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<title>Katame'sLife</title>
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<description>カタメスライムのヘロヘロライフ</description>
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<title>日ごとカオスな俺の日常</title>
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<![CDATA[ いまいちよくわからない<br>とゆうよりもうなんだかさっぱり理解できない<br>……俺は何のために働くのだろうか<br>そして何に金を使えば良いのだろうか<br>腹が減ったらメシを買って<br>カラになったらタバコを買って<br>週に１回ジャンプとＳＰＡを買って<br>増えもしないパチンコ玉を買って<br>最近は専らこれだけだ、今更趣味など何もない<br>あったところで満たされない<br>毎年のことだが誕生日も最低だった<br>生まれて27年目で初の経験をした<br>誕生日をひとり真っ暗な部屋で<br>何も考えずに過ごす男がいるんだと知った<br>まぎれもなく俺のことだった<br>はっきり言って生きてる意味なんて何もない<br>夢なんか絶対に叶うはずがないから持たないことにしているし<br>この先、人として成長する可能性も皆無だから<br>未来が輝くはずもない<br>こんなにくだらない世の中で生きてると、ある程度悟る<br>人間なんて年を重ねても何も変わらない生き物なんだと<br>ずるくはなれても決して賢くはなれやしない<br>金の為にしか勉強しないのだから当たり前のことなんだろう<br>時折さみしさのあまり泣き叫びたくなる時がある<br>そうゆう時に限って拠り所などどこにもない<br>独り暮らし9年の経験上かなりの高確率だ<br>もう色々とあきらめることにした<br>死んではいけませんと言われるならば<br>それ以外に選ぶ道は残ってなかったからだ<br>今更探す気力もどこにもないが<br>疲れ果てた低収入の27歳と恋愛しようなんて物好きは<br>銀河鉄道にでも乗らなけりゃみつからないだろうから<br>恋愛はしない<br>今更何にも期待していないが<br>破綻した世の中を立て直そうなんてバカは<br>中世ヨーロッパにでも行かなけりゃみつからないだろうから<br>過度な希望、夢や妄想を抱かない<br>そしてもう誰にも頼らず独りひっそりと死にさらばえる日を待つことにするんだ<br><br>俺が涙ながらにそんな宣言を立てたところで誰もなんとも思わないのだろうが<br>今迄散々愚痴を吐いて来た、このスペースに対してのケジメと<br>俺の嘆きに耳を傾けてくれていた人達への最後の言葉として言わせてもらった<br><br>幕引きはシンプルなほうが美しい<br>カタメスライムのヘロヘロ日記は、このページで終わる<br>プライベート色の強いページも消去した<br>別れのフレーズは何もない、アンコールももちろんない<br>それじゃなんつーかバイバイ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/20/katameslim/6e/d9/j/o0640043111790221122.jpg"><img border="0" alt="Katame&amp;#39;sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120212/20/katameslim/6e/d9/j/t02200148_0640043111790221122.jpg"></a><br>新宿のネオンは、いったい何人の人間を救えるのだろう<br>少なくとも俺は幸せそうにこの街を歩く人間を<br>まだ一人も見たことはない<br>片目では形無い未来を見て<br>もう一方ではドライに現実を見る<br>それがカタメスライムの由来である<br>なんとなく左目がスライムのほうだなと思う<br>右目をつむることのほうが多すぎるから<br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 17:32:14 +0900</pubDate>
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<title>アナログな夢芝居と感情リバイバル</title>
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<![CDATA[ いつもの帰り道が少し違って見えるのは<br>優しい心持ちでスローなテンポで歩いているからなのかもしれない<br>ちょっとだけ世界を狭く感じているのは<br>きっと俺がアナログ化への帰路を辿り始めたからなのかもしれない<br>何を隠そう10日ほど前に愛用の携帯が急遽逝きまして…。<br>これはもうタイミング的にスティーブジョブスに対して<br>必然めいた運命を感じたものの<br>金と行動力のない男には銀座のアップルストアに並ぶ根性などなくて<br>iphone4sを手にするのはまだ先の事だな<br>と哀愁をかもし出しながら独り言ちた次第です<br>仕事用の携帯はかろうじて持っているのだが<br>俺に用のあるビジネスマンなど滅多にいないし俺もまた全くもって用事がない<br>とゆうわけで対した会話もしたことがないし顔もうろ覚えな人間が羅列された<br>ネガティブなアドレス帳を搭載する携帯のほうが機能し<br>数少ない貴重な友人や恋の予感を感じる女の子や下ネタ方面の女の子の<br>連絡先が詰め込まれている携帯のほうは死んでいる<br>とゆう地獄絵図にも劣らぬ状況に至っているのです<br>電話と言えばipadでするskype通信のみで<br>簡単に言うと今の俺は家電しか持ってない奴とゆうわけだ<br>どうしてそんなに落ちぶれてしまったのかとゆうと<br>例の壊れたiphoneが引き金なのだ<br>2、3ヵ月前から予兆的に症状は現れてはいたのだが<br>今月に入り前触れもなく再起動を繰り返すとゆう鬼畜仕様になり<br>本格的故障を訴えに怒りのオーラを纏ってソフトバンクショップへと向かった<br>たった1年で、もう2度目の経験である<br>めんどくさい書類に色々書いて、修理だねとゆう当然の結果で<br>3日後に電話一本で<br>この感じは機械のせいではなくお前のせいだとゆう結論を叩きつけられ<br>じゃあわかった辞めてやるとゆう簡単な流れとなったのだが<br>人に起こる突発的なトラブルにおいて本当に大事な部分とは<br>起こっている最中には気付かないものだ<br>俺は電話番号とゆう存在をすっかり忘れていた<br>冷静に考えてみりゃすぐにわかるのだろうが<br>勢いのついた俺はなにぶんノンストップだ<br>後先考えず取った行動により<br>誰とも一切連絡を取れないとゆう恐ろしい結果が生まれた<br>そりゃそうだ詐欺の横行する危険なご時世に<br>誰が見知らぬ番号の着信に応じるとゆうのだろうか<br>人はまさか友人がある日突然電話番号を失い<br>別の番号から存在を訴えているなどとは思いもしない<br>いつでも連絡のできる普段は全然連絡しないくせに俺は元来寂しがりやである<br>そして寂しがりやはキッカケさえあればとことん寂しがり<br>ウサギの様に死んでしまいそうになって、これはいけないと思い立ち<br>必死に連絡手段を模索する<br>そういえば番号変わりましたみたいなメールを貰うことがある<br>それだ!!…しかし大人なんて嫌な日常の連続なのだ<br>アドレスを換えて新規一転みたいな心理状態に陥ったやつが<br>俺の友人に限っても10人はいた<br>悪夢の様なMail Delivery Systemからのエラーメッセージにうんざりする<br>メール嫌いな上にたまに届くアドレス換えましたメールも見落としがちなので<br>当然ではあるのだが、さしもの音信不通状態に陥るとあまりにも辛すぎる<br>俺を知っている者達よ<br>突拍子もない時間に突然かかってくる謎の番号はたぶん俺です<br>もし気付いたら出てください…orz<br>こんな惨めな発言だけは一生しないつもりだったのに悲しい限りです<br>以上、笑えない惨事でした<br>携帯電話を持っていない人間にも郵便物はしっかり届く<br>そして携帯電話を持っていなくても冠婚葬祭にはちゃんと臨席できる<br>とゆうわけで結婚式に呼ばれ、横浜に行ってきた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111017/13/katameslim/7c/7e/j/o0800106711552823488.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111017/13/katameslim/7c/7e/j/t02200293_0800106711552823488.jpg" alt="Katame&amp;#39;sLife"></a><br>ジャグラー仕様のケーキが物語るように、パチスロに携わる職業の方です<br>嫁さんが元芸人なので、色んな芸人仲間が来ていておもしろい式だった<br>でもまぁ大の大人が携帯も持たずに式典の場にいる事実が一番おもしろかった<br>てゆうか結婚式とか今年もう6回目なんだけど<br>色々あったこんな年でも数え切れないほどのカップルが結婚している<br>日本とはなんと豊かな国なんでしょう<br>しかしまぁ、あんまり人の結婚式ばっかり行ってると<br>なぜだか自分はどんどん結婚から遠ざかって行くような気がする<br>ついにあいつまで結婚したか的なおいてけぼりな感覚だ<br>別に急いじゃいないけど<br>おっさんになってから挙げる結婚式を想像するとゾッとする<br>それでなくても、ものすごく恥ずかしい企画の連続なのに<br>おっさんがそれに挑むとなったら最早ギャグだろう<br>そう考えると女はもっと辛いだろうな<br>おばちゃん何回着替えてんだよとか小声で聞こえてくるだろうし<br>親父にしたって｢娘が｣って感じで言うのも恥ずかしいだろうし<br>新婦の手紙なんて聞くに堪えないだろう<br>まぁなんにしても式なんてやりたくねーな<br>どうせ本人達以外全然楽しくないわけだし<br>何をやろうと3日後には誰も覚えちゃいない<br>それほどスベるイベントなんて他にないだろう<br>でも俺がやりたくないと思ってても相手はそうはいかないんだろうな<br>女って結婚式に物凄くこだわるイメージがあるもんな<br>てゆうかそもそも結婚式ってなんの為にやるんだろう<br>とゆうより結婚になんの意味があるのだろう<br>みたいなことを夜寝る前に考えると全然眠れない<br>結婚に限らず色んなことを考えすぎて全然眠れない<br>しょうもないことばっかりなんだけど物凄く深く考え込んでしまい<br>結局中学校卒業時からの全てのエピソードを思い返してしまったり<br>それに対してあの時もし別の道を進んでいたらどうなっただろう<br>みたいに壮大なパラレルワールドを夢想したりして<br>そうなったらもう眠るどころではなくなり<br>本格的なシンキングタイムに突入する<br>寝る前が長いし辛いから結果寝るのが嫌になるのだ<br>酒も飲みすぎてるから最近は全く効かないし、逆に覚醒したりする<br>これが世に言う不眠症とゆう症状なのだろうか<br>せめて話を聞いてくれる人でも横にいてくれたらいいのにな<br>あっだから人って結婚すんのかな<br>毎日横で寝てくれる人を手に入れる為に<br>ちぇ、めんどくさい、俺はこれから探さなきゃいけないのか<br>毎日一緒にいても苦にならない超絶美人を<br>そんなわけでとりあえず毎晩枕元で絵本を読んでくれる人募集中です<br>
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<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 11:53:32 +0900</pubDate>
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<title>やがて復讐とゆう名の雨</title>
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<![CDATA[ いやぁそれにしても物凄い降りっぷりだ<br>レインボーブリッジではトラックが横転して<br>歌舞伎町では倒れたやぐらの下敷きになる人までいた<br>新宿駅には帰宅難民が溢れている<br>もちろんこれは新宿からお伝えしている最新の情報だ<br>そう新宿の俺の家のテレビから得た最新情報だ<br>もちろん俺は家から一歩も出ていないので新宿駅の映像を<br>3キロしか離れていない自宅で一日中見ているとゆう次第だ<br>いや別に正しい判断だろうし<br>今日に限ってはひきこもりが堂々とひきこもっていい日なのだ<br>例え親兄弟であっても文句を言われる筋合いはひとつもない<br>そんなひきこもり丸出しな疑問で<br>こんな日に出前を頼んだらどうなるのかなと想像した<br>きっとピザはフリスビーのように飛び回り<br>きっとそばはカツラのようにおっさんの頭の上に載り<br>すべての寿司はちらし寿司と化すだろう<br>でもそう考えると逆に頼んでみたくなるし、そういえばだいぶお腹も減っている<br>いやいや…今日は我慢だ、こんな時の為に<br>うちには大量の乾麺があるんじゃないか、黙ってパスタを茹でるとしよう<br>しかしまぁ災害大国と言っても程がある一度に来るのはひど過ぎる<br>空模様と比例して、心もドンヨリ曇りっぱなしだ<br>そんな折れそうに弱くなる心にムチを打って<br>おそらく世のお父さん達は今日も仕事をして来たのだろう<br>そして帰りにこの足留めだ、女房子供のことが自分のことより心配なのに<br>無情にも電車は動かず、タクシーだってつかまらない<br>頑張れパパ達、きっといつか晴れる日だってやってくるさ<br>と偉そうに言っているお前は何様なんだと言われそうだが<br>俺は普段から自由人なのでこんな日は特に何もせず家にいます<br>連休をずらして会社は休みになったそうだ、社長さんが<br>ご覧の有様なので実質的に会社を回している社員が機転を利かせ<br>みんなに連絡をして、たぶん俺は一番最後であろう11時近くに連絡が着た<br>例え日本晴れであったとしても<br>気分さえ乗らなければ自信を持って自宅待機するので普段通りではあるのだが<br>今日は台風なので会社は休みですとゆう<br>神すぎる電話に何故だかテンションが上がった<br>いわゆる連絡網が幸せまで運んでくるような<br>学校が臨時休校になった時のあの感じだ<br>外にでるなと言うのだから、それはインドアな趣味に没頭するのが一番である<br>普段アウトドアを気取っているさわやかお兄さんたちも<br>今日はみんなモヤモヤジメジメと家で過ごすのだろう<br>そんなことはインドア業界では何てことないのだが<br>言ってしまえば今日はそんなインドア人間にとってのホームゲームなので<br>たまには世間に向けて大胆にカミングアウトしてみるのも悪くないだろう<br>とかなりこじ付けて思ってみたところで<br>オタク臭プンプンな我が家の様子を公開してみます<br>はい、まずは一番手前の部屋から見てみましょう<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/12/e5/j/o0775060011508186536.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife-222" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/12/e5/j/o0775060011508186536.jpg" style="width: 380px; height: 258px;"></a><br>マンガが並んでます、奥にもびっしり詰まってます<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/6b/95/j/o0682102411508186539.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife-555" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/6b/95/j/o0682102411508186539.jpg" style="width: 253px; height: 367px;"></a><br>少女マンガもあったり<br></div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/81/89/j/o0630055611508217891.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/81/89/j/o0630055611508217891.jpg" alt="Katame&amp;#39;sLife" style="width: 383px; height: 354px;"></a><br>ネットオークションでまで競り落とす昔のマンガもあったりします<br>マンガが部屋の3辺をガッチリ陣取っていて残りの1辺が絵のない本の棚です<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/fb/59/j/o0480064011508186538.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife-444" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/fb/59/j/o0480064011508186538.jpg" style="width: 258px; height: 341px;"></a><br>ビジネス書やら小説やらジャンルレスで山のように積まれているので<br>突然何かを読みたくなったら探すのが大変だし<br>そもそも足の踏み場がほとんどありません<br>真ん中にテーブルが置いてあるだけのこの部屋は<br>ほぼ書庫としてだけ機能しています<br>本とマンガに関しては何がどこにあるか所有者も把握してないので<br>友達に良く借りパクされ、漫喫代わりにこの部屋を使われたりもします<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/16/4d/j/o0430043211508186537.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife-333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/16/4d/j/o0430043211508186537.jpg" style="width: 278px; height: 330px;"></a><br>DVD棚は別の部屋にあります<br>2DKとゆう間取りだが、Dの使い方がわからないので<br>ソファーやテーブルやテレビまで置いてLとして使っている部屋の<br>壁一面がDVDです、酒を飲みながらDVD観賞とゆうのが<br>最高に幸せな時間なので座っていても<br>手の届く範囲に陳列してあると便利なのです<br>たったこれだけの写真が全てをものがたっているように<br>既に趣味がダダ漏れではあるが<br>読む人には迷惑な超長文のブログを書く男のルーツはこのあたりにあります<br>本はピタッと入れてるので大丈夫だったんですが<br>DVDは6割ぐらい3月11日に落下しました<br>怖いからあんまり直視しなかったんだけど<br>パッケージが割れてたりするかもしれない<br>2のうちのひと部屋は写真でわかる通りの物置で<br>残りのひと部屋は和室ですが畳にベッドとゆうアンバランスな寝室にしています<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110928/03/katameslim/bd/07/j/o0800060011512367724.jpg"><img border="0" alt="Katame&amp;#39;sLife-999" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110928/03/katameslim/bd/07/j/t02200165_0800060011512367724.jpg"></a><br>続いてはKの部分に、こじんまりと置いてある冷蔵庫です<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110927/07/katameslim/84/76/j/o0300022511510494422.jpg"><img border="0" alt="Katame&amp;#39;sLife-888" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110927/07/katameslim/84/76/j/o0300022511510494422.jpg"></a><br>さすがにこれはネタで、お中元やらの貰い物ビールで埋め尽くしてみましたが<br>普段も特にラインナップは変わらず<br>ビールと卵とハムと水くらいしか入ってません、男の一人暮らしなど<br>コンビニやスーパーのお惣菜とビールで充分なのです<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/de/bf/j/o0338045111508187086.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife-111" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/01/katameslim/de/bf/j/o0338045111508187086.jpg" style="width: 193px; height: 259px;"></a><br>ブラックビューティーとゆうお香です、熱帯に咲く花の香りらしいです<br>ジャケットこそダサいですが俺としてはオシャレな香りだと思ってます<br>部屋はこの香りで充満しているので<br>甘い匂いが苦手な人に俺の家は辛いでしょう<br>あんまり売ってないので、通販で大人買いしています<br>買うと写真にあるようなメッセージカードを貰えるのが少し嬉しいので<br>ずっと同じ店で買い続けています<br>以上、お部屋紹介でした<br>ところで何故こんな見せる価値もない部屋を紹介しているのかと言うと<br>台風だからとゆう理由だけではないのだ<br>この前わざわざメールにしてまで俺なんかに質問をくれた物好きさんがいた<br>写真や動画で登場している人物くらいにしかブログの存在は教えてないので<br>読んでる人なんかいないと思っていたのだが<br>その人は最初の記事から全部読んでいるらしく<br>さすがは世界に繋がるインターネットの力は偉大だな<br>とITバブル以来久々に思った<br>どうゆう経緯でこんな薄幸な言葉ばかり提供している場所に<br>辿り着いてしまったのかは不明だが見て帰るだけじゃなく<br>リピーターとなってくれたことがものすごく嬉しいし<br>やってて良かったなと真に思う<br>人は俺を無愛想だ、などと言うけれどもそれは違う<br>聞いてくれる人がいるなら簡単な質問にくらい答えるに決まってるし<br>人生相談を受ける為に会社に在籍してるので質疑応答は、わりと得意なのだ<br>そりゃ確かに街頭インタビューや路上アンケートには本気でメンチを切るが<br>本当に自分に興味を持ってくれている人には紳士に対応するのが俺だ<br>その人の顔はわからないが何より女性だったので勝手に美女と想定して<br>答えるとゆうわけでは決してない…はずだ<br>とゆうわけでこのあたりで質問コーナー行ってみます<br>聞きたくない人は40行くらい飛ばすといい感じのところに進みますので<br>そちらへどうぞ、ではさっそく参りましょう、第一問こちら<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Q：何やってる人なんですか?今まで何やってましたか?