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<title>おはよう貝柄山：泉かずしげのブログ</title>
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<description>鎌ケ谷市で福祉、教育、環境問題で活動しています。</description>
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<title>被災者支援を！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3">障がい者施設を支援してください。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">３月１１日の東北関東大震災で千葉県旭市野中にあるロザリオの聖母会が運営する障がい児者施設で大きな被害が発生しています。また、地域で暮らす障がい者の皆さんにも影響が出ています。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　スーパーやコンビニから飲料水が消え、ライフラインが復旧していいないため、飲料水の確保が難しくなっています。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　①　飲料水のペットボトル</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　②　飲料水を入れるポリタンク</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">を下記に送ってください！！</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　〒　２８９－２５１１</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　　旭市イ１７７５</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　　　中核地域生活支援センター海匝ネットワーク</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　　電話０４７９－６０－２５７８</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　福祉は助け合いです。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　救援物資にご協力をお願いします。</font></p>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 06:28:48 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3">３月１１日東日本一帯を襲った地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。実態が日一日と知らされ、ことの重大さに言葉もありません。特に津波で一瞬にして、家族、知人を失った皆様にお悔やみ申し上げます。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　私は、当時鎌ヶ谷市役所６階で休憩中で、あまりの揺れに立っていることができないほいどでした。庁舎外に避難しましたが、続く余震に恐ろしさを覚えました。その場で、本日の議会の一般質問は中止になり、帰宅しました。すると、自宅の方角から煙が上がっていました。なんと３軒先で火災が発生。１件全焼２軒半焼。地震に起因しているかは不明です。出火先は、家人が不在中で、次男の方が、黒煙に気がつき、戻ってみると自宅が燃え、急いで愛犬を連れ出す。それがやっとだと。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　火災被害者にお見舞い申し上げるとともに、身近で起こった火災に、近所で声を掛け合い、消防署に通報したり、鎮火のあと、自宅に泊まることをすすめる姿に感動しました。「福祉は助け合い」です。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　津波で大きな被害が出た、千葉県旭市にロザリオ聖母会が運営する重度心身障害児施設はじめ福祉施設があります。ここも、ライフラインや浄化槽設備など被害に見舞われています。私は遠くから、「がんばってください」と声をかけるしかありません。電車の運休で、ガソリンも補給できるかわからず、直接お見舞いに行くことも現状ではかないません。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　震災被害者の皆さん、悲しみを分かち合い、「勇気　根気　元気」でがんばりましょう。</font></p>
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<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 15:48:21 +0900</pubDate>
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<title>政党への嘆き節その２</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3">先日に続き、先輩からの近況報告</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　一昨年８月末の総選挙でやっと政権交代、９月民主、社民、国民新の３党連立による鳩山由起夫内閣が成立し、国民の期待を担ってスタートしました。早くも首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題が大きくなり、首相は沖縄普天間基地移設問題で「最低でも県外」と公約したが破たんし、国民の信頼を失い１０年６月、８か月で首相の座を投げ出し、小沢幹事長もその職を去りました。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　２０年間にわたる日本の閉塞感を打ち破るーと目標を掲げて菅直人内閣が発足しました。明けて１月には、菅第二次改造内閣発足。マニフエストは傷だらけになるも「社会保障と税の一体改革」を提唱したが、野党から反発をくらう。さらに政治資金規正法違反で強制起訴された小沢一郎元幹事長の処分をめぐって党内の親小沢派と脱小沢派が対立し、なかなか決着がつかない。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　私にとっては、政黨の悪いイメージが払拭できません。そうしているうちに北方領土問題、北朝鮮の拉致問題は遠くなり、尖閣諸島問題は、中国漁船と巡視船の衝突事件に発展し、内憂外患のご時勢になってしまいました。