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<title>顎変形症の治療日記</title>
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<description>顎変形症の治療に関する日記です。備忘録です。</description>
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<title>1/17 診察③</title>
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<![CDATA[ 紹介を受けた歯医者さんへ行ってきました。<br><br>またもや、場所が市内にあり、自宅から車を走らせる事約1時間半で到着しました。<br><br>医大から紹介を受けたので、さぞかし立派な歯医者なのかと思いきや、意外や意外凄く小さな歯医者さんでした。<br><br>僕が見た限り、受付の事務の方を含めてスタッフは3名しかいませんでした。なんと、先生、助手、事務員という必要最低限の編成でした。正直、少し不安になりました。<br><br>この日は、先生から今後の顎変形症の治療について大まかな説明を受けました。その中で、治療を行っていくにあたって気をつけて欲しい事を二つ教えて貰いました。<br><br>一つは、口呼吸をしない事。口で呼吸をしないように、つまりは鼻で呼吸する為に鼻の通りを良くしておくように言われました。僕は、慢性的な鼻炎なのですぐに耳鼻科へ行くよう指示を受けました。<br><br>また、もう一つは舌を置く位置に気をつける事でした。舌を歯の内側に押し当てる癖のある人は、それだけで少しずつ歯が前方に押し出されていくので、常に舌が歯に当たらないように上顎側へピタリとくっ付けておく事が大切なんだそうです。<br><br>先生から、このようなレクチャーを受けて今回は終了しました。次回は、1/24に精密検査を行う予定です。<br><br>1/10 費用<br>•高速代(往復)→700円<br>•診察費→630円<br>計1330円<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kasuorice3956/entry-11753311526.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 12:43:53 +0900</pubDate>
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<title>1/10 診察②</title>
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<![CDATA[ この日は、手術をするかどうかの返事をする為だけに医大まで行きました。<br><br><br><br>前回の診察から色々と考えましたが、手術をすることに決めました。<br><br><br><br>しばらくは毎日ネットで顎変形症について、特にその手術について調べましたが、調べれば調べるほど怖くなってきて、途中で調べるのを辞めました。手術の記事も画像も自分に怖さを煽るだけで、プラスに働くことがなかったからです。<br><br><br><br>それからは情報なしで、自分がどうしたいかだけを考えました。色々と思い悩んだんですが、結局、最初治したいと決意した前向きな気持ちを思い出して、手術を行う事にしました。まぁ、要は一ヶ月無駄にしました。<br><br><br><br>前置きはこれくらいでいいとして、<br><br><br><br>この日は休みを貰って、市内の医大まで高速使ってわざわざ1時間かけて行きました。手術するって言う為だけに。<br><br><br><br>で、返事するだけだったので、診察室入って2分くらいで今日は終わりました。<br><br><br><br>それから、先生に矯正の歯医者さんを紹介して貰いました。次回からは、その歯医者さんで矯正治療を行っていくようです。
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<link>https://ameblo.jp/kasuorice3956/entry-11753287045.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 11:53:04 +0900</pubDate>
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<title>12/13 診察</title>
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<![CDATA[ 顎変形症の治療を備忘録として記録していきます。<br><br><br><br>12/13 医大の口腔外科へ。<br><br><br><br>診察を受け、外科手術が必要なケースと判断されました。手術は、あごの骨をスライスして、スライスした断面に沿ってスライドさせる事により、顎を適切な位置に戻すといった強烈なものでした。<br><br><br><br>全身麻酔をして行う本格的な手術だそうで、手術時間は2～5時間程度との事。<br><br><br><br>医師に何度も念を押されたのは、手術にはミスがあるという事でした。<br><br><br><br>骨を切る際に、骨の内部を走っている神経を傷付ける可能性があって、神経に接触しないように細心の注意は払うけれども、どうしても避けられない場合は傷付けてしまう事もあるらしいのです。あとは、手術自体が成功して、顎の位置が整ったとしても、稀に時間の経過と共に元の顎の位置に戻ってしまう事があるそうです。<br><br><br><br>以上を理解をした上で、外科手術をするかどうか判断して下さいと言われ、『はいお願いします！』とは到底言えず、決断出来ないまま一旦保留にしてこの日は帰ることに。<br><br><br><br>次回までに考えておいてくださいね。と言われ、予約をして診察終了。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kasuorice3956/entry-11753260073.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 10:29:36 +0900</pubDate>
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