<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>私がＰＲプランナーになれた理由（わけ）</title>
<link>https://ameblo.jp/kate08/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kate08/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>広報経験２年弱の私が、どうやってＰＲプランナーになったのか。人生山あり、谷あり。３次試験合格までのストーリーを大公開！ビジネスに役立つ情報をお求めの方は、こちらのブログもご覧ください！http://aicompany.seesaa.net/</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>平成20年度　第1期　PRプランナーのその後</title>
<description>
<![CDATA[ <p>読者の皆様へ</p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>私がPRプランナーになれた理由（わけ）　</strong>を最後までご覧いただきましてありがとうございました。</p><br><p>積極的なPR活動をしたわけではないのに、読者の方が日に日に増え、メッセージをいただくようになったことをとても嬉しく思っています。このブログを通して、同じような病と今も闘っている皆さんからメッセージをいただき、互いに励まし合える仲になれました。ブログを書く前は少し戸惑いもありましたが、思い切って書いてみて、本当に良かったと思います。</p><br><p>現在の私は、幸いにも病気の再発もなく、元気に過ごしております。</p><p>しかし、この病に対しての世間の理解はまだ得られていないように思います。特に、働く（または働かなければいけない）女性にとっては、時として深刻な問題を抱えています。</p><br><p>誰もがなり得るこの病のことを考えると、体験した私だからこそ何か出来ることがあるのではないかと思っています。</p><br><br><p>PRプランナーとしては、平成20年度に日本パブリックリレーションズ協会の個人賛助会員となり、交流会や勉強会に積極的に参加し、現在は<u>アイカンパニーという名称で、広報・PR支援組織の設立準備をしています。</u></p><br><p>今後は、<a href="http://ai-company.net/" target="_blank">アイカンパニー</a> として、中小企業の皆様のお手伝いをしたいと考えています。</p><br><p>さらに、<a href="http://aicompany.seesaa.net/" target="_blank">アイカンパニー・ブログ</a> をご用意し、いち広報人の立場からお勧めの本や情報の発信。それに加えて、PRプランナーの地位向上のための委員会や、協会の賛助会員としての活動を通して、資格取得を目指す皆さんにも役立つ情報を提供できるようにしたいと思っています。</p><br><p>ブログをあなたのお気に入りに加えて下さったり、読者登録していただけると嬉しいです。</p><p>これからも、どうぞ宜しくお願い致します。</p><br><br><br><p>平成20年第1期　PRプランナー　Kate（ケイト）より</p><br><br><br><p target="_blank"><a href="http://ai-company.net/">アイカンパニー</a> 　<a href="http://ai-company.net/default.htm">http://ai-company.net/default.htm</a> </p><p target="_blank"><a href="http://aicompany.seesaa.net/" target="_blank">アイカンパニー・ブログ</a> 　<a href="http://aicompany.seesaa.net/">http://aicompany.seesaa.net/</a> </p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10271478652.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2009 15:51:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＰＲプランナー、Kateの誕生</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2008年10月6日（月）、ＰＲプランナーに認定しますと書かれた、昔とったお免状のような通知書が届いた。待ちに待った瞬間だった。</p><br><p>2006年に入った会社で右も左もわからず、広報担当に任命され、大規模な展示会を2度こなし、小さなセミナーも開いてきた。</p><p>リリースを書いて配ったり、業界紙の記者さんとお話したり。