで超レア曲metropliceを熱唱。<br>ちょうど暗くなりかけてきた会場が官能的かつ妖艶に演出され誰もがうっとりしながら聞き入っていたことでしょう。<br>続くサブステージ2曲目は一気に表情を変えてRevelation。<br>腕を振りがざし、雄叫びをあげるオーディエンスたちとメンバーとの一体感が圧巻の迫力を誇る１曲です。<br><br><br>メインステージに戻ってからはSEVENTH HEAVEN、Driver's High、とラルク切ってのアゲアゲナンバーを熱唱。<br>銀テープや炎の演出が曲を一層引き立てて会場も沸かせていました。<br><br><br>kenのMCではお決まりとなっている…下ネタ。←<br>フランスで見たというストリップショーのエピソードで私たちを笑わせてくれましたw<br><br><br>この頃ちょうど太陽も落ちて暗くなり始めてきた会場内。<br>続くDRINK IT DOWN。黄緑色の光線が会場内を怪しく舞い曲を引き立てます。<br>shade of seasonでは画面にメンバーの姿が映し出されるのみのシンプルな演出。<br>しかしその分メンバーの演奏やhydeの歌唱力が演出いらずの迫力ある気迫を見せてくれました。<br><br><br>tetsuyaお決まりのバナナ投げタイム&amp;ベースソロタイム<br>軽快にかつズシンと胸に響くベース音でソロを披露するtetsuya.<br>そのままSTAYAWAYにつながっていき会場を盛り上げます。<br>続くREADY STEADY GOは花火の演出もあってオーディエンスのテンションは一気に最高潮に！！！！<br>曲後はyukihiroのドラムソロが披露されLIVEは一段落を迎えます。<br><br><br><br>LIVE再開するまでのちょっとしたこの時間もラルクファンのオーディエンスは手を抜きません。<br>会場全体が一致団結して大きなウェーブを巻き起こすのです。<br>アリーナ最前列からスタンドまで縦横様々なパターンのウェーブでLIVEを盛り上げるこのウェーブはL'Arc-en-CielのLIVE恒例のオーディエンスの演出となっています。<br><br><br><br>さてここからがL'Arc-en-CielのLIVE第二幕のはじまりです。<br>第二幕はBUTTERFLYアルバム曲未来世界。<br>tetsuyaはウッドベース、kenはアコースティックギターに持ち替え<br>hydeは43歳が似合うとは思えない女優帽を完璧にかぶりこなして可愛らしいおもちゃがぐるぐる回るメリーゴーランドのような映像演出をバックに幻想的に歌いあげました。<br>続くPiecesのイントロが流れた瞬間悲鳴にも似たオーディエンスの歓声が上がりラルク切っての感動的なバラードに誰もが酔いしれていたことでしょう。<br><br><br>名曲の演奏の後は迫力ある妖艶さを誇るXXX。<br>すっかり真っ暗になった会場内を照明の演出が煌びやかに曲を演出しその迫力は日産スタジアムを完全に飲み込んでいました。<br>息をすることさえも許されないような緊迫感を持つ曲の美しさは何度聴いても悩殺ものです。<br><br><br>そしてその緊迫感を開放するかのようにNEXUS４とLinkでLIVEはラストスパートに入ります。<br>Linkの途中でtetsuyaのMC挟み大いに盛り上がったところでhydeがMCでオーディエンスへのメッセージを述べます。<br><br><br>海外公演の地で現地のインタビューでは｢こんなにたくさんLIVEをやって疲れないの？｣と言う質問を受けたそうです。<br>しかしhydeさんは逆にLIVEをやることで元気をもらっているから疲れなんて感じないと答えたと話してくれました。<br>さらに今回初めての大規模な海外ツアーで初めて言った国や言葉も文化も違う国でLIVEのブッキングも大変だっただろうとスタッフを労う気持ちを自然と言葉に表していました。<br>世界を回る大きなバンドになったとしても決して感謝の気持ちや観客に対する敬意を忘れないhydeの魅力が感動的なMCでした。<br><br><br>最後は無事日本にたどり着いた祝福の意味を込めてバンクーバー五輪のテーマソングにもなっていたBLESSを披露し大感動の内にLIVEは幕を閉じました。<br><br><br><br>2ヶ月かけて様々な国を回ってきたL'Arc-en-Cielは出発前とは異なる表情を見せてくれたと思いました。<br>それはとても晴れやかで、清々しくて、自信と誇りに満ちた表情でした。<br>結成20周年、世界ツアーを成功させた貫禄あるバンドにも関わらずこのツアーでまたひと皮向けた新しい一面を私たちに見せてくれたL'Arc-en-Ciel。<br>この後は大阪ユニバーサルスタジオジャパンでの2days公演も大成功させ、いよいよ夢の聖地国立競技場で初のロックバンド公演を今までにない最高の演出と共に大成功させることとなります･･･<br><br>【L'Arc-en-Ciel　WORLD TOUR THE FINAL　国立競技場2days】に続く。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kasumitano&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_19.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kasumitano/entry-11263212516.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 22:20:38 +0900</pubDate>