</span><br>A：単純に言うと広告代理店の代表です、他には水商売にも投資しています<br>代理店はイベントやCF、ホームページ作成などの仕事が多いですが<br>基本的に俺は何もできません、ただ昔の仕事の流れで付き合いが多いので<br>たまに仕事を貰ったり、たまにイベントの企画をしています<br>WEB系はHTMLとCSSを書けるくらいで、エロサイトくらいなら作れますが<br>いわゆるプログラミング言語などは使えないし、デザインもできないので<br>会社の戦力にはなっていません、水商売のほうは詳しく言えませんが<br>地方で一軒、都内で一軒やっています、もちろん公安には届けているし<br>税金も払っているので怪しい商売ではありません<br>怪しくないと言うのが一番怪しいとゆう感じはありますが<br>確かに俺の収入源はこっちのほうがデカイですし<br>たまにこっちの店を見に行くときのほうが確実に楽しいです<br>その勉強の為に歌舞伎町にはよく飲みに行きます<br>たぶん歌舞伎町のキャバクラで行ったことがない店はないでしょう<br>もちろんエロい気持ちで行くわけではなく<br>税金対策の為に遊興費を使いに行っているのです<br>ナイトスタイルを毎日チェックしていたり<br>クラブアフターを毎月買っているのももちろんその為で<br>小悪魔アゲハを読んでいるのも社会情勢を知るためです<br>そのような社会的努力を重ねた結果がナイト系のケバめな<br>お姉さんしか趣味じゃなくなってしまった現状を作っています<br>何やってたかと言うことだったんで昔の話を簡潔に言います<br>仕事暦<br>18歳～俳優みならい業＆喫茶店バイト＆大学生<br>19歳～大学中退＆ゲーセンバイト＆ビデオ屋バイト＆俳優みならい業<br>20歳～事務バイト＆ショーパブバイト＆ちょこちょこ俳優業<br>21歳～カラオケBOXバイト＆もう少し多い俳優業<br>22歳～俳優業2割＆舞台の裏方＆プチ作家<br>23歳～製作＆マネージメント<br>25歳～会社設立＆投資<br>こんな感じですが俺のことを知ってもらおうとすると<br>ご覧の通りかなり長くなってしまうので<br>ブログスペースのプロフィール欄なんかには書ききれないのです<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Q：ブログ読むと恋愛が激しそうですが彼女いますか?</span><br>A：今はいません、彼女はもちろん好きな人もいません、チャンスです<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Q：芸能人の友達いますか?<br></span>A：会ったら話す程度の人ならテレビに出る人でも何人かいますが<br>バリバリ芸能人で電話番号も知っているとゆう人はいません<br>芸能人とゆうより友達がほとんどいません<br>小、中学の同級生がAVデビューしたときはびっくりしました<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Q：どんなお店で食事しますか?好きな食べ物は?<br></span>A：グルメモニター（質問者さん）には<br>まるっきり参考にならない食生活だと思います<br>仕事の関係でお金持ちに高い食事をおごってもらうこともありますが<br>ホテルや料亭では緊張してしまい、いつもロクに味を覚えていません<br>自分の意思では歌舞伎町にしか行きません<br>その中で一番高い払いは月亭とゆう日本料理屋です<br>フグやらスッポンやらありますが焼きハマグリが一番好きです<br>父親がバブルだった頃よくここに来たので、その名残とゆう感じで行ってます<br>二番目に高いのは叙々苑です、遊玄亭には半年に一回位しかいけないので<br>普通のほうの叙々苑か燦々亭に行きます、肉の味の違いを<br>あんまりわかっていないので俺としては大久保で充分なのですが<br>立場上自分の会社の社員も飲みに連れていかなくちゃいけないし<br>接待なんかもしなけりゃいけないので<br>自分なりにその2軒はそこそこの店だと思って使ってます<br>あとはよく行くキャバクラの隣にある北澤倶楽部とゆう寿司屋に行きます<br>廻ってますが一貫しか載っていないので、俺にとっては高級です<br>そもそも外食があんまり好きじゃないので<br>他にはラーメン屋と居酒屋くらいしか行かないです<br>ラーメンは麺屋武蔵と天下一品によく行きます<br>居酒屋は健心流がイチ押しです<br>地味なビルの地味なフロアでやってるマイナーな店ですが<br>一番落ち着きますし何時まで居ても帰れと言われたことがありません<br>もしかしたら24時間営業なのかもしれないです<br>健心流でたらふく飲んで、つるとんたんで締める<br>とゆう流れが俺の歌舞伎町での立ち回りです<br>地元っ子が言っているので多分これで間違いないです<br>世の中で一番好きな食べ物はウニで<br>他にはあん肝やレバーなど言ったらモテそうにない物ばかり好きです<br>とゆうか食事とゆうよりは、いかにして酒を美味く飲むかとゆうタイプなので<br>ビールに合う物、焼酎に合う物、日本酒にウイスキーにといった感じで<br>酒のつまみがメインになってます、朝はコーヒーだけで<br>昼は会社にいる時はマックか牛丼屋系が多いです<br>すき家とココ壱が好きです、てんやにもよく行くし、まぐろ市場も好きで<br>無意識に丼ものばかり選んでるようなので、おそらくご飯好きなんだと思います<br>家にいる時はドミノピザかエンジェルピザの出前が多いです<br>夜は毎晩飲むのでつまみしか食べません<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Q：休みの日は何してますか?趣味は?</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">プロフィール読んでもわからないので詳しく教えてください</span><br>A：せっかくなので洗いざらい教えます、基本的には上の写真が示す通り<br>本読むかマンガ読むか映画かテレビの4択ですが意外と何にでも興味があり<br>広く浅くですが多趣味です、昔の知り合いなどが出演していたり<br>好きな演出家や作家の作品がかかっていれば舞台も見に行きます<br>帝国劇場や青山劇場やアクトシアターなんかのメジャー公演も見ますが<br>新宿や下北の小劇場にも行きますし<br>新橋演舞場に歌舞伎を見に行くこともあります<br>映画は家で酒を飲みながら見るのが好きなので映画館には<br>よほど見たいのがない限り行きません<br>並んでまで見たのはジブリ作品とエヴァンゲリオンくらいです<br>音楽は好きか嫌いかわかりませんが人並みくらいには聞いていると思います<br>クラブやライブハウスは苦手なのですが知り合いの出るイベントには<br>付き合いで行ったりしますし、たまにMCやボーカルで<br>友達のライブに出してもらったりもします<br>友達の曲の作詞をする事もあるので<br>そのバンドが売れれば夢の印税生活が待っていると思うのですが<br>10年近くまったくそのような気配はないので無理でしょう<br>ジャンル問わずかなり広く聞くので<br>特に好きなアーティストとゆうのはいませんが<br>一番聞いたレコードはオイスカルメイツと３．６ミルクです<br>スカとHIPHOPが好きです、メジャーどころだと<br>BUMPOFCHIKENが好きですがAKBが神過ぎるので2位です<br>ゴリゴリのミクスチャーかアイドルの歌しか歌えないので<br>若者とカラオケに行くとけっこう困りますが<br>伯母がスナックをやっていて、小さい頃からそこに通っているので<br>焼酎にマッチするような昭和の歌謡曲や演歌ならほとんど歌えます<br>ギャンブル好きですがやるのはパチンコ、パチスロ、たまに競艇くらいで<br>理論派を気取っているので宝くじ系はどれも買いません<br>スポーツは基本なんでも好きです、世界陸上は深夜でも見ますし<br>サッカーの国際戦にも熱くなれます、イタリアのガットゥーゾが好きです<br>Jでは浦和、ユーロではユベントスを応援してます<br>バレーも代々木にVリーグや春高を見に行くくらい好きです<br>地味にデンソーエアリービーズを応援しています<br>プロレスも昔から好きなので団体問わず見ますが<br>総合系は苦手なので他の格闘技はK-1しか見ません<br>バスケはスラムダンクの知識しかありませんが<br>NBAやBJリーグがCSでやっていればぼんやり見ます<br>モンキーターンの知識しかないし<br>スポーツと呼ぶのかわかりませんが競艇もちょっと好きです<br>かわいい女子レーサーを発見したらネット中継を見ちゃいますし<br>ＳＧレースなどのビッグレースはネット投票しちゃいます<br>平和島も江戸川も遠いので現場よりＢＳ中継を見ています<br>高校球児だったのでやっぱり野球が一番好きです<br>プロも大学も高校も社会人も見に行きますし<br>ニュースサイトや衛星放送で普段からがっつりチェックしてます<br>阪神の選手なら全員出身高まで言えますが<br>甲子園には3回しか行ったことがありませんし<br>通ってた高校は都でベスト8が精一杯だったので<br>もちろんプレーしたこともありません<br>野球を始めたのは父親の影響で、明らかな親のエゴで<br>たぶん3歳くらいから阪神のユニフォームを着せられ<br>阪神ファンなど誰もいない歌舞伎町のバッティングセンターに<br>連れて行かれてました、チームに入ったのは小学校4年生で<br>小学校から中学校まではセカンドを守っていました<br>お墨付きの野球少年でしたが高校卒業以来ほとんどやってません<br>高校の時はバンドをやっていた仲間とばっかりつるんでいたので<br>野球部の友達が少なくて草野球にも全然誘われません<br>そのくせ30人もいた同期の部員の誰かが結婚するたび式に呼ばれます<br>結婚の予定なんてまったくないので祝儀の元が取れるか心配です<br>かなり長くなりましたが以上のように俺の趣味はかなり多いです<br>何にでも興味があるのでブログが長い所以もそこにあるかもしれません<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Q：影響を受けた本とか映画を教えて下さい、おすすめもお願いします</span><br>A：せっかくなので洗いざらい答えます<br>好きな作家は荻原浩でさよならバースデーとゆう作品が好きです<br>ジャンルとしてはほぼミステリーしか読みません<br>あとはやっぱりちょっと不良でいたいので新堂冬樹も全部読んでます<br>感受性が乏しいので本から受けた影響で何かが変わったことはないですが<br>高校の時にシドニーシェルダンを読んでから読書の癖がつきました<br>マンガで一番好きなのは桂正和のアイズと安野モヨコの花とみつばちです<br>かなりヘビーなジャンプ読者なのでジャンプマンガはほぼ好きです<br>アニメは見るものがないくらいにチェックしてるので限定できませんが<br>藍より青しが原作よりアニメのほうが好きなので一位にしときます<br>エウレカセブンもかなり好きですが長いので二位です<br>モンスターもかなり好きですが、もっと長いので三位です<br>あとは誰も理解してくれませんが<br>ドラゴンボールGTのスペシャルでパンがおばあちゃんになってて<br>ダメダメのゴクウの子孫が頑張る的なやつが一番感動しました<br>ジブリは魔女の宅急便が1位、耳をすませばが2位です<br>映画はアイデンティティ、メメント、12MONKEYSとか大オチ系が好きです<br>でも1位はライフイズビューティフルです<br>洋画とか海外ドラマばっかり見てるので邦画はあんまりないですが<br>キサラギ、悪夢のエレベーター、運命じゃない人が良かったです<br>テレビでは世にも奇妙な物語が好きで<br>母親の趣味で昔のやつも実家に大量にビデオがあったので<br>ほぼ全作品見たと思います、これの放送がある日には<br>いかなる誘いも断り絶対に外にでません<br>リアルタイムでは小6だったと思うので再放送やビデオで見直してから<br>素晴らしい作品だったと気付いたんですが<br>ドラマの1位は文句なしでロンバケです<br>映っている場所のほとんどに行きましたし、もちろんDVDBOXも持ってます<br>もしかしたらこのドラマの影響で<br>年上の人とばかり付き合ってたのかもしれません<br>恥ずかしいのであんまり人には言いませんが<br>俺はかなりのキムタクファンです<br>おすすめとゆうことでしたのでひとつあげると<br>12人の怒れる男は見たほうがいいと思います<br>白黒でめんどくさいですが文句なしに傑作だと思います<br>この映画もそうですが密室劇がけっこう好きです<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Q：ブログのネタなどは思いついたらメモしますか?</span><br>A：全くしません、思いついたら清書しますし、書きながら思いつきます<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">※注</span>　質問をかなり端的に書いているが貰ったメッセージはけっこうな文字数で<br>もっと丁寧でそれでいてかわいらしい素敵な物だった<br>だから俺もしっかり答えているのであって本当はこんな企画はやりたくない<br>ブログライターをされているとゆうことで<br>どうやって書いているのか、そしてどのくらい時間がかかるのか<br>何故長文が書けるのかとゆう質問もあったのだが<br>俺に興味のない人にカミングアウトするのはかなり恥ずかしいし<br>迷惑だとも思うので、そろそろ自己紹介はやめて、この質問を最後にします<br>それにしてもこれだけぶっちゃけると中々すがすがしい気分にはなる<br>今後はナンパする時にも履歴書を持参しようかなと思う<br>そんなわけで素敵なメッセージをくれたライターさんの熱意を汲んで<br>最後にトップシークレットな企業秘密を教えちゃいたいと思います<br>まず時間ですが、だいたい1時間くらいかかります<br>ブラウザ上で書くのは怖いのでエディタにずらっと書いた後UPしてます<br>何故書けるのかと聞かれると難しいし恥ずかしいのですが<br>基本的に何かを体験すると頭に沢山の文が踊ります<br>そういうと天才っぽく聞こえますが<br>大半は下ネタなども含むくだらないものです<br>その時のなんとなくな文字列を思い出し組みあげる感じで書きます<br>もっと真面目に答えると小学校4年生の時<br>鳴子温泉に旅行に行った時のことを作文で書いたら<br>担任の本多先生に都のコンクールに出すとゆう高評価をもらい<br>コンクールに出すからにはもっと内容を詰めようとゆうことで<br>ものすごく入念なチェックを受けました、いくら詰め込んでも<br>所詮は鳴子温泉の話なので結局入選止まりだったのですが<br>その時鍛えられたおかげで、まさに文を作るのが得意にはなりました<br>時は流れて大学になりますが数字に滅法弱いので<br>当然文系の道を進み、色々な本を読みました<br>しかし当時は自分を演技派の人間と思い込んでいて<br>俳優で食って行こうと思っていたので環境悪も相まって中退してしまいました<br>結果自分にそのような才能はなくて鳴かず飛ばずだったのですが<br>その頃書いていたブログを偶然読んでいた作家さんに誘われ<br>22くらいから劇団の脚本を書いたり、ラジオやテレビの番組制作をやりました<br>本格的に物書きを始めたのは、たぶんその時からです<br>忙しさと不安定な生活に負けてその仕事も辞めてしまいましたが<br>悩んだりへこんだり笑ったりと紆余曲折あったあの頃の経験が<br>かなり大きく影響して今の俺を形成したんだと思います<br>記事の書き方とゆうことでしたが<br>まずは思ったことを単純に書き殴ります<br>その後に状況説明を加え、順に整理して文に起こす<br>最後に出来上がった文にツッコミを入れていって完成<br>とそういった感じでしょうか<br>アバウト過ぎてまったく参考にならないとは思いますが<br>それ以上のことは何もしてないので教えようがありません<br>それと編集者に評価を受けるような記事は<br>俺のブログを参考にしても書けないと思います<br>たぶんここを始めるときにも書いたような気がしますが<br>ここで言っている全てのことは、ただ俺が思って吐き出したいだけの<br>長い独り言に過ぎません、何かを調べて書いたりもしていないので<br>間違ったことも沢山言っているだろうし<br>自覚はないですが誰かを傷付けているかもしれません<br>ちゃんと文章として世に何かを伝えるのであれば<br>もっと順を立てて丁寧に書きますし、差別的でなく倫理に反しないものに<br>発言も変わると思います、なので褒めてもらって嬉しいですが<br>カタメスライム的な文の造りを参考にはしないで下さい<br>レポートの場合はやっぱり厚みだと思うので<br>隅々まで色々な所を見て、その都度ツッコミを入れて<br>それをメモしておけばいいんじゃないかと思います<br>誰にでも目のつくところは誰にでも書けるし評価されません<br>結局沢山見たもの勝ちなんじゃないかなと俺は思います<br>才能溢れる人はどこの世界にもいますが、そうゆう奴らは<br>ある程度自分のパターンにはめるすべを持ってます<br>だからレポートでも、このパターンならおもしろいとゆうネタを持っておいて<br>体験談は、ある程度あっさりめにして、どんなテーマで書くときも<br>一種の自分の世界に引きずり込んでしまえばいいんじゃないかな<br>と俺は思います、状況だけ詳しく説明するだけなら誰が書いても一緒です<br>やっぱり名リポーターになるには、そうゆう個性が大事だと思います<br><br>さてさて前回、前々回とオチはタイトルにからませて来ましたが<br>今回は「やがて復讐とゆう名の雨」とゆうことで<br>「雨」しかかかっていません、俺に執念の深さはないし<br>やられたらやり返すって考えは俺のポリシーじゃない<br>だから今まで「復讐」とゆう恐ろしい行動を起こしたことも<br>そんな行為を考えたことも悪的見た目に反して全くないのだ<br>そもそもこれはやられたってゆうシーンが過去を振り返っても<br>ほとんどない、なぜなら口喧嘩は常勝無敗の記録を更新中だし<br>ガチ喧嘩となればどんな手を使っても負けないからだ<br>いつ死んでもいいと思ってるので負けるはずがない<br>ちなみに喧嘩の勝敗は自分で決めているので<br>試合としての判定となると定かではない<br>でもそれでいい、例え血だらけでも骨が飛び出していたとしても<br>俺はあいつに一発かましてやったから勝ち<br>と自分でそう思えばそれは紛れもない勝ちなのだ<br>もちろん平和主義者なのでヤンキーマンガみたいな流血戦も粉骨戦も<br>演じたことはないし、体も大きくないので身体能力は人並かそれ以下だと思う<br>それでも俺は誰にも負けない、だって失ってこまるものなど何もないのだから<br>逆にもし度重なる災害で東京が荒れ果て無法地帯と化して<br>北斗の拳みたいな世界になったとしたら俺はすぐに死ぬだろう<br>相手に守るべきものがなくなれば話は違ってくるのだ<br>結局喧嘩なんてのはイザとなった時に<br>後ろから消火器で相手をドツけるかどうかで決まる<br>どんなに力の強い人間でも、そうゆう奴には勝てないのだから<br>もちろん怒りにまかせてそんなことをしでかせば社会的に制裁を受けるけれど<br>それが敗北であるとも俺は思わない、そう思うのだから何事があっても<br>俺は喧嘩に負けないとゆうわけだ<br>殴り合いに勝った奴は絶対に相手を訴えたりはしないわけだし<br>そもそも第三者にケツを持ってもらうような奴は<br>始めから喧嘩などする気がないだろう<br>なんとなくやり合ってるフリをしてずっと着地点だけ考えてるに決まってる<br>世の中そんな奴のほうが圧倒的に多いはずだ<br>だから俺が喧嘩に負ける日は、結婚するとか子供ができるとかして<br>世の中の大多数の人みたいな考えに至る時まで決してやってこない<br>趣味を見てもわかるように、たぶん俺は結婚できないと思うので<br>その日は永遠に訪れないだろう<br>もちろんこの考えは喧嘩とゆう観点から見た場合のみを<br>指して言っているので、読んだ人は勘違いしないように<br>当然俺だって通り魔や殺人鬼が世の中で一番の悪だと思っているし<br>刑事的レベルの犯罪にはめちゃくちゃ厳しい考えを持っている<br>だから俺が言っているのは、そうゆう類の犯罪者擁護では決してない<br>ただ死刑には反対だ、それは擁護なんてもんじゃなくて<br>死ぬより楽な刑罰なんて絶対にないとゆう意味でだ<br>死ぬことよりも生き続ける事が遥かに難しいし<br>刑罰に死刑を盛り込む事でどれほどの犯罪抑止力があるのか<br>常に疑問に思っている 、言葉が汚すぎるが<br>死にたくて人を殺すやつだっているだろうし<br>そうであれば死刑が、むしろ最も楽な刑罰にさえなってしまう<br>刑罰とは本来「罪に対する償い」を促すものだ<br>実際、死ぬ事などいつでも誰にでも出来るし<br>誰でも、そのうち必ず経験する事だ<br>しかも一旦死んでしまえば、俺は死んだ事が無いので想像するしかないが<br>それまでのしがらみから放れ楽になれるだろうと思う<br>だから「死を以って償う」など、一見かなり叙情的な言葉だが<br>同時に全く中味がない言葉だとも俺は思う<br>他人の死を喜ぶ人など、もはや人ではないだろう<br>犯罪者が死んで一体誰が報われると言うのだろう<br>先に逝かれても、跡には無責任しか残らないし<br>「生きて償う」ほうが、どう考えてもダメージが大きいに決まっている<br>ここでやっとタイトルの話に戻るが、そういった意味でも「復讐」に価値はない<br>やられたらやり返すなんて行為に効き目はないわけだ<br>だからまさに恋人や家族を殺した奴を殺してやるとゆう考えは大間違いで<br>罪の意識に苛まれボロボロになって生きている犯罪者を傍観することが<br>一番の「復讐」なんじゃないかと思う<br>…なぜこんな重たい話をしなけりゃいけないのか<br>それは俺がこの記事に「やがて復讐とゆう名の雨」なんて<br>どんよりしたタイトルを付けてしまったからに他ならないが<br>前のふたつの流れで付けざるを得なかったのだ<br>知っていればすぐにわかるだろうが<br>「あるいは裏切りとゆう名の犬」<br>「いずれ絶望とゆう名の闇」<br>「やがて復讐とゆう名の雨」<br>これは全て俺の好きな映画の邦題なのだ最後が尻切れだったのも仕方ない<br>映画の続編とはスベるものと相場が決まっているのだから<br>お部屋紹介的にさらっと語るつもりが今回もアツくなってしまった<br>文にするから疲れも出やすく一応終わりがあるが<br>これが電話や会話となったら相手にきっかけをもらうまで<br>延々やめないからね、俺の話しを聞く人とかほんと大変ですね<br>さすがにこの歳になれば、この人いい加減迷惑してるだろうなとか<br>なんとなく察することはできるんですが<br>長年培ってきたスタイルってのは簡単には変わらないものです<br>きっと喋りだしたら止まらないこの性格は一生モノなんだろうと思います<br>おそらく棺桶の中でも死んだことに気付かず<br>エロ話か何か不適切な発言を続けているに違いありません<br>
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 00:25:44 +0900</pubDate>
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<title>いずれ絶望とゆう名の闇</title>
