<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>平石耕一創作日記</title>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kataizi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>平石耕一事務所のホームページ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>夢の手助け</title>
<description>
<![CDATA[ <p>乗馬用の鞭をどう作ろうかと悩んでいた。</p><p>夢を見た。何人かと山道を歩いていた。</p><p>そのうちの何人かは覚えている。</p><p>山の斜面を見たら、笹が生えていた。</p><p>私は斜面を登って、その笹を切り始めた。</p><p>殿が戻って来て、なにしてるんだい？と聞いたので「鞭を作るんだ」と答えた。</p><p>&nbsp;</p><p>起きて朝ご飯を用意していた時、庭を見たら、その夢を思い出した。</p><p>あ、庭に笹が生えていたんだ！</p><p>それが鞭の材料になった。</p><p>&nbsp;</p><p>時々夢が助けてくれる。不思議なものだと思う。</p><p>それで、昨夜の夢を思い出さそうとした。</p><p>完璧にゼロだった。かけらも残っていない。</p><p>それはそれで助けてくれる。</p><p>今日のお前は順調であるから、手は貸さないよ、という意味だからである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12843439833.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 11:08:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日は稽古休み</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最後の休みなので、販売用の台本を印刷、プログラムの文書版の印刷、小道具の製作など朝から始めて、やっと今終わる。</p><p>久しぶりに入浴剤を入れ、家温泉にしよう。</p><p>それにしても、とてもいい稽古になった。</p><p>今回も素敵な座組になった。</p><p>それに、稽古後の飲み会も、サイコーである。今回も皆勤賞になりそうだ。</p><p>演劇はだからやめられないのである。</p><p>飲み会の事じゃないよ。もちろんそれもあるが、みんなで作り上げていく、この世界につながっている感じ、それがたまらないのである。</p><p>大変な時代である。</p><p>無関心でいられないのは、こうやって演劇に打ち込んでいるからである。</p><p>さあ、明日からラストスパートである。</p><p>力こぶが入る。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12843346614.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2024 16:29:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨日は大雪のため夜の稽古は、休み</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大雪のため、夜間の稽古は、やめる。</p><p>日舞の稽古だけ。ななえの特訓と、つるの特訓である。</p><p>なるほど、</p><p>だんだん様になってきた。日舞の美しさが目に見えてきたのである。</p><p>今週は、土曜日まで稽古がない。その間に色々やることがある。</p><p>衣装を決めなくてはいけないし、小道具のこともある。それに広報宣伝。音楽の録音。目白押しである。白目になる、つまり死にそうになるのである。</p><p>図書館に反資本主義を予約していたのが届いた。早速読み始める。面白くて、</p><p>急ぎ足に読んでしまう。だから、落ち着いて読もうと別の本も借りてきた。東野圭吾のプラチナデータ、これも面白い。なんだかマイナーカードのようでワクワクする。そういうわけで睡眠時間が短くなってしまうのである。いつも短めなのにもっとみじかくなってしまった。</p><p>睡眠は、免疫力を高めるためにも充分とらないとよくないそうな。</p><p>よし、私が得意なちょい寝を何度もとることにしよう。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12839550163.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 15:43:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>立ち稽古に入る</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本読みを14回行い、昨日から立ち稽古の準備に入った。アリーナステージでは、この準備期間を丁寧にやらなければ、細かい立ち稽古に入ることができない。額縁のステージとは違って、観客席が四方だから、俳優は、自分の位置がわからなくなってしまう。そのためもあって空間を把握しなければならないのである。</p><p>本読みがしっかりしていないと拠り所があやふやになり、位置の記憶も不確かになる。だから、本読みの期間が長いのである。</p><p>昨日は、一幕をほぼやり終えた。次回は、二幕。欠席した俳優もいるのでそのシーンから始めるが、遅刻する俳優もいるから、臨機応変にシーンを選んでやる。想定内なのである。稽古しやすいように本の構成を考えている。だから、NGだろうが遅刻だろうが、あまり影響を受けないようにしているのである。今のところ上手くいっている。</p><p>同時並行で販売用の台本の製作も進めている。大事な現金収入源なのだから、おろそかにはできない。パソコン、プリンター両者とも今のところよく働いてくれている。あまりハードに働かせないようにしているからおとなしいのであろう。良好な関係を持続させたいものである。少しヒヤヒヤしている。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12838569780.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 09:20:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイトルの変更は、まるで</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まるでこんにちの事を予期していたとしか思えないのである。