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<title>褒められて伸びるタイプです。</title>
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<description>ビッグニュースもなくなんとなく流れていく、普通の20代が書く普通のブログです。</description>
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<title>『キャプテンサンダーボルト』</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日の１冊はこちら。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30211062" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">キャプテンサンダーボルト/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61Sz80wGYEL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,944<br>Amazon.co.jp<br><br><br>前回のエッセイに続き、今回も伊坂さんです。<br><br><br>内容<br>人生に大逆転はあるのか?<br><br>小学生のとき、同じ野球チームだった二人の男。<br>二十代後半で再会し、一攫千金のチャンスにめぐり合った彼らは、<br>それぞれの人生を賭けて、世界を揺るがす危険な謎に迫っていく。<br><br>東京大空襲の夜、東北の蔵王に墜落したB29と、<br>公開中止になった幻の映画。そして、迫りくる冷酷非情な破壊者。<br>すべての謎に答えが出たとき、動き始めたものとは――<br><br>現代を代表する人気作家ふたりが、<br>自らの持てる着想、技術をすべて詰め込んだエンターテイメント大作。<br><br><br><br>まず一言、謝らせてください、<br>ごめんなさい。<br><br>何がって、唯一読んだことある阿部さんの作品があんまり好きじゃなくて、買ってはいたけど積ん読状態でした。<br><br>が、読んだらこれが面白い!!!<br><br>(ちょっとネタバレ有り)<br><br><br>500ページオーバーとけっこうなボリュームですが、交互に執筆を進めていかれたそうでテンションも終始高く、スピードも緩むこと無く、ラストにも、こんなものまで絡んでくるのか！って伊坂さんらしさがあって、エンタメ作品が好きな私には、読んでる時間がとても幸せでした。<br><br>雰囲気は『ゴールデンスランバー』的だけど、もっとありえない設定なので、ただただ楽しんで、さらには、私、映画観るのも好きだし、作中にもキーとして映画が出てきて、とても映像向きかなと思いながら読みました。<br><br>男性同士で、しかも、同級生・同じ野球部。いいですねぇ、こんな友達がいるって。<br><br>結局は世界を救うことになる二人の戦いが、阿部さんと伊坂さんの合作という戦いでもあったように感じたのは私だけでしょうか？<br><br><br>爽快なエンタメですが、最後に処理するガスボンベ状生物兵器の作動時刻が「9:11」だったり、「戦争をやりたがるのはたいてい、戦場でひどい目に遭ったことのない奴らだからだ」ってセリフがあったり、この時期にはいろいろ考えるものがありました。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『3652』</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>最近ジャズを聴きます。<br>そんなにCDとかは買えないので<br>専ら動画でですが。<br><br>そんな私がジャズを聴くきっかけの一つが今日の１冊の作家さん。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30142210" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41p%252BC1ItB-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥724<br>Amazon.co.jp<br><br>内容<br><br>エッセイが得意ではありません―。自らはそう語る伊坂幸太郎がデビュー以来ぽつぽつと発表した106編のエッセイ。愛する小説、映画、音楽のこと。これまた苦手なスピーチのこと。憧れのヒーローのこと。趣味を語る中にも脈々と流れる伊坂的思考と、日常を鮮やかに切り取る文体。15年間の軌跡を辿った、初のエッセイ集。裏話満載のインタビュー脚注に加え、幻の掌編2編を収録。<br><br><br>大好きです、伊坂幸太郎さん。<br><br>エッセイとは言っても、日常の出来事というよりも、伊坂さんのすきな作家、作品、映画、音楽などについてたくさん語られていて、伊坂作品は読んでるけど、実際にどんなものを好まれてるのかに触れることが出来て嬉しい１冊。<br><br>作品のタイトルや内容に出てきたりするのでジャズはお好きなのだろうと思っていましたが、私の好きなバンドの名前が出てきて勝手に親近感(笑)<br><br>デビュー15周年ですって。<br>ここ5年くらいの伊坂ファンですが、その期間に読んだ作品の執筆状況やどんなことを考えて書かれてたかも読めたのも嬉しかったです。<br><br>単行本の時には未完だった干支エッセイも完結してて、単行本を読まれた方にもオススメしたいです。<br><br>まだ読んでない作品も読んでいきます！<br><br>偶然、最近買ったCDとリンクする１編がラストに収録されててテンションアガりました。<br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/YmtHdBPzi_w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 20:20:20 +0900</pubDate>