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<![CDATA[ おそらく台風で名古屋が大変だとゆうニュースを見たからだと思う<br>単純で不謹慎な俺の腹は猛烈に「ひつまぶし」を求めていた<br>決して先日書いたブログのテーマが『ひまつぶし』だったから<br>などとゆう数奇な経緯でないことだけはわかってほしい<br>とゆうか自分自身にもそうであってほしいと願う<br>とにかくまぁ世が大変な事態であっても<br>俺の腹はいつもと変わらない気まぐれな俺の腹なのである<br>さぁどうしたものか<br>滅多にそうはならないぶん思い立ったら即効性が出る<br>東京都民を26年やっているので<br>小粋なウナギ屋のひとつくらい知っているのは当然だ<br>と思ったのだが生憎見当もつかなかった<br>俺だっていち企業の代表なのだが<br>冷静に見積もっても平均以下の生活レベルで<br>ウナギ屋以前にディナーとゆう名の食事ができるような店を<br>一軒も知らなかったことに改めて気づいた<br>知っているのはキャバクラと風俗の場所くらいだ<br>とゆうことにも改めて気づいたところで気を取り直し<br>おいしいひつまぶしが食える店を知りませんか？<br>とゆうヤフー知恵袋のような質問を投げかける為<br>連休中だとゆうのに片っぱしから色んな人に電話をかけた<br>だがそんな俺に食通の友達などいようはずもなく<br>有力な手がかりは得られなかった<br>しかたないので最近のブログではお馴染みな沢辺さんに聞いてみる<br>数多の経験からヤフーよりも大きな知恵袋を持っている彼女ではあるが<br>さすがにウナギ屋は知らないでしょと半身半疑で電話してみた<br>予想を裏切らず当たり前のようにバッチリ知っていた<br>聞いた手前、一応のリップサービスで一緒にどうか誘ってみる<br>時は連休のど真ん中だ、たとえ40歳目前だとしても<br>嫁入り前の女性に予定がないはずがないだろう<br>と思っていたのだが、やっぱり予想を裏切らず<br>当たり前のように一緒に行くことに決定した<br>休みの日まで2人でメシに行くなんて気が滅入りそうだったので<br>電話した際にヒマそうだった友人シンジと<br>シンジの仲良しな後輩木村くんも誘って4人で出かけることにする<br>数字に直し26×2＋22＋36の<br>かなりジェネレーションギャップな食事会である<br>思いついたのが16時で<br>シンジと木村が中野から新宿の俺の家に到着したのが17：30<br>呼んでおいて大した準備もしていなかったので<br>奴らが着いてから急ピッチで着替えをして<br>沢辺を拾いに出たのが18：00<br>店は浅草だと言うので車で行くことにした<br>車は持っているが運転は嫌いなので木村をドライバーに任命した<br>かわいそうだが飯を食いに出かける際は<br>一番若い奴が運転すると世界的に決まっているのだ<br>沢辺の家は成子坂下なのでうちから10分弱である<br>しかも一度しか曲がらずに着けるのだ<br>そんな不運であり奇跡的な立地により俺は常に<br>あいつに監視されているような感覚を覚えている<br>うちより圧倒的に高級で、いつ見ても憎たらしいタワーマンションの前に<br>なぜだかイライラしているご様子のアラフォーが立ってた<br>車のドアを開けるなり<br>「すぐってゆうから七時に予約しちゃったじゃん、間に合わないって」<br>と偉い剣幕で怒られた<br>楽しい集いにするはずがオープニングからジメっとした雰囲気になってしまい<br>先行きが非常に不安になったものの<br>ザッツメンエンターティナーなシンジと俺の<br>快活なトークショーでなんとか場の空気を正常化し<br>浅草までの移動時間1時間程を終始ややうけの状態で乗り切った<br>40分でこれると踏んでいたのだが案の定目測を誤って<br>渋滞につかまり道路工事につかまり散々な結果となってしまい<br>予約した19時には沢辺の予想通り余裕で間に合わなかった<br>事件とは連鎖するもので、ここでさらに不測の事態が起こる<br>彼女から呼び出しがあったと言う事で<br>店を目前にしながら木村が帰ると言い出したのだ<br>飯だけでも食ってきゃいいじゃんと言っても聞かず<br>平謝りの残響と不穏な空気だけを残して去って行く木村<br>運転だけ1時間もして帰るその寂しい背中に向かって<br>若者の考えはわからんね<br>と残されたアダルトなメンバーが哀愁とともにしみじみ言った<br>何で帰っちゃったんだろうか<br>きっと大人の愚痴に付き合うのがめんどくさかったんだろうな<br>それとも規格外に大人過ぎる沢辺にひいていたのかな<br>とにかく真相は誰にもわからず闇の中へと消えたのだった<br>店はTX駅の真横なので、いとも簡単に帰る木村を見て<br>やっぱり電車で来れば良かったねと言ってみる<br>言ったところで気付く三人、あっ運転手いなくなっちゃったじゃん…<br>ひつまぶしも大事だがウナギ屋で一杯とゆうのも大事だった<br>運転免許は全員持っているので単純に誰かひとりが<br>今日は飲まないからのひと言を言えば済む話なのだが<br>移動で疲れている3人はもれなくアルコールを求めている為<br>ウナギ屋で一杯は、もはや誰にも譲れない重大な決心となっていた<br>帰りの足とゆう一抹の不安も残したが<br>まぁなんとかなるでしょと気を取り直し<br>すでに辺り一面に蒲焼の匂いを放っている店へ入店<br>色々なドラマがあり入る前から疲弊しきっていたが<br>とにかくここが絶品ひつまぶしを頂ける沢辺プレゼンツの名店<br>浅草うな鐵だ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/08/katameslim/63/6e/j/o0480064011499330110.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/08/katameslim/63/6e/j/t02200293_0480064011499330110.jpg" alt="Katame&amp;#39;sLife"></a><br>自分が普段つぶやいていたら<br>「うなてつなう」とツイートできたのになと変な後悔をしながら<br>俺は偉そうに沢辺に言った<br>おいおい沢辺よ、いくら俺だってうな鐵くらいは知ってるさ<br>歌舞伎町にだってあるじゃないか<br>むしろ無理して浅草まで来ることもなかったじゃないか<br>すると食い気味にさらりとこう返される<br>新宿にあるそれとは名前が一緒なだけでまったく別の店だし<br>ひつまぶしはここでしか食えないの<br>納得の事実を告げられ恥だけかいた<br>30分も遅刻したので予約は飛ばされカウンターに座らされる<br>とりあえずビールで乾杯<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/a1/94/j/o0640048011499223637.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/a1/94/j/t02200165_0640048011499223637.jpg"></a><br>瓶とゆうのがウナギ屋っぽい感じがでていい<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/ea/cd/j/o0640048011499223636.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/ea/cd/j/t02200165_0640048011499223636.jpg"></a><br>頭から尻尾までの串焼きは日本酒とマッチした<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/e7/34/j/o0640048011499223638.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/e7/34/j/t02200165_0640048011499223638.jpg"></a><br>涼しくなったとは言えまだまだ冷酒でいける<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/fd/2d/j/o0640048011499229599.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/fd/2d/j/t02200165_0640048011499229599.jpg"></a><br>うざくが一番うまかった<br>しかし日本の食文化のギャップとはいたるところに現れるもので<br>東京出身の2人にはやっぱりうざくと言ったらこの味だねと好評だったが<br>関西育ちの人間には全然違うし、おいしくないと酷評された<br>自分が美味いと言ったものを人にけなされるのはなかなか辛いことだが<br>今回は2対1だったので初めて自分で自分の舌を褒めてあげたいと思った<br>1時間くらい横並びで飲んでいたが沢辺の熱意が店員に通じ<br>テーブル席に移動できることになった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/14/1b/j/o0709053111499223634.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/14/1b/j/o0709053111499223634.jpg" alt="Katame&amp;#39;sLife" style="width: 364px; height: 272px;"></a><br>階段の途中に名言を発見する、ぜひTシャツにしたいなと思うほど気に入った<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/b1/73/j/o0512038411499229601.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/b1/73/j/t02200165_0512038411499229601.jpg"></a><br>肝刺しや<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/21/43/j/o0494038411499229603.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/21/43/j/t02200171_0494038411499229603.jpg"></a><br>串盛りで酒が進んでしまい、すっかりそんな気分でもなかったのだが<br>何しに来たんだお前はと初めて自分で自分を叱ってあげたいと思ったところで<br>大メインをオーダーする<br><br>ドン！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/fb/01/j/o0600045011499223775.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/fb/01/j/o0600045011499223775.jpg" alt="Katame&amp;#39;sLife" style="width: 414px; height: 315px;"></a><br>塩ひつまぶし三人桶7300円<br>値段もいいが3人前は確かに迫力もある<br>山椒をふりかけ、まずはもちろん普通に食って<br>2杯目はわさびをのせる<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/19/54/j/o0300022511499229600.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/19/54/j/t02200165_0300022511499229600.jpg"></a><br>3杯目は柚子をのせてダシをかけ掻っ込む<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/02/2f/j/o0300022511499229602.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/02/2f/j/t02200165_0300022511499229602.jpg"></a><br>達成感と美味さから声をあげて泣きたいくらいだったが<br>周りの目が気になったので<br>いかにも食べなれているかのような雰囲気をだし<br>いたってクールに通すことで溢れ出そうな感情を抑えた<br>腹のわりに意外とあっさり完食できたので<br>タレも一人前だけ頼んだのだが俺は断然塩のほうが旨かった<br>久保田の万寿があったのでつい嬉しくなって1万円分くらい飲んでいて<br>最終的にシンジがこうなった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/dc/ec/j/o0432024011499234430.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/05/katameslim/dc/ec/j/t02200122_0432024011499234430.jpg"></a><br>頭に巻いているタオルは横の席で飲んでいたサラリーマンにもらったものだ<br>確か不動産屋の展示会かなにかの粗品だと言っていた気がする<br>シンジは酔っ払うとものすごくオープンでお喋りな性格に豹変する為<br>近くの席に座っただけの全然知らない人と朝まで飲み明かしたり<br>帰りに粗品を貰いうけるくらいの仲になったりできるのだ<br>非常に羨ましく思うが、相手がどこかの海老蔵さんだったら大問題だ<br>念願だったひつまぶしも食したので、かなり長居した店を後にする<br>腹も払いも膨れ上がって薄くなったのは俺の財布だけだったが<br>そこはひるまず、素敵な夜には金をいとわずの<br>ええじゃないか精神で夜の浅草を楽しむことにした<br>久しぶりに訪れた浅草はなんかいい感じで<br>ついついテンションが上がってしまい<br>目的もないのに六区通りをブラブラする<br>六区と言ったらもちろんROXだ<br>昔付き合ってた子が押上だったので、デートは専らここだった<br>アンジェラスのケーキが最高の贅沢だったあの頃とは違い<br>金を稼ぐ為にすっかり荒んでしまった心を洗い流したくなって<br>とゆうよりは酔っ払いのくせに帰りたくないので<br>カラオケ前に酒を抜いておきたくてROX内のまつり湯へ向かう<br>俺以外の酔っ払い達は口を揃えてめんどくさいと言ったが<br>ウナギ屋も含め全てのお代は俺が払うので<br>文句を言われる筋合いはなかった<br>行けば行ったでなんとかなるもので、結果反対派の2人は<br>俺以上にその場を満喫する運びとなった<br>本来酒気帯びで入るのは危険なのだろうが低温サウナが気持ち良かった<br>温泉でこそないものの寝湯と露天風呂にはたまらないものがあった<br>外観からは想像もつかないほど風呂の種類は多いし<br>休憩所は広いし、けっこう空いてるし、なかなか気に入った<br>浅草寺にお参りに来た際や演芸場に落語を聴きに来た際<br>家に帰るのがめんどくさくなったらここに来ようと思う<br>そんな機会はきっとこないとは思うけれど人生何があるかわからないし<br>癒しの場は多けりゃ多いほど得だと言うことだけは間違いない<br>俺はまったく記憶にないのだがハタチくらいの時<br>シンジと当時の俺の彼女と一緒に三社祭にきたことがあって<br>帰りにここに寄ったらしい<br>6年程老いさらばえた体には同じ湯があの時の3倍効いたぜ<br>とゆう言葉がでるくらいにほっこりさっぱりして<br>あっさり酒が抜けたところで一路新宿へ戻る<br>無計画はいけない、電車でくれば済むものを<br>わざわざ車に乗ってきてしまった為、代行を使うハメになった<br>東京シティ代行の会員なので多少の割引があり<br>お得には帰れたものの<br>駐車場代や車を置いた後のタクシー代などを合わせると<br>移動費だけでちょっとした小旅行に<br>でかけられるぐらいの金額を使ってしまった<br>お金持ちではないので今後の生活に重くのしかかってくると思う<br>一旦うちの駐車場に戻りタクシーで歌舞伎町へ<br>ＪＫ気分の俺はカラ館か歌広で充分だと思っていたのだが<br>贅沢な36歳独身女性が反対した為やむなくパセラへ<br><iframe width="210" height="158" src="https://www.youtube.com/embed/mrYGmaynHvU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>こんな感じで久しぶりにシンジとセッションして懇親のラップを披露したのだが<br>キングギドラでZEEBRAが世に出たときには<br>すでにハタチを過ぎていたとゆうアラフォーのリアクションは<br>ものすごく醒めたものだったので<br>しかたなく俺達が小学生の耳で聞いていた懐メロを<br>歌い回して2時間の場を繋ぎ<br>沢辺が中島みゆきを気持ちよさげに歌いあげた後お開きにした<br>最年長者が最も元気でタフな反面ヘロヘロになってしまっている若手<br>とゆうなんともデンジャラスな状況だった為、策を練った<br>余裕でもう一軒行けそうな表情の沢辺を半ば強引にタクシーに乗せて<br>俺達ももう帰るんだよとゆう風な演技をしながら同乗する<br>沢辺を降ろした後、例の大通りを戻りシンジと一緒にうちに帰る<br>家で2人で飲む時は赤玉スイートワインとジャックダニエルに決めているので<br>ドンキに寄り道して安酒とありふれたつまみを買った<br>部屋に戻って飲み始めた時点で1時を回っていたが<br>くだらない話とちょっと深い話とで朝日が昇るまで語った<br>シンジと俺を良く知る人には良いコンビだよねみたいに言われるが<br>奴とはお互い遊ぶ友達も違うし、そんなにベタベタ仲が良いわけではない<br>連日一緒にいても別に苦にはならないが<br>平気で半年くらい会わないこともある<br>そんな不思議な距離感での付き合いなのだ<br>ただお互いどんな状況でも完璧に相方はこなせるし<br>逆にピンで人前に出ると心細くなる<br>かなり芸人みたいな観点から語ってしまっているが漫才をしたことはない<br>飲み会やら合コンでの話しと昔やってたバンドでの話しだ<br>あいつとの事を冷静に語るのは照れくさいので、ひと言で締めると<br>もし親友とゆう言葉を使えるのがひとりだけだとしたら<br>間違いなく俺はシンジを指名するし、シンジは絶対に俺と言うだろう<br>これはかなり自信を持って言える<br>俺があいつから与えられたものは何ひとつないが<br>あいつは俺に数え切れないくらいの恩があるはずだ<br>絶対にあいつよりは長生きして葬式の時に洗いざらい言ってやろうと思う<br>たぶんその時にいるあいつの嫁や子供は愕然とするに違いない<br>ずいぶん熱くなってしまったが<br>なんとゆうか今回ひつまぶしを食いたくなったおかげで<br>親友と久しぶりに語れて、すごく楽しく酒が飲めた<br>「いずれ絶望とゆう名の闇」が襲ってきても俺はきっと乗り切れるのだろう<br>だって俺には<br>何事も包み隠さず言えて必ず助けになってくれる男が付いているのだから<br>
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<link>https://ameblo.jp/katameslim/entry-11022238916.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 01:18:49 +0900</pubDate>
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<title>あるいは裏切りとゆう名の犬</title>
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<![CDATA[ すっきりとした目覚めは俺にとって珍しい<br>これはチャンスだなと自分自身にうなずき<br>起き抜けからファミレスに行ってモーニングセットを食ってみる<br>慢性的な持病の逆流性食道炎も<br>本日ばかりは症状が柔らかめだったので<br>気分は上々、体調正常でテンション上昇してしまい<br>「なんか俺、今日はやれそうな気がする」と意気込んで<br>特に用事もなかったが気まぐれに会社へ行ってみた<br>さぁ仕事するぞ、と景気良くドアを開けると<br>そこには絵に書いても足りないくらいのヒマ人が溢れていた<br>オフィスは至って活気がない、それもそのはず仕事がなかったのである<br>浮き沈みの激しい会社と浮き沈みの激しい人間の波長は<br>どうも反比例するらしい<br>やる気のおきない普段は、みんなの忙しそうな姿に気がひけて<br>やる気を起こしたレアケースではヒマなみんながひいてしまう<br>こんな間の悪い男が、もしも一般企業に属していたら<br>間違いなくリストラの対象だろう、そういった意味では<br>これまでの人生選択は正解だったのかもしれない<br>そんなわけで、突如現れたやる気満々くんに対しての社員の目は<br>いたく冷ややかなものであったが多少は持っている威厳を発揮して<br>先生不在で一体化する自習中の教室に入るように<br>全力でヒマつぶしにふける大人達の固い輪の中に強引に加わった<br>あんまり機会もないので全員に声をかけてみる<br>していいのか悪いのかわからない世間話を一通り済ませ<br>広くはなくて狭すぎないフロアを一周すると<br>あっという間にやる事がなくなった<br>ひとたび会話が途絶えると皆一斉にPCに向かう<br>もちろん仕事ではなく趣味に興じる為だ<br>別室にデスクのある俺は完全なる手持ちぶさたとなった<br>いつも思うのだがパソコンや携帯といった文明の利器は<br>間を埋めるツールとしてもものすごく便利だ<br>例えば友達とはしゃぎながら電車に乗っていて<br>それはもう他の乗客にもわかるくらいの大盛況だったとして<br>友達が降りる駅に先についてしまった場合<br>友達を見送った後ひとりになり冷静を取り戻して急速に冷める表情を<br>周りの人間に悟られるのはものすごく恥ずかしい<br>その状況で携帯がなかったら爪をいじるかキョロキョロ外を眺めるか<br>腕組みで口笛かのどれもそんなに隠しきれていない三択になるが<br>携帯さえ携帯しておけば困難な状況は簡単に打破できる<br>例えメールや電話がなかったとしても傍目には決してバレないし<br>何となく真剣な顔をして指さえ動かしていれば<br>どんな手段よりもスマートにその場を凌げてしまうのだ<br>そして今日そんな前者の状況に陥っている俺の姿がそこにはあった<br>ヒマ人達を見渡し1人ずつの給料を時給に換算してため息を吐いてみたり<br>全員の将来を思い描いて自分の未来予想図と比較して<br>もっと深い息と唸り声を吐いてみたりしながら過ごしていたのだが<br>あまりに場が持たないのでコーヒーを買いに外に出た<br>ひとりで飲むわけにはいかないのが小さな会社の大きなルールだ<br>スタバじゃ全員分持ち帰るのは大変だからファミマで缶コーヒーだな<br>と素早くせこい計算をして、それでも体裁はよくしておきたくて<br>ペラペラの財布を渋々開いてコンビニの中では高級なコーヒーを6本も買い<br>初見とは打ってかわってすっかり重たくなった足取りで再び沈黙の場に戻る<br>するとその場は沈黙よりも堕落してものすごくフランクな社交場と化していた<br>あいつが戻ってきても、こんな感じのテンションで乗り切ろうぜ<br>いつも長い時間働いてやってんだからたまにはいいじゃん<br>文句言われる筋合いなんてねーよ的に<br>お調子者の森君あたりがけしかけたに違いない<br>それはそれで構わなかった、探してまで仕事しろなんて俺は言わないし<br>何より俺がいる時にだけ気をつかって仕事してるフリをさせておくのは<br>心苦しかった、そんな優しい配慮に気づいているのかはわからなかったが<br>みんながいろんな話しをしてくれた、俺だって話かけられるのは嬉しい<br>俺もたくさん話をしたし割と本音の会話ができた<br>いつもこんな雰囲気だったら会社に来るのも楽しい気がする<br>急に真面目な話になるが、俺の会社は個人作業が多いので<br>社員同士のコミュニケーションが他の企業では考えられないくらい少ない<br>下手すりゃ一日誰とも喋らずに仕事を終える奴もいる<br>本来組織とゆうものはそんなんじゃいけないのだろうが<br>助け合いの精神よりも完全ノルマ制のほうが得てして効率がいい<br>少し冷たい言い方だが他人のミスに労力を使うなら<br>明日の自分の仕事の為に帰って寝る方が結果として会社の業績が上がる<br>もちろん実際はそんなに簡単に成り立ってやしないのだが<br>広い目でみればそうなる、そんな所でみんなが輪になって<br>くだらないお喋りを交わすことは、すごく新鮮なのだ<br>面接は俺がしているので基本的に嫌いな奴はいない<br>ただ俺はこの会社だけが仕事ではないので<br>どうしても毎日は顔を出せないし色々な部分で<br>大なり小なり壁ができてしまうのである<br>そんな隔たりを今日は払拭してきたつもりだ<br>場の空気さえ暖まればそこは爆笑お兄さんの腕の見せ所で<br>いつもの3倍おどけて見せた、みんな笑ってくれた<br>例えそれがバラエティ番組のディレクター的な気遣い笑いであったとしても<br>俺にはすごく心地良かったし、仲間としての距離間は確実に縮んだ<br>仕事が好きな人間だとは絶対に思われたくない<br>「あるいは裏切りとゆう名の犬」になり、自分が滅入った時には<br>みんなを笑わせることで自分を癒せるようにしたいと思う<br>もはや祭りの会場と化したオフィスで<br>かしましい女子社員達がキャーキャーと騒ぎながら<br>こんなサイトを覗いていた<br><a href="http://deai.hanihoh.com/" target="_blank">http://deai.hanihoh.com/</a><br>俺も誘われたのでやってみる<br>ただし誘われたとゆうよりは、なんとかスキャンダルを炙りだしてやろう<br>といったたぐいの悪意を感じたので<br>その場では世に出せるくらいのレベルに偽装して<br>人には言えないくらいの激しい恋愛遍歴を隠した<br>囲み取材に応じるアイドルばりの饒舌で過去を詐称し<br>その場は乗り切ったのだが、ものすごく気になったので<br>なんとなくの理由をつけて足早に帰宅し、すぐさま事実の診断をした<br>ところどころスポット的に付き合った子は省いての結果がこれ<br><p><span class="smallIndex">俺は「                              失敗から学ぶ恋愛の達人                          」だそうだ</span></p><p><span class="smallIndex">なかなか悪い気はしないキャッチフレーズである</span></p><p><span class="smallIndex">以下サイトより抜粋<br></span></p>                        <p>石井雄也さんは、ルックスで選ぶという「欲」は外せないものの</p><p>きっちりとその性格まで見て</p><p>わりと長く付き合える人たちとの恋愛を重ねてきました。</p><p>途中に悩める時期もあったものの</p><p>今は賢い恋愛ができる人と言えるでしょう。</p><p>歴代の彼女たちの満足度も高そうです。</p>                        <p class="smallIndex">恋人たち5人の総評</p>                        <p>それぞれの恋人たちを比較してみると</p><p>○○さんが石井雄也さんの希望にも近く相性も良い相手だと言えます</p><p>○○さんに対し長い間愛着を持っていられたのも</p><p>石井雄也さんが居心地のよさを感じていたことを表している</p><p>と言えるでしょう。別れてしまったのは非常に残念です。</p>                        <p>これまでの彼女たちを分析すると</p><p>石井雄也さんの好みと合っているかといえばなんとも微妙です。</p><p>それなりに高い水準で、悪くない相手を選んできたとは思われますが</p><p>もっと自分の好みにフィットする人を探す余地はあったかもしれません</p><p>相性が悪かったというほどではありませんが…</p><p>だそうです</p><p>ちなみにその○○さんは6歳年上のエステティシャンだった</p><p>付き合っていた期間は二番目に長かったと思う</p><p>当時の俺は仕事も安定してなかったので金もなかったし</p><p>そのくせ付き合いだけは多くてかなりテキトーな恋愛だった気がする</p><p>当時にして彼女は今の俺と同じくらいの年齢だったが</p><p>結婚適齢期に差し掛かった最中、将来どうなるかもわからない<br></p>危険すぎるヤンチャ坊主と付き合うとゆうのは<br>かなりのギャンブルだっただろう、ものすごく勇気のある人だと思う<p>確かにサイトで言うように居心地はとても良かった</p><p>何をやらかしても怒られなかったし</p><p>俺から見て嫌なところなんて何もなかった<br></p><p>もし出会う時期がずれていたら結婚してたかもしれない</p><p>ただし人間としては最高だと思っても理想の異性となると話は別だ</p><p>当時の俺はどこかで彼女と誰かを比べてしまっていたのかもしれない</p><p>まだまだガキだったし身を固めるなんて発想は皆無だった</p><p>その辺りでギャップが生じて別れに至ったんだと思う</p><p>別に言う必要もないのだろうが会社の子にも聞かれたので発表しておくと<br></p><p>一番長く付き合ったのは4年で15～ハタチ前くらいの時期だった</p><p>高校3年間＋1と言ったところで今よりはかなりピュアだったと思うので</p><p>そのせいかもしれないが冷静に考えても、これより深い恋愛を</p><p>その後の俺はしていない、不幸なことに同級生なので</p><p>聞きたくもない噂を沢山耳にするし</p><p>結婚式やら何やらで再会してしまうこともある</p><p>彼女に子供がいると知った時には、さすがに大きなショックを受けた</p><p>決してよりを戻したいだとかそんな感情はないのだが</p><p>タイムマシーンがあったら俺は間違いなくその時期に向かうだろう</p><p>微妙すぎる感覚で言葉にするのは難しいのだが</p><p>なんてゆうか、その当時の多感さが好きなのだ</p><p>とゆうことは彼女に恋をしていた自分が好きなのかもしれない<br></p>学生が恋人に与えられるものなんて気持ち意外にはなくて<p>あの頃の俺は彼女に対し色々な感情を抱き、その全てをぶつけていた</p><p>沢山の疑問もあったし、どれも答えがわからなかった</p><p>今がそうだとは言わないが少なくてもデッドラインくらいは見抜けるし</p><p>思いを伝えるすべを多少は知っている</p><p>俺の彼女へのこだわりは、言ってしまえば不甲斐なかった自分の失敗を</p><p>取り戻したいとゆうことだけなのかも知れない<br></p><p>てな具合で過去の恋愛を思い返してみても良いことなんかありはしない</p><p>思い出として鮮やかな部分だけスクラップしておけばいいのだ</p><p>初秋の夕暮れにはそんなセンチメンタルな気分になる<br></p><p>だからそれは自分自身に灯す新しい恋を見つけるサインに違いないんだ<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/katameslim/entry-11022226454.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 01:00:30 +0900</pubDate>
