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<title>カラオケ　KARAOKE　卡拉OK</title>
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<description>カラオケ、KARAOKE 、卡拉OKの良さ、素晴らしさを紹介します。歌えば心身共に健康に。皆さん、歌いましょう！</description>
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<title>海外のカラオケ事情</title>
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<![CDATA[ 　タイトルほど大きな話しではなく、すごく小さな話し、身内話しだが、この世界に入るキッカケの一つは、アメリカのホームスティ先で歌わせてもらったカラオケだった。<br>　当時、カラオケ嫌いの自分が、YMCA経由でお世話になったケンタッキーのホームスティ先。日本人の奥さんの家庭だった。確か、戦後に駐留していたご主人と結婚されて移り住まれたとか。<br>　そのご家庭にカラオケがあり、近くの在米日本人奥様たちがカラオケを楽しみに来てらっしゃった。日本人である私がお邪魔した時も10人以上の方々（日本人）が集まってくれてカラオケを楽しんだ。<br>　当時、私は歌うことはあまり得意ではなかったが必死で歌った記憶がある。遠い国に移り住んだ皆さんと自分を繋ぐカラオケ。なんでもいいから歌いたい。そんな気持ちになったことを思い出す。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 20:29:07 +0900</pubDate>
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<title>カラオケサークルを支える企画マン</title>
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<![CDATA[ 　福〇さんは、確か業務用ベットの営業職でいらっしゃったと記憶している。当時、共通の知人を通して紹介された方である。ご本人はカラオケは歌わないが、応援しているカラオケ同好会があり、その企画を担当してらっしゃるとお聞きした。<br>　率直に言って「嘘でしょ？」と思ったが、色々お付き合いするうちに、それは真実であることが分かった。つまり、ご本人は全く歌には興味ないのに、カラオケ同好会に所属し、企画及び広報のみを担当してらっしゃったわけだ。仕事もかなり経営者側の役職で、出張も多く、しごく多忙な方でもあった。<br>　「どういうきっかけでカラオケ同好会の企画を」との質問に、「居住地区の付き合いで一度、会長さんとお会いしましてね。その会長さんも歌には興味ない人だったんですよ。だけど、地元を元気にするにはカラオケが一番とおっしゃる。それならば自分も何かできないかと、企画担当を引き受けたわけです」。<br>　とても熱心な福〇さん。そのおかげで同好会も何年も発表会を重ね、年々規模を拡げてらした。<br>　段階の世代が一斉に定年を迎えて今年で５年目。そろそろ地域に根ざした活動につく方もいらっしゃることだろう。福〇さんのようにこれまで企業で規格に辣腕をふるってらした方も多いと思う。これから全国にカラオケ同好会の活動が一斉に開花することに期待している。<br>
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 19:48:26 +0900</pubDate>
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<title>カラオケで余命延伸の喜び</title>
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<![CDATA[ 　あるカラオケサークルの会員さんご夫婦から聞いた話し。<br>　奥さまは末期癌の宣告を受け、ショツクで失意のどん底だった。見かねたご主人が、妻が好きだったカラオケを命続く限り歌わせてやろうと休職して一緒にカラオケ喫茶めぐりをはじめた。医者の宣告は余命半年。ところが今は先刻から８年たつと言う。<br>　「いやぁ、おかげで会社はクビですよ。半年のつもりが１年経っても『もう少し』って言うもんだもんね。妻は好きだけど、私は歌嫌いなもんでね。はじめは大変でしたよ」。笑顔で話すご主人の顔に後悔は微塵も感じなかったことを思い出す。<br>　「本当に救われました。医者は『原因は分からないが癌が消えた』って言うんです。誤診じゃないの？とも思いましたが、とにかく結果良しです。カラオケさまさまですよ。おかげで私も歌えるようになり、嫌いだった歌が楽しみになりましたしね」。<br>　二十年以上前の話しだが、「カラオケって凄い！」と感じた想い出深いエピソードである。
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 19:29:02 +0900</pubDate>
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<title>カラオケがもたらした一億総歌手時代</title>
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<![CDATA[ 　カラオケが誕生するまでは、歌を「聞く」という楽しみ、つまり受動的な楽しみが一般的だったように思われる。それがカラオケの登場によって「歌う」という楽しみが加わり、日本人は能動的に音楽を楽しめるようになったのではないか。<br>　ひと頃、一億総歌手時代、といわれたが、それはカラオケが巷に根付いた証ではなかったのか。<br>　口ずさむ歌唱からマイクを持っての熱唱へ。賛否はあるかも知れないが、ストレス解消、自己表現という意味ではマイクを持って積極的に歌った方が良いに決まっている。国民の歌唱レベルも格段と向上したと思われる。<br>　どこでも、誰でも、マイクがあれば自然に手にとれる今、カラオケの果たした功績は大きいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/kataokashirou/entry-12070023304.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 12:50:42 +0900</pubDate>
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<title>カラオケとコインボックス</title>
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<![CDATA[ 　初期の頃は10分間100円なり、5分間100円なりでタイマー式の課金だった。10分の方はミニジュークボックスをＢＧＭ利用していた時のなごりで、5分の方は歌うことを前提とした料金設定だったのだろう。それがほどなく1曲100円に。<br>　しかし時間制であろうと一曲制であろうと、いずれにせよ、100円を課金するコインボックスが不可欠だった。そしてこのコインボックスの存在がカラオケを文化にまで押し上げた立役者だった。<br>　なぜならば、歌う人は公平に100円を投入して順番通りに歌えるし、コインボックスに収まる100円はカラオケ機を置いているお店の副収入にもなり、スタッフ一人分くらいの働きもしてくれる。聞いてるお客さんもたいくつしない。<br>　1970年代はじめと言えば、ちょうどオイルショックでスーパーマーケットにトイレットペーパーが消えた時期。列島改造景気に水を差した時期である。「不景気」が叫ばれる折り、酒場市場の付加価値商品、酒場へお客を惹きつける救世主として登場したカラオケはコインボックスを装備していがゆえ「稼ぐマシーン」として酒場の台所事情も助ける存在になり得たのである。
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 14:30:48 +0900</pubDate>