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<title>『しずく』</title>
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<![CDATA[ まだまだ雨の季節が続きますね。<br><br>読書の秋なんて言いますが、<br>実はこの季節の方が<br>ゆっくり家で本を読めるかも、<br>なんて思ったりもしますが<br>皆さんはいかがでしょうか。<br><br>今日の読書感想ブログは<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30120829" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">しずく (光文社文庫)/光文社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41k0pJyZnkL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br>直木賞受賞の『サラバ』が気になってはいたけど読めてなかった、西加奈子さん作品初読みです。<br>アメトーークの読書芸人さん達も皆さんそれぞれオススメ本に選ばれていましたね。<br><br><br>内容<br>恋人の娘を一日預かることになった私は、実は子供が嫌いだ。作り笑顔とご機嫌取りに汗だくになっても、ぎくしゃくするばかり…。ふたりのやり取りを、可笑しく、そして切なさをこめて描く「木蓮」。恋人同士が一緒に暮らしたことから出会った二匹の雌猫。彼女たちの喧嘩だらけの日々、そして別れを綴る表題作。ほか、日だまりのように温かい「女ふたり」の六つの物語。(Amazonより)<br><br><br>コレ、一気読みでした。<br><br>どの物語も、年齢も関係もそれぞれ違う二人の女性のお話。<br><br>フッと心の凝りをほぐしてくれるお話。<br>ちょっと切ないお話。<br><br>大きな事件は起きませんが、<br>こんな二人になれる為の片割れを探す為に、<br>次に産まれてくる時にも女性がいいなぁ、<br>と思ってしまうお話ばかりです。<br><br>好きなお話は、<br>二人の関係がこれから楽しみな『灰皿』と<br>別れがちょっと切ない『しずく』。<br><br><br>そういえば、ある人が<br>「あぁ、この子と私はお互いの為に産まれてきたんだ、<br>って思える子がいる」<br>と話してくれたことがあります。<br>もっといろいろ話聞いてみたいな。<br><br>あなたにもそう思える人がいますか？<br><br><br>最後の『シャワーキャップ』に<br>スヌープドギードッグの名前が出てきて<br>前に読んだ本が本だけに<br>「おぉ！」って声が出ちゃいました(笑)<br><br><br>初めて西さんの作品を読んだのがこの本で良かったと思います。<br>これからも西さんの作品をたくさん読ませていただきます。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/oNDKCHGW70w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 20:20:20 +0900</pubDate>
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<title>『DROP THE BOMB!! ソウル･ママの快読!ブラック･ミュージック講座』</title>
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<![CDATA[ 毎週月曜に更新しようと思ったのに…<br>２週目でもうZASETUです。<br><br>誰かに読まれてる実感もないし、<br>特に誰かに向けて書いてるわけじゃないのは<br>ただの言い訳…<br><br>コツコツ頑張ります。<br><br>で、今日の１冊は、<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30104647" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">DROP THE BOMB!!―ソウル・ママの快読!ブラック・ミュージック講座/ロッキングオン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YYJXRECAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br><br>内容<br><br>こんなにもブラック・ミュージックとブラック・カルチャーへの愛と思索に満ちた評論集があっただろうか?ヒップ・ホップ、R&amp;B、ソウル、そしてすべての音楽ファンに贈る、究極のブラック・ミュージック読本。(Amazonより)<br><br><br><br>98年から2001年までに、『BUZZ』っていう音楽雑誌に連載されていたブラックミュージック評論集。<br>リアルタイムでこの雑誌読んでませんが、時々古本屋さんで見つけて、表紙が好みだったら買ったりしてます。<br><br>基本的に私の好きな音楽は、ロック、ダンスミュージック、ジャズなど。<br><br>ブラック･ミュージックはあんまり聴かなくて…<br><br>そんな私がこの本の感想書くのもいかがなものか、なんですが、<br>ブラック･ミュージック初心者の意見ということで<br>大目に見ていただければ助かります(;^_^A<br><br>まず、評論集とは言っても愛とユーモアたっぷりで楽しんで読めました。<br>音楽はもちろんですが、どういう時代背景があってブラックミュージックの歴史が進んでいくのか、っていうことが語られてて、近代アメリカ史の一部にも触れることができる感じですね。