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<title>野球観戦に行って来ました～！！</title>
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<![CDATA[ こんばんは！！<br>４月に入って一週間が経ちましたね！<br><br>新年度が始まって新しい環境に加わったみなさん！<br>一週間お疲れ様でした(^^)<br>今日は土曜日という事でお休みの方はリフレッシュ出来た日だったのではないでしょうか～？<br><br>そんな私も今日は趣味の１つである野球観戦に行ってきましたー！！！！！<br>千葉生まれ、千葉育ちの私は千葉ロッテマリーンズの大ファンです♪<br>ホームでの開幕戦第２戦目。<br>我らのホームスタジアムQVCマリンフィールド！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/kasumitano/18/1a/j/o0800045011902756095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/kasumitano/18/1a/j/t02200124_0800045011902756095.jpg" alt="$しゃかりき!!" border="0"></a><br><br>お天気は晴れ！！<br>でも今日は寒かったですね～＞＜<br>海のすぐ近くなので潮風が冷たかった～！！<br>桜も咲き始めたというのに・・・。<br>いや～、でも野球のペナントレースが始まるこの時期は野球好きにとっては最高に興奮する季節ですよね！！<br><br>そんな私は今年趣味の野球観戦に関して２つ目標がありまして。。。<br><br>１つはスコアブックを書けるようになること！！<br><br><br>もう1つは・・・・・<br><br><br>じゃじゃ～ん！！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/kasumitano/bd/6e/j/o0720096011902765334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/kasumitano/bd/6e/j/t02200293_0720096011902765334.jpg" alt="$しゃかりき!!" border="0"></a><br><br><br>他球団の選手をバッチリ覚えることです！！！！<br><br><br>選手名鑑買いました。<br>まずはカタチからwwwww<br><br>今日は対日ハム戦だったのでね。<br>名鑑片手に試合見てました！<br><br>顔と名前と守備位置などを地道にインプットして行こうと思います。<br><br>あとスコアブックもね。<br>地道に書き方覚えて行きます！<br><br><br><br>今日の試合の事書きますね～。<br>今日はホームでの開幕戦２戦目でした。<br>対日ハム戦。<br><br>唐川VS武田勝<br><br>ロッテは60年ぶりの開幕４連勝を挙げてノリに乗っていたのですが、<br>ホームに帰ってきて昨日の１戦目は成瀬VS斎藤佑だったのですが<br>残念ながら負けてしまったんですよね＞＜<br><br>そして気持ち新たに臨んだ２戦目！！<br>唐川くん！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/kasumitano/60/ce/j/o0720096011902782386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/kasumitano/60/ce/j/t02200293_0720096011902782386.jpg" alt="$しゃかりき!!" border="0"></a><br><br><br>調子良かったんですよ。<br>8回まで０点に抑えてたし！！ヒットも３，４本ぐらいだったかな？<br><br>ただ日ハムも同じように８回まで0点に抑えていて完全に投手戦だったんです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/kasumitano/de/50/j/o0800060011902788815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/kasumitano/de/50/j/t02200165_0800060011902788815.jpg" alt="$しゃかりき!!" border="0"></a><br><br><br>でもっ・・・・・<br><br>9回でその流れは一気に日ハムのものになってしまいました・・・・<br>9回で一気に４点＞＜！！！！<br><br>調子が崩れたところを一気に攻められてしまいました。。。<br>ロッテは巻き返すこともできず完封されてしまったんですよ(;;)<br><br>もしかしたら延長戦になるのかな？<br>とか思っていたのですが<br>最後の最後でもっていかれてしまいましたー＞＜<br>日ハム強いなー！！！！<br><br><br>でもまだ開幕して始まったばかりです！！！<br>明日はドラフト１位で入った藤岡投手が投げてくれます！！<br><br>ホームに帰って来て２連敗。。。<br>明日こそこの流れを変えるべく！！<br>勝ってほしい！！！！<br><br>頑張れロッテ！！！<br>千葉ロッテマリーンズファイティーーーーーーーーン★<br><br>また近々観戦しにいこうと思います(^^)<br><br><br>最後にマリーンズグルメを１つ紹介！！