</p><p>最初、「講釈　ながい坂」にしていたが、ながい坂に変更した。講談を取り入れても、それは、演劇なのだから、講釈をつけるのはおかしいのではないかと思い、削除した。</p><p>自画自賛になるが、演劇と講談が素敵にコラボしているのである。これは、すごいものになる、そういう予感がするのである。</p><p>本読みをまだ続けている。それが誠に面白い。明日も稽古である。終わったあとの酒もうまい。言う事なしである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12836986247.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 21:48:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>許容という漢文</title>
<description>
<![CDATA[ <p>受け入れるという現場は、頻繁に起こる。が、門前で拒まれることがある。その確率のほうが高い。</p><p>受け入れるを二字では、許容か。</p><p>ならば、拒むはずだ。</p><p>助けられ上手という言葉を知った。どこかおかしいと思うのだが、熟考が必要だ。</p><p>言葉は、すぐに判断できるものとそうではないものがあるはずだ。だが、それを使う存在、人間は、現代では、これまで以上に貴重になっている。戦争、災害、未来、すべて人間に託されているのである。それが、隣の人なのである。隣人は、その存在そのもの奇跡であり、救いなのである。そのことである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12836483783.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2024 23:40:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本読み延長一日目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>思った通り、解釈の点検は必要であった。</p><p>その点検作業が楽しいのである。なぜかというと俳優にとって見ればどのように見えるのかは、気になるところである。そこで演出がどのように見せたいのか、そしてその根拠を説明することは有効である。</p><p>戯曲は、観客の目線を第一に考えなくてはいけない。自分が書きたいように書く、というのは幻想である。常に観客の目にどのように映るのか、どのように見せるのか、それが第一なのである。観客は、読者ではないのである。舞台を目にする現実として存在する人間である。</p><p>人間を描くなどというが、突き詰めれば、見るのが人間だということなのである。ならば、それを第一に考え、表現するべきである。</p><p>演出は、そうであるのである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12836229362.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 23:43:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本読みをまだ続ける</title>
<description>
<![CDATA[ <p>予定では８日で本読みを終えることにしていたが、まだ、続けることにした。色々手直ししたり、解釈の違いなども気になり、あと数回は、必要である。</p><p>焦らないこと、これが大事だ。目標に早く到達しようとて、無駄と思えることが、後から重要になることは、よくあることである。一つ一つ好奇心を持って当たることである。</p><p>科白も丁寧に吟味して、すぐ答えを出さないことである。じっくりやる。このことである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12836043274.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2024 15:17:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本読み二日目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回本読みを４回に決めていた。だから、明日で終わりである。</p><p>出演者の参加辞退があり、とてもそれがショックであり、それを克服するのが大変であったりして、それでもなんとか乗り越えるのである。</p><p>すると、もう一ランク上に登るのである。そういうことである。</p><p>今回の本読み稽古で目を見開かれることもあり、成果が期待されるのである。</p><p>とにかく今回の座組は最高である。信じられないくらいの座組である。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12835709938.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 23:46:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己データの大切さ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分は、他者とは違う。当然である。だが、統計に飲み込まれると他者と同じになる。当然である。</p><p>自己の自己だけのための統計は、自分が作る。</p><p>楽しさというものは、他者との相互創造である。当然、他者は、都合でいなくなる。その空白は、時間が埋めるものである。それはどのくらいの時間なのか、それが自己だけのための統計、データになるのである。</p><p>苦痛は、生きているから知ることができる。ならばどのくらい苦痛を受けることができるか。その統計の表題を生きる喜びとすれば良い。</p><p>自己の自己だけのための統計は、自分が作ってこそ唯一の宝物なのである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kataizi/entry-12835156579.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2024 20:08:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