<br>「そこまで言うか！」ってツッコミたくなることもありますが、それもブラック･ミュージック愛があってこそ。インタビューの中でも話されてますが、とにかく好きで好きでミニコミ誌まで作られてたそうで、その情熱の行くすえがいつの間にか評論家になっちゃったっていう泉山さんのひととなりがまた愛を感じられるポイントなのかもですね。<br><br>ブラック･ミュージック史、泉山真奈美史、世界史の並んだ年表もいいですねぇ。<br>1984年の泉山史が特にお気に入り(笑)<br><br>ブラック･ミュージックに興味が沸き、聴きたい音楽がまた増えました。<br>10数年前の本ですが、今の時代に読めて良かった。<br>読みながら動画観たり出来る時代の良さも感じられました。<br><br>「2パック生存説ってちょっと聞いたことあったけどそういうことなのね」<br>「エミネムってそう呼ばれてるのね」<br>「エルヴィスってそういう扱いなのね」<br>「とにかくマーヴィン･ゲイ聴かなきゃ！」<br>なんて思いながら私のブラック･ミュージック史が始まろうとしています。<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/aDSL9E2RXzY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 20:20:20 +0900</pubDate>
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<title>母のメモは</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに母とお出かけ。<div><br></div><div>夏物の買い足しに</div><div>アウトレットなんかに行きたいところなんですが、</div><div>結局ホテルのランチビュッフェ</div><div>（バイキングと言ったら、</div><div>お友達に笑われたワタシ）</div><div>に行って来ました。</div><div><br></div><div><div id="{06EB7890-C185-4121-AC31-CCC7AEFC8963:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/kate-721/5a/af/j/o0480027013350557666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/kate-721/5a/af/j/o0480027013350557666.jpg" border="0" width="300.000000" height="168.750000" alt="{06EB7890-C185-4121-AC31-CCC7AEFC8963:01}"></a></div></div><br>派手な料理は無かったけど、</div><div>地元の食材を使った料理だそうで、</div><div>どれも美味しかったです(*^_^*)</div><div><br></div><div>ホテル特製のポークカレーも美味しかった～</div><div><br></div><div>やっぱりホテルのカレーってスペシャル感ありますね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>普通に過ごしてたり、</div><div>お出かけしてる分には気にならないけど、</div><div>最近、母が書いたメモを見て、</div><div>『この人大丈夫かな？』</div><div>って思ったのがコレ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{56F03811-FF22-44E3-AB3C-77C3507B1EDB:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/kate-721/b5/f6/j/o0480064013350557718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/kate-721/b5/f6/j/o0480064013350557718.jpg" border="0" width="300.000000" height="400.000000" alt="{56F03811-FF22-44E3-AB3C-77C3507B1EDB:01}"></a></div></div><br>きっと、テレビか何かを見て書いたんだろうけど…</div><div><br></div><div>コレからもこの人は大きくなるのでしょう。</div><div>大きくなりたいのでしょう（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>母には勝てません</div><div><br></div><div>コレからもよろしくね(*^^*)</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 20:34:49 +0900</pubDate>
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<title>『波よ聞いてくれ』</title>
