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<title>東京・神奈川の発達障がい児専門片づけサポートサービス</title>
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<description>発達障がいと診断されたお子様が自分自身で片づけができるようになる仕組み作りをします</description>
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<title>抜毛症</title>
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<![CDATA[ 抜毛症は自分自身で髪の毛を抜いてしまう行為で無意識にしています。<br>中には寝ながら抜いてしまう人もいます。<br>さらに抜いた毛を食べていることもあります。<br>爪噛みに似た行為でもあります。<br><br>お子さんが抜毛症になったら、抜いている行為を別の物に置き換える工夫をしてみてください。<br>何かを握らせたり、触らせるのが良いと思いますが、学校にも持って行けるようなもの、目立ちにくいものが良いですね。<br><br>握力強化のゴムボールなんか良いかと思います。<br>また、練り消しのようなものでも良いかと思います。<br><br>必ずしも絶対的な効果のあるものではありませんが、<br>これで良くなった子どもがたくさんいるので、一つの手段としてお試しください。
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12105704586.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 10:32:36 +0900</pubDate>
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<title>切り替えが難しい子どもへの支援</title>
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<![CDATA[ 「切り替えができない子のご相談」<br><br>切り替えが難しい子には、事前に予告することが非常に大切です。<br>もちろん、予告できないこともありますが、まずは予告できることに関しては前もって何が起きるかを伝えて理解させておくことを心がけます。<br>ちゃんとその時おしまいにすることを約束させてください。<br><br>時間で伝えるのも良いです。<br>但し、何時何分になったらおしまいだよと伝えた後、その時間になって「おしまいだよ」といわず、<br>10分前、5分前に「後何分でおしまいだよ」と事前予告をしましょう。<br><br>幼少期は、特に切り替えができず大変だと思いますが、これは一生続くわけではありません。<br>切り替えることへの発達が未発達だと考え、一時的我慢だと思ってください。<br><br>予告してちゃんと切り替えができた時は、切り替えができたことに対し褒めてあげてください。<br><br>予告したのに約束が守れなかった時は、「終わりって言ったでしょ～」と感情的にならず「おしまいです」とひたすら繰り返します。<br><br>駄々をこねても、冷静におしまいだという親に対し、子どもは徐々に諦めるということを覚えていきます。<br><br>必ず成長しますから！
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12105701566.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 10:20:12 +0900</pubDate>
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<title>KY診断・空気読みアプリ</title>
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<![CDATA[ 空気読みアプリって知ってますか？<br>いろんなシチュエーションが出てきて、空気を読んで操作するんですけど、面白いんですよ。<br>これを空気が読めないと言われている発達障がいの大人に使ったら、役に立ちそうだなあと思いました。<br><br>子ども用があれば良いのにね。
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12049793779.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 01:05:44 +0900</pubDate>
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<title>新任の先生へ</title>
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<![CDATA[ 教師という職業は本当に大変ですね。<br>昔は先生様と言われ、先生の言うことは絶対であり、親より先生の方が偉いと親も子も思っていました。<br>体罰だって、「あんたが悪いことしたから先生が叱ってくれたんでしょ」と親からむしろ叱ってくださってありがとうございますという時代でした。<br><br>最近は、先生が偉いなんて言う人、聞いたことありませんからね。<br>一つの発言が懲戒免職に繋がることもありますよ。<br><br>ただ、それだけ責任重大な仕事なんですよ。<br>特に小学生の先生は、心を育てる一番大切な時期を教えるわけですから、教える指導力も大事ですが、人間性が最も大事だと思います。<br><br>新任の先生を初めからいじめようと思っている親はいません。<br>頼りないのは重々承知していて、先生を応援していますよ。<br>ただ、頑張ってる熱意が見られないと親は「やっぱり、新任は・・・」と言います。<br>できないことをできるようにするために、他の先生に相談したり、子どもたちにもちゃんと伝えたる努力をしたり、試行錯誤しながら、頑張ってる姿をあからさまにみせるくらいやるべきです。<br><br>黙ってたら伝わりません。<br>大きな声で「助けて」と言わないと誰も助けてほしいと思ってることにも気づきません。<br>できないことが恥ではありません。<br><br>先生の成長を応援しながらも、最低限の指導はしてくれよと親は思っています。<br><br>まずはSOSを身近な先生に出しましょう。<br>見て覚えろという時代ではなくなりました。<br>早く覚えて身に着けろという時代です。<br><br>どんどん先輩教師に相談してください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12049791882.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 00:45:01 +0900</pubDate>
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<title>障害という言葉</title>