<br>コチラ♪<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120408/00/kasumitano/f7/6f/j/o0800060011902830784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120408/00/kasumitano/f7/6f/j/t02200165_0800060011902830784.jpg" alt="$しゃかりき!!" border="0"></a><br><br><br>今川焼き。<br>ならぬ、<br>マー君焼きです！！<br>あずきとクリームの２種類あります。<br><br>スタジアム内4Fの3塁側。<br>一番端っこの売店で１つ200円で売ってますよ～♪<br>私はクリームを食べました！！<br>クリーム。ってかカスタード？←　の柔らかな甘さがとっても美味しいおやつでした！<br><br>マリンフィールドにお越しの際はどうぞ！！<br><br><br><br>P.S<br>今日あった事でもう1つ書きたい内容があるのですがそれはまた明日書きます！！<br>それでは皆さん、おやすみなさーい♪
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<link>https://ameblo.jp/kasumitano/entry-11216861166.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 23:13:17 +0900</pubDate>
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<title>What can I do for ･・・</title>
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<![CDATA[ 今日３度目の更新。<br>３月１１日の内にしっかり書いておきたかったことです。<br><br>まず始めに東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。<br>そして今も癒えぬ苦しみや悲しみを抱える被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。<br><br><br>一年前の３月１１日午後２時４６分。<br>東日本大震災が起こりました。<br><br>私は、この震災を経験していません。<br>大学の教育プログラムの一貫である海外研修渡航に参加し、<br>船に乗って日本から遥か離れた南太平洋の海を航海していたからです。<br><br>何も知らずに船内生活を過ごした３月１１日。<br>日本での震災を知らされたのは翌日の朝でした。<br>先生の口から｢日本の東北地方でマグニチュード9を記録する大地震が発生した。｣と言う事実を知らされた。<br>朝の点呼は毎朝6時。<br>眠たい目をこすりながらまだ寝惚け眼でこの点呼に出席する生徒は多いがこの時ばかりは眠気なんて一気に飛んで母国の信じられない惨事に言葉を失った。<br><br>幸い生徒、先生、船員全員の家族の無事が確認されたが、母国日本で起こっている惨事は決して他人ごととは思えなかった。<br><br>｢早く日本に帰るべきじゃないのか？｣<br>｢今私たちに何ができるんだ？｣<br><br>研修団みんなでどうするべきかを考え、<br>ますはこの研修公開をしっかりやり遂げること。<br>そして残された研究公開の期間の中で募金活動と被災地の皆さんの為にメッセージフラッグの作成を行なった。<br>船を降りたあとも研修団の有志が中心となって募金を募る為にフリーマーケットへ参加もした。<br><br><br>そして1年が経った。<br><br>1年が経った今、私は被災地へボランティア活動に行きたいと思っている。<br>去年は気持ちに余裕がなくなかなか足を運ぶまでに至らなかったけど<br>今年は少し気持ちにも生活リズムにも余裕が持てそうだから。<br><br>今私にできることは何か？<br><br>そういうことを考えた中で実際に被災地に言ってその現状を目の当たりにし、<br>被災者の皆さんの声に耳を傾けて<br>今後の日本や私たちがどうやって復興への足取りを進めていくべきかを考える為に。<br><br>1年前私は日本にいなかった。<br>震災を免れることができた反面その幸運を人の為に形を変えて何かにしたいと思った。<br><br><br>3月11日。<br>震災を経験していないから日本がどれだけ大変で辛く、怖い思いをしたかは私はわからない。<br>今日1日震災関連の番組を見ているけれど被災者のみなさんの体験談や悲しみの言葉を聞くたびに涙が出る。<br>もしもこの悲劇が自分の家族や友人に起こっていたら・・・<br>そう思うたびに被災者の皆さんにかける言葉も見つからず、<br>胸が張り裂けるような悲しみと切ない想いでいっぱいになる。<br>でも、1年経った今、癒えることのない悲しみやつらさに寄り添い、一緒に歩んでいこうと言う姿勢やメッセージを伝えられたらと思います。<br><br>この1年間でできなかったこと、私にできることを行動に起こして行きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kasumitano/entry-11190022079.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 22:08:43 +0900</pubDate>
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