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　このようなとき、私はバレンタインデーに○○歳になりました。多くの人に出会い、お世話になりありがとうございました。シラーの言葉を借りれば「過去は永久に静かに立っている」、不義理をした人、ご迷惑をかけた人さまに申し訳なく思っています。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　社会人になって６０年近く、何一つ成就せず。面目ありません。「成せばなる、成さねばならぬ何事も　成らぬは人の成さぬなりけり」短くなった残りの時間を日々大切に生きて行きます。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">ーーー</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　まだまだお元気で辛口のコメントを頂きたいところです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/katarube/entry-10816081525.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 17:34:39 +0900</pubDate>
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<title>政党への嘆き節</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3">先輩からの近況報告</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　一つの絵に魅かれて近寄り観たら、竹の小ざるに人間さまに食べられる前とおぼしきどじょう８匹が蠢いていました。それがいやいやをしているようでした。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　絵を挟んで｢髭はやしても　偉ばらず　飄飄とつかまらず　背中黒くても　腹白い　それが俺らの生き方さ　どうぜう賛歌」と書いてありました。見直したらどじょうが、人間さまは腹黒いとおちょくっているようでした。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　昨年秋、草津温泉で家族と一緒に当地にある片岡鶴太郎美術館を見学したときのことです。温泉につかりながら、どじょうのユーモラスな身振りを思い浮かべて吹き出し、片岡鶴太郎さんの鋭い観察、優しい表現に感服しました。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　そして「どぜう賛歌」によれば、どじょうは腹白い。”人間さまは腹黒い”とあてこすりしたその隠喩を考えていたら、政党の党の旧字体は黨で、尚の下に黒を書きます。イメージが「悪い。字義は、助け合って悪事を隠しあう、とあり、『論語』には「君子は党せず」とあります。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">ーーーーー　続きは後日</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　さてさて、助け合って悪事を隠しあっている政治家は誰？古い政治をやめようとと訴えていたのは、どの政党だっけ？</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/katarube/entry-10814132189.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 21:03:35 +0900</pubDate>
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<title>遊ぶ場所がない</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">■若い世代の方から注文をいただいた。</font></p><p><font size="3">鎌ヶ谷市は、東武野田線、新京成線、北総鉄道（一部成田新高速鉄道併用）の3線が新鎌ケ谷駅で交差する。鉄道アクセスはグー。なのだが、通過駅になっており、降りて遊ぶところもない。</font></p><p><font size="3">　①ゲームセンター　　②カラオケ　　この二つは最低新鎌ケ谷駅周辺に。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">市がつくることはできないが、そんな遊びの建物があってもいい。</font></p><p><font size="3">頭の固いオジサンは、この二つの誘致には、異を唱えよう！法律の観点から、教育上の観点からとやたら厳しくする。</font></p><p><font size="3">　これに、プレイングタワーをつくったら？といえば、「君は正気か？」と言われよう。街が栄えるには、若者が楽しめる場所は欠かせない。遊びにも様々なものがあり、世代を超えたプレイングタワーは悪いアイデアだろうか？競馬の場外馬券売り場、ゲームセンター、カラオケ、ダーツ、スカッシュなど室内遊びのビルが街の活性化に一役。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そういえば、先日鎌ヶ谷市でも若者サミットが開かれ、同じような意見があったようだ。電車から降りても、遊ぶところがなければ素通りする。下車して楽しめるところがないとーーー。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そういえば、今季限り勇退する石原都知事も「遊びがないと人は育たない」との発言があった。これから、高齢者が増え、財政的にも厳しさを増す東京のかじ取りが誰になるか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　将来世代が、集うにぎわいのある街づくりのためにも、若い世代の意見を取り入れていこう。</font></p><br><p><font size="3">　若い世代の皆さん、一緒に街づくりをしていきましょう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/katarube/entry-10810651773.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 15:31:34 +0900</pubDate>