広告も出したし、雑誌へ記事も入稿した。</p><br><p>その間には、自分の入院があって、大小2つの手術があって、家の引越しも、リストラと会社の倒産も経験した。</p><br><p>それでも、どんな時でも、この資格だけは諦めなかった。やれば出来るってことを自分にも、周りの人たちにも証明したかったから。</p><br><p>ＰＲプランナーは、ゴールじゃないことは良く承知しているつもりだ。</p><p>広報・ＰＲの仕事は多岐にわたっていて、まだまだやることがたくさんある。これは、ひとつのスタートに過ぎない。</p><br><br><p><strong>『広報経験２年弱の私が、どうやってＰＲプランナーになったのか』　第一章の終わりである。</strong></p><br><br><p>ＰＲプランナーKateとしての奮闘ぶりは、いつか第二章でお話したいと思っている。<br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10237680433.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2009 17:29:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＰＲプランナー認定面接</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ＰＲプランナーという呼称を使って良いかどうかは、試験を管轄している協会が決める。</p><br><p>ＰＲプランナーという呼称を使うにふさわしい人間かどうかが、ここで見られるのだと私は思っている。さあ、面接人申し込むぞ！と、思っていたら、なんと協会側から</p><br><p>「あなたは、ＰＲプランナー補面接を既に受けているので、改めて面接する必要はありません。書類に必要事項だけ記入して申し込んで頂ければ結構です。</p><p>ただし、それでも面接を希望する場合には、面接を申し込んで頂いても構いません」</p><br><p>といったようなメールが来た。</p><br><br><p>要するに、一度ＰＲプランナー補として認めてもらっているので、書類審査だけで良いですよと言っているわけだ。</p><p>面接を再度申し込むにはお金もかかることだし、書類審査だけで良いならそうしてもらおうと、書類だけ送った。</p><br><p>だけど、万が一のこともあるしちょっと怖くて、合否結果を待つことになった。</p><br><p>それでも、早くＰＲプランナーの名刺が欲しくて、新しい呼称の名刺の発注だけは済ませておいた。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10237674747.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2009 17:21:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PRプランナー　３次試験に合格！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2008年8月28日（木）。</p><p>家にいつもの合否結果が書かれた圧着ハガキが届いた。</p><br><p>いつもならサッと開けてしまうのだけど、今回は緊張する。家にお婆ちゃんがいたので、お婆ちゃんと一緒に合否結果を見ることにした。</p><br><p>お婆ちゃんに、試験とこれが合否通知だよと説明して、「お婆ちゃん、一緒に見ててね」と声をかけ、恐る恐るハガキをあけた。</p><br><p>---------------------------------------------</p><p>第２回　ＰＲプランナー資格認定検定試験　試験結果</p><br><p>試験日：2008年7月26日（土）　3次試験　合格</p><br><p>受験結果内容</p><p>課題Ａ　ニュースリリースの作成　　　　　　合格</p><p>課題Ｂ　広報・ＰＲ計画の立案の作成　　　合格</p><p>---------------------------------------------</p><br><p>「お婆ちゃん、合格だよ！</p><p>一生懸命、勉強した甲斐があったよ～！」というと、お婆ちゃんも一緒になって喜んでくれて</p><br><p><strong>「おめでとう！ばんざ～い！ばんざ～！ばんざ～い！」と、万歳三唱までしてくれた。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>試験までの間、掃除などの家事を免除してもらい、勉強した甲斐があった。家族にもありがとうだ。</p><p>でも、受かったのが2回目の試験でなので、母には「なに、前に言ってたあの試験なの？なら早くそう言いなさいよ」と、言われてしまった。</p><br><p>とにかく、私は広報担当に任命されてから、（正式に任命された月日を記憶してはいないが…）１年と4ヶ月ぐらいで３次試験に合格したことになる。</p><br><p>途中、入院や手術、会社の倒産などで実務に携われない期間もあった。