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<title>あえて舞い踊る東京音頭</title>
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<![CDATA[ ヤクルトスワローズ的な意味で今年の神宮は久しぶりにアツい<br>ペナントレースを独走するヤクルトに阪神が負けないってことでも<br>俺としてはものすごくアツい<br>親子二代に渡る生粋の阪神ファンなのだが<br>東京生まれの父を持つ俺にとって<br>阪神の本拠地である兵庫県には縁もゆかりもあるはずがないし<br>関西地方全域においても数える程度しか足を踏み入れたことはない<br>江戸っ子魂は人並みに持っているので<br>もしこの世から急に阪神タイガースが消えてなくなってしまったら<br>やっぱり生家から最も近所にホーム球場を構えるチームを応援するだろう<br>そんな心意気でヤクルトは２番目に好きな球団と言うわけだ<br>神宮がこんなに盛り上がっているのは俺が小学校の時以来だろう<br>あの頃のヤクルトは毎年のように優勝争いを続けていて人気もあった<br>俺は小学生で既に小さくまとまった地味なライフスタイルを確立していたので<br>年齢に比例しない渋過ぎな目線で<br>1年目しか活躍しなかったダメ外人ホージーを根気強く応援していた記憶がある<br>当時は専ら近所の茜ちゃんと岡部君と一緒に<br>新宿からはるばるチャリを飛ばして神宮のナイターに通いつめていた<br>それにしても危険な東京で子育てをしているとゆうのに<br>3人の親達はどれだけ放任主義だったのだろうか<br>昨今の凶悪事件を見るとゾッとする<br>ちなみに当時俺はあんまり仲も良くなかったクセに<br>岡部君が新聞屋の息子であることをいいことに近付き<br>奴が俺の幼馴染である茜ちゃんに気があるとゆう弱みに付け込み<br>茜ちゃんと共謀し甘い言葉を囁いてはタダ券をしれっと貰いうけていたのである<br>立派な恐喝であり小学生とは思えない悪質なやりくちだ<br>父親のほうの岡部さんが<br>新聞の拡張営業に使うはずのチケットを持ち出させていたのだから<br>然るべき所に訴えられたら横領の罪にも問われるかもしれない<br>事件が明るみに出ないように今後も地味に生き<br>すぐそこに差し迫った時効を待つとしよう<br>くだらない冗談が長くなってしまったが何を伝えたいかと言うと<br>岡部親子のおかげで連日野球観戦ができていた当時以来に<br>今年は神宮球場へ頻繁に通っているのだ<br>夏休みの間中、花火上げまくりってゆう小粋な演出を生ビール片手に楽しんで<br>アウェースタンドに座っているくせにラッキー7でイントロが鳴った瞬間<br>江戸っ子の血が騒ぎついつい東京音頭を全力で踊ってしまったり<br>試合で燃えた後には居酒屋で小1時間、同僚と野球談義に花を咲かせたりする<br>遅めの帰宅にも関わらず風呂を沸かして待っていてくれる健気で美人な妻…<br>こそはいないが<br>ささやかでも心地よい幸せを感じるサラリーマンの様な生活を妄想し<br>擬似的に楽しんでいるのだ<br>実際はと言うと事務所こそ代々木にあるものの<br>スーツなんて着てる社員は一人もいないし<br>時間にルーズな広告屋が定時に終業するはずもないので<br>ナイターの始まる時間に残っている奴を見つけては<br>強引に球場へ連れて行っているのだが、どうもしっくりこない<br>長髪やら茶髪やらだらしない服装やらどこをとっても<br>サラリーマンとは似ても似つかないプログラマーだったり<br>個性的とゆう表現がぴったりな見た目の<br>気まぐれ気質なクリエイターしか雇っていないし<br>テキトーを地で行くようなそいつらとアツい野球談義などできるはずもない<br>きっといつも行く居酒屋のかわいい店員も<br>俺達をいいとこオタク的な集まりか何かだと思っているに違いないし<br>そんな男には一気に結婚までしてしまう<br>ハリケーンのような夏の恋が訪れる兆しもなく<br>気づけば夏は終わってしまっていて<br>東京音頭以降の妄想は上手く実現できていない<br>しかし1人で野球観戦に行くなんて悲しすぎるので<br>必ず誰かを誘うことにしているのだが<br>いかんせん自由を謳歌する個性派揃いの会社な為<br>まったく選択肢が無い悲惨な状況である<br>一番歳の若いバイトの女の子を誘おうものなら<br>間違いなく狭い会社中で非難の嵐が起こるだろうし<br>そもそも3人いる20代女子社員には<br>私生活に関する悪い噂が蔓延し、もれなく嫌われている<br>まともに会話もしないのでこいつらを誘うのは無理だが<br>話もできて見た目だけはインテリに見えなくもない<br>非20代女子社員なら切り札的な意味で1人いる<br>そう、タイ旅行でもお馴染みのアラフォー沢辺だ<br>週末の英会話教室と合コンの日以外、時間は有り余っているだろうし<br>俺の次に会社から家が近い<br>毎年高校野球を見て涙する位の野球好きで<br>しかも滋賀県出身の沢辺は阪神ファンだ<br>これほどの経歴を持つ人物を俺はまだ一度も誘っていない<br>切り札は滅多に切らないから切り札なのである<br>誘ったところで俺の望むサラリーマン風の野球観戦にはならなそうなのだ<br>きっと傍目には実際の関係とは逆に上司と部下の姿に映るだろう<br>最悪の場合お母さんといっしょ的に見られる可能性もある<br>きっとアフターケアも困るに違いない<br>飲み始まったら帰らない粘着質な性格に加え<br>人のおごりだと分かったらあらゆる理由をつけてハシゴを重ね<br>溜まりに溜まった愚痴を散々聞かされる<br>さらには下手に家が近い為<br>最終的にはタクシー代まで俺が払う羽目になるだろう<br>そういった意味でも、沢辺はもうしばらく切り札としておきたい<br>人に話したら、じゃあもうお前の会社ロクな奴いねぇじゃん<br>と言われるかもしれないが実はロクな奴が1人だけいるのだ<br>最年長者で博識で野球も語れてたまにスーツも着ている<br>唯一の常識人、営業の川本さんはうってつけの人物なのだが<br>急がしそうだし家庭もあるしで頻繁には誘えず<br>夢のサラリーマン風アフターファイブは<br>まだ一度しか実現できていない<br>ちなみに俺の会社はこの人がいなければ全く機能しないと自信を持って言える<br>そんな言葉を平気で言い放つダメ社長を筆頭に<br>9人いる社員達はいったいどんな仕事をしているのかと言えば<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/08/katameslim/59/46/j/o0600080011450934885.jpg"><img alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/08/katameslim/59/46/j/t02200293_0600080011450934885.jpg"></a><br>こんなイベントを企画したりしている<br>俺のことをただ単に野球ばかり見ているおっさんだとは思わないで頂きたい<br>ちゃんと仕事もしているからこそ神宮でビールを飲む権利があるのだ<br>いなくなったら会社が回らなくなる優秀な営業川本さんが<br>方々に持っているコネと豊富にある経験を生かし<br>頑張って仕事を取ってくるのでこの手のイベントは度々ある<br>そこで俺はどんな仕事ぶりを見せるのかと言うと<br>クライアントと軽く挨拶をして、あとは終わるまで様子を見つめて<br>最後にまた関係者に挨拶をして打ち上げは全力で楽しむ<br>とゆう流れのハードワークをこなしている<br>ちなみにこの仕事は一見誰にでもできそうだが<br>常に何かしてるっぽい空気をかもし出していないといけないので<br>多少の演技スキルと忍耐力が要求されることになり<br>なかなか難しいお仕事なのだ<br>稀に同僚達から『あいつなんてただ遊んでるだけじゃん』などの<br>非難を浴びたりもするので図太いメンタルも持っていないといけない<br>ただつらい事ばかりでもなく、ちょっとした特典もあって<br>仕事とゆう大義名分を利用して会社経費で地方に泊まりにいけたり<br>お偉いさんに高い酒をおごって貰えたりもする<br>パチンコ系のイベントは同時にテレビ収録もしたりするので<br>カメラの近くにそれっぽく立っていると<br>たまに見切れたりしてテレビ出演もできてしまうし<br>主催するパチンコ屋の店長と仲良くなれたりもする<br>そんな意味でもなかなかおいしい仕事ではあるが<br>かっちりネクタイを締めなきゃいけないし稀にクレームもあったりするしで<br>口で語るよりも実際は結構めんどくさい<br>なので俺の場合、実は近場以外はあまり帯同していない<br>そもそもビジネススキルもないので<br>川本さんがいなけりゃほとんど何もできないし<br>あまりきっちり時間を守れるタイプの人間でもないので<br>大事な日に遅刻してしまったり大事な連絡を忘れてしまったりもする始末で<br>たまに現れては特に何もせず偉そうにしているだけの俺なんて<br>実際のところはいなくてもいいと思われているに違いないだろう<br>そんな俺が珍しくひとりで頑張ったのが写真のイベントだった<br>暇な時はとことん暇なのに忙しさは急に立て込むもので<br>外にでれる社員が5人しかいない零細企業に<br>納期のきつい案件が舞い込んだ最中イベントの運営がかぶってしまうとゆう<br>同時進行の緊急事態が起こり社員が出払ってしまっていたのだ<br>大人はできませんとは簡単に言えないので<br>経営者があっさり現場に借り出される羽目になった<br>やると決まれば責任を持たなければいけないので<br>真面目に前日から会場に行ってみたりする<br>場所は横浜で東横線の網島駅前にあるフェスタ綱島店とゆうところ<br>店は立体駐車場付きでキレイな内装の中型ホールだった<br>一緒に前ノリしたおしゃれすぎて鼻につく域の素敵ガールは俺の新恋人です<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/katameslim/d4/87/j/o0338045111451815399.jpg"><img width="220" height="294" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/katameslim/d4/87/j/t02200294_0338045111451815399.jpg" alt="Katame'sLife"></a></div>嘘です、どうかしてました、本当はイベントで実践をする<br>知っている人には有名なパチンコ必勝本ライターのヤマパンです<br>下見と打ち合わせに来ていたらしく偶然会った縁で<br>スタバをおごらされました<br>前日は下準備を少しして夕方には終了したのだが<br>9時オープンのホールの為、翌日の入りが8時前だったので<br>遅刻するに決まっていると冷静に自己分析し近くのホテルに泊まった<br>その判断が功を奏して見事時間通りにイベントを開始できた<br>自分ではものすごい大仕事をやったつもりでいたのだが<br>周囲の人間達に発表したら、そのくらいは辺り前だと言われた<br>社会とは厳しいものである<br>見よう見まねもやってみれば意外とやれるもので<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/08/katameslim/ab/2b/j/o0480064011450934884.jpg"><img alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/08/katameslim/ab/2b/j/t02200293_0480064011450934884.jpg"></a><br>こんな感じで意外に和やかにイベントが行われ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/katameslim/78/74/j/o0338045111451815406.jpg"><img width="220" height="294" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/katameslim/78/74/j/t02200294_0338045111451815406.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>意外と盛況で割りとスムーズに幕を閉じましたとさ<br>無事終わって良かったと心から言ったのは久しぶりだった<br>知ってる顔が多かったので上手くやれたんだと思う<br>もちろん俺なんかの進行が良かったわけではなく<br>写真の2人が頑張ってくれたおかげで成功したのは言うまでもない<br>この人達のスキルがなければイベントなんて成り立たないわけで<br>ちょっとは見習って俺もそんな風に<br>人から必要とされる人間になれるように頑張ろうと誓った<br>もちろん急に人は変われないので来世での話しだ<br>勝手に改めて尊敬した2人とは<br>月に何度か飲みに行ったりしていて地味に仲が良い<br>代理店レベルでの付き合いが多いが<br>前にもちょこっとブログに書いた役者の頃の後輩がライターをやっていて<br>彼女達と同じ出版社に所属している為<br>内輪の飲み会にも呼んでもらったりする<br>テレビに出る人には肖像とか色々めんどくさい権利関係があるので<br>打ち上げの時などの激しい写真は載せられないのだが<br>酒が入れば2人とも写真の感じの3倍は下品で<br>なかなかの爆笑キャラっぷりを発揮し<br>体育会系ノリの飲み会を連日繰り広げている<br>特にさやかさんは下ネタキングの俺をも凌駕する<br>レパートリーを兼ね揃えているので、顔は嫌いだが大好きだ<br>結構おもしろい番組をやっていたりするので<br>見れる人は見てみるといいんじゃないでしょうか<br><a target="_blank" href="http://site777tv.jp/mov/01.html">http://site777tv.jp/mov/01.html</a><br><a target="_blank" href="http://www.entermeitele.com/pachinko/get_pachinko.html">http://www.entermeitele.com/pachinko/get_pachink</a><br>ちなみにこの人達を褒めても俺に何の得もないし<br>無償で番宣する筋合いもないので、これは俺の本心で言っている<br>それとどうでもいいんだけどヤマパンがかけてるタイプの眼鏡について<br>俺はひとこと言いたい<br>あれが似合うのは世の中に1人しかいませんよ<br>そうです、コナンにしか似合わないんです<br>コナン然りのび太も然り2次元の世界の人がかけるなら許せるけど<br>生娘達の瞳の魅力は半減してる気がするし、外したほうがかわいいよと<br>ついつい80年代のトレンディな台詞を言ってしまいそうになるぜ<br>流行なのかしんないけど<br>みんな一斉にかけてるもんだから逆にオシャレでもなくなってるしね<br>代々木駅前のドトールになんか行ったら<br>専門学生らしき女子がもれなくかけている<br>それはもう一種異様な雰囲気をかもし出していて<br>世にも奇妙な世界に迷い込んでしまったのかと恐怖さえ感じる事態だ<br>あいつらに個性と言うものはないのだろうか<br>俺だったら電車に乗って同じメガネをかけてるやつがいたら<br>すぐに外すけどね、もしくは桃屋のCMみたいに鼻にかけるか<br>首にかけて強引にネックレスだと言い張るか<br>とにかく人とカブったら何かしらの対策をするだろう<br>まぁ引きこもりの俺にリア住の人達の発想はよくわからないけれど<br>個人的にはかけないほうが良いと思うね<br>目元のフェロモンが皆無になってしまうじゃん<br>お前なんかにとやかく言われたくねぇんだよと思われそうなので自重しますが<br>語る気になれば朝まで生で語れます<br>別に俺は社会風刺が生きがいなだけであって特に他人に興味もないし<br>人のファッションにこだわりなんてないんだけど<br>近頃あまりに目にしていたのでつい興奮してしまいました<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/katameslim/ba/64/j/o0338045111451815398.jpg"><img width="220" height="294" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/katameslim/ba/64/j/t02200294_0338045111451815398.jpg" alt="Katame'sLife"></a> <br>人がやっているところを見ればやりたくなるのがギャンブラーの血である<br>元来飲み会は自分のタイミングでスパっと切り上げて<br>こっそり帰るタイプの人間なのだが、近頃は人恋しくて<br>女性陣はとっくに帰っている3次会まで居座ってしまった打ち上げにより<br>ヘロヘロになった重たい体を引きずり近所のパチンコ屋に行ってみる<br>すると信じがたい奇跡が起きた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/katameslim/ba/64/j/o0338045111451815398.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/katameslim/0c/38/j/o0271037211451826691.jpg"><img border="0" alt="Katame&amp;#39;sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/katameslim/0c/38/j/t02200302_0271037211451826691.jpg"></a><br>プライベートでハナハナを打っているヤマパンを発見<br>とゆうわけで前日とまったく同じポーズの奇跡の1枚が撮れた<br>確かにここはこの人の勤めている出版社の近所でもあるが<br>1000万人以上が暮らしている日本の首都において<br>3日連続で同じ人に会うっていったいどれだけの確率なのだろうか<br>これを運命と言わずして何を言うのだろうと思い<br>そうだよねと聞いてみると偶然ですとキッパリ言われ<br>この奇跡の価値は？的なエヴァンゲリオンネタに落ち着いた<br>さすがにハナハナを打つほど落ちぶれてはいないので<br>隣が良さ気だとゆうパチンコライターの勧めも聞かず緑ドンを打ってみたが<br>見事なる惨敗によりハナハナを打つほど落ちぶれた<br>結局隣の台を打つ羽目になったのだが<br>この機種に一度ヘコんだ収支をまくれるほどのスペックもなく<br>隣で順調にボーナスを重ねる女にヤジを飛ばしながら<br>ダラダラとAｔype機の魔力にかかる<br>それでも自分を信じてやまないのがギャンブラーの血である<br>敗因を他人に押し付けたくなったので<br>お前が悪いとゆうことで一貫してサゲパンと呼んでみたりする<br>そんな不幸な呼び名にも一切めげないハイテンションガールは<br>何故だか3日前から流行りだした俺のモノマネを悪意満載で披露してきた<br>こちとら負けが込んでいるので順調にメダルを詰めている箱を<br>ひっくり返してやろうかと思ったが<br>さしてウケてもいないのに4回やった勇気に免じて許すことにした<br>勝者は横で負け戦をしている人間などに興味はないのだろう<br>ヤマパンはドヤ顔と余裕のコーヒープレゼントを残し1時間程度で帰り<br>俺は良いのか悪いのか判別し難い平均台をその後4時間も打った<br>出玉に満足した人はきっちりと良い時間に店を出て<br>負けている奴は閉店が差し迫るなか追加投資を強いられるとゆう<br>パチンコ屋では定番の画が確実にそこにはあった<br>結果、負けを取り返す為一週間ほど同じホールに通いつめて<br>パチンコを打ってみたり、やっぱりスロットだと思ってみたり試行錯誤したものの<br>合計収支は中目黒辺りであれば<br>ワンルームマンションを借りられる位の額マイナスだった<br>ギャンブルに限らず最近のヒキの悪さは尋常じゃないので<br>そろそろヒゲを剃り髪を切ろうかと思う<br>ちなみに今<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/08/katameslim/50/27/j/o0500066911450934887.jpg"><img alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/08/katameslim/50/27/j/t02200294_0500066911450934887.jpg"></a><br>こんな感じの顔面とヘアースタイルなので<br>会う人全員に8割5分の確率で髪を切れと言われ<br>9割8分の確率でヒゲを剃れと言われる<br>ただ人間あまりに周りから意見されると逆を行ってみたくもなるものだ<br>リングをタイアップしたパチンコも出たことだし<br>いっそ貞子くらいまで伸ばしてみたら<br>きっともう誰も何も言わなくなるだろう<br>自暴自棄に陥った今そうしたいのも山々なのだが<br>日本の社会においてロン毛でビジネスをするのは難しい<br>ふた月前にかけた美容師自我絶賛のクセ毛風パーマも<br>今ではただのクセ毛になってしまったので<br>名残惜しいが角刈りにでもしてみようと思う<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/08/katameslim/9d/94/j/o0500071411450934886.jpg"><img width="220" height="314" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/08/katameslim/9d/94/j/t02200314_0500071411450934886.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>この画を見てしまった後に言っても信じてもらえないだろうが<br>あの日美容室を出た直後に俺とすれ違った女性達はみな<br>ヨーロッパの美少年風なフェミニンボーイを見る目で俺を見ていたし<br>自分でも自分の有り余る魅力に酔い鏡を見ながら<br>ついついフォションのダージリンティーを飲み過ぎてしまったのだ<br>いやいやもちろん嘘だし、かっこ良かったのはパーマ初日だけだったし<br>一応身の程はわかっていて空気はわきまえているので<br>過度なツッコミはしないで下さい<br>さてそろそろ締めたいのだがこれといったオチが見あたらない<br>なんつーか特にパッとしない夏でした<br>秋から冬にかけて尻上がりに生きていこうと思います<br>