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<![CDATA[ 久しぶり過ぎな読書感想ブログ。<br><br>本はけっこう読んでるので<br>私のブログ、ここから再スタートです。<br><br>そんな再スタートにふさわしい(かな？)一冊。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30029292" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51okJPo9jNL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥637<br>Amazon.co.jp<br><br>恥ずかしながら、最近、沙村さんのことを知り、『無限の住人』も読んでない私ですが、読んでないこの人の作品がたくさんある！って思えるだけでちょっと幸せです。<br><br>あらすじ・内容<br><br>舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。まさに、波よ聞いてくれ、なのだ!(Amazonより)<br><br><br>私、中学生くらいからかな、ラジオに憧れがあります。<br>声だけで、話だけで心に残るものをくれるラジオ。<br><br>最近、車のCDの調子が悪くて<br>数年振りにラジオを聞くことが多くなっているのですが、<br>某男性グループのラジオを聞いて、愕然。<br>「こんなの流していいのか？」ってくらい酷い…<br>もうその時間はラジオＯＦＦ決定です。<br>好きな方はあんな内容のモノさえも嬉しいのでしょうか…<br>4月で番組がなくなるのを祈ってましたが、<br>まだやってます…<br><br>数年振りのラジオに少しガッカリしてる時に出会ったがこのコミック。<br><br>とんでもないことからラジオの世界に引き込まれて行こうとしていく主人公のミナレがとにかく魅力的。<br>巻き込まれてるのに強気で破天荒なミナレの放つ言葉が、きっとこれからこれから私たち読者の心を鷲掴んでいくのでしょうね。<br><br>あと、出てくる女性陣がみんなダメ女的なここまでも好き。<br><br><br>１巻終わりに近付き、いよいよカレー屋を捨てて<br>ラジオの世界に突入していきそうなテンションになって終わり。<br><br>続き読みたい！<br><br>やっぱり、いろんな音楽聴きながら描かれているのでしょうか。<br><br>チラチラ出てくる曲名を検索してみる今日この頃。<br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 20:20:20 +0900</pubDate>
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<title>生還</title>
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<![CDATA[ IDとパスがわかんなくなって<br>1年近くぶりのブログです。<br><br>たくさん本も読んだし<br>映画も観たし<br>ステキな人にも出会ったし<br>また少しずつブログ書こうかな。<br><br>色っぽい話は無いけどね。<br><br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/rd49hMVS_3Q?list=PLvq_K-IrFu8UJIrmYjmdz1oseuBBZlIKD" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 23:23:23 +0900</pubDate>
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<title>カワイイ泥棒</title>
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<![CDATA[ 今日、仕事休みだったんですけど<br>ちょっと残った仕事しに職場に朝早く行ったら<br>同僚が朝から新聞読んでました。<br><br>独り暮らしって言ってたから、<br>家では新聞取ってないんでしょうね。<br>いつも早く来てるみたいで、<br>ちょっと見直してしまいました(*^^*)<br><br>トキメキは無しです(笑)<br><br><br><br>サラッと仕事終わらせて<br>お昼は友達親子とお買い物とランチに。<br><br>友達が先週誕生日だったので、<br>プレゼント代わりに好きな洋服選んでもらいました。<br><br>高いモノは買ってあげられなかったけど<br>とても喜んでくれて良かった～<br><br><br>しかし、子どもってカワイイなぁ。<br><br>久しぶりで、私のコト覚えてない、って言いながら、ご機嫌でずっとニコニコしてくれてました。<br><br><br><br>レストランでのランチでの１枚。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140726/22/kate-721/a6/11/j/o0480064013015121500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140726/22/kate-721/a6/11/j/o0480064013015121500.jpg" width="400" height="533"></a><br><br>Tシャツ、ジーンズ、キャップという、<br>男子受け最悪ファッション(苦笑)の私の帽子をぬすんだカワイイ泥棒さん。<br><br>写真の使用許可取ってませんが<br>あまりに可愛かったので(о´∀`о)<br><br>また遊ぼうね♪<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140726/22/kate-721/73/bd/j/o0480064013015121553.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140726/22/kate-721/73/bd/j/o0480064013015121553.jpg" width="400" height="533"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 22:22:00 +0900</pubDate>
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<title>『蘇る変態』</title>
