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<title>かたくり子の　今日もエキセントリック番長!! （仮題）</title>
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<description>アラサーでもアラフォーでもない → middle thirty「ミドサー」。少女と大人 、 正気と狂気 の間でゆれる　かたくり子 ここだけのひしょひしょバナシ。お酒の記述が多めですが、シロウトなのでいろいろ間違いがあるかもです</description>
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<title>にぎやか要員</title>
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<![CDATA[ <p>にぎやか要員として、イケてるメンズ４人のドライブに呼ばれた。 <br></p><p><br>新緑の阿蘇をぐるり一回り。</p><p><br>噴火口で石を投げて遊び、温泉に入り、 <br>夜は熊本の繁華街に戻り酒場でハードリカー大会を催すという。 <br></p><p><br>「かたくり子、髪型変わったね」 <br><br>「そ、昨日美容院行ってきたさ。君たちのたーめーにー！ <br>　『少しでもキレイな女性とドライブしたい俺たち』・・・でしょ！？」 <br><br>「ようわかっとるねー！だけん好きたい！」 <br><br>ガッチリと、固い握手。 <br><br>私の役割は、高いテンションと楽しい会話、 <br>そして、男闘呼（おとこ）の湯気で曇る車内を若干中和することなのだ。 </p><p><br>（役割果たしまっせ）…私は肩幅に足を開き、うむ、とうなずく。 <br></p><p><br>定位置は、後部座席の真ん中。 </p><p><br>右手に金子賢、左手に舘ひろし似のイケメンにはさまれながら、 <br>小雨の中、阿蘇をひた走る四駆に揺られる。 <br></p><p><br>私たちは食べた。 </p><p><br>ソースたこ焼きを食べ、ネギ塩たこ焼きを食べ、マヨしょうゆたこ焼きを食べた。 <br></p><p>馬焼きを、エビチリを、生あげを、チャーハンを、高森田楽を、たかなめしを、</p><p>田舎風煮しめを、大根とにんじんのなますを、だご汁を、食べた。 </p><p><br>モナカアイスを、こんがり焼けたひなどりのロティを、さっくりとした仔牛のカツレツを、</p><p>特注ブレンド小麦粉のもっちりとしたルッコラのピザを、</p><p>塩トマトとリコッタチーズのフランボワーズソースサラダを、</p><p>マスタードマヨネーズ付のフライドポテトを、アルデンテで辛いトマトソースパスタを、</p><p>濃厚チーズのリゾットミラネーゼを、エスカルゴと玉子とズッキーニのクロケットを、</p><p>具のあふれそうなサクサクのホットドッグを、メンズポッキーを、カールうすしお味を、</p><p>麦チョコを、イカピーを、チョコフレークを、 </p><p><br>かっぽ酒とビールとジンジャーエールとギネスビールと赤ワインとバーボンソーダで流し込んだ。（*1) <br></p><p><br>５人頭におそろいのてれくま君(*2）タオルを巻き </p><p><br>「やっぱサウナ、最高っすよー！」</p><br><p>と腰に手をあて、牛乳を飲んだ。 </p><p><br><br>そして、友情を深め合った。 <br></p><p><br><br>恋愛の生まれる余地はない。お互いがそれを求めていないのだから。 <br><br>こんな性格はいつからだろうと思い起こせば幼少期から。 </p><p><br><br>恋こそないが、すくなくとも左手に金子貴俊、右手に猫ひろしではないこの生活に結構満足している。(*3） <br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿ <br><br>（*1)運転手は飲まず。男は黙ってジンジャーエール。 <br></p><p><br>(*2）テレビくまもと（フジ系）のマスコットキャラ。 </p><p><br></p><p>(*3）それはそれで楽しそうだけど・・・笑</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/katakuri-co/entry-10540736890.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 12:42:54 +0900</pubDate>
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<title>ダンボールの逆襲</title>
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<![CDATA[ 職場の段ボールが溜まってきた。 <br><br>ビニールの荷紐とハサミを手にして、こう思う。 <br><br>「どうせやるなら『段ボールまとめ道』を極めたいものだ。」 <br><br><br>いかにぴっちりと締め上げるか、一度にどれほどたくさん巻くことができるか、 <br>手早くしつつも、結び目の美しさにもこだわりたい・・・ <br><br>腕のみせどころである。 <br><br><br>次々と束になっていく、従順な段ボールたち。 <br><br>大量の段ボールの上に乗っかり、 <br>町娘をいじめる悪代官のごとくギュウギュウ縛り上げ、悦に入っていたところ、 <br><br>それまでなすがまま、沈黙を守っていたダンボールたちが <br><br>突如、反乱。 <br><br><br>それは一瞬のできごと。 <br><br><strong>断層。　そして横滑りー・・・。</strong> <br><br><br>上に乗ってた私ごと <br><br><br><span class="large"><font size="5">ズルッ！！</font></span> <br><br><br>かろうじてコケまでせずにふみとどまったものの、 <br>瞬間　<span style="COLOR: #ff66ff"><strong>「キャァッ」</strong></span>　と、キャラらしからぬ<span style="COLOR: #ff00ff">かわいい声</span>が出てしまった自分。 <br><br><br>ふっ・・・まだまだ乙女だな。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/katakuri-co/entry-10540060169.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2010 18:40:39 +0900</pubDate>
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