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<link>https://ameblo.jp/katameslim/entry-11002105239.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 09:51:58 +0900</pubDate>
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<title>旅することは生きること～その1～</title>
<description>
<![CDATA[ 俺は国際的なビジネスマンである<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/03/katameslim/91/93/j/o0440033011395541060.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/03/katameslim/91/93/j/t02200165_0440033011395541060.jpg" alt="Katame'sLife"></a></div>わけはないが人生ゲームでも使えそうな<br>おもちゃみたいな外貨を持っているのには理由があるのだ<br><iframe width="330" height="277" src="https://www.youtube.com/embed/ZkNghGie920?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>エコノミー移動だが美人秘書と海外出張である<br>わけもないが機内食はそれなりに旨かったし<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/14/9f/j/o0440033011395558579.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/14/9f/j/t02200165_0440033011395558579.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>アジアの飛行機名物ピタッとした制服のCAも拝めたので大満足の移動だった<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/4d/05/j/o0440033011395559625.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/4d/05/j/t02200165_0440033011395559625.jpg" alt="Katame'sLife"></a></div>手持ちの日本円6万をここに差し出すと<br>上の写真のようなラインナップで戻ってきた<br>とゆうわけでバーツと呼ばれる外貨を手にしての海外旅行です<br>もちろん先の冗談はありえないので海外事業でもなければ<br>バカンスでもない、単にコツコツとマイルを貯めた30代女性社員と<br>妻に内緒でコソコソとエロ旅行へ出かける30代男性社長と<br>特に目的もなくシレシレとあいのりする26歳カタメスライムの<br>アジア旅行記である<br>病弱なので遠出は苦手としている為<br>お金持ちの正月旅行に運よく便乗させてもらった2年前のグアム以来<br>久々の日本脱出である<br>ビバひきこもりの俺ではあるが思い起こせば実は結構ワールドワイドなのだ<br>まだ父親の景気が良かった頃の家族旅行でハワイ<br>この時は着いて早々天気に見放され、ただの遠出でのショッピングだった<br>大学のクソみてぇな旅行でイタリア<br>ローマの歴史になんか興味ないしメンツが薄っぺらな付き合いの<br>同期生ばかりだったので始終帰りたかった<br>バイト先の先輩にノリで着いて行ったオーストラリア<br>旅行自体はそれなりに楽しかったが<br>空港でぶつかった中国人に『ちっ』と舌打ちされ<br>国際問題に発展しそうなくらいの怒りを覚えた、中国の空港ならそれでもいい<br>だがここはお前にとっても外国だとゆう名言はこの時生まれた<br>自暴自棄になりかけていた約5年前に突然ひとり旅にでかけたイギリス<br>もちろん貴族の歴史にも王宮にも大自然にもUKロックにも興味がないので<br>やっぱり世界で一番日本が好きと改めて思った<br>そんな数々の生ぬるい思い出とそれでもたくましく旅をしてきた経験を駆使し<br>人生5ヵ国めの海外上陸、もうとっくにお気付きでしょうが<br>ここは東南アジア第三諸国タイランドである<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/5d/ee/j/o0400053311395559624.jpg"><img border="0" style="width: 151px; height: 203px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/5d/ee/j/t02200293_0400053311395559624.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>冒頭のエクスチェンジで手にした大量の紙幣を持ち<br>ニヤニヤと億万長者気分にひたりながら<br>長蛇の列を成すイミグレーションに並ぶ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/bd/bc/j/o0440033011395561248.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/bd/bc/j/t02200165_0440033011395561248.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>横の列の白人女性がまったく列が進まないことに腹を立て<br>ベタな仕草で怒っていた<br>ヒールを慣らし時計を叩くとゆう特有のユーロピアンスタイルも<br>映画で見るならスマートだが、リアルだとバカっぽいし少し怖い<br>後ろに並ぶ女の子2人も「こわーい」とヒキぎみだったので<br>「嫌ですよねぇああゆうの」とここぞとばかりに会話に参加した<br>これぞジャパニーズスタイルでゆうところの美しき集団意識だ<br>実はその子達、同じ便で俺達の横の座席に座っていた女子大生２人組である<br>何故女子大生とわかるのかと言えば決して安いナンパなどしたわけではなく<br>ナンパよりさらにゲスい盗み聞きをしていたからだ<br>女子大生A「彼氏また浮気してるっぽいから別れて○○くんと付き合おうかな」<br>女子大生B「私は彼氏に浮気されてもいいから最終的には帰ってきてほしいな」<br>なんてゆう華々しい会話を機内で聞いていた為<br>すてき！ビッチすてき！などと思いながら勝手に親近感を持っていたのだ<br>イミグレでの入国審査は写真の通りかなりの列で、ものすごく時間がかかった<br>盗聴を後ろめたい気持ちは押隠し<br>「時間かかりますね、そういえば飛行機一緒でしたね」的に<br>さも紳士的に女子大生に話し掛け<br>まるでおっさんと援交少女の会話のように<br>さして盛り上がりのない観光客トークを交わしつつ自分の番を待つ<br>俺の番になると…なるほどたしかにチェックは厳しかった<br>「顔をもう少しあげて！NO！あげすぎ！NO！もうちょっと下」<br>とアジア人に向かって英語でまくし立てる管理員<br>愛想もなかったしちょっとテンションが下がった<br>とゆうわけで入国時には既に疲労困ぱいの状態で降り立った<br>ここがアジアの楽園タイランドである<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/01/c1/j/o0400030011395559623.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/01/c1/j/t02200165_0400030011395559623.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>外に出ると、さっそくの熱風と共にホテルガイドのお姉さんが出迎えてくれた<br>「サワディーカップ」と笑顔でこんにちわを言ってくれたお姉さんは<br>現地の人にしちゃ色白だなと思ったが普通に日本人だった<br>ところでメンバー紹介が遅れたが<br>敏腕経営者ではない名ばかり社長のほうが大石郁郎で<br>美人秘書ではないおつぼね経理のほうが沢辺香織<br>ちなみに取引相手や同僚ではあるが友達ではないので<br>それぞれ旅の目的は違う<br>沢辺はグルメ＆エステ三昧とマッサージボーイをナンパする<br>といった独身バンザイ的な<br>でもなんだか少しさみしいような目的の旅行らしい<br>こいつに色々とアポを取ってもらったので<br>俺は4日間始終、同じ場所での行動となるが<br>大石は1日だけの同行で、あとはパラダイスタイム満喫とゆう<br>うらやましい限りの予定となっている<br>実は大石はやり手の不動産業者なので<br>タイで日本人向けのゲストハウスを所有していて<br>留学生や出張ビジネスマン向けの会社経営をしている<br>今回はそこの様子見らしい、とゆうわけなんだが<br>あんまりキレイに言ってしまうと<br>ものすごくセレブ社長な感じに聞こえてしまう為<br>実際にすごいのは彼の父親で<br>いわゆるダメな2代目とゆうことだけは伝えておこう<br>本人は言ってなかったが旅の目的は<br>おそらく風俗がメインになるに違いない<br>まぁそれはしょうがない、男のタイ旅行と言えば<br>イコールでエロが繋がってしまうのは言うまでもない<br>俺もこのあと当然高級ソープで酒池肉林の豪遊をするのだ<br>とゆうのはキャラを守る為のリップサービスで<br>実はASIANビューティーもあんまり理解していない<br>ベイビーちゃんの俺には<br>いわゆる東南系の女性の趣味はまったくないのである<br>それに会社では母親的存在で後輩に慕われるウザイキャラと<br>不幸にも宿泊先が一緒だった為そう派手に夜遊びをする訳にもいかなかった<br>とゆうわけで俺の目的はただのんびりと寺社仏閣を見学するだけとゆう<br>定年後のおじさまの旅みたいなプランとなっている<br>会社へ向かう大石と別れ、迎えに来てくれたお姉さんに連れられて<br>ホテルへ向かう、目的地に着いた途端何かしらの不安に襲われ帰りたくなる<br>とゆう昔からの悪癖を必死に抑えて<br>タイ通な沢辺一押しのホテル、コンラッドバンコクへ<br>東京では一泊最低2万円以上のコンラッドも<br>バンコクでは連泊すればツインでも1.5万円くらいで<br>さすがお得だねタイとゆう幸せ気分と日本ボッタくりすぎだね<br>とゆうしみじみした思いを胸にいざ到着<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/18/19/j/o0800060011395562031.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/18/19/j/t02200165_0800060011395562031.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>日本人スタッフだったので安心だった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/aa/36/j/o0400030011395561246.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/aa/36/j/t02200165_0400030011395561246.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>なかなかデカいベッドに<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/a2/b6/j/o0400030011395562030.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/a2/b6/j/t02200165_0400030011395562030.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>なぜだかガラス張りのバスルーム<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/2c/a1/j/o0400030011395561247.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/2c/a1/j/t02200165_0400030011395561247.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>エレファント<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/a1/cc/j/o0400030011395562029.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/a1/cc/j/t02200165_0400030011395562029.jpg" alt="Katame'sLife"></a></div>こんな感じでさすがにヒルトンと名のつくだけあって部屋は豪華だった<br>写真の象達は持ち帰りOKだったのでサクッと頂き、帰国後の今<br>我が家のバスルームやリビングにちゃっかりと居座っている<br>とりあえずやることもないのでデカいベッドで<br>ゴロゴロと3回転捻りなどをしたあと<br>沢辺と一緒にスパに行った<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/ff/8c/j/o0400030011395564697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/ff/8c/j/t02200165_0400030011395564697.jpg" alt="$Katame'sLife" border="0"></a><br>自分の部屋もこうしたいなと思った癒されるエントランスで<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/97/9a/j/o0400030011395569038.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/97/9a/j/t02200165_0400030011395569038.jpg"></a><br>施術前に謎のお茶を飲む<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/51/13/j/o0400030011395564695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/51/13/j/t02200165_0400030011395564695.jpg" alt="Katame'sLife" border="0"></a><br>終わった後も出てきたのだが甘さとしょうが的なちょいピリが<br>なんともうまかった<br>病院の受付みたいなカウンセリングボードに細かく色々書かされた<br>ほんとは英語で書きたかったが残念ながらスタッフが日本人だったので<br>やむなく漢字で足、腰、肩とデカデカ書く<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/ee/a9/j/o0400030011395564696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/ee/a9/j/t02200165_0400030011395564696.jpg" alt="Katame'sLife" border="0"></a><br>写真に映っているキレイともかわいいともつかない<br>オーソドックスなルックスのお姉さんに<br>泥を塗られ蜂蜜を塗られラップをまかれたりと俺の裸体を弄ばれる<br>うつぶせに寝るとベットの下に花があって<br>それがまたいい香りで、ラップを巻かれていた最中は<br>ふわっと気持ち良く寝てしまった<br>普段受ける下半身局部中心のピンク色のやつとは違い<br>マッサージはツボをビシビシ押されて限りなく痛かった<br>それでも引きこもりゴリな全身をほぐしてもらってリラックス効果に溢れた<br>何故だか起こった下半身の変化を<br>誰にも悟られないように腰を引いて立ち上がり<br>2時間の施術終了、お土産に特製石鹸まで貰い大満足だった<br>部屋に戻りゴロゴロして、夜景をながめながらビールを一杯<br>ゲップと共にもう外にはでないとゆう決意を吐き出し<br>ルームサービスをオーダー<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/ed/16/j/o0400030011395569039.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/ed/16/j/t02200165_0400030011395569039.jpg"></a><br>時には贅沢したっていいじゃないか、とひとりごちて<br>一部入院保険金を換金した札束から<br>1000バーツ程度を抜いて握り締めディナーを楽しんだ<br>ちなみに1バーツは日本円で約3円の貨幣価値なので<br>握り締めているのは3000円とゆうことになる<br>しばらくして沢辺がやってきた、ものすごく怒っている<br>経費をもらう為にキャバクラの領収書を渡す時くらい怒っている<br>話しを聞けば外に飯を食いに行き<br>ホテルへ戻る際にタクシーを拾おうとしたら<br>ことごとくボられそうになったとゆう<br>行きは渋滞でも50バーツで来れた道を<br>200バーツってふっかけてくんの<br>4倍てどうゆうことやねん!<br>エキサイトし口調が標準語ではなくなった<br>浪花のソウルを熱く燃やす人間に対し<br>1円でも計算が合わないと涙ながらに残業する<br>仕事熱心な経理部長に対し<br>たかが数百円のことじゃんとはさすがに言えず<br>しばらく話を聞く羽目になった<br>100バーツと言ってきた運転手に<br>「メーター使って」と怒ったら「traffic!」と怒鳴られたらしい<br>そしてどんなに交渉しても値切れなかったらしい…<br>近くのインターコンチネンタルのホテルに頼んで<br>良心的なメータータクシーを呼んでもらって事なきを得たらしい<br>「やっぱ女1人だとなめられるのかな」<br>と乙女のような台詞で時折女をアピールするアラフォーは<br>それでもおばちゃん根性を隠せず<br>人がなけなしの金で頼んだワインを当たり前のように飲み干し<br>ちゃっかり追加の酒とつまみまで<br>オーダーするとゆうスタンドプレーを見せ始め<br>話はタクシー事件の怒りから段々と人生全体の愚痴へと変わり始める<br>これ以上話すと朝になってしまうなと冷静に判断し<br>いつもの飲み会での経験上<br>システム屋だった元彼との思い出を<br>語りだすだろう頃合を見計らい追い払った<br>沢辺のタクシー事件を明日は我が身だなと胸に刻み<br>一日目終了<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/7a/6e/j/o0440033011395568083.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/7a/6e/j/t02200165_0440033011395568083.jpg"></a><br>二日目はいよいよ異国の街へひとりで出る<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/fb/c7/j/o0400030011395665275.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/fb/c7/j/t02200165_0400030011395665275.jpg"></a><br>実は俺は外国語教育が盛んな東海大系列の出身なので<br>日常会話程度なら英語を駆使できるのである<br>なんて軽く言えれば苦労はしない<br>授業など1回もまともに受けていないので<br>日本語発音の単語を織り交ぜた接続詞のない英会話の実力のみである<br>別に現地語を覚える気もこの先英語を覚える気もないので<br>一貫してボディーランゲージとガイドブック指差しのみでの会話を<br>向上心皆無で貫くこととなる<br>タイには日本人も多いし日本語OKのホテルに泊まれば大丈夫だよと<br>出国の際に刷り込まれていたのでその気で行動したのだが<br>日本語が通じるのはホテルの中だけで<br>一歩外に出てみれば日本語どころか英語もまともに通じなかった<br>さっきまで偉そうにホテルサービスを受けていた日本人が<br>ホテルのドアが開き世界への一歩を踏み出した途端<br>期待と不安でいっぱいの緊張のかたまりと化す<br>例外なく俺もさっそくそのうちの一人に仲間入りした<br>それでも緊張ちゃん達にはそれぞれ目的地はありそうで<br>みんなホテルにあった地図を片手に<br>タクシーやらバイクやらに乗り込む感じだった<br>もちろん俺も唯一の頼りのその地図をギュッと握り締め<br>とりあえず賑やかそうな通りまで出てみた<br>まずはセブンイレブン発見<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/34/4a/j/o0440033011395566501.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/34/4a/j/t02200165_0440033011395566501.jpg"></a><br>朝食を買おうと思ったのだが<br>日本ではおにぎりコーナーのその場所には<br>なぜだかフルーツがおいてあり<br>日本ではパンコーナーのその場所には<br>甘そうな味付けっぽい弁当や<br>確実に甘いパンしかなかったので<br>とゆうより店が込んでて吟味できず<br>ジュースだけ買って出た<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/61/a5/j/o0440033011395659076.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/61/a5/j/t02200165_0440033011395659076.jpg"></a><br>こんな感じのラインナップ、ポッキー40円くらいだった<br>日本語の書かれた商品もいっぱいあって<br>コンビニとしてのクオリティーはすごかった<br>朝飯にありつけず、路上にずらりと並ぶマーケットを物色する<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/e2/79/j/o0440033011395568088.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/e2/79/j/t02200165_0440033011395568088.jpg"></a><br>マーケットと呼ばれてはいるが日本でゆう路店そのもので<br>簡単に言うとアメ横をもっとガサツにした感じって所だ<br>道をぶらぶら歩いていると揚げ物屋の少女と目があったので<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/5a/62/j/o0440033011395566104.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/5a/62/j/t02200165_0440033011395566104.jpg"></a><br>ダメ元の英語で聞いてみる<br>俺「この肉って鶏肉？」<br>少女「そうです」<br>俺「（ワニとかじゃなくてよかった…）お店の中で食べていい？」<br>少女はこくりと頷き，店内に案内してくれた<br>なんとか英語が通じて良かった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/73/9a/j/o0440033011395566106.