</p><p>そう考えると、実際に広報だけの実務に携わっていたのは、1年ぐらいの計算になってしまうのではないだろうか。</p><br><p>どれだけの期間をかけて勉強するかという事や、物事を習得するスピードには個体差や、やる気や、周りの環境があるので、やっぱり努力することがいちばん大切なんじゃないかと、この資格を通して改めて実感した。</p><br><p>だけど、ここで喜んではいられない。</p><p>試験にはパスしたが、ＰＲプランナーという呼称を使ってよいかという認定の為の面接がまだなのだから。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10237671703.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2009 17:05:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二度目のPRプランナー試験を終えて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>験を終えてエレベーターで下に下りたら、急に<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1900295" target="_blank"><strong>PRプランナー資格試験</strong></a>　で、受験しますといった皆さんはどうしているかしら？と、思ったので、ふと思いついて、戦友であり、業界では大先輩である<strong>やすぞう</strong>さんの携帯に電話をかけてみました。</p><br><p>「Kateです、こんにちは。試験受けましたよね？お疲れ様ですー。いま、どちらですか？もう帰っちゃいました？」なんて話したら、やすぞうさんはまだ中にいたので、「それじゃあ、もし良かったら、少しだけお話しませんか？」と、下で落ちあって駅前のエクセルシオールへ行ってこの興奮を語ろうということになりました。</p><br><p>数ヶ月ぶりで再会したやすぞうさんは、かなりカジュアルな服装で「これからどこかへ出かけるんですか？」と聞いてしまった程で。かなりの余裕を感じましたが、私はもう終わってホッとしたのか、足がガクガク震えていました。</p><br><p>お店に入り、やすぞうさんが先にコーヒーを買って席に戻り、私が後からコーヒーと小さなお菓子を買って席に戻りました。</p><br><p>お互いに「お疲れ様でしたー」と言って、疲れた脳に糖分をと思って買ったお菓子を半分、やすぞうさんにお裾分けと思ってガサガサやっていたら、なんと、あろうことか、<strong>一口も食べていないお菓子を床に落っことしてしまいました！</strong></p><br><br><p>それを目の前でやられた、やすぞうさんは「ああ、そんなに動揺しなくっても！」と。</p><p>私はますます恥ずかしくなってしまいました。</p><br><p>優しい心遣いのやすぞうさんは、代わりのお菓子を買ってきてくれて、仲良く半分ずつ食べながら、プチ反省会をしました。</p><br><p>話を聞いていると、やすぞうさんは、かなり自信あり気で、一方、私は大きなミスをしてしまったんじゃないかと、すごく不安になっていました。でも、やるだけやったんだから、後は結果が出るだけ！と、気持ちを切り替え、帰りの方向が同じだったので、コーヒーを飲み終えた後は一緒に山手線で話しながら帰りました。</p><br><br><p>一緒の目標に向かって切磋琢磨できる戦友って、すごくいいなあと思ったホッとした瞬間でした。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10237659281.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2009 16:39:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二度目のチャレンジ　ＰＲプランナー　３次試験</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2008年7月25日（金）。</p><br><p>まだその慣習に慣れない霞が関でのシンポジウム写真の撮影係りを任命され、珍しく残業までして任務を遂行した。</p><br><p>その後、恩師の<strong>鈴木宣利</strong>（スズセン）さんの記念すべき第一冊<span id="btAsinTitle" style="FONT-WEIGHT: bold"><a href="http://www.amazon.co.jp/COACH%E3%81%8CGUCCI%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E5%AE%A3%E5%88%A9/dp/4777109275/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=12" target="_blank">COACHがGUCCIより売れてるって、本当ですか?