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<title>なんだ君は</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/katarube/30/29/j/o0640048011043620859.jpg"><img width="220" height="165" alt="おはよう貝柄山：泉かずしげのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/katarube/30/29/j/t02200165_0640048011043620859.jpg" border="0" complete="true"></a>　<font size="3">我が家のドアをノックした君は、なんだ！</font></p><p><font size="3">　昨日、１期生議員の報告会があり、資料をまとめていたら、君の写真が出てきた。</font></p><p><font size="3">　つい先日、自宅に戻ったようだが、君のことを考えていたら、右親指を裂傷。血が噴き出し、医者に駆け込んだ。わずかに肉片も削られたが、幸い傷口が浅く、大事には至らない。</font></p><p><font size="3">　写真では分からないが、君は男だな。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　報告会では、ある自治会での会員世帯数過大請求に関する裁判についてがテーマだった。不当利得があったから、自治会は不足額を自連協に返還。市の監査事務局が適切に監査していたら、裁判を起こさずに済んだと言われる。</font></p><p><font size="3">　裁判の詳しい状況は省くが、公金である市の回覧手数料委託に伴い、当該自治会が適切な管理をしていないことに対し、指導権限が市になく、自連協に調査を依頼しているが、なんら適切な調査をしない。このような経過について、調査に協力しない以上、回覧手数料について自連協を介して行うことは適切と言えるのだろうか。</font></p><p><font size="3">　参加した住民から、単位自治会と直接契約すればいいのではないかといった声が大半だった。</font></p><p><font size="3">　市に非協力的な行為を続ける団体と決めつけることはいささか問題はあるかもしれないが、次年度も調査に協力しない自連協に委託料を支払うことはどうなのか。</font></p><p><br>　<font size="3">裁判は、争点の一つ不当利得返還だが、裁判中に当該自治会が返還し、不当利得の存在はなくなり、請求は棄却。当該自治会は、裁判に勝ったと喜んでいる。はあ？不当利得があったから返還したのだから、返すのは当然で、市民に損害を与え、当該自治会会員の名誉を汚した役員は責任を取るべきではないのか。いくら地域の安全に貢献しても、一方で、不当利得に関わっていたら、自治会員に失礼ではないか。</font></p><p><font size="3">　当市では、住民票は市内に置きながら、他市に暮らしていた議員がいた。腐敗した議会か？当該自治会には、議員が役員をしている。</font></p><p><font size="3">　櫂よりいでよ！襟を正さなくては＞</font></p>
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<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 15:55:38 +0900</pubDate>
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<title>回送電車</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">「この電車は、当駅止まり。車庫に入ります」アナウンスが聞こえていないのか、中学生風の女子が飛び乗った。扉は閉まり、電車が動き出す。</font></p><p><font size="3">　最後尾の車両には車掌がいた。年配の女性が、「乗ってるよ！」声を荒げたが、無情にも電車は一目散に車庫へ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　車庫に着けば、タクシーやバスで、戻らなければならないのだろうか。車庫に間違って着いたらどうすれば駅に戻ってこれるのだろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　民主党政治は、迷走だの逆走だの言われているが、自民党政権の破産管財人のような役目もあり、財政で厳しい状況下にある。車庫入の電車に乗ったようなもの？</font></p><p><font size="3">　だが、昨年の臨時国会での補正予算によって、経済も良好になり、さらに平成２３年度予算案の成立で、ステップ３の成長戦略がスタートする。</font></p><p><font size="3">　決して回送電車に乗っているわけではなく、人口減少という新しい時代に新しいシステムを創り始めている。上場企業の業績も良好だ。</font></p><p><font size="3">　よからぬ方向に走り始めたら、「それ違うよ！」誰かが声を出す。身内の足の引っ張り合いや、権力闘争ではなく、国民の生活を第一に戦う政党であるべき民主党。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　統一地方選挙に政党の公認だろうが、推薦だろうが、新しい時代を切り開いていく覚悟が必要だ。戦後のシステムはもう通用しない！と思うべき。世界は変わった。ルールも変わり始めている。まだ大丈夫？ゆでガエルは退場を！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/katarube/entry-10792528933.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 21:08:19 +0900</pubDate>
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<title>訪ね人に答えた「まかせる政治から市民参加の街づくり」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　昨年１２月、国の一括交付金について5000億円に上る予算が閣議決定され、今年は、地域主権改革元年になると考えています。自分たちの街はのことは、自分たちで決め、自分たちで責任を持って創っていきましょう。</font></p><p><font size="3">　ただ、国や自治体財政は、歳入不足が懸念され、鎌ヶ谷市も平成２３年から２７年の５年間で５億５０００万円の財源不足が指摘されます。社会保障の負担増に耐えられず、財政破綻をしないよう経営感覚が行政にも議会にも問われます。</font></p><p><font size="3">　皆さんは、夕張市の破綻はご存じだと思います。その原因は、複雑な財政の仕組みや、財政悪化を見抜けなかった議会の責任などがあげられます。</font></p><p><font size="3">　これから、１年間で１億１０００万円の財源不足があり、行財政改革も市民の理解を得なければなりません。