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/73/9a/j/t02200165_0440033011395566106.jpg"></a><br>セブンで買ったスプライト、横の果物屋で買ったデザート<br>そしてこの店で買った肉となんともバラエティー豊かな朝メシになった<br>全部合わせても200円しない超ディスカウント<br>さあ腹もふくれたし晴れて冒険再開<br>タイ旅行の魅力と言えば何と言っても街歩きである<br>とゆうわけで歩きっぷりをもっと書きたいと思うわけなんだが<br>実は写真があまりない、決してひったくり防止でカメラを出すな<br>とゆう警告にビビったわけではない<br>と安全の国ジャパンに帰ってきた今となっては言いたいところだが<br>実際ビビったのだろう、なんとゆうか<br>カメラを構えた時に向けられる視線が恐怖だった<br>別に俺が勝手に思ってただけで奴ら現地民はバカっぽい日本人が<br>わけわかんない場所をアホ面で撮影しているな<br>と思っていただけかもしれないが<br>見たこともないロゴ入りのTシャツを着た女性や<br>徒競走では絶対に適いそうもない足つきをした青年達が<br>世界にほこるアップルマークを掲げた携帯や<br>世界も驚くPanasonicロゴの入ったデジカメを前に<br>それをだらしなく首からさげた男に対して<br>襲い掛かってこないとは限らないじゃないか<br>そういった不安を小さな心臓に抱えて移動するのだから<br>しょうがないじゃないか<br>しばらく町を歩き回り、実はこっそり決意していた<br>電車移動をするべく駅へ向かう<br>トゥクトゥクとゆう車でもなくバイクでもない<br>乗り物のタクシーがかなりの数いるが<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/8a/dc/j/o0480036011395659675.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/8a/dc/j/t02200165_0480036011395659675.jpg"></a><br>これには乗らず<br>地図を頼りになんとなく歩いて行くと<br>わりとしっかりした地下鉄駅を発見<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/e7/c8/j/o0440033011395565934.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/e7/c8/j/t02200165_0440033011395565934.jpg"></a><br>初の切符購入、ただ券売機があるものの買い方がわからない<br>人が来ては後ろに並び現地語の書かれたガイドブックをみつつ<br>なんとか表記を読もうとするが<br>しばらくキョロキョロと戸惑っていると白人のおっさんが<br>「アナタハー、ドコニー、イキタイノー？」<br>と奇跡的な日本語で聞いて来てくれた<br>それが明らかに女性に習ったような<br>ナヨナヨ系のオカマくさい日本語であったとしても<br>俺には神の声に聞こえた<br>そう神はまだ俺を見捨ててはいなかったのだ<br>突然でテンパリ「ラマ９世駅です」<br>をシドロモドロな英語で答える俺<br>変な日本語で話す白人とおぼつかない英語で話す日本人とゆう<br>なんともシュールな光景がそこにはあった<br>おっさんが目的地のボタンをピッと押してくれたので<br>表示された運賃15バーツを投入すると無事切符が出てきた<br>ジャパニーズスタイルのお辞儀をしっかりして<br>「ほんとうにありがとうございます」<br>をスローリーに丁寧に言うと<br>おっさんは俺の肩をポンと叩き<br>「よかったよかった」的なことを言いながら笑って去って行った<br>さりげないけど、とても温かい気持ちにさせてくれた<br>あのおっさんの笑顔は一生忘れない<br>救世主のおっさんの力を借り、めでたく電車移動<br>昼時の東西線っぽい感じな車内はガラガラだった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/bd/e2/j/o0480036011395659081.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/bd/e2/j/t02200165_0480036011395659081.jpg"></a><br>目的地までは通過駅4つくらいだったので<br>あっさりと着いてしまった<br>乗るまでに大きな苦労をした為か<br>乗れた安心感からか腹が減ったので<br>さっき食ったのにもう昼飯にしようと思ったところ<br>路店を発見し弁当を購入<br>だが近くにこれを広げて食せる様な場所が無く<br>袋もない裸の弁当を持ち歩き<br>しばし街中をぶらぶらする<br>しばらくしてやたら良い匂いを放っているパン屋を発見<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/b3/e3/j/o0440033011395659086.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/b3/e3/j/t02200165_0440033011395659086.jpg"></a><br>写真の通り見るからに愛想の良い店員に<br>「これ持って入っていい？」<br>と例によってタドタドしい英語を使って聞いてみると<br>写真右の女の子がニッコリ微笑みうなずいた<br>奥に案内され「Order?」と聞いてくる<br>あまりに甘いエンジェルスマイルだったので<br>すっかりハートを打ち抜かれ<br>「君を」と言ってしまいそうな気持ちを抑えるべく<br>英語表記が救いのメニューの中から<br>カニのピザとミックスサラダ、オレンジジュースを選び<br>ついついがっつりオーダーをしてしまった<br>時間的には14時くらいだったので遅めのランチだ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/7b/19/j/o0440033011395566728.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/7b/19/j/t02200165_0440033011395566728.jpg"></a><br>カニ入りピザは某ハットのピザ屋さえ凌駕するほどに<br>メチャメチャうまかった<br>この最強ピザ日本円に直してざっと300円<br>コスパも最強だったので<br>某店には是非この心意気を見習って欲しい<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/92/bd/j/o0440033011395566726.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/92/bd/j/t02200165_0440033011395566726.jpg"></a><br>サラダも意外に量が多かった為<br>既に満腹だったのだが、そのまま置いてくるわけにもいかず<br>路店で買った100円弱の弁当もオープン<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/cb/b4/j/o0440033011395566730.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/cb/b4/j/t02200165_0440033011395566730.jpg"></a><br>チキンカレーらしいが<br>俺がこれまでチキンカレーと思って食っていた物の味とは違った<br>でもうまかったしさっぱりしていたので完食<br>結構長い時間いた為、店が暇になると<br>写真の男の子がちょこちょこ俺の様子を見に来る<br>何度目かに「日本人かい？」と高等な日本教育を受けた俺なんかより<br>はるかに上手い英語で尋ねてきた<br>「そうだよ」と答えると<br>おそらく「地震大変だったね」的な言葉を掛けられた<br>「心配してくれてありがとう」と返したかったのだけれど<br>「あなたの心配にありがとうです」<br>みたいな感じになってしまった気がして<br>未だに悔いが残っている、俺のめちゃくちゃな英語にも<br>爽やかスマイルを返してくれた彼の優しさに<br>合掌ポーズで「コープンクラッ」と現地語でサンキューを言って<br>これ以上バカがばれる前に店を出ようと席を立った<br>昼間からあんなに食欲が沸いたのは久しぶりで<br>気さくな店の雰囲気も相まってか見事な暴食をして<br>店を出る頃には腹がパンパンだった<br>俺タイ米けっこうイケる口だったし<br>ここに日本人の彼女さえいれば<br>地震に怯えながら東京なんかで暮らすよりも<br>よっぽど健康体で永住ができそうな気がする<br>例のエンジェルガールが勘定をしてくれ<br>最後はしれっと握手をしてサヨナラした<br>別れの寂しさに少し躊躇したが気をしっかり持ち再び町へ戻る<br>降り立ったラマ９世駅はビジネス街<br>俺もビジネスマンの端くれなので<br>やはりアジア経済の未来を担うこの場所は見ておきたかったのである<br>とゆう表向きの理由と<br>実はこの町に大石の会社があり<br>翌日ここで合流する予定だったから<br>とりあえずロケハンしておこうとゆう<br>やらしい裏向きの理由を引っ提げ散策開始<br>東京でゆう秋葉原的なITタウンと聞いていたが<br>さすがに秋葉原ではなく<br>良いとこ日暮里くらいの感じだった<br>それでもASAHIやらHITACHIやら日本の有名企業の看板も沢山あって<br>ビジネスな雰囲気は出ていた<br>けっこう繁盛している寿司屋<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/36/19/j/o0480036011395568627.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/36/19/j/t02200165_0480036011395568627.jpg"></a><br>そしてわけのわからない日本語ステッカー<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/07/f6/j/o0480036011395569040.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/07/f6/j/t02200165_0480036011395569040.jpg"></a><br>こんな光景が示す通りこの町には日本人住民が多く<br>日本人向けの店も沢山ある<br>街並みは日暮里だったが<br>このフォーチュンとゆう大型モールの中は<br>紛れもなく秋葉原だった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/a5/59/j/o0512038411395558441.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/a5/59/j/t02200165_0512038411395558441.jpg"></a><br>携帯ショップにＰＣパーツ屋、ソフト屋、修理屋等<br>小さいショップがずらりと並ぶ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/3c/58/j/o0512038411395558580.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/3c/58/j/t02200165_0512038411395558580.jpg"></a><br>俺のオタク心を揺さぶる商品も安値で沢山あったが<br>荷物を持って電車に乗る勇気はなかったので<br>特に何も買わなかった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/76/e5/j/o0512038411395568085.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/76/e5/j/t02200165_0512038411395568085.jpg"></a><br>有名ショップも沢山並んでいたので割と長い時間飽きずに滞在できた<br>驚くことにレストラン街には大戸屋、やよい軒、銀だこと<br>お馴染みのジャパニーズフード店が並び<br>その中にはココイチまであった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/68/9d/j/o0320024011395558440.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/68/9d/j/t02200165_0320024011395558440.jpg"></a><br>タイでカレーで勝負するとはココイチも中々強気である<br>充実の時間を過ごしたが財布の中身はさほど変わらなかった<br>むしろクレジットの使えるATMを発見し日本の口座から<br>引き出していた為、金は来る時よりも増えていた<br>フォーチュンタウンから出ると真っ暗だった為<br>夜道に恐れをなして、ホテルへ帰ることにする<br>帰りは経験者の余裕からスマートに電車に乗れたが<br>乗ってみたらまさかの乗車率100パーセント越えだった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/07/bc/j/o0440033011395566105.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/07/bc/j/t02200165_0440033011395566105.jpg"></a><br>東京生まれHIPHOP育ちの俺もびっくりの満員電車<br>おそらく朝の埼京線の混雑にも負けないだろう<br>タイの電車には日本のルールプラス1がつく<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/1c/b4/j/o0480036011395659090.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/1c/b4/j/t02200165_0480036011395659090.jpg"></a><br>お坊さんも優先席に座る権利があった<br>ホテルのある駅に着き、もはやマイタウンばりの感覚で<br>軽く夜の街並みを散策する<br>移動すると腹が減る素直な体質になっていたので<br>発見したシーフード屋に出向く、がメニューを開くと<br>まさかの中国語とタイ語オンリー<br>危険だと察知し、とりあえずコーラだけ注文すると<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/93/83/j/o0440033011395566498.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/93/83/j/t02200165_0440033011395566498.jpg"></a><br>これがでてきた、ウェイトレスよ適当すぎるだろ<br>さすがにコーラはわかってくれ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/35/51/j/o0400030011395665274.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/35/51/j/t02200165_0400030011395665274.jpg"></a><br>どこへ行っても大渋滞、電車といいバイクや車といい<br>タイ人どんだけ移動すんだよと思いながら<br>敗戦に懲りずリベンジの意味も込め大通りのラーメン屋に入った<br>ここのメニューは英語の表記もあったので読むことはできたが<br>読めたところで料理の名前を知らないことに気が付き<br>唯一カタチとなんとなくの味を知っている<br>トムヤムクンを注文した<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/2d/aa/j/o0440033011395566727.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/2d/aa/j/t02200165_0440033011395566727.jpg"></a><br>あまりの辛さに半分も食えなかったが<br>「チェックビン！（タイ語で『勘定してください』）」<br>が通じたのでドヤ顔で颯爽と店を出た<br>微妙な食事で余計に空腹になり<br>腹を鳴らしながらタクシーを拾いホテルへ<br>沢辺のような細かい計算はできないので<br>ボラれたのかさえわからないが<br>特に気にするほどの金額でもなかったので<br>涼しく快適にホテルまで帰れた<br>恋人もいないくせに早朝から<br>カップルの聖地ピピ島へ行っていた沢辺を<br>無理矢理連れ出しホテル付近のレストランに案内してもらい<br>ひとりでは果せなかったディナーにありつく<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/47/a9/j/o0440033011395568087.jpg"><img border="0" alt="Katame'sLife" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/47/a9/j/t02200165_0440033011395568087.jpg"></a><br>豪華なのか雑なのかわからないこんなメニューだったが<br>この日使った金額でこれが一番大きかった事は言うまでもない<br>まぁ観光客向けのレストランだけあって味は良かった<br>部屋に戻りシャワーをして、すっかりお馴染みのタイビールを飲む<br>エロじゃなければ格安なので<br>マッサージを呼び歩き疲れた体を癒し就寝<br>以上B級グルメな二日目終了<br>もともと知らない土地を歩くとゆう<br>ちい散歩的な趣味を持っているので<br>色々疲れたけれど、この日が一番楽しかった
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<link>https://ameblo.jp/katameslim/entry-10975912351.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 03:26:29 +0900</pubDate>
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<title>旅することは生きること～その2～</title>
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<![CDATA[ さて三日目はかなりハードスケジュール<br>なにより不安は終日団体行動をしなきゃいけない<br>とゆうところにあった<br>俺は基本的に時間は特に気にせず<br>のんびりとした気分で朝を迎えたいタイプなのだが<br>そんな甘っちょろい考えなど<br>団体行動の世界では通用せず<br>修学旅行ばりのスケジュール管理をしている沢辺に<br>叩き起こされ、9時前から準備をさせられる<br>沢辺はしっかり最高級と評される<br>ヒルトン自慢のクロワッサンで朝食を済ませていたが<br>俺は時間に追われ缶コーヒーしか飲んでいない<br>壮絶な睡魔と闘い、朝はきっちり採っておきたい胃袋をうねらせ<br>タクシーに揺られる、絶不調で超不機嫌な男と<br>しゃきっと整然たる無神経でおしゃべりな女を乗せた<br>C級コメディ映画の中を走るようなタクシーは<br>20分程のドライブを経て最初の目的地に到着した<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/79/2e/j/o0400030011395569543.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/79/2e/j/t02200165_0400030011395569543.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>はい伊勢丹です<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/e0/18/j/o0400030011395569541.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/e0/18/j/t02200165_0400030011395569541.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>こんな感じで巨大モールと隣接しています<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/13/21/j/o0440033011395568624.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/13/21/j/t02200165_0440033011395568624.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>モール内のネットカフェ<br>オシャレだが構造上エロサイトは見れないだろう<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/95/8e/j/o0440033011395566729.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/95/8e/j/t02200165_0440033011395566729.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>本屋でコナン発見、全巻ビシっと揃っていたが<br>はたして売れてるのだろうか<br>陽気なタイではコナンの世界のような<br>繊細な殺人事件は起きるのだろうか<br>と思わず蝶ネクタイごしに話したくなるような推理をしたりする<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/af/79/j/o0440033011395566500.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/af/79/j/t02200165_0440033011395566500.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>そしてこんな商品も発見、頼むからネタだと言ってくれ<br>俺はこんな感じで自分なりにこの場を楽しみたいと思っていたのだが<br>伊勢丹だけにブランドショップもひしめきあっていて<br>俺の珍品アピールに目もくれぬ同行者は<br>否応なしにその売り場へと向かうのだった<br>自由行動にしてほしかったが<br>あまり時間もなく待ち合わせるのも面倒だとゆう<br>新宿に26年住んでいながら数えるほどしか買い物した事がない<br>伊勢丹ビギナーな俺にはとてつもないアウェーで<br>ショッピングとゆうよりはザッピングをしながら<br>ブランド思考な女の買い物にふらふら付き合わされるのだった<br>例えそこがタイであれど伊勢丹は高級百貨店に違いなく<br>どうみてもヘラヘラしてる<br>ファックパッカーの俺は場違い極まりなかった<br>すれ違う西洋人達がみな一様に<br>バカを見る目で俺を見ているような気がして<br>その旨を沢辺に尋ねてみたが誰も見てないって自意識過剰過ぎと<br>傷口をさらに抉られるように罵倒された<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/1f/cd/j/o0440033011395568626.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/1f/cd/j/t02200165_0440033011395568626.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>いや笑いすぎだろ<br>自分はまったく興味のない他人の買い物は1時間を要して<br>足腰に疲労だけを残してようやく終わった<br>朝いっぱい食べたし、まだいらないとゆう沢辺を<br>必死に説得して飯を食うことにする<br>前日さんざんジャンクフードを食ったので<br>今日はSizzlerで優雅に朝昼兼用のランチ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/08/27/j/o0440033011395568625.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/08/27/j/t02200165_0440033011395568625.