</a></span>　の出版記念パーティに遅れて出席し、<a href="http://da-na.jp/" target="_blank"><strong>ダーナの<span>山本時嗣さん</span></strong></a><strong>　</strong>たちにお会いして、ご挨拶をした。</p><br><p>ビッグイベントというのは、どういうものか重なるものだ。次の日の試験があったので、最後までいたい気持ちをぐっとこらえ、その日は早々に失礼してしまった。</p><br><br><p>2008年7月26日（土）。第２回　ＰＲプランナー資格認定試験の日。 </p><p>今回は前と違って午後からの試験だった。食後で眠くならないかなあ？などと、変な心配をしつつ会場へ向かった。</p><br><p>会場は前回と同じ、富士通ラーニングメディア品川ラーニングセンターだ。</p><p>１２階　S1208　０６－００７に座り、13：00～16：00まで戦った。</p><br><p>今回も、前回同様に説明があり、途中でお水が配られるのは同じだったが、「USBメモリには回答だけを入れ、PCには一切データを残さないように」という指示から、「USBメモリには回答だけを入れ、<strong>PCにもファイルを残しておいてください</strong>」に、説明が変わった。</p><br><p>初回の試験では、この操作で戸惑いデータを誤って消去してしまい不合格となった人が、各教室に1名はいたんじゃないかと思う。たぶんそういう人たちへの救済措置なのだろう。</p><br><br><p>試験が開始された。</p><br><p>課題Aのリリースは、航空会社の新路線と、その客室など新サービスについてのものだった。</p><p>こんなの簡単よ！と思ったけれど、やっぱり試験となると緊張してしまい、どこを残してどこをカットすべきか、かなり躊躇う。参考資料を付けようか、どうしようか。</p><br><p>リリース本文がA４枚じゃ長すぎる。ぜんぜん簡潔じゃない。</p><br><p>短い時間でコンパクトに、でも見やすくしなくちゃ。</p><br><p>焦れば焦るほど時間は過ぎて行き、結局1時間20分ぐらいかけてしまった。</p><br><br><p>これでは前回と同じ過ちを繰り返してしまうので、「落ち着いて」と自分に言い聞かせて、課題Bへと移った。</p><br><p>課題Bは、今回もマーケティング問題を選んだ。</p><p>問題は、商業用の照明器具で有名なメーカーが、Co2を削減し、しかも長持ちする家庭用の照明器具を作った。というものだった。</p><br><p>そろそろECOの問題が出るんじゃないかと思っていたが、その通りだった。</p><br><p>まず商品の特徴をターゲット層にアピールし、購買意欲に繋げなければならない。</p><p>Co2が減らせて長持ちはするが、それがどれだけ家計の為になってECOに繋がるのかも知らせる必要がある。</p><br><p>そんなことを企画書にまとめて、年間スケジュールを立てた所で時間になってしまった。</p><br><p>試験は終わった。考えに、考え抜いて、燃え尽きた。</p><p>でも、まだ不安な気持ちは残ったままだ。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10237632215.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 15:56:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しい仕事に就く</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2008年7月1日（火）、私は生まれてはじめて霞が関で働くことになった。</p><p>霞が関とはいっても、世間で諸悪の根源とされている、独立行政法人での仕事だ。</p><br><p>忙しくて、あれこれ何でも同時進行させるのも得意な性分なので、果たして公務員と一緒に働くのが私の性に合うんだろうか？と、かなり不安にもなったけれど、他にマッチした仕事もなかったので、ここの広報部で働くことにした。</p><br><p>なんでも広報誌の製作がメインだという。</p><br><p>出社してみたら本当に、広報誌の製作やその為の写真撮影とか、そんな仕事しかない。</p><p>プレスリリースも出すには出しているらしいが、なんと大学生のアルバイトさんにまかせっきりで、内容はリリースとは程遠く、紀伊国屋かどこかの階段脇に貼ってあるチラシのようなものばかり。</p><br><p>独立行政法人ともなると名が知れているから、メディアもこんな内容でも取り上げて記事にしてくれるのかしら？と、民間とのギャップに悩む日々がはじまったのだった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10237631506.