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<title>２１世紀の肩書 研究所</title>
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<description>２１世紀は自分の「肩書き」を自分で創る時代です。すてきな先人を紹介していきます。「２１世紀の肩書き」の宇宙を一緒に味わっていきましょう。いつか自分の肩書きを創り、教えてくださるとうれしいです。２１世紀の肩書研究所　塩見 直紀（半農半Ｘ研究所　代表）　</description>
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<title>「全駅下車達成者」（ＮＯ．００８１）</title>
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新聞広告にメディアファクトリーの『すごい駅！』が載ってました。ぼくは国鉄マニアではないのですが、駅の達人が誘う訪れるべき１００駅が紹介されているこの本、気になりますね。著者はこの「２１世紀の肩書研究所」でも紹介したことがある「秘境駅訪問家」の牛山隆信さんと今日、ご紹介する横見浩彦さんです。今日、「２１世紀の肩書研究所」がご紹介する肩書は、横見浩彦さんの肩書きである「全駅下車達成者」（ＮＯ．００８１）です。全駅下車達成者。これは自分から名乗るというより周囲から賞賛されるものなのですが、でも、肩書き
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<dc:date>2008-03-22T05:16:31+09:00</dc:date>
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<title>「日本折り紙ヒコーキ協会会長」（ＮＯ．００８０）</title>
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２００８年１月も今日でおしまいです。 １か月って、早いですね。 ２月４日は二十四節気の「立春」。 新しい１年の始まりです。 今朝の新聞の書籍の広告ですてきな肩書きを発見しました。 書名は『飛べとべ、紙ヒコーキ』！ さてさて、今日、「２１世紀の肩書研究所」がご紹介する肩書は、  戸田拓夫さんの肩書きである「日本折り紙ヒコーキ協会会長」（ＮＯ．００８０）です。 １３６５円の本にはよく飛ぶ折り紙１００枚つき、とあります。 今度、僕の母校（旧豊里西小学校）で紙ヒコーキを飛ばしてみたくなりました。 紙のス
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<dc:date>2008-01-31T14:36:39+09:00</dc:date>
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<title>「帽険家」（ＮＯ．００７９）</title>
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１２月の初め、金沢２１世紀美術館へ行ってきました。 これで直島、大地の芸術祭（新潟）と気になる３つを訪れたことになります。 金沢はとってもアートのまちなんですね！さてさて、今日、「２１世紀の肩書研究所」がご紹介する肩書は、金沢で見つけた スソアキコさんの肩書きである「帽険家（ぼうけんか）」（ＮＯ．００７９）です。 石川出身のスソさんは 資生堂宣伝部を経て、帽子デザイナー・平田暁夫さんに師事、現在、イラストレーター＆帽子作家として活動中です。帽険家（ぼうけんか）。 帽子の魅力を探険するひと。 すて
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<dc:date>2007-12-14T11:54:09+09:00</dc:date>
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<title>「工場鑑賞ブログ『工場萌えな日々』管理人」（ＮＯ．００７８）</title>
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前回、紹介した肩書きは「考案者」です。 なるほど、そういうのもあるのですね。 「提唱者」「発案者」は・・・「者（しゃ）。 「作家」「研究家」は・・・「家（か）」。 肩書きも分類するとおもしろいですね。 さてさて、今日、「２１世紀の肩書研究所」がご紹介する肩書は、石井哲さんの肩書きである「工場鑑賞ブログ『工場萌えな日々』管理人」（ＮＯ．００７８）です。工場を景観としてとらえた工場鑑賞の入門書『工場萌え』（東京書籍）を出版された石井哲さん。 写真集はなんと７刷、３万部だそうです。 「工場を景観として
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<dc:date>2007-07-17T16:14:13+09:00</dc:date>
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<title>「かえっこバザール考案者」（ＮＯ．００７７）です</title>
