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<title>kataloogのブログ</title>
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<title>未来ある若者に希望を託して</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>日曜日の昼下がり、コーヒーを飲みながら学習をするため、いつものカフェへ。生憎の混雑。英単語の本を読むだけの学習だったが、仕方なく「勉強OK席」に座ることに。</p><p>&nbsp;</p><p>注文したコーヒーが出来上がり、受け取りに行く途中のこと。鞄を抱えた中学生くらいの少女が二人、キョロキョロしながらテーブル席に向かっていた。勇気を出して声をかけてみた。さぞかし不信に思われるだろうが、構わなかった。</p><p>「勉強しますか？」</p><p>すると、申し訳なさそうに、「はい」と。</p><p>「こちらを使ってください」と申し出て、私はテーブル席へ移動。でも、そこは4人掛けの席。それも何だか気が引ける。その後に用事もあり、１時間で切り上げることに。</p><p>&nbsp;</p><p>遊びたい年頃のはずなのに、勉学に励む姿を見ると、密かに応援したくなる。あの二人の少女が道を踏み外すことなく、いつか社会で活躍することを願う。</p><p>&nbsp;</p><p>カフェでは時おり、テーブル席で学習をしている人に対して、スタッフが声をかけている。「勉強は、あちらの席でお願いします」と。でも、空いていないこともあるのだ。都会では見ず知らずの人のすぐ隣に座ることが当たり前でも、地方は違う。都会には「勉強カフェ」なるものがあるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>地方にも誰でも気兼ねなく学習できる場所を作れないものだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kataloog/entry-12784417548.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 16:10:42 +0900</pubDate>
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<title>七夕にお願いしたい事</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220623/18/ameba-official-img/3f/bc/p/o0800080015137179363.png"><img alt="七夕の願い事2022" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220623/18/ameba-official-img/3f/bc/p/o0800080015137179363.png" width="220"></a>　　　</p><ul><li style="text-align: left;">子供たちの笑顔と笑い声が絶えない世の中でありますように。</li><li style="text-align: left;">争いごとのない世の中でありますように。</li><li style="text-align: left;">この国の未来が誰もが笑顔になれる明るいものでありますように。</li><li style="text-align: left;">この国で懸命に生きる全ての人が希望を持てる世の中でありますように。</li><li style="text-align: left;">犯罪のない国でありますように。</li><li style="text-align: left;">この国の平和がいつまでも続きますように。</li></ul><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/yCsS97Vrm3Phxq6hcz9g" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="キャンペーン詳細をみる" contenteditable="inherit" height="40" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/syousaiwomiru_01.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/br4Ed8z7qSZceV2XJk2p" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="みんなの投稿をみる" contenteditable="inherit" height="40" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/minnanotoko01.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kataloog/entry-12751613796.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 22:29:25 +0900</pubDate>
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<title>道は後ろにあった</title>
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<![CDATA[ <p>人生の進むべき道は「前にしか無い」と思っていた20代。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考える余裕すら無く、職場では目の前に積まれる仕事をこなすだけの迷路に迷い、私生活でも環境に思い悩んだ30代。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事も生活も落ち着いてきた40代、過去を振り返り、ようやく、「道は後ろにあったのか」と思える今日この頃。</p><p>&nbsp;</p><p>初めから、今の姿、立ち位置を目指し、狙い定めて歩いてきたわけでも、人生設計を描き図面通りに進んできたわけでも無く、行き当たりばったりな選択ばかりしてきたけれど、よくもここまで辿り着いたものだ。（とは言ってもただの平社員だし、何の取り柄もないけれど）</p><p>&nbsp;</p><p>事故や病気が無いとして、次の10年も自分らしく生きていきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kataloog/entry-12733360025.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 23:43:50 +0900</pubDate>
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<title>考えても限が無いけれど</title>
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<![CDATA[ <p>英検の勉強を通じて、一つ気になったことがある。</p><p>それは、過去問を解いていると、</p><p>・友達の誕生日パーティーをやろう</p><p>・お母さんへのプレゼントを選ぼう</p><p>・子供にグローブを買ってあげた。キャッチボールをするのが楽しみだ。</p><p>といった、友達同士や親子の楽しい話が必ずと言っていいほど出てくるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でも貧困が深刻化している。貧しさから抜け出すには教育が欠かせない。生活を切り詰め、未来を子供に託している親御さんも少なく無いはずだし、そのような環境の中でも英検を受験する子供もいることだろう。そのような子が上に記したような問題に触れたとき、どのように思うのだろうか。虐待を受けたことのある方だっていらっしゃるかもしれない。<br>&nbsp;</p><p>それなりの検定料を払えているからといって、受験する子供たちが皆、試験問題で当たり前のように描かれている環境にいる子供ばかりではないはずだ。中には繊細で傷つきやすいお子さんもいることだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、日本の英語力は依然として世界的に低いようだ。少子化はとどまることを知らず、日本が世界と戦っていくにはますます、英語力が欠かせなくなっている。（「戦う」といっても戦争のことを言っているのではない）</p><p>&nbsp;</p><p>こんなこと、考えてもきりが無いことだけれど、子供たちが学びから遠ざかることのないように願っている。</p><p>自分も微力ながら、子供の学習を支えられればと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>追伸</p><p>このブログのネタを思いついたとき、もう一つ、「これだっ」と頭をよぎったネタがあったのだが、寄せては返す波の如く、あっという間に消え去ってしまい、忘れてしまった💦あれは何だったのか、これを書き終えた今でも思い出せない😂</p>
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<link>https://ameblo.jp/kataloog/entry-12733147110.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 20:50:36 +0900</pubDate>
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<title>僕のチキンライス</title>
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<![CDATA[ <p>　「チキンライス」という曲をご存知だろうか。子供心に親への気遣いを歌ったクリスマスソングで、家族でのたまの外食、子供が親の財布を気にして、いつも安いメニューのチキンライスを注文していたという内容だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕にも似たような経験がある。僕にとってのチキンライスは釜飯だった。親に外食に連れて行ってもらったとき、いつも頼んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>　当時の僕が目にすることのできた狭い世界での比較にはなるが、我が家も周りと比べると決して裕福な家庭環境ではなかったので、家族との外食であっても、高いメニューは気が引けて注文できなかった。親は僕のそんな心の内を知る由もなく、美味しそうに食べる僕の姿を見て「この子は釜飯が好きだね😊」と嬉しそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　お店の人が目の前で火をつけてくれて、目の前でグツグツ、コトコトと焚くお釜のご飯、それを独り占めできることが僕にとっては凄く贅沢なことだった。しかも、メニューの中で一番安い。こんな贅沢な食べ物が何故安いのだろうと当時の僕にとって不思議でならなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　あれから30年は経っただろうか。</p><p>　社会人になり久しく、今ではある程度のものなら何でも自分で頼めるようにはなったけれど、親に気を遣っていたあの気持ちは今でも忘れられらない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kataloog/entry-12722859646.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 16:41:58 +0900</pubDate>
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<title>初挑戦 〜準１英作文〜</title>
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<![CDATA[ <p>大袈裟かもしれませんが、人生初の英検準１級過去問の英作文が仕上がりました。ネットや単語帳を調べながらでしたし、随分と時間がかかってしまいました。それでも、とうとう準１の英作文に挑戦するようになったのだと思うと何とも言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆるFラン大卒であるが故、同期からさんざん見下されてきた自分が、ここまできたのかと😂英検２級に合格したときよりも、感慨深いものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ始まったばかり。</p><p>自分の挑戦は、これからも続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kataloog/entry-12718474379.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 19:46:51 +0900</pubDate>
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