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>ってシズラーは日本でも食えるじゃねーか<br>むしろ新宿店は近所じゃねーか<br>とゆうノリツッコミをしたかどうかは覚えてないが<br>日本の店とは違った印象で<br>チキンステーキは激ウマだったし<br>バイキングも充実していた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/c5/f8/j/o0440033011395568623.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/c5/f8/j/t02200165_0440033011395568623.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>なんでもおいしく感じる旅のマジックとゆうものだろうか<br>シズラーごときがものすごく美味かった<br>食いしん坊バンザイと呼ばれそうな<br>単純な体質になってしまっている俺は<br>腹がふくれるとともに心も豊かになり<br>少しだけテンションが回復した<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/d8/4e/j/o0400030011395699195.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/d8/4e/j/t02200165_0400030011395699195.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>写真のドナルドも示す通り<br>言わずもがなタイは仏教徒の国である<br>バンコク市内にも至る所に仏教寺院がある<br>とゆうわけで早起きした、この日は<br>一日バンコクの寺院巡りとなった<br>最初に向かった先は、日本語で暁の寺と<br>かっこよく呼ばれるワット・アルン<br>大きな川を渡し舟で渡ったところにある寺<br>寺へ行くと心が清められる気がするが<br>船で渡らなければいけないとゆうところに<br>そのパワーを増大させる力があるような気がする<br>容易に徒歩で行ける場所よりも<br>困難な道のりを経なければたどり着けない苦行的な感覚だ<br>なんてことは帰ってきた今思うだけであって<br>当日はただぼんやり船に乗せられ<br>ただなんとなく寺に着いたような感じだった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/2f/ff/j/o0400030011395569042.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/2f/ff/j/t02200165_0400030011395569042.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>で行き着いた場所がここ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/52/60/j/o0400053311395569370.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/52/60/j/t02200293_0400053311395569370.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>確かに写真だと神聖な場所な気もするが<br>実際は観光客が溢れディズニーシー的なノリになっている<br>この仏塔は登れると言うので、軽い気持ちで登ってみた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/53/22/j/o0400053311395569041.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/53/22/j/t02200293_0400053311395569041.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>振り返ると登りのように軽い足取りでは降りれなかった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/99/3d/j/o0400030011395569369.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/99/3d/j/t02200165_0400030011395569369.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>いや急すぎるだろ、降りる時はまじで恐かった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/89/e1/j/o0400030011395569368.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/89/e1/j/t02200165_0400030011395569368.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>勇気を持って登りきるとこんな感じの景色が拝める<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/ba/19/j/o0400030011395569374.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/ba/19/j/t02200165_0400030011395569374.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>黄金色に輝く寝仏、フォルムはかっこいいけれど<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/42/46/j/o0300040011395558578.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/42/46/j/t02200293_0300040011395558578.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>大仏よ、全身入ってないじゃんか部屋選び間違えたね<br>この時点ではほぼ飽きていたが王宮へ移動する<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/07/d2/j/o0400030011395569542.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/07/d2/j/t02200165_0400030011395569542.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>王宮内寺院ワット・プラケーオ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/79/8c/j/o0400053311395569375.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/79/8c/j/t02200293_0400053311395569375.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>眩しいくらいのゴールデンかっこよすぎるぜ<br>この後宮殿や数々の寺院を見たが撮影禁止が多かった<br>見る人が見れば「うむ…美しい構造じゃないか素晴らしい」<br>となるんだろうが俺は各施設とも2分で飽きた<br>強引すぎな朝はムカついていたが写真のストックが物語るように<br>旅奉行沢辺のプランはツアーコンダクターばりに見事で<br>おかげで俺は安全に円滑に立派なタイ観光をすることができたので<br>調子に乗せるとウザい性格を考慮して口には出さずに心で感謝した<br>夕方からはここまで隠れキャラクターを貫いている<br>大石と合流する、一度ホテルに戻り荷物を置いて再度出発<br>ラマ9世駅に地下鉄で向かう<br>ちなみに俺はこの場所に、つい昨日こっそり前乗りしている<br>そうとは知らない沢辺は大石からメールでされる道案内に<br>言ってる意味がわかんないやらほんと説明下手だよね<br>などと暴言を吐きながら必死にルートを模索するが<br>ついには電話でもう一回最初から説明してとゆう始末で<br>すっかりパラドックスに嵌っている様子<br>見かねた俺は言ってやった<br>沢辺よ、黙って俺について来いと<br>道を覚えるスキルだけは誰にも負けない自信がある俺は<br>その緻密な脳内コンピューターをフル回転させ<br>みごと一発で駅に到着した<br>てっきり褒められるとばかり思っていたが<br>知ってるなら知ってると最初から言えばいいじゃんと<br>いかにも憎らしそうな顔で小言を大声で吐かれた<br>やっぱり俺こいつ嫌い、ちゃんと線を引いておこう<br>と何度目かの誓いを立てて電車に乗り込む<br>着いた頃には辺り一面すっかり夜の街となっていて<br>昨日来た感じとは違った印象だった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/99/1c/j/o0480036011395659676.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/99/1c/j/t02200165_0480036011395659676.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>ところで感覚的な問題なのかもしれないが<br>滞在中ずっと日が落ちるのが早い気がしていたのは<br>俺だけだったのだろうか<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/b3/f0/j/o0440033011395685925.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/b3/f0/j/t02200165_0440033011395685925.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>暑さでぐったりする犬と一緒に<br>日本にいる時よりも三倍増しで血色の良い大石が待っていた<br>フォーチュンタウンのレストラン街を<br>得意気に案内してくれる年長者に対して<br>ああここ昨日全部見たわとはさすがに言えず<br>なるべく新鮮に映るようなリアクションを心がけた<br>日本食屋で寿司と懐石っぽい食事をしたのだけれど<br>本場日本の老舗よりも張り詰めた空気だったので<br>写真は撮れなかった、エビスビールと美少年を飲んで<br>やっぱ日本の食文化って最高だなとしみじみ思い<br>万感の思いを込めたごちそうさまをして店を後にする<br>ギラギラネオンの夜街はエロの匂いをプンプンさせていた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/61/01/j/o0480036011395659677.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/61/01/j/t02200165_0480036011395659677.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>年甲斐もない三人組は大石行きつけだとゆう<br>このクラブへ入店<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/87/5c/j/o0440033011395566499.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/87/5c/j/t02200165_0440033011395566499.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>Ｓ女とＭ男のショー<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/a5/01/j/o0440033011395566497.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/a5/01/j/t02200165_0440033011395566497.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>ムチをならす女王様とロウを垂らされる男<br>他2人と観客たちはやたら盛り上がっていたが<br>俺はロウソクを垂らしたい側なので感情移入はできなかった<br>ポールダンスやらディスコダンスやら<br>沢山のステージが次々になされていたが<br>社交場では隅にいたいタイプなので冷めた目線でボンヤリ眺め<br>やたらハイテンションだった30代2人はシカトして<br>瓶のハイネケンを3本も空けてしまった<br>さすがに俺の気分を察してか1時間程度で店を出る<br>ホテルに帰る為、駅へと向かう途中に<br>一本30円の串焼きを発見<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/9c/5b/j/o0480036011395659678.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/9c/5b/j/t02200165_0480036011395659678.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>当たり前のようにめちゃめちゃ美味かった<br>もはや通勤感覚で乗れる地下鉄でホテルへ戻り<br>もはや友人感覚で呼べるマッサージを受けて就寝<br>早起きだったし、長くなりそうだったのに三日目もあっとゆう間に終了<br>この三日目がなかったら俺はタイに行ったなんて誰にも言えなかったし<br>俺がタイ旅行帰りだなんて語っても誰も信じてくれなかっただろう<br>色々な場所に連れて行ってくれたガイドさんにサンキューと言いたい<br>だけどもし次回があったら、もう少し優しいエスコートをお願いしたい<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/25/45/j/o0440033011395659075.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/08/katameslim/25/45/j/t02200165_0440033011395659075.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>例によってモーニングコールよりも早くコールしてくる<br>沢辺に起こされ最終日スタート<br>昨日異様に盛り上がっていた流れからか<br>予定に反して朝一で大石がやってきた<br>ラブマスターの俺は一連の流れから<br>あっこいつら完全に怪しいなと察した<br>そういえば昨日、道案内をダシに<br>連絡先を交換していた事も俺は知っている<br>お互い俺とは長い付き合いであっても<br>当人同士は四日前に成田で出会ったばかり<br>恋って突然ですな、但し沢辺よ<br>アラフォーが既婚者と付き合うとなったら<br>かなりのリスクじゃないだろうか<br>てゆうか大石が結婚している事を<br>沢辺は知っているのだろうか<br>余計な口出しをすると激しく叱られそうなので<br>何も知らないフリをしてしばし2人の様子を探ることにした<br>あいのり的意味でピンク色に見えそうな普通に白いバスに乗り<br>1時間ほど走ってアユタヤとゆう所へ到着<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/59/98/j/o0400030011395569812.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/59/98/j/t02200165_0400030011395569812.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>水面に映るきらびやかな姿、まさに芸術と今思った<br>当日はここでいっかとなんとなく写真を撮っただけだった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/cb/ce/j/o0400030011395569815.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/cb/ce/j/t02200165_0400030011395569815.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>象に乗って公園を一周できたが、さすがに誰も乗らなかった<br>恥ずかしいからあんまり言いたくないが<br>俺ったら実は犬と猫以外の動物全部無理なんです<br>だから小学校で遠足に行く上野動物園とか<br>苦痛でしかたなかった<br>とゆうか今でも夜にあの近くに行って<br>獣臭を感じたりしたら震えるほどの恐怖に駆られる<br>様々な団体には申し訳ないが<br>動物＝化け物としかおもえないのだ<br>象とか実際冷静に考えたら超グロい<br>鼻があんなに尺をとっている生き物が<br>人間様の世界に存在していいわけがないだろう<br>それはそれとしてアユタヤ観光は続く<br>ツーショットにあぶれて<br>よもやシャッター係りのようになる俺<br>なんつーかその愛、汚すぎるしめんどくさい<br>はっ大変だ、もしこいつらが共謀し<br>我が社の機密事項を盗まれたらどうする<br>まずい、こいつらが共謀して<br>多額の横領を繰り返せば会社はいつか破綻する<br>と思ったら全身に冷や汗が伝ったが<br>そんな大きな会社経営をしているのは<br>夢の中だけだったことに気付き<br>少し前を歩く急造カップルの後ろ姿を見ながら<br>自分にとっての損得勘定を瞬時にはじき出して<br>うん、別にどうでもいいなと放置することに決めた<br>確かに巡り合せたのは俺だが決して紹介したわけではないし<br>この先、色々障害あるだろうけど俺しーらね<br>と色々目まぐるしくかなりリアルに思考を巡らせながら<br>けっこうな距離を歩いていた為<br>一瞬着いたことに気付かなかったが<br>まの当たりにした光景にテンション急上昇<br>俺がこの国で一番来たかった場所に到着<br>ドン！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/74/0e/j/o0400030011395569816.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/74/0e/j/t02200165_0400030011395569816.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>いわゆるストⅡで言うところのサガットステージである<br>さすがに仏様は寛大で<br>今時波動拳ポーズで写真を撮る33歳、大石の事も<br>年齢的な問題で足の上がらないチュンリーポーズの36歳、沢辺の事も<br>テンションMAXでタイガーアッパーカットを放つ26歳、俺の事も<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/15/c6/j/o0400030011395569915.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/15/c6/j/t02200165_0400030011395569915.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>静かな微笑みで見守ってくれた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/e4/c7/j/o0400030011395569914.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/e4/c7/j/t02200165_0400030011395569914.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>沙羅双樹とゆう花を始めてみた<br>セイントセイヤでしか見たことがなかったので<br>生でお目にかかれて嬉しかった<br>この色が盛者必衰の理を表しているんだなと<br>平家物語でも読み出しそうな勢いで鋭くひとりごとを言った <br>この後も王様の墓やら遺跡やらを見たが<br>たいした絵代わりもないので写真は割愛する<br>以上であっという間の4日間終了<br>これと言った見所もなく観光的には<br>寺を沢山回っただけの旅だったが<br>最近全然良いこともなかったし<br>少しはリフレッシュできたのかなとも思う<br>旅行後にリフレッシュなんて単語を使うのは<br>俺様にとっちゃチープすぎるが<br>もちろん宗教的な意味は抜きで<br>確かに気分は楽になった気がする<br>神頼みなんてものは元々しないし<br>たかだかタイの名も知らぬ神様ごときに<br>俺の不幸を払拭するパワーなど無いに決まっているが<br>行かないよりは行ってきた今のほうが少しポジティブなので<br>まぁ良い旅だったのではないかなと思う<br>俺みたいな自由人のする旅は<br>現実に戻りたくなくなるとゆうことが難点だ<br>今、急に世の中から飛行機が消え日本に帰れなくなって<br>仕事がなくなっちゃっても、もういいな<br>ここで一生暮らすしかないと言われたらそれもしょうがないな<br>なんて思ったりしながら渋々ホテルへ戻る<br>最後の晩餐くらいは豪華にと思い<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/ac/bf/j/o0400030011395569545.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/ac/bf/j/t02200165_0400030011395569545.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>3日スルーし続けたホテル内の高級レストランへ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/7a/25/j/o0400030011395569544.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/7a/25/j/t02200165_0400030011395569544.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>葉っぱに具をのせチリソースをかけて包んで食べる<br>葉っぱにクセがあり甘辛のソースとまじり合うと普通に不味かった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/b9/57/j/o0400030011395569813.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/b9/57/j/t02200165_0400030011395569813.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>カニのカレー炒め玉子とじとでも言ったらいいだろうか<br>基本的に日本人に合った味付けだった普通に普通の味だった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/72/ba/j/o0400030011395569814.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/05/katameslim/72/ba/j/t02200165_0400030011395569814.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>さすがに南国のマンゴー系デザートの味は格別だった<br>俺にとって微妙な味でも価値が下がるわけはなく<br>高額だけが印象に残る思い出深いタイ最後のディナーを済ませ<br>チェックアウトまでの短い時間を部屋でうつ気味に待つ<br>見るほどにキレイなベットメイキングと<br>毎回ウェルカムフルーツが変えられていたことに感動した<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/46/28/j/o0400030011395565933.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/46/28/j/t02200165_0400030011395565933.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>オリジナルのミネラルウォーターがベッドルームに2本<br>バスルームに2本準備され水には全く困らなかった<br>旅先ではいつも不眠症に陥るがこのベットは大丈夫だった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/61/8a/j/o0400030011395565932.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/61/8a/j/t02200165_0400030011395565932.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>ベットよ、お前ともお別れだぜと淑女に愛をささやくように<br>物体に向かって言葉を語る<br>そんなわけでホテル自体に名残り惜しさを感じたのは初めてだった<br>スタッフに5つ星クラスのホスピタリティをされては<br>クレーマーの俺でもさすがに何の文句もつけられなかったし<br>内線に日本語ホットラインもあったし静かで安眠できたし<br>ありがとうコンラッドバンコクと言いたい<br>この豪華ホテルにもう一泊するとゆうリッチウーマンに別れの挨拶をし<br>うるさい保護者から開放された喜びと共にすがすがしく空港へ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/24/df/j/o0400030011395558439.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/katameslim/24/df/j/t02200165_0400030011395558439.jpg" alt="Katame'sLife"></a><br>23時発の便に乗った<br>ひとり乗りだったし良い席だったので優雅に何事もなく帰国した<br><iframe width="330" height="247" src="https://www.youtube.com/embed/aTfM7l6lTFI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>こんな感じのビジネスクラス独り占めは貴重な体験だった<br>朝7時前に成田到着<br>てなわけでお土産は象のキーホルダーと香水だけとゆう軽い荷物と<br>そもそも現地では日焼け止めくらいしか買っていないな<br>とゆう浅い思い出を持ち帰り俺の地味な旅行は終わった<br>改めて思い返しながら書き起こしてみても<br>所々記憶喪失で薄っぺらい旅行記ですが<br>長々とお付き合い頂きありがとうございました<br>俺と旅に出たらガンガンお前を楽しませてやるぜとゆうあなた<br>私と一緒に旅したら最高な思い出が出来るわよとゆうあなた<br>旅行の際には是非一度<br>誘われると断れない使い勝手の良い性格で<br>人の計画には遠慮なく便乗するちゃっかりものの俺を<br>誘ってみてはいかがでしょうか<br>アテンションプリーズアテンションプリーズ<br>当、夢列車は新宿発の楽園行き、まだまだ旅の途中で御座います