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 15:49:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最後にもう一度、師に指導を仰ぐ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2008年に入り、（社）日本パブリックリレーションズ協会のＰＲプランナー試験公式サイトで、ようやく３次試験の参考図書が発表された。</p><br><p>それまで、３次試験はベールに包まれていて、どういった答えが求められているかわからなかったのだから、これで何となく察しがつくというものだ。</p><br><p>これ以上、受験対策でお金を使うのは抵抗があったのだが、これまで報告書を出したことはあっても、企画書を出したことは殆どなかったので（展示会の時は出したが）参考図書のうちの１冊「図解でわかる仕事の基本　企画の立て方・企画書の書き方　青山昌平/海田夏生（定価1,500円）」を買ってみた。</p><br><p>だけど、企画書の書き方や表現の仕方は人それぞれで、１＋１＝２でないとわからない、頭の固い私は、「施策」だったり「訴求ポイント」だったり、言葉を置き換えられると何が何だかわからなくなってしまい、混乱していた。</p><br><br><p>そこでもう一度、多忙な<strong>鈴木宣利（スズセン）</strong>恩師に救いを求めるメールをして、試験の1ヶ月ぐらい前の6月28日（土）に、なんとか時間をもらう事ができた。</p><br><p>スズセンさんに、いろいろ教えていただいたのに理解できていなくて申し訳ない旨を告げると、かえって「こちらこそ申し訳ない」と言って下さった。そして、私が出した企画の立案に対し、1時間でＡ4サイズ1枚にまとめたパーフェクトな企画書を提示してくださった。</p><br><p>このレベルの人になると、腕試しでもない限り、資格を取る必要がないんだろうなあと、つくづく思った。この人なら、ぜったいにストレートで３次試験までパスするのになあと、思う。</p><br><br><p>だけどそうは思っても、実際に受験するのは私だ。</p><br><p>そもそもなんでこの資格を目指したかと言えば、広報・ＰＲに関わっているといっても、そのやっている内容はピンからキリまであり、まして関わって1年や2年の私には社長も支店長も部長も、業者さんだって、私のスキルを図る事は出来ず、仕事もなかなか任せてもらえない。</p><br><p>そこで思いついたのが、この資格を取る事だ。</p><p>この資格を取ったら言うんだ。</p><br><p>「私は働きながら自費で勉強し、自費で受験料を払い、そしてここまでの資格を取りました。実務経験3年以上を対象としている資格を、私はこんなに短期間で取りました。どうですか？キャリアは浅くても、私はここまでの知識があります。どうか、私の企画をぜひ真剣に考えてください。」</p><br><br><p>まあ、その会社も今となっては倒産してしまい、言うところもなくなってしまったのだけれど。</p><br><br><p>スズセンさんは、試験を通して何度も言ってくれたことをこの日も私に言った。</p><p><strong>相手を納得させて「じゃあ、やってみようか」という企画書であれば（すなわち、審査基準をきちんと抑えること）、ぜったい合格できます。kateさんには、それだけの力があります。ぜったいに、やれば出来ますよ。頑張って。</strong></p><br><p>教え上手な人は、人を褒めて伸ばすことも知っている人だ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10237628198.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2009 15:26:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PRプランナー第一期生から聞く！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は、７月に行われる第２回ＰＲプランナー３次試験に申し込んでいた。</p><p>その前に、やっぱりどうしても気になることがあった。そう、どこまでが合格ラインなのか？ということだ。</p><br><p><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1900295" target="_blank"><strong>PRプランナー資格試験</strong></a> コミュニティで、一緒に受験し見事合格された、<strong>なにがし</strong>さんという人がいる。コミュで何となく会話を交わすようになり、そして何よりストレートで合格したすごい人だ。</p><br><p>私は答えに予算をどこまで書くかを悩んでいた。いや、そもそも予算を書く必要があるのだろうか？悩めば悩むほど、気になって仕方がない。</p><br><p>そこで、思い切ってなにがしさんに、「どのような答えを書いたのか宜しければ教えていただけませんか？」と、メールを送った。もちろん、迷惑にならない範囲でメールにさらさらっと書いてもらえれば十分だと思っていた。