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<![CDATA[ 障害の名前が変更されていますが、まだまだ慣れない状況です。<br>名前がまだ身近になっていないため、HPやブログでは障害という単語を使用していますが、<br>近々切り替えます。<br><br><br>限局性学習障害（LD）→限局性学習症（SLD）<br>注意欠陥多動性障害（ADHD)→注意欠如多動症<br>アスペルガー症候群、自閉症→自閉スペクトラム症<br><br><br>そもそも障害という単語が誤解を生んでいたので、症に変わったことは良かった。<br><br>障害って、そもそも周りが障害だと判断するから、障害になってしまうんですよ。<br>障害の子たちの世界に健常児が1人いたら、その世界では健常児が障害にあたることになりませんか？<br><br>ちなみに、世の中の天才という言われている人の多くの人は発達障害を持っていたと言われています。<br><br>障害という言い方が問題なんですよ。<br><br>天才可能性症候群とか特別能力保持症候群のような、できない所をピックアップした名前ではなく、前向きな名称になるといいね。<br><br>天才可能性症候群は好き嫌いがかなりあるけど、好きなことにはものすごい集中力を発揮します。<br>こだわりが強いところは自分を持っていて、自分流を極めようとしている生き方ができる人なんです。人間関係には疎いけど、とっても優しい気持ちを持っています。気に入ったことはやり続けたい気持ちが強いのでなかなかやめることができず、切り替えが凄く苦手だけど、やり続けられる根性は半端じゃないです。日常のことはすぐに忘れちゃいますが、専門用語は詳しいです。自分の好きなことで極めることができたら天才になれるんだよ。<br><br>なのに、幼少期は普通じゃないといじめられ、仲間はずれにされ、不登校になることが多い。<br>だから、自分に自信がなくなっちゃうんだよね。<br>実力が発揮されないまま大人になったらもったいないね。<br><br>日本の宝をもっと大事にしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12049401750.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 00:45:33 +0900</pubDate>
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<title>本当に支援になってるのか？</title>
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<![CDATA[ マニュアルはある程度必要ですが、マニュアルに頼りすぎるのも問題です。<br>支援しているつもりが、子どもにとって不快であれば支援になりません。<br><br>同じ障がいでもあの子はこれでうまくいったけど、この子にはうまくいかないということは多々あります。<br><br>本人に合わせた支援が重要です。
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12049394768.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 00:42:58 +0900</pubDate>
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<title>支援方法</title>
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<![CDATA[ 知能的には問題がないけど、行動が周囲に迷惑を掛けてしまって困っていますというお悩み<br><br>支援方法はたくさんあります。<br>その支援方法を知っていれば、今起きているような行動を起こすことはなかったかもしれません。<br>適切な支援を行うことが、子どもにとっても周囲にとってもHAPPYになれます。<br><br>支援って何？特別なことをするの？<br><br>目が悪い人が眼鏡を掛けること、この場合、眼鏡が支援ツールです。<br>眼鏡を掛けることでできることが増えるわけです。<br><br>同じように、授業に集中できない、落ち着きがない、会話がうまくできない、片付けができないということも、その子にあった支援をすれば、できるようになるわけです。<br><br>その支援方法を早く気づいて利用してあげてください。<br><br>発達障害の子たちは、普通の人が簡単にできているようなことが、簡単にできないわけで、苦手なことを毎日毎日やらされているような状況なのです。<br><br>どの小学校にも相談場所はあります。<br>1人で悩まず、どんどん相談してください。
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12049393975.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 00:33:02 +0900</pubDate>
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<title>褒め方・叱り方</title>
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<![CDATA[ 褒めて育てろと言われていますが、どうやって褒めるの？<br>褒め方がわからない。<br>そんな声、良く聞きます。<br><br>叱ってはいけないの？<br><br>叱ってもいいんですよ。<br>ただ、叱り方が問題なんです。<br><br>怒りをぶつけていませんか？<br>泣かすまで叱っていませんか？<br>本当に子どものことを思って叱っていますか？<br><br><br>叱っている理由は本当は些細なことなのかもしれない。<br>押し付けてるだけなのかもしれない。<br><br>「何度言ったらわかるの？！」<br><br>そんな台詞を言っているお母さん、<br><br>子どもは指示を理解していますか？<br>指示内容が漠然としていませんか？<br><br><br>子どもを変える前に、環境の見直しを行うことが重要です。
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12049391321.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 00:15:31 +0900</pubDate>
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<title>床に物が散乱する</title>
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<![CDATA[ 散乱している物はなんでしょう？<br>それらの置き場所は決まっていますか？<br><br>全ての物の置き場所を決めないと、ちゃんと元に戻せません。<br>元に戻す場所を決めることが必要です。
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12038866872.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 20:09:15 +0900</pubDate>
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<title>気持ちの切り替えが難しい子の対応</title>
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<![CDATA[ お子様がパニックを起こした時の対処方法はいくつかあります。<br>まず、パニックを起こしやすい子には、事前に予告するということが効果的ですが、<br>起こしてしまった場合は・・・<br><br><br>★隔離する<br>★落ち着くのを待つ<br>★落ち着いたことを褒める<br><br>この３つを基本に、子どもの特性に合わせ<br>効果的な行為を付け加えていきます。<br><br>付け加えることは<br><br>●隔離する場所の工夫<br>●タイマーを利用<br>●落ち着いた後の誘導<br><br>などなど。<br><br>切り替えができずに困っているのは、周り以上に<br>本人ということを忘れずに。。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/katazuke-clinic/entry-12036210858.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 21:23:57 +0900</pubDate>
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