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 10:31:40 +0900</pubDate>
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<title>サプライズはありません</title>
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<![CDATA[ タイトルからスベってないか甚く心配だ……<br>なにせ、ひと月以上振りの更新だものね<br>いや別に誰も俺のブログなんか気に留めてもいないんでしょうけどさ<br>人間一ヶ月も生きてれば誰かに何かを伝えたくもなるでしょうよ<br>だからちょっと聞いてくれてもいいんじゃないの？<br>俺にだって話す権利はあるんじゃないの？<br>てなわけで、なんだかいきなり訳のわからん禅問答になってるけど<br>別にキャラ変えた訳でもクオリティー落としたわけでもねぇです<br>しかしまぁ近頃の俺って激動の生き方をしているなとは思うよね<br>ヒマ人としてはスペシャルなレベルの人間が<br>ひと月近くもオフラインだったんだから複雑化したこの情報社会において<br>それはもはや逆にヒマではないとゆう事になるでしょう<br>俺の人生にサプライズは決してないつもりだけれど<br>最近の生き様を発表したら友達があまりにでかいリアクションをとるものだから<br>あれ?これけっこうウケんのかもって<br>我がネタに自信を持ってしまったのでここに書き留めておくとする<br>冷静沈着なこの俺がマイスペックをはるかに凌駕する<br>災難に見舞われたのは、桜香る4月の事でした<br>ある日突然アカントアメーバ角膜炎とゆう<br>聞いたら誰もが近づきたくなくなるような病に罹りましてね<br>つい五日前まで入院してたわけですよ<br>これは当然事後報告になる訳で、今となってしまえば<br>当時のテンパリ具合もすっかり覚えちゃいないので<br>至ってアバウトに振り返ってみようと思う<br>確か幸運にも会社が色々と忙しくて<br>俺にとってはかなり詰め込んで仕事をしていた時で<br>なんかやけに目が痒いなみたいな感じで<br>何故かいつもより光が眩しいなと感じて<br>鏡を見たら地目で茶色い自慢の瞳が不気味に白く濁っていて<br>どっかの忍者みたいに潜在能力が覚醒するのかもと喜んでいたのだが<br>数日で濁りが広がり無惨にも真っ白になって<br>ヤバイなと思った頃には激痛に襲われていて立ってるのも辛くなって<br>幸い徒歩30秒の立地にある眼科へ人にぶつかりながら駆け込んで<br>その日の内に緊急入院した<br>痛みは言葉にしても人に上手く伝わらないが<br>あの日俺、たぶん死ぬよりキツい痛みに襲われたんです<br>人間が嫌いと言い続けてはいるが<br>矛盾が露呈してしまうほど誰か助けてと叫びたかった<br>痛みって持続すると内面まで壊れる<br>急にものすごく寂しくなった<br>目からだけじゃなくハートからも涙がこぼれていたかもしれない<br>あの時、手を握ってくれる恋人でもいればどれほど救われたことでしょう<br>心身に置いて健康体を取り戻したら絶対結婚しようと思う<br>入院中についてだが、病室は強く希望して個室だった<br>費用はもちろん入院保険が賄ってくれた<br>ベースが対人下手なので<br>小スペースで人と付き合うと必ず衝突する俺だけに<br>さぞや波乱含みの展開が予想されたが意外と穏やかだった<br>年配の看護師ばかりだったことには当初かなりの不満を持ったが<br>ときめきやエロスがゼロってだけで<br>みんな素晴らしい心遣いのできる人でよもや感動さえ覚えた<br>無愛想店員のヒキMAXの俺にとって、これはかなりめずらしい事なのだ<br>病院の場合、無感情で接する人より意識的に気にかけてくれる人の方が<br>患者にとって良い場合が多々あると思う<br>俺が単にナース好きとゆうこともあるかもしれないが<br>ナースが大嫌いだとゆう人もあまりいないだろう<br>そんなイメージ専行の職業だからこそ時々出会ってしまうどんくさい奴や<br>ナルシストが白衣着て歩いてるみたいな奴には全開に腹が立ってしまい<br>できる風のテキパキガールには聖母さえ連想させる感銘を受けるとゆうわけだ<br>人的サービスにおいてのスペシャリストとは<br>第三者の目を通して見た自分を意識出来る人だと俺は思う<br>我が目で自分を見、自分が第三者として自分を見る<br>何かがどうにかなって今後接客業に就くかもしれないので<br>万が一の時に参考にする為注意深く見ていた結果<br>俺が入院した所の看護師は、ほぼ全員それができていた気がする<br>きっと指導者が立派であるか厳選されたマゾしか働いてないかのどちらかだ<br>その話とは別に、有り余る才能を生かして<br>いつかチームバチスタみたいな大作小説を書きたいと思っているので<br>暇な時間を有効活用し広く病棟を見渡して人を観察していた<br>おかげで色々な人間模様が見え<br>それを見ている自分を見るとゆう術も身につけた<br>元来、粗ばっかり見つけてしまうたちの為<br>マンウォッチングは苦手なのだが、強い光禁止令が敷かれ<br>なにせ超アナログな生活を余儀なくされていたので<br>やることがまったくなかった<br>だけどそれが良かったのかもしれない機械とばっかり暮らしていると心がトガる<br>マシンが絶対的に答えを導いてくれるとも限らないが<br>人付き合いには断じて答えがない<br>だから沢山悩んで沢山学習する<br>逃げることで心地よい生活信条を主として生きていたが<br>必ずしもそうでないと思い直した部分があった<br>他人を見る時間が増えると自分と向き合う時間も増える<br>このたび出会ったスーパーナース達のような目で<br>他人と自分を観察できるかはわからないし<br>仕事、結婚、家庭、子供、晩年と人生が順当に進むかはわからないが<br>様々な未来で現在のことがプラスに働けばいいと実は期待している<br>20日弱入院したんだけど、入院中はとゆうと字を読むのも結構ハードだった為<br>人間観察に飽きたら屋上から新宿を見下ろすか<br>病院内を探検するかの二択とゆうスナイパーみたいな生活をしていた<br>歩ける時はスナイパーだったがきつく痛む日もあって<br>そんな時は寝るか瞑想か妄想かの三択で寺の坊主みたいな暮らしになった<br>掻爬‐ソウハ‐と呼ばれる<br>病気の部分の皮を削る治療が頻繁にあるんだけど<br>目を開いたままで表面をカリカリいかれるもんだから毎度えらい恐怖で<br>そのストレスからか知らんが5キロ程度痩せてしまった<br>最中は麻酔で無痛なんだが2時間もすると激しく痛む<br>それがまぁいてぇのなんのってものすごい激痛で<br>然しもの打たれ弱いドSの俺には地獄の苦しみだった<br>大げさに言ってるように聞こえるかもしれないが<br>夜中にうずくまるのもやっとなくらいに痛んだりするのだ<br>痛くて眠れないし鎮痛剤を頻繁に飲んでて始終ぼんやりした感じだった<br>それがメインであとは薬を飲むか点眼するかだけとゆうシンプルな治療法で<br>たまに視力の矯正とかもしたりするんだが<br>退院の2、3日前まで左目はまったく見えなかった<br>コップ落としたり、たばこを落としたり、歩けば棒に当たったり<br>本気でカタメスライムなんてふざけた名前を呪ったりして<br>その辺の不自由は覚悟の上だったから<br>だって見えねぇーんだもんと開き直ったり<br>見えねぇーんだよと逆ギレしたりすることで済んだのだが<br>死んだ魚のようなグレーの瞳を見るのが辛かった<br>削ったあとがへこんでいたりして、なんとも猟奇的だった<br>とゆうか今も若干白いので強くコンプレックスを抱いている<br>素敵なお顔が台無しさ、グラサンとかメガネとかまったく興味ないんだけど<br>非常時だしイケてるブランドの物を調達しようと思う<br>あれ?もしかしてその発想がすでにイケてないのかな<br>あとは…まぁなんつーか<br>アカントアメーバ角膜炎ってアメーバブログに書くと<br>失笑と同時に不思議な気分になるよね<br>少しだけ口角が斜めになる、きっと俺だけなんだろうね<br>おっさんのダジャレとか聞くと気絶するけど<br>たぶんあいつらもどうしても言いたくなって<br>引かれ覚悟で言い放ってしまうんだろうなぁ<br>もしも俺がいつか上のようなくだらないことを<br>頻繁に言い出すようになったら誰かそっと殺して下さい<br>なんて冗談でアホのソテーでも焼ければ充分だが<br>入院中は結構リアルに色々考えたりした<br>例えば俺はいつ死ぬのかなとか<br>重たい話は大の苦手だが<br>孤独死さながらの事態に陥った人間には考えずにいられない事情もある<br>人の一生など儚い<br>言葉も覚えてないうちに津波に浚われて死ぬ人間もいる<br>婚約者がいるのに大病に侵され余命をカウントしながら死ぬ人間もいる<br>真面目一辺倒にやってきた人間が<br>ある日ユッケを食ったばっかりに死ぬかもしれないし<br>汚い財産を積み上げた人間が美女の上で射精した瞬間に死ぬかもしれない<br>それこそ素敵ライフを送ってきた26歳の男が<br>突如聞いたこともない目の病気に祟られ死ぬかもしれない<br>良くも悪くも<br>その日まで重ねてきたものは全てその瞬間失う<br>表面的に考えると生きてるのがバカみたいに思えるし<br>なんで死ななきゃならねぇんだとも思う<br>宗教の無い国で生きてるからかもしれねぇが死に向き合うのは難しいし<br>考えて出る答えなど勿論あるわけがない<br>死に様に限って考えれば<br>戦争中に死ぬより眠っている時に死ぬ方が良いに決まってる<br>もっと言えば爆死より安楽死が良い<br>焼かれてしまえば一緒だけれど五体は綺麗にあったほうが良いなと思う<br>問題はそこだ、俺の死を周りがどう受け止めるか<br>昔見た、とある新訳の西遊記の芝居は<br>悟空が法師を庇い牛魔王に殺されるオチだった<br>ラストシーンに悟空がこんなセリフを言う<br>『俺は孫悟空、永遠に語り継がれる不死身の物語だ<br>人は俺を忘れない、俺は永遠の命を持った』<br>ジョンレノンもマイケルジャクソンもhideも尾崎も石原裕次郎も<br>きっと永遠のスターであり続けるんだろう<br>それこそなんか重たくないかと思うのだ<br>比較するには小さすぎるが<br>俺は15年も前に死んだひいばあちゃんの葬式を今でも鮮明に覚えているし<br>20年も前に一緒に高島屋に行った日のことを時折思い出す<br>そして甚くセンチメンタルになる<br>盛大な葬式を上げてもらって墓には毎日線香が焚かれて<br>いつでも誰かに想われて<br>そんなのも悪くはないと思うけれど<br>生きた証などまったく残さず海に流れるのも潔くてカッコいいのかもしれない<br>何を言いたかったのかと言えば結局誰かを悲しませたくないとゆうこと…<br>俺がそんなことを考えてしまうはずがないのに<br>やっぱり病は心も侵すとゆうことを知った<br>これだけ乱文を書き殴っておきながら言うのもおこがましいかもしれないが<br>そこまでガッツリ考えると結果生きてりゃ得するなとゆう見解に達した<br>強欲の限りを尽くすもよし<br>善道を歩くもよし<br>笑うもよし、泣くもよし<br>家族や友達が先走ったら見届け、おくり<br>生きてるだけで何でもできる権利がある<br>死んだら何ひとつできなくなるさだめがある<br>何もしたくない時があっても夢を見ることはできる<br>結局人生なんてそんな風に単純にできてるのだ<br><br>七年の病なければ<br>三年のもぐさも用ひず<br>雲無心にしてクキをいずるもまたをかし<br>詩歌に心なければ月花も苦にならず<br>寝たき時は昼も寝<br>起きたき時は夜も起きる<br>九品蓮台に至らんとする欲心なければ<br>八萬地獄に落つべき罪もなし<br>生きるまでいきたらば<br>死ぬるでもあらうかとおもふ<br>by前田慶次<br><br>なんかせっかくまとめたのにオチを付けるみたいで心もとない気分だが<br>入院中、自分と向き合っていたら<br>あまりにも自分が不甲斐なさすぎたのか胃に穴が開いた<br>確かに療養してるのに体調が良くないなと思ってはいたのだが<br>退院の翌日軽い気持ちで内科を受診したら重い口調ではっきり言われた<br>2年前にも陥った胃潰瘍地獄、見事な再発だ<br>再発がタイトな場合、手術もあるらしい<br>とりあえず来週から3日程また入院<br>今回はパソコン禁止とかないだろうし、もしかして手術することになったら<br>しっかりと闘病日記でも付けようと思います<br>実は目の病気になる前から仕事やら恋愛やら交友やら未来やらと<br>かなり深く考えていてヘロヘロな状態だった<br>誰とも関わりたくないとゆう落ち込んだ時の悪い癖も併発して<br>友人各位からの連絡に対し、かなり淡泊な応対だったと思う<br>きっとヘビーな話は胃が受付ていなかった為<br>ミドル級とかライト級のトークしかできなかったのだ<br>つまんないことを言ってしまっていたら謝罪したい<br>寂しい事は確かだったから話をしたい気もかなりあったのだが<br>なにせ舌先で生きてるような人間だから<br>相手を笑わせていないと俺自身がどんどんオチる<br>そんなんもあって入院はごく身内にしか知らせなかった<br>俺の人生にサプライズはありません<br>お見舞いもいりませんが<br>これを読んでしまった人は義理と思って<br>虚弱な俺に励ましの言葉でも下さい<br>
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 00:36:33 +0900</pubDate>
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<title>とあるライブのインデックス</title>
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<![CDATA[ 『利益の為に行動する』<br>生きる上では当たり前だと思う<br>『慈善、非営利、チャリティー、募金、ボランティア』<br>当たり前に生まれる心だと教えられた<br>正直俺には重たい言葉で横目にしか見れていなかった<br>俺にボランティア精神などあるわけがない<br>だから赤い羽根や白いシリコンバンドを付けた事はないし<br>黄色いTシャツを着た事もない<br>このタイミングでこんなことを言うと<br>頭がおかしいと思われるだろうが俺はキレイ事が嫌いなのだ<br>できることをやろうなんてメディアは軽々しく言い放つ<br>できることをやってしまう<br>例えば金を盗む稼業の人間は<br>盗んだ金で買った米を被災地に届ければいいのだろうか<br>貧乏人は臓器を売った金を募金すればいいのだろうか<br>そんなはずはない<br>もし俺が特例社団法人の団体を持っているか<br>ACの幹部会員だったら<br>差し替えCMはあんな白々しいものじゃなく<br>戦時中の国策宣言風のものを流すだろう<br>フリーダムな国にはそのくらいキツく言わないと<br>自分の立ち位置を理解できない人間が多すぎるのだ<br>世の中にバカがいなければ当たり前にできることをやるだろう<br>俺にボランティア精神は皆無だが<br>自分のエリアまで倒れないように地震以前よりタイトに仕事してるし<br>同業者と共同でネット広告を作って、収益を義援金にしている<br>俺の会社は決して利益を分け与える様な余裕などない<br>けれど俺は自分の為にそんな風に金を使っている<br>Give&amp;Give&amp;Given<br>与えて与えて与えられる、そんな単純な構造で<br>経済社会は成り立ってやしないのだろうが<br>経営者の考えとして間違っているとも思えない<br>循環こそが金の利便性を上げる<br>得る術にこそ善悪はあれど<br>得た金は金であり、使い方に悪はないはずだ<br>循環することで社会が潤うのだから<br>誰かが偏った使い方をしないとゆうのが<br>少なくとも経済的には町を復興させる一番の手立てなはずだ<br>まぁ平たく言えば日本人全員が生活レベルを少し下げて<br>目の前にある仕事をいつも通りか<br>もしくはいつもより多くこなせばいいだけの話なのだが<br>とかく日本にはアホが多すぎる<br>これは決して外国が秀でているとは言っていない<br>むしろ表面的には世界で最優秀だろう<br>けれど芯の部分で変な浅知恵を使ってしまう奴が多いのだ<br>詐欺や強盗は問題外に死刑確定として<br>なぜ買い占めしてるのか理解できない<br>あのタイミングで冷凍食品がなくなるとか意味がわからない<br>第一東京があせってどうするって話だ<br>大丈夫だと散々言ってる放射能にビビって国外に逃げる<br>そんな考えに至る人間の神経がわからない<br>状況を考えりゃ、悪魔の尻尾が生えているような俺にだってわかる<br>人の痛みがわからないから関係のない遠くへ行こう<br>と思う余裕ができるのだろう<br>こうゆう奴らはきっと緊急の状況下におかれたら<br>テンパって人を踏み台にしても助かろうとするに違いない<br>千歩譲って旅行だと言っても<br>それこそ円を外貨に代える無情な行為に他ならない<br>これに関してはバカな人間それぞれが<br>アホな考えを持って行動しているわけだから<br>個人の自由を主張されるかもしれないので<br>このあたりでやめておくが<br>とにかくまぁ俺個人の意見としては許し難い行動だと思っている<br>それからものすごく低いレベルでありえないほど怒っているのだが<br>東横線かどっかの混雑をレポートしたニュースで<br>渋谷駅の状況が映っていた<br>ここが先頭でここまで行列ができています的な<br>ありきたりな映像だったのだが<br>早回しの映像のなかでカメラにピースしていた女がいた<br>頭がイカれているに違いない<br>いやイカれてるなんて安い言葉じゃ足りないだろう<br>俺は我が身がどうなってもいいので<br>こいつを見つけ出して晒し首にしてやりたいと真剣に思った<br>どこの世界にあの日あの時カメラにピースできるアホがいるだろう<br>親の代から徹底的に説教してやりたい気分でいっぱいだ<br>こいつを知っている人がいたら是非教えて頂きたい<br>大分ヒートアップしてしまったが<br>まぁ要は少しは考えてくんない？ってことだけだ<br>悲惨を煽るようだが<br>仙台の友人は「あの日突然、友達が亡くなって<br>会社も潰れて、体の弱い両親と妊娠中の嫁を抱えて<br>どうやって生きていけばいいだろう」と泣きながら<br>それでも笑って電話をくれた<br>福島に住んでいる母方の祖父母や叔父家族は<br>家や身に被害はなかったが物流が滞っていて<br>ガソリンがなくて灯油もなくて生活できないから<br>とゆう理由で東京の我が実家と母の姉の家にいる<br>押し付けがましく言うのは嫌だが<br>俺はどう考えてもこんな人間達を<br>シカトしていいはずがないだろうと思う<br>怒ると文が乱れるので<br>このあたりで一旦深呼吸して<br>別の出来事を端的に書こう<br><br>昔お世話になった先輩がライブをやった<br>前にブログにも書いたような気がする<br>俺が最もリスペクトする先輩だ<br>ググればわかるだろうがあえて名前は言わない<br>3月21日、場所はクラブチッタ川崎だった<br>幸運にも関係者入り口から入れてもらい<br>憧れのチッタのバックステージに初めて入った<br>とあるジャンルではカリスマ的存在の先輩である<br>あんな状況でも客席は満員だった<br>ライブの収益は160万円出たそうだ<br>1ステージの興行にしては立派なものだろう<br>客からの募金箱には、20万5769円が入っていたらしい<br>そしてスタッフやプロデューサーや俺のなけなしの5万円を含んだ<br>54万1.000円、合計230万円超<br>その全額を日本赤十字社を通して被災地へ送ったそうだ<br>しかし人様の善意の金を日赤なんぞに<br>偉そうに管理されるのは腹立たしいし<br>そもそも団体からしか募金を受け付けないとゆう<br>システムもアホらしい、その点はいち早く改めて頂きたい<br>でなければ日本各地の伊達直人さん達が行き場を無くすに違いない<br>ライブなんかやっている場合じゃない<br>なんて意見もあったそうだ<br>停電や交通機関の問題もあっただろう<br>最初の地震の日はリハ中だったそうだ<br>演者だって大変だっただろう<br>アイドルやトップアーティストじゃないから<br>スポンサーだって限られてるし<br>先輩はフリーで仕事に行けばギャラが出るなんて<br>甘い芸能生活は送っていないから<br>もちろん今回のライブはほとんどノーギャラだろう<br>送り手側から意見すると<br>どうしても批判されるだろうとは思うが<br>例えばライブを中止することで<br>被災者の為になるかと言えばそうじゃないだろう<br>少なからず手を叩いて喜ぶ奴はいないに決まっている<br>歌で励まされた経験が全くないとゆう人間もいないだろう<br>辛い辛いじゃ心がつぶれる<br>歌の才能がある人は今こそ歌えばいい<br>それが歌い手の使命だ<br>誰が何と言おうと俺はエンターティメントの力を信じている<br><br>俺と同じ様な考えをヒラヤマンも述べていやがった↓<br>http://ameblo.jp/mayoichan/entry-10838512566.html<br>こいつもまた、とあるジャンルではカリスマ的存在である<br>そして俺のかわいい後輩でもある<br>その昔、こいつが売れないアイドルだった頃から知っているので<br>最近の頼もしい成長に感動している<br>近頃才能ある後輩達にどんどん追い抜かれ<br>日に日に差を付けられてしまっている始末だ<br>安い男で終わりたくないので<br>未だ覚醒しないスペックを引き出せるような心持ちで<br>金を稼ごうと思う、がんばろうとゆう言葉は嫌いだ<br>天から授かった才能を、持ち前の天才頭脳を生かして<br>いつかクリックひとつで潰れた町を簡単に直せるくらいの<br>莫大な寄付ができる男になろうかと<br>鼻をほじりながら真剣に考えている<br>かわいそうだとか大変ねとか<br>そんな甘ったるい言葉は言わねーさ<br>俺様が不快になる映像が垂れ流れねーよーに<br>早く復興しやがれと思う<br>先週、東京にも桜が咲いた<br>春はいつでも確実にやってくる<br>冬はいつでも確実に過ぎる<br>俺は何よりショボくれたツラが嫌いだ<br>そんなわけでラフにタフに行こうぜＪＡＰＡＮ
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 23:04:04 +0900</pubDate>
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