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<![CDATA[ <p>この前ちょっと書いたけど、</p><p>読んだ本の感想なんかをブログに書いていこうと思います。</p><br><br><p>記念すべき第一回は、</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%98%87%E3%81%88%E3%82%8B%E5%A4%89%E6%85%8B-%E6%98%9F%E9%87%8E-%E6%BA%90/dp/4838726619%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2216360-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4838726619" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='蘇える変態/マガジンハウス' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jJlpiGPIL._SL160_.jpg' alt4='1'">蘇える変態/マガジンハウス<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jJlpiGPIL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,420</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">最近きになる星野源さんの最新本。</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">これを読んだ後、「地獄でなぜ悪い」のMVを観ました。そうか、闘ってたんですね、その時源さんは。仕事の舞台裏、ヲタ話、ぽっちゃり論、妄想。いろんな話満載の前半は単純に楽しい内容。ミュージックステーションでのタモリさんや他のミュージシャンとのエピソードが良かったなぁ。花沢健吾さんのイラストもステキ。</dd><dd style="MARGIN: 0px">くも膜下出血という病魔に倒れてからの地獄の日々を感じさせない、彼の今の活動を見つつコレを読むと余計に辛いです。蘇ってくれてありがとう星野源。エロはね、健全な証しですよ(笑)<br>ますます好きになりました。</dd></dl><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">感想書くと、読書するのも楽しくなりそう(o^^o)♪</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">次は何の本を読もうかな。</p>
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 22:22:22 +0900</pubDate>
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<title>紅茶の美味しい？</title>
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<![CDATA[ 仕事の、悩みとは言えないほどの悩みも、とりあえず置いといて、今日ものんびり働いてきました。<br><br><br>そんな仕事の休憩中、<br>仲良し女子ーズ３人で休憩中、<br>男性の先輩が私以外の２人の飲んでるペットボトル見て、<br>「女子って、紅茶好きだよねぇ」<br>だって。<br><br><br>『すいません、<br>私、紅茶苦手なんですけど…<br>コーヒー、しかも<br>ブラックなんですけど…<br>女子じゃないですかぁ？』<br><br>って言いたくなりました。<br><br>いや、言わなかったですよ。<br><br>どうせ、シドロモドロのフォローしか出来ないんだから。<br><br><br>紅茶飲まないから目に入ってこないのかもですが、カフェって紅茶のメニューあるんですか？<br><br>『カフェも女子が好き』<br>みたいに言われますけど、<br>私はカフェより喫茶店が好き。<br><br>①ドア開ける時、カランカランってベルみたいのが鳴って、<br>②薄暗くて、<br>③ブラジルコーヒーがあって、<br>④ケチャップ味のナポリタンがあって、<br>⑤マスターは無口で、しかもグラス磨いたりして、お客さんがいる時は座らない、<br>⑥ウルサイお客さんのいない、<br>⑦お一人様でも長居しやすい混み具合(笑)<br>の喫茶店に、私は行きたい(宮沢賢治風)<br><br>どこかのブログで<br>「落ち着きを求めてス○バに行く。<br>スタ○には個人商店のような雰囲気を感じる」<br>みたいなコトが書いてあって<br>『おしゃれな人がいるもんだ』<br>と思いましたよ、私。<br><br>○タバなんて<br>落ち着かなくてしょうがないです。<br><br>間違って何か買わなきゃいけなくなっても<br>『本日のコーヒー』しか注文出来ない…<br><br><br>私の溺愛TVショー『モヤモヤさまぁ～ず』も締めは喫茶店ですからね。<br><br>なかなか良い雰囲気の喫茶店を最近見つけてないので、また探索しなきゃです。<br><br><br><br>何の話かわかんなくなっちゃったな(^-^;<br><br>今日もドリップコーヒー飲んで<br>読書しよ。<br><br><br>あぁ、読んだ本の感想もブログで書こうかな。<br><br>とりあえず、星野源さんの本から。<br><br>じゃ、それはまた今度。<br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 20:20:00 +0900</pubDate>
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