これまでは、市長が中心になり行財政改革をすすめてきましたが、これからは、市民と議会が一緒になって行財政改革をすすめなければなりません。そのためには、市民にもっと情報公開する必要があります。ほんとはどうなっているのか、これからどうなていくのか。行政や議会にまかせるだけではなく、市民が行政や議会に参加し、自分たちの街を創っていきましょう。</font></p><p><font size="3">　少子高齢社会になり、６５歳以上市民が増え、納税義務者が減少します。それゆえ、市税収入も減収となります。いま、サービス受給者である市民の皆さんの意見を反映させる政策が必要なんです。そのために、行政や議会が政策情報の開示や政策形成に参画する場や機会を設けなければなりません。</font></p><p><font size="3">　議会は、二元代表制であり、市民と共に街づくりを行っていくべきです。これから、「まかせる政治から市民参加の街づくり」を行い、市民運動につなげ、もっと住みたくなるかまがやにしていきましょう。</font></p><p><font size="3">　議員を大いに活用していただき、議会そのものが市民の皆様に行政のあり方や問題点をご報告できるように挑戦してまいります。(・_・;)</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/katarube/entry-10784739861.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 18:28:12 +0900</pubDate>
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<title>学校給食センター建設予定地を訪問</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　鎌ヶ谷市の学校給食センターは老朽化し、ＰＦＩにより、民間資金を活用し建て替えを計画している。建設予定地を知人と訪ねた。</font></p><p><font size="3">　更地になっており、定期借地で建設するため、建設コストが低く抑えられる。ちなみに、浦安市もＰＦＩ方式で、学校給食センターを建設している。</font></p><p><font size="3">　鎌ヶ谷市の場合は、市内小中学校に３０分もかからず給食を届けられることも利点だが、給食もアトピーの児童生徒も増え、アレルギーに対応をするきめこまやかな給食づくりが期待されている。</font></p><p><font size="3">　かつては、学校給食を自校式（学校内に給食設備をつくる）に署名活動もあったが、現行の学校設備では、困難ということになったのは、１０年ほど前になろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　給食は、いまや児童生徒の食に欠かせない。中学校の給食は、全国平均８２％。愛知は１００％、東京９６％、兵庫県51％で、大阪府は中学校465校中５７校で実施しているという。橋下大阪府知事は、中学生の体力向上に給食の完全実施（大阪市と堺市を除く）に意欲を示している。腹が減っては学ぶ意欲も減退する。体力、知力を向上させる狙いがあるとみられる。</font></p><p><font size="3">　学校に給食設備を設ける場合は、１億５千万円ほどかかり、全校実施では、１５０億から２００億の予算が必要。</font></p><p><font size="3">　共働きの親には朗報だが、予算の確保や建設に府や自治体の職員は、どう対応するのだろうか。</font></p><br><p>　<font size="3">中学生の頃は、朝７時に登校し、げた箱を掃除したあと、授業前の部活があった。そのあとに、おにぎりを食べるのが楽しみだった。ただ、北海道で暮らしていたもので、冬場の体育館での早朝練習は寒かった。私の時代は、給食がなく、弁当で、定番はさんまのかば焼きの缶詰。</font></p>
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<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 17:51:50 +0900</pubDate>
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<title>公共事業が日本を救う？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">北千葉道路建設促進期成同盟の特別講演会があり、参加した。</font></p><font size="3"><p><br><img width="232" height="162" style="WIDTH: 232px; HEIGHT: 162px" alt="おはよう貝柄山：泉かずしげのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110124/21/katarube/ae/9b/j/t02200165_0640048011003532140.jpg" border="0" complete="true"><br>　会場は、印西市文化ホールだが、講演前に、昼食を済ませた。木下駅に着いたのが、12：35。ちょっと足をのばし、柏屋さんという老舗の蕎麦屋に入った。江戸時代に風景を思いこさせる、風情のあるおいしい蕎麦屋だ。ちなみに食べたのは、おおもり蕎麦６５０円。</p><p>　木下駅周辺は、まだ江戸情緒が残り、散歩するにはうってつけの街です！</p><br><p>　さて本題の、講演会。基調講演は、京都大学「藤井聡教授」。タイトルは「公共事業が日本を救う」。</p><p>　民主党政権が「コンクリートから人へ」とこれまでの公共事業の在り方を変えようとしているが、公共事業政策について持論を展開した。</p><p>　公共事業が悪だとは思わないが、高速道路を作り続けることより、これからは、創った道路のメンテナンスに費用が膨らむのではないか。たとえば、氏も列挙されておられたが、橋梁の安全性の問題がある。コンクリートは５０年から６０年の耐久年数で、これまで道路にかけられた橋の老朽化が一層進む。この補修には、専門家ではないが、莫大な税金の投入が必要になってくる。公共事業はいつまでもおいしい事業ということ？なんでもかんでも税金を投入し、メンテナンスするだけ国家財政に余裕はあるのでしょうか？橋の補修に年間２兆円、しかも４０年かかると氏は指摘。</p><p>　まだまだ、高速道路も必要ですか？</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/katarube/entry-10778679548.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 21:17:19 +0900</pubDate>
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