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<title>初期のカラオケ</title>
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<![CDATA[ 　カラオケの誕生は1970年前後と言われている。<br>　レコード盤をピックアップする輸入物のジュークボックスは大きすぎるため、小規模店舗には８トラックのカセットテープを使って音楽を奏でるミニジュークボックス（小型ジュークボックス）がＢＧＭ装置として使われていた。このミニジュークにマイクが付いたり、８トラックのカセットテープをインストゥルメンタルの楽曲を使ったりして歌ってみたことが、カラオケのはじまりとなった。<br>　しかし、日本が生んだ最大の娯楽文化には、日本ならではの細やかさがあった。それは、素人でも気持ちよく歌えること。普通、歌い手と同じキーでは歌えない。キーチェンジャーやスピードコントローラー、そして（リバーブ）エコーの搭載。<br>　なによりも伴奏用テープに普通の人が出せる音域のキーを採用し、歌い易い様に主旋律をガイドメロディーとして際立たせたこと。そんな日本人ならではの細やかな工夫が初期のカラオケにも備わっていたことが、今のカラオケ人気の礎にあることを忘れてはいけない。<br>　細やかな気配り。カラオケは日本文化が育むべくして育ったとも言えるだろう。初期のカラオケ、恐るべし。
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<link>https://ameblo.jp/kataokashirou/entry-12069414793.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 18:59:36 +0900</pubDate>
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<title>初めての酒場で歌ってお得！</title>
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<![CDATA[ 　今月と来月、このポスターの貼ってあるお店に初じめて入店し歌えば得するキャンペーン<br>「初めましてキャンペーン」（初キャン）が全国のバーやスナック、ラウンジなど酒場で行われている。<br>　酒場の主要顧客は、いわゆる団塊の世代。この酒場の良さを十分にご存じの世代の方々に、部下や後輩に良さを繋げてもらおうと企画されたもの。<br>　期間中は、初来店者限定ながら、カラオケ5曲無料券と10,000円と5,000円の利用券が当たるＷチャンスの抽選券、それに店舗独自のサービスが提供される。<br>　この機会に酒場の心地良い雰囲気、ならではのサービス、そしてその場でのカラオケの良さに一人でも多くの方が気付いてほしいものである。  <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/14/kataokashirou/1f/dc/j/o0800113113414580014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/14/kataokashirou/1f/dc/j/t02200311_0800113113414580014.jpg" alt="初めましてキャンペーン" width="220" height="311" border="0"></a></div><br><a href="http://www.karaoke.or.jp/event2015/" target="_self"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kataokashirou/entry-12068971859.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 14:15:03 +0900</pubDate>
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<title>カラオケの語源</title>
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<![CDATA[ 　カラオケと言う言葉は、放送・音楽業界でテレビ放送の前、ラジオの時代に楽団を伴わない歌い手の興行時に使われていた言葉だと聞いている。つまり楽団を伴わない伴奏録音でのロケ。空のオーケストラが省略されて「カラ」（空）「オケ」（オーケストラ）と呼ばれていたらしい。<br>　1970年代に商品化され、スナックやバー、ラウンジと呼ばれる酒場で急速に普及。カラオケビジネスを産んだ。<br>　今や、日本が生んだ最大の娯楽文化、と呼ばれるカラオケ。しかし、文化と呼ばれるまでには商売として成立し普及するまでに長い道のりがあった。一筋縄ではいかない交渉の連続。業界人の血と汗の結晶が今のカラオケである。<br>　「全国カラオケ事業者協会」（http://karaoke/or.jp）に所属する会社、一社一社がそうして時代を築いた立役者。歌う際、気持ち良く歌えたら、そんな業界人がカラオケマシンを提供していることを思い出していただけたら幸いである。<br>　　
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 10:28:22 +0900</pubDate>
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<title>カラオケは間口の広いコミュニケーションツール</title>
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<![CDATA[ 　「カラオケが生きがい」とおっしゃる高齢者の方は多くいらっしゃる。皆さん、元気である。そしてイキイキとしていらっしゃる。そしてカラオケ以外にも旅行や買い物など、行動半径が広い方たちが多い。<br>　なのにどうして「カラオケが生きがい」とおっしゃるのか。突っ込んで聞いてみると、お一人の方がおっしゃった。「カラオケを歌いにココに来て、顔見知りになった人たちのおかげで毎日楽しくしてるから」。<br>　なるほど、ココ（カラオケ喫茶）が皆さんのコミュニティーで、カラオケが人と人の接着剤になっているわけだ。カラオケは間口の広いコミュニケーションツール。決してプロのように上手に歌う必要はない。楽しく、自分なりに歌っていれば、自然に人の輪がうまれ、生きがいがうまれていく。皆さん、さぁマイクを手にとりましょう！
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<link>https://ameblo.jp/kataokashirou/entry-12068158348.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 11:09:28 +0900</pubDate>
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<title>カラオケの効用</title>
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<![CDATA[ 　「カラオケ」は健康に良いことは事実。仕事柄、多くの事例を見聞きしてきた。介護福祉の現場へもその活躍範囲を広めてからは、医学的な実証結果もまとまってきた。もっと多くの人々にカラオケの良さを知ってもらえれば、もっと多くの救われる人が増えるはず。カラオケの良さを人知れず伝えていければ幸いである。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/kataokashirou/entry-12067807396.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 13:04:45 +0900</pubDate>
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