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提唱者や創始者というのもあるけれど、こういうのもいいですね。 たしか「大地の芸術祭　越後妻有アートトリエンナーレ」でも見たような気がするのですが、 今度、お隣の丹波・篠山市（兵庫県）でもワークショップが篠山チルドレンズミュージアムで見れるそうです。 さてさて、今日、「２１世紀の肩書研究所」がご紹介する肩書は、藤浩志さんの肩書きである「かえっこバザール考案者」（ＮＯ．００７７）です。 かえっこバザールとは何か。 子どもたちが使わなくなったおもちゃを「かえっこバンク」に持ってくると 「かえるポイント
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<dc:date>2007-07-08T20:42:49+09:00</dc:date>
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<title>「１位作りコンサルタント」（ＮＯ．００７６）</title>
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和歌山の若手起業家のネットワーク「ネクストステージ」副会長の平岡智秀さんが『超地域密着マーケティングのススメ』（明日香出版社）を出版されました。出版記念の「超地域密着ビジネスフォーラム」が開催され、パネリストとしてお声をかけていただきました。そこでお出会いしたのが同じパネリストの『小さな会社☆ＮＯ．１のルール』『小さな会社☆集客のルール』著者の佐藤元相さんです。さてさて、今日、「２１世紀の肩書研究所」がご紹介する肩書は、佐藤元相さんの肩書きである「１位作りコンサルタント」（ＮＯ．００７６）です。
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<dc:date>2007-04-02T18:23:34+09:00</dc:date>
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<title>「花作家」（ＮＯ．００７５）</title>
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いとうせいこうさんが『ボタニカルライフ』を出版されてもうずいぶん経ちます。ボタニカルライフ＝植物とともにある暮らし。 昨年、毎日新聞社からすこし先を行く雑誌「planted（プランテッド）」が創刊されました。植物をキーワードに世界をみつめる、自分自身をみつめる。 いとう編集長、いつも先をいく仕事をされています。 今日、「２１世紀の肩書研究所」がご紹介する肩書はかわしまよう子さんの肩書き「花作家」（ＮＯ．００７５）です。 今回、かわしまさんとのお出会いは雑誌「天然生活」でした。 かわしまさんは花（
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<dc:date>2007-01-24T15:38:02+09:00</dc:date>
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<title>「住民ディレクター提唱者」（ＮＯ．００７４）</title>
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住民ディレクター。 いま、これがおもしろいと熱心にすすめる人がいます。 京都（綾部）になんとか根づかせたい。 ＮＰＯ法人綾部ＩＴワークスの長岡治明さんや京都府中丹広域振興局の真下清博さんは熱心にエバンジェライズするのです。「住民ディレクター」活動の魅力を何度も聴いていたのですが ０７年１月１９日、綾部で「住民ディレクターフォーラム」が開催され、 ついに提唱者の方から直接、その可能性をうかがうことができました。 拝聴した感想は・・・ 「これはおもしろい！」です。 今日、「２１世紀の肩書研究所」がご
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<title>「ナマクラ流ズボラ派料理研究家」（ＮＯ．００７３）</title>
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「プレジデントファミリー」や「日経kids＋」という本が出たり、いま、子どもの教育本、子育て本、すごいですね。それぞれ本の、それぞれのコンセプトやターゲット。見ていると参考になることがいっぱいあります。小学生ママ子育て応援マガジン『edu（エデュー）』（小学館）を見ていたら、すてきな肩書きを見つけました。今日、「２１世紀の肩書研究所」がご紹介する肩書は、『edu』で、「親子で料理」を連載中の奥薗壽子さんの肩書きである「ナマクラ流ズボラ派料理研究家」（ＮＯ．００７３）です。『超簡単！子どもレシピ』
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<title>「神道ソングライター」（ＮＯ．００７２）</title>
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イチョウ（公孫樹）の季節になると思い出すのが奈良の天河神社の見事な巨樹です。 いつかまたあのイチョウに会いにいきたいなあ。 そういえば、１１月、東京でお出会いした方の趣味が「神社めぐりです」といわれたので 「天河神社にもぜひ！」と伝えました。さてさて、今日、「２１世紀の肩書研究所」がご紹介する肩書は、鎌田東二さんの肩書きである「神道ソングライター」（ＮＯ．００７２）です。http://homepage2.nifty.com/moon21/tkprof.html 鎌田さんにお出会いしたのは１０年ほ
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