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<title>coffee 日和</title>
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<description>今日あったこと、今日会ったひと、今日おもったこと、ジャンルフリーですが、よろしくです。</description>
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<title>あたらしいにっき。</title>
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あたらしい季節がおとずれたあたらしいジェネレーションになったあたらしいことをはじめようとおもったあたらしいことは　めんどうくさいこともあるあたらしいことは　こわいことでもあるあたらしいことは　たのしいことでもあるあたらしいことは　わからないことでもあるあたらしいことは　とうぜんのことでもあるだから　ちからをぬいて　あたらしいことにアレルギーにならず　エネルギーになるようなひびをおくっていきたいとおもうチャレンジは、いつだって、チェンジだ
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<dc:date>2016-06-28T18:57:34+09:00</dc:date>
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<title>洗いざらしの日差し。</title>
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日差しがあったかい日ほど、浴びた時に、殺菌されたような清々しさがあるのは、なぜだろう。都会のリズムに流されたくないけど、ついていけないのは、かっこわるい。でも、リズムは確実に、田舎暮らしなので、そっちのほうが落ち着くし、休日はもっと、奥の方へ、山の方へ、つまり、人があまり住んでいないようなところまで、ドライブするのが好きだ。先日、山を走っていたときに、ちょっとおなかがすいて、寄ったのが、昔ながらのスーパー。レジには誰もいなくて、呼んだら置くからおばちゃんが出てくるような。ちょっと最近のコンビニに
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<dc:date>2014-05-15T23:12:46+09:00</dc:date>
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<title>人生は矛盾が美しい。</title>
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どの瞬間が一番楽しいか、とどの瞬間が一番落ち着くか、は、やっぱり、違う瞬間だと気づく。楽しい瞬間は、ドキドキする瞬間で、ちょっと背伸びしないとちょっと無理しないとたどり着けない場所だ楽したら、苦しい。苦しいけど楽しい。人生は、矛盾が美しい。
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<dc:date>2014-02-26T19:27:34+09:00</dc:date>
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<title>どこか、遠くの自分へ。</title>
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最近買ったのは、一眼レフ。これが面白い。カメラマンさんの近くに居合わす職業なのに、この面白さは、全然知らなかった。とても反省している。こんなに面白いなら、と、バーベキューにいっても、食わずに飲まずにずっと撮ってしまうほどだ。季節の変わり目を感じるこの秋、夏とは違うこの光の中で、何を撮るか、考えながら、帰り道を歩くのも悪くないなと思った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・家のわりと近所にある焼き肉屋さん。名前も、○○ちゃんと書いていてしかもイケメン風のイラストが描かれているので、てっきり、ガヤ
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<dc:date>2013-09-09T22:51:05+09:00</dc:date>
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<title>夏に思うこと。</title>
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夏になると、父を思い出す。７月に命日がある、というのもあるのだが、父は夏が似合う人だった。平日は郵便局で働く父は、どこか事務的に仕事をしているのだが、休日になると、僕ら子供のことなんて、知ったこっちゃない、といわんばかり、生き生きとした表情で、釣りへと出向いていた。そう、根っからの釣りばかであった。だいたい父と休日に遊ぶのはアユ釣りを終えた秋頃だった。その遊びというものも、遊園地やキャラクターショーなど、子供が喜ぶところへは一切いかなかった。行ったのは、栗拾いとか、山菜採りばかり。はっきりいって
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<dc:date>2013-07-17T12:55:18+09:00</dc:date>
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<title>西村賢太。</title>
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西村賢太さん。あの苦役列車で一躍有名になられた作家ですが、その作風たるや、無頼派というべきでしょうか。この人の文章は、本当にこの平成の時代の文章なのか、というくらい、なんでしょうか、昭和っぽいというか、大正っぽいっていうか、本当に純文学最盛期の頃を見ているような、設定です。文体自体はとても読みやすいのですが、ふだんの僕らの生活からすると、とてつもなく非日常なのですが、一方、文章を読んでいると、ひしひし、ぴりぴりと肌にまで伝わってくるリアリティがあります。同棲している女性についカッとなって手を挙げ
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<dc:date>2013-02-15T11:01:38+09:00</dc:date>
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<title>タバコ。</title>
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一応、周りの人からは、私は禁煙に成功した人間という話になっているが、実は、たまに吸うこともある。減塩ならぬ、減煙といったほうが正しいと思う。昔、とくに大学生時代は、一日3箱、しかもハイライトという生活だったのに、たまに吸うとはいえ、１箱買えば1か月くらいはもつこともしばしば。そして、その１箱が終われば、また何か月か、もしくは半年以上、買うこともない。だから、禁煙失敗者というわけではない。そんなに吸わないのであれば、完全にやめれるのでは、と人によく言われるが、自分でもそう思う。しかし、である。たと
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<dc:date>2013-02-14T21:56:44+09:00</dc:date>
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<title>前。</title>
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桂三枝が文枝を襲名するという頃だから、ちょっと前の話になるけど、「前」という言葉について、文枝が語っていたのを見て、そういえばそうだなと思った話がある。過去のことを「前にあった」とか話すのにもかかわらず、これから「前へ進んでいく」という未来のときにも使う「前」という言葉は、不思議なもんでんなぁ。と、確か安藤忠雄さんと対談していたときに文枝が話していたと思う。これはこれで話が終わったので、安藤さんの「前」に対する持論は拝見できなかったが、そういえば、そういう言葉って、日本独特のものだなぁと感心した
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<dc:date>2013-02-13T12:30:20+09:00</dc:date>
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<title>本を読む。</title>
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今年から新たにはじめたこと。それは、読んだ本を数えること。よく考えると、今まで１年にどれくらい読んでいるのかさっぱり自分自身でも理解していない。それに、わりと読んでいるつもりだが、数字的にわからないので、読書家だ！とも言いにくい。なので、ちゃんと書き綴っていこうと想った。１月になって書き始めてわかったこと。けっこうカテゴリーが偏っていること。ほぼ、料理人のエッセイとか、料理にまつわるエッセイとか、どこかの社長の人生啓蒙本だった。１月途中から路線変更し、ベストセラーとか、本屋大賞とかちょっと意識す
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<dc:date>2013-02-08T16:15:43+09:00</dc:date>
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<title>2013年。</title>
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ここ最近、ランニングを週に1～2度ほど走っています。だいたい5キロ～8キロくらいを1回で走る感じでしょうか。ある人は、3日空けてしまうと心肺機能がもとにもどってしまう、という話をされていましたが、まさに、日を空けてしまうことで、前に走ったときよりも、呼吸が難しくなっていることを実感します。逆に年末年始など時間があったときには、毎日走っていました。すると、日に日に、心肺機能が向上し、まったく辛くなく、むしろ、走るごとに昨日の自分よりも走れる、自分がそこにいました。これは、30代の自分にとっては、久
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<dc:date>2013-01-28T10:52:44+09:00</dc:date>
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