</p><br><p>ところが、なにがしさんから直接会って教えて下さるというお返事をいただいたので、6月9日（月）にお会いすることにした。</p><br><p>当日は、静かな喫茶店で会った。</p><p>私は事前に、こんな風な答えを出したのですが、どうですか？とメールで送っておいた。当日、なにがしさんはそれをプリントアウトして持ってきていて、自分はこんな風に答えて、ここまで書いたということを具体的に教えてくれた。</p><br><p>話を聞けば、なにがしさんは、以前、広告代理店に勤めていたのでこの手の企画はお手の物のようだった。そして、私の企画に対しターゲット層が広すぎていて、どんなタレントをＴＶＣＭに起用するかは代理店が決めることなので、広報担当者がそこまで決める必要はないことまでを教えてくれた。</p><br><p>私は貪欲に広く勉強し過ぎていた。それはとても良いことなのだけれど、実際にどこまでが企業の広報担当者の仕事で、どこからが広告代理店の仕事で。という所まで理解できていなかった為に、知識を蓄えただけで終わってしまっていたのだった。</p><br><p>また、なにがしさんは予算を書いている途中で試験の終了時間が終わってしまったという。私も予算は書けなかった。</p><br><p>実務でも、企業の広報担当などになると広報予算すら最初からもらえてない場合も多いと聞くし、私の場合もそうだった。予算も大事だが、それ以前に戦略性や実現性の方が大事で、<strong>「これなら、じゃあやってみようか。それで、この企画にはいったいいくらかかるの？」</strong>と、言わせるだけの答えを課題Ｂでは求められているのだと悟った。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10237617449.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2009 15:05:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＰＲＳＪの仲間入り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>４月になって、（社）日本パブリックリレーションズ協会（略称：ＰＲＳＪ）の会員種別に新たな枠が設けられた。</p><p>ＰＲプランナー補の人たちが入れる「個人賛助会員Ｃ」というものだ。</p><br><p>会員になると、受験料や勉強会の費用が会員価格になるし、会報は送られてくるし、まだまだ勉強中の私にとっては良いことづくめなので、会費を払って早速会員になった。</p><br><p>そうしたら、なんと5月29日（木）の18：30から行われるＰＲＳＪの総会に、新しくＰＲプランナーと、ＰＲプランナー補になった人も招待するというお知らせが来た。</p><br><p>嬉しくて、ワクワクして、この日ばかりは仕事を早く上がらせてもらって、会場に向かった。</p><p>最寄り駅は内幸町か霞が関なのに、この日の私は何を勘違いしたか国会議事堂前で降りてしまい、15分程歩きまわることになる。</p><br><p>これは後に働くことになる場所を示すものだったのではないかと、思っている。</p><br><br><p>話がそれたが、私がＰＲＳＪの催しにはじめて出席したのが、この日だ。</p><p>しかし、その場で名刺交換をすることになるとは、うっかり。想像もしていなかった。</p><br><p>職場では短期の派遣契約だったので「名刺を作ってください」とは言い辛く、自分で作るのはＰＲプランナーになってからと決めていたので、この日は人に渡せる名刺なんていうものがなかったのだ。</p><br><p>何人かの人が私に声をかけてきて、名刺交換をと言ってくれたがとうぜん「申し訳ありません…」としか答えられず、「お仕事は？」と聞かれても、ビミョーなポジションなので、説明しても反応がいまいちだった。</p><br><p>それに会員は業界関係者ばかりで、あちこちに顔見知りがいるような風だった。</p><p>「なにあんた、名刺も持たずにこういう場に来ちゃってるの？」</p><p>思い過ごしかも知れないが、私には話しかけて来た人が、そんな風に見ているような気がしてならなかった。</p><br><p>名刺がないことが、こんなにも情けないことになるとは…。</p><br><p>ＰＲプランナーと、ＰＲプランナー補の紹介タイムがあったので、それにだけは出て、後は会場の隅っこでなるべく目立たないように、お料理を食べてそそくさと帰った。</p><br><br><p>が、これでめげるような私ではなかった。</p><p>翌日から早速、ＰＲプランナー補の名刺作成にとりかかり、馴染みの業者さんとの連絡を重ねた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kate08/entry-10237640207.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2009 16:00:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
